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【ビッグニュース】
[再婚禁止規定は違憲・最高裁が判断・夫婦別姓は認めず] (67件/週)
12/16(水) 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
速報・夫婦別姓を認めない民法の規定・最高裁が「合憲」裁判
明治時代から続く「夫婦別姓を認めない」民法の規定に対する裁判で、最高裁は「合憲」と判決を下した。
西山宏明弁護士がスタジオ解説。 内閣府による世論調査に言及あり。 読売新聞特別編集委員・橋本五郎のスタジオコメント。 12/16(水) 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
速報・「女性の再婚禁止期間」・最高裁・違憲判決
明治時代から続く「女性の再婚禁止期間」定めた民法に対する裁判について。
女性は離婚後6か月間再婚できないとする民法772条に対し、最高裁が憲法違反とする初めての判決を言い渡した。 西山宏昭弁護士が解説。 読売新聞特別編集委員・橋本五郎、慶應大学大学院・岸博幸教授、安藤和津のスタジオコメント。 12/16(水) NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
「再婚禁止期間」・原告の訴え退ける
離婚した男女のうち女性にだけ再婚を6か月間禁止する民法の規定をめぐる裁判。
最高裁判所大法廷は国に賠償を求めた原告の訴えを退ける判決を言い渡した。 岡山県の女性は憲法違反と国に賠償求め訴えを起こしていた。 判決の詳しい理由は分かっていない。 最高裁大法廷の映像。 社会部デスク・堀部敏男のスタジオコメント。 12/16(水) NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
再婚禁止期間・夫婦別姓・まもなく最高裁判決
女性にだけ離婚後6か月間再婚を禁止する民法の規定と、夫婦別姓を認めない別の規定が憲法に違反するかどうかが争われている2つの裁判について最高裁判所大法廷はまもなく判決を言い渡す。
再婚禁止期間について先に判決が言い渡され、続いて夫婦別姓の判決が言い渡される。 「再婚禁止期間」裁判の弁護士の映像。 社会部デスク・堀部敏男のスタジオコメント。 12/16(水) TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
<いま一番知りたい事がわかる!きょう聞いたゴゴの一面ランキング>5位・“闇サイト殺人”犯に死刑判決
愛知・碧南市で夫婦を殺害したうえ、現金などを奪った強盗殺人などの罪と、2006年、名古屋・守山区で女性に対する強盗殺人未遂などの罪に問われている。
被告は2007年、闇サイトで知り合った男2人と名古屋市内で女性を連れ去り、金を奪って殺害した強盗殺人事件にも関与。 2012年、最高裁が検察側の上告を棄却した23日後、碧南市統合殺人事件への関与が浮上。 名古屋地裁・景山太郎裁判長は「妻殺害は被告人主導の強盗の過程で起きていて、夫への殺意も認められる」と指摘。 「罪に向き合わず反省の態度もない」と述べ、死刑を言い渡した。 「闇サイト事件」で娘を殺害された女性のコメント。 被告側は判決を不服とし、控訴する方針。 愛知・碧南市、名古屋・守山区の映像。 12/16(水) BSフジ 【BSフジニュース】
夫婦別姓訴訟・最高裁が初の憲法判断へ
夫婦が同じ名字を名乗ることを義務付けた民法の規定は憲法に違反していないか、最高裁はきょう午後の判決で初めて憲法判断を示す。
この裁判は東京都の女性など5人が夫婦別姓禁止は憲法違反だと国を訴えたもの。 1、2審はいずれも訴えを退けた。 判決のポイントは原告が主張する“名字の変更を強制されない権利”。 また、女性だけ離婚後の再婚を6ヵ月間禁止している民法733条の規定についても最高裁はきょう初めて憲法判断を示す。 この2つの規定については、国連など国内外から女性差別に当たるとの批判が出ている一方、規定を変えると伝統的な家族観が壊れるとの見方もある。 最高裁に入る原告団、最高裁大法廷の映像。 12/16(水) TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】
夫婦同姓・再婚規定が変わる!?きょう午後3時に最高裁判決
岡山県内の30代の女性が、民法の「女性にのみ離婚痕6カ月間、再婚を禁じた」規定について「憲法違反だ」として裁判を起こした。
女性は2008年に家庭内暴力などで前の夫と離婚した際、現在の夫との子どもを妊娠していたのに、すぐに再婚できず、民法の規定は必要以上に女性にだけ制約を課していると主張。 もう1つの裁判は、夫婦別姓を求める男女5人が「夫婦は夫か妻どちらかの姓を名乗る」と定めた民法の規定は、「人格権や結婚の自由の侵害にあたる」と主張。 この2つの規定は明治時代から117年間続くもので、これまでの度々法改正が検討されてきた。 いずれも1審と2審で原告側の訴えが退けられているが、時代が変化する中、最高裁がどのような判断を示すのか注目される。 このあと午後3時から最高裁判決。 松本明子、名古屋大学教授・町田健、ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)のスタジオコメント。 |