AOYAMASHINGO

@aoshin1966

大学で特別支援教育を教えています。でも特別支援教育についてだけではなく、もっと広く教育全般について学びたいと考えています。

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金森克浩
金森克浩 @magicaltoybox
特別支援学校のセンター的機能としてのICT活用の実例「香川県内の特別支援学級を対象に、指導技術を添えてタブレット端末機を貸し出します!」 http://magicaltoybox.org/kinta/2015/12/15/9299
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やあまん
やあまん @yarman_blues
第24回 北フェスDEEPゼミIN札幌  特別支援教育のプロフェッショナル青山新吾先生の講座です! 特別支援学級の先生、通常学級の先生問わず、「個とつながる」極意を学べる1日です。... http://fb.me/339kUWTAK
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"@yarman_blues: 「共に学び合う学級づくり」講座 http://fb.me/2yAb7HYLq "岡山の県北、美作市での講座です!
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フィールドワークのまとめができていないまま日が経っていた。研究メモの「乱れ打ち研究ノート」が6ページ分書けた。さあ、週末は卒論を読もう。
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ある研修にて。子どもとの関係づくりについて問われて。「子どもの言動について共感はできないけれど、理解はできる」と考えるといかが? と話す。
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なぜ言い切れるのかな・・。その自信はどこから来るのかな。自信にあふれた言説にちょっとあこがれつつも、迷いながら悩みながら、あーかなこーかなと進むことを喜べる自分がいる。こういう生き方も悪くないかな・・。
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講演後のご褒美。瀬戸内の風景。
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インクルーシブ発想の教育は、その地域で生きる子どもたち同士の関係を作り、地域の未来をつくる。先ずは、こういう話自体が、教育現場で当たり前に語られることが必要。
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どんなに優秀で力があっても、全てに精通していない。まして地域で生きてる人の息遣いは分からないという謙虚さがある人が素敵だと思うのだ。
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仲間と一緒に書いた『気になる子の将来につなげる人間関係づくり』学事出版。現場での子どもとの関係づくりの実際をリアルに記述した1冊。エピソードから関係づくりとその意味を読み解く素朴なこの本が、学事出版の売り上げトップ10に入った。 http://www.gakuji.co.jp/top10.html
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この地域で生きていく子どもたちに必要なことは何か?という議論をした。子どもたち同士のつながりは、将来の地域のつながりの未来予想図。特別支援にこういった視点がもっと入ることが必要だと思う。
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ある講義にて。「自分たちが当たり前だと思って見過ごしていることが、当たり前ではない子どもがいるんだ! もしかしたら・・?ってかんがえていけたらいいな」という感想を読む。
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自閉症の子ども達が登場した講義。子どものことばをそのまま捉えてすぐに反応せず、どうしてこの子はこれを聞いてくるのだろう? 本当にこの子が知りたいことは何だろう? と考えてみたいという感想が続出。
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自分の意志に反して、自身の行動を制御できないことがある。これを意識するだけで、子どもへの見方が変わってくる。
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ある講義にて.身体の動きと自身の考えていることにギャップがある子どもの話をしたところ、ものすごく反応された。行動と思考に隔たりがあることは、何も障害のある子どものことに限らないのだけれどね。でも、それに気付いた人がたくさんいたのは嬉しいことだ。
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日曜日に「みんなの学校」の上映会&木村泰子前大空小学校校長先生との対談。300人を超えるお客様が来られたと伺う。その立場もいろいろ。恐らく、それぞれのお立場であの映画をご覧になったことだろう。もちろん僕もその一人。「あーかな、こーかな」と対話が始まるきっかけになるといいな。
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盲信を戒め、自分の頭で考える。思考停止しないで。
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研究会の助言が続いた。「あーかな、こーかな」と一緒に考えられる仕事も多かった。明日に役立つだけではなくて、10年後の子ども達を見つめた「方向性の議論」ができたこともある。そのような学校に共通していたこと。それは、学校の中に日常的に「対話」があったことである。
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研究会の指導助言の仕事が続いた。「正しい答」を求められることもしばしば。「正しいこたえ」などない! ということばの意味が伝わらぬことも。強烈なストレスが襲う。「すぐに役立つこと」を求められることも。「すぐに役立つこと」をあまり持ち得ていないので期待はずれだろう。またストレスだ。
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@herobridge 決してマニュアルにはならない、個別の関係性から読み解けることばのやりとりですよね。教育を進める際の、目には見えないけれど大切なものの1つだと思うのです。
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衝動的な言動のコントロールに苦戦している気になるあの子。「牛乳なげたろうか」と叫んでいる。このことばが、「牛乳投げずにおられるかな」や「牛乳きちんと飲めるかな」に聞こえることがある。そう聞こえたら、その子に対する感情が全く違ってくるだろう。それがことばでやりとりする意味である。
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派手さはなくても、じっくりと書物に向き合う大切さ。派手さはなくても、乱読で数にあたる大切さ。若い人達と共に過ごすなかで改めて感じること。
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卒業生と談笑。日常の保育の話だと、保育者どうして豊かなエピソードが語られるのに、特別支援の 話になると、途端に生活感のないことばで語られ出すのだと言う。多くないだろうか、このような状況・・。特別支援が「特別」なものだと認識されていることが、日常の一場面に垣間見えるのかもしれない。
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講演のストーリー構成が曖昧で、研究成果の伝達が全てなのに、ハンドアウトのみの準備で、スピードスライドショーというのは、どういうメッセージを送っているのだろう⁉と不思議な気持ち。
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卒論中間発表会終了。障害に起因しそうな「気になる子」じゃなくて、日々の暮らしの何気ない1ページを「気になるか否か?」と伺っている質問紙調査やインクルーシブ意識を伺っている調査研究がある。結果の集計分析中だが、とても興味深い・・。
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平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」 何かがぶれそうになったら聴く曲なのだ。 https://www.youtube.com/watch?v=huipH5EzxXo&list=RD-JGCP6QHWXA&index=2
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今週は、かなり厳しいことをいい続けている。集団を育てる視点の弱い状態で個の問題を議論しようとするケースに対して、切り返していったから。本当に個の問題なのかなって一緒に考えていきたい。
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苦戦している子どものケース会議だけに終始するでもなく、個を無視した授業改善だけに終始するでもない。特別支援教育が、全ての子ども達のことを視野に入れる取組へと向かい始めるように努力したいと思う。
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@herobridge はい、本当にそうだと思います。現状では、インクルーシブ発想の教育ということばを使って、全ての子どもたちへの教育に向かおうとしている実践を紡いでいきたいと考えています。
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若い先生の提案授業を元に協議会。協議会の持ち方、コメントの今後の活用の具体的進め方に工夫の余地がある。僕も含めた各自が、自分のこととして話を捉えるしかけが欲しい。次に具体的につなぐ具体的しかけも欲しい。現状では、授業者の個人技の養成になる可能性が高いから。

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