各市でやってる、教科書代以外無料の手話口座は「手話通訳養成講座」という名前の所と「手話奉仕員養成講座」という所があって、香川県は後者。手話を習いたいというのは英会話を習いたいと同じ事と思うのだが、手話を学ばせてあげるが実は、手話を学ぶ者=聾者に尽くす役割、もしくはそうさせたいと?
手話に興味を持ってほしい、聾者を腫物扱いせず交流を増やして欲しいと願うなら、「手話奉仕員養成講座」って名前は逆効果でしかないような…福祉的なボランティア的な事に関心があって、やってもいいと思うような人以外は、この名前見て躊躇する気がする。
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