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新国立競技場 2グループの提案書を公表12月14日 14時53分
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新国立競技場の計画の概要や工期などを盛り込んだ2つのグループの「技術提案書」が、14日午後公表されました。
新国立競技場の設計と施工業者を選ぶJSC=日本スポーツ振興センターは、
選定の基準となり、公募した業者側が計画の概要や外観のイメージ、総工費、それに工期などを示した「技術提案書」を14日午後2時にJSCのホームページで公表しました。公表されたのは2つのグループの案です。
1つめのグループA案では、コンセプトは“木と緑のスタジアム”で、スタジアムを取り囲む階層式のテラスにふんだんに緑を取り入れ、屋根にも多くの木材を用いています。上限が1550億円と設定されている総工費は、1489億円余りです。工期については、2019年(平成31年)11月30日に完成させ引き渡すとしています。
もう1つのグループのB案は、木製の大きな柱を使った白磁の器のようなスタジアムです。上限が1550億円と設定されている総工費は1496億円余り、工期については、こちらも2019年(平成31年)11月30日に完成させるとしています。
14日公表された技術提案書については、JSCの審査委員会で審査したうえで、今月下旬2つのグループから1つに絞られます。
選定の基準となり、公募した業者側が計画の概要や外観のイメージ、総工費、それに工期などを示した「技術提案書」を14日午後2時にJSCのホームページで公表しました。公表されたのは2つのグループの案です。
1つめのグループA案では、コンセプトは“木と緑のスタジアム”で、スタジアムを取り囲む階層式のテラスにふんだんに緑を取り入れ、屋根にも多くの木材を用いています。上限が1550億円と設定されている総工費は、1489億円余りです。工期については、2019年(平成31年)11月30日に完成させ引き渡すとしています。
もう1つのグループのB案は、木製の大きな柱を使った白磁の器のようなスタジアムです。上限が1550億円と設定されている総工費は1496億円余り、工期については、こちらも2019年(平成31年)11月30日に完成させるとしています。
14日公表された技術提案書については、JSCの審査委員会で審査したうえで、今月下旬2つのグループから1つに絞られます。