糖尿病

職場の健康診断でひっかかり、二次検査を受け、その結果診療を促されたが、放置していたら再度督促があり、期限までに受診しなければ産業医との面談だという最後通牒がきた。

しかたなく医者に行った。糖尿病の診断を受けた。なんとも思わなかった。
ただ、自分の健康のために時間を使わなければならないことに憂鬱になった。
その間世界は何も益することがない。純粋に私のためだけに浪費される時間である。
なんという罪であろうか。

労働安全衛生委員という立場上、どうしても自分を含めて健康への手当てをしなければならない。自分を例外にできない。
自分だけ適用除外するなんて論理が通用しないことはわかっている。
しかし、情けないことだ。自分のために社会的資源を蕩尽させてしまうとは。
なんという私は罪人であろうか。

at 22:26, 主義者Y, -

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辺野古に基地は造らせない大集会

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日比谷野音に来ています。この後デモに入ります。

 
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参加は4500人。

辺野古の警視庁機動隊に殴られて肋骨の数本でも折ってもらわねば、沖縄の人々に申し訳が立たない。
ヤマトンチュの我々は、沈黙しているだけで沖縄の弾圧に加担していることになる。
ましてや東京の機動隊が派遣されているのだから尚更のことだ。これが植民地支配でなくて何であろう。
何度でも言う。
私たち日本の人間は、沖縄を植民地支配している。
沖縄の全自治体が基地にNO!と言っても無視し、無関心であり、平然と新たな基地を押し付ける。
沖縄の警察では対応できなくなったので、日本から東京から機動隊を派遣する。
こんなにわかりやすい暴力的弾圧の構図があるだろうか。
それでも日本に住む我々は、犠牲は沖縄だけに押し付けて、そ知らぬ顔で安心・安全の日々を愉しく享受していくのか?
これからも、日本の全米軍基地の74%を沖縄に押し付けるのが当然だと言うのか? 
沖縄が、もうこれ以上は基地は嫌だと言っているのに、更なる暴力装置を送り込むのか?

行政不服審査法の趣旨をメチャクチャに適用したり、公有水面埋立承認の違法性をまったく省みない政府のあり方を認めることは
法治主義の瓦解であり、まごうかたなき独裁政治を許すことになる。
「決める政治」のためなら、もう法律なんてどうでもよいのだ。日本の政治はここまで来てしまったのだ。
みんなは、どこまでこのことに気づいているだろう?無知も度を過ぎると罪になる。奴隷に民主主義は担えない。
なぜ、もっと怒らないのか!もういい加減に、自分の頭で考えろ!



目立たない記事だが、こちらにも注目。
中国人参加者、ビザ発給されず 歴史問題シンポ

731部隊の被害者家族が証言のため来日するはずだったのに、ビザが発給されなかった。外務省はその理由を説明しない。
役人の恣意的な裁量で、私たちは歴史的な証言を聞く機会を奪われる。その判断の説明もなく責任も問われない。
こんなことがまかりとおるようになってしまったのだ。これが私たちの生きている国の現実だ!
 

at 14:27, 主義者Y, 携帯から

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無題

頑張っても頑張っても、ひたすら頑張っても  すさまじい罪悪感と無力感が湧いてくる
こんな私には、人は近づかないほうがいい。不快だろうし、気が休まらず不幸になるにちがいない。
快活な笑顔と冗談は人を楽しませるため。自分は幸福になってはいけない。そんな資格はない。
10年も20年も30年も、私はなにひとつ世界が幸福になることに寄与できなかった。何もしなかった。
なんと無駄な時間を過ごしてきたことか。なんと怠惰で無意味な日々をおくってきたことか。
結果がすべてであり、努力には何の意味もない。私は身の回りの人も、だれ一人幸せにできたことはない。
なんと恥ずかしい人生だろうか。こんな人間が幸福になれるはずがない。絶対にない。
しかし私は闘いつづけねばならない。永遠に負け続けるとしても闘わなければならない。
弱い自分に鞭打ち、無い力を出して、全力で走りぬかねばならない。
永遠の過去からひとりで走ってきたし、永遠の未来に向かってもひとりで走り続けねばならない。
孤独を恐れるな。力を尽くさぬことを怖れよ。

今日はマイナンバーの記事を書き、6時間の読書をしたが、まだまだ不十分だ。もっと激しくインプットとアウトプットをせねば。
明日はデモに行く。時間を無駄にしてはいけない。労働法の勉強が遅れている。
 

【拡散希望】
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

.    ◆◇◆ 11.29辺野古に基地は造らせない大集会へ! ◆◇◆

.    ◎日本政府=国土交通省による
「翁長知事の埋め立て承認取り消し」の効力停止決定糾弾!
.    ◎埋立て工事を阻止しよう!

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<と き>11月29日(日)13時30分開始 集会後デモ行進
<ところ>日比谷野外音楽堂
千代田線・丸ノ内線「霞ケ関」駅3分/日比谷線「日比谷」駅4分/
都営三田線「内幸町」駅3分/JR山手線・京浜東北線「有楽町」「新橋」駅15分
http://hibiya-kokaido.com/image/map-d-ya.jpg
<沖縄・辺野古現地から>★ヘリ基地反対協議会★島ぐるみ会議★

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<主催>止めよう!辺野古埋立て 国会包囲実行委員会
    http://humanchain.tobiiro.jp/
<協力>戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
<問い合わせ> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140090-3910-4140
 沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
 ピースボート           TEL:03-3363-7561
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 10月27日に、日本政府=国土交通省は「翁長知事の埋め立て承認取り消
し」の効力の執行停止を決定しました。
 防衛省=沖縄防衛局が行政不服審査法を悪用し、私人になりすまして知
事の決定の効力停止を申し立て、それを国土交通省が受け入れたのです。
そもそもこの法律は、公権力からの国民の権利を救済するための法律です。
国が国の機関に申し立てることは許されません。今回の決定は、立憲主義を
否定し戦争法案を強行採決したことに続く、法治主義を破壊する暴挙であり
絶対に許せません。
 さらに防衛省=沖縄防衛局は、翌28日にも埋め立て本体工事にむけて工
事を再開すると同時に、埋立て承認の代執行をする手続きに入ったのです。
沖縄のたたかいで阻まれることを避けるかのように、前のめりで埋立てへと
突入させようとしており、重大な局面に入りました。
 沖縄県民は、知事を全力で支えて、知事と稲嶺名護市長を先頭にして、島
ぐるみで闘う決意を固めています。
 島ぐるみで反対する沖縄県民の民意を一顧だにせず、力ずくで押しつぶす
日本政府の横暴。今まさに日本の民主主義が問われています。
 沖縄県民の不屈の闘いに応えて、この間の国会包囲行動の闘いをさらに
広げて、11月からの埋め立て本体工事を許さない大きな声を上げていきま
しょう。集会への大結集を呼びかけます。
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at 22:52, 主義者Y, -

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マイナンバー

そろそろ皆さんのところに「通知カード」が届いていることでしょう。
簡易書留なので受け取りを拒否することもできます。ただ、受け取らなくても個人への付番はされているので、番号は決められています。住民票コードから1対1に自動生成されて、住民票の記載事項に含まれます。自分の番号を知る必要が生じたら、マイナンバー記載の住民票の交付申請をすればよいのです。電話では本人確認ができないので教えてくれません。番号法ではみだりに他人のマイナンバーを収集することは、従来の個人情報保護以上に厳しく罰せられます。マイナンバーを含む「特定個人情報」は、たとえ当該の本人が同意していようとも番号法が規定する目的以外の事務に使うことはできません。

通知カードを受け取って自分の番号を知っていないと、各種手続きに支障をきたすのではないかと懸念される人も多いかもしれませんが、マイナンバーの提示は個人については法的義務はありません。公的機関の窓口では、マイナンバーを記入しなくとも手続き上の要件は満たすので受付を拒まれることはありません。もしも受付を拒んだら、市民の正当な権利を不当に制限することになってしまいます。行政上の手続きは一般的に申請者本人の特定ができればいいのであって、名前と住所、場合によっては生年月日と、通常の生活をおくっていれば必ず本人が知っているはずの個人特定情報を記載すればいいはずです。それ以外は個別の手続きが要する情報(健康保険証の記号番号、基礎年金番号など)を求められますが、絶対的な要件となるかどうかは別問題です。

自分に勝手に貼り付けられた「番号」を書かなければサービスは受けられませんよ、という要求は理不尽なもので、個人の権利を不当に侵すものだという感覚を持ってください。マイナンバーに対する批判では国家の一元管理という視点が主要なものですが、私自身はこちらのほうにより問題性を感じています。自分の生涯変わらない名前の一部として、勝手に数字が与えられてしまうこと自体がです。生来の名前はまだ自分の意思で(婚姻や養子縁組、家庭裁判所での氏、名の変更申請など)で変えることができるのに、マイナンバーは問答無用で一生涯死ぬまでの利用が求められます。これは個人の尊厳を冒すレベルのことではありませんか?
便利になればそれでいい、で済ませていいのですか?

しかし役所などでの個人の手続きとは違って、事業所は給与支払報告に記載する法的義務があるので、会社への提示を拒否するのは、雇用主との事実上の力関係で困難だと思われます。また雇用関係になくとも報酬を受けている場合は、報酬を支払う側が支払調書に支払った相手のマイナンバーを記載して税務当局に提出せねばなりませんので、これも報酬の支払い側との関係性によって番号告知を拒否するのは難しいかもしれません。
つまり公権力との間ではまだ強制することはできないけれども、私人間では事実上の権力関係で強要することは可能なのです。住民票コードのときは限られた行政目的と原則非公開の番号でしたので、実質的には公的年金を受給するさいに年金事務所に届け出るだけで高齢者以外は意識しないですむものでした。しかし今回は給与生活者の現役世代が広範に巻き込まれます。会社内権力に抗することは、個人の権利意識が希薄な日本人の場合ほとんど不可能でしょう。

通知カードといっしょに個人番号カード(写真付きの身分証明)交付のための申請書が同封されますが、これは完全に任意ですので積極的に拒否しましょう。ただし、これも将来的には健康保険証の機能を兼ねることが画策されているので、これ以上の制度構築に抵抗していかないと現実の生活上持たざるをえないことになりかねません。消費税を10%にあげたさいに低所得者層の個人番号カードを店に持参させて、税還付のしくみを作ってはどうかという提案がなされました。外出のさいに全員にカードを所持させて、どんな零細な個人店舗であろうとカードリーダーを買わせてネット接続環境につながらなければできない制度です。こんな誰が考えても非現実的なバカバカしい構想が国の官庁から大真面目に提示されて、あっというまに不評を買って消えていったのは記憶に新しいところです。
国家公務員では職員の身分証として使う動きが先行しています。しかし券面には住所が記載されているので、その部分を目隠ししたケースに入れてぶらさげるという苦肉の策も弄しています。カードの設計当初から、そんなことまで考えられていないので当然です。性的マイノリティーの人にとっても、性別が記載されたカードの提示を求められることは耐え難い苦痛になります。そんなことも、もちろん最初から斟酌されてはいないのです。誰が何に苦しむのか、そんなことはおかまいなく全員が使え!ただそれだけです。

マイナンバーの弊害は一元的管理への危険性もさることながら誰でも「見える」番号なので、個人データベースを不正に構築する犯罪が必ずおこります。カード裏面に記載された番号のコピーを禁止しても、いかに罰則を規定しようとも、個人情報が売買されているる現状では、どんなに「禁止」しても実効はありません。本人の意思で変えられる名前と違って、勝手に貼り付けられた生涯かわらない番号なので、これほど完全に追跡可能な個人データはないのです。

また、自分のマイナンバーがどの機関から照会を受けたのかがわかる「マイナポータル」というインターネットサービスが提供されて、あたかも自分の情報管理ができるかのようなしくみが宣伝されてますが、警察の捜査や裁判上の情報提供などのアクセスは範囲外となります。個人情報のデータ連携は29年度から徐々に始まっていきますが、機能するのはそれ以降とということになります。その間にあれよあれよとマイナンバーの利用事務が拡大していくでしょう。可能性としては兵役適齢の青年情報を利用事務に含め、自治体の個別同意なしに情報ネットワークの中間サーバー(全国に2箇所)から収集することもありあえないことではありません。「経済的徴兵制」にむけて世帯構成や収入状況から抽出して、自発的な自衛官応募数見込みなどを算出することもやりかねないのではないでしょうか。特定秘密保護法とからめれば、高度の国防秘密という位置づけで公開しないことも当たり前になります。当然「マイナポータル」では自分へのアクセス記録を参照することはできません。

ああ、まだ書きたいことは沢山あるけれど・・・とりあえずこのへんで。

at 10:49, 主義者Y, -

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無題

仕事で外に出たら、空の青さと黄色に染まったイチョウの並木が実に美しかった。
どこかへ行って、そんな風景をのんびり見られたらいいな、と思った。
しかし、
自分にそんなことが許されるだろうか。そんな悠長なことをしていていいのだろうか。
美を享受することは自分を甘やかすことではないか。堕落につながる道ではないか。
そんな思いが突き上げてきてしまう。

仕事の帰りに書店に寄り、つい歴史の本など買ってしまう。
好きな本をのんびり読んでみたい。
しかし、
そんなことが許されるか。いま、そんなことをしていていいのか。
いま、私が読むべきものは、楽しむためではなく、闘いに役立つものでなければいけない。
実践的な知識、実践的な論理を習得せねばならない。時間を無駄にしてはいけない。
そんなふうに、つい思ってしまう。

これならサラフィー・ジハード主義のムスリム活動家にもひけをとらないかもしれない。
世界を相手に闘うには、それだけの覚悟が必要だ。
徹底的な自己否定。呵責のない自己への殲滅戦。勇気をもって残酷になれ!

at 23:06, 主義者Y, -

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自己消滅願望

このところ、早くこの世から自分がいなくなってしまえば、という欲望が強く出てしまう。
まだまだ果たすべき義務を果たし得ていないという罪悪感からだろうか。
いっそ鬱病になれたら気が楽だろうに。
10年前も辛かったが、本当に鬱病になり、仕事もできなくなったことで、はじめて自分は限界に至れたという納得を得た。
心身ともにボロボロになって、真実自分は力を余さず使い切ったのだという納得感。
何もしたいことがないという、欲望が消失した稀有な時間。
あのときは、たった5分が数時間にも思えた。
ものすごく辛かったが、自分は限界に到達したんだという、まごうかたなき証拠が得られた。

もっと勉強し、もっと闘わねば。
先に逝ってしまった人々に対して申し訳ない。

at 22:32, 主義者Y, -

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嵐の一週間

嵐のような一週間が終わった。
委員長として目白押しの各部会の総会に出席して挨拶。それぞれの職場の状況と課題を頭に叩き込んで臨む。
それと平行して当局との賃金交渉。複雑な体系と経緯を整理しておかねば交渉もできないし、人に説明もできない。
これらは先輩執行委員の皆さんに依拠して何とか乗り越える。組合員への説明は私の力量でうまく果たせたようだ。
このあともいくつか部会の総会を控えているし、臨時・非常勤の制度勉強も深めていかねばならない。
まだまだ気は抜けない。

沖縄の闘争も気になるし、戦争法制への反撃もしなければならない。反原発にいたっては全く取り組めていない。
パリの襲撃事件で、ISやイスラーム関係の書籍に久しぶりに目をとおしたが、それ以外の関心ある分野への読書がまったく進まない。
とにかくやらなければならないことが山のようにある。
昨日は何もやらずに一日ひっくり返って寝てしまった。
人は生きているかぎり、一日も無駄に生きてはならない。毎日、何かのことで前進していかねばならない。
今日明日とがんばろう。とにかく走り続けよう。労働法の基礎も毎日少しづつ習得していこう。
自分にしかできないことは率先して自分がやらなければいけないのだ。

at 12:10, 主義者Y, -

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辺野古に基地を作らせるな!

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新宿アルタ前に来ています。糸数慶子さんのスピーチです。
 

【新・琉球処分】 沖縄の学生「東京の機動隊は冷たい目をしている」

at 15:08, 主義者Y, 携帯から

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なにもかも

すべてにおいて負けどおしだ。
なにひとつ勝ったためしはないし、勝つ見込みもない。
それなのに余計に責任を背負ってしまった(笑)
誰もやらないから。ひとりでやるしかない。
不可能なことでも、やるしかない。
悲壮感はよろしくないが、とにかく余裕がない。顔だけでも笑ってやろう。
陸地の見えない海の真ん中で泳いでいるようなものだ。
泳ぐ方向もわからないが、泳がねば沈んでしまうのだけは確かだ。
とにかく泳ぎ続けるしかない。

at 19:35, 主義者Y, -

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どうしたらいいんだろう

90年の湾岸戦争で、多国籍軍戦費の支援に対し公明党は賛成。「どうして?」という私の問いに、婦人部の人は「10年たったらわかるわよ」と。どんな深慮のもとにそういう判断に至ったのかと一生懸命考えた。25年後の今もわからない。

99年の国旗・国歌法。仕事があまりに忙しすぎて反対の運動にも加われないうちに、自民と連立を組んだ与党として成立させた公明党。「強制をするものではない」なんていう法制定時の約束なんて反故同然だが、教育現場における強制には公明党は何も関心を示さない。もしも自分が同じ状況になったら歌わないし起立もしない。そのために職を失うことになっても拒否をするだろう。そのように自分の信条を守るのは愚かなことなのか?なんであれ「命令」で人間に歌を歌わせるということ自体が許されるのか?

03年のイラク戦争前夜。何度も何度も何度もアメリカ大使館前に行った。この上もなくあからさまな先制攻撃の戦争に対し、理解を示した公明党。ありもしない大量破壊兵器の危険を口実にしたことの反省はしないのか。「政治学習会」でそのことを学会員に勉強させたのは誰だ?サマワから帰ってきた陸自隊員の自殺者に対しては何も問題を感じないのか。クウェートからバグダッドまで米軍の兵士や武器を運んだ空自の輸送を、あきらかな憲法違反だとは認めないのか。

イラクの武装抵抗勢力に人質にされた、高遠さんたちに対する冷酷な態度を忘れない。はじめて公明党に対し抗議のメールを打った。

06年、教育基本法改悪に反対し国会前に何度も行った。準憲法といわれた教育基本法を国会の過半数で改悪。国を愛する「態度をやしなう」のが教育の基本目標になった。「態度」という外形的な行為が、教育の達成目標に加わった。歌を歌い、旗に頭を下げる「態度」が求められる根拠になった。礼拝を強要する国家は、もはや「神」と同義ではないか。信教の自由は、礼拝を強要されることを排するはずではなかったのか。治安維持法違反・不敬罪で捕われた創価学会牧口初代会長は、何故獄中で亡くなったのだ!

原発再稼働の容認、避難者への補償打ち切り、特定秘密保護法、集団的自衛権容認の「閣議決定」、マイナンバー、戦争法の強行採決・・・どれひとつ許せない。

辺野古埋め立て承認を取り消す沖縄県の決定に、防衛省が国交省に「私人」として(!)行政不服審査法に基づく申し立てをした。法の趣旨を省みないメチャクチャな審査請求を公明党の大臣は受理。承認取り消しの執行停止を指示。

日本国憲法第53条 「内閣は、国会の臨時会の召集を決定するすることができる。いづれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」


戦後、一年間のうちに通常国会の一会期しか開かれなかった例はない。4分の1以上の野党の要求を拒否した今回の例は、どうみても明確な憲法違反である。これは安保法をはじめとする数々の反対意思への説明拒否と議論の場を持たせない、政府与党の専横に他ならない。「国会」を開かないとはそういうことだ。
いま、進んでいるのは法治国家の崩壊と憲法破壊だ。そうじゃないのか。

公明党を応援する発言を聞きたくないばかりに、ずっと足を遠のけてきた地区座談会。
数年ぶりに出席した会合の最後に、幹部は「公明党は正しいんです。来年の参院選にむけて頑張りましょう」と挨拶した。

腸が千切れるほど苦しい。
私の苦しみを知る人間は、この地上に誰もいない。この矛盾を、いつまでひとりで抱え続けていかねばならないのか。
永遠に幸せにはなれそうにないなあ。終わりのない苦しみを覚悟しなければならないか。
どこまで体力と精神力がもつのだろう。

at 15:47, 主義者Y, 公明党

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