こんにちわ。貧乏ちゃんねるライターのシオンです。
庶民の味として大人気なのが、そう、牛丼ですね。しかし貧乏な私更にお買い得なご飯抜きの「牛皿」を持ち帰って食べることが多いです。ご飯は家で炊いて食べるほうが安く済んで経済的。酒のつまみなんかにも最高です。
価格は「並」で200円台からありますが、どこの店が一番コスパがいいのか気になりませんか?(私だけかw)
そこで吉野家、松屋、すき屋の大手3社の牛皿を実際に買ってきて比較をしましたので、ご覧ください。
↑左から吉野家、松屋、すき屋
それぞれの量と価格
まず気になるコスパですが今回は以下の条件で検証しました。
- 牛皿はそれぞれ「並盛+つゆだく」で注文する。
- 容器の重さがそれぞれ違うので同じ器に移してキッチンスケールで計量。
- つゆの量もまちまちなので具の量も計測。
- 検証が終わったら残さず全部食べ切る!
では第3位からランキングで発表します!
第3位 吉野家
牛皿つゆだく 115g(具85g)/330円
恐らく最もメジャーである吉野家が3位!
3位というと聞こえはいいけど今回検証した中では最下位です。
容器の見た目とは裏腹に中身が少ないです。店にもよるようですが量が少ないとネットで口コミも多数発見しました。
第2位 松屋
プレミアム牛皿つゆだく 131g(具85g)/300円
松屋プレミアム牛皿が2位。プレミアムの名前を冠している吉野家より30円も安いw(何がプレミアムなのかは後半に書きます)
容器は一番安っぽいですが、具の量は吉野家とまったく一緒。特殊な唐辛子「黒胡麻焙煎七味」がついてきました。もちろん普通の唐辛子ももらえます。
第1位 すき家
牛皿つゆだく 209g(具122g)/260円
ダントツの1位はすき家です。総量は圧巻の200g越え!具材だけでも吉野家のつゆだくの総量を凌ぎます。
そして容器にも高級感あり、しかも電子レンジ対応と非の打ち所がないです。
薄利多売の戦略なのでしょうかね。他店舗の3倍くらい混雑していました(休日18時頃)
つゆも多くてまさに貧乏の救世主ですねw
個人的においしいと思ったのは
正直松屋なんですよこれが、本当においしいんです。
私、初めてプレミアム牛皿なるものを食べてみたんですけど、もう肉が全然違いますね。プレミアムについては
アメリカから国内工場までの物流、工場内での生産、工場から店舗までの物流保管まで一度も凍らせることなく、摂氏0℃前後の凍結しない温度でチルド管理されています。(ずーっと冷蔵・冷凍をしません!)
引用元:自然味のプレミアム牛めしはココが違う!6大特徴 | 松屋フーズ
とのことで、冷凍しないんですね。他2店舗の牛丼は冷凍肉を使っているそうですが、本当に肉が柔らかくて別の食べ物みたいです(言い過ぎかw)
というわけで食感や味の濃さは以下の通り
- 肉の柔らかさ 松屋>すき屋>>吉野家
- 味の濃さ(店によるかも) すき屋(甘め)>吉野家(醤油っぽい)>松屋(やや甘)
- 玉ねぎシャキシャキ すき屋≧松屋>>吉野家
吉野家の肉とすき屋の肉は厚さが明らかに違うので、薄切りのすき屋のほうが柔らかいんだと思います。がっつり肉が食べたいときは吉野家のほうを選んじゃいますね。
そして食べ比べて一番びっくりしたのが、「3社ともつゆの味に大差ないってこと」でした。いや、私の味覚音痴ってのもありますがw
私もこうやって食べ比べるまでは「店によってつゆも全然ちがうんだよなぁw」なんて通ぶっていましたが、「全然」違うものではなかったですw嘘だと思う方は食べ比べてみて下さいwほんと「多少」違うくらいですからw
コスパについては大体予想がついていた「すき屋」が1位でしたが、ここまで他と差が開いたのは(すき屋も店によって量違うでしょうが)びっくりです。
なか卵は?って声が聞こえてきそうですが、3店舗も食べたらもう限界です、勘弁してください。
さて、 お腹がいっぱいになったので今回はこの辺でw
ではでは。