【真珠湾攻撃】トルコで旭日旗のキーホルダーが売れている? “白人を打ちのめした”日本に対する世界からの賛辞とは?
真珠湾攻撃で雷撃を受け着底する米戦艦カリフォルニア「Wikipedia」より
皆さんこんにちは陰謀社会学者の聖橋乱丸です。
私の周りのミリオタたちは、本日12月8日を「トラの日」と呼んでいる。
これは、1941年12月8日未明、大日本帝国海軍はハワイ真珠湾において航空艦載機による奇襲攻撃を行った「真珠湾攻撃」の際に、成功した時の暗号が「トラ・トラ・トラ」だったことに由来する。
さて、第二次大戦後はたして世界は平和になったといえるのだろうか? そんなことはない。内紛や、独立戦争はむしろ増えたといっていいだろう。
「この世界情勢を平和に導く国として、意外にも世界から注目されているが日本です」
そう語るのは、自衛隊関係者だ。
「特に、今ロシアと緊張関係にあるトルコは日本が間をとりもってくれるのではないかと期待しています。エルドアン首相が安倍首相に直接お願いしたという報道もあったくらいです」
なぜトルコは日本を頼るのだろうか?
「19世紀、ロシアは巨大な軍事力を駆使して『凍らない港』を求めて南下政策を行いましたね。その中で、最も苛烈を極めたのがトルコと黒海を巡る戦争でした。露土戦争やクリミア戦争など、ロシアはトルコと合計6回も戦争を行い、黒海の支配権を獲得します」
しかしその後、ロシアはヨーロッパ各国から警戒され、なかなか前に進めなくなる。そこで、ロシアは視線を東に移し、極東における南下政策を開始する。朝鮮半島および日本列島の支配を目論むのだが、日本はこれに対抗する。これが1904年から始まる日露戦争である。
「トルコが6回も戦って勝てなかったロシアに対して、日本は海軍では日本海海戦、陸軍では奉天大会戦と両方で勝利。その上、陰謀を策略してロシア革命を引き起こさせ、ロシアの南下政策を一時止めたことが評価されています」
要するに「恨み骨髄のロシアを叩きのめした日本」を尊敬しているというのだ。
「現在でもイスタンブールには、日本海海戦で料理した東郷平八郎にちなんだ『東郷通り』が存在しますし、日本の旭日旗のキーホルダーがお守りとして親しまれているんですよ」
また、この人物は、アフリカのマダガスカル大統領ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ氏やナイジェリアのムハンマド・ブハリ大統領なども、日本に対して「あこがれ」を抱いていると語る。
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コメント
誤字を指摘されても修正しないのはTOCANAの方針ですか?
かなり恥ずかしいですよw
記事原文:欧州白人に迫害されきたなか、
修正後 :欧州白人に迫害されてきた中、
記事原文:すわり心地の悪いものが
修正後 :居心地の悪いものが
誤字脱字のチェックぐらいしようぜ