こんな記事を見つけました。(サイトをパクられた!?みんな、他人事と思わずに確認した方が良いぞ - ヘソで茶をわかす)「なにぃ~!パクリだとぉ~!これは早急に調べなくては!」ということで調べてみました。
……見事にありました。
詳しいことはよくわからないけど、ブクマを見る限りみんな該当している様子。これによってどんな実害があるのかよくわかってないのだけど、一応対策した次第です。対策はコチラから。(ブログを丸パクリされてもURLがほぼ同じならリダイレクトでオリジナルページに転送できるよ - はぴらき合理化幻想)このエントリをしてくれた tomo (id:hesocha) さんと詳しく対策を紹介しているはぴらきさんに感謝。
このままこれについて記事にしちゃおうかと思ったけど、ほぼ同じこと書いてしまいそうなので別のパクられたことでも書いてみようと思います。
と言っても捕まったとかそういう話ではないです(それはまたいつか…)。もう少しソフトな話。
パクられたものその1:自転車のサドル
たぶんさかのぼればもっとあると思うけど、学生時代の話。都内の移動はほとんど電車だったけど、一時期節約のために折り畳みチャリを買いました。若いし体力も有り余ってたので小回りの利く自転車は僕にとって最強でした。
ある日、待ち合わせの時間に間に合いそうもなく、最寄りの駅に停めて電車で目的地へ向かいます。こんなことはよくあることです。みなさんが通勤、通学でみんなやってることですからね。ただ、このとき急いでたのもあってロックはかけたけど自転車を雑に置きすぎました。
帰りに自転車のもとに行くと、普段見るチャリとシルエットが違います。
サドルだけパクられました。
これ、高い自転車のならわかるんです。割とよくあるけど何でサドルだけパクるんですかね。それとかサドルだけ切り刻むヤツ。意味が分かりません。
僕がやり場のない怒りに打ちひしがれていると、JK二人組がワイヤーカッターを手に自転車を物色してました。(「おおぅ、最近のJKいかちいな」と思ったけど「やめときな」と紳士に伝えました。)
パクられたものその2:原付
これも学生時代。僕には2個上の兄がいます。そしてその兄が大学卒業ストと同時に僕が原付を譲り受けることになっていました。
やっと「チャリから解放だぁ~」 ということで嬉しかったのをなんとなく覚えています。そして兄が卒業を迎えました。と同時に僕の住んでいたアパートに、原付を持ってきてくれました。このとき試運転することもなく、アパートの駐輪場に原付を停めておきました。
せっかく兄も来てくれたことだし、夕飯を近くの飲食店へ食べに行きました。この間たったの数時間。アパートに帰ってくると、
消えてました。
一回も乗ることなく、そこにあったはずの原付がきれいさっぱり消えていました。
その足で警察に行ったけど、「よくあるんだよねぇ。簡単にエンジンかかっちゃうから。たぶん見つからないねぇ~。」という心強い言葉をもらい、「んなこと知ってるわ!」と思いつつ、警察って頼りになるなぁと思ったのは言うまでもありません。
パクられたものその3:何かわからない
バックパッカーを少しやった時の話。スコットランドに2年近くいたので、荷物は大量にありました。なので先行で不必要なものは送っておいて、必要最低限のモノだけバックパックに詰め込み旅をしていました。(関連記事:バックパッカー経験者ならわかる?!景色を楽しむって実は結構つまらない件。 - 非アクティビズム。)
あれは確かイタリアのチンクエ・テッレという町(超絶オススメ)だったと思います。小さな村だけど確か世界遺産になってたはず。(チンクエ・テッレ - Wikipedia)
極貧旅行なので当然ドミトリー(相部屋)。ただ、もうある程度は慣れていたので荷物の管理等はそれなりに気を付けていました。街を散策するときはバックパックが邪魔なこともあるので、ロッカーに入れたり、鍵をつけたりして対策します。
そんな感じでいつも通り対策を施し、外から戻ってくると、明らかにバックパックのカサが減っています。ただ、ズボラな性格もあり、何が無くなったのかわかりません。もちろん貴重品は持ち歩いていたので大した支障はなかったけど、わかってる範囲だとCDが10枚ぐらい無くなったと思います。(バックパックが切り刻まれてなかったのがせめてもの救い)。ダイヤル式のカギだったんで誰かが解読したんですね。(たぶん二段ベッドの上にいた自称大道芸人のポーランド人の仕業だ!)
まとめ
人間だれしもパクリパクられあると思います。知らんけども。若かりし頃は僕も恥ずかしいようなこともしてきたので、その罰かなぁとも思います。因果応報というヤツ。
盗むのは立派な犯罪です。パクリサイトもそうだけど、やってる人はすぐにやめましょうね。
以上。
たぶんもっとパクられたことあるけど何か??