
設立以来、経営者、取締役、トップセールスマン等、
影響力の強い方々を中心として、
わずか2年程で1000着に迫る数の
フルオーダーメードスーツをご依頼頂いておりますが、
全て私たちの価値観を共有し、
お客様と共に仕事をするイメージで関わらせて頂きました。
その結果として、いつからかお客様がmuseのスーツを
こう呼んで頂ける様になりました。


ヴィクトリースーツの価値を正しく理解して頂きたいので、
私たちがスーツに込める想いと、スーツを通して
あなたに提供させて頂く事を少しだけ聞いて下さい。
代表の勝がmuseを立ち上げた時、周囲の反応はこんな状態でした。
「女がオーダースーツの仕立屋??」
「どうせ誰かが援助しているんだろ・・・」
「この業界はそんなに甘いモンじゃないよ。」
男性社会であり、職人気質であるこの業界を考えれば、
女性であり、20代後半という年齢を踏まえると
当然の反応かも知れません。
しかし、勝には確たる想いがありました。
「長年アパレルに携わった経験から、
洋服が人に与える影響は着る人の人生すら
変える事が出来る。」
それは、単なる着飾る役割としての服ではなくて、
外面的要素が内面的要素にダイレクトに与える影響に
気付いたからです。
つまり、洋服が洋服を着る人の【人格】に
莫大な影響を与えた結果として、
その人の【人生】そのものが変わる瞬間を
何度も見て来たからです。
必ずしも、セルフイメージとはその人がそれまでに
積み上げて来た結果として出来上がるのではなくて、
身につける洋服を通して外部からでも人格に
直接影響を与える事が可能である事を知ったからです。
だからこそ、システマチックに効率と採算を追求するモノを
「オーダースーツ」と呼ぶ事に疑問を感じる様になりました。
お客様の好みで生地とボタンと形を選び、
マニュアル的な採寸だけで作り上げたスーツを
「オーダーメイド」と呼んでいる状況に異論を唱え、
自分の信念を広める為にはお店を自らの責任で
立ち上げるしか選択肢がありませんでした。
全ての困難を受け入れ、自らの価値観を
広める場所を作る必要がありました。
モノとしての価値だけではなくて、
そのモノに含まれる情報までを付加する事によって
お客様がスーツから受け取る価値や影響が
膨大に変わる事を伝えたかったのです。
それがmuseが提唱する【真のオーダーメイドスーツ】なのです。

従って、初回の採寸にかかる時間は平均2〜3時間を要します。
最高のスーツを作り上げる為に特別に用意した空間で、
デザイン、パターン、生地、採寸に必要な体型データだけではなく、
目標、ライフスタイル、価値観、人生観、仕事観、仕事内容、
ポジション、そのポジションが与える影響、お客様との距離感、
お客様に与えたい価値・・・等の
潜在的にあなたの裏側に流れる情報をヒアリングさせて頂きます。
そして、潜在的な情報を言語化した状態から一気に
一着のスーツへと落とし込んでいきます。
お金をかけて良い素材を使っただけでは、
単に見栄えの良いスーツしか作れません。
それではスーツの放つ威光と
着る人との間に必ずギャップが生じます。
これが【スーツに着られている】人なのです。
【スーツを身に纏う】状態とするには、
お客様、テーラー、スーツの間に潜在的に流れる情報までを
共有した上で作る事で、初めてスーツとお客様が
一体化する状態となります。
お客様にそのスーツを着る責任を明確に自覚してもらうのです。
こうして作り上げたスーツは、
例え同じ体型の他の方が着たとしてても
如実な違和感を感じる程に持ち主を選ぶスーツとなります。
あえて言葉で表現をするのであれば、
お客様の体型に合った『スーツを作る』のではなく、
お客様が着るべき『スーツに命を吹き込む』という
表現が相応しいと思います。
こうした非言語部分の調和にまで意識を働かせ、
お客様、muse、スーツの間でそれらを共有する事により
初めて【ヴィクトリースーツ】が完成します。
museのスーツは半世紀の歴史がある国内最高峰の縫製技術で
100%国内生産なので、モノとしてのクオリティも圧倒的ですが、
それ以上にスーツそのものに含まれる情報量が圧倒的に違うのです。


だからこそ、身に纏った瞬間に
スーツとお客様の間で化学変化が起こり、
お客様の意識を異次元へと導く事が出来るのです。
例え同じ人間でも、この状態でする仕事であれば、
今までと違った結果を残す事が出来るのは
言うまでもないと確信しています。
そして、日々袖を通す度にセルフイメージが広がり、
人生をそれまでよりも大きな枠で捉えた結果として
【人生】が変わった事を認識できるのです。
袖を通した瞬間から、顔つきが変わり、雰囲気が華やぎ、
信念を宿した存在へと導くお手伝いをさせて頂きます。

設立以来、museはこのスタンスを決して崩さずに
スーツを作り続けてきました。
ただの1着すら、売上の為に作った覚えはありません。
その結果として、逆風吹き荒れる中始まったmuseのストーリーは、
今では多くの『同志』とも言えるお客様に支えられ、
強く吹き荒れていた逆風がそれ以上の追い風となりました。
多くのお客様に囲まれ、お客様がお客様を連れて来て下さり、
新聞社に私たちの仕事を取材して頂ける程になりました。
museをビジネスという視点のみで捉えれば、
スーツの仕立屋かも知れません。
しかし、私たちはこのビジネスを通して人生の本質を追い求め、
自らのスタイルを確立する事を妥協無く目指しております。
この想いに共感して頂いた方がmuseのお客様となって下さり、
同じ想いを共有してそれぞれが仕事から
より良い人生を築き上げて頂いています。
museはあなたにとって
単なる仕立屋でありたく無いのです。

あなたにスーツを納品したら終わるのではなく、
あなたがmuseのスーツを着た瞬間が本当の始まりであり、
結果を出して人生を変化させるまでが仕事なのです。
だからこそ、
「あれから仕事が上手く行ったよ!
だからもう一着作りに来ました!」
と報告を兼ねて、次のスーツを仕立てに来るお客様で
私たちは成り立っています。
わざわざメッセージを送ってくれたり、
会いに来て「成果」を伝えてくれるお客様ばかりです。
スーツを受け取りに九州から飛行機で飛んで来てくれる程、
納品を楽しみにして頂けるのです。
museのスーツに初めて袖を通す瞬間が
museとお客様にとって一つの大切な儀式なのです。
その瞬間こそ、スーツに魂が宿る瞬間なのですから。
そして
「もうmuseでしかスーツは作らない、というか、作れないよ」と
究極的なお礼を言ってくれます。
システマチックに効率性と結果を求めるビジネスに違和感を感じ、
一つの信念を貫く為に始まったmuseにとって、
それが最高の賛辞であると捉えています。
私たちが、お金を頂く為にやっているのではなく、
この為に生きている事を認識させて頂けるのです。
そして、museが大切にしているその価値観を
感じて下さったお客様が、
同じ様にその先のお客様とその価値観を共有して下さいます。
museはそんな連鎖を広げる起点でありたいと思っています。

長々とmuseの想いを共有させて頂きましたが、
この想いに共感して頂いた方でしたら
私たちは他の誰にも作れない絶対的価値を宿した
究極の一着をあなたに提供する事をお約束致します。
昔から着物の袖には魂が宿ると考えられています。
我々日本人にはそれがDNAに刻まれていて、
感じる能力があるのです。
新しいスーツに袖を通した瞬間に、
あなたの魂が覚醒するのを感じて下さい。
あなたが目標を達成するまでお付き合いして行きたいと思います。
そして、次の新しい目標が出来た時にまた
スーツを作りに来て頂けると嬉しいです。

100年前も100年先も変わらないものはこの想いであり、
それは誰にも奪われる事はありません。
もし、それを失う事があれば、
私たちはメジャーを置き、お店を畳む覚悟でいます。
是非、一度museのヴィクトリーオーダーを体験して下さい。
【人生が変わる究極の一着】をご提供させて頂きます。
初めて袖を通した瞬間に、体の中から意識が目覚めるのを感じ、
あなたの人生を後押しする究極の戦闘服を作らせて頂きます。
一度、電話かメールでお問い合わせください。
来店前に詳細をお話させて頂いた上で、
ご来店をお待ちしております。

あなたがもしなにかのきっかけで、または 人生の岐路でオーダースーツを作りたい!と思い、museの所に辿り着いたらのならば大正解です。 まちがいありません。
もし、ホームページで検索してmuseのお店に辿りついたなら、それは広大な海で遭難して1本の浮き木を見つけるくらいスゴい幸運なことだし、誰かのご紹介でmuseを紹介されたのなら紹介者の方は本当にあなたの事を心から信頼し、大切にされているのだなと思います。なぜなら、本当に本当に本当に良いものは返ってその価値を秘密にして自分だけのものにしたくなりませんか?だから「独り占めしたくなる」ものって本当に大切な人にしか教えたくい!というのが人情です。
ちなみに私は尊敬するビジネスの師匠に「オーダースーツより費用対効果のある自己投資はないですよ。山口さんも早く作りなさい。間違いない人を紹介します。」とmuseを紹介していただきました。
ヴィクトリースーツの価値
そして、なによりあなたがmuseに作っていただいたオーダースーツに初めて「袖に手を通す瞬間」のあのえも言われぬゾクっとする快感を味わって頂きたいです。いうなれば、museのスーツはビジネスシーンに おいて「最強の戦闘服」です。(私は彼女のお名前、「勝」にあやかって「ヴィクトリースーツ」と密かに呼んでます。すごく縁起もいいでしょ?)
最後に、これから人生の節目ごとの戦闘服は すべてmuseにお任せします!
どうぞ末永いお付き合いを。心から感謝を込めて。
これが、私がmuseにスーツをお願いする理由です。
museと出会った当時、毎日スーツを着る私がスーツに求めていたものは、「デザイン」のみでした。気に入ったデザインの生地を選び、着つぶして捨てる。何年もその繰り返しをしていました。その理由は「思い描いている理想のスーツになかなか出会えなかったから」です。
パンツスーツが多いこともあり、既成のスーツはやはり自分のサイズにぴったり合うものを探すことは難しく、また、男性のテーラーの方にオーダースーツを作って頂いたこともあるのですが、生地は素晴らしく満足な仕上がりでしたがやはりなんというかサイズが合わなかったのです。
私は女性の体型を生かした細身のスーツが好きなのですが、なかなか微妙なサイズ感や詰め感を伝えることが出来ず、結局どれも同じかなぁ・・・とスーツ選びをしていました。そんな時、museに出会いました。
まず、勝さんが着ているスーツに目を奪われました。
これはスーツなのかと思うほど体にフィットしており、それでいて上品で、強い存在感のあるスーツでした。迷わず1着目をお願いし、さらにmuseのテーラーとしての腕にも感服しました。素人の私が伝えきれない微妙な注文を、さっとすくい上げスーツに取り入れてくれるだけではなく、女性らしくしなやかに決して押し付けないアドバイスをくれ、私に合うスーツへと導いてくれました。
更にここまでやるのかというミリ単位の細かな採寸。私の仕事や私の性格を知るために、どれだけしゃべるんだ(笑)というぐらいのスーツ以外の話。この人本当に「プロ」だな。と強く思い、今ではすべてをmuseに任せています。
単にスーツを作ってくれるというだけではなく、
「私」という人間を見てスーツを作ってくれる。
そんな素晴らしい付加価値を提供してくれるmuse。同世代の女性経営者としてもその姿勢にはいつも刺激をもらいます。
スーツは御主人様を選ぶと思います。
museのフィッティングは最もパフォーマンスの高い状態を記憶してくれるんです。仕事中の姿勢、動き、モチベーションが高い時の表情すべてを想定して、採寸、生地選びを行うのは最高の瞬間です。最高のパートナーとなってくれるスーツに出会える快感はmuseの魅力の賜物です。ピークパフォーマンスで1年を過ごしたい方には心から推奨します。
快適そのもの、完璧な満足。
自身の仕事中にこそmuseに感謝します。ここまで心地よく作業に当たれる衣服も珍しいのでは、と毎日、毎時、思うんです。スーツは仕事服であり、カッコつける為のものじゃないんですよね。極端なことを言いますけど、裸の時よりも動きやすいです。締めすぎるわけでもなく、緩くもなく、第2の皮膚の様な感覚で動ける。これが良い仕事服の条件と思います。
いい笑顔を導いてくれる。
お得意先様の表情の笑顔がmuseのスーツを着ていると確実に増えます。自然体でいられるからなのだと思います。派手すぎず、地味すぎず、気持ちが昂り過ぎず、クールでいれる。自宅のクローゼットから外す瞬間からエンジンがかかります。
museでの買い物は楽しいです。生活の一部として人生を充実させてくれます。
間違いないフィッターと出会うことは人生の重要なイベントだと思います。
私は、以前スーツを販売する会社に勤務していましたので、スーツの事は少しだけ知っていましたが、museにスーツを創っていただいた事は、今までの価値観を覆してしまう出来事でした。
一番感動した事は、museのお客様に対する気持ちが違います!その気持ちは“良い仕事をして欲しい!”という想いが誰よりも強いのです…。今までに、スーツの販売員さん、オーナーさんを含めて、お会いしていますが、その想いが勝っていると確信しています…。museは、お客様に気持ちの部分も含めて“最高のスーツをご提供したい”想いがサービス(技術的な要素を含めて)と連動しているように感じました。
museのスーツについて(フィッティング力)
お客様に対する気持ちがフィッティング力(採寸・着こなし&コーデー含めて)に連動されています!素晴らしいの一言です!
私の体形は難しい体形で、簡単にいうと“シュレック”みたいな体形です。今までは、サイズが合っても細部まで満足のいく採寸には至りませんでした。それも仕方が無いと私自身思っていました。ですが、museはミリに拘った体形補正が出来る採寸技術をもっているので、私の難しい体形でさえも綺麗にスーツを仕立ててくれました。
肩をジャストに合わせたジャケットは、体に沿わせたフィット感、肩にふわっと乗せたような軽い着心地、良い毛芯ならではの綺麗なドレープ感は、まるで柔らかい衣に包まれたかの様で何とも言えません。また、パンツはウエストを合わせても、お尻がダボつかないので、今まで悩んでいた問題もクリアし、とても綺麗に表現ができています。また、痩せても体形が変りにくいヵ所をジャストで合わせるので、体形が少し変わっても(痩せた場合のみ)簡単な補正で済みます。良いスーツというのは、どれだけ長く着れるかという事もポイントですね!
実感
スーツを創って本当に良かったと心から思います!いくら高いスーツであっても体形に合っていなければ、良いように見えませんし、また仕事に対する自信も変わってきます。museがお客様に“良い仕事をして欲しい!”と強く想う気持ちが、お客様の心に届いていると思います。それは、単純にスーツを流通しているのでは無く、そこにはmuseとお客様との“心の流通”が生れている。そんな温かさと引き締まるスーツを購入できたと感じています。また、コーディネイト力(色彩面)と採寸力(フィティング)の素晴らしさは、“4Dスーツ”とも言えますよね!
最後に、ビジネスマンにとってスーツは、作業服ではなく戦闘服です!
先日、“運”の意味を勉強した時に、museの事が頭に過りました!
“運”とは、しんにょう=進む & 軍=戦うから構成されています。ビジネス=戦う事を進めていくことが“運”を開いていく…。私達ビジネスマンにとってなくてはならない、自分に自信を持たせてくれるスーツを提供できるのは、museではないでしょうか!お客様に対する気持ちと、技術力は“運”を開いてくれるに違いはないと実感しています!
お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。
【初回での所要時間:平均約60分】
生地選びに関しましては、お一人お一人検討時間が違いますので、それによりお時間が前後いたします。採寸からシルエット構築で、お時間を多く頂戴する場合もございます。
スーツをご着用でなくても、ご来店頂けます。
当日お召しになられている服装でも採寸可能ですが、普段着用されているシャツや、合わせたい靴がございましたらお持ち頂くと、よりご安心頂けるかと思います。
お客様のご要望をヒヤリングしながら、生地を選んでいきます。
フォーマルからカジュアルまで利用シーンに合わせてお選びいたします。わからない事や、迷った際は何でもご相談ください。
体形の悩みや、ご要望をヒヤリングしながら、細かく採寸していきます。
フォーマルからカジュアルまで利用シーンに合わせてお選びいたします。わからない事や、迷った際は何でもご相談ください。
豊富な仕様、裏地、釦種類からお好きなものをお選び頂けます。
こだわりを織り込んでください。
※ 一部オプション料金が掛かるモノもございます。
お支払いについて
初めてのお客様は、採寸当日にお支払をお願いしております。
国内最高峰の縫製技術でお仕立ていたします。
私がファイブワン時代に信頼関係を作らせて頂いた、半世紀の歴史がある国内最高峰の縫製技術でお仕立て致します。国内工場にて100%生産を行っております。
museのオーダースーツの着心地をご体感くださいませ。
【納期について】
店舗での採寸から商品のお渡しまで、約4週間ほどのお時間を頂いております。時期(ファクトリーの繁忙期・閑散期)にもよりますが、特急料金にて、1週間~2週間程度短縮できる場合もございます。お急ぎの場合は、ご予約時にその都度ご相談下さいませ。



技術力の証として、世界の有名ブランドが多く加盟する
IACED国際クロージング協会の審査により、
スーツ縫製部門で最高峰の三ツ星を授与している。
国内最高峰の縫製技術を採用。
「すべてのお客様に最高品質のスーツを提供する」という事が、
ファクトリーとの共通のミッション。
ファクトリーの創業は、1964年。
以来、永きに渡り高級ブランドや有名セレクトショップの
スーツ作りを数多く手掛けてきた。
何時の時代も流行には敏感でなくてはならず、
先進性を持った物創りを行い、
機械化が進む現在でも半分以上が手作業という
手間暇が掛かる工程を数多く行うことで、
一着一着の商品を大切に生産しています。
何重もの厳しい基準により、
10年以上保たれるシルエットと着心地の良さ、
スーツに袖を通した瞬間に感じて頂ける
満足度と圧倒的な違いは、
muse style labがお客様から御指名頂ける理由です。

muse style labにしかできない価値は、
ビスポークの型紙を使う事。
イタリアのサルトリアが使用する型紙を、
日本人向けにアレンジ。
切りかえしのない一枚裁断の生地で作り込んだ腰ポケットは、
ふっくらと上品な存在感。
商品の開発にあたって、
muse style labがプロデュースするオーダースーツは、
ファクトリーブランドとしての日本の洋服文化とテーラードを
語る上で中心的役割を果たしてきました。
今の時代に海外ではなく国内縫製のスーツを守ることは、
ブランドの役割として職人の技術を
次世代に継承することに繋がります。
作り手としての礼儀を尽くし、
今の時代に着るオーダースーツとして
チーフカッターが10年間熟慮を積み重ねてきました。
スーツを着る時のしぐさやポケットに手を入れる時、
歩いている姿がスマートに見える事を考え、
お一人お一人の体のサイズに合うよう
ビスポークテーラーでしか扱えない型紙をmuse流にアレンジ。
バストからウエストのくびれたラインとヒップラインを強調し、
背中の巾を小さく裁断することで、
後ろから見た時の美しさも追求。
美しいスーツは、時代を超えたカッコよさがあります。
MUSE STYLE LAB'S STORY
1964年 ファクトリー創業
2009年 ファクトリーブランド直営店始動に参加
2013年 LACDE国際クロージングデザイナー協会より三ツ星認定を授与
2013年 muse style lab OPEN