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銀座に大型免税店の商業施設オープンへ12月10日 14時45分
急増する外国人観光客の買い物需要を取り込もうと、大規模な免税店が入った新たな商業施設が来年3月、東京・銀座にオープンすることになりました。
この大型商業施設「東急プラザ銀座」は来年3月末に東京・銀座の数寄屋橋交差点にオープンする予定で、10日、施設に入る店舗などが発表されました。それによりますと、地下2階から11階には最新のファッションや生活雑貨などを販売する合わせて125の店舗が並び、このうち8階と9階の2つのフロアは外国人観光客などが利用する大型免税店が入る予定です。
免税店では海外からの観光客に人気がある高級ブランドの商品や化粧品などをそろえるということです。また、6階と屋上には訪れた人たちが休憩することのできるパブリックスペースを設け、日本の文化を発信するイベントを定期的に開く予定です。
この商業施設を計画した東急不動産の岡田正志常務は「免税店などで外国人観光客を取り込むことに加え、国内の消費者にも楽しんでもらえる施設にしていきたい」と話しています。
免税店では海外からの観光客に人気がある高級ブランドの商品や化粧品などをそろえるということです。また、6階と屋上には訪れた人たちが休憩することのできるパブリックスペースを設け、日本の文化を発信するイベントを定期的に開く予定です。
この商業施設を計画した東急不動産の岡田正志常務は「免税店などで外国人観光客を取り込むことに加え、国内の消費者にも楽しんでもらえる施設にしていきたい」と話しています。