タイムスクープハンター セレクション「髪結い ちょんまげ騒動記」 2015.12.09


(沢嶋雄一)え〜アブソリュートポジションN359W120E432S912ポジション確認。
アブソリュートタイムB0287394年37時85分35秒。
西暦変換しますと1821年2月12日7時27分。
無事タイムワープに成功しました。
本部どうぞ。
(古橋ミナミ)こちら第二調査部コントロールブース005。
タイムナビゲーターの古橋ミナミです。
そちら異常はありませんでしょうか?確認をお願いします。
ケガなしウイルス反応なし。
いつものように軽度の頭痛がしますがタイムワープ時によるセロトニン過剰分泌によるものだと思われます。
職務には影響ありません。
了解しました。
これから取材態勢に入ります。
この時代1821年ごろに関する基本データをお願いします。
了解。
1821年は江戸時代の後期に当たります。
元号では文政4年。
政治は比較的安定しており町人による文化が大いに発展しました。
町人とは都市部に住む職人や商人の事です。
彼らが文化の担い手となり江戸を中心として川柳や浮世絵滑稽本などが大流行しました。
また庶民の娯楽として歌舞伎や寄席が最も盛んになった時代です。
これらの町人文化の事をひとつ前の文化年間と合わせて化政文化といいます。
以上です。
了解しました。
コードナンバー127432これから記録を開始します。
沢嶋雄一。
彼はタイムスクープ社より派遣されたジャーナリストである。
あらゆる時代にタイムワープしながら時空を超えて名もなき人々を記録していくタイムスクープハンターである。
華やかな町の文化は人々の身だしなみにも反映されていた。
今回の取材対象者は廻り髪結い。
道具を持参し得意先を回って髪を結う。
今で言う出張理容師である
この時代の人々にとって私は時空を超えた存在となります。
彼らにとって私は宇宙人のような存在です。
彼らに接触するには細心の注意が必要です。
私自身の介在によってこの歴史が変わってしまう事もありえるからです。
彼らに取材を許してもらうためには特殊な交渉術を用います。
それは極秘事項となっているためお見せする事はできませんが今回も無事密着取材する事に成功しました。
髪結いの仕事を始めて17年になる廻り髪結いである。
客の月代をそり整え髷を結っていく。
一連の作業をテキパキとこなす一流の髪結いだ。
元結と呼ばれるひもで髪を一束にまとめ結び上げる。
仕上げた元結の両端の寸法が1mmと違う事はない。
その確かな技術と仕事熱心さで多くの顧客を持つようになっていた
かまいやせんよ。
よいしょ。
え〜とでございやすね…まずはこんなもんございやす。
これで細かい所をチョチョイチョチョイという形で…。
これで先ほどお見せしたとおりここに入れて固定して縛っていく。
髪結いには店を構える床髪結いと喜作のように得意先へ出張する廻り髪結いがあった。
多くの庶民は床髪結いに通いそこが社交場になっていた。
その数は江戸の前期にはおよそ800軒。
その後人口増加に伴い幕末にはおよそ2,500軒あったという
あ〜相性。
へえ。
例えば手前が…まあそれが合図なんでさあ。
なあになんも関係ないんですがね。
まあそんなものでございやすよ。
なるほど。
喜作はせわしなく次の顧客のもとへ向かった。
着いた先はとある武家屋敷
だがカメラが入るのは少々問題があるらしい
喜作は密着取材に難色を示している
私は顧客に直接取材交渉を行うために中に入った
・入れ。
へい。
なんじゃ?
突然の私の訪問に不快感を表す喜作の顧客
江戸に定住して大名に仕える武士である。
彼は家中馬廻組組頭という役職の他にその腕を買われて藩の剣術指南役を兼務していた
喜作がいつものように慣れた手つきで髷の手入れを始める。
だがこのあと彦左衛門の秘密を目の当たりにしてしまう
ちと痛えかもしれやせんが…。
ああ…。
あろうことか髷の髪をごっそりと剥がしていくではないか
ああそうか…。
失礼しやす。
よいしょ。
なんと彦左衛門の髪は付け毛であった。
喜作が取材に難色を示していたのはこの彦左衛門の心情を慮っての気遣いだったのだ
喜作は彦左衛門の頭を軽くもみほぐすと何やら怪しげな薬を取り出した
ああこれですかい?では失礼いたしやす。
それは江戸時代の増毛剤であった
私はその成分を調べるべく本部とコンタクトをとった
本部こちら沢嶋応答願います。
はい。
古橋です。
この液体の材料分析をお願いします。
了解しました。
ターゲットゾーンに入れて下さい。
はい。
成分は漢方として扱われる植物の種子や樹皮などが主なものであった。
当時刊行された江戸の風俗書「都風俗化粧伝」にはこの増毛剤の製法が掲載されている。
他にも甜瓜の葉を搾りその汁を塗る方法やコウモリを黒焼きにしてゴマの油で溶き頭部に青松葉をこすりつけて血を出したあとにつける方法などがあったという
えっ?何ですか?えっ!?そんな効果あるんですか?今すぐってわけじゃございやせんがそのうちジワジワッと…。
そうですかすみません。
わしを見てみろ。
相原様。
加齢とともに髪が薄くなる。
これは自然の摂理でしかたのない事である。
この事を当時の侍はどう思っているのか彦左衛門に聞いてみる事にした
ちょっとよろしいでしょうか?ああ。
そうですか…。
えっ?気力知力膂力どれをとっても…
武士には原則定年はない
彦左衛門は52歳。
もう十分隠居してもよい年齢であった。
だが彦左衛門は自分の老いを認めたくはなかった。
あしたには剣術の試合が控えている。
絶対に負けるわけにはいかない。
ましてや付け毛が外れるという事はあってはならない事だった
いかがでございやしょう?う〜ん…。
いやあ…。
それでも彦左衛門は納得がいかない様子だ。
両鬢の薄さが気になるらしい
ちょいとひとっ走り行って…行ってくれるか?頼む。
髷を結えなくなり隠居に追い込まれた武士の例はいくつか見る事ができる。
1696年筑後国柳川藩の藩主立花鑑虎は幕府への隠居願いの中で…
それほど髷は武士にとって誇りでありステータスであった。
喜作が向かった先それはかもじ屋であった。
かもじとは髪の頭の文字をとった女房ことばで付け毛つまり今で言うエクステンションの事である
今日はよちょいとよ昨日とは違って…じゃあ太いやつかい?
かもじは主に女性が髪を結う時に用いられる。
喜作はこの女性用のかもじを細工して彦左衛門に使用していたのだ
あらま今日は随分といっぱいだね。
店に入ってきたのは「おちゃない」と呼ばれる女性
その奇妙な名前は「落ちた髪はないか」という意味の「おちゃないか」という掛け声に由来している
補足データとして資料映像をアップします。
おちゃないか〜。
彼女たちは髪を求めて町を歩いていた
おちゃないか〜。
あいよ。
また来ます。
毎度。
また頼んだよ。
あいよ!それにあにいさんはまだお若えから分からねえだろうが…
屋敷に戻ると早速喜作が新しい付け毛の装着作業に入った
いささかこう…重たいように思うがのう。
…がその時だった
廊下から何者かの足音が聞こえてくる
(彦左衛門)入れ。
入ってきたのは慎之介。
彦左衛門の長男である
(彦左衛門)何だ?用があるなら申せ。
(彦左衛門)そうか…。
さように。
明日の試合で…ええさようでございやすね。
門下生との稽古は付け毛が外れないかどうかのシミュレーションにもなる。
彦左衛門は稽古の申し出を引き受ける事にした

打ち合う彦左衛門と門下生の秋葉さすがは彦左衛門。
貫禄の竹刀さばきで秋葉の攻撃は寄せつけず一分の隙も見せない
慎之介さんにインタビューしたいと思います。
なんでござる?ええ剣術家として。
慎之介は15歳で元服を迎え既に10年。
父彦左衛門が隠居を拒んでいるためいまだ独立できず部屋住みの身分である
えい!えい!
気迫の稽古が続く。
だがその時だった!次第に剥がれ始める付け毛。
カメラはその様子を捉えていた!彦左衛門は気迫で秋葉を押し倒す。
辛うじてばれてはいないようだ
今すぐ直しますんでどうぞお座りになって下さい。
どうなっておるのだ!どうぞお座り下さい。
なんとでもしやす。
失礼しやす。
恐れ入ります。
付け毛は汗には弱かったのだ
前の付鬢に戻そう。
少々お待ち下さい。
それもきっと同じでございやすよ。
明日の試合への不安が募るのか彦左衛門は機嫌が悪くいらだっていた
どうなっとんだ!
その思いを喜作は痛いほど分かっていた。
喜作は数年前より彦左衛門の髪の毛をなんとかしようと増毛剤付け毛とあらゆる手を尽くし闘ってきたのだ。
その奮闘は喜作彦左衛門二人だけの極秘事項として今日まで続いてきた。
そして喜作は最後の手段に出る
かもじじゃございやせん。
へえ。
といっても頭の上からかぶせるやつじゃございやせん。
思ってらっしゃるほど…それしかないか…。
崩れぬか?へえ!かしこまりやした。
へえ!ただし今回ばかりは手前一人ってわけにはまいりやせん。
それでいいですね?わしもか…。
へえ。
ちいと寒いでございやすが。
へえ!では早速。
もはや迷っている猶予はない。
早速二人は歌舞伎用のかつらを扱う専門店へと向かう事にした。
果たしてかつらは調達できるのか
あの〜今日はちょっとお願いがあって来たんでございやすが。
何だよ。
こっちは忙しいんだよ。
喜作と知り合いのかつら職人為吉。
頑固一徹の江戸っ子職人だ
どうぞ。
いえそうじゃございやせん。
実はですねこちらの方の…知ってると思うけどお前俺は…ええ知ってやす。
でも…腕見込んでって言うけどよおめえんなもん…は〜…。
そう言わねえで下せえ。
お願いしやす。
おめえなあ…また役者の機嫌とって…いや払う分はちょいと弾みやす。
台金合わせたところでじゃあ…おめえが?でももう…
本来なら歌舞伎役者のために作られるかつら。
それを一般の武士のためにしつらえてもらおうというのは無謀な頼みであった
お願いしやす。
それでも喜作は必死に頼み込む。
見かねた彦左衛門はついに…
いけませんよそんな。
ここまで来て。
おい。
おめえ今「いい」っつったか?言ったが。
ふざけた事ぬかしてんじゃねえぞこの野郎!何考えてんだおめえはよ。
いいから向こう向いてくれっつってんだよ。
向こう向いてくれ。
へえ!
最終的に為吉の許しが出た
ああ…。
かつらの製作はまず当人の頭の形に合わせて土台の形を整える。
そこで彦左衛門に合いそうなかつらを選ぶ事から始められた
歌舞伎のかつらは当時の人々の髪形を基に身分や年齢などにより使い分けられ何百種類もあったという
ほんとですか?ありがとうございやす。
ええ一応。
痛い。
ああすいやせん。
失礼しやす。
イタタタ…!すいやせん。
あいすいやせん。
為さんこれちっちゃすぎですね。
失礼しやす。
あっ…。
痛えですか?すいやせん。
失礼しやす。
しかしなかなか合うかつらがない
かぶってみねえと分かんないですから。
緩いのう。
あいすいやせん。
そして…
為さん。
ああ?
何とか頭に合うかつらを選ぶ事ができた
払うものは払ってくれるって言ったよな。
そりゃあ目ん玉が飛び出るぐれえじゃなきゃ…。
ありがとうございやす。
だがここからが時間のかかる工程になる。
かつらを彦左衛門の頭にぴったりとフィットするように調整しなければならない。
台金という金属製の土台を木づちで打って微調整する
え〜現在夜中の12時を回ったところです。
かつら職人の為吉さんの協力により彦左衛門さんのかつらが作られているところです。
朝までに間に合うのでしょうか。

そして台金が出来たらそれに髪の毛をつけ整えていく。
本物の毛のように自然に仕上げなければならない。
ここからが髪結い喜作の腕の見せどころだ
現在朝の4時を回ったところですね。
喜作さんが最後の仕上げにかかっています。
髪形を整え髪を結い上げていく。
彦左衛門は翌日の試合に備え屋敷に戻り就寝をとった。
だが喜作は一睡もせず夜通し作業に精を出した。
そしてついに…
現在朝の6時20分ですかね。
ついにかつらが完成したもようです。
喜作さんやりましたね。
へえ!よいしょ…。

すぐに彦左衛門の屋敷に向かい走っていく。
だがこのあと予想外の展開が待ち受けていた
おはようございます。
随分慌ててんじゃねえか。
いや〜ちょっと…。
喜作を呼び止めた男。
それは岡っ引きであった。
当時の髪結いたちはさまざまな人を客に抱えていた
そのため多くの岡っ引きたちは犯罪検挙のための情報収集として髪結いとのつきあいを深めていた
喜作の抱えていたかつらを不審に思う岡っ引き
これはちょっと…すいやせん!待てよ。
おい!
秘密をばらすわけにはいかない。
もはや逃げるしかなかった
(岡っ引き)おい!
(岡っ引き)待て!おい待て!
何とか岡っ引きからの追跡をかわし逃げきる事ができた。
彦左衛門の屋敷に走って向かう
おはようございます。
髪結いの喜作です。
おはようございます。
お届け物です。
失礼しやす。
失礼しやす。

(彦左衛門)おお入れ!失礼しやす。
これか。
どうぞお座り下せえ。
午前8時45分。
かつらは無事彦左衛門に届けられた
よく出来ておるではないか!大事にお持ち下せえ。
それは試合相手の到着まであと15分と迫った頃だった
こちら沢嶋。
本部応答願います。
はい古橋です。
マイクロカメラの追加支給お願いします。
了解しました。
準備しますので個数をお願いします。
4台お願いします。
分かりました。
試合に備えて私は本部にマイクロカメラを追加要請。
対戦相手の到着から試合までその一部始終を捉える事にした
よし行くか。
へい。
道場に向かうため部屋を出ようとする彦左衛門。
だがその時だった

(慎之介)慎之介にござりまする。
失礼つかまつる。
無礼を承知で参りました。
なに?父上…昨日は昨日で…
全てはばれていた事だった。
息子としてこらえていた思いがついに爆発する
このままでは…ばかな。
何を言う!主命により…そのような重い任を帯びた御仁を前に…ばかを言うな。
理由は何とでもつけられる。
お前が?引き立て役のお前では…万が一付鬢が外れてそれをみんなの前でまたさらすのでござるか?この髪は外れぬ!この間のようにその付鬢が外れるであるぞ!父上!父上何でござるかそれは。
みっとものうござるぞ。
どけ。
父上…。
どけ!父上!おやめ下せえ!・
(秋葉)失礼いたします。
秋葉でございまする。
何だ!あい分かった。
(彦左衛門)決してずれぬな!?参る!おやめ下せえ!どけ!おやめ下せえませ!みっともないぞ父上!お二人ともおやめ下せえ!
一度火のついた感情は止められない。
親子げんかは更にエスカレートしていく。
そしてついに…
あっ!
感情的になった慎之介がかつらを外に投げてしまった
あんな物があるからみっともない事になるんでござろうが!
(彦左衛門)慎之介!何でござる。
…とその時
(彦左衛門)秋葉!ただいま表門に。
父上その頭でよろしい。
みっともないぞ!お前のせいで…お前のせいでな!
(彦左衛門)おい待て!若く見せようってとこのどこがいけねえんでえ!そんなばかがいるか!お開け下せえ!
不測の事態。
もはや残された時間はない。
必死になってかつらを捜す
何か長えもんが…。
(秋葉)急げ!客人が到着された!あれです。
お願いしやす!
その時カメラは庭に向かって近づく対戦相手の姿を捉えていた
へい。
もう少しで…。
迫り来る対戦相手
そして…
何とか間に合った。
彦左衛門の髷はばれる事なく守られた
今までの騒ぎが何もなかったかのように試合が始まった
お手柔らかに。
こちらこそ。
行われる試合は異なる流派同士が戦う他流試合。
竹刀による無制限一本勝負。
その戦いの火蓋が切られる
一本勝負始め!
全く隙を見せない二人。
長いにらみ合いが続く。
緊張した空気が張り詰めたまま時間が過ぎていく
そして…
(彦左衛門)やあっ!えいっ!
勝負が決まった。
彦左衛門の竹刀が相手の面を捉える鮮やかな一本。
かつらも無事であった。
彦左衛門の完全勝利
いや…いえ…。

だがこの日遅く彦左衛門は隠居の申し入れを行った。
翌日家老を通して殿から考え直したらどうかとの意向が伝えられた。
しかし彦左衛門はそれを拒んだ。
結局隠居願いは無事受理された
数日後。
そこにはかつらも付け毛も外したすがすがしい姿の彦左衛門がいた。
彦左衛門は全てを受け入れた
出来上がりやした。
相原家はその後長男の慎之介が家督を継ぎ相原派一刀流の五代目を継ぐ事になった。
彦左衛門は慎之介の後見役として生涯相原派を支えていく事となった。
難しい顧客の対応にも誠実に向かい合った髪結い。
そこに髪結いとしての誇りをかいま見た。
せわしなく客のもとに向かう喜作の姿を見送りここで取材を終える事にした
そうですか。
あの〜お世話になりましたが私今日で戻る事になりました。
おおさいですか。
それはそれはご苦労さまでございやした。
いろいろとありがとうございました。
こちらこそ。
ではお達者で。
ええ。
喜作さんもご無理なさらずに。
体が資本ですから。
ではごめん下せえやし。
今回の騒動はほんの小さな出来事である。
だが彼らにとって忘れる事のできない人生の歴史となったに違いない
え〜以上コードナンバー127432アウトします。
2015/12/09(水) 01:30〜02:15
NHK総合1・神戸
タイムスクープハンター セレクション「髪結い ちょんまげ騒動記」[字]

「タイムスクープハンター」のアンコール放送。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は江戸時代の理容師である髪結いに密着。髷(まげ)が結えない武士の深刻な問題とは?

詳細情報
番組内容
今回の取材対象は、江戸時代の「髪結い」。道具を持参して、得意先まわりをしながら髪を結う職人。今でいう“出張理容師”である。髪結いの喜作の顧客・相原彦左衛門。剣術が達者な男だったが、誰にも言えない秘密があった。髪が薄くなりさみしいかぎりの状態だ。武士にとって髷(まげ)が結えないことは、深刻な事態を招く。武士を廃業、隠居しなければならなかったのである。髪結いの奮闘ぶりをドキュメント。
出演者
【出演】要潤,杏

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
ドラマ – 国内ドラマ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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