もしもツアーズ 2015.12.09


(一同)イェーイ!
(平)本日は先週に引き続き宮城のおいしい市場漁港をさかなクンのご案内で食べ尽くします!
(さかなクン)ギョギョ〜レッツギョー!
(柳原)
今夜は宮城で旬の味覚3連発!
宮城県に面する三陸の海は栄養豊富な環境で育った海の幸が集まりこの時季は松島のカキ石巻の金華サバ女川のサンマが旬ど真ん中で一番おいしい時季なんです!
まずさかなクンがオススメするのは…
この絵を描きました。
絵うまい!
(金田)さかなクンが描いたの?
(さかなクン)私が描きました!やっぱりリアス式海岸で緑豊かな山々に囲まれ川から陸の栄養がいっぱい注ぐこの松島の海にカキちゃんが育つわけですね。
(ウド)なるほど〜。
ということでメンバーは日本一のカキの名産地ともいわれる宮城県の松島町へ
今が一番おいしいカキを食べまくり!
松島湾はカキが育つために必要なプランクトンが多い海
さらに山から栄養豊富な水が流れ込みカキにとっては最高の環境なんです
通常2〜3年かかるカキの養殖ですが松島だと1年で身の詰まったカキに!
メンバーは水揚げされたばかりのカキを見学
こちらで加工されるカキは塩素の入った海水で24時間殺菌
安心安全なカキを出荷しています
旬を迎えたくさん水揚げされるこの時季お母さんたちは大忙し
続いて向かったのは…
(さかなクン)こんにちは!
(千賀)ウオータースライダーみたい。
(一同)お〜!
(千賀)カキのウオータースライダー!
(三瓶)カキが!
(ウド)カキが泳いでんじゃん!
(川島)カキが出てくる!
こちらの機械はむき身にした…
何これ!?人間だけじゃないんだね。
(従業員)はい。
(千賀)あそこで…。
(さかなクン)パカッと。
ここで松島でカキをおいしく食べられる場所を聞いてみました
(従業員)それ向かいの青いとこ。
(ウド)青い所?
(金田)ありますね。
(従業員)ここでは駄目なの。
(三瓶)向こう食べれます?
(従業員)向こうで食べれるから。
(三瓶)食べれるって。
(ウド)食べたーい。
しかしカキのグルメスポットは向こう岸
ちょっと距離がありますね
あの橋を渡っていくんですって。
すると…

(天野)何?
(金田)あれっ!?誰?
(金田)嘘でしょ!?
(天野)何のロケやってんの?
(ウド)漁師のおじさんじゃなく天野君?
(天野)そうですよ。
地元の漁師さんかと思ったら天野さんじゃない!
(天野)みんなに言わなかったっけ?
(川島)一級?
(天野)うん。
(ウド)マジで!?
天野さん船の免許取ったんですって
(天野)ショウちゃんこの船…。
嘘でしょ!?
ここで定員オーバー
マジで!?
(天野)俺たち行ってるから。
じゃあねはんにゃの皆さん!
今が食べごろ旬の松島のカキを求め…
(天野)じゃあねみんな!
(天野)向こうに行っても頑張れよ!
(一同)おーい!
(ウド)元気でな〜!
(天野)東京来いよ。
お前たちも!
(さかなクン)頑張ってください!
(千賀)東京先行ってるぞ!
(三瓶)ありがとう!頑張れ!
(金田)「頑張れ」って俺らよ。
(川島)ヤベえ。
間に合わない!
(金田)急げ急げ!
(スタッフ)はい行きましょう。
(川島)ヤベえ。
急ごう急ごう!
(金田)急げ!
はんにゃ頑張れ!
(ウド)すごいな。
ギョギョギョギョギョ。
(天野)船長は俺だ。
メンバーがやって来たのはこの時季期間限定営業の…
こちらではカキがおいしい今の時季新鮮な松島のカキをたくさん食べられます
メンバーは焼きガキを頼んだみたい
(天野)だいたいこの火加減でどれぐらい焼くんですか?
(店員)10分弱ぐらいで。
カキが焼き上がるまでの間こちらのかきご飯とかき汁を頂きます
いただきます。
ふっくら!うわっ!
(さかなクン)ギョギョうまっ!ギョギョうまですよ〜。
(さかなクン)お焦げがまたいいっすね。
(ウド)最高だね。
(天野)ちょっと甘めのしょうゆで炊いてるね。
お〜!
(千賀)味が濃いしうま味すごい口の中で広がるし。
(天野)この大きさがちょうどいいのよ。
あ〜おいしい。
あったまるわ。
(金田)うわっすごい磯の香り!おいしい!
(さかなクン)さすがですね。
さあそろそろ焼きガキが食べごろよ
(店員)ナイフをですねカキのふた開いてますのでこちらに刺してこういうふうに持っていただくとこのように身があります。
そうしましたらね…。
自分でカキをむきながら食べるんですって
こんな体験なかなかできないですよね
(店員)はいどうぞ。
日本一のカキちゃん金田君お味はどう?
濃厚!うわっすごい。
(金田)中からつゆが出るよ。
うま味が閉じ込められてる。
続いてカキ大好き千賀君は?
あ〜!うーわっ!
(金田)すごくない?この濃厚さ。
何だ!?これ。
皆さん…。
確かにね!
(金田)天気も最高だし。
(天野)ここで採れた物だからね。
(金田)最高のカキ日和。
続いてメンバーは2つ目の旬の海の幸を目指し石巻市へ
今脂がノリに乗っている金華サバを頂きます!
石巻にやって来ました。
(一同)よいしょ〜!
(ウド)石巻にやって来ましたの巻。
こちらが魚のことを知り尽くしたプロの業者が集う…。
(ウド・金田)でかっ!
(三瓶)長い!長いですよね。
ことしの9月にリニューアルオープンされたそうです。
こちらは9月にリニューアルオープンしたばかりの石巻魚市場。
高度な衛生管理を取り入れ安心安全に海の幸を出荷しています
さらに市場の長さが世界最大級ということでギネス申請を検討中。
そこで…
われわれが…。
(天野)石巻のために頼むぜ。
(千賀・金田)イェーイ!
ということで世界一長いのではないかといわれる…
(金田)行ってきます!お〜すごい!
(ウド)走った走った走った!
金田君千賀君頑張って測ってね
何といってもこの季節しかも石巻の海の魚といえばこちらです!
(さかなクン)サバちゃん!それも金華サバと呼ばれます。
(ウド)金華サバ!?
(さかなクン)金華山沖で捕れるギョく上の大きなサバちゃんを金華サバといいます。
(天野)極上のね。
(さかなクン)9月あたりから秋の季節捕れるのが一番おいしい…。
(天野)何が極上なの?通常のマサバちゃんは脂の乗りがだいたいギョ%から10%ぐらい。
(天野)分かりづらいんだよ。
5%から10%くらいね
で金華サバちゃんは何と脂の乗りはじゅうギョ%前ギョもあるという。
(川島)すごいですね。
(ウド)すげえ!
(天野)そんなに運動してないんだじゃあ。
(さかなクン)他のサバちゃんと違ってぐるぐる泳ぎ回らず栄養たっぷりな…。
(天野)近場で餌がいっぱいあるから…。
とにかく今の時季は脂が乗った金華サバが石巻に揚がるんですって
(天野)今周りに付いてるよ「金華さば」って。
(職員)見ますか?
(さかなクン)うお〜!
(天野)これがそうですか?
(職員)今捕れたばっかり。
(天野)今捕れたばっかり!?大きいですね!
捕れたての金華サバを市場の方が見せてくれました
(ウド)ナイスボディー!
(三瓶)ナイスボディー。
(川島)何ですか?これ。
(職員)NIRGUNといいまして…。
(天野)乗り具合が分かる?
(職員)そうそう。
さあ金華サバちゃんは何%?
(職員)20%。
(さかなクン)イェイ!
(天野)脂乗ってる!
(ウド)すごい。
(三瓶)これ食べたいな。
(一同)食べたいな。
金華サバをおいしく食べられる場所はあるかな?
(一同)え〜!
(職員)もちろん金華サバ出しますよ。
さあメンバーは食堂探し
ホントだ!
(天野)あれがそう?
(さかなクン)私見てきます。
ちょっと!レッツギョが早いよ!
(川島)危ないです!さかなクン!
(ウド)ちょっと!気を付けてよ。
(川島)さかなクン行っちゃった。
(ウド)さかなクン!
さかなクン一足先に建物へ
向こうみたいです入り口が。
さかなクン即行で食堂発見!
こちらが石巻の金華サバを食べられる…
市場のすぐ近くなので漁師さんに人気の食堂なんです
(店長)お待たせしました。
(川島)うわ〜煮付けだ!味噌。
こちらは?
(店長)金華サバの味噌煮です。
(さかなクン)おっきいですね。
これでお幾らするんですか?
(店長)税込み750円です。
(さかなクン)ギョエ〜!
(さかなクン)ブランドの金華サバちゃんが!?
(天野)普通のサバだってもっと高いじゃない。
今が食べごろの金華サバを使った味噌煮
この時季は脂がたっぷり乗っているためあまり煮込まずサバのうま味を残すのが調理のコツなんだとか
新鮮な金華サバを使ったぜいたくな味噌煮
ここでしか食べられない極上の味を堪能しましょう!
手を合わせて…。
(一同)いただきます。
(天野)しかもナメコの味噌汁と小鉢も付いて最高の定食だね。
(川島)これはいい定食ですね。
(天野)脂の乗りが違うっつってた。
(三瓶)ご飯めっちゃ合う。
ご飯が止まんない。
(川島)すごいね。
脂がだって…。
(天野)合う。
(三瓶)おいしい。
味噌煮おいしい!うわ〜すごい!
(天野)照り焼きに近い感じだ。
身がパンパンだね。
(天野)脂乗ってるし身は締まってるっていうね。
(天野)これが面白いよね。
案外普通にしゃべれるじゃない。
一方そのころ金田君と千賀君は?
順調に距離を進めています
えっ!700mもあるの!?
22で40mで…。
いったい何mあるのかしら?
これ見てください。
(天野)えっ!?
こちらは金華サバを食べ終えリラックスタイム
ギョエ〜!
(天野)石巻の市場の…。
(さかなクン)すギョいじゃない!
(天野)「全長880メートル」書いてあんじゃねえか。
(ウド)ホントだ!
あらっ!地元の新聞に市場の長さ書いてありました
(川島)測りに行ってるんですよね。
(天野)「880メートル」って書いてある。
(三瓶)はい!
(ウド)分かりました。
880mね
(川島)長いっすよね。
ちょっと!行ってきま…えっ!?
(さかなクン)食べちゃいました。
(金田)ちょっと待って!
(千賀)何で知ってるんですか?
(天野)「880」って書いてあったんだよ。
続いてメンバーが向かったのは女川町
ここで日本一おいしい秋の味覚…
サンマを頂きます!
女川といえば…。
サンマちゃんです。
(一同)お〜!女川のサンマちゃんは日本一のサンマともいわれます!
さかなクンなぜ日本一なの?
(さかなクン)女川のサンマちゃん栄養豊かな三陸の海で回遊して豊富なプランクトンを食べてものすギョく脂が乗っておいしいわけですね。
(さかなクン)そのサンマちゃんを女川のプロの方はものすギョい目利きで見極めるわけですね。
ギョく上のプロの方が集まってる。
そして漁師さんも女川の皆さまに買ってもらうためギョく上のサンマということで素晴らしいサンマちゃんが大集ギョう集まってくるんです。
つまりこの時季脂が乗り鮮度が高く高品質なサンマを女川では高値で買ってくれるのでおいしいサンマが女川に集まってくるんですって
日本一のサンマを食べに行きましょうか。
旬のサンマを求めやって来たのは…
こちらでは女川に揚がった海の幸を食べられる上新鮮なお魚をお土産に買うこともできます
おいしいサンマ頂けますか?
(金田)うわ〜すごい!
(さかなクン)ギョギョ。
これサンマちゃんなんですか?
(川島)いっぱい載ってるよ。
(店長)こちら女川名物の女川丼になります。
(さかなクン)「女川丼」!
(さかなクン)ドドーン!
(金田)すごいボリューム!
(千賀)ぜいたく!
のりを敷き詰めたら…
あらっ!まだ載るの!?
完成!さらに…
サンマのつみれ汁も付いてくるのね
(店長)はいこちらになります。
(ウド)ギャ〜!
出た!もしツアルーレット
(三瓶)回った!私と三瓶さんです。
(三瓶)やった!イェイ!
さあ女川の海の幸がたっぷり載ったぜいたくな丼いただきまーす!
(ウド)わ〜いいな。
うまそうだ。
(金田)マジでうまそう。
(川島)これすげえうまそう。
(三瓶・平)いただきまーす。
乗ってる。
脂。
舌触りもつるんつるんで脂がふわっとくる感じ。
(ウド)お〜!
(天野)新鮮だからだと思うよ。
新鮮で。
(三瓶)臭みないね。
ない。
(三瓶)団子いっぱい入ってる。
つみれが…。
(天野)何のつみれ?サンマ?
(店長)そうです。
(天野)サンマのつみれだって。
すげえ!
(さかなクン)サンマちゃん100%。
(三瓶)めっちゃ出てる。
お汁もおいしいね。
われわれねこんだけおなかすかしてますからサンマをね何としてでもお土産に持って帰りたいなと。
せっかく女川に来たので新鮮なサンマを買って帰りましょう
(三瓶)めっちゃ売ってる。
(千賀)すっごい奇麗!
(さかなクン)魚屋さんだもん。
(金田)これ頂きたいけど…。
「おかせい」さんではサンマは焼けないみたいよ
(天野)「女川の兄貴」!?
(店長)どうもどうも!兄貴…。
(店長)マジですか!?今…。
(ウド)焼いてる!?今。
(店長)いいっすか?
店長に焼きサンマを楽しめる場所を教えてもらったメンバー
女川駅近くの「あがいんステーション」という施設を目指します
(天野)続いてるこれ何なんだ?
(ウド)何でしょうね?
(さかなクン)海に続くような…。
この商店街は来年の秋には完全にオープンするみたいです。
(さかなクン)来年の秋に!?
(ウド)商店街なんだ。
現在着々と作業が進んでいる女川駅前の商店街
来年の秋が楽しみですね
メンバーは「あがいんステーション」へ
こちらは水産業体験と街のお土産も販売している施設
(天野)「あがいんステーション」って書いてあるわ。
(千賀・金田)こんにちは!うわ〜こんにちは!
(金田)サンマ焼けますか?うわっ焼いてる!うわ〜すごい!
(ウド)サンマ焼いてる!すごーい!サンマ焼いてる。
サンマ焼いてる!
(金田)めっちゃうまそう!
(阿部)ちょうど今焼けたとこ。
(天野)さっき電話で話した方?
(さかなクン)兄貴。
(阿部)一応そういうことになってるんで。
(ウド)カッコイイ兄貴!
(金田)一応買ってきたけどここで…。
せっかく焼いたのに。
こっちでも食ったらいいんじゃないの。
それでは地元の方と一緒にサンマを焼きましょう
(天野)状態はどうなんですか?
(阿部)今日最高。
おっきいやつ。
(ウド)一番おっきいの〜!?
(天野)『ドカベン』の岩鬼以来の食べ方だな。
うーわっ!えっ!?えっ!?脂の乗り方半端じゃない。
(千賀)今まで食べた魚の中で一番おいしい。
いや〜おいしい!
(川島)うまい!
(天野)そのときのうまい物がいいんだよやっぱりな。
やっぱ…。
100本全部焼くの!?
(金田)100本買ってきましたので。
女川の方にお礼をするため元吹奏楽部のさかなクンの…
・・
(サックスの演奏)さかなクンってサックス吹けるの?・
(サックスの演奏)
さかなクンは管楽器を集めるのが趣味なんですって
(天野)まあまあうまい!
(天野)まあまあうまいからツッコみにくいし。
すげえ!せっかくだからみんなのためにお願いしますよ。
ギョギョ〜!
(ウド)ファイト!
それではもう1回!
(さかなクン)あっ間違えた!2015/12/09(水) 01:55〜02:25
関西テレビ1
もしもツアーズ[字]

さかなクンと行く!美味しい宮城の市場ツアー/松島牡蠣!石巻金華さば!女川さんま!秋のブランド食材3連発!世界一?の魚市場でギネスに挑戦!天野と大海原へ

詳細情報
番組内容
「さかなクンと行く!旬の市場で美味しい宮城 食べ尽くしツアー」

 ちょっと工夫とアイデアを加えると、お父さんやお母さんそして子供たちも、月曜日におもわず会社や学校で話したくなる「家族で出来る面白ツアー」を体験することができます。
そんな楽しい『もしもの日曜日お出かけツアー』をお届けする番組です。
ツアーは、番組オリジナルの観光バスで出かけます。
出演者
キャイ〜ン(天野ひろゆき ウド鈴木) 
三瓶 
はんにゃ(金田哲 川島章良) 
千賀健永(Kis−My−Ft2) 

【2代目ツアーガイド】
平愛梨 

【ナレーター】
柳原可奈子 

【ゲスト】
さかなクン
スタッフ
【チーフプロデューサー】
浜野貴敏 

【制作プロデューサー】
栗原志帆 
亀森幸二 

【プロデューサー】
朝妻一 
西敏也 

【チーフディレクター】
石武士 
石川祐樹 

【ディレクター】
佐々木繁雄 
小柴享之 
田中美咲 
内田義之 

【企画協力】
浅井企画 

【制作協力】
ビー・ブレーン 

【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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