◎ 「
鼠」という字は 「
チュ~」、「
牛」は 「
も~」、「
猫」は 「
にゃ~」、「
豚」は「
とん」、
「
猪」は 「
ちょ」と読んで
猪。
【お知らせ】 飯山一郎のメインは
http://grnba.jpです◎
◆2015/12/10(木)2
晩秋の九州:大雨が続き、異常な高湿度
湿度100% 連続!何これ?
↑ 各図をクリックすると別窓に拡大図が出ます
↑
しかも、上の3地域の空中線量が 0.18μSv/h 位まで急上昇!
鹿児島・大隅半島。雨の降り方が半端じゃない。
今年の6月~7月の時と同じ。
台風の季節じゃあるまいし…、こんなに大量の雨を降らす水分が
いったい何処から来るのか?!
志布志の我が庭の空中線量が本日は、 0.12μSv/h まで急上昇。
こりゃ、やっぱり、アソコから来てるんだろうなぁ。がっくり。
今回は、今年の夏の時と違って、目に見える大量の湯気が噴出しているのが見えない。
湯気が見えないのは、地下から噴出する水蒸気が高温だからだ。
しかも噴出している場所が(たぶん)5~6号機だろうから、東電のライブカメラでは何も見えない。陽炎(かげろう)も写らない。
そうして、九州まで流れてくると、冷やされて、濃い霧となる。
この霧を吸ってしまった上の3地域の人たちの多くが、喉をヤラれ、風邪をひいて、マスクをかけている。
今(PM10:12)、東京の仲間から電話が入った。これを書きながら話しているが…、ものすごい濃霧!だと言う。空中線量も急上昇!と。
いよいよ、来るんだ罠~。カタルシス。
【
注意情報】 「
猛毒の濃霧が連日、東京都を襲っている!」
←クリック
飯山 一郎
◆2015/12/10(木)
日本民族独立派の鳩山由紀夫を守れ!
鳩山元首相
イスラム国は
CIAが作った
https://youtu.be/6YScDSPyicQ
鳩山由紀夫元総理は、「ISISはCIAによって作られ、部分的にはワシントンからのサポートを得ている」という、WSJ編集者の談話を紹介し、黒幕は米国であるという可能性を示唆。
『ワールドフォーラム・日本を拓く!未来塾・シンポジウム』で述べた。 (講師:鳩山由紀夫元総理、村田光平元スイス大使・11月23日に開催された)
『新ベンチャー革命』が
↓心配している。
“アンチ米国戦争屋・CIA”の鳩山元首相が、『IS(イスラム国)はCIAがつくった』と爆弾発言:親米似非右翼の跳ね上がりからテロ攻撃を受ける危険あり、くれぐれも用心して欲しい!
(記事)
11月23日の鳩山由紀夫講演会の開催を、ワシは、『てげてげ』に書いて宣伝した。
(その宣伝記事)
それは、思わぬ妨害が予想されていたので、主催者側は「鳩山由紀夫」の名前も顔写真も発表できない事情があったからだ。
その事情には…、10月4日の鳩山由紀夫講演会の会場(明大)に向かう「元総理」の車が、神田の交差点で、20数台の車に通行妨害されたという「事件」のこともあった。 (神田の交差点の写真入り記事)
妨害したのは、「対米従属派の街宣車右翼」 らしいが…、
民族独立をイの一番に掲げるべき日本の右翼が「対米従属思想」にカブれに、民族独立をイの一番に掲げている鳩山由紀夫を狙うなんてのは、堕落の極みだ!
.
民族独立を悲願とする日本全国の同志諸君!
日本民族独立派の鳩山由紀夫を守れ!
日本民族の永遠存続のために!
飯山 一郎
◆2015/12/09(水)
真実が後から出てきて…、腰ぬけた。
アメリカ情報公開法で公開
米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた。

3号機と4号機。4号機(右)も大爆発していた!
日本政府にない福島第1事故の議事録を米国が保有していて、アメリカ情報公開法で公開された。
(記事)
それによると、
「米国NRC(アメリカ合衆国原子力規制委員会)は、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識しており、96時間の経過後にも福島第一にある約15000本の燃料棒から、放射性物質の放出が続くことを予想していた。」
1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中!
やはり 5号機・6号機も
↑逝っていたのか! これで現在の「濃霧」 も説明がつく。
1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中! と、アメリカは事故発生直後に認識していた。
1号機~6号機、全ての炉心が「dameged」(損傷している)との米国NRC文書の記載は、「日本はオワタ!」 という宣告でもあった。
しかし、
知らぬは(知らされぬ)は、日本人ばかりなり。
しかもだ。日本政府は福島第1事故の議事録などない! と、頑として言い張っていたのだ。
個人のプライバシー情報は、徹底して守るべきだが、政治的・社会的情報は、徹底的に公開すべきなのだ。
あの当時、フクイチの情報を徹底して公開していれば、何千万人の「イノチ」を救えたのに…、吸いまくってしまった。
でも、すべてが手遅れ。あとの祭り。
「手遅れ!」 ← このことを前提に生きていくほかは無い…。
生き残ろうぞ! 生き抜こうぞ! >皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/08(火)
サプリ買って飲むアフォ~
炭を食うヴァカ
身体に取り込んでしまった放射能を除去する方法はあるのか?
有りました。
結論から言いますと、それは『炭を食べる』ことです。
身体の中で炭の小さな孔が放射能を吸着するのですね。
.
上の記事は ウソ です!
炭はポーラス(多孔質)構造なので、その孔(あな)に「放射能」が入る…、と書いてありますが、 ウソです!
炭を食べると、口から食道を通って胃袋に入りますが、この過程で、唾液、粘膜液、胃液などが炭の孔(あな)を埋めてしまいます。
次に炭が小腸に入って行くと、炭の孔(あな)に、腸内微生物がビッシリと入り込んでしまい、バイオ・フィルムができてしまい、炭の孔は完全閉塞です。
炭の孔の中に放射性物質が入ることは、ほとんど皆無!
こんなことはチョッと考えれば分かることなのに…、
「炭が放射能を吸収する!」 の大合唱。
炭は多孔質なので、孔
(あな)の中で腸内微生物が繁殖するので、「炭食い」は悪いことではない。
ただし、「身体に取り込んでしまった放射能を除去する方法はあるのか? 有りました!」 などという迷信を信じるのは良くない。
「身体に取り込んでしまった放射能」で最も厄介なのは、吸気で肺に入り、肺から心筋や脳神経細胞や膵臓に流れていって体内に蓄積した放射性物質。これは絶対にデトックス(体外へ排出)が出来ない。
対策は、体内に蓄積された放射性物質が発射する放射線に破壊された体細胞(これも修復不可能)を、マクロファージが消化し、新しい体細胞の生成増大を促すことが最も大切なのだ。
それには、自宅で培養する乳酸菌、自宅でつくる豆乳ヨーグルトが一番! 何つっても、タダ同然だし。
とにかく乳酸菌でマクロファージを増やし、汗かき運動で血流を良くすること! このことを最重点に考えて生き抜いていきましょう!
ただ…、人間には 「何か身体にE~モノがあったら口から摂取したい」 という願望がある。
お酒、お茶、珈琲、タバコ、サプリ、クスリなどを口から摂取すると安心する…。これが人間の弱さでもある。
そうして、どうせなら高くてもE~ものを買って飲もう!という心理状態になる。その結果、高いだけで百害のあるサプリなどを買ってしまうのだ。
これは、まぁ仕方がないので…、ま、ほんじゃ、きょうは「飯山一郎お薦めのサプリ」を紹介する。
それは、『めぐりかぐや』 という竹の粉とニンニク粉をカプセルに入れたサプリだ。
このサプリは、ワシの朋友の長崎信行氏(愛媛県今治市では有名な実業家)が開発した優れもの。開発には、ワシも色々様々な指導をした。
『めぐりかぐや』の説明は、「タイチー君のブログ」を見てみて下さい。
これは、ほんと、買ってソンはないです!
「炭」よりも「竹」を食べよう! 鼠~ことです。
飯山 一郎
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◆2015/12/07(月)2
乳酸菌:12月だというのにモリモリ元気
まだまだ採れる唐辛子
前稿の「絶食青年」の話は、「乳酸菌農業がイカに元気モリモリ農業なのか!
乳酸菌パワーがイカに絶倫なのか!」 このこと書こうと思っていた。
ところが、ワシの脳味噌がタコな上に、ワシの思考法がタコ壺型なので、乳酸菌ことは書けなかった。
しかし賢明な読者は、絶食青年が書いたワシの家庭菜園の断トツの収穫力! それが乳酸菌力(パワー)であることを見ぬかれたと思う。
とにかく! 大変な乳酸菌力なのだ。
じつは、ワシの畑の「唐辛子の木」は、『冬越し苗』 にして、来年の豚でもない大収穫を狙っている。
しかし、いま、12月だというのに後から後から唐辛子が出来てくるので、『冬越し苗』に仕立てられないのだ。
早くしないと冬枯れしてしまう…、鴨しれないし、ワシは焦っている。
このところ、中国各地から 「汚泥処理の規制が厳しくなったが、手に負えない! 中国に来て飯山式の汚泥処理技術を教えて欲しい!」 という要請が万来。
「鹿児島→上海→済南(山東省の省都)の航空券を送りました。中国っを助けて下さい!」 という強引な依頼があり、山東省政府の環境関係のトップも待っている。予算も取った!
山東省人の老朋友は、ワシに有無を言わせない。
仕方がない。来週はワシ、山東省・済南に行って来ます。
おっと、『冬越し苗』の話。
「愛ニャンコ」氏のブログのココ(←クリック)に、写真入りの詳しい説明がある。
「冬越し苗」 の知識があれば、世界のどこに行っても、現地の人たちに教えられる。玄米乳酸菌のつくりかたとセットで。
これから日本人は世界中に散ってゆく…。その際 「生きる知恵」 は絶対に必要だ。現地で「知恵を教える」ことも「生きる知恵」だ。
だっから、「
冬越し苗」 の知識は、あとで必ず役にたち、タメになるから、読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/07(月)
ウツなれど ウツウツせずに 草むしり
ウツでも楽しい文章
●絶食青年のブログ●
海岸の砂一粒に過ぎない自分、だけどまわりの人たち全てに助けられながら生きていると感じる今日この頃。一つ一つのきっかけ・出逢いを大切に、ときに一休み、ときに全力疾走で、人生を駆け抜けたい。そんな29歳男の日々を綴ります。
唐辛子を収穫♪
2015年11月29日
今日の志布志は、一日中
雨でした。
なので、庭仕事はお休みです。
昨日、飯山先生の家の畑の、青唐辛子を収穫しました!
1mを越える大きな唐辛子の木が2本です。

唐辛子はふつう、7月~9月が収穫期なんだそうですが、乳酸菌肥料たっぷりの畑のこの唐辛子は今も元気!
たくさんなっています。


花もどんどん咲いていて、(ピンボケしてますが…)

実も、大きいです!

こんなに採れました。

農作物の収穫って、とっても楽しいなって思いました!
...そして、この唐辛子を醤油漬けにして、よく発酵させ、
それを白米の炊きたてご飯に乗っけて食べると..
.
「か、辛ぁ~い!!」
けど、
「美味~い!」
醤油漬けの完成です!
ご飯がバクバクすすみます。
辛くって、涙がでたり、ハナがでたり…。
胃がポカポカあたたまります。
飯山先生は、これを1年半漬けておくそうです。
断食開けに食べても、ぜんぜん平気です♪
辛み成分、カプサイシン。 (養生法の探求(鍼灸師)氏の記事)
これも、腸をあたためて元気にする方法のひとつですね♪
絶食青年 (元記事)
絶食青年(29)は、
「飯山一郎爺さんのいる志布志市に避難しよう」
と、今年の5月に志布志市に疎開してきた。
しかし、「飯山爺さんは恐い!」 と思い、(また対人恐怖症や引きこもり症やウツ症もあって) ワシに逢いに来たのは、5ヶ月も経った9月。
で、ワシに説教され、翌日から半裸で太陽の光を浴びながらの草むしり。そして絶食。それも40日間。
結果、だいぶ良くなって、蜜蜂に刺されたら…、かなり良くなった。
聞けば、東京大学と東大大学院に10年もいて研究生活。
それで、社会に初めて出て、最初の仕事が 「半裸で草むしり」。
さすがにアタマの知能程度は、ワシの千倍位はE~!
最近は、ブログも始めて…、ワシのことも書いてくれる。
ウツを感じさせない楽しい文章だ。
彼は来年、ロシアに行く…鴨。
今年は 『南豚クン』に可愛い恋人が出来て…、彼女の父親に「ブタ飼いなんかヤメろ!」 と命じられ、突然ヤメてしまった。残念だった。
「ブタが駄目なら、イノシシでも飼うか?」 と言おうと思ってる。
実際、イノシシを20頭ほど飼う計画もある。
ボタン鍋屋でも開業するか! とも思っている。
飯山 一郎
◆2015/12/06(日)
プーチン:「国民の生活が第一!」
SPUTNIK
プーチン大統領:福島原発のような大事故の脅威からロシアを確実に守らなければならない
『スプートニク』 2015年10月30日 http://sptnkne.ws/Zac
プーチン大統領は声明を表し、
福島におけるような技術災害やエボラ出血熱のような流行病などの脅威からロシアを確実に守る必要性を訴えた。
「現代の世界には技術的な脅威が数多く存在する。その筆頭は、エネルギー関連の大型産業インフラストラクチャーだ。
2011年3月の福島の悲劇や、毒性物質および爆発物の保管庫で火災が置き、100人以上が死亡し、10億ドルを超える物的損害を出した、中国における最近の悲劇を指摘すれば十分だろう」 と、安全保障会議でプーチン大統領が述べた。
また伝染病の蔓延も散発しており、「最近のエボラウィルス蔓延においては、1万1000人の命が奪われた。
ロシアを、またロシア国民を、こうした脅威から確実に守らねばならない」 とプーチン大統領。
(http://sptnkne.ws/Zac)
プーチンの国家哲学の中核は、「国民を守る国家」という決意だ。
特筆すべきは、プーチンの場合、「国家=国民」、つまり国家と国民を一体として考える哲学だ。
従来の考え方は、
「国家に奉仕する国民」という「国民≠国家」あるいは「国民≪国家』 という考え方だった。
それは、国民の幸福よりも、先ず国家・政府の利益=「国益」を優先する考え方だった。
日本は、明治期の「富国強兵」から最近の「一億総活躍社会」まで、国民は国家に奉仕する対象でしかなかった。
現在の日本という国家は、「国民を“見殺し”にする国家」 だ。
進歩的だったジョン・F・ケネディも、
大統領就任演説では、
同胞であるアメリカ市民の皆さん、国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか。
と、「先ずは国家ありき!」 の考え方だった。
プーチンの場合、「国民≪国家』 という考え方を脱却し、「国民を守る国家!」 という信念を国家の方針として採用している。
そういう国家運営方針をプーチンは、
「福島原発のような大事故の脅威からロシアを確実に守らなければならない」
さらに、
「シリアでのロシア軍は、何よりも先ずロシアのために戦っている」
という演説によって表現している。
プーチンの「国民の生活が第一!」 という国家経営方針は、現在のロシアにおいては、国民の7割以上が「ダーチャ(菜園付き別荘)」 に住むなど、実際に実現されている。
ロシアは、認識力が歪んだ日本人のロシア・イメージを遥かに超えた理想社会を実現している。
プーチンが獲得している89%という超高支持率は、日本のような改竄数字ではなく、ロシア人の満足度の現れと考えるべきだろう。
プーチンは、ロシアでは「ガスダールストヴェンニク」(国家主義者)と呼ばれている。これは、日本の狭隘で偏屈な「国家主義」とは丸で違う。
石郷岡 健は著書『ヴラジーミル・プーチン』で、「プーチンが頭の中に描いている“国家”とは…、『ユーラシア的国家観』というしかない」 と書いている。(p.30)
プーチンの「“国家”イメージ」は、まさしく巨大なユーラシアを、ゆるやかに連合する「連邦」のイメージなのだ。
この「連邦」の中に、“新日本”が入り込む余地は、充分にある!
【参考】
『プーチンは 任侠(にんきょう)の徒だ!』
飯山 一郎
◆2015/12/05(土)2
政治・外交・軍事・謀略の最高軍帥、かく語りき
国益を最優先!
SPUTNIK
「シリアでのロシア軍は何よりもまずロシアのために戦っている」 プーチン大統領
『スプートニク』 2015年12月03日
http://sptnkne.ws/akNS
プーチン大統領はシリア空爆作戦の合法性を指摘し↓こう語った。
「シリアでのロシア軍は、何よりもまずロシアのために戦っている。」
プーチン大統領は12月3日、連邦教書演説を行った。今回で12回目。
今回の『プーチンの連邦教書演説』で、国際社会が驚愕したのは、
シリアでのロシア軍は何よりも先ずロシアのために戦っている
という部分だ。
まことに激しい『徹底した国益優先主義』。何が何でも「ロシアの国益を最優先! これがプーチンの政治思想の根底には確固として存在している。
シリアでの空爆攻撃も、放って置くと…、「国家破壊集団」が、ロシアに焦点を当てて、ロシアを狙い始める! ロシア国の安全の生命線であるシリアを守る!というのが空爆の最大の動機であった。
そして、実際にロシアは、ウクライナを拠点にした「国家破壊集団」に、「国家破壊」の侵略攻撃をされた。これは、すんでの所で返し技を援用して勝利したが…。
かようにして現在のプーチンは、何が何でも「ロシアの国益」を守ることに奔走し、翻弄されてもいる。
ISIS(ダーイシュ、イスラム国)との戦いも、彼らテロリストの背後にはアメリカ(CIA)、イスラエル(モサド)、トルコ(エルドアン一家)、日本(アベッチ族)がゐて、あらゆる陰湿な手段を動員してプーチンのロシアを敗北させようと必死である。
だからこそ、政治・外交・軍事・謀略の最高軍帥・プーチンの孤軍の闘いは、観戦し甲斐があり、下手なプロ野球よりも面黒い。
なを末尾に…、
「プーチン! ぐぁんばれ! 大統領!」 と、感情的な応援。(爆)
飯山 一郎
◆2015/12/05(土)
2011/03/09 にアップロードされた動画
あの日で時間が止まっていたなら…
祝!九州新幹線 全線開通
2011/03/09 にアップロードされた動画です。
下の動画は、ネット内のあちこちに貼られて、
視聴回数が、延べ5百万回を越えています。
2011/03/09 にアップロードされた! これが
人々の胸をうち…、心に悲しさがこみ上げて
たまらなくなった方々が多かったのでしょう。
上の動画のURL:
https://youtu.be/UNbJzCFgjnU
何にも悲しい要素がないのに、
止めどなく涙が溢れてくる。
悔しいけど、大好き。 (井上瑞紀)
「
4年と10ケ月、まなこに灼きつけときます」
と、『
放知技』 の常連の成田氏は書いた。
「何にも悲しい要素がないのに、止めどなく涙が溢れてくる」
と、井上瑞紀さんはユーチューブの感想欄に書き込んだ。
そうなのだ。みんな、悲しいのだ。悔しくてならないのだ。
自分の国が、あんなに美しかった日本が、ほろんでゆく…
この悔しさと、悲しさを、確かめるために視る動画…。
2011/03/09 にアップロードされた動画。
嗚呼(ああ)。 あの日で時間が止まっていたなら…
飯山 一郎
◆2015/12/04(金)
情報発信力とは声の大きさだ!
世界のメディア王は↓この人物
SPUTNIK
米国人専門家:ロシアとプーチン大統領はPR戦争に勝利しつつある
『スプートニク』 2015年11月13日
http://sptnkne.ws/adh8
最近の出来事の全てが、ロシアとその指導者プーチン大統領がメディアとPRの世界において独走状態であるということを示している。
米国のPR専門家ロン・トロシャン氏が「Observer」上で公開された論文で述べている。
同氏によれば、「プーチン大統領のPRマシーンは全行程にわたって米国のプロパガンダマシーンの先を行っており、米国メディアや一般米国人に働きかけている」。
ロシアのメディアが自らの視点を大衆に宣伝することにより、ロシアの立場が少しずつ、米国のイラク、シリア、ウクライナ政策に対する米国人の考えに影響を及ぼしはじめている。
トロシャン氏によれば、プーチン氏周辺のPR専門家はSNSやミームといった分野にいたるまで、インターネットを巧みに活用している。
「半裸で馬にまたがるプーチン大統領の写真を見たことがない人などいなかろう。この写真がインターネット・ミームとなった。強くて、権威ある人間というイメージだ。
これは、サウジアラビアのアブダラ国王に深く頭を下げ、『ママの』ジーンズで自転車を乗り回し、いたるところで米国の行動を詫びながら世界を旅するオバマ大統領が頼りなく、あまり賢そうに見えないことと好対照だ」。
「プーチン氏が巧みに世界のマスメディアを利用し、結果として3年連続でフォーブス誌の『最も影響力ある指導者』に選ばれたことは、単純にして、否定しようのない事実だ。
プーチン大統領はしたいことを堂々として、罰されることがない。オバマ大統領はサーベルをがちゃつかせるだけだが、一方のロシアは戦車や戦闘機を送り込んでいる。
米国の王様は裸だが、
プーチン大統領は半裸で馬を乗り回している」とトロシャン氏。
プーチンはネットを使って、トルコのエルドアン大統領一家とISISの「友好関係」を暴露しまくった。
破壊専門のテロ集団・ISISとエルドアン一家が、盗掘原油の販売と武器の販売というテロ・ビジネスを協同して行っている実態。この真相情報を、プーチンはネットを活用して世界中に拡散した。
プーチンの情報戦略と暴露戦術によって、エルドアン大統領一家の信用は、ガタ落ち。大暴落。プーチンは、先ず情報戦において、対エルドアン戦に大勝利したのである。
それにしても…、
プーチンが暴露した「トルコとISISの友好関係」は、大変な“ビジネス・モデル”だ。↓こんなふ~だ。
先ず、ISISがシリアの街々を滅茶苦茶に破壊しながら、シリア国内を内乱・内戦状態にする。
次に、内戦のドサクサに紛れてシリアの油田から原油を盗掘し、盗掘した原油は陸路、トルコに運ぶ。
その盗掘原油は、エルドアン一家が国内や海外に売ってボロ儲け。
「産油国」のISIS(イスラム国)もボロ儲け。
その儲けで、武器・兵器を買って、シリアと戦争を続ける。
シリアのアサドを打ち負かすことができれば…、シリアはトルコのモノになる!
「エルドアンとISISのコラボ・ビジネス」は、放火犯が火事場ドロボ~をヤルのに似て、まさに戦争ドロボ~だった。
この犯罪行為を、プーチンは徹底的にツブした! お見事!
しっかし…、
プーチンの「エルドアン潰し」と、メディアを派手に、かつ大規模に動員した広報戦略・宣撫戦術の凄まじさは、他の国家、他の政治指導者には絶対に真似のできないワザだ。
『スプートニク』だけでも、世界の識者・有力者の何億人もがアクセスしている…、これほどの情報発信力のある国家指導者は、かつては皆無だった。
ネット・メディアの世界でも、プーチンは天下を取った。
飯山 一郎
◆2015/12/03(木)2
エルドアン 苦しまぎれに ケツまくる
まもなくマケイヌ
SPUTNIK
エルドアン大統領:「トルコがISから石油を買っているとの証拠が示されるなら自ら辞任する」
『スプートニク』 2015年12月01日
http://sptnkne.ws/ajXb
エルドアンは↑豚でもないことを↑パリで確言してしまった。
「綸言(りんげん)汗の如し」 (皇帝が一旦発した言葉(綸言)は取り消し たり訂正することができないという中国歴史上の格言) である。
このエルドアンの発言は単なる「居直り」か、もっと悪い「ケツまくり」だ。
何らかの悪事を指摘された時、今の立場や職を賭ける!と発言したら、その段階で彼は、すでに負けている。
「ソレが本当なら、オレはいさぎよく辞めてやるわい!」という物言いは、すでにマケイン、いや負け犬の遠吠えだ。
ロシアはエルドアンに、「ISの石油をトルコが購入している証拠を出すよう求めないほうがいい」 と忠告し、その理由を多々挙げた。 (記事)
しかしエルドアンは、「証拠が出せない場合は、プーチン、お前が辞任しろよ!」 とまで挑発してしまった。
案の定…、
プーチンは、先ずロシア国防省を使って「ブリーフィング」という「講習会」形式で、エルドアンとISの関係を派手に暴露しはじめた。
国防相も張り切って、出すわ!出すわ! 航空写真をや地図を多用して、「エルドアンの闇の犯罪」を↓白日のもとに晒し始めた。
http://sptnkne.ws/ak53 http://sptnkne.ws/ak3P
http://sptnkne.ws/ak77 http://sptnkne.ws/ak5q
さらに国防省は、非合法石油がトルコ国境をノーチェックで通過する様子を撮影したビデオを公開した。↓これは致命的だ。
ロシア国防省が提示した上の証拠だけでも、エルドアンの国際的な信用はガタ落ち。
実際、米下院議員のT・ギャバード氏は 「トルコはISを多大に支援していた!」 (記事) と発言するわ…、ヒラリー婆さんまでがロシアに味方する発言 を行う流れ。
トルコ内部でも、「トルコからISISへの武器供与と、ISISからの石油搬入をトルコ政府は知っている」との報道がある。が、記者と編集長は逮捕された。 (記事1) (記事2) このニュースも世界に拡散された。
あと…、
シリア自由軍の少将が「我々はISとトルコが結んだ石油供給契約書を持っている」 との発言。 (記事)
国連安保理が、「IS資金封じに関するロシアの決議案を検討開始」という情報。 (記事)
さらに何と!英空軍がシリアでISISに初めての空爆攻撃を(見せかけだけでもww)実施したり (記事) と、世界のトレンドは「天王山」からの見物でも、プーチン大勝利! が見てとれる。
かくして…、
プーチンの卓越した「広宣活動」によって、
「カネと利権まみれのトルコ・エルドアン一族。アラブで最も汚いアブラを扱う一家」 というイメージが世界の隅々にまで拡散してしまった。
ここまで追い込まれれば…、
スルタン
(イスラム世界における君主)のような栄華を誇ったエルドアン一家も…、フィリッピンのマルコス、ルーマニアのチャウシェスクのような末路を辿ることになるのだろう。
上の文章を書くのに…、検索が早く、情報を最も取得しやすいのは、『
スプートニク』のサイトであった。
日本のマスコミ・サイトは、有料なのに優良なところが全く無く、使いづらく、役立たず。ロイターも時事も見づらくて駄目。
ネット・メディアの世界でも、プーチンは天下を取ったな。
飯山 一郎
◆2015/12/03(木)
みんなで祈ろう! 叶姉妹の健康回復!
『NEWSポストセブン』 2015.12.02 18:00
病状が心配される叶美香さんと姉の恭子さん
叶恭子 妹・美香の緊急入院
告白後、心配のあまり倒れる

2月2日午前8時過ぎ、タレントユニット・叶姉妹の姉・恭子さんが、妹・美香さんの緊急入院を、
叶姉妹ブログで発表した。
《詳しいことはまたおってご連絡させていただきます。わたくしもショックを受けており気の利いた文も書けずご心配をおかけするかもしれませんがほんとうに申し訳ございません》(原文ママ)
叶姉妹と親交の深い芸能レポーターの井上公造氏が、この日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で美香さんの病状を伝えるや、インターネット上では美香さんの身体を心配する声が殺到。生放送終了後の井上氏に、姉妹の症状を聞いた。
「美香さんが病院に緊急搬送されたのは11月23日のこと。アレルギーによる呼吸障害だったと聞きましたが、そもそも美香さんはアレルギーを持っていないんです。だから、いまだに具体的な原因は不明。彼女たちは11月末には退院できると思っていたそうなんですが、医師からは”命の危険もある”と診断され、退院が延びている状況なんです」(井上氏)
冒頭の叶姉妹のブログは、これまで基本的に美香さんが更新してきた。美香さんが緊急入院してからは、恭子さんが「代筆」という形で更新を続けてきた。
「実は今朝、恭子さんと話すことになっていたんですよ。それが恭子さん、38.2度の高熱が出て倒れてしまったんです。恭子さんは美香さんがいないと、レストランの予約ひとつできない。それが美香さんが緊急入院してから恭子さんは、“11月いっぱい”と思って代筆をしてきたわけですが、退院も延びてしまって、“もう限界”となったようですね。それでブログで発表したわけです」(井上氏)
現在美香さんは回復に向かっており、親しい人とはLINEのやり取りもしており、早ければ12月10日には退院できるという。
「恭子さんは美香さんのことを心配しすぎて高熱まで出してしまいましたが、病床の美香さんもいま一番の心配は恭子さんのことだそうです」(井上氏)
政治や国際情勢を見るときに、善いの悪いの、好きの嫌いのという感情を入れると、何も見えなくなってしまう。
日本人の大半は、マスコミに洗脳されてしまっているので…、ロシアは嫌い! 中国は公害がひどく、野菜は農薬漬けで、中国人は性格が悪い!とかと思い込んでいる。
間違いだ。中国の真相(真の姿)は、日本人がイメージしている姿とは丸で正反対。これは中国に2週間も滞在すると良~く分かってくる。
いっぽう、食べ物や飲み物、芸能人や異性は、好き嫌いがあるのは当然だ。で、この好き嫌いに理由は要らない!
たとえば…、あなたが大嫌いなタレントが、飯山一郎は大好き! という場合、嫌な顔をしたらワシに失礼だ。好きな理由も訊かないで欲しい。
好きなものは好きなんだからな。
ワシは何年か前、このヒトが大好きなんだ! と書いたら、せせら笑ったシトがゐた。このシトは、ほんと、心が狭いシトだったな。
あれ以来、ワシは好きな芸能人やタレントのことは、あまり書かないようにしてた。しかし、きょうは書く!
(告白する!) ワシが大好きな叶姉妹のことだ。
妹・美香の緊急入院にショックを受け、心配のあまり姉の恭子が高熱を発して倒れてしまったのだ。
恭子はE~カラダをしている割には、心身ともに蚊弱いのだ。蚊に刺されても、心はショックを受け、肌が真っ赤に腫れてしまうのだ。恭子は本当に可哀想なヲンナなのだよ。
まぁ、二人とも回復に向かっているが、やはり、まだ少し心配だ。
そういうワケなので、みんなも
叶姉妹の健康回復を、どうか、どうぞ、祈ってやってください。おねがいします
_(..)_ >皆の衆
飯山 一郎
◆2015/12/02(水)3
映画はE~が、観客二人の関係が悪い
二人のバックにISがいる
日本・安倍首相、トルコ・
エルドアン大統領が映画
『海難1890』を異例の鑑賞!
11月15日(日)16日(月)にトルコのアンタルヤで開催の20カ国・地域首脳会議(G20)に先駆け、現地時間の11月13日(金)トルコ共和国・ユルドゥズ宮殿にて、映画『海難1890』プレミア上映会が行われました。
プレミア上映会では、安倍晋三 第97代日本国内閣総理大臣とレジェップ・タイイップ・エルドアン 第12代トルコ共和国大統領の2人が本作を鑑賞。本作に出演したトルコ人俳優ケナン・エジェ、メリス・ババダー、監督の田中光敏も同席しました。日本・トルコ合作映画とはいえ、両国のトップがひとつの作品を一緒に鑑賞することは極めて異例のことです。
125年前に串本町樫野崎沖で遭難したトルコ軍艦の乗組員を現地の人々が救助・治療をし彼らの命を救った「エルトゥールル号海難事故」と、その95年後に戦禍のテヘランで取り残された日本人たちをトルコ機が救出した「イラン・テヘラン在留邦人救出劇」という2つの史実を題材とした日本トルコ合作映画『海難1890』が、12月5日(土)より全国公開となります。
日本トルコ友好125周年を迎えた今年、両国の「絆」の深さを映し出す映画が誕生しました。
.
映画『海難1890』は12月5日(土)公開です。
特製ブックレット付前売券は劇場窓口にて販売中!
上映劇場はこちらをご覧ください。
.引用元:
東映のサイト
.
安倍晋三首相とエルドアン大統領。
異例の関係だ。
ズブズブでドロドロの関係だ。
他国から盗掘した石油を闇のなかで売り買いする関係。
二人のバックにいるのは、ISISとCIAとモサド。
プーチンから見れば、同じ穴の汚れた狢(ムジナ)。 (記事)
戦場で流された血に汚れた盗掘原油を売買する仲。
仲良し二人組が見る映画は、麗しい日土間の友情物語。
飯山 一郎
あの「亀さん」も推奨!
飯山一郎の“新日本建国神話” 第2話
『StarPeople』冬号(Vol.57)が発行された。今回掲載された飯山一郎さんの「新日本建国神話」シリーズは、『
日本書紀』と「
日本国」という日本の二大秘密が中心テーマである。
最初に、『日本書紀』の秘密については以下の記述に注目していただきたい。
『日本書紀』というのは、当時世界一の大帝国だった〝大唐帝国〟を見事にダマしきった、壮大な「歴史物語」なのです。
『StarPeople』Vol.57 p.90
この飯山さんの『日本書紀』観については同記事だけではなく、「飯山一郎のLittleHP」にアップされた「日本人なら日本書紀!」 (1)~(7)にも目を通すといいだろう。
次に、「日本」という国名の秘密だが、これは『日本書紀』の秘密とも深く関わってくる。そうした背景については以下の記事にも書いてあるので、今回の記事と併せて確認していただきたい。
◆2015/09/08(火) 「日本」という国名の由来を簡明に明かす!
以上、『日本書紀』および「日本国」という日本の二大秘密を、限られた紙幅で核心を余すところなく著すあたり、流石と思った。加えて、同記事の結語に深く共鳴した読者も多かったに違いない。
世界のどこかの地において、健康で志のある日本人は、全く新しい国家・新日本を懸命に(命を懸けて)建国しようとするでしょう。その時、古代日本人の「建国の意気込み」を想起していただければ幸甚! と思いつつ本稿を書き上げました。
『StarPeople』Vol.57 p.91
《原典》:
『人生は冥土までの暇潰し』 平成27年12月 2日
『
スターピープル 57号』 は、本社には牛~在庫が無い。
57号は CD付きなのに2千円以下の定価。これが安い!と。
あと、「なぜか “飯山一郎人気” で売れる!」 と。
ほんと、ありがたいことです。 ありがとう!_(..)_ >皆の衆
ど~して 飯山一郎みたいな半ボケ爺さんに 人気が集まるのか?
それは元気です。元気モリモリの爺さんに接すると、元気が見えない電線を伝わって伝染する。これがE~んすなww
ワシは、ほんと、“逆・婆グラ” が必要なほど元気です (爆)
先月は計11日間も絶食したのですが、体重が全く減らない。
一日に豆乳ヨーグルトを100ccと、あらびき茶 を1.5リットル。
これだけで絶食。あとは何も食べない。断食。
しかし…、体重が全く減らない! これは一体なぜなのか?
その原因は、腸内微生物です。
豆乳ヨーグルトと あらびき茶 が含有するミネラルとビタミン。
これだけの成分で、腸内微生物が大増殖する!
つまり、腸内微生物(単細胞)の総重量が増える!
だっから体重が減らない。
タンパク質、脂肪、炭水化物などの “栄養分” は一切要らない。自然に増えた腸内微生物の死骸が、タンパク質であり脂肪分なのだ。
人間は、食べなくても生きられる! このことが分かれば…、不食で生きる日本民族という不思議な新民族が地球上に生まれる。
ただし乳酸菌と豆乳ヨーグルトと、あと あらびき茶。
この三つは、ずえったいに!必要。 そういうことです。
あ、『飯山一郎の“新日本建国神話” 第2話』 が載った『スターピープル 56号』 は、牛~どこにも在庫が無いので、近々、PDFにした記事を『てげてげ』で無償配布します。
それから…、(『人生は冥土までの暇潰し』のブログ主で、世界的な翻訳家です。ビジネス関係の翻訳では日本一!) の亀さんが書いた文章のなかで、いま、これだけは読んで欲しい!という珠玉の文章を下に掲げます。必ず読んで下さい!>皆の衆
・
長い間、日本をありがとうございました
飯山 一郎
◆2015/12/02(水)
トルコで 『目くらましの火遁の術』
何があっても魂消ない!
SPUTNIK
イスタンブールの地下鉄で爆発 犠牲者も
『スプートニク』 2015年12月02日 01:26
http://sptnkne.ws/akkm

イスタンブールの地下鉄バイラムパシャ駅の地上連絡通路で爆発があった。
テレビNTVが1日、報じた。
現場には救急車や消防隊員が到着した。
テレビ局ハベル・テュルクによると、
爆発で1人が死亡、さらに1人が負傷した。
地下鉄の運行は停止している。
爆発の原因は明らかになっていないが、現在伝えられている情報によると、トランスボックスで爆発があった可能性があるという。
トルコのイスタンブールの地下鉄で爆発事故がありました。
犠牲者が少ないわりには、トルコは大騒ぎです。
これは 『目くらましの火遁の術』 。ヤラセです。
トルコの大統領一家の悪事を隠すための「術」です。
大統領一家は、ISISとグルになってシリアで盗掘した石油を日本などにも売りさばいていました。
この悪事がバレバレになったので、国内野党が騒ぎだし、国際社会も疑惑の目。
そんなことより…、
今後は日本でも 『目くらましの火遁の術』 の悪質なヤラセが増えてきます。でも、何があっても魂消ない! 騒がない!
デ~ンと落ち着きはらって、
あらびき茶を静かに飲みほす…。
そんな冷静沈着な本来の日本人になってください。
飯山 一郎
◆2015/12/01(火)2
アベシンゾ~とエルドアンのズブズブ
ドロドロの握手
安倍晋三首相は30日、パリ郊外でトルコの
エルドアン大統領と約5分間立ち話形式で会話を交わした。
安倍首相は、「私にできることがあれば、ロシアのプーチン大統領に伝達するので言ってほしい」と伝えた。 (記事)
「アベシンゾー総理が、頼まれもしないのにロシア・トルコ関係に介入して調停役を買って出る考え…」 これは、中国の『新浪軍事』紙などに冷笑されていた。 (記事)
その「調停」の第一弾が、エルドアンとの5分間の面談で、「私にできることがあれば、プーチン大統領に伝達します」と述べたことだったんだろなwww
問題は、安倍総理が「悪化した露土関係の調停をしたい!」と、訪仏前から東京で語って張り切っていた理由は何か? だ。
この理由を、木枯し紋次郎氏は、「エルドアンの息子によるイスイス団強奪石油闇取引関与が暴露されるのを恐れてのことかもしれませんねW」とコメントした。 (発言先)
上の木枯し紋次郎氏のコメントは、
「シリア・イラクからISISが強奪した原油をトルコ・イスラエル経由で日本も買っている」 ということだろう。
ISISは資金源としてシリアで盗掘した石油をトルコへ運び込む。
この盗掘石油を扱っているのはエルドアン大統領の息子、ビラル・エルドアンが所有する海運会社、BMZ社だ。
BMZ社は、燃料輸送車やパイプラインでレバノンのベイルートやトルコ南部のジェイハンへ運び、そこにある秘密の埠頭から日本へ向かうタンカーで運んでいるという。 (記事1) (記事2)
上の (記事1) には、「トルコ大統領の息子BiloiがISISから毎日60万トン石油を安く輸入し、イスラエルと日本に販売している」 という『新浪軍事』の記事もある。
アベ・シンゾーは、
ISISがシリアで盗掘した原油を、トルコのエルドアンの息子経由で日本も買っている! というドロドロ・ズブズブの関係が心配だった。
それで、上の写真のような握手場面となった、と。
しかし、ロシア軍は盗掘石油の精製施設や燃料輸送車を空爆で破壊、こうした石油の流れを止めてしまった。
結果…、エルドアン大統領一家のビジネスは壊滅的な打撃を受けるわ、日本にもISIS原油が流れて来なくなるわ、大変ですなぁ。
飯山 一郎
◆2015/12/01(火)
安倍晋三の頭部にモクモク原子炉
世界は気づき始めた
上のは、COP21が開かれるパリ北方の街頭に掲げられたポスター。
かなりカネをかけて作っている。一晩中見られる照明つきで親切だ。
安倍晋三、フランスのパリで恥さらし? いや、これは日本の恥だ。
いやいや、日本は早く潰れて、国際管理下に置かれたほ~がE~!
そうなれば、日本の子どもたちが助かる。 はやく逝ね! 安倍晋三。
『
大臣クラスの超大物が次々に亡くなる日』という文章で…、
ワシは、その
X-Day が早く来ることを祈った。
人が死ぬことを祈る! これは悪魔か畜生がヤルことだ。
蛇が…、ワシは毎日毎晩、大臣クラスの超大物が次々に亡くなる日が早くきますように! と、必死になって祈っている。
これは究極的な絶望のなかに一筋の希望を見い出すための祈りだ。こんな祈りをする人生になろうとは! 畜生!
しかし!アベが死に、アソ~が死に、若いところでは、ハシゲや、ノブテルや、シンジロウがコロリ、コロリと逝ってくれれば、東京から国会議員や高級官僚がバタバタと逃げ出し、政府・国会は機能停止!
そこへ、国連の安保理事会あたりが、「日本国を国際管理下に置く!」 と宣言すれば、日本国は瞬時に終わる。
そうしてマッカーサーが厚木に降り立ったように、プーチン大統領閣下が鹿児島空港に降り立つ! そして↓重々しく宣言する。
『親愛なる日本の皆さん、本日から日本は国際管理下に入り、新政府のもとで再出発します。臨時大統領には、E~ヤマ・E~チロ~という日本人が就任します! E~ヤマ新大統領の最初の仕事は、ロシア各地への学童疎開です。これは、オ~チンハラショ~!』
で、E~ヤマ臨時大統領は間髪を入れず、Su-24をシリアで撃墜したF-16に鹿児島空港で搭乗し、羽田空港に飛ぶ。
羽田からオスプレイに乗り、渋谷のNHK本社の屋上ヘリポートに着陸しようとしたが墜落炎上! な~んてことはなく、無事着陸。
で、早速、日本全国に向けての緊急臨時放送だ。
『今朝からの臨時ニュースで御存知のように、私が新大統領に就任したE~ヤマ・E~チロ~です。先ず申し上げますが、今までは真相が隠蔽されていましたが、本日から我が国のマスコミは真実報道に徹します。で、最も大切な政策は、児童と学童の集団疎開!』
この後のワシの演説は、『5年以上も放射能を吸い続けたため内部被曝が深刻なので、子どもと病人を先ずロシアに運ぶ手順』を説明して終わるが、その日は、全テレビ局が“真相報道”を流しつづけた。
こうして、「鬼畜米英!」が 「アメリカ民主主義バンザイ!」 にコロリ変わったように、日本人の98%以上がN-95マスクをつけ、豆乳ヨーグルトだけの絶食生活を励ましあって、ロシア疎開の準備に精を出し始める。この時の合言葉は「欲しがりません。行くまでは!」
こうなると勤勉きわまる日本民族の集団行動は、東条英機やヒトラーも顔負けのスーパー・ウルトラ・ファシズムだ。
めでたし、めでたし。
飯山 一郎
◆2015/11/30(月)2
フランスのオランドがプーチンを終始リード
国際政治の構造を変えたコンビ
11/13の「パリテロ」は「テロ」ではなく「アタック」だった。この衝撃でオランドは変身した!
11月13(日本時間11月14日)、フランスのパリでイスラム過激派によるものと思われる連続銃撃爆発事件・同時多発テロが発生! というニュースに世界中が震撼した。
オランド仏首相も、見るからにオドオドと憔悴しきった表情で、緊急事態宣言を発令、国境を全面封鎖した。
そうして翌日から、オランドはシリアのISISの基地を猛爆させ、空母・シャルル・ド・ゴールは大規模な報復攻撃を実施するため、ペルシャ湾に向けて出航した。
なお、空母・シャルル・ド・ゴールの海・空から警護を領導したのは、ロシア軍であった。
この瞬間から、NATO軍の主力・フランス軍は、NATOの仮想敵国・ロシアと政治的・軍事的な協同の行動を展開しはじめる…。
まさに、これは国際政治のコペルニクス的な転換であった。
オランドは、11/13以降、人が変わったように世界を東奔西走する。
オバマなどは、オランドの迫力の前にタジタジの態であった。
プーチンも、オランドが提唱するフランス主導の『対IS大連合創設』に文句も注文もつけられなかった。
ドイツ人専門家は、「信じがたいことだが、オランド大統領はロシアに橋を架けることに成功した」と感嘆した。 (記事)
かくして、フランスのオランドが提唱する『大連合構想』に、ドイツが乗り、なんとイギリスも乗ることになった。
これで国際社会は、フランス・イギリス・ドイツ・ロシア・中国の五大強国と、イラン、イラク、シリアの計8カ国、対、(ISISを陰で支える)アメリカ、イスラエル、トルコ、サウジ、計4カ国という対立構図のなかで動くことになった。
この構図が、既存の「イスラエル・アメリカ主導の世界地図」とは全くもって全然異なっていることに気づかなかったら…、あなたは永久に世界が見えない。
いま、世界は大きく変わった。変えたのはオランドだ。
ヨーロッパで最も冴えなかった政治家、フランソワ・ジェラール・ジョルジュ・ニコラ・オランドというフランスの首相が世界を変えたのだ。
『
男子、三日会わざれば刮目して見よ!』 なのでR。
飯山 一郎
◆2015/11/30(月)
きのこ宅を不当にガサ入れした函館警察
函館では警察官が泥棒ヤってる
2014年10月24日、
きのこ女史は函館警察から家宅捜索を受けた。
きのこ女史がツイッターで「殺人予告の教唆をした容疑」で…。
しかし! きのこ女史は、そんな悪質なツイートは一切してない!
函館警察によるデッチアゲだったのだ。 『きのこの弁明』
ガサ入れの日、きのこ女史は任意で明石署に行き、尋問を受けた。
昼休み。きのこ女史に若い刑事がブ厚い資料ファイルを(迂闊にも)見せてしまった…。
そのブ厚いファイルの何と半分以上は「飯山一郎・関連資料」だったそうだ。
これは、いったい、何を意味するのか?
警察(と、そのバックに居る勢力)の狙いは、「飯山一郎」ではなく、「飯山一郎の乳酸菌運動」なんだろうと、きのこ女史とワシは、「邪推」をめぐらした…。
某勢力は「乳酸菌運動」を(警察を使ってでも)弾圧したいのだと。
この話は1年以上寝かしたあと、こうして発表しているワケだが、あの時の「邪推」は当っていると思う。
警察(と、そのバックに居る勢力)の皆さん、矢でも鉄砲でも持って、どこからでもいらっしゃい。飯山一郎、受けて立ちます。
だけど、チョロい泥棒行為だけは止めて夜寝!>函館警察(爆)
飯山 一郎
◆2015/11/29(日)4
「飯山一郎のブログフレンド会」 結成!
略称は 「EGブロ友会」
『EGブロ友会』 は、「イ~ジ~ブロゆうかい」 と読む。
「飯山爺と一緒にブログ技術を学ぶ友の会」 の略だ。
会員は現在、ワシを入れて10名。その名簿は下に載せるが、ブログは素人が多い。2名は、まだブログがない。
だっから、一緒に学ぶ!鼠~より、ワシは教える側だ。
「本来なら、若い君たちが老人の鷲にブログやパソコンのことを親切に教えるべき! なのに老いた鷲に教わる鼠~のは恥なんだ象!」 と、ワシは怒るのだが…、まぁシャーない。
そういうワケで…、先ず最初の授業は、ブログの本文にアマゾンのアフィリエイトを貼り付ける知識と技術と実践だ。
ワシの『てげてげ』や『文殊菩薩』に毎日毎日、ぬいぐるみ(着る毛布)のアフィリエイトが執拗に貼り付けてあるのは、そういう事情からなのです。
社会のなかで、人間は生きていくために、何かを売っている。
商人は商品を売り、トヨタは車をつくって売り、教師は役に立たない知識と自分の時間を売っている。大学教授も似たようなもんだ。
軍人は殺戮技術を売り、ヤクザは暴力を売り、政治家は国民をダマす政策を売っている。
アメリカは民主主義と選挙制度のほかに武器や兵器やオスプレイを売り、プーチンは謀略と人気を売り…、ワシは元気とあらびき茶を売っている。
タイチー君は華奴 白馬ラベルを売り、アマゾンは商品をネット販売する技術とノウハウを売り、医者は殺人的な医療技術とリスクの高いクスリを売っている。
ネコだって昔は、ネズミを獲る技術を売っていた。今のネコは無能だが、しかし、人間に「癒やし」を売って生きている。
赤ちゃんは何も売ってないように見えるが、違う!
赤ちゃんは、じつは、愛らしさと可愛さと将来性売っているのだ。
このように、「何かを売って生きる」というのは、人間の本質でもある。
大切なのは、何かを売る人間の『誠意』であり、『信頼』であり…、売る技術、売り方についても勉強しなければならない。
『EGブロ友会』 は、ブログに何かを書くことで思考力を鍛え、知恵や知識を身につけ、さらにネット販売の技術を習得したい!と願う者たちの勉強会・友好会だ。
そこで、『EGブロ友会』 の会員名簿をイカに公開します。
先ずはタコばかりで始めました。宜しくお願いします。 _(..)_
・ 飯山一郎のHP 『てげてげ』 と 『文殊菩薩』。
・ きのこの『建築とかあれこれ 呪いもあれこれ』
・ 『薩摩おごじょのブログ』 ・ 『りおブロ』
・ 『杏仁タイチーのブログ』 ・ 『澤田農園☆ブログ』
・ やよE~(元・やよぶー)の『The Grateful Detoxな日々』
・ 『絶食青年のブログ』 ・ 『里子の☆ラウンジ』
・ 『ココログ里子のブログ』
え~今回は、志布志の関係者と初心者だけに呼びかけました。
順次、充実させていきますので、宜しくお願いします。
なお、上に掲載したブログ、一度クリックして見てやって下さい。
飯山 一郎
PS 寒いですね。身体を冷やさぬよう↓これ買うとE~夜!
.
◆2015/11/29(日)3
新井信介ワールド・『京の風』を読もう!
新井信介 見参!
トルコにいるISIS。 彼等を守っているのは誰か?
ISIS,そして、その雇い主の戦争屋。プーチンは、今、大戦略の上に、戦術を決め、オペレーションに入るでしょう。中国もイランも、ドイツも、フランスも、そしてイギリスも、協力するはずです。影では、オバマ個人も。
ここで、はっきりしているのは、日本国と日本の経済界が、今、戦争屋たちのラストリゾートになっていることです。
そして、今、この国では、「普通の人たち」には、生存よりも、生活が大事のようです。
真実のイノチと響き合う、本来の縄文精神(感覚・感受性)が、ここまで、薄れ、歪んでいたとは!!!
日本精神って、単に、体制を守る精神だったのか?
大和魂って、自分の生存や未来を考えず、目先のゼニカネのために、子供を騙すことだったのか?
福島県では、高校生に、「被曝量、国内外で差はない」と英文で書かせ、学術誌に発表させました。 (この続きを読む)
【飯山一郎のコメント】 このあとの文章が素ン晴らしい! 熟読だ!
あ、続きは、新井信介↓『京の風』で読んで猪ー大寝!>皆の衆
☆ 『京の風』のURL:
http://www.k2o.co.jp/blog4/2015/11/post-64.php
上の欄は、新井信介『京の風』というブログトの“
形態模写”だ。
人様のブログの形態や色あいを模写して再現するというIT技術は、飯山一郎の得意技。これはボケ防止には最適の脳トレだ。
あと、鷲は現在、絶食6日目。だが、本日の夕刻、復食する。
今月は今までに計11日間も絶食したワケだが、体調は絶好調!
とくに脳の思考力は抜群。その証拠に、『てげてげ』や『文殊菩薩』に、冴えた?投稿を多数連発してるべ?
つまりだ。鷲のマダラ・ボケは完全治癒!と。 \( たぶん )/
だっから、鷲のことを「ボケじじぃ!」とかと馬鹿にしていたヤツは、反省しろよ!
あ、反省しながら
新井信介『京の風』を読めよ! 分かったな?
飯山 一郎
PS 厳冬が来ます。身体を冷やさぬよう↓これ買うとE~夜!
.
◆2015/11/29(日)2
オランドを味方にしたプーチン
プーチンの広報戦略が華々しい
プーチン露大統領は空爆に関する詳しい情報を事前に米側へ通告していたことを記者会見で明らかにした
ウラジミル・プーチン露大統領がフランソワ・オランド仏大統領と開いた記者会見でトルコ軍のF-16戦闘機に撃墜されたロシア軍のSu-24爆撃機について言及した。
ロシア側は事前にSu-24の詳しい飛行計画をアメリカ側に通告していたという。
この情報がトルコ軍にも流れ、いつ、どこをロシア軍機が飛行してくるかを知っていたということだ。
それを知った上で待ち伏せ攻撃したことになる。
こうした事情をプーチン大統領が明らかにしたということは、バラク・オバマ米大統領に対する信頼度が大幅に低下したことを表明したのだとも理解できる。
アメリカ政府内にトルコの協力者、あるいは共犯者がいると見ることも可能だ。
(引用先) 『櫻井ジャーナル』 2015.11.27

マケインと握手するエルドアン大統領。腐れ縁の臭い仲だ。
『櫻井ジャーナル』の分析は、少し甘い。オバマは蚊帳の外にいる。
非戦派のオバマに無断で好戦派の米軍内ネオコンがトルコの現地で独断専行した! これが今回のロシア軍機(Su24)撃墜の真相だ。
もっと言えば…、
マケイン一味とエルドアン大統領一家の談合・野合ということだ。
プーチンの戦争は、「敵国」という国家相手の戦争ではない。
プーチンは、自国機(Su24)を撃墜されても、トルコを敵国にはしない。
プーチンの「敵」は、エルドアン大統領一家なのだ。
露軍機(Su24)を撃墜する作戦と情報をトルコに提供したのは米軍だが、しかし、プーチンはオバマのアメリカ合衆国を敵国にはしない。
プーチンの「敵」は、トルコに駐留する米軍内に巣食ったマケイン一味なのだ。
上のような情勢分析をしないと…、国家と国家が激しく衝突する世界大戦の危機!などと下手な煽り屋になってしまう。
とまれ(何はともあれ)、プーチンは、いま、オランド仏首相という味方を得て、仮想敵国を想定することなく、ネオコンやイスラム国(IS)などの破落戸(ゴロツキ)を殲滅する謀略を思案すれば良いだけので…、
気が駱駝(ラクダ)。
つまり、砂漠での闘いの駒(駱駝)を、ゆっくり進めればE~。
いまのプーチンは、気が楽だ。
飯山 一郎
厳冬が来ます。身体を冷やさないように↓これ買うとE~夜!
.
◆2015/11/29(日)
エルドアンは墓穴を掘り、プーチンは好機を得た
大統領の私利私欲と錯覚
SPUTNIK
シリア閣僚:Su-24はエルドアン大統領の息子の利益のために撃墜された
『スプートニク』 2015年11月28日
http://sptnkne.ws/ajgA
トルコのF-16がロシア機を撃墜したのは、テロ組織「イスラム国(IS)」戦闘員らがシリアからトルコに派遣していた石油タンクローリー数百台を破壊されたことへの報復だ。
石油はすべてエルドアン大統領の息子が所有する石油会社が購入していた。と、シリア情報大臣オムラン・アッゾウビ氏が記者に述べた。
(この記事の続きを読む)
プーチンの中東戦略によって、国際政治と軍事の覇権構造が大きく変容している。それは、日本人の運命にも多大な影響をもたらす。
よって、プーチンの言動(発言と作戦行動)からは一瞬たりとも目を離せない。それを鷲は懸命に分析し、書きまくっている。情報を共有するためである。ご愛読に感謝したい。
さて、この3ヶ月、エルドアンはプーチンと緊密な会談を重ね、露土関係はかつてない良好な関係になった! (記事)
それなのにエルドガン氏は、突然ロシア機を撃墜してロシアを裏切った。それだけではない。トルコの国益も裏切った。 (記事)
なぜ? どんな経緯(いきさつ)や思惑があって、エルドアンは 「悪辣な裏切り」 の愚挙を犯してしまったのか?
その動機と理由を、本日は書いてみたい。
「エルドアン大統領の息子の利益のためにロシア機は撃墜された」 というシリア情報相の見解は正しい。
このことは国際社会の「常識」にすらなっている。これは、露中が協同して巧みに宣伝してきたからだ。 (記事1) (記事2) (記事3)
しかし!
エルドアンも幾ら息子が可愛いからといって、いきなりロシア機を撃墜したりはしない。
巧妙で狡猾な政治工作に、エルドアン大統領が引っ掛かってしまったしまった! というウラ事情があるのだ。
そのウラ話を、これから話す。
アメリカの戦争マフィアや、オイル・マフィアは、政治家をチョロまかすのが上手いから、エルドアン大統領も、早い話、ハメられた。
それは、サッダーム・フセイン大統領が、アメリカのブッシュ大統領の手羽先のエイプリル・グラスピー駐イラク大使 にハメられたと全く同じ構図だった。 (必読記事)
つまり…、エルドアンは↓こう吹きこまれた。
「国防総省はバラク・オバマ大統領と対決する用意ができていて…、米軍はトルコ軍とイスラエル軍ととサウジ軍と共に露軍を叩きまくる! これを知ったプーチンは『シリアから手を引く!』と言っている」。 (この話は米国では結構流され、信じられていた。)
さらに…、
「ロシア軍機を先ずトルコ軍が撃墜する波及効果は大きい。撃墜の場所・時間情報は米軍が出すし、F-16の操縦士も一人は米軍から出す!」
ジョン・マケイン上院議員の同志であるリンゼイ・グラハム米共和党上院議員の 「ロシアの航空機を撃ち落とせ!」 (Shoot Down Russian Planes In Syria!)という動画も、エルドアン大統領は見せつけられたはずだ。
上のような対エルドアン説得工作をマケイン一味は必死にヤった。
この対エルドアン工作は大成功した!
その証拠は、ロシア軍機撃墜!という無理筋が成功したことだ。
リンゼイ・グラハム上院議員とジョン・マケイン上院議員

さらに、エルドアン大統領は、昔日のオスマントルコを彷彿とさせる(シリアも併合する)「大トルコ構想」も、マケインから吹き込まれていただろう。
そして何より…、Su24撃墜の地域には(エルドアンの息子が関係する)テロリストのインフラがあって、この地域は米軍も守らねばならなかった。
米軍が濃厚に関与したロシア軍機(Su24)の撃墜のウラ話は、以上である。
結局、トルコのエルドアン大統領は、米国戦争屋とネオコンの走狗になってしまったのである。
しかし、この事態は、プーチンが待ちに待った 「エルドアン大統領一家の暴走」 である。
プーチンが、「
エルドアン大統領一家の暴走」 を奇貨
(好機)として、イカにエルドアンを料理するか? ネオコンのタコどもは恐れをなしているはずだ。
飯山 一郎
厳冬が来ます。身体を冷やさないように↓これ買うとE~夜!
.
◆2015/11/28(土)2
掲示板『放知技』は「知の宝庫」!
木枯し紋次郎 見参!
掲示板『
放知技』には、「
飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc」
というスレッドがあって、ここに鷲は毎日けっこうな量のメッセージを書き込んでいる。
掲示板『放知技』は、連日3万~5万ものアクセスがあるので…、
ネット界では有名だ。
で、その『飯山一郎へ伝言…板』 には、“木枯し紋次郎”という常連がゐて…、知的レベルは東北大学の教授 涙。
その木枯し紋次郎氏の本日の投稿文は、まことに秀逸だ。
下に載せるので、一行一行を熟読して欲しい!>皆の衆
「
熟読は免疫力!」 なのでwww
木枯し紋次郎氏の分析は↓するどい!
- ドイツが参戦することになった。
- ロシア、フランス、ドイツVSイスイス団アメリカ、イスラエル、トルコ、サウジなどという構図になった。
- イスイス団の側に立って参戦すると言う奇特な国はアメリカとイスラエルくらいのもの。
- トルコはNATOの一員ということでイスイス団を裏切る大義名分がある。
- このことはアメリカ戦争屋、イスラエルの激烈な怒りを買う。
- しかし、トルコにしてみればイスイスを切った方が都合がいい。問題はエルドアン大統領一家
- ロシア、フランスにしても戦線の拡大を防げる。度量が試される。
- アメリカと言ってもオバマはイスイス団に着く気はない。
- イスイス団とともに戦争するというのはアメリカ軍、戦争屋、マケイン
- 勿論日本は潜在的にイスラエル側に立つ。1月21日安倍エルサレム訪問、兄弟杯、媒酌人マケイン。
- オバマは自身がCIA、軍に暗殺される危険が大きいのでノラリクラリを繰返す。
- アメリカで誰がイスイスと組んで戦争したがってるか時間の経過とともに炙り出される。
- ネオコン戦争屋、マケインが孤立するのはアメリカにとって好都合。オバマの積極的不作為。
- イギリスがどう出るか、形勢がここまで来るとNATOの一員として振舞うだろう。
以上の
木枯し紋次郎氏の分析に異議はない。
むしろ教えられ、気づかされた。 多謝!>木枯し紋次郎氏
飯山 一郎
厳冬が来ます。身体を冷やさないように↓これ買うとE~夜!
.
◆2015/11/28(土)
諜報・謀略・暴力、全て自由自在で カネもある!
政治も 軍事も 財政も
【まとめ】 プーチンは中東の覇者になった…鴨
プーチンのロシアは、現在までに、シリア領内のイスラム国(ISIS)を軍事的にほぼ殲滅し、大勝利の勢いである。
24日。ロシア軍機をトルコに撃墜されたが、これはトルコとネオコンを制圧する大きな切っ掛けになるだろう。
23日。イランの首都テヘランを訪問したプーチン大統領は、50億ドルを同国に供与する文書案に署名した。 (記事) これはプーチンのロシアがイランを経済面でも取り込んだという大成果だ。
26日。プーチン大統領は、クレムリンでオランド仏大統領と会談し、今後共同で共通の敵と戦う事で合意に達した。 (記事)
軍事面で特筆すべきは、フランスの原子力空母が事実上ロシア海軍に警護され、ほぼロシアの指揮下でISIS攻撃の露仏共同作戦下にあることだ。 (記事)
NATO所屬の仏軍が、今やロシア軍と一体で軍事行動を行っている事実は、驚異的だ。 (記事A) (記事B)
26日。ロシアは世界最強の兵器、S400地対空ミサイルをシリアに配備した。 (記事1) (記事2) (記事3)
ロシアのS400地対空ミサイルには、米国の全てのミサイルとジェット戦闘機が歯が立たない。手も足も出ない。撃墜されてしまう。
そうして、S400地対空ミサイルは、トルコとイスラエルとサウジの上空を睨んでいる。これで、ロシアはトルコ領とイスラエル領の制空権を確保した。
さらにロシアは、地中海と黒海の制海権も獲得した。米海軍の軍艦は、ロシア空・海軍に対して、軍事技術面で全艦役立たずなのである。 (記事)
こうして、イスラエル、サウジ、トルコ、アメリカは、軍事的・軍事技術的に負け組になった。
かくしてプーチン露大統領は、政治・軍事・財政面で、驚くべきスピードで中東の覇者に成り上がった。
中東の覇者になったプーチンの来週からの仕事は、トルコのエルドアン大統領一家の「処分」である。
このことについて筆者(鷲)は、現在ウラ取り作業中である。
確認と確信が確実になったら、確固として書きたい。確約する。
飯山 一郎
◆2015/11/27(金)5
本日5つ目の投稿です。多くて御免ね。
♪ 騙したヲンナが悪いのか? ♫•*¨*•.¸¸♪
♪ 騙されたオトコが馬鹿なのよ ♫•*¨*•.¸¸♪
グラスビーがフセインをイカに狡猾に騙したか?!
このことを知るために、必ず この文章 を読んで下さい。 _(..)_
トルコのエルドアン大統領は、何かを勘違いして、ロシアの軍用機を撃墜する!という愚挙を犯してしまいました。
そのエルドアンの愚かな判断力と、フセインの判断力には、共通した弱点があります。
このことを次稿で詳説(詳しく解説)しますので、その前知識として必要な この文章 は、どうか、どうぞ読んでおいて下さい。
その作業は、日本と日本人がこれ以上ダマサれないようにするための、前知識と思っていただければ、なお幸いです。
よろしくおねがいします。
_(..)_
飯山 一郎
◆2015/11/27(金)4
「袋小路」に入ったエルドアン大統領
絶体絶命の大統領
SPUTNIK
トルコ大統領 プーチン大統領に30日パリで会談を提案
『スプートニク』 2015年11月27日
http://sptnkne.ws/ahKK
トルコのエルドアン大統領は「自分はプーチン大統領に対し、30日にパリで会談する事を提案したが、ロシア側から今のところ回答は届いていない」 と述べた。
プーチン大統領は26日、トルコが謝罪してないことを批判した。
同時に、「トルコ指導部はロシアとトルコの関係を故意に袋小路に追い込んでいる。それを残念に思う」 とも述べた。 (記事)
この 「袋小路」 という言葉の意味は、豚でもなく大きい。
ロシア語で読むと、「袋小路」 という言葉ではなく、「懸崖絶壁(崖っぷち)への道」という言葉がある。
つまりプーチンは、
「エルドアン大統領よ、貴殿は“崖っぷち”に立っておられる!」
と言ったのだ。
この3ヶ月、エルドアンはプーチンと緊密な会談を重ね、露土関係はE~所まで来た! (記事)
それなのに、土壇場になって、トルコは、ロシアの軍用機を撃墜! 乗員を殺害した! この暴挙の結果、ロシアは『報復の倍返し』の権利を得た!
この恐ろしさが…、エルドアン大統領殿、貴殿には分かると思う。
プーチン大統領の呼びかけと、絶妙なるウラ工作によって、エルドアン大統領は、昨日やっと!事態の深刻さを認識したらしい。
それが「プーチン大統領閣下にパリでお会いしたい」という声明だ。
懸崖勒馬 (xuán yá lè ma3) という言葉がある。
この言葉は、昔、習近平国家副主席がパネッタ米国防長官に述べた箴言だ。(この言葉をワシは木枯し紋次郎氏から教わった。)
『懸崖勒馬』の意味は、「間一髪のところで、危険に気づいて引き返すこと。“懸崖”は断崖、“勒馬”は馬の手綱を引き絞ること。険しい山道で崖から落ちる寸前で馬の手綱を引き、間一髪で助かることからきている」。
エルドアン大統領が、間一髪のところで助かるかどうか? その命綱はプーチンが握っている。
もうひとつ、玩火自焚 (wán huǒzì fén)。この言葉は、「火をもてあそんでみずからを焼く→危険なことや人を陥れるようなことをした者は自ら災いを被る。火遊びは災いの元である。自業自得。」 という意味だ。
なぜ? どんな経緯(いきさつ)や思惑があって、エルドアンは 「玩火自焚」 の愚挙を犯してしまったのか?
この件については、恐ろしいウラの話があるのだが、それは、さらにウラを取ってから、次稿にて書きたい。御免。
飯山 一郎
◆2015/11/27(金)3
NHKも今朝の東京の濃霧を報道
本年の3月から9月に連続発生した『放射性水蒸気』は隠され続けましたが…、今朝の濃霧は、NHKが報じました。
いまは、乾燥注意報が出る季節です。
それなのに、この濃霧! な~んか、ヘンですよね。
これ、ただではすまない霧です。
これだけ言えば、分かる人はわかりますからね。
飯山 一郎
【参考】 空から見た今朝の東京の濃霧
→ 空撮写真
◆2015/11/27(金)2
喧嘩上手は、タイミングを読む!
したたかな顔つきだ
SPUTNIK
プーチン大統領:トルコは今だ謝罪していないし、露土関係を故意に袋小路に追い込んでいる。
『スプートニク』 2015年11月26日
http://sptnkne.ws/ah4g
プーチン大統領は、トルコはいまだにSu-24の悲劇的事件について謝罪していないとし、トルコ政府は故意に関係を袋小路に追い込んでいる、との見方を示した。
「いまだにトルコ軍および政府の高官からはっきりした謝罪は聞かれないし、損失・損害への補償についても、なされた犯罪について犯人を裁くという約束も聞かれない」。木曜、クレムリンで開催された外国大使の信任式でプーチン大統領が述べた。
「トルコ指導部はロシアとトルコの関係を故意に袋小路に追い込んでいる、との印象だ。それを残念に思う」とプーチン大統領。
「2日前にシリア上空で起こった出来事は、健全な理性にも国際法にももとることだ。航空機がシリア領の上で撃墜されたのだ」とプーチン大統領は強調した。
(記事)
プーチンは硬軟両用・変幻自在だ。アメとムチの使い分けの名人だ。
・ ロシア大統領府:対トルコ関係に強硬策!
・ ロシア:トルコの船舶、航空機のロシア領内への入国を禁止も!
・ ガスパイプライン及び原発両プロジェクトは凍結される、鴨!
・ メドヴェージェフ首相:ロシアは軍事的・外交的対抗措置をとる!
などと、メドヴェージェフ首相らを使ってコミッチリ脅しておいて、プーチン自身は、「謝れば勘弁してやる!」 と、アメ玉をちらつかせる…。
喧嘩は、じつは、「謝れば勘弁してやる…」 と言ったほうが勝ちなのである。
問題は、ソレを言うタイミングだ。
一番は、相手が「この喧嘩、勝ち目はない…鴨」 と思った時を見計らって、「謝れば勘弁してやる!」 と言い放つことだ。
この「見計らう」という言葉。これは相手の胸の内を読み取ることだ。「敵(の内心・本心)を知る」ということだ。
つまり喧嘩は、自分の言い分を言うのではなく、先ずは、テキの心を読むことだ。相手の弱点を読むことだ。
その「相手の弱点」も、相手が「これはオレの弱点だ」と認識しているかどうか? これを読まねばならない。
以上が「敵を知れば百戦危うからず!」 という孫子の兵法の要点だ。
次に…、
プーチンが言った「袋小路」 という言葉の意味、これが豚でもなく大問題なのだが…、大問題なので、次の稿で書く所存。御免。
飯山 一郎
◆2015/11/27(金)
晩秋なのに、この異常な湿度は何だ?
小名浜:湿度100% 連続!
「仙台は、今まで見たこともない物凄い濃霧です」
という電話が、昨夜10時頃、仙台の友人からあった。
気象庁の湿度情報では、小名浜の湿度は100%連続!
これは異常だ。そのくせ、海上には濃霧警報が出ていない。
フクイチのライブカメラも、濃霧が見られるが以前ほどではない。
だだし、フクイチ・イルミナティは、最近は頻繁に見られる。
臨界現象が減少することなく続いているのだろう。
今さらタマゲることではないが、デブリは沸騰し続けている!と。
それにしても…、
異常乾燥注意報が出る季節に、湿度100%連続!って、何?
何があろうとタマゲない! ドッシリ構えて、騒がない。
淡々と生きて、悠々と構えて、黙々と働く…。
これでE~のだ。それだけでE~。
生き残り、生き延びられれば、それだけでE~。
驚くことは何もない。今さら驚いたってシャ~ないし。
淡々とあらびき茶を飲んで…、
悠々と豆乳ヨーグルトをカモして…、
黙々と一里の道をウォーキング。
首には必ずタオルか(百均で買った)手ぬぐいを巻き、
靴下は2枚はいて、絶対に身体を冷やさない!
そういう日々を今年の冬は送ってください。>皆の衆
飯山 一郎
京葉線:一部うん休
【京葉線:一部ウン休】
折り返し列車もウン休となり、列車うん休が続いたのが…、大東京の運の尽きだった。
◆2015/11/26(木)3
ロシアの考え方が良く分かる記事
熟読は免疫力だ!
SPUTNIK
ロシア機撃墜でエルドガン氏はロシアを裏切っただけではない。トルコの国益も裏切った。
『スプートニク』 2015年11月26日
http://sptnkne.ws/ahvT
ロシアの爆撃機Su24がシリア上空でトルコの戦闘機F16による攻撃を受けた事件に関し、日本の菅官房長官は、「関係当事者が冷静に対応し、国際社会として対テロに引き続き結束することを期待したい」という声明を表した。
だが、自分が裏切られたことを知っていながら冷静を保てというのは難しい話だ。
モスクワ国際関係大学のアンドレイ・イヴァノフ氏は、この件に関して次のように述べた。
背中から襲う裏切り行為。プーチン大統領はロシアの爆撃機Su24がトルコの戦闘機F16に攻撃された事件をこう呼んだ。ロシア軍機はシリア領内のテロリストらを爆撃しており、トルコには何の脅威も与えていなかった。
ロシア人パイロットを少なくとも1人殺害したトルコ空軍のこの行為はロシアを大いに憤慨させた。モスクワにあるトルコ大使館には『人殺し』とかかれたプラカードを手に抗議市民が集まっている。もちろんロシアは前からトルコがテロリストらを支援していることは知っていた。チェチェンでロシア軍を相手に戦うテロリストらもトルコによって支援されている。
それでもロシアはトルコと友好的パートナー関係を築こうと努力してきた。トルコの事業に対してはロシアは、(こういう表現ができるならば)最適な好条件を提供してきた。
トルコの建設業者はロシアでうまみの大きな契約を結び、ロシアの市場は農産品から軽工業製品までトルコのメーカーに開かれてきた。ロシア人ツーリストはトルコのリゾート地に何十億ユーロもの金を落としてきた。
ロシアの原子力コーポレーション「ロスアトム」は自分が費用を負担して、現在、トルコで原発を建設している。
なのになぜ、トルコはロシアに、信用のおける経済パートナーに対し、卑劣にも抜き打ち攻撃を行ったのだろうか?
そもそもロシアとトルコのシリア情勢の評価は異なっていた。
ロシアにとっては「IS(イスラム国)」はテロ組織であり、一般市民、子どもまでを野蛮に殺害し、臓器売買を行い、撤去したり、売り飛ばしてはならない歴史的遺産を破壊し、強奪した領域から石油を採掘、販売することで国債石油価格を引き下げている存在だ。
ところがトルコにとっては違う。これは「新たな現実」だった。この表現はまさについ先日、トルコ政府内のある人物の口からもれた。この人物はISを認めるといったのだ。そしてこれはトルコにとっては非常にうまみの大きい現実だ。
トルコのエルドガン大統領は一家そろってISを相手に石油を取引しているという報告もある。
このほかエルドガン大統領は世俗のアサド政権の崩壊を夢見ている。どうやらエルドガン氏はアサド政権崩壊後、かつてのオスマン帝国の一部であったシリア領域をトルコは掌握できるのではないかと期待しているらしい。数ヶ月前、IS武装戦闘員らが「シリア穏健反体制派」と共にアサド軍を追い詰めたとき、エルドガン氏はもう少しでこの夢が叶うと思ってしまったらしい。
いわゆるシリアでの戦争にロシアが介入してしまった。ロシアはシリアに非常に小型の航空隊を派遣したため、ロシア人パイロットらは当初、ISや他のテロリストの拠点への攻撃に集中せざるを得なかった。
ところがこれが成功を収め、テロリストらも兵力、軍事機器、弾薬に深刻な損失を受けた段階でロシア人パイロットらは今度はテロリストの資金源である場所に空爆を開始した。
つまりそれは石油採掘施設、石油備蓄施設であり、タンクローリーだった。このタンクローリーを使ってISは掌握したシリア領内やトルコにあるターミナルに石油を運んでいた。
その結果、トルコは、さらに正確を期せばISからの安価な石油で儲けている連中は多大な損失を蒙った。それをエルドガン大統領は我慢できなかった。だからトルコのパイロットたちはロシア機を撃墜した。
ということはエルドガン氏は一家こぞって犯罪的なビジネスを守ろうとして、ISをも擁護していることになる。
エルドガン氏のこうした政策はトルコ国民の利益に適っているだろうか? 否。なぜならトルコの国益に適うのはロシアとの善隣関係であり、ロシアとの互恵的な協力だからだ。これはロシアにも必要なものであり、ロシアはこれを、厳格な措置を採りつつも考慮していく。
ロシアにとってはトルコがパートナーであるほうがよい。
だがロシアには、エルドガン氏がトルコ大統領であるということはもう適さないようだ。
相手が何を考えているか?相手の胸の内を理解しよう!とする努力。これがあれば、人間関係も国際関係も上手くいく。
ところが多くの人は、相手の考え方や知識、知的レベルを全く理解しないまま、自分が思っていることをベラベラまくしたてる。
これは下手な生き方だ。
おっと、老人の話はすぐに説教臭くなってしまう。御免。
さて…、ロシアは、現在、世界一の情報発信国家である。
アメリカは、芸能やスポーツや武力で世界を制覇したが、ロシアは自分の考え方を世界に発信することで世界の理解を得ようとしている。
米国の専門家は、「プーチンは、PR戦争に勝利しつつある」 と言ったが、たしかにプーチン大統領はメディアとPRの世界において独走状態である。
実際、日本のマスコミ情報は過疎地レベルなので…、『スプートニク』、『ロシアNOW』、『新浪軍事』などの露中のメディアを参考にすることが多い。
ところで、上の長い文章には、ロシアという国家の考え方とロシアの国家戦略が見事に表現されている。
ロシアは、トルコのエルドアン大統領と、その貪欲で悪辣な一家をツブす!…鴨、といったコトまでが書かれている。
そのロシアは今後、日本と日本人の将来にも重大な影響をおよぼすことになるので…、いま、ロシアの考え方を知ることは必須だ。
であるからして、上の『スプートニク』の記事は熟読に値する。ワシは10回も読んで、さらに 「行間(コンテキスト)」も読んで、アタマを鍛えた。
世界の流れ、世界の将来を適格に認識することが生き残りの条件なので、上の記事は是非とも熟読して欲しい。
さらに言えば、熟読は精神集中なのだ!
そして熟読という知的作業に必要な血液が大量に脳内に送られる。そのため血流・血行が促進され、結果、免疫力がアップする! と。
つまり、
熟読は免疫力だ! ←この意味、分かったべ?
飯山 一郎
◆2015/11/26(木)2
トルコとイスラム国のズブズブの関係
トルコの大統領の息子
Biloi と、黒油(原油)を
密輸するISISの頭目が
一緒に写っている写真
「
トルコの大統領の息子Biloiと、黒油(原油)を密輸するISISの頭目とが一緒に写っている写真」 の説明は『文殊菩薩』に載せた。
→ (ココ) トルコ大統領の息子の黒い関係だ。
中国メディア・新浪新聞は会員数が7億人とも言われる中国版ツイッター・『微博』(ウェイボゥ)の経営会社だ。
いま、その中国版ツイッターの情報空間を↓こんな情報が拡散されまくっている。
トルコ大統領の息子 Biloi がイスラム国(ISIS)から毎日60万トン石油を安く輸入して、イスラエルと日本に販売している。 (記事)
やはり、トルコは、イスラム国(ISIS)とズブズブの関係だった。
イスラム国(ISIS)は、シリアやイラクの原油を強奪してトルコに運び、その原油をイスラエルや日本に売ってボロ儲けしてた。
エルドアン大統領の息子が、その黒い原油の販売を担当していた!鼠~んだから…、こりゃプーチンもオドシ甲斐がある罠~。
実際、いま、プーチンは、エルドアンをオドシまくっている。
これも中国の各メディアが全力報道している。 (記事)
ま、総白痴化した日本のマスコミは、駄目!ってこと。
飯山 一郎
◆2015/11/26(木)
世界最強の政治家:本気!
S-400を投入する!

『スプートニク』 2015年11月25日
http://sptnkne.ws/aheK
SPUTNIK
ロシアは安全保障のために全ての手段を用いる!
ロシアは、ロシア機スホイ24をめぐる事件に最も深刻な形で対処し、安全保障のために全ての手段を用いる。プーチン大統領が発表した。
プーチン大統領は記者団に、次のように語った-
「シリアでの我々の軍事作戦における飛行の安全保障措置についてだが、シリアにある我々の空軍基地に、対空防衛システム S-400 を投入する。」
またプーチン大統領は、「我々は、安全保障のために我々の全ての手段を用いる」と指摘した。
地球のどんな場所でも!

『スプートニク』 2015年11月17日
http://sptnkne.ws/aetj
SPUTNIK
A321のテロ犯を「地球のどんな場所」でも必ず見つけ、懲罰する!
ロシアのA321機爆破に関与したテロリストらは地球のどんな場所にいても必ず探し出す。プーチン大統領は墜落原因の究明が発表された会議の席でこうした声明を表した。
「我々はこれを時効なしに遂行し、1人残らず暴かねばならない。どこに潜伏しようとも、あらゆる場所を探す。地球上のどこにいようと必ず見つけ出し、懲罰する。」
プーチン大統領は、さらにシリアでの対テロ軍事作戦の強化の必要性を強調し、「シリアにおける我々の戦闘作業を強化して、これによって犯罪者らに復讐は間逃れないことを知らしめねばならない」と語った。
ロシアが軍用機を撃墜されたのは24日の午前中。
プーチンによる「
犯人の断定」と、メドヴェージェフによる「
軽い報復宣言」 は翌日、と驚くべき迅速さだ。
いっぽう…、
エジプトでロシアの旅客機が撃墜されたのは10月31日。
これに対するプーチンの 「地の果てまで追う!」 という報復宣言は、2週間以上も経った11月17日。
この「対応の時間差」は、いったい何故なのか?
ひとつは…、
ロシアの旅客機をヤったのは、おそらく米国とイスラエルの国家機関(CIAとモサド)が関係するテロ事件なので、犯人特定と報復が難しかったこと。
ふたつめ。
シリアでのIS殲滅作戦に手一杯で、ロシア軍に余裕がなかったこと。
みっつめ。
早々に「テロ!」と断定してしまうと、「プーチンのシリア空爆がテロを招いた!プーチンのシリア介入は間違っていた!」 となるため。
そうこうするうちに、11月13日、パリでテロ事件が発生した。
これはプーチンにはラッキーだった。『テロと闘う!』 という国際世論が一気に盛り上がってくれたからだ。
そうして11月17日。プーチンは満を持したように、『テロ犯人がどこに(たとえイスラエルに)潜伏しようとも、あらゆる場所を探す!』 と、大々的な報復宣言。
こうなると、プーチンの勢いは止まらない。
だが、今は、トルコを「始末」するために、プーチンは必死になって稀代の兵法家・孫子を凌ごうとするだろう。
イスラエルをヤルのは、そのあとだ。
飯山 一郎
◆2015/11/25(水)4
プーチンとエルドアンは仲良しこよし!
プーチンとエルドアンは…
緊密な会談を重ねてきた
以下はその記録写真である
9月23日 モスクワで会談
9月23日、モスクワで握手するエルドアン大統領(左)とプーチン大統領。
9月23日、ロシアのプーチン大統領は、トルコのエルドアン大統領とモスクワで会談し、トルコの隣国シリアとイラクで勢力を拡大する過激派組織「イスラム国」との戦いをめぐって意見交換した。
プーチン大統領はエルドアン大統領との会談で、トルコの協力を直接呼び掛けた。
9月23日、モスクワのモスク(イスラム礼拝所)落成式で、言葉を交わすロシアのプーチン大統領(中央)とトルコのエルドアン大統領(左)。
右はパレスチナ自治政府のアッバス議長。
(記事)このようにプーチン大統領とエルドアン大統領は和気藹々の関係だ。
10月21日 電話会談
10月21日、エルドアン・プーチンの電話会談。シリア問題について協議。
エルドアン大統領は10月21日、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、昨日のシリアのアサド大統領によるモスクワ訪問についての情報を入手した。
プーチン大統領からの要請により実現した電話会談で、エルドアン大統領は、シリアでの最新情勢への懸念の意を示すとともに、アレッポ及び周辺地域を標的にした攻撃が新たな移民の波を引き起こしたことへの遺憾の意を表明した。
両首脳は、来月アンタルヤで開催される20カ国・地域(G-20)サミットで集まった際に、全議題を綿密に協議することで合意した。
この前日(20日)アサド大統領は、シリアで内戦が勃発した2011年以降初めて国外に出て、モスクワでプーチン大統領と会談した。
(記事)
11月15日 アンタルヤで会談
11月15日。エルドアン大統領と、G20(20カ国・地域)サミットのためアンタルヤを訪れたプーチン大統領が会談を行った。
会談はG20サミットの会場となっているレグヌム・カルヤ・ホテルでマスコミ非公開で約1時間行われた。
両首脳は会談で、トルコ・ロシア・ハイレベル協力会合を12月15日にロシアで開催することで合意した。 (記事)
注目すべきは、トルコとロシアの経済・貿易関係の大きさである。
9月23日。プーチン大統領は、モスクワを訪問したトルコのエルドアン大統領と会談して、経済協力の問題について話し合った。
今後7年間に、ロシアとトルコの貿易量は、昨年の310億ドルを大幅に増加して、1000億ドルの大台に達する可能性があるという。
トルコとの貿易および経済パートナーとして、ロシアは欧州連合に継ぐ第二位の地位にある。
プーチン大統領は、ロシアとトルコとの経済協力の拡大を高く評価すると語っている。 (記事)
トルコとロシアの経済と貿易の関係は、切っても切れない! と。
したがって、ロシアとトルコの戦争は、ない!
戦争を起こしたがる勢力がある! ということだ。
エルドアン大統領とプーチン大統領は、9月、10月、11月と緊密な会談を重ねてきた仲だ。
11月16日の会談では、シリア問題について政治的解決を急ぐことで一致したばかりだった。
また、ロシアからトルコ経由で欧州に天然ガスを送るパイプライン構想についても協議し、12月のエルドアン氏の訪露も決めていた。
しかし! トルコは、ロシア軍機を撃墜してしまい、パラシュート脱出したパイロットを射殺し、ロシアの救助ヘリの乗員も射殺した。
この犯人は、トルコ政府ではなく、トルコ軍に巣食うCIAかモサドの謀略要員だ。この者たちとの戦争! それが近々開始されるプーチンの戦争だ。
それは国家と国家が戦う戦争ではない。
プーチンが得意中の得意とする陰湿な謀略戦だ。
飯山 一郎
◆2015/11/25(水)3
露土戦争を仕掛けている勢力がいる?
ここまでヤルか?
『スプートニク』 2015年11月25日 03:23 http://sptnkne.ws/agSx
シリアで撃墜されたロシア機Su24の救助作業を行なっていたロシア航空宇宙軍のヘリコプターMi8が地上から射撃され、損傷を受けた。
これによりロシア海兵隊員1名が死亡した。
ロシア参謀本部が明らかにした。
(記事)
トルコは、ヤリすぎている。無謀すぎる。
・ 明確な領空侵犯の証拠がないのに、ロシア軍機を撃墜し…
・ パラシュート脱出したロシア軍機のパイロットを射撃して銃殺!
・ そのパイロットの救助作業をしていた露軍のヘリを射撃し…
・ この射撃によって、ロシアの海兵隊員1名が死亡してしまう…
ここまでヤッてしまうのは…、
プーチンの 『倍返しの報復攻撃』 を誘うためなのか?!
ロシアとトルコが戦争する事態を仕掛けている勢力がいるのか?
いずれにせよトルコのエルドアン大統領は、この事態を招いた犯人ではない。トルコに巣食っているCIAやモサドによる謀略だろう。
この謀略をプーチンは、一体どう見ているのか?
来客なので、続きは次稿でシッカリ解明・解説したい。
飯山 一郎
◆2015/11/25(水)2
プーチンは全ての主導権を手にした!
トルコ、やりすぎ!
シリア上空で撃墜されたSu24のパイロット
↓地上からの射撃で殺害(動画)
シリア上空で撃墜されたSu24のパイロットのうち1人は地上からの射撃で殺害された。ロシア参謀本部が明らかにした。
(記事)
Su24のパイロット2名はカタパルト脱出し、パラシュートで降下中に、地上から射撃され殺害された。
この証拠である上の動画の音声は、トルコの正規軍人ではない、という情報もある。
いずれにしても、ロシアから見れば、ロシアに対するトルコの過剰防衛であり、先制攻撃であり、宣戦布告に等しい。
ロシアは、トルコから一方的、かつ先制的な軍事攻撃に遭った。
これで、ロシアは軍事的なフリーハンドを獲得、『倍返しの報復攻撃』も可能だ。
イスラム国(ISIS)壊滅作戦も一段落したところだし、フランス軍(空母)もロシアの指揮下にある。
ロシアには軍事的な余裕が出来た。その矢先のトルコからの一方的な軍事攻撃だ。
ロシアはヤル! その決意は充分だ。
そのロシアをNATOは必死で牽制している。
『NATO、ロシア機がトルコの領空侵犯とみなす』 (記事)
NATOの対応は、ロシアの怒りの炎(ほむら) にガソリンをかけるようなものだ。
プーチン、どう出る?
戦況、状況は、プーチンの出方次第でどうにでも変わる。
主導権はプーチンにある。
主導権をもった軍帥=軍を指揮・統率する総大将は、強い!
飯山 一郎
◆2015/11/25(水)
プーチンはトルコとイスラエルを空爆するか?
戦争史上 最強!
グォ~~ッ
バキュ~ン

「ロシアの軍用機がシリア上空で大破
↑地上から攻撃の疑い」 とロシア国防省。
ロシアの軍用機(Su24)が、シリア上空で撃墜された。
(記事)
犯人は、米国、イスラエル、トルコ、イスラム国のどれかだ。
トルコ領内から対空ミサイルを撃った可能性が高い。
しかし、ロシアの対応は非常に冷静である。 (記事)
何故にロシアは、かくも冷静なのか?
このことは 『文殊菩薩』にも書いたが…、
今回の事故はロシアにとって、大きなチャンスになるからだ。
「大きなチャンス」 とは、『倍返しの報復攻撃』 を強行しても、強硬に反対する者が“プーチン一人勝ち”の今の情勢下では皆無だからだ。
今回のロシア軍用機を撃墜した犯人を、プーチンは、すでに把握していて、『倍返しの報復攻撃』 の作戦内容を検討しているはずだ。
中東においてロシアに何が起こっても…、プーチンは、そのピンチをチャンスに変える! これが可能なのだ。
いや、どんなピンチもチャンスになってしまう! それほど今のプーチンはチャンスに恵まれている。絶好状況なのだ。
『萬事如意』 これは、「すべて意のまま」 ということだ。
世界は、いま、ロシアと中国にとっては、「万事如意」 の状態になっている。このことを、善悪や好き嫌いを抜きにして認識しないと、世界の実相が丸で見えなくなる。お気をつけられよ。
願わくは、プーチン閣下!
最悪状態にある日本国を、閣下の “
意のまま” に 「調理」 して頂きたく、伏してお願いを申し上げます。
新しい情報が入った!
プーチン大統領が、「犯人はトルコだ!」 と断言した。
「ロシア機スホイ23はトルコ機の空対空ミサイルによってシリア上空で撃墜された!」 と断言している。 (記事)
また、ロシアのラヴロフ外相は、ロシア機スホイ24をめぐる事件の後、トルコ訪問を中止すると(凄まじい形相で)発表した。 (記事)
トルコはロシア機撃墜の責任を認めたが、トルコは、ロシア機がトルコ領空を侵犯したため、F-16により撃墜したと主張している。
トルコの主張は、「宣戦布告」 に近い。 (記事)
しかし、これは↑トルコのエルドアン大統領の意志ではない。トルコに巣食っているCIAやモサドによる謀略の可能性も高い。
プーチン、どうする?
いずれにしても…、プーチンは次の戦争を始めるだろう。
トルコのバックには米国戦争屋とモサドの謀略要員がいる。
しかし、軍事力、軍事技術、軍事兵器の能力…、どれをとってもロシアが圧倒している。
我々にとっての注目点は、トルコ領内にあるイスラム国(ISIS)の大量の原油備蓄基地だ。
これをプーチンが空爆すれば、原油価格が暴騰する。
もう一つの留意点は…、トルコ支援にイスラエルが少しでも動けば、プーチンはイスラエルを殺る! この可能性は低くはない。
さぁ、中東情勢から一瞬たりとも目を離せない状況になった!
日本のマスコミは、一切全く当てにならない。信用出来ない。
飯山一郎、真実情報と、適格な解説を書きまくります!
飯山 一郎
◆2015/11/24(火)
飯山一郎/渾身連載のスターピープル57号
「日本」と命名された由来が…
「天皇」という称号の秘密が…
「日本書紀」 編纂の動機が…
すべて解き明かされる黎明!
飯山一郎 渾身の連載です。
ただいま予約受付中です。今回は、売り切れの可能性・大です。
前号の『飯山一郎の“新日本建国神話” #1』 は、『
人生は冥土までの暇潰し』 のブログ主の亀さんに
↓
「飯山一郎さんの新シリーズ『新日本建国神話』が掲載されており、内容的に分かりやすいというだけではなく、恐ろしいほど(?)説得力のある記事だった。」
…と、大変なお褒めにあずかった。これに気を良くしたワシは、今回も渾身のエネルギーを投入し、必死になって書いた。
お陰で、胸を張って「自信作!」 と言える作品になった。
「日本」、「天皇」、「日本書紀」。この三語の秘鍵・秘謎を完全に解き明かした! これは日本初! 誰も書かなかった歴史学だ! と、ワシは、いま、一人胸を張っている。
今回の『スターピープル 57号』は、飯山一郎の『新日本建国神話』 のほかに、熊本県の山林地主・平野虎丸さんの『真人間紀行』 が掲載されている。
取材記者に聞いた話では…、平野虎丸さんは、インタビューの最後に、感きわまって(長い人生で初めての)涙を流されたそうだ。
その感動の物語も是非!読んでいただきたい。
間もなく発売される 『
スターピープル 57号』 で、ワシは、「文章の読み方の秘法」 も公開した。
その秘法を念頭に置いて実践すれば、絶対にダマされない、裏切られない人生を送ることが出来る!という秘法だ。
最近、その秘法を迂闊にも忘れてしまったワシは、佐野千遥という詐欺師に騙されてしまったが…(爆)
その意趣返しに、ワシは、言葉のミサイル爆弾を撃ち込んだので、佐野千遥という詐欺師は、ワシの言葉の魔術によって脳髄に激怒と憎悪が充満するという異常性格者に変身してしまった。
日本語というのは、世界で一番「言霊」が籠りやすい言語なのだ。
日本語という日本文化の精華は、絶対に守りきらねばならない!
そのために我々日本人は、何としても生き延びねばならない。
その日本語の真髄とも言える『まろやかな言霊発射法』を縦横に駆使して…、ワシは今回も『日本建国神話』を書いた。
是非ともお読みいただきたい。>皆の衆
飯山 一郎
◆2015/11/23(月)2
キツ~イ 一発! ツイッター。
その格好で
風評被害と言うか?
丸川珠代!
1億人の日本人が放射能まみれの環境に住み続けているのに…、最近は話題にもならない。み~んな無関心。
フクイチは10月末から、またもや大変な異常事態が発生していて、各地の線量が急上昇している…。なのに、み~んな無関心。
環境大臣のフクイチ視察の重装備は…、フクイチが今だに豚でもない危険地帯であるからだ。
4基もの原発が爆発した大事故から4年8ヶ月。この間、放射能がダダもれなのに、一切全く何もせず…、今もダダもれ。なのに、み~んな無関心。
こんな国家社会は必ず崩壊するのに…、そして、みんなが必ず病気になって死んでしまうのに、み~んな無関心。
18日、環境大臣がフクイチを視察したようだが、なんか他人事(人ごと)みたいな感じで話してたな…。
彼女も、やはり、日本の危機的な現状と未来については、一切全く何も考えてないという一種の無関心派なんだろう。
彼女のフクイチ視察は…、日本の政治家には「日本を救う!」 という意識も能力もない! という証拠を見せつけただけだった。
いっぽう、天皇家には 「日本を救う!」 という意識はあるが、能力がない。そのお気持ちは痛々しいほどである。→
ココを見て下さい。
飯山 一郎
◆2015/11/23(月)
これは事件だが…、通過儀礼でもある
通過儀礼だが、重症!
例の絶食青年である。
40日間の絶食を敢行し、70kgから49kgまで体重が減少、頬がそげ、精悍な尖った顔になった青年が、一瞬で丸顔になってしまった。
全く別人の顔になってしまった。蜜蜂に刺されたからである。
東京大学と東京大学・大学院に10年も在籍した青年の、あの知的な面影は完全に消え失せてしまった…。
重症である。口が閉まらず、右目が閉まって失明状態という重篤な症状である。
それなのに、ワシの家での恒例の夕食会では、彼を心配する者は皆無。性格が悪いのか? (ワシを含め)笑い転げる者もいた…。
青年は、泣くわけにもいかず、閉まらぬ口から御飯ツブをこぼしながら苦笑いしていた。
志布志のワシの家には、それこそ大勢の仲間が集まってくるが…、「蜜蜂仲間」は、何回か蜂に刺されないと一人前とは言えない。
1年半の間に何十回も蜂に刺されてしまったワシは、たんなるバカだが…、絶食青年は一回だけで見事に一人前の仲間入りだ。
「これで貴君もハチ毒を迅速に解消する解毒機能が高まり、体質も強靭になる。良かったな!」 と…、普通は病院に行く騒ぎをするのに、ワシの家では「蜂刺され」が祝福される。こういうのを「通過儀礼」という。
この絶食青年は、何年も前からワシのファンで…、東京から逃げるなら飯山一郎のいる志布志に行こうという意向だった。
それで今年の春、東京と東京大学に別れを告げ、志布志に来て…、志布志で渋々「社会人になるか」 と思ったという。
そうしてワシの家で働き出したのだが、仕事は「庭の草むしり」。
東京大学を出て社会人になった、その最初の仕事が「半裸で草むしり」、さらに「絶食!」 と言われた東大卒は稀有だろう。
しかし、「ウツ」や「対人恐怖症」や「不眠症」等々を(自力で!)治すためなので、これは致し方ない。
「半裸」は、南国・志布志の太陽光線を浴びるためだが…、絶食青年は、この太陽光線と絶食によって体質が変わり、性格が変わり、だいぶ良くなってきた。
その矢先の「蜂刺され」である。これこそ「泣きっ面に蜂!」 だ。
しかも絶食青年は、ワシに言われて 『絶食青年のブログ』 というブログを立ち上げたばかりなのである。
「片目ではブログを書くのが億劫(おっくう)で…」
そらそ~だろう。丹下左膳ではないのだし…。でも両目を刺されて座頭市にならなくて良かった!と皆にカラかわれる絶食青年である。
あ、もう一人、絶食青年を励ます仲間がいて、『りおブロ』 というブログを立ち上げた。絶食青年のコトも書いてあります。読んであげて下さい。
そんなこんな…、これから「ブログ仲間」をワシは増やしていきます。ある目論見があるからです。
それよりも…、
今回、「泣きっ面に蜂!」 の絶食青年への見舞いといったお気持ちのある方は…、焼酎・華奴は 『絶食青年のブログ』 で、あらびき茶は 『りおブロ』 にアクセスして、そこのアフィリエイトをクリックして買って上げて下さい _(..)_ >皆の衆
ネットを通じて青年たちを伸ばす! これがワシの目論見です。
よろしくお願いいたします。
飯山 一郎
◆2015/11/22(日)2
国家と国民を守り抜く!気概のない国軍
防衛族サラリーマンの巣窟
日本の高級官僚が外国の諜報員たちの「おともだち」になっている。そうして諜報工作員の餌食になっている。この実態を『スプートニク』がスッパ抜いてくれた。
(記事)
陸自情報漏えい:元陸将と露国武官ら書類送検へ
陸上自衛隊の元陸将(64)が、ロシア大使館の武官に自衛隊の戦術などが書かれた「教範」と呼ばれる冊子を渡し内部情報を漏えいしたとして、警視庁公安部は、自衛隊法(守秘義務)違反の教唆容疑で元陸将とロシア人武官の2人を書類送検する。
元陸将に「教範」を提供した現役とOBの陸自隊員計5人も同法違反の容疑で書類送検する。
元陸将は、関東・甲信越地方などの防衛を担当する東部方面総監や統幕副長など、自衛隊の最高幹部ポストを歴任、2008年には、「日米共同方面隊指揮所演習」の最高指揮官を務め、米軍に関する知識もあったという。2009年に退職した。
(記事)
国家の軍事機密を他国に漏らすってのは、言語道断の重罪!
しかし日本国は、軍事的にも国家ではなく、米国の植民地か属領。自衛隊も米軍の下部組織、鼠~か傭兵みたいなもんだ。
これだもの、自衛隊の兵隊さんには「国に命を捧げ、国家と国民を守り抜く!」という気概は希薄だ。
また、日本国を守る!つっても、日本中に原子炉があり、これにミサイル喰らったら一瞬で終わり!
軍事的に日本を守る!なんてことは、元々不可能なのだ。
その致命傷となる原発も、イスラエル企業に独占的に管理されているし…、何から何まで日本は真の独立国ではないのだ。
それに、日本は元々スパイ天国で、日本の国家機密の全てが外国にツツ抜け。マイナンバー制度の個人情報なんかも、米中露はアッという間にコピペしちゃうだろう。
CIAは世界一のスパイ機関なんだが…、在日のCIAなんかは思いのほかトロくて、露中の諜報能力はズバ抜けている。これじゃ困る!というので、今回は陸自元陸相をブチあげて、スパイ対策を強化しようとしたのだろう。
しかし、陸自の最高幹部がロシア大使館の武官と簡単に昵懇になるはずはなく、手引した高級官僚が政府部内にはいるはずだ。だから今回も「トカゲの尻尾切り」になって、チョン!だろう。
飯山 一郎
鳩山由紀夫/新井信介
左端は7年前の新井信介氏。真ん中は鳩山由紀夫氏。右端は今の新井信介氏。
新井信介氏はE~意味で老けた。ホではない。深い思索の日々の今昔だ。
鳩山由紀夫元総理(68)は、ワシより一つ年下だが、老けない。若々しい。
先ず…、
新井信介氏の講演会は、12月6日(日) 14時~17時、大阪は梅田の富士ビル(5階)で開催される。委細は
ココ (←クリック) にある。
新井信介氏は大阪で、非常にナーバスでシリアスな問題をビビッドに語る!
具体的には、ホの問題で、いつ日本が崩壊するか? を、先ず語る。
そして、「国家崩壊の前にマイナンバー制度が本格化するが、これは(10億円以上の金融資産を持つ)大資産家から大金を強奪するのが狙いなので、ビンボ~な一般庶民には全く関係がない制度。心配ご無用!」 てなことを、黒幕の名前をモロに挙げて語る。
あと、国家崩壊・社会崩壊を迎える日本のなかで、目覚めた日本人が如何に行動すべきか? このことも具体的に語る。
ま、聞き逃せない講演会になる。
ワシも佐野千遥氏に期待をかけて佐野講演会の宣伝をしたが…、佐野千遥氏は学位を詐称し、「ロシア科学アカデミー会員」も大ウソ! 豚だ詐欺師でした。
佐野千遥氏の「正体」を見破れなかったこと、本当に申し訳ありませんでした。 _(..)_
新井信介氏。この人は、間違いなく正真正銘の本物です!
佐野千遥氏のエセ科学・ニセ学者ぶりを見て、両者を比較した結果、新井信介氏が本物であることが良~く分かりました。
次に…、
鳩山由紀夫氏の講演会は、明日(23日)に、日本橋社会教育会館で開催される。
ところが、このポスターのように、主催者側には「鳩山由紀夫」の名前も、顔写真も発表できない事情があったらしい。
その事情とは…、10月4日の鳩山由紀夫講演会の会場(明大)に向かう「元総理」の車が、神田の交差点で、20数台の車に通行妨害されたという「事件」のことだろう。
それで、「元総理が、また狙われる!」と警戒して、「特別ゲスト」として実名を出さずにいたらしい。
こんなにビビることはないのに…、もっとヒドイ脅し方をされたのかな? と、ワシは邪推した次第。
でも、ま、明日の鳩山講演会には、「大物講師」が多数来られる。
日本の「ホ」の問題をバチカンにメールした村田光平元スイス大使や、「フクシマの子供を救え!」の公約で当選したのに、バッジをつけたらフクシマの子供のことは一切言わなくなった太郎ちゃんも演説をブツらしい。
なにはともあれ、ご盛況を祈りたい。
飯山 一郎
◆2015/11/21(土)2
飯山一郎:絶賛 『日本人よ 歴史戦争に勝利せよ』
全力で書いた書評

「本の帯」のウラに書かれた飯山一郎の推薦文
『歴史書でありながら 覚醒の書』 (飯山一郎)
『日本人が知ってはならない国難の正体』(若狹和朋著)の最終稿を読破した。
読後感は“毒”。その“歴史の毒”は脳内には充満したが、私の目には何か輝く光が見えてきて、眩しかった。
すぐに気づいたのだが、これは眼から鱗が落ちたからなのだ。私の目の曇りを除去してくれた覚醒の書!とも言うべきだろう。
それほどまでに、若狹和朋著『日本人が知ってはならない国難の正体』は、衝撃的な歴史の裏の闇に白昼光を当て、その裏幕に隠れていた黒幕達を白日の下にさらけ出した! 衝撃の歴史証言であるのだ。
上は、『まえがき』の冒頭部分である。中々読ませる文章になったと思う、
秋の夜長は、やはり、読書である。
ディスプレイの前でブログの文章を読むより、秋は、やはり、本を手にして、ページをめくりながら…、感銘の行には赤線を引いたりして、紙の上に印刷された文字を追う。これが 「読書の秋」 の醍醐味である。
『日本人よ、歴史戦争に勝利せよ』 (若狭和朋著、成甲書房、\1700)は、今年の秋の深まりとともに…、ワシ、そして、あなたの思想と世界観を、間違いなく深める!
この本は、今まだ書店の店頭に山積みになって、あなたの御来店を待っている。どうか御足労の上、御購入されんことを!
飯山 一郎
◆2015/11/21(土)
アジアは み~んな モンゴリアン
モンゴル顔のヒール横綱。贔屓でした。
【再掲】 北の湖親方を偲んで…
還暦土俵入りを披露した北の湖理事長(左は太刀持ちの九重親方、右は露払いの貴乃花親方)
やっぱり男は、フンドシだ! などと言うツモリはない。
が、相撲だけはフンドシでなければ絶対にダメだ。
力士がタイツなんか着けたら、ただのデブレスラーだもの。
ま、正式には「マワシ」なんだが、マワシが入った箱をかつぐ
下っ端は「フンドシかつぎ」と言われる。
だからマワシってのは、強靭で高級なフンドシなんだ罠。
ところで…、
北の湖と朝青龍は、鷲の大の贔屓(ひいき)力士だった。
北の湖、朝青龍。この両横綱には共通点があって…、
先ず、双方とも大変なヒール(悪役・憎まれ役)であった。
北の湖が憎まれた理由は、「憎らしいほど強すぎる」、愛想が
なく、ふてぶてしい等々、当時は「巨人・大鵬・卵焼き」をもじり、
子供が嫌いな物は「江川・ピーマン・北の湖」などと言われた。
朝青龍は、横綱としての品位がない、国技・神事であることが
分かってない! 「なんだ?! あのガッツポーズは!」 などと、
「狭量な日本人たち」に“異端視”され、憎まれて、早々に角界
から追い出されてしまった…。
二つ目の共通点は、北の湖も朝青龍もモンゴル顔であること。
朝青龍のモンゴル顔はモンゴル人なので当然だが、北の湖の
顔は、非常に上品で高貴なモンゴル顔だ。
苦みばしっていて滅多に笑わない…。あれこそが武士の源流、
モンゴル武士の頭領の顔なのだ。
そもそも相撲は古代中国では「角抵戲」(角界の由来)と書かれ、
武士の嗜み(たしなみ・心得)だった。
『後漢書 扶余伝』には、中国皇帝と扶余王が講和の後一緒
に角抵戲(相撲)を観戦したという記述がある。
この扶余(モンゴルの血が濃い)から百済が出る。百済建国の地は
帯方郡。邪馬台国の卑弥呼女王の使者が何度も訪れた地だ。
660年、百済国が滅亡すると、何万人もの百済の王族貴族は、
済州島を経て、日本の九州(志布志)に逃げてくる。角抵戲の選手
=相撲取りも一緒に来た。これが日本における相撲の起源だ。
だから、相撲(角抵戲)にはモンゴル顔がふさわしいのでR。
そして相撲には、外人が入ってきたほ~がE~。
切磋琢磨のためにも。アジア共通の文化を見直すためにも。
 |
中国・集安の「角抵塚古墳」に描かれた角抵戲(相撲)の壁画.
一番右側は行司役の老人。右側の力士は、目元や平面的な顔立ちから典型的な朝鮮族だ。が、左側の力士は大きな目や高い鼻の形などから一目で外国人だと分かる。中東やインドから来たものか? |
飯山 一郎
◆2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
このコラム『
低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。 (飯山一郎)