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靖国神社事件 男の衣類のものとDNAの型一致12月10日 17時58分
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東京の靖国神社のトイレで爆発音がして火が出た事件で、現場から見つかったDNAの型が、建造物侵入の疑いで逮捕された韓国人の男がホテルに残していた衣類から検出されたものと一致していたことが分かり、警視庁は男がトイレに立ち入り不審物を仕掛けたとみて捜査しています。警視庁によりますと、調べに対し男は、一時、爆発物のようなものを仕掛けたという趣旨の供述をしたもののその後、否認しているということです。
この事件は先月23日、東京・千代田区の靖国神社の南門付近のトイレで、爆発音がして火や煙が出て鉄パイプ状の物などの不審物が見つかったもので、警視庁は、韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者(27)を正当な理由がないのに神社の敷地内に侵入したとして建造物侵入の疑いで逮捕しました。
これまでの調べによりますと、現場のトイレで見つかったたばこの吸い殻から検出されたDNAの型と、チョン容疑者が滞在していたホテルに残していた衣類から検出されたものが一致していたことが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、チョン容疑者がトイレに立ち入り、不審物を仕掛けたとみて捜査しています。
警視庁によりますと、調べに対しチョン容疑者は一時、事件当日に靖国神社に爆発物のようなものを仕掛けたという趣旨の供述をしましたが、その後、神社に行ったことも含めて事件との関わりを否認しているということです。
これまでの調べによりますと、現場のトイレで見つかったたばこの吸い殻から検出されたDNAの型と、チョン容疑者が滞在していたホテルに残していた衣類から検出されたものが一致していたことが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、チョン容疑者がトイレに立ち入り、不審物を仕掛けたとみて捜査しています。
警視庁によりますと、調べに対しチョン容疑者は一時、事件当日に靖国神社に爆発物のようなものを仕掛けたという趣旨の供述をしましたが、その後、神社に行ったことも含めて事件との関わりを否認しているということです。