- 住宅建築・耐震リフォーム サカエ
- 会社概要
自然を生かし、地域を活かす。「グローカル」という視点があります。
"think globally,act locally" 発想は地球規模(GLOBAL)+活動は地域密着(LOCAL)=GLOCAL。理念の普遍性と、物事を行なう現場性との統合を図るのが「グローカリズム」です。そこで私たちは、地球レベルで環境と建築業界を考え+地域に根ざした方法論で家づくりを実践=これをサカエ流の「グローカリズム」と呼ぶことにしました。地球の幸せ、社会の幸せ、家づくりをされる方の幸せ、そして家を建てる私たち自身の幸せ。どれひとつとして欠くことなく、みんなが"まるく"なれること。
それが、私たちの掲げる企業理念「幸せの創造」を実現するためのサイクル、つまり「幸せの循環運動」でもあります。
自然のままの無垢材は、強度と品質にバラつきがあります。また苛酷な環境で割れや反りなどの欠点が生じることも。私たちが選んだKES構法では、これらを克服するために構造用集成材を採用。木が本来そなえている能力を十分に引き出し、コンクリートにも劣らない強度と経年変化による変形が生じにくい安定性を実現しました。集成材は1860年に英国で使用された記録が残り、100年を超える歴史を持ちます。木造ならではの温かみある建築物は今なお現役で、人々に愛されているそうです。当時に比べ接着技術が進歩し、耐久性・耐震性も格段に向上。コンクリートや鉄骨に代わる構造材として注目を集め、KES構法でも庁舎や学校、体育館など各種の大型施設が建てられています。
日本の国土に占める森林の割合は、フィンランドに次いで世界第2位。しかし、今やそれが危機に瀕していることをご存知でしょうか。安価な輸入材や木製品に押されて、間伐や枝打ちすらされないまま年々山が荒れているのです。その結果、国産材そのものの価値の下落や混乱を招き、ますます市場での競争力を失うという悪循環。成長期を過ぎた木は伐って、木材として出荷する。そこにまた苗を植えて、二酸化炭素を固定させる。こうした好循環をもたらす「主伐」が理想的ですが、山が荒れた現状では間伐が精一杯。そこで解決策として浮上したのが、集成材としての活用です。伐採の手間とコストを省いて、国産材を有効利用。さらに、集成材なら大型建築物を地元産の木材で建てることも可能に。十分な強度をそなえ、コストパフォーマンスも高いKES構法だからこそ可能になる、地域産業の振興策と言えるでしょう。
お客様のお役に立ちたい・・・・こうした気持ちこそ、私たち株式会社サカエが持つ最も根本的な願いです。それは、お客様のお役に立つことではじめて企業として存在することが許され、発展していくことができると固く信じているからです。お客様のお役に立つため最善を尽くすことに企業としての命運をかけているのです。
求められる技術あるいは知識は、時代とともに変化していくでしょう。しかし、お役に立ちたいという私たちの理念は決して変わることはありません。
より正確に言うなら、"変える"ことはありません。
会社概要
| 商号 | 株式会社サカエ |
|---|---|
| 創業 | 1980年(昭和55年)7月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 事業所 | ショールーム/豊明市西川町善波6-15 |
| TEL | 0562-93-1161 |
| FAX | 0562-93-6422 |
| 代表者 | 代表取締役社長 石黒 俊朗 |
| 社員数 | 15名 |
| 事業内容 | 「建築事業部」 在来工法、2x4工法による住宅の設計・施工 KESシステムによる住宅・大規模木造建築の設計・施工 住宅、アパート、別荘、店舗、事務所、工場、病院、福祉施設、結婚式場、教会、庁舎、学校、体育館、幼稚園、保育園など 「リフォーム事業部」 住宅、マンションなどのリフォーム工事の設計・施工 木造住宅の耐震リフォーム工事の設計・施工 耐震診断・補強計画立案業務 木造住宅耐震技術開発 制震金具パワーガード販売 販売代理店の募集および技術サポート |
| 主要販売地域 | 名古屋市 東尾張 西三河 |
| 建築業登録 | 愛知県知事許可(特-18)第26350号 |
| 事務所登録 | サカエ一級建築士事務所(い-16)第9575号 |