Yukako Fujita  ~今よりもっと輝く~

思いやりのある優しさと強さを兼ね備えたしなやかさを大切に。
今よりもっと輝き、主体的に生きたいと願う女性のステージアップを応援しています。


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@六本木ヒルズ 


「変形性股関節症」ってどんな病気?
という方も多いと思います。

私も診断されて初めて知りました。



変形性股関節症とは、
関節軟骨がすり減って痛みや炎症を起こす病気で、

40~50代で発症しやすく、
女性に多くみらるそうです。

進行性で、
治癒が不可能と医学的には言われてます。

私の症状は、

・椅子から立ち上がるとき激痛が走る
・歩き始めに脚が固まって動かしづらく、激痛がある
・脚全体が痺れている
・足の爪を切ったり、靴下やブーツを履いたり脱いだりするのが難しい

私の場合は右脚だけだったので、
なんとか日常生活ができていましたが、

両脚同時に起こってしまう方もいるそうです(>_<)

変形性股関節症の原因は、
大きく2つに分かれます。


■一次性変形股関節症

原因となる外傷がなく、
股関節の形態は異常がない。

老化やその他の原因により、
負荷に耐えられなくなり発症。


■二次性変形股関節症

先天性股関節脱臼、先天性臼蓋形成不全など、
骨・関節の異常や外傷などにより、
二次的に発症。

股関節症の8割以上を占めそうで、
私も私は二次性です。


主治医から最初に提示された治療法は、

■手術療法

①関節温存手術・・・自分の骨を切る手術 

人工関節を避けることができる可能性が高いけれど、
必ずしも治癒するとは限らないそうです。

手術の負担が大きくて、
退院まで通常3ヵ月程度かかり、リハビリも長期に。

②人工股関節手術・・・人工股関節を埋め込む手術

末期の患者などに適応。
通常は55~60前後で、
人工股関節の手術に踏み切ることが多いそうです。


■保存療法

①体重のコントロール
②運動療法&温熱療法などの理学療法
③薬物療法



手術をすれば、関節の痛みはなくなるそうですが、
私は、末期だったので手術をするなら、

「人工股関節手術」しか選択肢がありませんでした。

我慢できる痛みだったら、
手術しない方が良い、

と医師から言われましたが、

ずっと痛みを我慢してきた私にとって、
どの程度の痛みが限界なのか、
自分でもよく分からなくなっていました。。

また、

手術をすれば、激痛はなくなるけれど、
人工骨頭は10年程度で交換が必要だから、
何度も手術を繰り返さないし、

手術をしても筋肉の痛みや、
傷口の癒着を起こすかも、、、

と新たなリスクを知ったことも、
手術に踏み切れなかった理由です。


そんなわけで、

「保存療法」の方法を求めて、
ひたすら情報収集と、医師探しに、
奔走することになります。



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