尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究 #9
2015年12月8日(火) 20時00分~21時00分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
「忠臣蔵の真実 赤穂浪士の足跡を追う」赤穂浪士による吉良邸討入り。『忠臣蔵』で知られるこの事件の謎に、自らも赤穂浪士を演じた経験を持つ尾上松也が迫る。
番組内容
12月14日は、赤穂浪士による吉良邸討入りの日。「忠臣蔵」で知られるこの事件には、歌舞伎やドラマで描かれない真実がありました。自らも赤穂浪士の一人を演じた経験を持つ、歌舞伎俳優・尾上松也が古地図を片手に謎を紐解きます。約300年前の元禄14年に起きた討ち入り事件は、主君である浅野内匠頭の無念を晴らそうと赤穂藩の浪士、いわゆる四十七士が吉良邸に押し入り吉良上野介を討ち果たしたものでした。「忠臣蔵」は、この討ち入りを脚色して作られた演目。心に残る名シーンには、歴史の中で隠された様々な秘密があったのです。「赤穂浪士たちは両国橋は渡っていなかった」「おそろいの衣装は着ていなかった」。「忠臣蔵」で赤穂事件の真実を描くことができなかった理由とは。赤穂浪士たちは浅野内匠頭が切腹した3月14日に討入りを企てていました。しかし、実際に討入りを行ったのは12月14日。なぜ討入りの日が早まったのでしょうか。大石内蔵助が遺した決算書からは、大石の性格と、討入り決行の真実を読み解くことができます。さらに、切腹の地・泉岳寺にある48の墓の謎にも迫ります。
出演者
- 古地図案内人
- 跡部蛮(歴史作家)
尾上松也
おしらせ
BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。お待ちしております! http://www.bs11.jp/education/4514/
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 歴史・紀行 趣味/教育 - 旅・釣り・アウトドア