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SKY WORLD
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投稿者: ーー [2015年 09月 01日 12時 40分] ---- ----
良い点
今度はファンタジーでαに参加ですか
以前は別のタグでα参加でしたよね?
悪い点
アイリス恋愛F大賞との重複応募です
消し忘れてました~! というオチでしょうか
アイリスのタグは第二回の応募に継続されています
青瓢箪
[2015年 09月 01日 14時 49分]
教えてくださってありがとうございます。
早速、消し忘れていましたタグを消去させていただきました。
性懲りもなく、別のジャンルで応募致しました。
すみません。
恋愛ジャンルでもいけるかもしれないな、などと考えております。
投稿者:
矢口
[2015年 08月 09日 01時 14分] ---- 男性
良い点
『グレートルイス 東オルガン編』
50年前の小さな別れが部族の風習による犠牲者を生み、それが更に大きな犠牲を生んでいく。
この構造には本当に参りました。
「ストーリーとは、この様に組み上げるのだ!」
と指を突きつけられて教授された気分です。
50年前の小さな事件が部族の風習による犠牲者を生み、それが更に大きな犠牲を生んでいく。
この構造には本当に参りました。
一言
長らくご無沙汰致しております。
近頃ようやっと腰を据える時間が出始めましたので、皆様の作品へと目を向ける時間が取れるようになってきました。
今回は、
『グレートルイス 東オルガン編〜薔薇のタトゥーの少女〜』
を楽しませて頂きました。
一言で言って
「いやはや、全く持って胸くその悪い話だ」
と思わずにはいられませんが、しかしだからこそ引きつけられ、終末に救いを感じて終わる事が出来ました。
また、主人公である巡査の方のヴィンセントという男の純情を通り越した間抜けさも好感がもてます。
(友人にした場合、少しばかり疲れるタイプでしょうけどね)
それにしてもキース……いやヴィンセント、あんた何やってんのw
とは、余計な一言でしょうか。
最後のロミオの言葉で気づいたのですが、彼の親ってもしかして、いやいや、あまり考えたく無いなぁ。
しかし……まあ、彼女ならそうもするんでしょうね。
最終話まであと少し。
読了後にまたお邪魔したいと思っております。
青瓢箪
[2015年 08月 13日 23時 06分]
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
お忙しいところ、貴重な時間を割いて拙作を読んでくださり本当に
ありがとうございます。
SKY WORLD の登場人物とは全く関係のない一般人を描きたくて
この章の話を作りました。あとは、グレートルイスでのメイヤ教とテス教の
現在の状況を描きたかったのもあります。
それと、Aという人物……彼女の支配力、でしょうか。
真面目な巡査のヴィンセントと、娼婦のサラは自分にとって
なかなかのお気に入りキャラクターになりました。
ヴィンセントに好感をもっていただけてうれしいです。
書いていて、一番楽な男性キャラクターでもありました。
それにしてもキース……ヴィンセントは本当になにやってるんでしょうねえ?(笑)
彼は登場人物の中で、コスプレ大賞だと思います。
最終話までどうかお付き合いくださるとうれしいです。
感想をありがとうございました!
投稿者:
ロージア
[2015年 03月 18日 17時 46分] ---- ----
良い点
こんにちは。完結おめでとうございます!
最後まで読んで、この話はキースことヴィンセントとウ―の話だったのかな、と思いました。その他のキャラたちも色々と人生を精いっぱい生きている物語だったなあと思います。
最後まで読んでみて、この話がなぜ「SKY WORLD」というのかな、と思いました。で、たしか「SKY WORLD」という題の文章があったので、読み返してみたところ、「捕まえた空」という意味もあるとのこと。ここでのヴィンセント(キース、ですよね)はすでにウ―にこの景色を見せたかったのかな、と思いました。そして「捕まえた空」自体がウ―だったのかも、とか想像をめぐらしてしまいました。
私的に好きなキャラは(いきなりですが)一位がシアンです! あのさっぱり感がいいです。ニ位がキャンデロロさん。このキャラ、最初の印象から、顔が四角くて口髭はやしてて、髪がちょっとぼさぼさ、こわもて、というイメージがあって、(人物描写と違ってたらすみません)でも最後のエピソードで私はキャンデロロさんに落ちましたね。ポポの将来のきっかけを作ったのがキャンデロロだという事にびっくりで。そして良い奴だー。バッキャローが懐かしい!
三位はレンかな。なんか女性のしりに敷かれるタイプっぽいと思いました。(やはり最後のエピソードで)
みんなどのキャラも人間味があって、この国と時代を精いっぱい生きた人たちの物語だったなあ、と思います。一口では語れない、長いお話でした。
長期連載お疲れ様でした!そして面白い話を有難うございました!
一言
「SKY WORLD」という題をつけた由来を、青瓢箪さんの意見で聞きたいです。私は勝手に想像してしまいましたが、作者様からの本当の理由が。
読者が勝手に想像するのも読書の楽しみですけど、是非お願いします。
青瓢箪
[2015年 03月 19日 11時 55分]
さっそく感想をありがとうございます。ロージア様!
お気に入りのキャラクターまで挙げてくださって、にやにやしちゃいました。
読者の方から、お気に入りのキャラクターは……なんて言葉をいただけるのは本当にうれしいです(^^)
シアンを1位にあげてくださいましたか。ありがとうございます。私も、シアン姐さんのような魅力あるキャラクターはもう一生描けないと思っております。私もあんな風に自己犠牲精神にあふれた器のでかい人間になれたらいいと思いますが……。到底無理ですね 笑
キャンデロロさんは実は以前の仕事の上司をモデルにさせてもらったのです。だから、とても描いていて楽しかったです。ロージアさんのキャンデロロのイメージ、私のイメージ通りですよ。(^^)
いろんな登場人物が実は人生の中で交差していた、という話にしたいなあと目指していたので、脇役であったキャンデロロさんもキルケゴールと、ポポ、ミナの兄妹に絡ませてしまいました。たまたま何も考えずに『シャチ』、という通り名をポポにつけていましたので、あ、これは元漁師のキャンデロロさんが名づけたことにしちゃおう、と思いついてそういう設定にしてしまいました。
3位に挙げてくださったレンはいいですよね。描いた自分で言うのもなんですが 笑 すごくバランスのとれた、スマートな人だなと思います。みんなから好かれるし、金持ちだし。人懐っこさは私の息子をイメージしていました。
実は、私が一番好きなキャラクターはレンでした。(2位がリック、3位がアルケミストです。女性とスマートに遊んでくれそうなキャラに憧れます)
そして、『SKY WORLD』 というタイトルの理由を聞いてくださいましてありがとうございます。
しかし、実は。
当初、まったく意味はなかったのでございます。(きゃー、なんてことでしょう。すみません (>_<))
この作品を書き始めたころに、ただ単に響きのいい自分の好きな英単語を並べただけだったのです。実は。(今現在、同名タイトルの超有名ライトノベルさんがありまして、ちょっと悔しいです。私の方が先に書き始めたのに、と。仕方ないですが 笑)
それがいったん、執筆を中断して、時を経て書き始めたときに『キエスタ ケダン地方編』のストーリーが急に頭の中に湧いてきまして。(キエスタ編は本当に、行き当たりばったりのヒラメキでできた話なのです。そのほかの話は当初から設定していた話です。その割にはキエスタ編が一番良く書けた話になったなあ、と自分でもびっくりしてます。)
いきあたりばったりで、ナシェがヴィンセントを絶景に案内することを思いつき。そして、その絶景の名前を『SKY WORLD』にしちゃえばいいんじゃないか、と思いつき。雰囲気でキエスタでの別名は『捕まえた空』にしよう、そしてそのノリでネーデやラミレスの神話を思いつき。
またそれ以前のゼルダ セパ編でウーがキースやシアンと国境や空や絶景の話をしていたことを思い出しまして。じゃあ、ヒロインのウーをこの『SKY WORLD』に無理やり関係させちゃうか、と思い、ヴィンセントに『この風景をみせてあげたいと思う人がいます』というセリフを言わせてしまいました。
それからは、この絶景をキーワードにしたストーリーで執筆をすすめよう、と決めまして、こんな話になってしまいました。
そうなんです。実は名前が先に出来て、意味(由来)は執筆中に後で無理やりつけた、(←まあ、なんてことでしょう)というのが真実でした。(すみません)
でも、意味はロージアさんが想像してくださったとおりです。
捕まえた空=ネーデ=ウー という感じです。
今から投稿する番外編『ネーデとギール』で、そのあたりをお伝えしようかな、と思いますのでよろしくお願いいたします。
また読者さんの想像力にお任せしようと思います。
感想を本当にありがとうございました!
投稿者:
矢口
[2015年 01月 31日 02時 28分] ---- 男性
一言
ご無沙汰致しております。
最新まで読んでから、と思ったのですが『中幕 ゼルダ首都セパにて』までを過ぎて150話を超えましたので、”区切りも良いだろう”と中途ながら感想を入れさせて頂きます。
(何より、長く間を開けるのも失礼に感じておりますので、ご容赦を!)
加えて『良い点』も合わせて此処に書く事をお許し下さい。
前回、感想を書かせて頂いた「サボイホテル」から随分と時間が経ってしまいました。
その後、シアン=メイというキャラクタに焦点が当てられ始めた時、他の読者の皆様と同じに私も「美貌の両性具有者独自の奇矯な性格なのだろうか?」 とか「矢張り男性しか存在しない社会の生んだ歪みのような存在なのか?」などと感じる部分があった事は確かです。
しかし、それでも彼女を不快に思うことは一切ありませんでした。
彼女の存在は一言で言うなら『驚き』です。
自分が全く知らない新しい世界。 今までのどの小説に於いても見た事のない新しいキャラクタを見つけ、心底彼女に引きつけられていきました。
彼女の自由奔放さと自由を求め国外への脱出を願う貧欲さは、以下の為の伏線ではないかと思える程でした。
つまりは、彼女がキースのために身を投げ出し、更にはその加害者とも言えるシャチまでも受け入れていく過程の事です。
あの時以降の彼女の在り様は、何と言えば良いのか、まるで「女神」を体現化した存在となった様にすら感じたのです。
ですから、ディーが彼女の名前だけで自分の気持ちを再確認して嘆いた際、「女神ネーデ」の名を出したのは単に信仰の問題だけでは無い気がしてちょっと笑ってしまいました。
誤解を恐れずに言うなら、シアン=メイと云う人物の変遷を追うだけでも読む価値のある物語だと思えるのです。
話は少し跳びますが、キースの変化にまつわる物語もまた、胸が締め付けられるものがあります。
前回書いた感想に於いて、彼の発言に苦言を呈したことがありましたが、表現方法は兎も角、一人の人物の中に相反する感情や思考があってもおかしな事ではありません。
前回指摘した部分が、その後の彼の変容に向けての布石だとするなら、あの台詞も有りかな、という気になっています。
先に長月様が感想を述べている通り私も「キエスタ編 ケダン地方」には本当に心動かされるものがありました。
その後、ミナによって『精霊』としてキャンデロロ、パウロの二人が現れるシーンはキースが本当に生まれ変わったのだと納得させられ、その後の彼が元の姿を消して新たな人物として生きてもおかしくない、と思わせるだけの説得力があります。
いえ、あのシーンの後には「キースはあの教会いた頃の様に生きて欲しい」と読み手も願う程でした。
その為でしょうか、私はキースがディーに殴られた時、今までの流れからディーの気持ちも分かると同時に、キースの運命の受け入れ様にも納得出来てしまうという不思議な気持ちになってしまったのです。
これは読者が完全にキャラクタに共感しているんでしょうね。
「ふたりの持つもどかしさ」をどうにか軽くしてやりたい、と読者に思わせる程、彼等を好きにならせてもらいました。
正しくは、シアンも含めて3人でしょうか?
(その直後にはシアンが形だけでも区切りを付けてくれて良かったと一安心です)
ディーの純粋さは読んでいて本当に言葉に出来ない哀しさがあります。(憐れさと言いましょうかw)
”惚れた弱み”という言葉がこれ程似合う男の子も居ないなぁ、とw
さて最後になります。
読者によっては、ちょっとばかり評価が低くなったシャン=ウーですが、あれはあれでしょうがない、と云いますか、あれが正しいのでは無いでしょうか。
密林に生きていた存在が、ちょっとぐらい教育を受けた程度でそうそう別種の社会価値観を身につけるとは思えません。
彼女の行動には物語としての説得力があり、また彼女が感じていた「代理」としての哀しさも理解出来る物があり、でした。
この物語に出会った最初はSFなのかな、と思って手を付けた訳ですが、全く持って見事に「人間」を追いかけさせて頂いています。
いつか、この半分で良いので「人」を描いて見たいものだと、感じています。
今回はこれまでにしまして最新話に追いついた際に、またお邪魔させて頂きたいと思います。
長々と失礼しました。
青瓢箪
[2015年 02月 02日 01時 42分]
矢口さま
お返事が遅くなって申し訳ありません。
文字数が多いこの作品を読んでくださり、なおかつ感想をいただきましてありがとうございました!
まずはシアンを気に入ってくださってありがとうございます。とても嬉しいです。
なぜならSKY WORLDはシアン姐さんというキャラクターが書きたくて始めた話だといっても過言ではないからです。
(というと主役はシアン姐さんということになるのでしょうか 笑)
割り切ってしなやかに生きる強い女性だけれども、誰よりも純粋な少女のような心を持っていて、なおかつ人の気持ちに敏感な気配り上手の大人で、娼婦なのに献身愛に富んだ聖女、というスペシャルな女神のようなお姉さまを描いてみたかったのです。
そんな彼女を報われないけど、ひたむきに愛し続ける苦労人の純朴な少年、というキャラクターがセットで思い浮かび、デイー君が生まれました。
私の中では確実にこのペアの方が、キースとウーのペアより思い入れが強いです。笑
キースに関しましては、キエスタ ケダン地方編を書いているうちにヴィンセントというキャラクターがお気に入りになってしまいました。キースよりもこっちのヴィンセントの方が書いていてしっくりくるなあ、と思いまして元々彼はこういうキャラクターだったんじゃないか? と思い、そういう設定になってしまいました。
ケダン地方編の話についてお褒めいただきましてありがとうございます。
自分でも書いていて一番楽しく上手く書けた話なのではないかと思います。主人からは、ケダン地方編が良すぎたので後の話がイマイチに思う(カチューシャ市国編以外)などと言われてショックを受けております。
キャンデロロやパウル、ナシェ、ドミニクなどといった個性豊かなキャラクターがこの先私の中で浮かぶことは一生無いのではないかという気もしています。
シャン・ウーに関しましては、受け入れてくださってありがとうございます。
密林で育った変わった女の子だし、男は子作りの対象でしか見てなかったんだからまあこんな自由な女の子になるだろう、と思って描いたのですが、想像以上に拒否反応をされる読者様が多くて驚いてしまいました。笑
今とちがって太古の昔は、動物と同じでパートナーなんてあってないようなものだと思いますし、貞操観念なんてものもなかったと思いますし、現在でもなんでもありだよ、自由にしてもいいよ、てことになればウーみたいな女の子がゴロゴロ出てくるんじゃないのかなと思うのですが。笑
私の中ではウーはこういう女の子でしか考えられないので、これからも劇変することはまずありません。>_<
最後になりますが、感想をいただきましてありがとうございます。御言葉がとても嬉しくて、この先を書く原動力とさせていただきます。
長い話にもかかわらずお読みくださいまして本当にありがとうございました。
投稿者:
ロージア
[2015年 01月 14日 08時 43分] ---- ----
良い点
待ってました、新章! とうとう始まってさっそく読みました。ああ、エヴァンスってあの人だったんですね! なんだかとても久しぶりな登場ですね。
パイプカットしたことによってあの病気は大丈夫になったのでしょうか?
キースの健康がちょっと気になりました。前までは薬も途中までしか飲んでいなかった記憶があったので。
青瓢箪
[2015年 01月 14日 16時 17分]
早速読んでくださったとのこと、ありがとうございます^ ^とても嬉しいです!
はい、新章始まりました。これから、ラストまでトントンと投稿できるといいな、と思います。
ベアー(ヴィンセント)は、キースでございました。キースさんはコスプレ大賞だと思います。
パイプカットはカール修道士に、修道院にいるときについでにやってもらったのではないかと思います。だから、女性と仲良くしても大丈夫ですね!
寄生虫ですが、シアンとターニャさんの助けにより手に入れた薬を今もまだ飲んでると思います。今度こそ、あと三ヶ月は飲み続けないとダメですね>_<
これからもよろしくおねがいします^ ^
投稿者:
OLDTELLER
[2015年 01月 09日 23時 31分] ---- ----
一言
出産と巡査……どこかで見たキーワードだなあ(笑)
これは「船乗りのヨメ」と両方見てる人向けのネタなんでしょうねぇ
青瓢箪
[2015年 01月 10日 08時 16分]
そうなんですよ! さすがテラさん!^ ^
……いえ、気がつかなかったです。(笑)
意識してなかったのですが、船乗りのヨメ、を書いているときに、巡査? 出産? 最近書いたキーワードだなあ、とは思っていました。^ ^
SKY WORLDにも目を通してくださり、ありがとうございます。
投稿者:
長月
[2014年 10月 05日 19時 38分] ---- 女性
良い点
「キエスタ編 ケダン地方」の章は、まさに神レベルで感動しました。 各キャラがそれぞれ個性的で輝いているし、ストーリーには、今後の伏線がちりばめられている。 しかもその後の章で、それらの伏線が順々に回収されている。 「お見事」の一言です。
また主役格の一人であるシアン=メイも、初回では何だかな―ってキャラだったけど、話が進むにつれて(自分の中で)好感度No.1のヒロインになりました。シアンを凌辱するようにシャチに頼んだ依頼人に、天罰が下るようお願いします。
悪い点
他の読者さんからも指摘されている通り、「キース=カイル」と「シャン・ウー」の章は再構成した方が良いと思います。シャン・ウーとニャム族の説明は「グレートルイス 密林編」に、「キース=カイル」の後半2話分は「ゼルダ 首都セパ」に移動させたほうが、読者にとって分かりやすくなるのではと思いました。
ストーリー登場時には、それなりに好感がもてたウーですが、(シアン=メイの好感度が上がるに従っがって反比例するように)あちゃーってキャラになってしまいました。 でもこれは彼女の生育環境(ニャム族育ち)とその後に置かれたゼルダでの生活環境が根本の原因だと思います。 とりあえず生活するのに困らない常識は、周囲の人々から教えてもらっても、家族や夫婦、家庭生活というものを経験したことはないし、それらを教わってもいない。(まあ、男ばかりのゼルダでそれらを期待するのは無理でしょう。) 率直に言えば、男女の営みや子作りは、恋人同士や夫婦の間でする行為であるという常識もウーにはないし、今のところ理解できていないと思います。 その点をスト―リ-の中でもう少し説明があれば、読者もウーの行動に納得するのではと思いました。
一言
お月様で偶然見つけて興味を持ち、なろう様に飛んで来ました。 「始まり」から160話まで、半日がかりで読みふけり、久々にはまる小説を見つけることが出来たので、感想を送らせて頂きます。
ヨハネの分身ともいえるキルケゴールが何を企んでいるのか、また200年前何を考えてヨハネがゼルダを男だらけにしたのか、今後明らかになるのを期待します。
さらにキースを爆破事件の直後、ゼルダからキエスタへ逃亡の手助けしたのは、誰なのか? またウーの父親がキルケゴールであれば、祖父はアレクセイなのか? ラリーの子孫であるジャックの正体など、完結までにこれらの謎が解明されるのを楽しみに待っています。
ミナが予言したネ-デとラミレス。 自分は当初ネ-デとラミレスは、各1名だと思っていたのですが、160話までの時点で、ラミレスに相当するキャラは約3人いるようですね。 でも王道の恋愛物のように、ネ-デとラミレスが手放しのハッピーエンドでくっつかないところが、読者にとってうれしくもあり、またもどかしくもあります。 伏線が実現すれば、ネ-デとラミレスは互いの異性問題で嫉妬と夫婦喧嘩の嵐かな?
青瓢箪
[2014年 10月 06日 00時 08分]
長月さま
この長い話を最新話まで読んでくださったことに、(しかも半日で!)深く感謝いたします。本当にありがとうございます!
最近、読者さま獲得を目指して、ムーンライトさんの方にも投稿を始めたのですが思ったように読者さまも増えず、中だるみでやる気を失っていたところに長月さまから細やかな感想をいただいて、モチベーションがかなり上がりました。とても嬉しいです!
ムーンさまからなろうにまで、来てくださったんですね。ありがとうございます!
キエスタ ケダン編につきましては、内容は重いですが、私自身書いていて一番楽しい章でありました。(子供と老人ばかりで女性が出てこなかったからでしょうか)
キャンデロロ、パウル、ドミニクのキャラクターは書いていて特に楽しかったです。登場人物が多いので、読者さまが混乱されるのではないかと心配しておりましたが、各キャラが個性的だとのお言葉をいただきまして嬉しいです。
シアンについては、気に入ってくださる読者さまが多く、私自身もデイー君とシアンは他のキャラクターとは別格にお気に入りの存在でして、二人にはひいきしてしまいます。
御指摘くださった最初の方の章の構成については、完結後に落ち着いた頭で検討しようと思います。ありがとうございます。
ウーですが……これは、潔癖な方には反感をもたれるキャラクターだな、と。(笑) 私は大好きなのですが。
そうなんです。生まれや育ちで、ウーはこんなキャラクターになってしまいましたが、でもこれがウーですし、ヒロインが嫌われるキャラクターでもいいのではないかと最近思っております。そのかわり、シアンが引き立つならいいのではないか、と。 これから、ウーがグレートルイスのフェルナンドで何かを感じて、学んで変わっていくかもしれません……だったらいいんですが。(笑)
まだ解明していない謎については、取りこぼしのないように拾ってはいきたいですが、一部は番外編に頼ってしまうかもしれません。
アレクセイの件についてなんですが、彼はパイプカットをしていたので、ニャム族の女性を妊娠させるには至らなかったと思います。
それから……ラミレスが3人!ですか?
2人までは意識して書いたのですが、3人目は誰なんでしょう? 読みなおして考えてみます(笑)
神話に関しましては、ラミレスとネーデに加えて、ギールとアネッテも加わると申しておきます。
誰が誰に当てはまるかな、等、楽しんで予想してくだされば幸いです。
本当に、このような感想をいただきまして、光栄至極です。ありがとうございました。
年内には、完結を目指してただいまラストから書いております。完成しましたら、ある程度まとめて更新していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。^ ^
投稿者:
ロージア
[2014年 09月 15日 19時 47分] ---- ----
良い点
描写が細かくて、細部まで想像できたところや、設定がきっちりときまっているところ。
宗教や、その宗教にまつわる話まであり、それが各国いろいろあるところも細かくてよかったです。
それと、全体的に色っぽい話だと思いました。
悪い点
私個人の感想ですが、ずいぶん前に出てきたキャラだと、次に出てくる時に忘れてしまっているところ。すみません、忘れっぽくて。
一言
ここ数週間で最後まで読みました。大作ですね! 最初に出てきたウ―が、最後にたばこを吸っている描写があって、ウーたばこも吸うようになってしまったのか、とちょっと物悲しくなりました(笑)(私も数カ月前までは喫煙者でしたが)
はしばしに出てくる料理のメニューも私は興味がわきました。トマト煮込みや鶏肉料理とか。それも美味しそうです。玉ねぎの皮のむき方とかも、現実味がありました。
シアンさんの思い切りの良さが好きです。きっぷがいいというか、アネゴですよね。
キース、受難の日々を送っているって感じですね。
はじめ主人公がキースかと思っていましたが、何人もの人が主人公な物語だと思いました。
個人的にシアンとリラのガールズトークの場面が特に好きです。女同士の気のおけない話は、楽しいですからね。
長い外国映画を見ているような感覚で読んでました。
青瓢箪
[2014年 09月 16日 00時 17分]
ロージア様
この長い話を読んでくださって本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
>描写が細かい
この点は、最近描写過多になりすぎな傾向がありますので、後で考慮して削ろうと思っております。読者さまの想像力を抑制してしまう場合があることに気付きました。押し付けがましいといいますか。読者の好みもあると思いますが、レベルが高く名作を書かれる先生ほど、描写は簡潔ですし、なにしろ読みやすい……と、最近になって理解しました。
>色っぽい話
それを目指しております。(笑)R15の範囲内で。
>随分前に出てきたキャラ
レンとかドーニスとかですよね(笑)私でさえも忘れそうに。これはどうしたもんかな、と悩んでおります。対処法としましては、人物紹介を挟むなどでしょうか。
>ウーがタバコ
ウー変わっちゃったな……と、読者の皆さんに思ってもらえたらと入れました。禁煙しますけどね。
>料理
いろいろな料理を話に出させていただきましたが、トマト煮込みはトルコ料理、シェリルシティ料理はペルー料理と、私がそれぞれ食べたうちで美味しい!と思った一品を登場させました。
玉ねぎ皮むきシーンは、私の経験上、無駄口たたきなが
ら出来る仕事なんてそれぐらいだったな、と思い出しながら書きました。現実味があったとの御言葉、嬉しいです。
>シアンとリラのガールズトーク
書いていて私も楽しかったです。^ ^ 登場人物、男ばっかりなんですもの。
>長い外国映画
物語の視点がコロコロ切り替わるのは、本来タブーで、でもうまくいけば映画をみてるような感じを読者に与える、と何処かの文で拝見したことがあるのですが……うまくいったうちに入るのでしょうか……?だとしたら、嬉しいです。
丁寧な感想をありがとうございました。ラストまで、三分の一のところまできているはずですので、最後までお付き合いいただけると幸いです。
投稿者:
矢口
[2014年 08月 09日 19時 48分] ---- 男性
一言
「グレートルイス 密林編」最終話サボイホテルまで楽しませてもらっております。
主人王であるキースとニャム族の接触が成り、男性のみの社会と女性のみの社会の接触が展開されました。
事故からの接触は良く在るパターンですが、それを無理なく繋げる事で異文化の邂逅を見事に表現しています。
また、この事件はキースの周りの人々、或いは社会のもつ側面も明確に見せてくれました。
事件の渦中にあるキースとキースの安否を想う、冷静に「なるがままに任せる」人々の姿勢がこの社会に於ける、或いは個々人の「価値観」を示してくれました。
キース自身も生き残るために足手まといは切り捨てるという姿を見せることで、彼の性格の一面や彼の持つ社会的常識を見事に表してくれました。
唯一、難を言うならば、
>酷なことをしたと思うが、彼のせいで足を引っ張られるというのも嫌だった。
と、この様な価値観を持つ男が、
>「……ルーイ」
等と後悔の言葉を出しては欲しくなかったと云うことだけですね。
もしかすると彼の本性は「偽善者」なのかも知れませんが、それも有って良いかと思います。
この話では何がどう転ぶか分からない部分が面白いからです。
この一言は私の読み違いである可能性も高いので作品に対して失礼になる様でしたなら、この感想は削って頂ければ幸いです。
更に続きを読み進めて新たなキース像が表れた時、上記の言葉は撤回することになるかも知れませんし、それが彼の実体で、だからこそこの話を更に面白くするのかも知れません。
期待して読み進めさせて頂きたいと思います。
青瓢箪
[2014年 08月 10日 10時 01分]
続きを読んでくださり、感想までいただきましてありがとうございます。
ルーイを見捨てたキースが、密林から帰って安全になった状況の中、自分だけ助かったことに後悔の念がわくかな、と思ったのですが、確かに手のひらをかえしすぎるかも、という気もいたします。
キースの本性?はこれから展開いたしますが、矢口さまが幻滅してしまわないかと気が気ではありません。>_<
投稿者:
矢口
[2014年 08月 01日 23時 38分] ---- 男性
良い点
とにかく表現が丁寧かつ緻密でありながら、無駄や余分な装飾が無く読みやすいと云う事です。
過不足の無い描写のお手本のようであり、「小説のようなもの」を書き始めた身としては実に勉強になることばかりです。
一言
こんばんは、『シャン・ウー』編「ニャム族の女王たち」まで楽しませていただいております。
5月から書き始めて此の分量は凄いなぁ、(きちんと書きためてから出されていらっしゃるのでしょうか)と驚くと共に緻密な世界構成に唸らされます。
通常、「片方の性しか生まれない」という設定ですと、世界全体にそれが広がるアウトブレイク的な状況が多いんですよね。
処がこの話では接触感染(性交渉感染が正しいのでしょうか)というリアリティを以て一国が隔離されており、反面その対をなすかのように「ニャム族」なる女性のみの単染色体出産集団の存在が認められます。
これも実験の何らかの副作用に感じられ、プロローグの事件から生まれた此の世界と、それにまつわる謎はひとつでは済まないのではないのか、と読者を推理の渦に引き込ませてくれます。
この物語は「その他」にジャンル分けされており、また他の方もレビューで「叙事詩」と仰って居るように、決してファンタジーではありません。
ではSFかというと、あやふやな定義であるはずのSFと断言するにも難しいものが有ります。
しかし、分類分けなど意味が無い面白さだと思います。
少し話がずれますが、昔バイクに乗っていた頃、「カタナ」というバイクが有りました(今もあると思いますが)
独特なスタイルであり、バイクはヨーロピアン、アメリカン、SS、レーサー、オフロード、ツアラーなど色々な分類に分けられますが、そのどれにも当てはまらないバイクであり、バイク雑誌では「あれは『カタナ』というカテゴリなんだよ!」と断言したプロレーサーの意見が断然の支持を集めました。
この「SKY WORLD」こそ、もしかすると「SKY WORLD」という物語のカテゴリを生み出すのでは無いかと思える期待感でいっぱいです。
ゆるゆるとでは有りますが、楽しく読み進めさせて頂きたいと思います。
では、また後ほどお邪魔致します。
青瓢箪
[2014年 08月 02日 19時 40分]
感想をありがとうございます。この話はジャングルから、ゼルダの空港へ帰国したところで15年間執筆中断しておりました。先の三月から、執筆を再開したので、書きためてはおりました^_^
描写が過不足のないとのお言葉、嬉しいです。風景描写が少ないとの御指摘を受けまして、修正した箇所ですので、安心いたしました。
ジャンルについてなのですが、私にもよくわかりません。>_< SF要素は、冒頭だけでこの先一切出てこない予定でおります。ですので、SFではないと思います。
だらだらと長いこの話に目を止めていただけましたことに、感謝いたします。ラストまでお付き合いくだされば、幸いです。
本当にありがとうございました>_<
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