元々カタカナというものは、万葉仮名をルーツとして漢字の一部を取り出して形成されたものであることはみなさんご存知かと思いますが、「エ」と「ロ」がそれぞれ上記の図示通り「生活」という文字からとられたことは著名です。嘘ですが。
まあ、エロと生活が不可分なのは古来からのことですので、みなさん肩の力を抜いてより文化的で品位の高いエロを追及するのがよいのではないかと私は思います。源氏物語や古事記の国産みの例などを見るまでもなく、1000〜2000年くらい待てば現存する大体のエロ描写は歴史文学として認知されるので大丈夫です。
谷崎潤一郎の例を見れば100年も待たずに純文学として認知されるので大丈夫ですね