岩塩ランプ。ソルトランプ。いろんな呼び名がありますが、その柔らかい光は疲れた心や眼をやさしく癒してくれます。
keieimangaの中の人も、手元の明るさを補うためにランプを探していた際に、ソルトランプに出会い、そのまま愛用しています。塩の層を通した柔らかい明かりが、非常に落ち着いた良い雰囲気なんですよね。
と、このようなソルトランプですが色々な業者さんが、様々な商品を作って販売しています。
今回はその中でユニークな商品を見つけました。
パソコンへ接続選べるUSB岩塩ランプ【ソルトランプ】白熱電球仕様 店長スペシャル809 価格:6,500円 |
パソコンへ接続選べるUSB岩塩ランプ【ソルトランプ】白熱電球仕様 グラススペシャル202R 価格:4,750円 |
送料無料とかそういった売り方は色々な業者さんが行っていて、差別化の要因にはなかなかならないのですが、この商品はUSB接続のソルトランプ(岩塩ランプ)といった提案であり、PCの隣に置くといった使い方になるのです。
■ソルトランプにUSB接続という切り口を
どのような業者が作っても差別化要因がほとんどなくなってしまったような商品をコモディティ化したという風に表現します。例えば、砂糖や塩は一般の消費者にとってはどこの商品を購入しても同じものですから、安ければ安いほど良いといった単純な安売り競争に陥りがちです。
モノが有り余っているこの時代。どのような商品であっても独自の付加価値を提案できなければコモディティ化してしまい、際限のない価格競争に巻き込まれてしまいます。
しかし、今回の商品のような切り口であれば競合他社が提供しているようなモノとは一線を画しているので直接的な価格競争に巻き込まれる心配はありません。
何といっても「USB接続でPCの横に置きたい」といったニーズを持った人は、こちらの商品の購入が第一候補となるわけですし、価格を比較しようにも、同様な商品がほとんどないわけです。
■可能ならば
このような独自の切り口の商品ですので当面は優位性を保てると考えられます。しかし、こういった商品の売れ行きが良くなると模倣者がどんどん出てきます。そのため、可能であるのならば実用新案や特許といった知的財産権で保護できると良いと考えられます。また、場合によってはうまい名前を考え、商標権を取得して他と差別化するといった手も考えられます。
このように、差別化をしてその優位性を守るといった発想も大切なのです。
パソコンへ接続といった言葉に斬新な響きを感じますね。ご自宅だけでなく、職場で灯しても良いかもしれませんね。
パソコンへ接続選べるUSB岩塩ランプ【ソルトランプ】パワーストーンコラボ1006 価格:5,800円 |
今回出てきた言葉
コモディティ化