さあ今日もひと駅手前から散歩をしましょう
電車ではたったの3分の距離が小さな冒険に変わるんです
(男性)「どういったご用件で?」
(由紀)あっすみません。
さらに…
(勝俣)これすごいよね。
謎の古民家その正体は?
この豚野郎ホントに…。
豚野郎じゃない…。
そして東大生に大人気のカレーをなぜか
なんと合流後は4人でプリクラ!
歩けばきっとかけがえのない場所に出会えるはず
今回の目的地は東京23区のほぼ中央に位置する文京区後楽園駅近くの東京ドームシティ
実はここ遊園地は入園無料
お散歩で立ち寄るのにもってこいの場所なんです
そんな後楽園のひと駅前丸ノ内線の両隣の駅で降りた2組が寄り道おみやげグルメを楽しみながら東京ドームシティで合流します
まず本郷三丁目駅で降りたのは普段は着物洋服姿は珍しいこの方
おはようございます。
ええ…本郷三丁目に私初めてお邪魔したんですけども今日。
そんな坂本さんの散歩相手は彼女が尊敬してやまない歌謡界の大御所
その方は…
(坂本)あっ…。
すぐ振り向いてくださるわね。
(坂本)すいません…お嬢様で。
お嬢様で。
由紀さおりさん
今日はよろしくお願い致します。
すいません遅くなりました。
フフフ…ズルッ。
実はお二人あんまりお散歩とかなさいませんよね?私?そんな事はないのよ。
ホントですか?えっ!?それはいけませんね。
目立ちますよね?ちょっと寂しい気もしますけど…。
いやいや…。
由紀さんと冬美さん冬にぴったりの名前の2人が冬の街をお散歩します
あらちょっと…。
これは?さざんか?さざんかでしょうかね?でも白いさざんかって珍しくない?
(坂本)あっピンクもありますね。
「さざんかさざんかさいたみち」さすがですね。
私の場合…。
「さざんかの…」演歌歌手ですね嫌だわ。
いやいやいや。
まあでも…。
そうですねはっきり出ましたねホントに。
そしてもう1組は後楽園から北におよそ2キロ
閑静な住宅街として知られる茗荷谷駅からスタート
こちらには真冬でも短パン元気な50歳勝俣州和さん
ただね今日は大変ですよ。
元気なおじさんが来ますよそのうち。
えっ?勝俣さんより元気な方って?
来られたようです
おいおい。
おい。
ああっ!英語で書いてあるからわかんねえよ…。
ハハハハッ!あっホントだ。
マップ英語なんだよ。
海外の方用ですよ。
わかんねえよ。
日本語もろくにわかんないんだから。
今日はよろしくお願いします。
こちらこそこちらこそ。
茗荷谷。
はい。
来た事ある?来た事僕あんまりないんですよ。
ないないないない…。
初めて歩く街
万歩計をつけて色々な発見をしていきましょう
それじゃあ今日は一日よろしくお願いします。
お願いします!じゃあ行きましょう。
どっちにします?こっちがいいんじゃない?はい。
行きましょう。
これちょっと歩いたらホントに動いてるか見てくださいね。
ちょっと見ましょうね…。
茗荷谷ってどんな街なんでしょう?
わくわくしますね
だからこの辺…。
こっちに行きましょうか。
茗荷谷っていうんですけどまたなんでその…ねえ?土地名も不思議ですし…。
あっ!いいね。
いいね。
幼稚園の…。
かわいい団体さんです
散歩?散歩だ。
あらら…おはようございます。
おはよう。
鼻垂らして…。
ハハハハ…!
ビックリさせてごめんなさい
天気よくてよかったね。
風邪ひかないようにね!ありがとうございます。
バイバーイって。
いい街ですねなんかね。
いいところだね。
これなんか古いんだろうね。
すごいこう…。
あっこんにちは。
こんにちは。
こんななんか…昔のなんか…セットみたいなおうちですね。
ねえ。
すごいよなあ。
確かに趣があります
この辺はあれだろうね。
茗荷谷っていうぐらいだからさミョウガ作ってたんだろうな昔は。
…なんですかね?多分ねそうだと思うんだけど。
やっぱり土地に「谷」が付いてるから坂多いと思いますよ。
上ったり下ったり。
うんうんうん。
はあ〜。
でもミョウガを作ってるってイメージもないですけどね。
昔だからこの辺畑とかだったんじゃないの?多分。
ねえ。
そうこの辺り一帯は小さな谷になっていて昔はミョウガ畑が多く見られたといいます
実はここ文京区には5つの台地がありそのため東京23区でも上位に入る坂が多い地域
その数110以上
色々あるんだね。
だから茗荷谷っていうその土地の意味もねわかってくるといいですよね。
あっパン屋さんだ…。
なんか食べてきた?僕食べてきました朝ご飯は。
もうおなかすきました?じゃあ寄りましょうよいいですよ。
大変申し訳ございません。
ちょっと朝ご飯食べたくて…。
テレビなんですけど。
吉幾三さん青森から来ておなかすいてるんでいいですか?お邪魔して。
青森にこんなパン屋ないものですから。
うちの街にはないよ。
お邪魔します。
すいません。
わあ〜。
何食べる?うわっすごいほら!あんぱん…。
練乳ミルクとか。
テリマヨって何?クロックムッシュうまいですよね。
ホットサンドみたいなやつですよ。
えっ何?何…?教えて。
クロックムッシュっていうのはハムとかチーズを挟んであったかくしたやつ。
じゃあこれがいい。
じゃあこれがいい。
僕これ。
私これ今食べます。
すいません。
あっもうここでね。
うんここで食べちゃう。
どうやって食べるの?それ。
もうそのままで大丈夫ですから。
えっまさかお店の中で食べるんですか?
あなた食べないの?僕大丈夫。
朝食べてきましたから。
多少歩いて…。
美味しいでしょ?あっうまい。
うまい。
これうまい。
これいいですよね朝ご飯にね。
これ中に入ってるのなんですか?これ。
(店員)こちらはきのことベーコンを合わせたホワイトソースになりますね。
あっうまい。
美味しいでしょ?俺生まれて初めて食べた。
ホテルの朝食みたいですよね。
行こう。
もう行きます?美味しかったです。
ありがとうございました。
お騒がせしてすみませんでした
どうもありがとうございます。
よかったですね。
うんよかった。
さてパンを片手にお散歩再開
じゃあこっち行きましょうかね。
じゃあそっち…そちらに。
歩道に行かないと。
そうですね。
はい。
見て吉さん!これ。
えっ!?ここ何屋さん?
お店には見えませんけど…
住んでるんすかね?
確かに気になります
えっこれ何?住んでんのかな?でも番地はいいですよ。
「1‐1」。
茗荷谷…。
こちらは大塚1‐1
押してみます?一応ベルはあるから。
やめな…やめなさいよあんた。
(チャイム)ハハハハ…!
あっお隣の方がいらっしゃいました
住んでないのかな…。
お隣っていらっしゃるんですか?あっいないんですか。
もう住んでないんですか。
ねえ味わいのある…。
ここはあの…。
この山岡さんの親戚のお宅で現在は住んでいないそうです
山岡さん…。
俺のデビューの時の名前。
あっそうなんですか!?そう山岡。
吉じゃなかったんですか!?うんそう。
俺山岡英二っていう…。
あっそうなんですか!あっホント!?お父さんが山岡英一…。
僕山岡英二でデビューしたの。
デビューしたんですか。
なんかいいですね。
繋がりがありそうで。
あら〜すごい偶然!
また猫が…。
吉さんあれだよ。
えっなんで?どうしたの?
どういう事なんでしょう?気になります
なんかお父さん作ったものってのは…?作ったもの…。
うん。
えっなんですか?これ。
これ自分のじゃあ趣味の倉庫ですか?そうそうそうそう。
へえ〜!
ご主人が作ったお気に入りのものを見せてくれるそうです
これはだってもう手作りって感じですもんね。
棒のような謎の物体
一体なんなんですか?これ
それはなんですか?これねえ…。
えっ何?これ。
作るものが趣味…。
これなんかでも色々ボタンもついてますよ。
(山岡さん)でね…。
はい。
(山岡さん)ここにこうやってつけて…。
それで…これ動くんです。
そうかそうか。
そういう事か。
目のあれ?
(山岡さん)そう。
ほうほうほう…。
こういう発明っていう事でね考えて…。
そうか自分でね。
作ってみたの。
吉さんが試すみたいです
これ?これを…?これじゃ真ん丸。
これじゃ真ん丸。
まだ真ん丸?これで真ん丸。
まだ真ん丸。
まだ真ん丸。
まだ真ん丸…?まだ真ん丸だよ。
ええ〜!?もうわかるでしょ。
ここでわかった!ここでわかった。
いやそれはわかんない。
ええ〜っ!?
(一同笑い)
(山岡さん)いやだからそうやって…トレーニングするものだから。
そうか。
出来るだけ距離が伸びるようにトレーニングするもんですか。
私医者じゃないから。
とにかく珍しい発明品
他にもご主人自慢の一品が…
こちらのふところ扇風機
パソコンのファンやプラスチックケースを部品屋さんで購入して組み立てた衣服の中に入れられる扇風機なんだそうです
いや面白かったです。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
すみません貴重なお時間を…。
今度ご飯食べに行きますか。
(山岡さん)また来てください。
うん。
今度来るよホントに。
ホント飲みに…。
茗荷谷のエジソンですよ。
エジソンだね。
そっち…。
こっち?こっち行きましょう。
一方歌謡界の先輩後輩由紀さおりさんと坂本冬美さん
本郷三丁目を出発したばかりの2人は…
やった!ハハハ…。
「ゆうきや」。
お野菜…。
「ゆうきや」。
ああ今ね有機野菜ね…。
あっやきいもだ!安納芋。
あら〜なかなか手に入らないお芋で…。
あっきのこじゃない。
ホントだ。
「生しいたけ」。
「きくらげ」。
(坂本)これはなんですか?このおっきいの。
こっちね。
(坂本)はたけしめじ?はたけしめじ…。
そんなのあるんですか。
(店員)そうなんですよ。
三重の鍾乳洞の中で出来てるものなんですよ。
鍾乳洞?
(店員)はいそうなんですよ。
まあ水がポタポタポタって…。
日が当たらないって事ですよね?そうそうそう。
(店員)そうです。
やきいもはいいんですか?やきいもも食べたいわ。
そうですか。
じゃあ…。
(坂本)どの辺をお選びになりますでしょうか?あっちょっとお値段がいいお値段ですよね。
(坂本)そうなんですよ。
すみませんです。
あっ嬉しい!きれい!ちょっと見て〜ほら。
黄色の色がいいじゃない。
あれ?何か忘れてません?
あっそうですね。
お先にじゃあ…。
お金預けといてごめんね。
(坂本)忘れちゃうものね。
うんそうそう。
支払い係は坂本さんなんですね
ごめんください。
頂戴致します。
こちらも食べ歩きからスタートです
うん!美味しい。
美味しい。
ちょっと…。
あっ…!ねっとりして…。
ねっとりしてますね。
このままちょっとバターをしてちょっとこうやってこうペースト状にしたらそのままスイートポテトだね。
(坂本)ですね。
ねえ。
ちょっと…。
あっ美味しい!うん。
それはまずいなと思って今一瞬ね…。
でもほとんど…。
あっどうもです。
あら?ここお住まいですか?会社?仕事場?あっそうですか。
やっぱり外じゃないとたばこ吸えませんか。
なるほどね〜そうですか。
大変失礼ですけどはいはいよろしいですよ。
えっそんな説明を…。
ちょっとお待ちください。
はいはいはい…。
ホホホホ…大事になりました。
ホントに。
さらに…
吉幾三が発見!
そこの柿がもう…
あっうまい!
後楽園での合流を目指してひと駅散歩
本郷の路地裏で由紀さんたちが出会ったのは…
会社のベランダで一服していた男性
ちょっと待ってもらってよろしいですか?はいはいよろしいですよ。
えっそんな説明を…。
今あの…上司が来ますんでちょっとお待ちください。
はいはいはいどうぞ。
オホホホ大事になりました。
ホントに。
おっ!あっ社長様。
さすが貫禄があります
はいそうです。
坂本冬美さんとちょっと今この界隈をお散歩するという番組で。
お仕事…お仕事はどういうお仕事をして?お仕事のなんか例えば…。
あっあ〜そうでございますか。
(スタッフたちの笑い)何をどう…。
実はこの方支店長だったそうです
ごめんくださいませ。
失礼致しました。
いいね。
あら商店街になるのかしら?はあ〜。
ですかね。
なるほど。
(坂本)さあどれぐらい歩いたでしょう?そうですねちょっとチェック。
ちょっとチェックしてみましょう。
あっ!え〜!350…いや由紀さんの方がちょっと歩いてますね。
あらそう?じゃあ私があっち行ったりこっち行ったり…。
さっきの社長のところにちょっと近寄ったりして。
だんだん近づいていきましたからね。
あっ鰹節。
えっ?鰹節量り売り。
ホントだ。
あらちょっといい…。
珍しいいい。
あら…。
はあ〜…。
なかなかこう…自分で削ってっての今しませんもんね。
そうそうそう。
ごめんください。
こんにちは。
こんにちは。
ちょっと今表を通って珍しいのでちょっと見せて頂いて構いませんか?
(店員)はい。
今もうほらパックで売ってね我々が買い求めるような時代になっちゃいましたから。
今お削り…こちらですと注文頂いてから本節をお削りしてますので。
(坂本)あっそうなんですか。
(店員)こちらはすぐお買い求め出来ますようにガスを入れてあります…。
こちらは明治時代から4代続く鰹節問屋の鵜飼商店
現在でも一流料亭などに卸しているんだそうです
その削りたての鰹節を…
はいどうぞ。
はいいいですか?
(坂本)えっうわ〜!まあ〜!
(坂本)削りたて?はいご飯ないですけど。
これは貴重な体験
まあ〜。
まあこんな軽くて薄くって。
ふわふわ!ふわふわ。
こちらはなんと100グラム820円の極上品
もう…香りが全然違う。
ふわふわふわって溶けちゃうね。
ホントに美味しいですね。
(坂本)香りが全然違いますね。
こんな…。
ちょっとよろしいですか?はい。
こんなほら。
(坂本)これは…おだし?
(店員)最高級品ですね。
本節…本節を厚削りにしたもので。
(鵜飼さん)お酒飲みの方は見た瞬間お酒のおつまみになさって。
でもホントはおでんのだしだったらおでんよりおつゆの方が美味しくなっちゃう。
なるほど。
あっそれにほら吉さんたちにもおみやげホントは買わなきゃいけないんだよ。
あっ吉さん…。
そうあとで合流する相手チームにおみやげを買っていくのもひと駅散歩のお楽しみ
これを…。
780円。
はい。
2つ。
じゃあとりあえずは。
2つを。
2つを。
(坂本)ありがとうございます。
どうもすいません。
お邪魔しました。
お忙しいとこすいませんでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
はあ〜。
一方茗荷谷駅を出発した吉さんと勝俣さんは住宅街の中を歩いているようです
またあっ急に…。
急に狭くなったね。
こんななんか…下町みたいな路地があるんですね。
アパートみたいなとこが多いね。
へえ〜迷路みたい。
こういうアパートもあるのか…そうか大学があるからやっぱ学生用のアパートも多いんですよ。
これ上るの?これ上った方がいいんじゃないですか?茗荷谷ですからね。
ねえ。
山あり谷ありで。
こういうところもいいね。
なんか下町みたいですよ。
月島とかそういう感じですもん。
ああそうだね。
あら〜。
ここは東京のど真ん中
なんでしょうね。
こういうやっぱ高い塀を作って高台に作るんですねみんな。
やっぱり土砂とかねそういったのあるからでしょうね。
やっぱこういう…。
よく作ったね。
すごいね。
すごいな。
ちゃんと家までの階段が。
みんなでもこの辺みんな3階建てですよ。
ほら。
あっホントだ。
一応高級住宅地ですからねこの辺りは。
風情ある建物が多いですね
あっ八百屋さんだ。
ちょっと見てみます?なんか食べる?あっほら柿とかやっぱ今ありますから。
歴史がありそうな八百屋さんです
お店番お店番いるかな?ごめんください。
あっみかんもある。
あっこんにちは。
あっお母さんどうもこんにちは。
あの…歌手の吉幾三と言いますが。
はい。
柿食いたいって言うんでちょっとテレビも一緒なんですけど全然気にしないでください。
みかんもありますね。
これやわらかくて美味しそうだよ。
すごい熟してる。
あ…えっ!これちょっと熟しすぎ。
これうめえこれうめえ。
これ柿お母さんちょうだいね。
食べ頃の柿が並んでいます
お父さんすいませんどうも。
あっどうも。
柿をねちょっと食べ頃のやわらかい柿を…。
あっ1パック400円ですか?1個じゃなくて。
そんなにするの?安い!いや5円じゃ足りないですよ。
えっと…1200円?そうです。
はいはいじゃあこれ1000円…。
これお父さん包丁かなんかありますかね?お母さん。
お母さんお母さんよ。
それむいて。
(村田さん)ちょっとむいて。
あっこっちがいいな。
すごいよな。
人への入り方が。
住宅街の中にポツンとある八百屋さん
先代から70年
この辺りが昔お屋敷街だった頃から近所の方の憩いの場だったといいます
ありがとうありがとう。
お母さん十分十分。
うわっすごい!ほら見て!皮むいてくれたんだ。
きれいそして。
食べて食べて。
食べましょうよ。
わざわざすみません
すごい熟してる。
(女性)やわらかいからねむきづらいんです。
うわっうまい!ほらもうすごい果汁が。
すっごい美味しい。
そうですか。
よかったねこの店入って。
うわっ美味しい。
この季節柿食ってりゃね風邪ひかないですもんね。
甘いな。
甘い。
これは美味しい。
ありがとうございますホントに。
どうもありがとうございました。
すごい美味しい。
これあとでみんなにね食べさせようと思ったんだけどうち持って帰ろうな。
さて女性チームの散歩も気になりますが…
でね片や向こうは由紀さおりさんと坂本冬美さんが散歩してるんですよ。
どうしました?いやなんでもない。
なんかあったんですか?なんでもねえ。
由紀さんと坂本さんと…。
なんでもねえなんでもねえ。
どんな…たぶんオシャレな散歩なんでしょうね。
だろうね。
今や「世界の由紀さおり」ですからね。
そうだよ。
私のね『俺ら東京さ行ぐだ』なんてね一生懸命歌ってね「テレビも無ェラジオも無ェ」って歌ったけど由紀さん「ルルル」でこれだからね。
「ル」1個で?「ル」と「ラララ」。
怒られます…怒られますよ。
だって実際そうなんだもん。
しょうがないじゃない。
まだ…。
まだひどいのはさだまさしもっとひどいだろ。
「アーアアアアア」だよ?ドラマヒットするしお前…。
あれも作品ですから。
どちらも名曲ですよ
文京区小日向っていうの?そうだろうな。
文京区が誇る高級住宅街なんです
あ〜でかいね。
これ一軒家かな?えー!一軒家ですよ。
これはすごいな。
開けてさ…ここで開けてラーメン屋やったらおかしいだろうね。
ラーメン一杯でこんだけ儲かるんだったらやりますよね。
立派なうちですね。
うわあすごいなこれは。
さらに…
ここはここでまた門が…。
ちゃんと和なんですね。
奥の家ですね。
この辺りはおうち見てるだけで飽きないですね
そっちのうちは奥の…。
奥ですね。
このうちはここの門。
これがまた一軒家です。
この白いのが…。
これも一軒家ですね。
実はこの正面のおうち左側の白い4階建ての一軒家同じ方の家なんですって
なんかもうやっぱドリーム掴める街なんだな。
その名残で大きな一軒家が多いと言われています
このあと…
これすごいよね。
ここもそうなの?
謎の古民家その正体は?
さらに数百万円のバイオリンを由紀さんが…
「うす紅の秋桜が…」あっ違うか。
茗荷谷を歩く吉さんたちが坂を下った先に気になるおうちを見つけたようです
これすごいっすね。
ねえ。
えっ?これなんの木?
けやきですかね?
ちょっと聞いてみます?これすごいよね。
ここもそうなの?使ってるんですかね?いや使ってる…でもカーテン閉まってるね。
ちょっと聞いてみましょう色々。
なんで八百屋さんにはずけずけ行ったのにこういうとこ行けないんですか?犬って書いてあるから嫌なんでしょ?
(チャイム)これはすごいね。
いらっしゃらないんじゃない?すみません。
そこに映ってないから…。
これカメラ…。
これ犬出てきたらビックリしますね。
いらっしゃらない。
中見りゃわかる。
いないですか?いらっしゃらない。
人が住んでる気配がないですもんね。
でも後日スタッフが訪ねたところお住まいになっていました
この地におよそ100年続くおうちで自然が好きな先代が樫の木や柿の木を育てたそうです
苔なんかいいね。
ねえ。
こういう石の壁ってなくなりましたよね今ね。
鷺坂…鷺坂。
「都市景観賞」「鷺坂は急な勾配と昔ながらの石積みが現存し江戸風情を色濃く残した坂として人々に親しまれ“坂の街・文京”の景観づくりに貢献しています」どれ?あっ石積みって横か!この壁が…。
石積みの壁沿いにある坂だからいいんですよ。
だからこっち側から撮ったら色々その…。
ここさ走ってくるんだよ。
ねっあの…。
俺犯人ですか?犯人やってくれよ。
下からですか?下から…。
63歳の吉さんこの急な坂走っちゃうんですか?
吉さんが刑事ですね?俺こっちから…こう行くから。
こうやって逃げればいいんですね?そうそうそう…もうちょっとこっち側。
勝俣。
勝俣待て!うるせーバキューン!勝俣…勝俣。
あっ速え。
勝俣!なめんじゃねえぞ警察を…!一生捕まんないですよ。
一生捕まんないですよ。
でもそういうのやらされるんでしょうね。
やらされるんだよ。
若手とかね。
新入りのデカとかは…。
そうそうそう…。
だってペースメーカ…。
ペースメーカー入ってるんだから俺。
吉さん無茶しないでくださいよ
一方本郷三丁目駅を出発した由紀さんと坂本冬美さん
由紀と冬美の冬コンビでひと駅散歩を満喫中
こうやって…新しい発見があっていいね。
(坂本)ツタが絡まって…。
あらホントだ。
すごい。
ねえ?あら柿。
わあ!立派ですね。
(坂本)うわあ!柿ってあんなに木が高くなるんですか?なるんじゃない?
(坂本)なんかおうちのね2階以上になってるでしょ?そうそうそう…。
3階に届く感じよね。
(坂本)ぐらいですものね。
うわあ…田舎でもなかなかこんな柿の木ないですよ。
あら鳥が来て…。
鳥が…。
(坂本)スズメ?
スズメではなさそうですね
任せてください。
私その域に入ってきました。
ホントですね。
嬉しいわ。
いらっしゃいいらっしゃい。
はい。
本当の姉妹のような2人
ゆったり散歩は続きます
あら。
あの木素敵ね。
うわあすごい!
(坂本)うわあ…。
「この木なんの木気になる木」だね。
(坂本)ですね。
あらすごいよ幹が…。
楠。
うわあ…すごいこれどれぐらい?えっと…。
しかもなんか力強いですね。
そうね。
うわあ…なんかパワー頂こう。
そうよ。
なんかあそこに楽器屋さん?
近づいてみましょう
あっホントだ。
なんでしょう?バイオリンだね。
(坂本)バイオリン…。
うわあ…ちょっと入らせて頂きますかね?ちょっといいでしょうかしら?ごめんください。
(店員)いらっしゃいませ。
(坂本)お邪魔します。
ちょっと今通りを歩いて珍しい楽器があるのでちょっと…。
よろしいですか?
(店員)はいどうぞ。
あらどうも。
え〜…。
ここはバイオリンを?
(店員)はい。
弦楽器専門店になりますね。
ああそうですか。
(坂本)ふ〜ん。
日本でもバイオリンを作ってるところは…。
(店員)弊社でも作っておりまして…。
あっやっぱり。
(店員)展示してございますので…。
えっこれは?
(男性)あっこれは僕のです。
こちらの男性は常連さんのようです
メンテナンスをここに…。
あっこここう…こうする方の。
じっくり見た事ないです。
ないですけど。
このこれは…元々は何で出来てるの?これは馬のしっぽの毛で出来てるんです。
あらポニーテール。
ポニーテール。
やってもらいましょうか。
ああそう。
(店員)消耗品なので大体たくさん弾かれる方は2カ月とか3カ月にいっぺんぐらいは張り替えるんです。
ああそうですか。
(坂本)そんなに…頻繁に。
まあ…!ふ〜ん。
実はお店の奥に工房があり…
熟練の職人さんが弦楽器を一つ一つメンテナンスしてくれるんです
ちょっとなんか…。
(坂本)聞いてみたいですね。
(店員)お願いします。
すごくいい音…。
ちょっとじゃあ…。
ああそうですか。
この方普段は子供たちにバイオリンを教えている先生なんだとか
私たちはここに陣取ってよろしいですか?
(拍手)え〜とそうですね…。
(バイオリン)いや〜!いい〜!
(男性)すごい緊張しますね。
アーティスト魂に火がついた2人はさらにこんなお願いを…
バイオリンを弾いた事はないんですけどもこう持たせて頂くっていうような事はちょっと仮に…。
どんな感じかっていうのを…。
もちろん。
よろしゅうございましょうか?ええぜひぜひ。
じゃあ妹がやります。
アハハハハ!お任せください。
ちょっとねえ。
ええホントに持った事ないです。
なんか私たちが持っても差し支えのない楽器を…。
そうしましたらぜひこちらの…。
えっ?えーっ!ウソでしょ?そうしたらお姉様お願いします。
これは高そう!
お安いものだと私がちょっとあれですけど…。
ガラスケースに入ったこちらのバイオリン
1740年頃にイタリアのベネチアで作られた数百万円はする高級品
今回特別に持たせて頂くのですが持ち方のコツってあるんですかね?
どうやって持ちますか?バイオリンを触る時はボディーを触らないように…。
あっどうも失礼しました。
ここネックを。
こちらとこちらを持って頂くといいと思います。
わかりました。
こことここでございますね?
(店員)はい。
ほう…。
あっでも割と…。
(坂本)軽いですか?軽うございますね。
(店員)そうですね。
それでまあちょっとかけませんけどこういう事…こういう事ですね?さすがですねサマになりますね。
そう?そうでございます?女さだまさし。
「うす紅の秋桜が…」あっ違うか。
ああ…。
でもホントちょっとお嬢様お持ちください。
ここよ。
こことここ。
そうそうここです。
はい。
軽!ね!ね!意外と…あらっ!と思いました。
でここが割と薄い感じが…。
今回初めて…。
もう少し厚みがあるかしら?と思いましたけども。
(店員)そうですね当時の楽器は薄く作ってる楽器が多いですから。
ああなるほど。
そろそろお返ししてもよろしいでしょうか?何かあったら…。
目が心配してますよね。
すいませんありがとうございました。
(坂本)お邪魔しました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
面白かったね。
勉強になりました。
(坂本)ホントですね。
(坂本)さあ…。
まあ…。
えっ?あらやだ。
えーっ!なんなの?
(坂本)これビルがありますよね?うん。
(坂本)その奥になんか日本家屋…。
食べ物屋さんとかじゃないよね?入れるんですかね?なんかでも…ちょっと見てみます?ちょっと行ってみましょうか。
(坂本)あれ?なんでこんな突然…こんなビルの中にあるんでしょうね。
こちらを上空から見てみると…
ビルの奥に庭付きのお屋敷があるようです
気になりますね
何?これ。
(坂本)インターホンがありますね。
あらホント。
ご用の方は…。
ああそうかそうか。
(坂本)関係者以外は立ち入り禁止ですけどちょっと…ピンポン押してみますか?はいどうぞ。
(チャイム)
ダメ元で聞いてみましょう
(男性)「はい」
(坂本)こんにちは。
すみません…。
このお宅を拝見する事は出来るんでしょうか?
(男性)「え〜と…」あっすみません。
少々お待ちください。
お姉様にお代わりしますので。
あのはじめまして。
ご多用中すみません。
あの私由紀さおりと申しまして今喋ったのは坂本冬美さんという歌い手さん。
2人で今ちょっとテレビの番組でこの本郷辺りをちょっと散策して…。
果たして?
中を見せて頂けたらありがたいなと思ってちょっと…。
(男性)「わかりました」「少々お待ちください」あっはい。
さすが由紀さん…!さすがですね。
やっぱりこういう時は由紀様に出て頂かないと…。
私ぐらいじゃちょっと…。
何を…そんな事ございません。
ああ素晴らしい。
素晴らしい。
ホントに素晴らしい。
うわ〜素敵!うわ〜素敵…!
さらにからしで頂くおそば。
そのお味は?
美味しいですか?
ビルの奥に不思議な日本家屋を発見した由紀さんたち
実はこちら文化財に指定されている貴重な建物
通常は非公開ですが今回は特別に中を見せて頂く事に
あら素敵!まあ〜!
(坂本)え〜!あっすごい…。
(男性)履物をこちらで…。
はい。
あっそうでございますか。
じゃあちょっとご無礼致します。
(坂本)ちょっと失礼します。
失礼します。
失礼致します。
あっこちらの…。
(瀬川さん)社長です。
まあ〜どうも。
突然の事ですみませんです。
甘えまして…。
こんなちょっとビルの奥にこんな素敵なお屋敷が残されているというので…。
(瀬川さん)ビルの奥じゃない。
あっそうですね。
まあビルが前に…。
うわ〜素敵!うわ〜素敵…!
12.5畳の和室は時代が止まったかのような不思議な趣
こちらは明治20年に建てられた数寄屋造りのなかにも西洋の雰囲気があるお屋敷
元々は帝国大学の教授のお住まいでした
(坂本・由紀)ありがとうございました。
(坂本)お邪魔致しました。
まあね…。
はい。
東京のど真ん中にねこんなところがあるなんて…。
一方茗荷谷駅から後楽園を目指す吉さんと勝俣さん
住宅街を抜けお店がある通りに出ました
いろいろこうお店があるんじゃないですか。
ペキン!ペキンじゃねえな。
あれなんて読むの?ポーク…。
ペキンって読んじゃった…。
ペキン北じゃねえからな。
妻有…。
なんて読むんだろう?なんだろう?
どんなお店なんでしょう?
妻有っていうんですよ!妻に有りで妻有ポークですって。
新潟県の南部にある妻有地方で育った豚を使用しているお店のようです
牛もあるじゃん!くしじきっていうのかな?
新潟県の南西雪深い地域で育った頸城和牛
美味しそうだな。
ちょっと見てみます?メニュー。
いやいや…いやいや入ろうよ。
入ります?腹すかない?ほら今始まったじゃないですか!今始まった!ちょっと入ろうよ。
入りましょう。
よろしいですか?やったー!カメラ1人しか入りませんけどいいですか?2人入れてあげてくださいよ。
もう吉さんったら!
こちらは新潟県の厳選食材を集めた郷土料理のお店
さてお二人何を頂きましょう?
へぎそばも夜やってるんだ!えっ?へぎそばもあるの?はい。
へぎ食いてえな。
そば好きなんすか?俺そば好きなのよ。
妻有そばにします?そうそうそう。
僕はそれ。
塩ぶた丼もうまそうだな。
俺もさっきから…俺もさっきからそれ見てたんだよ。
そうでしょ?金はある。
(スタッフたちの笑い)どっちにします?塩ぶた丼と豚しょうが。
やっぱりね…しょうがだろうね。
しょうが焼。
そして…
升できたよ。
ああ升。
ちゃんとそこの…松乃井さんの升なんですね。
お酒好きの吉さんにはとっても嬉しい新潟の地酒です
折り返しですから今。
ああうめえ。
あっうめえ。
うわっうまい。
甘い!うめえ!うわっうまい!ハハハハ…。
うまいな。
弱っちゃったなこれ。
いやうわあ…。
また冷えてるからうまいわこれ。
吉さん飲み過ぎ注意ですよ
ああきた!はげそばだっけ?ええそうです。
「へぎ」です。
ああ「へぎ」。
はげそばじゃねえ。
この妻有そばはつなぎに煮込むと糊状になる海藻布海苔を使っているためその粘りでのどごし抜群
地元ではからしで食べるのが一般的なんですって
いただきます。
このねつるつるした感じがね僕好きなのよ。
からしをつけんの?美味しいですか?うん。
うん。
ほんのり海藻の…。
ああうまい!しまるんだねそばの味が。
ああうまいうまい!
そしてこちらが妻有ポークしょうが焼
豚汁がつくっていいですね。
だって同じ豚でしょ?
(店員)そうです。
同じ豚です。
ほらぜいたくだ。
東京では珍しい妻有ポークを使用
その特徴は独特の甘みと歯ごたえ
美味しそう!
炊きたて。
いや豚うまいな。
うまいうまいうまい。
豚がやわらかくてうまい!この豚野郎ホントに…。
豚野郎じゃない…。
うめえ!うまいっすねやわらかくて。
ああ…うまいうまい。
いいね。
そばと日本酒はいいな〜。
そばと日本酒ねえ…そばと日本酒。
これで前に会った着物着た女の子がいたらさ俺仕事したくないよもう。
坂本さんに着物着て来てもらえばよかったですね。
今日着てるんじゃない?着て…着物で散歩出来ます?
残念着ていません!
ごちそうさまでした。
コラー!払ってくださいちゃんと。
「コラー」…俺の事「コラー!」はねえだろ。
質屋さんってまだあるんですね。
ああ…。
「利子の安い質」ホント昔世話になった。
行った事あります?俺行った事ある。
お世話になった事…。
俺ね…。
かあー!そうか…。
ホント今初めて語るけど…。
それは貴重なお話
昔はもっとオープンだったのよ。
ああ…。
昔はもっとオープンだったの。
よくね嫁のもの持っていったよ。
それはまだこの…デビューする前売れてない時代ですか?そう。
それで酒代にね。
みんな酒なんだけどさ。
自分に使っちゃったんですね。
そうそう。
迷惑かけましたよ。
質屋見るたびいつもそう思うんだよ。
へえ〜そうか。
じゃあ奥さんに泣かれた事もあるんですか?ええ…。
(2人の笑い)まあ順番ですねだからね。
ハハハハ…。
ちょっと路地入ってみましょうよ。
えっ?うん…。
飲み屋ない?飲み屋ないっすよ。
お散歩です…
たどりつかないでしょもうそんな飲んだら。
えっ…これ何?ヤシ?
いえいえこれはシュロですね
うちも…ハワイのうちヤシ切らなきゃダメだ。
危ねえんだよな。
でも風でこう…反るから折れないんですよね。
そうなんだよな。
これどこ行くんだ?これ。
どこへ出るんだ?これ。
またお寺ですね。
寺だよ。
実は茗荷谷駅付近には20以上ものお寺があるんです
吉さん!見て!ああほらアトリエですよ。
「彫刻工房」へえ〜。
ちょっと…のぞいてみます?俺こういうの好きなのよ。
陶芸とかさ…。
そう実は吉さん油絵や陶芸などの創作を7年も続けているんですって
へえ〜。
ああ!色んなのが…作品ありますよ。
あっ…こういう彫刻か。
そうっすねちゃんと…。
彫るとかじゃないんですね。
ベル…これですね。
ちょっと…。
(チャイム)色んなもの置いてある…。
由紀さんたちは…えっ!東大生をナンパ!?
そのまま一緒にランチへ
吉さんたちが美術教室をしているお宅を見つけ訪問するようです
色々な作品が外にありますが家の中はどうなっているのでしょうか?
(チャイム)色んなもの置いてあるな。
電気ついてますもんね。
すいませんあの…えーと…吉幾三と申しますけど。
今この…おうちの前を通ってですねどのような彫刻をやっていらっしゃるのかもし裸じゃなければ出てきて頂きたいんですが…。
(御正さん)「わかりました。
少々お待ちください」はいすいません。
なんか明るい声の方ですね。
怒られますよ勝手に持ち上げたりしたら。
これ重い…。
それがここに繋がるんじゃないですか?
吉さんそれまずいですよ…
どうもすいません。
すいません。
お食事中でしたか?大丈夫でした?大丈夫です。
教室って書いてあったんで彫刻の。
ちょっと見学する事も出来ます?いいですか?どうぞはい。
すごい作品。
お邪魔します。
あっもう入り口にも…。
奥さんがやってらっしゃるんですか?
(御正さん)まあうちの人と…。
あっご主人と。
これ全部作ったものですか?
(御正さん)そうです。
これ御正が作りました。
ここら辺の一帯は。
奥さん…拭こうよ。
ハハハハ…。
多すぎるんですよだから作品が。
吉さんチェック厳しいです
絵も描かれるんですね。
(御正さん)絵は私が。
そうなんですか。
彫刻はご主人ですか?
(御正さん)はいそうなんです。
すいませんお邪魔します。
お邪魔しますすいません。
あっホントだ。
これはじゃあご主人の作品ですか?
(御正さん)はい。
えーっ!
ご夫婦そろって芸術家という御正さんのお宅
リビングまでお二人の作品に囲まれています
奥さんはフレスコ画などの
個展を開いたり2階では子供たちに絵画や工作を教えているといいます
そして夫の進さんは
その作品は文京区にある教育の森公園や葛飾区のホールに飾られています
そして吉さんはこちらの作品に一目惚れしちゃったみたいですが…
お母さんと娘ですね?うちの長女に。
いや…わかりません。
コラコラ!そんな事聞いて…
すごい金額言うかもしれないですよ大先生で。
全然構わない。
個展とかをやって販売とかもする時もあるんですか?はいありますけれども。
ちなみにご主人にお値段をつけてもらったところ120万円だそうです
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
失礼します。
突然お邪魔しました
なんかおみやげ買わないとね。
おみやげね。
一方の由紀さおりさん坂本冬美さんチームは本郷三丁目の交差点近くの路地裏へ
こっち行ってみますか?
(坂本)はい。
なんかお子さんが結構…。
(坂本)ホントですね急に。
(坂本)あっすいません。
すいませんごめんなさい。
こんにちは。
(女性)こんにちは。
おいくつですか?
(女性)「何歳?」って。
3歳?
(女性)2歳。
2歳。
いや〜かわいい。
オシャレねあなた。
ジーンズもお似合いね。
(女性)よかったね。
ありがとうございます。
坂本冬美さんっていうのよ。
どうも。
私はね由紀さおりっていうの。
覚えといてね。
覚えてね。
(一同笑い)バイバーイ!
(坂本)じゃあね。
おかしい…。
由紀さんお子さんが戸惑ってましたよ
(坂本)面白いもう…。
えっ?これ東大じゃないの?もしかして。
(坂本)えっ!?ほらこの…。
ほらほらこの…。
このほら…。
あっこの赤レンガの。
そうそうそう…そうよ。
うわっそうなんだ。
ふーん。
「つたの絡まるチャペルで」…ってこれですよ。
ペギー葉山さん。
ペギー葉山さんですね。
初めてだなあ。
そうだ私赤門に2回くらいは来た事ある。
わっ…すごい!頑張ったの娘っ子は。
うわ〜!
東大のレンガ塀に沿って進むお二人
大通りに出たようです
いいねこの銀杏がいいねほら。
(坂本)ホントですね。
まだあんまり色づいてないよここ。
(坂本)まだですね。
(坂本)どこまでも続いてるんですね銀杏並木。
そうずーっと。
そうそうそう…。
ほらここが赤門よ。
(坂本)ふーん。
ほらほら。
(坂本)うわ〜。
ねっ。
(坂本)ほう…赤門。
すごいよね。
お城の城壁みたい…。
(坂本)ホントですね。
ねえ。
ここに入学したようなつもりで写メを撮ります?
(坂本)写メ撮りますか?入学してませんけど…。
記念に。
したつもりで。
はいやりましょう。
じゃあちょっとまず私の自撮りでこの…。
いきますよ。
5秒後を設定してます。
由紀さん使いこなしています
(シャッター音)はいお願いします。
はいチーズ!
赤門前での記念撮影も終えお散歩再開!
と思いきや…
(坂本)見極めないといけないですね。
お二人何してるんでしょう?
(坂本)皆さんやっぱりこう頭よさそうですね皆さん。
みんなね。
(坂本)ちょっと東大生だけどちょっとなんか声をかけやすそう…。
すいません。
すいませんお二人。
(坂本)いいですか?いいですか?ちょっと。
あの…東大何年生?あっそうですか。
坂本冬美さんです。
あっ坂本です。
存じ上げております。
そうですか。
(坂本)ありがとうございます。
東大生をつかまえてどうしました?
美味しいとこない?普段学食とかですね。
ああ…。
でも学食我々行くわけにいかないからさ。
ここのね…ホントは行きたい。
カレー?ホント?ちょっといいね。
ねえ食べたいですね。
そう?ホント?うわ〜!じゃあ連れてってください。
嬉しい。
そうね。
なるほど
東大生にこの辺りの美味しいお店を教えてもらおうって作戦ですね?
しかもランチに誘っちゃうなんてやる〜
ここです。
えっ喫茶店?「ルオー」。
喫茶店…。
よさそうだね。
(坂本)へえ〜美味しそう。
なんかいいにおいがしてきましたね。
このモダンな感じ期待しちゃいます
すみません。
お2階お席よろしいですか?
(店員)はいどうぞ。
じゃあ行きましょう。
こちらは昭和27年創業
落ち着いた雰囲気が人気の喫茶店ルオー
(坂本)あらこんな若い人たちとこんな…。
本当よ。
(坂本)向かい合って食べるなんて。
(坂本)いやごめんなさいね。
ごめんね。
お名前聞いてない。
お名前教えて。
僕竪石新です。
新さんはい。
岡沢伸吾です。
伸吾さん…。
2人とも東大工学部の理系男子
まあホントに突然のこんな出会いになっちゃってごめんなさい…。
いえいえびっくりしました。
(坂本)なんかこう改まってほらあんまり若い人とこう…。
スタッフの中にも若い人ってあんまりいないじゃないですか。
ここまで若い人はねえ…。
なかなかいないので。
お勉強中だから。
ええ。
ちょっと照れますね。
東大生に興味津々のようですがせっかくなので色々聞いてみましょう
東大に来るまでの勉強ってどのくらいなさったんですか?僕一浪してるんですよ。
うんうん。
なのでその1年間はまあほとんど起きたら飯食ったら勉強やって…。
そう…。
朝起きたらもうご飯食べてすぐ…?
(岡沢さん)そうですねすぐ。
飯か勉強か寝るかぐらいしかやってなかった時期がありましたね。
そう。
じゃあもう今はじけてますね。
(岡沢さん)そうですね。
でも入ったら入ったでまたずっと勉強しなきゃいけないわけですもんね?でも東大生結構色んな事やってますね。
サークルっていうんですか?
(岡沢さん)サークルも。
なんかイメージとしてはめっちゃ勉強というよりはめっちゃ何かに取り組むみたいな…。
ああそう。
(竪石さん)…っていうイメージです。
ちなみに何をこだわって今勉強…。
僕ら2人ダンスサークルなので。
(坂本)ダンス?どっち系の…?ストリートダンスサークルです。
ええ〜!ああそう。
そうでもない?まあなれればいいよね。
EXILEになれたらそりゃかっこいい…。
さあ噂のカレーが来ました
どうぞじゃあ…。
うわあ嬉しい。
あら〜…。
(坂本)美味しそう。
ねえいい感じ…。
創業以来変わらぬ味という
たまねぎやにんじん生姜にんにくなどをじっくり煮込んだルーには大きな豚肉とじゃがいもがゴロリ
カレーねえ…。
カレーってやっぱり定番だよね。
ですねえ。
でも私今一人前は食べられないからちょっと手伝ってくださらない?
(坂本)そうね。
先に取ってもらおうかな。
いい?ごめんね。
私のでいい?私もねこれ全部食べたら…。
そうなの。
(一同笑い)
(坂本)じゃがいも大丈夫?
2人とも親戚のおばちゃんみたいになってますね
(坂本)いいですねこの香りが…。
ところで吉さんたちは何…お昼食べてるんでしょうかね?
お2人は先ほどそばと豚の生姜焼きを食べてましたね
美味しいね。
(坂本)辛さもちょうどいいですね。
ホントホント。
あとでちょっとピリッてくる。
うんそうそう。
将来有望な東大生と語り合うぜいたくなランチとなりました
一方茗荷谷から後楽園を目指す吉さんと勝俣さんは水道2丁目の路地裏にいるようです
なんか工事やってますね。
あっ木材ある。
ああっ…!珍しいですね東京でね。
木材屋さんって。
俺木好きなんだよ。
作業してんじゃないですか?うわっ…!香りがすごい!木の香りが。
ちょっと見てみます?
いらっしゃいますかね?
こんにちは。
これなんか…何切ってんだろう?吉幾三といいますが。
どうもこんにちは。
いいですか?ちょっとお邪魔して。
テレビの仕事で今ここにねものすごいいい香りして木があったんでね。
散歩してたんですよ。
うちの兄も大工やってるもんですから。
ああそう。
木を見てね…。
ハハハハ…。
カラオケ…。
これ今なんの仕事をなさってたんですか?これねあっ看板屋さん!ああそうですか。
はいはいはいはい…。
はあ…。
じゃあなんか書かれたりもするんですか?ハハハ…看板の枠をまず作っちゃう。
90年続いている路地裏の看板屋さん
現在は3代目
親族で経営をしていてこちらは3代目ご主人の叔父に当たる方
ここでは看板の枠やベースを作っていて関東近県から注文が入るといいます
そうか。
書くのはまた書く人がいるんですね。
ああ…これから。
ああっホントだ!ホントだ。
はあ〜ホントだ。
そうか。
ここにもう…。
「CARDCASE」…。
この枠を…。
看板屋さんなんだ。
すごいなあ…。
うちはこういう専門。
そうか。
役割があるんですね色々ね。
いやいやいや。
また…ありがとうございました。
すいませんお忙しい時に…。
余計な事言わなくていい。
(笑い)やっぱりね…。
(工事現場の作業音)今ねお父さんの言い方でずっとペーペーペーペーって言ってたけどやっぱり日本の産業工業っつうのはなんでも一番下の…。
一番下ってのは言い方悪いけどね。
そういう人たちが支えて大手企業があるんだよ。
そうですね。
はい。
だから俺は…!
(工事現場の作業音)そういう人たちを応援したいんですよ!
(工事現場の作業音)うん。
ねえ!大手の企業よりも細かい事からコツコツとやる…。
あ〜っもう!
このあと路地裏の隠れた絶品チョコレート屋さん発見
さらに…
顕微鏡でしか見られない未知なるアート
うわすごい!
(浜野さん)これがね1個1個が生物なんですね。
茗荷谷駅から後楽園を目指してひと駅散歩
吉幾三さんたちは坂道を歩き続けています
シューシューシュー…。
確かに坂多いな。
多いね。
自転車大変ですよ。
大変だ大変だ。
電動付きじゃないと。
電動付きじゃ…。
ほらずっと上りですよこれ。
ずっと下る…下る街がなかったのか?下る街がよ。
坂の上からね。
そう。
ずっと
まあまあまあ頑張ってください
文京区春日っていう…。
春日あっ春日。
上った先には何が待ってるんでしょう?
あっ線路。
線路だ。
車来てますよ。
何線?これ。
丸ノ内線。
だからあれですよ地下鉄が地上に出てくるとこなんじゃないですか?こんなに線路広かったっけ?あっホントだ。
広くねえ?ねえ広く感じますね。
うちの方の…。
田舎のなんか電車って狭いですよね?そう狭くってねうちはね草がボーボー生えてた。
周りに。
周りじゃない。
線路に。
え〜!津軽鉄道。
なんとかせいあれ。
津軽鉄道なんとかせい。
ホントに。
いや電車見るのなんて久しぶりだな俺。
そうですか?今光った。
来た。
あっ来た来た!ほら地上に出るとこですよ。
丸ノ内線って出るの?はい。
へえ〜。
結構速いじゃん。
池袋まで行くんだ。
おっすごい!お〜!アメリカの映画なんかこれに飛び乗るんだぜ。
そうですよ。
『007』とかだったらね。
飛び乗るんだぜ。
飛び乗っていくんだぜ。
地下鉄の電車の中でも丸ノ内線は地下の浅いところを走っています
だから海抜が低いところでは地上にも顔を出すんです
え〜…。
なんだよ?鳩よ。
(笑い)
鳩にケンカを売らないでください
あれ何屋さん?なんかあるよ。
あっ!あっなんかすごいオシャレな店が…。
ほらなんかあるじゃないですか。
何?これ。
あっチョコレートだ。
あっオレンジピールとか美味しいですよ。
食べた事ある?オレンジの皮をチョコで包んであって…。
俺チョコレート全く縁がないんだよ。
食べないんですか?ちょっと入ってみましょうか?これおみやげにいいじゃないですか。
それよか俺これ食いてえなクッキーサンド。
クッキーサンド…食べましょうよだったら。
失礼します。
(店員)はーいいらっしゃいませ。
あっすごいいい香り!いいですか?ちょっとあの…『さんぽサンデー』なんですけども。
うわっチョコレート…カカオかこれ。
カカオの香りですね?
(店員)チョコレートのはい。
(店員)いらっしゃいませ。
ほらドーナツ…これドーナツじゃないの?これは焼きドーナツです。
焼きドーナツ。
そこにあったクッキーってこれ?そうです。
これ今ちょっと…。
あ〜全然…。
もう食うんですか?
こちらはバニラ風味のサクッとしたクッキーにホワイトチョコとラムレーズンを挟んだ香り高い極上のクッキーサンド
他にも美味しそうなお菓子がいっぱい並んでいますが由紀さんたちのおみやげには何を買っていきましょう?
こういう色んなありますよ。
あっチョコレートの詰め合わせありますよ。
ボロ…ボロボロこぼしてもう。
吉さん子供じゃないんだから
そうだなオレンジピールとレモンピールの詰め合わせがうまいだろうな。
(店員)そうなんです。
ちょっとでもお味見してみます?はい。
どっち食べます?どっちからいきます?これがオレンジでこっちがレモンです。
俺わかんない。
こっちの方が…。
じゃあ僕…。
砂糖とお酒で漬け込んだオレンジの皮とレモンの皮をスイス産の高級チョコレートで優しく包み込んだ一品
レモン食べた事ないから。
(店員)でもホワイトチョコレートがそんなにしつこくないので。
あっうまい。
(店員)美味しいですよね。
香りが!これワインとかに合うんですよ。
(店員)でも焼酎にも合いますよ。
ちょっと強めの焼酎…。
あっそう。
(店員)どうぞどうぞどうぞ。
うんこれは美味しい。
(店員)美味しいですよね。
おっ。
ねえ?
(店員)どうですか?いいでしょ?そんな甘ったるくないし。
(店員)これさっき食べちゃって…。
それ食べたから…。
甘いに甘いやつ…。
俺よくわかんない。
ありがとう。
チョコレートのおみやげ由紀さんたち喜んでくれそうです
合流の楽しみが1つ増えました
お気をつけて。
どうも。
一方由紀さおりさんと坂本冬美さんは再び東大の銀杏並木の下をお散歩中
向こう行きます?はい。
横断歩道を渡ると東大のご近所ならではのちょっと変わったお店が…
あっえっ何?これ。
え〜。
顕微鏡…。
「浜野顕微鏡」って書いてあります。
やっぱりさ大学にさ近いから。
こういうもんがあるんだね。
(坂本)なかなか…顕微鏡屋さんって見た事ないですよね。
古いものですかね。
うわっ開いちゃった。
あっ開いちゃった。
すみません。
(坂本)こんにちは。
こんにちは。
今ちょっと…。
こんなに顕微鏡を売ってらっしゃるところがちょっと珍しかったので今ちょっと…お店の中入って見せてもらってもよろしいですか?どうぞ。
こちらは日本に数軒しかないという顕微鏡専門店
商品以外にも3代目のご主人浜野さんのコレクションだけで1000種類以上もの顕微鏡があるそうです
こういうやつで…。
こういう顕微鏡になりまして…。
まあ!カメラみたいね。
(浜野さん)カメラと誤解する方が多いんです。
そうでしょ。
なんかデジカメに近いようなね。
花粉症あります。
私はねスギ花粉が…。
多少ありますが…。
病院に来たような感じですね。
なんだかね。
なんだかね。
診療受けてるみたい。
花粉もですねそれなりに一生懸命生きてるというところをこういうもので見る事が出来るんです。
ああ。
お先に。
花粉の顔って一体?
(浜野さん)注目して頂きたいのはトゲなんですね。
あ〜外側にある。
(浜野さん)虫に運んでもらうためにトゲが必要でして…。
なるほど。
虫媒花っていうんですけど虫がつきやすくなってる…。
なるほどこのトゲで虫にくっつくわけですね。
(坂本)うわあ…。
(浜野さん)これがね虫が運ぶ花粉で…。
(坂本・由紀)へえ!こういうふうにですね…。
じゃあお先でございます。
あらホントだ。
(浜野さん)風に乗りやすいように形を獲得してるわけですね。
あなたこれ着物の柄にいいかも。
ホントですか?かわいらしいよ。
あっホントだ。
ねっ?ほら見なさい。
小紋みたいな感じで…。
ちょちょちょちょってこう…。
楽しいです楽しいですね。
時代があって…。
その後貴族が身の回りの物を観察して楽しむための娯楽用グッズとして人気が出ました
そして現在はうわすごい!
(浜野さん)これがね1個1個が生物なんですね。
(坂本)え〜なんか…。
シャンデリアじゃないけどもさ…。
(浜野さん)クリスマスツリー。
(坂本)きれい!これをですね採集してきて並べるという人がいて…。
並べてるんですか。
(浜野さん)これを1個1個並べてそれをですね17世紀18世紀からずっと続いてるこういう文化というか…。
こういう趣味を持った方が色々な自分のものを持ち寄って皆さんで見て…。
ありがとうございました。
(坂本)ありがとうございます。
ロマンチックなご商売ですね。
(浜野さん)そういうふうに言って頂くと大変ありがたいんですけど…。
なかなかそうはいきません…。
一方茗荷谷駅を出発した2人は…
あー!見えてきた見えてきた。
後楽園そろそろだ。
すごいすごい。
もうすぐそこだ。
そうだね。
なんすかいいじゃない…行きますよ。
そう?行く?いいなこの辺な。
待ち合わせ場所の遊園地は目の前
いや子供たちがね小学校の時以来だね。
ああ行くのですか?後楽園ゆうえんちは…。
色々変わっていて驚くんじゃないですか?
お姉ちゃんが38だからな。
そうか。
小学校の時っつったらそうですよね。
そうそうそう…。
ラクーアが温泉なんです。
これが温泉なんだ。
この上へ行ってるわけ?バカかここの遊園地。
えー!?
吉さんは高いところが大の苦手
見るだけで怖いみたいです
ここほら後楽園駅ですからもう…。
あ〜。
さあいよいよ待ち合わせ場所に到着です
もうほら50メートルです。
ゲートがゴールですから。
オレンジのはい。
わっホント降ってきた。
さあゴールです。
さあ着きました。
ねえただここで待ってるのもなんですからお店見つけます。
まさか飲むつもりじゃ…
一方のんびりお散歩を続ける由紀さんたちはまだまだ時間がかかりそうです
(坂本)なかなかこうやってゆっくり歩いてなんていうのないですもんね。
ホントですね。
この辺金魚坂っていうんですか?あらホントだ。
「金魚販売珈琲料理」
(坂本)えー?あら旗がほら。
どうやらお店の名前のようですが金魚販売にコーヒーって組み合わせ気になります
あら「珈琲金魚坂」。
ええ?
(坂本)コーヒーもあって金魚もあるっていう感じですかね?しかもなんかお食事のメニューも…。
えっ!?わあ…。
(坂本)こんにちは。
お店の方でいらっしゃいます?いらっしゃいませ。
どうも。
あら着物の女性がお出迎えです
金魚の帯でございます。
あらまあ粋だこと。
ちょっとお邪魔してもよろしゅうござますか?どうぞいらっしゃいませ。
(坂本)こんにちは。
わあすごい鯉も…。
(吉田さん)ここは釣堀やってるんです。
わあそうなんですか。
(吉田さん)向こうは金魚の販売の方になってまして…。
あ〜そうですか。
(吉田さん)ここがあの…。
池?元々池が…。
池の上にこう…建ててるんです。
江戸時代創業金魚の販売スペースに喫茶店が併設された都内でも珍しいお店金魚坂
販売している金魚はおよそ50種類
楊貴妃。
パンダメダカ。
これほらほら。
すごい。
(坂本)楊貴妃パンダメダカ。
(吉田さん)新種が増えましてね近頃は…。
まあきれい。
あららら…すごい。
(坂本)うわあ…。
色がきれいでしょ?
(坂本)きれいですね。
(吉田さん)琉金です。
琉金ね。
あら…。
金魚ってでもなかなか育てられない。
(坂本)えっ金魚すくいも出来るんですか?ああそうですか!ここで。
(吉田さん)ええこれもねお客様のご要望でね金魚すくいやるようになって。
そうですか!
(坂本)あの…大人も出来るんですか?
(吉田さん)あっ出来るんですよ。
皆さんにやって頂くんです。
せっかくなので童心に帰って金魚すくいやってみましょう
(吉田さん)用意スタートでお願いします。
はーい。
死んじゃってるんじゃない?この子。
大丈夫かしら。
あら坂本さん意外にお上手です
全然ダメだよ私。
上に上がってきてくれないとダメですね。
そうそうそうそうそう。
あっいや〜ん。
逃げ足が速い。
なるべく水こう切ってなるほど。
(一同笑い)
(吉田さん)あのね頭から狙ってください。
尾から狙うとどんどん逃げますから。
お母さん…。
すいません。
(吉田さん)ごめんなさい!面白かったね。
ああ面白かった。
やっぱりムキになるもんですね。
ムキ…フフ。
タイムスリップ!
来ました!
そして2組がいよいよ合流!
ご苦労さまです!すいませんお待たせしました!あらららら!はいじゃあどうぞ。
はい!
由紀さおりさんと坂本冬美さんまもなく吉さんたちと合流です
あらまたここはちょっと雰囲気が変わりましたね。
(坂本)「きくさかどおり」…坂が多いんですかね?うんそうかもね。
(坂本)こんにちは〜。
ああどうもこんにちは。
(坂本)美味しそう。
ねえ。
およそ60年前からやっているお肉屋さん
一番人気は菊坂コロッケだそうです
まあ…わあ〜すごいねなんか。
(坂本)ねえそうですね。
ほらこっちは新しい…あんな高層のマンションがあってこの辺はなんか昔のまんまのアパートって感じでね。
あの2人は何をしておりますでしょうか。
何してるんでしょうね。
そうねえ。
ねえ結構な時間になって…。
さあどうでしょうか?
じゃあゴール着きましたから…お疲れさまです!今日はありがとうございました!
坂本さんの予想どおりでした
だからあの…帰ろう!
ダメです!
ちょうど我々がゴールの時雨降ってきましたから。
どしゃ降りの中大変だと思いますよ。
だから通ってもわかんないかもしれないですね。
わかんないと思う。
ハハハハ!
お二人ひどい事言われてますよ
(女の子)こんにちは言って!
(男の子)こんにちは!
(女の子)ねえさゆちゃん!こんにちは。
(坂本・由紀)こんにちは。
(女の子)こんにちは。
あらオシャレだわねえ。
(女の子)テレビ!テレビ!そうそうテレビテレビ。
あっ…。
えっ?突然…。
ああホントだ。
(坂本)「ひとは」えっ何?これ。
喫茶店のようです
樋口一葉…旧…。
実はこの菊坂界隈は明治時代に樋口一葉を始め宮沢賢治や坪内逍遥正岡子規など多くの文豪たちが住んでいた事で知られる場所
こんにちは。
こちらの喫茶店の女将さんに樋口一葉がかつて暮らしたというゆかりの場所を教えて頂く事に
この辺はやっぱりその一葉さんを代表するべくその文豪の方たちが行き来…。
(村越さん)そうあとうん。
ほう…。
(村越さん)文学散歩をね…出来ますよね。
なるほど。
でもここは車の通りもないしお子さんが遊ぶの…。
(村越さん)そうですね。
ねえ遊ぶのにはいい…。
(村越さん)ここなんですよ。
(坂本)えっここ?えっどこですか?こちら?ああここ…。
井戸は今もあるんですか?ちょっと見ても…行っても平気ですか?じゃあちょっと行ってきましょう。
はいありがとうございます。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はいじゃあちょっと行ってきましょう。
井戸が…。
井戸が。
ほう…。
文学の香り。
ほう…。
へえ〜!
一体どんな井戸なのでしょう?
こんな事教えて頂かなきゃ…。
(坂本)わからないですね。
へえ…。
あっあったあった。
これじゃない?本当ですね。
ほら…。
わあ〜!あっ書いてあるよ。
へえ〜!ほらでもここの感じがさ…。
雰囲気が…。
昔…今はこういう建物の…このね2階3階はないもの。
わっ!これ3階建てになるんですかね?そうじゃない?だってここ1階でほら2階で上3階じゃない?うわ〜!木造3階建て。
もうそうそうそうそう。
(坂本)すごい。
ね!苔むす階段…。
ああいいですね。
うん。
本当に…雰囲気ありますね。
雰囲気…うん。
うん。
平成の感じじゃないよね。
ないですね。
あら〜。
まあヤツデがあって…。
あら懐かしいこれ。
あああそこにもおうちがある。
あらちょっと見てあなた。
まあ…!こんな街並みがあるんだ…。
街並みっていうよりホントに路地だわね。
行けるのかしら?あっ出られそうよこっちに。
(由紀・坂本)へえ〜。
なんかそれぞれのおうちが晩の支度をしてさお魚煮たりさそんなようなにおいがこう香ってくるようなそんな路地裏だわね。
ほう…。
へえ〜。
やっぱりそして坂ですね。
坂だわねほら。
坂ですね。
うわああそこから大変よ。
上に…。
じゃあこっち行きましょう。
はい。
まあ自転車で下りる方がいらっしゃる…。
うわあちょっとこれは危険ですね。
うんうん。
雨が降ってきちゃったし…。
ホント気をつけてください。
さあお二人ゴールは目の前です
もうあそこ…ドームなのかな?あれ。
(坂本)ドームって書いてありますね。
ねえどうかしらね?2人。
もう…もう出来上がってたりして。
そうそう出来上がってたりして…。
ええ!まさかそんな事は…
ティッシュを切りまして…。
はい。
切りまして…。
なるべく細かく切って…。
おお!さきいかみたいに。
これを鼻の上に…。
ほう。
扇風機。
ハハハハハハ…。
飲み過ぎなんですよだから。
由紀さんのおっしゃるとおりでした
そしていよいよ…
ああどうも〜!ご苦労さまです!すいませんお待たせしました!いえいえいえいえ…。
ねえ!雨降って大変でしたね。
ちょっと途中からね降っちゃったのよ。
ほらこんな素敵な人ですよ2人とも。
いやきれいですよね。
(坂本)どうも。
どうぞ。
お待たせを致しました。
ああすいません。
いいのいいのいいの。
すいません。
あら優しいわ。
どうもね。
気が利きますね。
優しいわね。
もう…あらららら!はいじゃあどうぞ。
はい!ハハハハハハ…。
ああどうも。
待ってました!もう静かに待ってましたよ。
早く着いたけど…。
さあこれで解散!
(一同笑い)
吉さん…
お酒飲んでますから。
今ねにおいしました。
茗荷谷駅と本郷三丁目駅からそれぞれ後楽園まで歩いた2組
一体どれくらい歩いたんでしょう?
じゃあ吉さんから見せてください。
何歩か。
カメラに向かって。
8204歩。
えっ!ホントですか?ホントそうですよ。
いやホントですよ。
ホント…?えー!飲んでるわりに歩いたのね。
歩かせたんですよちゃんと。
私たち…。
カメラに向かって。
7000…。
変わんない変わんない。
7018。
8000歩も7000歩も変わらない。
十分十分。
いい運動しました。
そう?嬉しいわ。
僕は8200…。
えー意外でしたね。
意外とホント頑張りましたよ。
上り下りが多かったんで…。
多少…何回か死にそうになって…。
ハハハハハ…。
ねっ!頑張ったんすよね。
頑張ったよね。
結構頑張ったよな。
この4人でプリクラって…
吉さんの顔がすごい事に!
歌謡界の大御所由紀さんたちはプリクラを撮ろうと言うんですが…
ここで吉さん…
はいついてきてください。
(坂本)知らない人じゃないんですか?知らない知らない知らない。
(坂本)すいません。
ホントにすみません
(坂本)こちらの奥さんから100円頂いちゃって…。
ええ!すいませんもう…。
なんでよ…!100円ありがとうございます。
取ったら渡してくださいよ。
何?これ。
これ何やってんの?何これが欲しいの?あっ!これが落ちたら落ちるんじゃないですか?
(坂本)そうです。
これ落とさなきゃいけないんですよ。
落とすんですから「落とす」押そう。
(坂本)ああダメ。
ダメです!すいません。
行きますよもう。
ああすいません。
ありがとうございます。
どうもすいませんでした。
勝手に行かないで!
もう吉さんやりたい放題
この4人でプリクラ
これは貴重です
ここで脱ぐの?脱がない!待って…。
どうやるんですか?
(機械音声)「仲良しピース」仲良しピース…。
あっ…。
入ってる入ってる。
なんでもお目々がぱっちりして肌のツヤもよくなりかわいくなるやつらしいですよ
今度は由紀さん…由紀さん囲んで。
(シャッター音)オッケー。
何枚撮るの?吉さん…。
仕上がりが楽しみです
…とその前に
酔いが回ってさ酔いが…。
ひと駅さんぽのお楽しみ
ほっこりみやげの交換です
お二人に渡してあげてください。
わかりました。
はい!これはねつまらないものですけどあの…。
(一同笑い)違うでしょ!これね美味しいチョコレートのね…。
チョコレートですよ。
高級な…。
ああすごい!ねえ開けてみて!ホント路地裏にあったんですよね。
えっそう…。
3種類入ってるのね。
はいはい。
あとは説明してあげて。
おおホントだ!これ全部俺たち食べて…食べて全部美味しかったの。
ホント…。
美味しそう。
食べて食べて!どれでも食べてください。
それレモンピールです。
普通はオレンジじゃないですか。
レモン入ってる。
うん…美味しい!ねっお上品なね。
ねっ!美味しいですね。
このあとさっき撮ったプリクラが…
皆さんの目大きくなっています
きたきたきた!でもこれは本物ですから。
鰹節…。
そうそうそう。
そして由紀さんたちのおみやげは料理のだしに使う鰹の厚削り
これね厚切りしててお酒のおつまみにいい…。
ビーフジャーキーみたいな。
そうそうそう。
お酒好きの吉さんにはぴったり
とそこへ…
どうぞご覧ください。
はい。
美しくなってます?すごい違和感。
そうそうそう…。
目ぱっちりしてるでしょ?ホント!ちゃんと目があるわ。
そうそう目ぱっちりと…。
あと潤いも増しときましたから。
まあいいですね。
いいんじゃない。
きれいに撮れて…。
これネガもらえないの?ネガとかじゃ…。
あとで切って渡しますから。
事務所お送りしますから。
2015/12/06(日) 10:00〜11:45
ABCテレビ1
さんぽサンデー 由紀さおり・坂本冬美・吉幾三・勝俣州和[字]
今回は後楽園を目指してひと駅さんぽ。ひと駅手前の本郷三丁目駅を出発したのは、由紀さおり&坂本冬美。茗荷谷駅を出発したのは吉幾三&勝俣州和。
詳細情報
◇番組内容
今回は「後楽園」を目指してひと駅さんぽ。ひと駅手前の本郷三丁目駅を出発したのは、由紀さおりさんと坂本冬美さん。早速、ウィンドウ越しにハープやバイオリンが置かれた楽器屋さんを発見!お話を伺う中で、高価なバイオリンを見せて頂くことに。さらに本郷三丁目駅の近くには、東京大学赤門があります。由紀さんと坂本さんは、東大生に話を聞いちゃおうと、赤門へ向かいます。そこで出会った東大生2人と喫茶店へ!!
◇番組内容2
一方、「茗荷谷駅」を出発したのは吉幾三さんと勝俣州和さん。茗荷谷は“谷”が名前に付く通り坂道が点在し、二人はその坂道で刑事ごっこをして楽しみます。そして、閑静な住宅街の中でたまたま見つけたスイーツ店で由紀さん、坂本さんのために、とびっきりのお土産を購入。最後は東京ドームシティアトラクションズで待ち合わせた4人はゲームセンターへ!
◇出演者
由紀さおり・坂本冬美・吉幾三・勝俣州和
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/sanpo-sunday/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
福祉 – 文字(字幕)
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日本語
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