NHKニュース おはよう日本 2015.12.06


おはようございます。
12月6日日曜日、朝7時になりました。
NHKニュースおはよう日本です。
フランスで開かれている地球温暖化対策の国連の会議、COP21で、5日、合意文書の草案を取りまとめた、実務者レベルの作業部会が閉幕しました。
温室効果ガスの削減目標や、資金支援の在り方を巡って、先進国と発展途上国の対立が続いていて、7日から始まる閣僚級の交渉で、意見の隔たりを埋められるかが課題です。
京都議定書に代わる、2020年以降の新たな枠組みの合意を目指すCOP21。
これに合わせて宇宙飛行士などが、ビデオメッセージを公開しました。
COP21の会場では、ベストセラー、不都合な真実で温暖化問題に警鐘を鳴らし、ノーベル平和賞を受賞した、アメリカのゴア元副大統領が講演。
さまざまな分野で、温暖化対策を進めることの重要性を訴えました。
COP21の実務者レベルの作業部会。
5日、合意文書の草案を取りまとめて閉幕しました。
温暖化対策の責任に先進国と途上国でどこまで差を持たせるかについて、意見の隔たりは埋まらず、草案では多くの論点で、双方の立場を反映した選択肢が残る形となりました。
最大の争点となっている温室効果ガスの削減目標の達成の義務づけでは、すべての国に義務づける、中国など、一部の途上国が主張する先進国だけに義務づける、それに、いずれの国にも義務づけないという選択肢などが残されました。
また、途上国への資金支援については、現在の年間1000億ドルの規模を上積みするという途上国が求める選択肢や、途上国でも資金支援ができる国は拠出するという、先進国が求める選択肢の双方が盛り込まれました。
7日から始まる閣僚級の交渉では、合意に向けて意見の隔たりを埋められるかが課題です。
閣僚級会合に参加する丸川環境大臣は次のように述べました。
きょう、仙台市で地下鉄の新たな路線が開業しました。
東日本大震災で工事が一時中断され、きのうの試乗会で列車が緊急停止するトラブルがありましたが、予定どおり一番列車が出発しました。
けさ行われた仙台市地下鉄東西線の出発式。
きのう行われた試乗会では、運行管理のシステムで列車の位置が把握できなくなり、走行中の列車が最寄りの駅に緊急停止するトラブルがありました。
その後、システムの部品を交換した結果、正常に作動したことから、予定どおり開業しました。
東西線は、津波の被害を受けた沿岸部に近い、仙台市若林区の荒井駅から、仙台駅を経て、太白区の八木山動物公園駅までおよそ14キロを結びます。
平成18年に着工した東西線。
その5年後、東日本大震災が起きました。
当時、地下25メートルの現場には、50人以上の作業員がいました。
けが人や津波の被害はありませんでしたが、余震が続く中、安全が確保できないとして、工事は3か月余り中断。
それでも工期を短縮して、計画どおり9年で完成しました。
震災を踏まえた災害対策として、緊急地震速報が出た場合などは、音声で揺れへの警戒を呼びかけるとともに、列車が自動的に停止するシステムが導入されています。
仙台市は東西線の1日の利用者を8万人と見込んでいて、開業10年目に単年度での黒字達成を目指すとしています。
では、ここで運転見合わせのニュースです。
JR東日本によりますと、JR横須賀線は、地下鉄の排水設備が故障して線路が冠水しているため、品川駅と東京駅の間の上下線で、始発から運転を見合わせています。
現在、排水に向けた作業を進めていますが、今のところ、運転開始のメドは立っていないということです。
では、南さんとお伝えします。
けさも北日本は雪の所が多いようですね。
そうですね。
昨夜からのこの雲の様子を見てみますと、日本海で発生した雨雲や雪雲が特に北日本の日本海側に流れ込んできてまして、現在も青森や、そして北海道の日本海側、雪の所が多くなっています。
北海道の日本海側、今夜また雪の強まるおそれもありますので、雪の降り方にご注意ください。
さて、この時期になると、雪が降ったり、または雨が降ったりということがあります。
天気予報で、雨か雪っていう予報があるんですね。
よく質問を受けるんですけれども、これはどっちが降るんでしょうかと。
確かに。
いうことをよく聞かれます。
雨や雪、または雪っておっしゃってますよね。
で、これを雨か雪という予報を、マークにすると、さあ、どれになると思いますか?
マークにすると?
この傘マークか、雪だるまのマークか、傘と雪だるまか、傘から矢印がついて、雪だるま。
矢印がつくと雨の…。
そのとおりです。
これじゃあないですか。
3番?
やっぱり雨と雪ですから。
じゃあ3番。
答えはそうです。
1番なんです。
雨しかないですよ。
そう。
これが雨か雪という予報になるんです。
3番はこれ雨時々雪という予報になるんですね。
ちょっと詳しくいくと、この時期、何か降る、降水があるという予報が4種類あって、雨、雨か雪、雪か雨、雪があります。
で、気温が高いと必ずもう雨ですので、雨ですよね、気温が高いとね。
気温が低いと、もう雪になりますから。
その微妙な温度帯があるんですね、微妙な温度帯。
でも、雨か雪、前に雨が来てると雨の確率のほうが高い、雪が前に来てると雪の確率が高いということで、マークにすると、上2つが傘マーク、下2つが雪だるまのマークになるんです。
これどれぐらい違うものなんですか?
そうなんですね、これがね、気温によって変わるんですけれども、微妙なんです。
微妙ですか。
微妙なんですね。
ちょっと調べてみたらですね、過去3年分の12月から2月、冬の期間にどちらが降ったかというのを青森で調べてみました。
雨だったのか、雪でも1センチ以上雪が降ったかどうかというのを調べたんですけれども、2度以上だったら100%雨。
で、1度から1度9分だったら、雨の確率のほうが86%高い。
でも0度から0度9分になると、雪の降る確率のほうが高い。
0度未満になると、もうほとんど雪なんですね。
この0度から1度9分っていう、この1度を境にしたこの温度帯は、雨になるか雪になるかっていうのが本当に微妙なんです。
これによって、ちょっと湿度によって変わったり、上空の気温によって変わったりはするんですけれども。
予報でも言い切れないわけですね、雪だとか。
雨だとか。
必ずどれだというのは、言い切れないっていうところが、難しいところ。
それで雨または雪という。
雨か雪とか、雪か雨っていうんですね。
きょうの予報を見てみると、こんな感じになってまして、北海道や青森は気温が低いので雪。
南のほうは気温が高いので、もう雨ですよね。
きょうはこの秋田から新潟ぐらいが、ちょうど微妙な気温になってて、この間の山形は、きょうはこんな予報になっています。
上2つが。
そうそうそうそう。
庄内地方は雨で、そして最上地方は雪で、詳しい予報を見ると、庄内は曇り、明け方まで雨か雪。
最上地方は曇り、明け方まで雪か雨。
そう、同じ県内でもやっぱり沿岸に近い所は少し気温が高いので、雨になりやすく、内陸部は気温が低いので雪になりやすいということなんですよね。
こんなに近くても、微妙に違ってくるんですね。
ただね、こんなふうにして傘のマーク、雨のマークが出てるからといって、きょうはもう必ず雨が降るというわけではないということですね。
傘マークが出てても、やっぱり若干気温の低い、標高の少し高い所はやっぱりこれでも雪になりやすく、明け方なんかやっぱりね、少し気温が低かったりしますので、日中は雨でも、朝とか夜はやっぱり雪になりやすいということがありますから、傘のマークが出てても、雪が必ず降らないというわけではなくて。
こういう予報があったら、傘マークの裏に雪だるまがいるかもしれないということなんですね。
これをちゃんと聞いたほうがいいということなんですね。
そうそう、そういうことです。
よく聞いて。
そういうことなんです。
これ、雨か雪のマークを作ろうというような動きはないんですか?
今のところないんです。
考えてみたいと思います。
あると分かりやすいかも。
そうですね。
いろんなね。
そうですね。
では、現在のこの庄内知方の今の様子を見てみましょう。
雨か雪か。
鶴岡は現在、雨が少し降っています。
気温も4度を超えてますね。
4度9分ですもんね。
きょうは、まだ午前中を中心に、雨の降りやすい天気、続く見込みです。
ただ山沿いは、雪になるおそれもありますので、ご注意ください。
日本時間の11日、ノーベル賞の授賞式が行われます。
スウェーデンのストックホルムを訪れている梶田隆章さんは、授賞式で着るえんび服を試着しました。
ノーベル物理学賞を受賞する、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さん。
授賞式で着るえんび服を試着するため、きのう、ストックホルム市内にある老舗の紳士服店を訪れました。
30分ほどかけて、上着やズボンを試着し、靴のサイズを確認したり、店主からシャツの着方について、説明を受けたりしていました。
梶田先生、すみません、ひと言だけよろしいですか。
受賞者たちをもてなす晩さん会に向けた、ディナーの準備も進んでいます。
メニューは当日まで秘密ということですが、主任シェフは、日本料理にも関心があるということです。
医学・生理学賞を受賞する大村智さんもきのう、ストックホルムのホテルに到着しました。
2人はきょう、ノーベル博物館を訪れ、各賞の受賞者と交流を深めるほか、カフェのいすにサインを残すなどの恒例の行事に参加することになっています。
世界に衝撃を与えた、フランス・パリの同時テロ事件。
事件のあと、初めてとなる全国規模の地方議会選挙の投票が、日本時間のきょう始まります。
事件の実行犯の一部が難民に紛れてヨーロッパに入っていたことも影響して、選挙では移民の排斥などを掲げる、極右政党が躍進する勢いです。
寛容さや多様性を重んじてきたフランスは、同時テロ事件を受けて、どう変わっていくのでしょうか。
フランスの17の州で行われる議会選挙。
比例代表で行われ、どの政党が州知事に当たる議長のポストを得るかが決まる重要な選挙です。
この選挙で、大きく躍進する勢いなのが極右政党・国民戦線です。
マリーヌ・ルペン党首は、北部の州で比例名簿の1位に、みずからの名前を載せ、選挙戦に臨みました。
同時テロ事件で、これまで主張してきた移民拒否の必要性が、証明されたと、強く主張しています。
フランスでもことし、難民や移民が急増。
このままではテロリストの侵入を防げないと、不安に感じる人が増えています。
集会に参加した多くの支持者も、これまでの難民・移民政策では、安全を守れないと考えています。
最新の世論調査では、国民戦線はルペン党首の州を含め、6つの州で第1党になり、初めて議長のポストを得る勢いです。
これに対して、厳しい戦いを強いられているオランド大統領の与党・社会党。
パリを含むイル・ド・フランス州から立候補しているバルトロン候補です。
逆風を感じながら、市民との対話を重ねてきました。
極右政党が勢力を伸ばせば、寛容さや多様性を重んじてきたフランスが変質し、同時テロ事件を起こした、過激派組織IS・イスラミックステートの思惑どおりになってしまうと、訴えています。
劣勢ぶりに危機感を持った与党は、バルス首相も候補者の応援に回りました。
政府のテロ対策は手ぬるいという批判に対し、テロに対する断固とした姿勢を強調し、支持をつなぎ止めようと懸命です。
専門家は、同時テロ事件を受けて、これまでの政治では対応しきれないという考えが、フランス社会に広がっていると指摘します。
テロ事件の衝撃は、フランス社会をどう変えるのか。
注目の選挙は、日本時間のきょう午後4時から投票が始まります。
在日アメリカ軍の駐留経費の日本側負担、いわゆる思いやり予算を巡り、政府が、来年度以降もこれまでとほぼ同じ水準を負担する新たな提案を、アメリカ側に行ったことが分かりました。
日米両政府は、今週、詰めの協議を行い、合意を目指すことにしています。
思いやり予算は、在日アメリカ軍基地で働く日本人の人件費や、施設の光熱費などを日本側が負担しているもので、今年度はおよそ1900億円を負担しています。
この負担の根拠となっている日米の協定が、来年3月に期限を迎えることから、日本政府が負担を数百億円程度減らすよう求めたのに対し、アメリカ側は、アジアを重視するリバランス政策を進めるためなどとして、増額を求め、協議は平行線をたどっていました。
こうした中、先週、東京都内で行われた事務レベル協議で、政府が東アジアの安全保障環境の変化を踏まえ、アメリカの主張も一定程度理解できるなどとして、これまでとほぼ同じ水準を負担する、新たな提案を行ったことが分かりました。
関係者によりますと、今のところ、アメリカ側から明確な回答はないということで、日米両政府は、今週、詰めの協議を行い、合意を目指すことにしています。
次は特集です。
東日本大震災からの復興が、大きな転機を迎えています。
岩手県大槌町。
年間500億円をかけて進められている復興計画を、全面的に見直す取り組みが始まりました。
震災直後、町が描いた当初の計画は、人口の流出によって現実と大きくかけ離れてしまいました。
このまま進めれば、将来、町の大きな負担になるおそれが出ています。
動きだした復興事業を見直すことはできるのか。
大槌町の決断に密着しました。
大槌町が見直そうとしている復興計画。
どういうものなのか、こちらをご覧ください。
東日本大震災の被災地ではそれぞれの自治体が復興計画を策定しています。
この復興計画には、災害に強い町づくりや、住宅や道路の整備、そして産業の再生などが示されています。
しかし、震災から時間がたつにつれて、計画を立てた時点とは状況が変わってきました。
それが大幅な人口の流出です。
人口が減りますと、住宅地に空きが出たり、使われない道路や上下水道などが出てきたりします。
計画をそのまま進めると、過剰に建設費がかかってしまったり、その後、各自治体が負担する維持費がよけいにかさんだりするおそれがあります。
予算規模の小さい自治体にとっては、大きな痛手となります。
こうした復興計画と現実とのずれを直視し、計画を身の丈に合った形に変えようと動きだしたのが大槌町です。
町全体で進む巨大事業を、どのように見直そうとしているのか、ご覧ください。
この夏、復興計画の見直しを掲げて初当選した、平野公三町長。
就任初日、みずからの思いを職員に訴えました。
見直しの観点につきましては、以下にあります4つ。
見直しの対象は、町独自の事業だけで200余りに上りました。
各部署の職員で作る検証チームです。
継続するのか、やめるのか。
必要性や緊急度、それに将来への財政負担などを踏まえ、判断します。
検証したのは、道路の雪をとかす装置の整備。
来年度の事業として、計画していました。
緊急性が低いうえ、財政への負担も大きいとして、休止と判断しました。
なぜ今、復興計画の見直しが必要なのか。
震災から5年近くがたち、当初の計画と現実とのずれが、目に見えるようになったからです。
大槌町の復興計画が出来たのは、震災の年の12月。
震災前より発展した新たな町をつくることを掲げました。
しかし、1万6000人だった人口は20%近く減少。
税収も15%、1億5000万円減りました。
進み続ける復興事業。
このまま計画どおりに住宅地や下水道を整備すると、維持費が将来の町の財政を圧迫しかねません。
平野町長は、動き始めた復興事業を、一から見直すことに踏み切りました。
維持費の負担が大きいとして、平野町長が見直しの柱と位置づけたのが、高台の住宅地の整備です。
住宅地は住民の希望に沿って、各地に計画され、上下水道や道路などの建設が進められています。
しかし、この4年余りで、実際に住宅を建てる人は20%減りました。
分散したまま住宅地を整備しても、効率が悪いため、いくつかに集約。
道路や上下水道の整備を縮小し、維持費の負担も減らそうと考えたのです。
ところが見直しに着手しようとしたやさき、その難しさを突きつけられました。
この日はこれまでの住宅地の整備状況についての説明会。
従来の計画どおり進めても、最大10か月遅れることを伝えると、住民からはこれ以上待てないという声が相次ぎました。
いったんは住宅地の見直しを考えた平野町長。
住民たちの声を重く受け止めざるをえませんでした。
住宅地の見直しには、住民の合意を改めて取り直さなければなりません。
それには時間がかかり、住宅の再建がさらに遅れてしまいます。
検討の末、住宅地の見直しは断念し、継続することを決めました。
効率的な町づくりに向けても、見直しが難しいことが分かってきました。
津波に襲われた土地の利用です。
中心部に近いこの地区は、災害危険区域に指定され、住宅を建てることはできなくなりました。
町は国の復興予算を使った整備計画を立てています。
2年後の完成を目指す町の規模などに合わせ、むだのない整備を進めるため、いったん事業を先送りし、活用方法を検討したいと考えました。
しかし、国の集中復興期間が来年春で終わり、いつまで支援を受けられるのか、不透明な状況です。
町の予算だけでは整備できません。
荒れた土地にするわけにもいかず、結局、先送りせずに、このまま計画を進めることにしました。
3週間の議論を経て、先月下旬、見直しの結果がまとまりました。
今回の見直し結果ということで、おおまかな概要を説明します。
廃止や休止など、見直しになった事業は、スポーツ施設の建設や、水産加工品のブランド化など、全体の35%。
規模が大きな事業の大半は、見直せませんでした。
動きだした復興事業を見直すことの難しさを感じた平野町長。
それでも見直しを続け、現実に合わせた復興を進める考えです。
取材を続けています盛岡放送局の老久保記者とお伝えします。
将来を見据えようとしても、やはり住んでいる皆さんの切実な声、そして喫緊の課題を優先せざるをえないという状況があるんですね。
そうなんです。
大槌町では今も人口の4分の1に当たる、3000人余りが仮設住宅で暮らしています。
今回はそうした人たちの生活再建を最優先しました。
また計画を見直して、さらに復興が遅れた場合、人口流出が加速するのではないかという懸念もあったんです。
ただ、現実には当初の計画とのずれが出ているのは、間違いありません。
住民に将来の負担や、見直した場合の遅れを具体的に示したうえで、子や孫の世代に負担を残さないよう、住民と共になって考えることが必要だと思います。
そうですね、今回、大槌町の場合を見ましたけれども、こうしたことって、それ以外の被災地にも言えることかもしれませんよね。
ほかにも復興計画を策定した沿岸部の自治体を取材したところ、個別の事業の見直しを進めたり、将来の財政負担の試算を行ったりするところも出てきています。
被災地の自治体では、これまで本来の規模をはるかに上回る復興事業を手がけています。
震災から5年を前に、新たな町の姿が見え始めたからこそ、それぞれの事業がどれだけ将来の負担になるのか、立ち止まって検証する時期に来ています。
東日本大震災の復興計画の見直しについて、盛岡放送局の老久保記者とお伝えしました。
さあ、スポーツは向井アナウンサーとお伝えします。
おはようございます。
まず、サッカーJ1です。
サンフレッチェ広島が2年ぶりの優勝を果たしました。
決勝にふさわしい激戦となりましたよね。
そうですね。
今シーズンの王者を決める、チャンピオンシップ決勝第2戦です。
どうぞ。
第1戦を制したサンフレッチェは、勝つか引き分けで優勝。
一方のガンバ、逆転優勝には2点差以上の勝利が必要です。
序盤から攻めたガンバは、前半27分のコーナーキック。
いいボールが来て、シュートだ!
決まった!
ガンバが先制。
1点リードで折り返します。
サンフレッチェは後半、スピードのある21歳、浅野を投入します。
すると31分、同じく途中出場の柏から。
おー!シュートだ、決まった!
優勝に、優勝にまた近づく!広島の…が同点。
浅野が合わせました。
サンフレッチェの切り札が値千金の同点ゴール。
優勝を引き寄せます。
この盛り上がりですね、超満員。
そして。
この瞬間に優勝のホイッスル。
2試合の合計で上回ったサンフレッチェ。
2年ぶり3回目のJ1王者です。
スタンドが真っ青。
真っ青というか、紫になりましたね。
今シーズンから2ステージ制と、トーナメント方式のチャンピオンシップ、優勝が最後まで分からないという大会方式を採用したんですけど、結局、年間勝ち点1位のサンフレッチェの強さ、決まりました。
さあ、続いてはゴルフ、石川遼選手、好調ですよね。
ですよね、先週、1打差で優勝を逃しているんですよ。
今週は国内最終戦。
3日目で単独トップに立ちました。
首位と並んでスタートした石川遼。
ショットが好調でした。
10番パー4の第2打。
ピンにぴたりとつけ、バーディーとします。
さらに14番の第2打。
戻りますね。
今度はバックスピンで寄せました。
高度な技術でこのホールもバーディーを奪います。
そして17番。
石川は10個のバーディーを奪い、単独トップ。
逆転負けした先週の雪辱を誓いました。
以上、スポーツでした。
けさお伝えしているニュースです。
地球温暖化対策の国連の会議、COP21で、5日、合意文書の草案を取りまとめた、実務者レベルの作業部会が閉幕しました。
温室効果ガスの削減目標や資金支援の在り方を巡って、先進国と発展途上国の対立が続いていて、7日から始まる閣僚級の交渉で、意見の隔たりを埋められるかが課題です。
東日本大震災で工事が一時中断されながら、計画どおり9年で完成した、仙台市地下鉄東西線が、きょう開業しました。
きのうの試乗会では、運行管理のシステムにトラブルがありましたが、予定どおり、一番列車が出発しました。
日本時間の11日に開かれるノーベル賞の授賞式を前に、物理学賞を受賞する梶田隆章さんは、授賞式で着るえんび服を試着したり、記念講演の準備をするなどして、過ごしました。
梶田さんと、医学・生理学賞を受賞する大村智さんの2人は、きょうからノーベルウィークと呼ばれる受賞者を祝福するためのさまざまな行事に臨みます。
続いて気象情報です。
南さん、お願いします。
北海道は雪が降ったりやんだりの天気が続く見込みです。
午前3時の天気図です。
北日本はまだ西高東低の冬型の気圧配置が続いています。
現在も北日本の日本海側を中心に、雪が降っています。
また、南西諸島付近には前線が発生しています。
この前線がこのあと少し北上する見込みです。
このため、前線の影響で九州南部や沖縄付近は雨で雷を伴う所も出てきそうです。
また北海道の北には低気圧も発生するため、夜は北海道の日本海側、雪の強まる所も出てきそうです。
昨夜からの雲の移り変わりです。
日本海には寒気に伴う吹き出しの雲が広がって、その雲が北日本の日本海側に流れ込んできています。
また前線に伴う雲が東シナ海から西日本、また、南西諸島付近には、発達した雲も見られます。
きょうの天気の移り変わりです。
北海道の日本海側、雪が降ったりやんだりの天気が続く見込みです。
九州南部から沖縄にかけても雨の所が多く、一時的には雷を伴う所もあるでしょう。
そして北海道は夜になると、雪の降る範囲が少し広くなって、雪の強まる所が多くなるでしょう。
…のニュースについて改めてお伝えします。
JR東日本によりますと、JR横須賀線は、地下水の排水設備が故障して、地下の区間の線路が冠水しているため、品川駅と東京駅の間の上下線で、始発から運転を見合わせています。
2015/12/06(日) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]

▽テロに揺れる仏地方選・極右台頭か▽東日本大震災・復興計画は見直せるか。人口流出によって現実とかけ離れてしまった復興計画。岩手県大槌町の取り組みに密着

詳細情報
番組内容
▽テロに揺れる仏地方選・極右台頭か▽東日本大震災からの復興が大きな転機を迎えています。岩手県大槌町では、復興計画を全面的に見直す取り組みを開始。震災直後に立てられた計画は、その後の人口流出によって、現実と大きくかけ離れてしまいました。一度動き出した復興計画を見直し、ムダをなくし、将来の負担を減らすことはできるのか。町の決断に密着しました。
出演者
【キャスター】近田雄一,上條倫子,【スポーツキャスター】向井一弘,【気象キャスター】南利幸

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ニュース/報道 – 定時・総合
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