僕なんかはだから経営者やるととんでもないこと考えるんでJリーグが高校つくりゃいいじゃねえかって思うわけですよね。
あぁ。
トップリーグをもう1個作ってほしい。
プレミアですか?プレミアリーグ。
女子のファンもっと来てくれてもいいんじゃないですか?例えばJイケメンイーストとJイケメンウエストを。
今夜は大胆発言連発!Jリーグアドバイザーとともに日本サッカーの未来を本気で考える
今年7月Jリーグはサッカー界以外から5人のアドバイザーを迎え入れた。
その狙いを村井チェアマンはこう語る
というステップですね。
J1は今夜のチャンピオンシップで全日程が終了。
ポストシーズンの復活が話題となった今年
盛り上がりを見せただが…
近年の平均入場者数を見てみると回復傾向にはあるもののほぼ横ばい。
世界に誇るトップリーグを目指すためにいったい何が必要なのか?
それっておかしくないですか?おかしいですね。
プレミアリーグのチームってみんな儲かると思って買ってると思いますあれたぶん。
あ〜少なくともロシアのアブラモヴィッチさんはそうですよね。
投資案件として彼は投資してますよ。
だから要は投資300億を投資したら何年か後に600億とか1000億とかになると思って投資してますからそういうふうに思われてないですよ日本のJリーグのチームって。
1チームもたぶん思われてないと思うんでこれは由々しき事態ですすごく。
ちなみに世界一の観客数を誇るブンデスリーガ。
その売り上げはなんと年間…
3260億。
だいたい…。
4年に1回で6000億ですから1年で3000億のほうがすごいですよね。
ブンデスリーガのわずか5分の1にとどまっている
うわぁ。
710億円です。
少な!でも思ったよりはいってるかなと思うんですけど。
でも例えば『モンスターストライク』やってるミクシィの売り上げってどれくらいでしたっけ?1000超えてますね。
1000億超えてる。
へぇ〜。
『モンスターストライク』ってスマホゲームがあるじゃないですか。
あれ1個に負けてるという。
そう考えれば少ないですよね。
そう考えると非常に少ない。
Jリーグ全体ですからねこれ。
世界に出てってるかどうかがいちばん大きいでしょ。
それでやっぱり伸び続けてる。
でもチャンスもあるってことなんですよ。
日本のほうがドイツより人口も多いですしドイツ並みになってもおかしくないっていう考え方もできますよ。
外資は実質的には参入もうできるんですよ。
日本に法人があれば100%その法人の株主が外資企業でも外資参入っていうのはできるんで事実上これは認められてます。
あとはもう覚悟の問題ですね。
各チームの経営陣だったりとか地元だったりとかサポーターだったりとか利害関係者の人たちがそれを受け入れるか受け入れないかです。
Jリーグの規約では外資系の企業であっても日本に法人があればクラブの運営が認められている。
だが今のところ積極的に参入する企業も受け入れるクラブも少ないのが実情だ
世界での実績を持つ外資との大きな注目を集めている
思いっきり外資企業を受け入れたチームっていうのはものすごく発展する可能性は高いと思いますね。
これから今経済発展をしてるアジア中国リーグだったり例えばタイリーグだったりベトナムリーグってのが当然資金力を増してそこにいい選手とられちゃってこのままいくとですよ育成リーグ化しちゃう可能性が非常に高い。
いい選手は今実際そうなりつつありますけど日本代表の半分くらいはだいたい欧州組じゃないですか。
先日ワールドカップアジア2次予選に招集されたメンバーを見てみると…
トップ選手の海外流出は明らかだ。
更に堀江は外資を取り入れるべき理由がもうひとつあるという
皆さんが現役で活躍されてた頃のJリーグって輝いてたじゃないですかすごく。
皆さんが一緒にプレーされてた選手たちってほんとに世界の超一流のプレーヤーだったと思うんですね。
世界のすばらしい選手が集まってくるリーグになるのかそうじゃないのかってことです。
スターが足りない。
それもヨーロッパのスター南米のスターもいなければ…。
アジアのスターもお金払えないからあんまりとれなくなっていると。
ということだとすればそこのところをどうやってお金を払ってでもとってこれるリーグに変わっていけるかってことだと思います。
Kリーグっていい選手がみんなヨーロッパとか行くじゃないですか。
実際ゾノとかKリーグでプレーしてたけどKリーグってどんな感じなの?だから今のJリーグと一緒ですよ。
いい選手は外出るしただ先ほどおっしゃってたようにアジアをマーケットって考えて日本の試合を今アジアで見るとするときにプレミアとかブンデスとかチャンネルひねれば見てるんですけどそこにJの試合って見ますかね?どうなんですかねそのあたり。
そりゃいい選手が来ていい試合をやってたら見るでしょ。
そのためには資金がやっぱり必要だしいい選手を集めなきゃいけない。
そうですそうです。
力のある選手を入れる形それは全然反対じゃないんですけど…。
事実プレミアリーグでは外資の参入により大きな批判を招いたチームが。
2年前マレーシア人の実業家がオーナーに就任。
すると創設以来青が定番だったユニフォームをマレーシアでは縁起がよいとされる赤に変更。
これに長年ブルーバーズの愛称で親しんできたサポーターが大反発。
今年1月再び
つまり外資参入によって…
お金はもちろん欲しいけれどもそれによって失われてしまうものっていうのも何かあるような気がして。
すごいサッカー好きのオーナーがいて伝統があるじゃあ柏レイソルが全部作ってきたピラミッドをガッて崩されてしまうようなことがあるんであれば慎重に選ぶべきという気はするんですよね。
世界のトップに立てるリーグっていうのは3リーグから4リーグくらいって言われてるんですけどたぶんプレミアがとってブンデスリーガがとってアジア1個アメリカ1個みたいな感じになるんじゃないかなと。
そこに入れるかどうか。
いちばんトップリーグのところに日本がいこうっていうことですよね?そうです。
Jリーグが。
僕はまだ僕はその前にやることがあるなっていう気がしててJリーグは華々しく始まってお金がバーンって投入されてちょっと飽きがきて下がってまた上がってるという状況ですよね。
日本サッカーリーグの僕が知ってる仲間経営者とかたくさんJリーグに変わってしまって分断されたときから少し距離を置いてるような人もいるんですね実際。
そういう潜在能力持ってる人たちがたくさんいるので外資よりもまず国内のお金をしっかり引っ張り出すためにはまだ積み上げられてない…しっかりとしたプロ意識のある人間たちを作りその人たちが接客することによっていい商品だというふうに思われなければいけない。
この部分がまだできていないのに外資が入ってきてすべてを変えてしまうっていうのはちょっと僕はまだ早いんじゃないかなっていう。
結構悠長なこと言ってられないんですよ。
グローバル競争ってほんとに弱肉強食なんで…。
一つ大きなデメリットが日本の市場にあるのはもうすでに日本は人口が減る局面になってますから。
実はもう100万人っていうとちょうど石川県1個なくなっちゃってる感じなんですけど。
そうなってくると国内に依存して国内マーケットで国内の人材で国内だけでやってくってことやってるかぎりはどんどんレベルが落ちていく可能性が高いということで。
すべてが外資になるっていうことではなくて。
たぶん1つ入ってくるだけで刺激が違う…。
刺激は違うと思いますね。
国内の企業だったらこうやるだろうなっていうのはだいたい手が読めるんですけど外の人が入ってくると手が読めない。
それがいい緊張感といいかき回しっていうのを生むっていうのを期待しての話なので。
あのさ収録だからって気抜きすぎなんだよ。
NTTドコモでiモードをやっただけのことありますよ。
全然関係ないな。
アナリストたちからは外資参入を危惧する意見がある一方育成面の強化につながるという意見も
経営がよくなったら育成のほうにも当然力入れることできるじゃないですか。
例えば元代表選手とか教える立場にいない方も結構いるじゃないですか。
そういう方を例えば育成のほうにもってって育ててもらうっていうこともできると思うんですけど今少ないと思うんですね。
それには原因があって当然食っていかなきゃいけないっていうのがあって。
経営がよくなるとその人たちにも十分なお金を支払えるようになるっていうのは。
あと高校サッカーとJのユースの関係性っていうのはどうなんですか?例えば野球だったらほとんど高校野球から選手は育っていくわけですけど。
サッカーの場合って違うじゃないですか。
昔は高校サッカーのほうが代表選手になる選手は多かった。
でも今は多いし代表選手も多くなってます。
いやお互いやってるんですよ。
ただ融合がちょっとまだない。
プライドが高いし。
例えば指導者のパイなんか決まってるわけで競争になってるから俺はこっちの山から登る俺はこっちの山から登るみたいな。
日本サッカー全体を考えるなら高校サッカー九十何回の歴史を持たれてる指導者の方の財産なんてとんでもないものなんですよ。
それが本当はうまくミックスするほうがいいんですけど。
そのへんも実は育成の問題にはものすごく関わってるのかなって歴史的経緯なんでしょうけど。
どっちを選ぶかっていうのをこの優秀な子が迷うっていうこと自身あまり意味がない迷いなんだろうなって思う。
僕なんかが経営者やるととんでもないこと考えるんでJリーグが高校つくりゃいいじゃねえかって思うわけですよね。
だから例えば浦和レッズ高校とか別にあってもいいじゃないですか。
そうすると一体になる。
それを高校サッカーに突っ込むとか。
僕なんかはそういうこと考えちゃうっていう。
これを撤廃するメリットとはいったい?
別に4人の枠を使ってないチームもある。
だったら4人以上入れるチームがあってもいいんじゃないかと…。
すべてのチームが同じように振る舞っているとやっぱり摩擦が起きないのでイノベーション起きないんですよ。
自由度を与える。
でやらないかもしれない。
でもやるチームがおもしろい効果を出すかもしれない。
全員外国人になる可能性もあるってことですか?いいじゃないですか。
たぶんないと思いますけど。
たぶんないと思いますけど…。
まあラグビーがねひとつのおもしろい例を見せてくれましたよね。
3分の1くらいでしょ?純日本人でない人たちが。
だけど見てるファンの人たちはやっぱりジャパンを背負って戦ってくれてるあのチームをあそこまで応援できるので…。
昔ヴェルディとか浦和レッズとか帰化した選手をたくさん…。
だいたい半分くらいが外国人だったっていうときは強かったですよね確かに。
強いし魅力はあるかもしれないけどこの話っていうのはすべて日本サッカーを強くするためから始まらなきゃいけないからそうするとやっぱりじゃ日本人の出番はどうなるんだ?ってところはついてくるわけじゃないですか。
外国人枠を撤廃するの僕は賛成ですけど…それと並行して日本人枠を守るような…。
若い選手の出場時間を…。
育てないとね。
決めるような取り組みをしないとほんと危ないんじゃないか…。
Jリーグの外国人枠が4人なのに対し昨年ワールドカップを制したドイツのブンデスリーガには外国人枠がない。
しかしユース出身選手の登録を義務付けるなど自国選手の育成に配慮されている。
しかしアナリストたちの危機感は他にも…。
都並はサッカー界のある問題を指摘!
サッカーの現場の中にいる人間だとちょっと危惧することが…。
ほんとにすばらしい外国人をねちゃんとローテーションしてもらえればそれはいい競争になるんですけど。
この世界には代理人というのが暗躍していてその代理人が自分の持ってる…。
ストックの中でまわしていくと温度が下がるんですよ全体の。
これをしっかりと見れる経営者がまだいないからとんでもないことになる可能性があるんですよ。
都並が懸念しているのは…
日本人に劣る外国人選手が増えてしまった場合…
それに対し経営者ももしかすると連れてくる必要性があるかもしれないです。
ブンデスリーガとかそういったところで名手腕を発揮している経営者ごとリクルーティングしていくっていう。
経営理念がやっぱりある程度共感できる部分があってかつ経営手腕のあるオーナーを呼びたいですよね。
たとえば企業の例でいえばカルロスゴーンさんが最有力だったと。
僕もともと日産自動車にいた人間なのであれ外資になりましたかってよくわかりません。
外資なのか日本の会社なのか。
悪くなりましたか?って。
ものすごくやっぱりよくなったと思いますというようなことが起こるような外からのお金だったりあるいは経営資源を導入するってのが本質だと思います。
だけど出しちゃうと結局何も入ってこないから大きく変えれないんですよ。
実際代表チームはもう監督もずっと外の人をやってるわけですから。
野球のほう変わりつつありますよね。
そうですね。
野球はやっぱり親会社に結構激しい会社が増えてきたから。
(笑い声)きっかけ作ったのこの人なんだけど。
きっかけ作って激しい人増えましたね。
これに関しては先日日本代表のハリルホジッチ監督も同様の興味深いコメントを残している
これね削減というとねみんな大騒ぎするんですけど。
削減っていうよりは…。
プレミアですか?プレミアリーグ。
あんだけ入れかわりも激しいしそれから選手がよくいどうするので。
わからないんですよ。
どのチームがどこにいるか。
で18チームあると対戦結果をテレビが映像を流さない。
上位6チームくらい。
6チーム。
ドラスチックですね。
6チームはねかなり覚えられますね。
夏野の提言とはJ1より上のカテゴリーを作りレベルの高いゲームを増やすというもの。
更にこんなアイデアも
6チームだけでやってると試合数がマンネリ化するんでしょっちゅう…。
乗り込んでって韓国のチーム。
乗り込んでって広州のチームと常に1年の間に4試合くらいは敵地アウェーで広州でやる。
向こうも来るみたいなことをやると選手がものすごく強くなると思うんですね。
韓国中国日本とあと6チームずつくらいが集まってそこでリーグ戦をやるとか。
それを常態化させることが大事だと思うんですよ。
例えばプロ野球でいうとセ・パ交流戦ってやってますがあれシステムとして1か月半くらいは交流戦ばかりやるじゃないですか。
そういう意味ではACLがその立ち位置になってるんじゃないですかね?それをねらってるんですよね?それが機能してないってことですか?いや1年に1回しかやらないしそれから…。
ポストシーズンですよね。
ポストシーズンです。
やっぱりそれが優勝争いのなかの勝敗にちゃんと反映されるってことが僕大事だと思うんです。
僕は6チームはどうかって思いますけどもうちょっと増やしてもいいのかなと思いますけど。
まあわかりやすく。
昔はねヴェルディみたいに強くて強くて憎らしいみたいな何チームかあると。
今そう考えればあんまないですよね。
選手のモチベーションも変わるんじゃないですかね。
ああもう変わると思う。
下の受け皿今多くなってますけど今度は上を目指すってところではそこに行けばサラリーも増える見る人もそこは変わるかもしれないですね。
ぜひ理事を説得していただいて。
(笑い声)さて続いては今日の日付でサッカーの歴史を振り返るTheArchive。
今から6年前の今日2009年12月5日は鹿島アントラーズがJリーグ史上初の快挙を達成した日なんですがこの快挙とはいったい何かご存じですか?鹿島アントラーズといえば利き足頭の秋田さん。
(笑い声)正解はCMのあとです。
6年前の今日2009年12月5日は鹿島アントラーズが日本のアルゼンチンやられてますよ聖地で。
やられてますね。
貢献してますね。
首都決戦ってやっぱり山手線の中で普通のサラリーマンも含めて集まって大盛り上がりになるっていう光景見たくないですか?なんかスポーツ界で足引っ張り合うのはやめてほしいです。
無料Wi−Fiも整備されてないし今みんなツイッターとかフェイスブックとかやってるじゃないですか。
試合の状況をシェアできないんです。
(矢作)出た馬場。
(大木)高田馬場BIGBOX。
(秋元さん)全然行かないです。
2015/12/05(土) 23:30〜23:55
テレビ大阪1
FOOT×BRAIN【緊急討論!Jリーグアドバイザーvsサッカー解説者】[字]
チャンピオンシップでJ1終了を迎えるこの日はJリーグアドバイザー3名を迎え、Jリーグはこの先どこへ向かうべきか?を真剣に考えます!解説者とのバトルにも注目!?
詳細情報
番組内容
今週は2015年のJ1終了を機に、Jリーグアドバイザーの堀江貴文氏、夏野剛氏、梅澤高明氏の3名をゲストに迎え、緊急討論します!テーマをずばり「Jリーグはどこに向かうべきか?」に設定し、Jリーグのアドバイザーを務める3名の提言を軸に、番組が誇るアナリストたちと激論をかわします!!すべてはサッカーのために…熱い議論をぜひお見逃しなく!!
出演者
【司会】
勝村政信、皆藤愛子
【ゲスト】
堀江貴文、夏野剛、梅澤高明(全員Jリーグアドバイザー)
【解説】
都並敏史、福田正博、秋田豊、前園真聖、三浦淳寛(全員元日本代表)
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