出没!アド街ック天国〜入間ジョンソンタウン〜 2015.12.05


ここは日本埼玉入間の街。
このなかに小さな小さなアメリカがあるのだ。
しかも街の名はジョンソンタウン。
この地はかつてのアメリカ軍の住宅地。
その米軍ハウスを活かしたアメリカンな空間がひとつの街となっている。
ここに住む人々店を営む人々はアメリカ文化や自由を愛するシャレ者たち。
おいしいものにもアメリカの魂が宿っているのだ。
埼玉なのにアメリカ。
アメリカだけど入間。
その不思議なギャップをプチトリップして楽しみたい
今回出没するジョンソンタウンは埼玉県入間市。
西武池袋線の入間市駅が最寄りで国道463号沿いの小さな街です。
今回は入間市駅から徒歩15分のジョンソンタウンと隣接する2つの公園にスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
東京ドームおよそ半分の敷地にアメリカンな建物がおよそ80棟
なかにはアメリカの味が楽しめる人気店も
アメリカンカントリーをイメージしたという店内はなんだかほっこりとした空間。
オレゴン州の田舎町で仕入れた雑貨はアメリカ愛が全開です。
店のオーナー夫人はかつてヒルトンホテルに勤務。
ご主人は広告会社マッキャンエリクソンにお勤めでした
アメリカを愛する2人が小さなアメリカで再現するアメリカの味。
人気はチリビーンズを添えたビッグな
自家製チリビーンズもふんわりとしたパテも絶品。
入間でアメリカを感じられます
今年4月にオープン。
2軒のお店が同居しています
eastvillageOTHERは大手アパレルに勤めていた方が始めたセレクトショップです
こんにちは。
井ノ原部長も大好きなブランドFindersKeepersなどアメリカを感じる品々が並びます。
週末限定でアメリカのヴィンテージアイテムを販売
掘り出し物の宝庫です。
洋服が並ぶ傍らになぜかクレープを焼く1人の女性。
同居するもうひとつのお店MarqueBlancは奥様が手がけるクレープ専門店です。
いちばん人気はこちら。
自家製の豆乳クリームとカスタードがたっぷり。
生地は薄くてもモッチリとしています。
そしてクレープを買った方には犬用のクレープを無料でサービス。
ジョンソンタウンは犬まで嬉しい街なのです
緩やかな時間が流れます
海辺のビーチハウスをイメージしたお店。
フードコーディネーターでもある高橋さんが3年前にこの地に移住し開いたカフェです
2児の母でもある高橋さん。
ジョンソンタウンの目の前にある公園もお気に入りです。
ジョンソンタウンに隣接する保育園は朝7時から夜の10時まで。
働くママには嬉しいポイントです
子供を保育園に送ったらお店の仕込み。
料理のコンセプトは楽園ごはんです。
人気のメニューは…
お待たせいたしました。
鶏肉のフォーになります。
食べるだけでそこは楽園。
元気になれる一杯です
街に響く軽快な音
その音の主はタップダンスの教室でした。
この小さな街にもアメリカンカルチャーが育っています
もう1軒人気のダンススクールへ
こちらは劇団四季出身のご夫婦が営んでいます。
奥様は『オペラ座の怪人』のバレリーナ役などで活躍。
ご主人は『ライオンキング』のティモン役を10年あまり務めました
ミュージカルスターを目指す人のためのシアターダンスクラスも開設。
ジョンソンタウンで見る夢はアメリカンドリームのごとく輝きます
こちらはガーデニンググッズを扱う
ジョンソンタウンのさまざまなショップの緑化デザインも手がけています。
街の景観作りにも貢献。
ジョンソンタウンのパブリックスペースであるこの緑の丘も手がけました。
都市景観大賞を受賞した秘訣はいくつかの決め事
外壁は白を基調とし
郵便ポストも赤ではなく青。
白とブルーで爽やかなアメリカの風を吹かせます
通りに面した場所など目立つところに洗濯物は干せません。
住民は決められたスペースに干しています
隣の家や店との境に塀などのきっちりとした仕切りはありません。
解放感を出すためのルールです
一般の住宅もあるのでジョンソンタウン内は原則写真撮影禁止です。
あくまでも人の生活圏だということをお忘れなく。
お店で許可をもらえば記念撮影程度はOKです。
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
さあというわけで出没!
(2人)アド街ック天国!あなたの街の宣伝部長井ノ原快彦です。
さあ今回のテーマは埼玉のアメリカ入間ジョンソンタウンということですがご存じでしたか?僕話には聞いてましたけど…。
こだわってるしこんなすごいんだったらこのあとどうなっていくのかなって感じで楽しみですけどね。
さあでは皆さんの入間ジョンソンタウンといえばこれというものフリップでお出しください。
お願いします。
さあまずは峰さんからお願いします。
入間の可愛いアメリカに行ってきました。
一つひとつがホントに可愛いんですよ。
もう1つ言いたいのは…。
こんなアメリカがあったらいいなという。
続いてデーブさんお願いします。
いつもワクワクさせるから。
輝いてるこの街。
特別感があって…入間ネーションにしました。
埼玉。
ちょうどいいんですよ。
でも噂では聞いたんですけどここまでとはホントに知らなかった。
行ったことは?さあ続いて今井さんどうでしょうか?先日行かせてもらったんですけどここすごい気になっちゃってguzuri珈琲店っていうんですけど。
1週間に1回不定期でオープンするんですよ。
すごい適当なアメリカンスタイル…。
スローなニュアンスなオープンな感じがすごく私に合ってて。
アメリカンな感じが好きなんですか?好きですね。
しかも海沿いなテイストもあったので私かつて…。
スローなライフスタイルとても好きなんですこんな感じですけど。
埼玉ご出身?えっ埼玉なの!?埼玉のどちらなの?いいとこじゃん。
じゃあ今正直…。
さあ続いてハマカーンのお二人どうでしょうか?私浜谷は何を隠そう入間市出身でございます。
入間で生まれ育って。
で僕19くらいまでいたんですけど19から東京出てきちゃったんですけどそのあとにこのジョンソンタウンってできたんですよ。
僕入間市出てからどんどん入間市って栄えて駅前に映画館できたり大きいビルとかできたりしたんですけど僕心のどこかでなんかちょっと…。
と思ってたんです。
もともとのどかな街だったんで。
でのどかな街にのどかなアメリカ。
のどかなものができたっていうのでそうだよ!入間市そっちの方向だよ!そう思ってたんだ。
そう!いいもの持ってるんだからのどかなもの作りなよってできたのがこのジョンソンタウンです。
神田さんは?僕は入間市に行ったのがそれこそ学生時代に相方の実家に行こうっていってその頃はこんなオシャレなものがなくて…。
まさかそんな茶畑しかないところにちっちゃいアメリカができるとは。
さあ続いてやっくんお願いします。
私はリノベーションですね。
これは確かに。
ここがすばらしいのは本来リノベーションするときって自分が持ってる所有権のところにリノベーションするじゃないですか。
していいんですか?そう。
それがたぶんなかなかないパターンだと思うんですよね。
あ〜確かに。
僕ビックリしたのは今から…。
人も住んでなかったんです。
あれはだから今の航空自衛隊入間基地がジョンソン基地だったときの米軍住宅があったんですけども…。
20年くらい。
でそれを1996年にもともと1つの磯野さんっていう地主さんが全部持ってたんです。
だからできた。
この磯野さんがこのままじゃ悲しすぎると。
なんとかこの街を復興したいっていってで米軍ハウスは米軍ハウスの雰囲気を残したまま補修して同じような雰囲気でまた新しく平成ハウスって呼ばれてるんですけど建てて。
そういう全部コンセプト統一してこの街を復興したというか新しくつくったというか。
時間かかったでしょうね。
20年かかった。
20年かかってここまできたと。
埼玉県入間市なのにアメリカのムードが漂うのはこれらの建物のおかげです
この街はいかにして誕生したのでしょう。
そこで…
ジョンソンタウンの北側に位置する入間航空基地。
そこはかつて陸軍の航空士官学校でした。
戦後は米軍に接収されジョンソン基地と呼ばれるようになります。
ジョンソンとはアメリカ空軍の伝説のパイロットにちなんだもの。
基地ができ周りの環境も変わります。
農園や日本人の住宅だった場所に米軍ハウスが建てられ彼らの生活圏となったのです。
そして…
しかしその後手入れが行き届かず多くの米軍ハウスは荒れた状態になっていました。
そこで立ち上がったのがこの一帯に農園を持っていた地主のご子息
こんにちは。
よくいらっしゃいました。
平成8年から米軍ハウスをリノベーションし更にはそれを模した平成のアメリカンハウスも建てられジョンソンタウンは誕生したのです。
こちらはグラフィックデザイナー吉本さんのご自宅。
賃貸住宅ながら内装は自由にアレンジできるため壁や床の色を自分好みに塗り替えました。
そしてこちらは米軍ハウスをリノベーションした物件。
次の入居者はもう決まっていますが3LDKで家賃は月18万円です。
憧れのアメリカンライフがここで叶います
8年前にオープンした人気のレストランSURARE。
店内を覗いてみるとアメリカンとはちょっと違う感じです。
店内の壁に貼られているのは出てきた人気メニューは石焼きビビンバ。
そうジョンソンタウンはアメリカンばかりではありません
2年前にオープンしたHARECafe&Diningもスローな雰囲気のなか韓国料理が楽しめるお店です。
肉と野菜を炒めてプルコギを作ったところに大胆に合わせたのはなんとパスタ。
一番人気のメニュー
器も予想外。
ジョンソンタウンには多国籍で自由な風が吹いています
埼玉のアメリカで出会える小さな沖縄。
やはりスローで穏やかな空気が流れています。
波照間島の黒糖を使った料理はどれも優しい味です。
そして…。
更にのんびりできる心地よいカフェへ。
埼玉のアメリカで何故か静岡のB級グルメ。
この楽しい感じもジョンソンタウンの魅力です
こちらは沖縄料理の…
やはりスローな空気が漂っています。
ちなみにKAFUUとは沖縄の古い言葉で「幸せ」のこと。
黒糖カフェと名乗るだけに味の肝となるのは…
すべての料理に使っています
はい沖縄そばでございます。
醤油と黒糖を使った煮豚は優しい味わい。
まさにKAFUU。
幸せを運ぶおいしさです。
そしてこのお店の隣はアメリカン雑貨のMiMi+MoM。
入り口は別ながら店内でつながっています。
沖縄料理の完成を待つ間にショッピングというお客さんも。
しかし2つのお店はオーナーも別々です
管理人さんに許可をもらい壁を撤去。
賃貸物件ながらここまでフレキシブルです。
ということで…
のんびりムードが魅力のジョンソンタウンでよりスローなお店です
洋服などを扱うショップも併設しています。
なぜか稼ぎ時の土曜が定休というのんびりカフェ。
臨時のお休みもあるのでお客さんはオーナーのブログなどで営業日をチェックします
お待たせしました。
富士宮やきそばです。
人気はオーナーの地元のご当地やきそば。
埼玉のアメリカは自由です
実はオーナーはそもそもシンガーソングライター。
それゆえカフェのほうはマイペースな営業になっているのです
この建物内にはレコーディングスタジオもありハナレグミやアン・サリーなど多くのミュージシャンが録音。
カフェではオーナーが不意に歌うことも
自由でこだわりを持った人々こそジョンソンタウンの魅力です
ジョンソンタウンのなかでいちばん有名なお宅へ
はいはいはい。
主はロックンロールなオーラを放つ…
中へとおじゃまするとアメリカンなインテリアや雑貨が所狭しと並んでいます。
50年代のアメリカにどっぷり浸れるご自宅。
テレビもアメリカ製のアンティークを修理改造しています。
ふだんの食生活もアメリカンスタイルがメーン。
アメリカにヘビーなほどこだわりぬいています
この街の住民はみんな…
続いておじゃましたのはジョンソンタウンにやってきて9年目の工藤さんの事務所。
公園を望むテラスでほぼ毎週末にバーベキューを楽しんでいます。
さすがアメリカ好き
おいしそうなにおいの煙にいざなわれご近所さんが次々と集まってきます。
週末のバーベキューパーティーがジョンソンタウンでは当たり前。
感覚もアメリカっぽいようでこの日のメーンはなんと豚の半身焼きです。
ロースターは工藤さんのお手製。
バーベキューも気軽なお遊びではありません。
本気で楽しみます。
ハーブを使った味付けも地元の人に好評
オープンな近所づきあいもこの街ならではのようです。
以上15位から11位でした
すごいですね毎週ですって。
最高!週末急にバーベキューとかどうです?都会に疲れて…。
全部じゃん。
渋谷にいるので疲れてちょっと緑を求めに…。
誰かがそういうことをやってくれるんだったらいいですよね。
そうですね。
だってこれホントにアメリカが好きな人あるいは自然が好きだとか…。
そういう街が点々とあればおもしろいですよね。
これからそういう街づくりが増えてくると思いますよ。
地方の活性化とかですね。
すごいな。
ウエイティングになるんじゃないですかここ入りたい人とかね。
話題になってるから。
今はまだ空きがあるということですけど…。
さぁそれではいよいよ入間ジョンソンタウンベスト10に突入です。
せ〜の…。
(2人)出没!
やはり健康志向。
昨年街の中心部にオープンした体にやさしい料理を求めて都内から訪れるファンも少なくありません。
というのもこちらは4年前キッチンカーのみでスタート。
都内で開かれるマルシェなどに出店しています。
こだわりは埼玉県産の玄米と北海道産の小豆を使い寝かせてから提供しています
cafeGrandirのメニューは「家庭の味母の味」がコンセプト。
近隣住民にとってはママ会の定番のお店です。
ホッと和める健康的なご飯でママたちもひと息。
人気は野菜をたっぷり使ったこの季節に嬉しいアツアツメニュー。
おいしさの秘密は入間在住の佐藤ハツ子さんが作るまごころ野菜。
狭山台にある農園から採れたてが届きます。
そのおいしさを堪能するならばセイロ蒸しで。
大葉とコチュジャン風味の味噌だれも野菜の持ち味を引き立てます
まるで宝探し。
目印はアメリカのスクールバス。
この脇にある小道へと入っていくと…。
現れるのは大人気のかわいい雑貨屋さんです。
およそ4坪のお店に1,000以上の品揃え。
そのため外にまで商品が溢れています。
お気に入りのアイテム運命の雑貨がきっと見つかるワクワクの空間
店内では2匹の看板犬チャーリーとポワロがお出迎え。
オーナーは墨田区八広出身です。
こちらのドリンクサーバーはバーベキュー好きのジョンソンタウン住民に好評。
ホームパーティーも盛り上がるに違いありません。
ビンテージ風のブリキ看板もリーズナブルで人気。
凡庸なお部屋も一気にアメリカンに変身です。
そして今注目はこちらのPOPCORNPOPPER。
バターを蓋の上にセットしガラス容器の中にコーンをセットするだけです。
あとは電子レンジでチン
出来たてのアメリカンなおやつが楽しめます
ここでもパーティー。
オープンは8年前
昼はカレー専門店。
夜は酒場となります。
入間豚の焼きチーズカレーは中に隠れた温泉卵がまろやかです。
またこちらでぜひ楽しみたいのがテラス席での貸し切りバーベキュー。
2名からリザーブ可能です。
ジョンソンタウンに住んでいなくてもしばしアメリカンライフを満喫いたしましょう。
お肉はどれも迫力のサイズです。
ときには希少な部位とされるイチボも登場。
1人3,000円とリーズナブルです。
しかも嬉しいことに
冬でもテラスでバーベキューパーティーがこの街では楽しいのです
自慢の一本。
全国からファンがやってくるというプレミアムなデニムのセレクトショップへ。
日本が世界に誇る名品に出会えます。
更にはロックンロールなお店でアメリカンショッピング&絶品ランチ。
おそらくアメリカ本国よりもおいしいビッグなハンバーガーを豪快にかぶりつきます
自慢の一本。
全国からデニムファンが集まります
デニム好きが高じて脱サラしたオーナーがオープン。
育て甲斐のある国産の硬いデニムを揃えます。
大阪生まれのサムライジーンズの超極厚生地21オンスも。
デニム好きの間で評価の高いポイントは裾上げにもあります。
使うマシンは1950年代のアメリカ製裾上げ専用機
8種類の糸から好きな色をチョイスできます。
デニムにうるさい人にとっては常識ともいえるチェーンステッチ。
しかし案外やっているところは少ないのです。
チェーンステッチでしか出せない独特の風合い。
斜めのラインで色落ちするのがファンにはたまらないのです
ロックンロール
扉と看板はジョンソンブルー
現在のオーナーご夫妻はジョンソンタウンに通い詰め2年半前に移住。
古くからあったアメリカンダイナーを引き継ぎました。
ハンバーガーには和牛の脂身を加えたビーフ100%のパテ。
旨み濃厚です。
またこちらではオリジナルアイテムも販売。
このイラストを描いた方が表の看板も手がけました。
それがイラストレーターの…
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドやキャロルのポスターなどを世に送り出してきた伝説のロックンロールペインターです。
オーナーと知り合いでお店が気にいったケリーさん。
看板は一日で仕上げてくれたそうです。
ジョンソンタウンの景観に花を添えています。
以上10位から6位でした
まさにアメリカって感じのお店でしたね。
僕オススメなのが入間豚。
あのブランド豚使ったチーズカレー。
あああった。
あれはおいしいんですよ。
おいしいですか?僕も入間豚って初めて聞いたんですけどもそういうのがあるんですよね。
あのポップコーンマシンいいですね。
みんな驚いてたね。
デーブも驚いて。
デーブ知らないの?いい感じで上のバターが下に落ちて絡まると。
あのチンでねすごいな。
だいたい4分くらいでできるそうです。
あの見てると犬が結構平気で家の中とかにいるのが…。
私野いえっていうあそこ。
すごいヘルシーで。
すごいタイムリーで流行ってる酵素玄米。
すっごい流行ってて。
そういうヘルシー志向なご飯も食べられるとこがすごいいいですね。
移住者も多いから。
いろんな国の人いるから。
むしろ食文化はもうホントに変わってて…。
いっぱいあるから。
考えてみたらそっちのほうがアメリカらしいかもしれない。
それではランキングでは浮かび上がらない…。
あっそう!ここで…。
全部気になりますけど。
全部気になるけど。
その中でも地元の人たちが気になる…。
よっぽど気にならないとダメだよこれは。
ジョンソンタウンで気になったのはこちら。
この街では特に目立っているわけではないステキなアメリカンハウスです。
しかしガラス越しに見える数多のギターが気になります。
扉は開きません。
お店ではないのでしょうか?
すみません!
そして奥から出てきた男性。
どこかで見た気が…。
この人は果たして!?
入間ジョンソンタウンで気になったのはこちら。
きれいに手入れされよりオシャレなアメリカンハウスです。
統一感のあるこの街では目立っているわけではありません。
我々が気になったのはガラスドアの向こうにギターがたくさん並んでいること。
ギターのお店なのか?音楽スタジオなのか?お話を伺おうにも鍵がかかって開きません。
なのでしばし観察してみると昼でも夜でも灯りはついたまま。
しかし人影はありません。
気になるので後日改めておじゃましてみました
はい。
あっすみません。
ちょっとお伺いしたいんですけども…。
灯りは暗い夜道を照らすため。
そんな優しい岩下さんは1年前に都内から移住してきました
賃貸住宅ですがやはり自分好みにリノベーションしています。
実は岩下さんは高田馬場で1,200人の生徒が在籍するギター教室も主催しています
ギターの教則本も数多上梓しています。
ところでこの方
有田さんのそっくりとモノマネ番組にも出演しています。
入間の上田晋也は今日もジョンソンタウンにギターの音色を響かせます
人も気になりましたね。
あの方普段はトラックの運転手をされているそうでまったくの他人だったんですがモノマネ番組の企画でコンビを組むことになったと。
それから一緒に何かやったり…。
でもあれリラックスしてますよね。
誰が?完全に住民たちが。
クリエイティブなことやりやすい環境で。
結構比較的に便利です。
都内で働いてる人でも移住しても全然問題ない…。
全然全然。
(笑い声)近いですよね。
いよいよBEST5。
でもその前に…

象徴的1軒。
タウン内に数軒あるアメリカンダイナー。
なかでもここが一番の古株です
入間市民にとって結婚式の二次会はこの米軍ハウスでやるのがステータス。
夜が早いジョンソンタウンには珍しく深夜0時まで営業しています。
店の宝のひとつがアンティークのジュークボックス。
世界4大ブランドに数えられる
100枚のレコードを収容できます
曲を選ぶと…。
レコードがセットされ回転。
とここまではいいのですが音が聴こえません
微かに音がしています。
オーナーが自分で針を交換したところこうなってしまったそうで…
修理ができる方ご来店お待ちしております
今年で10周年。
ジョンソンタウンライフに欠かせないかわいいパン屋さんへとまいりましょう。
今巷で大人気の米粉を使ったパン。
その先駆けとなったお店です。
フワフワモチモチいい香り。
幸せの朝ご飯に元気をもらいます。
そして日本三大茶の1つと言われる狭山茶でほっこり。
埼玉が世界に誇るおいしさです
今年で10周年。
地元客にも観光客にも人気です
関東で増えている
その先駆けといわれる一軒です。
使うのは国産のお米100%の米粉。
ベーグルやフランスパンなどラインナップも多彩です。
ことに人気が朝9時と14時半に焼き上がる
ということでイートインスペースに電子レンジを用意。
15秒ほど温めればモッチリ感が際立ち甘さも膨らみます。
トーストするのとはまた違う魅力が開花。
幸せな朝が迎えられます
日本の心。
他の街では普通でもジョンソンタウンでは目立つ外観です
埼玉の名産狭山茶を扱うお茶屋さんです
いらっしゃいませ!
埼玉の厳しい寒さが厚みのある茶葉を育て深い味わいを生み出すのです。
濃厚な味色香り。
日本が世界に誇るグリーンティーです
こちらもアメリカン。
ここが目の前にあるからジョンソンタウンライフはますます輝きます
この公園も米軍から返還された基地の跡地で平成10年に公園へと生まれ変わりました。
埼玉の姉妹都市アメリカ・オハイオ州の公園を模したとのこと。
確かに似ています
これが日常。
アメリカの田舎町のようなのどかさの中で住民たちはアメリカのカルチャーも楽しんでいます。
ジョンソンタウンを愛する人々の心にはいつでもこの風が吹いているのです
ジョンソンタウンの1日を見てみましょう
スローで自由な日常。
小さな幸せも輝いて見えるから不思議です。
埼玉入間にある小さなアメリカで静かな休日を過ごしたいものです
以上入間ジョンソンタウンBEST10でした
いいね!アメリカの風感じていただけましたでしょうか?最高だね!あとパン屋さんは峰さんも行かれました?僕行って買ってきましたよ。
おいしかったですか?言っちゃあれですけどジョンソンタウンのルール違反ですね。
細かい!そうだそうだ!2015/12/05(土) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国〜入間ジョンソンタウン〜[字]

町全体がアメリカ!▽テラスバーベキュー&人気のアメリカンなカフェ&絶品ハンバーガー▽こだわり雑貨店▽おしゃれジーンズ▽米粉パン&クレープ▽暮らしの特別ルール

詳細情報
番組内容
今回のアド街は、「入間ジョンソンタウン」に出没します!そこは、かつてのアメリカ軍の住宅地。米軍ハウスを生かしたアメリカンな街となっています。ここに住む人々、店を営む人々は、アメリカ文化や自由を愛する洒落者たち。美味しい物にも、アメリカの魂が宿っています。埼玉なのにアメリカ、アメリカだけど入間…不思議なギャップをプチトリップして楽しみましょう!
出演者
【司会者】
井ノ原快彦、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
デーブ・スペクター、今井華、ハマカーン(浜谷健司・神田伸一郎)
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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