ことしのJリーグチャンピオンが今夜決まります。
チャンピオンシップ決勝第2戦第1戦を制したサンフレッチェ生字幕放送でお伝えします広島は、勝つか引き分ければ2年ぶりの優勝。
ガンバ大阪は2点差以上の勝利でリーグ2連覇に持ち込めます。
スタンドは紫に染め上げられましたサンフレッチェのホームエディオンスタジアム広島です。
チケット完売です。
試合に先立って日本国国歌君が代が斉唱されます。
♪〜
(「君が代」)ことしの年間王者を決めるチャンピオンシップ決勝の第2戦。
解説は元日本代表ミッドフィールダーともにワールドカップでプレーした福西崇史さんと戸田和幸さん。
16年前のチャンピオンシップで優勝を争ったお二人です。
よろしくお願いします。
Jリーグが11年ぶりに導入したチャンピオンシップ。
この放送のハーフタイムではハリルホジッチ日本代表監督に生出演してもらう予定です。
11年ぶりに導入されたチャンピオンシップ決勝第1戦広島はアウェーで3対2の勝利。
この結果、第2戦での優勝の勝利は広島は勝つか引き分ければ文句なしの優勝。
負けても0対1か1対2なら優勝です。
ガンバからすれば2点差以上の勝利または4得点以上取っての勝利が逆転優勝の条件となります。
広島は第1戦と全く同じメンバーです。
ガンバは第1戦で右のサイドバックのオ・ジェソクがレッドカードで退場。
出場停止。
そのポジションに米倉が入った以外は第1戦と同じメンバーです。
前線に長沢を起用してきました。
広島は青山、ガンバ大阪は遠藤。
ボランチの選手です。
楽しみですね。
福西⇒この2人でゲームを動かすと思いますからね。
読む力というのがこういう試合では出てくると思います。
広島は年間勝ち点1位第2ステージ優勝ただまだ佐藤寿人は心の底から喜んだわけではない、チャンピオンシップを制してこそ真の王者と口にします。
一方のガンバ。
昨シーズンの3冠王者。
今シーズンのリーグ戦は勝ち点3位でチャンピオンシップに出場してきました。
連覇をねらったJリーグカップ準優勝の悔しさも胸に秘めてこのリーグ戦の頂点を決めるチャンピオンシップの決勝に臨みます。
コイントスの結果エンドがいつもとは逆方向になりそうです。
白のガンバが左紫の広島が右のエンドとなりました。
風がさほどあるようには見えません。
両チームのサポーターに向かって攻撃していく形になりました。
いよいよ今シーズンのJリーグリーグ戦の総決算、集大成のゲームです、チャンピオンシップ決勝の第2戦ホーム広島のキックオフでゲームが始まります。
前半が始まりました。
まず長いボールを前線に送って佐藤のファーストタッチでした。
きょうは前線に第1戦に続いてガンバは長沢を起用しています。
立ち上がりこそ長いボールがあった広島ですがそのあとは自分たちのサイドにつないでいきました。
早くも攻守が目まぐるしく入れ代わっています。
第1戦は広島勝利。
アウェーの広島が3ゴールを挙げての勝利となりました。
主審と副審は去年のブラジルワールドカップ開幕戦のセットです。
早々にガンバ大阪が仕掛けましたね。
ガンバはとにかく勝たなければならない、しかも2点差以上が必要な状況です。
ガンバがどう入るかが序盤の見どころだと思います。
長沢と宇佐美のところからのチェックから取りにいっていますしガンバが出たから、恐らく広島は対抗して少し前に出る形になったんでしょうけれども、どちらがファーストシュートを打つかも序盤の流れを決めるうえでは重要かもしれませんね。
足が入ってファウルになりました。
右サイドのガンバの大森のファウルです。
戸田⇒ガンバは球際は第1戦より激しく行っているのかなという気がしますけれどもね。
初戦も立ち上がりプレッシャーをかけましたけれども、それよりも決意を感じるというか、球際を詰めて出ていますね。
ガンバの長谷川監督は初戦を落として2戦の鍵は先制点、厳しい状況から勝つのがガンバだと2戦目への抱負、決意を語っています。
第1戦の流れがあったからこその第2戦ですからね。
最初から行っていますし広島がボールを持つのは分かっていますから、そういう意味では前から長沢駿選手を入れてそこからの守備攻撃を考えていますね。
先制点の行方が第2戦そして優勝の行方を大きく左右しそうな展開です。
広島はバックラインからつなぐのが特徴です。
広島のゴールキーパーは、林3バックは塩谷、千葉。
そして今シーズン甲府から加入した佐々木です。
青山選手がいるんですが両サイドを挟みながらそこには入れさせないというふうにしていますよね。
最初のシュート柴崎コーナーキックに変わりました。
広島のいいところは中央を消しても外から佐藤寿人にくさびが入ってスピードアップできる仕掛けをいろいろな場所から作れるぞというのが、よさですね。
清水選手がサイドを起点にして中に切れ込んだというのが広島が真ん中を消されてもサイドから崩せるというところだと思いますよね。
最初のコーナーキックです。
キッカーは柴崎。
東口が押さえました。
セットプレーでこのチャンピオンシップ浦和とガンバの準決勝もそうでしたが、セットプレーの流れから数多くのゴールが生まれています。
第1戦はガンバのホームで行われた水曜日のゲーム3対2、アウェーの広島が勝ちました。
この結果、広島は勝つか引き分ければ文句なしの優勝。
負けても0対1か1対2の結果であればアウェーゴールの数で上回って広島が優勝です。
こぼれ球というところ中盤の選手の意識が高いですよね。
お互いにキープレーヤーがボランチ、中盤の下がり目の位置にいます。
広島は6番の青山ガンバは7番の遠藤。
どちらも相手の守備のバランスを崩すにはくさびのボールですよね。
先ほども長沢にボールを入れてそこから広島は奪って動きだしましたけれども一度中に入れる攻撃は考えなければいけませんですし奪われてカウンターの怖さも持ちながらチャレンジしていかないとバランスが崩れないでしょうね。
ガンバは1トップに長沢駿を起用しました。
パトリックはベンチスタート。
パトリックを入れて早めに点を取るかという可能性もあった中で、この選択はどうですか。
福西⇒第1戦悪いわけではなかったですからね。
長沢選手自身ゴールを決めて結果を残していますから、守備の面でも長沢選手のよさが出ていましたからそういうところと同じようにしてきているのかなと。
その中で負けている状況ですから球際に行くとか前から行くというのは感じますよね。
右サイドバックはオ・ジェソクに代わってきょうは米倉。
リーグ戦の終盤も米倉がほぼ務めていました。
ある程度、ディフェンスも含めた起用だと長谷川監督は話していました。
退場するまではいい仕事をしていたと思いますし。
シュートまでいきました。
感情のコントロールというんですか、僕も福西さんも経験してますけれども、チャンピオンシップは独特のものがあります。
興奮するものもありますのでどこでプレーするのか。
会場の雰囲気ですよね。
人の多さと熱量が全く違いますのでいいほうに出れば見応えのある試合になると思いますね。
過去9回、今大会も入れて20試合行われた中で10試合で退場者が出ているのがチャンピオンシップの歴史です。
7分たってある程度落ち着いてきたかなという感じですかね。
ガンバはどこで仕掛けるのか。
長谷川監督は最初から行くのか途中から行くのか流れを見ながら考えると話していました。
仕掛けていますがどうでしょうか。
広島自身も前から取りに行くわけではないですからね。
今野選手も遠藤選手もボールを持って相手に揺さぶりをかける。
その中でサイド突破を狙っていく形ですから明らかにリスクを負ってという形ではないですが裏を狙っていますね。
ガンバの最初のセットプレーコーナーキックです。
若い長身の西野がいます。
際どいボールになりました。
当たっていたのはディフェンスだったでしょうか。
米倉でしたか。
あとはやっぱり止まったボールを蹴るところからのセットプレーですよね。
米倉が先に触っていましたそのあとディフェンスに当たったんでしょうか。
コーナーキック2本目。
2本目はニアサイドに来ました。
跳ね返す広島。
第1戦、3対2、広島の勝利ただ両チームともにセットプレーの流れの中からそれぞれゴールを挙げました。
今野のゴールも遠藤のフリーキックのこぼれ球を蹴り込んだゴールでした。
長沢選手がいますからそこは広島の選手もケアしているんですけれどもセカンドボールというところをどの選手も狙ってきましたから。
徐々にポゼッションはガンバのほうが高まってきた展開です。
まもなく前半の10分チャンピオンシップは時間が流れるのが早く感じたんでしょうか?早いですよね、そして駆け引きが激しいですよね。
ガンバはスケジュールでは厳しい流れ、想像以上に立ち上がりからエネルギーを使ってきたなというのは感じていますね。
そういう意味ではなるべく早く1点目を奪いたいというところはよく表れていますし広島はそれを感じつつうまく受け止めてひっくり返してカウンターで点が取れればというところじゃないですかね。
そのプレッシャーをかわすのは広島はうまいですね。
技術力があってこそですよね。
フリーキックです。
広島クリアしました。
バックライン、1人だけ残っています。
藤春です。
第1戦、お互いにミスからの失点もあったという展開になりました。
長いボールを送ってきました。
ディフェンスラインからパスのミスから失点をしている広島。
ガンバは2対1の同点からアディショナルタイム。
今野が急がなくてもいいところで早めに入れて、それをカットして柏の決勝点につながってしまいました。
自分のミスで負けたと悔やんでいました。
あれだけ経験のある選手でも慌ててしまうというか平常心を失ってしまうのが、舞台なんですねこの。
あとは状況ですね、ホームだからと勝たなければいけないというそういう気持ちがあったんですね。
ガンバのチャンスでした、阿部のシュートでした。
広島はここまで遠藤今野宇佐美もそうですけども陣内だと配球するシーンが増えてますね。
球の出どころというかそれによっていかない分だけペナルティーエリアに入ることが多いですね。
ペナルティーエリアに入られると何が起こるか分からないですからね。
もう少しプレッシャーかけたほうがいいですね。
3本目のコーナーキックです。
広島はこうした厳しい状況から守ってからのカウンターでそしてゴールを積み上げてきました。
リーグナンバーワンの勝ち点を挙げてきました。
広島は慌てなくて取ったとき、速いですね、切り替えが。
森崎がディフェンスラインに降りてきます。
森保監督はチャンピオンシップは何が起こるか分からない。
もちろん失点0を狙ってそしてチャンスがあれば狙いに行く。
点を取られても取り返せばいいすべてに対応すると話しています。
選手が起こったことをチームで対応しなければいけないわけですから何が起こるか分からない中でチームの経験値とかも必要ですし。
積み上げてきたことが大きく左右すると思いますよ。
宇佐美にボールが入ったところを青山が待ってますからね。
1つのプレーは流れに影響しますね。
シュートまでは至りませんでした。
ゴールを奪わなければいけないガンバは宇佐美が重要になりますね彼がどれだけ自分のよさを出していけるかということが重要ですね。
もう少しボールに触りたいんではないですかね。
その分動いているんですけども広島の選手もついていってますからね、警戒してますよ。
長谷川監督も珍しく第2戦キーマンは宇佐美と名指しで言っています。
この試合に期待をかけています。
長沢、宇佐美の前線です。
縦関係です。
千葉選手からドウグラス行きましたがガンバ前から行っているんで攻守が入れ代わりました。
宇佐美狙っていきました。
この試合、最初のシュートです。
3人目の動きで入ってきましたね。
シュートまでの流れはいいんですけどね、もうひとつ何か出そうな感じですね。
ワンフェイクを入れていける能力を持っていると思いますよ。
ちょっと気持ちが入っているからこそちょっと流れがシュートまでということはなかったですね。
シュートを打っていくという意識の高さですね。
宇佐美は9月26日以来ガンバの公式戦で10試合ゴールがありません。
なんとかしなければいけないと思っていると思いますよ。
自分自身で自分にかけている宇佐美チームの勝敗を背負っているような感じです。
広島、いつもの展開とはちょっと違う。
広島のリポートです。
森保監督はボールを持ったときにとにかく確認の意味もあると思いますがピッチを広く広くという指示を与えています。
ガンバ、チャンスでした。
森保監督が現場監督と呼んでいる絶大な信頼をよせている森崎です。
今何をしないではいけないか森崎だけでなく千葉もも塩谷も佐々木もみんなボールが出せますからね。
ちょっと長いボールになった。
追いついた佐藤のコーナーキックを狙いにいったプレーでした。
狙いどおりコーナーキックを得ました。
みずからのエンド。
攻撃の姿勢を秘めている一気にコーナーキックです。
切り替えという点ではガンバのほうが速いですかね、守備は。
紫のタオルが揺れますサンフレッチェのホームスタジアム。
ガンバボールになります。
まもなく前半20分になります。
シュートの数は広島、2本ガンバ、4本という内容です。
ガンバのチャンス藤春のシュート。
ビッグチャンスでした。
その前のタイミングでもシュートのチャンスはありましたね。
逆サイドまでボールを持っていきましたね。
思い切ってシュートでもよかったかもしれません。
大森がよりフリーな藤春を選択しました。
青山どこが危ないか体を張っていきますね。
ガンバはセットプレー得点に結び付けることができません4本目。
ガンバが先制点を取ると戸田さん福西さん、試合の転換を一変しますね。
数字上は広島が有利ですけどね。
もう1点取られると怖いと思いますよ。
こういうレギュレーションでプレーをする機会があまりありませんからね。
アウェーゴールとかあまり考える余裕がなくなりこのしれませんね。
ガンバサイドのリポートです。
ガンバはピッチの中の遠藤のジェスチャーとか長谷川監督の指示を見ているとまだ落ち着いてやっていいぞという指示を送っていますね。
かなりエネルギーは使っていると思いますけどね。
無理に前半で点を取らなければいけないというわけではないと思いますよ。
先に点を取るということがガンバにとっては重要になります。
そういう流れを作る戦いをしているんだと思います。
だからこそシビアなところでバランスを崩しきれないところがありますね。
長谷川監督は抑えろということを言ってるんだと思いますね、最初にファウルが多かったですね。
そういう点でも抑えていけということを言っているんだと思います。
去年からキャプテンを務める青山です。
みんなで優勝してシャーレを掲げたいと話しています。
昨シーズンは8位でしたが12年、13年とリーグチャンピオンになっています広島です。
ボールを持った瞬間に前に行かなければいけないですしね。
そして、すぐ戻らなければいけませんからね。
前半半ばにさしかかっています。
ガンバが押し上げています。
縦パスを入れさせない守備体系です。
縦に入れます、長いボール。
チケットは完売です。
今シーズン最後の決戦です。
レギュラーシーズンの最終戦もほぼ満員でしたが、この試合それ以上に入っていますね。
立ち見の人がかなり出ていますね。
広島にとっては2年ぶりの優勝がかかっています。
勝つか引き分ければそのまま優勝仮に負けても0対1か1対2での敗戦であれば、広島の優勝が決まります。
ガンバは2点差以上、あるいは4点以上の得点が必要になってきます。
アドバンテージは広島にあることは間違いありません。
だから、1点先に取れればということですね。
ガンバが押してきますね。
それを受けなければいけない広島。
ガンバもいいところでチャンスを作るそういうことになっていますね。
一度下げて、ビルドアップできるそれが広島の強みですね。
そうすると相手の出方がうかがえますね。
押し上げの距離がちょっと遠かったガンバ。
ドウグラスは21ゴールです。
広島に加入して1年で結果を出しました。
もともとストライカーの選手ですからね。
なかなかなじみませんでしたけどね、結果的に21得点ですかすばらしいシーズンですね。
そのポジションで、やはり使えるということで判断した森保監督の力ですね。
すごいと思いますよ。
コーナーキックになります。
ガンバ5本目です。
広島は十分に対応できているということですかね。
できていると思いますよ。
広島もちょっとスペースを埋めはじめてなかなかなくなりましたね。
ガンバ先制。
今野ですかね。
ガンバが先制です。
セットプレーですね、やはり。
この試合もセットプレー。
勝たなければいけないガンバが先制です。
このあとの展開想像すると鳥肌が立ってきましたね。
何度もセットプレーがありましたからね。
佐々木がクリアしようとした足に当たったんですかね。
森崎が見失ったんですね。
最終的には佐々木の足にあたって林、反応できず、今野のゴールということになりそうです。
前半に得点を挙げることができたのはガンバにしてはゲームプランどおり、それ以上かもしれませんね。
勢いに乗れると思いますね。
前半27分今野のゴール前の試合悔しい思いをしていた今野。
広島、結局1点取られましたけども、どう捉えることができるかですね。
西野のプレーにイエローカードが出ました。
慌てる必要は全くないはずなんですけどね。
ガンバは勢いに乗るでしょうし。
平常心で広島、できるかどうかですね。
セットプレーからガンバ先制。
西野のファウルでピンチになります。
広島も第1戦セットプレーから佐々木がゴールを決めるというシーンがありました。
ゴールからまだ距離があります。
在籍7シーズン目になりますミキッチ。
ガンバ得点を挙げたあとですねすぐ失点をしてしまいましたからね、第1戦は波に乗り切れなかったですからね。
まずしっかりと失点をしないということを目指すんでしょうし広島はなるべく慌てることなく、ゲームを進めるところからもう1回、始めたほうがいいと思いますね。
ガンバ、サイドを徹底してますね。
長谷川健太監督落ち着け気持ちをはやるなそういうふうに言っています。
そうだと思いますね。
1点動くことである程度、ゲームも動くしね。
そこで広島としては1点取りにいかなければいけないという選手と、まだ有利なんで守らなければいけないという選手。
考えがばらばらになる可能性がありますね。
ガンバにしては、このまま取りにいくというチームでどういうふうに統一できるかということが大事だと思いますね、考え方が。
経験している選手とかどういう対応をとるかになってきますね。
ガンバもいけいけになりすぎると広島はかいくぐることが上手ですからね。
ですからもう一度落ち着けという指示が長谷川監督から出たのではないかと思います。
1人だけではなくてチーム全員で共有することができるかとキャプテンの青山は言っていました。
遠藤選手は後ろのマークを確認させています。
そうするとどのようにコントロールするかということは経験者が力を発揮しますね。
ガンバは反応しましたセンターバックの西野長沢が競り合ってこぼれ球がガンバに行きました。
2対0になればガンバです。
逆転ということになります。
この時点、1対0では広島が優勝ということは、変わりません。
ガンバからすると、ボールを狙いすぎているというということになるかもしれませんね。
そうすると広島にチャンスが行ってしまいます。
前半の27分勝たなくてはならないガンバが先に点を取りました。
今野のゴールです。
外を使ったサンフレッチェらしい攻め。
上げさせませんでした。
コーナーキックにさせませんでした、ガンバの守り。
ハンドをアピールするガンバベンチホイッスルはありません。
サンフレッチェ広島は久々に紫のユニフォーム。
リーグ戦の最終節では第2ステージ優勝、近づくミドルシュートを決めた青山です。
ファーストコントロールが決まらなかったのでいいボールがいきませんでした。
彼であれば狙える距離ではありました。
昨シーズンから佐藤寿人からキャプテンを引き継いだ青山です。
まずは前半は無失点でいくという広島のゲームプランは崩れました。
そのあとの修正力、継続力それがあって逆転に結び付いたと森保監督は語っていました。
清水選手の仕掛けのようにサイドで勝負したいでしょうね。
第1戦でも比較的守備的な印象があった広島ですけれど清水、ミキッチというサイドに入ったときに攻撃のスイッチが入ったような感じがしましたね。
もともとはフォワードの選手です。
切り替えた広島のプレッシャー。
米倉の守備に対してサポートが入っています。
塩谷も攻撃に参加しています。
ボールは失っていません、広島。
シュートになりました。
その前にファウルです。
再三見せる広島の左サイド清水リーグ戦の終盤になって再び台頭してきた選手です。
柏がずっと出てましたけれどけがをしてチャンスが来ました。
もともとスピードがありましたけれどクロスの質が上がりましたね。
ガンバそして広島のチャンピオンシップ決勝の第2戦です。
35分になりました。
スコアを先に動かしたのはガンバです。
阿部のファウルを取りました。
中盤の右サイドの阿部阿部選手は清水選手もピッチも滑り出しましたけど出しましたけど集中して対応しました。
ガンバのサポーターの前でした。
1対1の状況は守備側が負けることになってしまうと一気にバランスが崩れてしまいます。
勝負どころはそういうところですね。
苦しい状況でも自分でチャンスを作り出したいそのように宇佐美を語っていました。
宇佐美には自信を持って仕掛けてもらいたいと思いますし長沢が非常に初戦よりゲームになじんで起点にはなれているんじゃないでしょうか。
1トップ、パトリックではなくて長沢です。
長沢は前の試合で得点も挙げました。
前の試合がガンバでの初先発の長沢です。
なかなかスタメンに出る機会がない選手もこの大きな試合で使ってきたという長谷川監督の度胸ですね。
結団力もすばらしいですね。
長谷川監督が清水時代にチームに加入した選手そのあと長谷川監督、ガンバに入ってきてあれぐらいやってもらうのも当たり前ですと語っていました。
守備でしっかり走った結果得点につながりましたからね。
ガンバサイドからいうとパトリックという切り札を温存しておくという意味がありますね。
シュート、佐藤寿人届かず。
1人に任せるのではなくてこぼれてくれば自分がいるという佐藤のサポートがありました。
スピードアップするためには守備をしてからだと時間がかかるのでその中でドウグラスのスピードとか迫力というのは助けていますよね、チームを。
高さもありますしね。
運んで行く力もありますので頼りになりますね。
37分たちました。
前半27分にガンバ大阪が先制しています。
ガンバは2対0で勝てば逆転優勝です。
1対0のままでは広島の優勝です。
ホームアンドアウェーでの試合で優勝が決まります。
スコアでは並んでいますが第1戦で広島があげた第1戦のアウェーゴールで上回っているという状況です。
清水を使ったプレー、広島。
ラインを割りました。
広島からすると選手の立場からすると前半に追いつきたいですよね。
追いつきたいと思います。
ただ前から前からというよりはある程度、相手の出方を見つつカウンターしたり今のような状況で点が取れればいいという考え方だと思います。
佐藤の姿がありました。
前にベンチで控える浅野の姿がありました。
広島は後半の15分過ぎから佐藤に代わって浅野という交代のパターンです。
その中で浅野が8ゴールを取ったというリーグ戦でした。
そういうジョーカーといいますか交代選手の試合を決めにいけるというかそういう切り札があると後半動かしやすいですね。
そういう意味でいうと長沢選手がいればパトリックを出せるし両チームとも駒を持っているぞという感じがしますね。
前半の残り時間、あと5分です。
時計は進むタイミングが早いような気がします。
逆に言うとガンバが前半で2点取ってしまうとこのチャンピオンシップの様相が変わってきます。
シュートのこぼれ球、反応外でした。
際どいシュート柴崎のシュートでした。
力強くワンタッチでシュート。
青山選手、分かってますからね。
スルーをしてシュートを選択しましたけれど右にもサイド1人いますしチームとしてチームとして戦っていくということは広島はしっかりしていますね。
長めのカウンターは広島は武器として持っている分状況を考えても無理にボールを取りに行く必要はありませんね。
前半40分経過。
勝利が必要2点差での勝利が必要なガンバです。
第1線、3対2アウェーの広島が勝利第2戦アウェーのガンバが先制、両チームは今シーズン公式戦で3回の対戦がありましたが広島の2勝1敗いずれもアウェーのチームがここまでは勝っています。
ガンバを先制点を挙げて以降シュートがありません。
宇佐美がしっかりスプリントして反応していましたけれどそういう意識は守備の意識が高いですね。
広島、つなげたいというところにプレッシャーがいきますね。
なかなかつなげませんからね。
縦のボール入ってスルーしました。
遠藤そして今野、中盤から縦パス。
際どいボールが時折広島のディフェンスの集中をさくような。
ブロックを作って守っている相手に対しては。
ああいうボールは有効ですね。
どの選手も反応していました。
つながればということですね。
いいところがあったプレーでしたね。
リードしたガンバ。
そろそろ45分という時間の経過もちらつく時間帯です。
この時間帯にスコアが動くとまた大きく様相が変わってきます。
オフサイドがありました。
ミキッチが守備をしなくてはいけない時間多い分高い位置でもボールが出ないそうなるとミキッチのよさであるスピードで駆け上がるとかということができていないのでその辺りで宇佐美選手が入ったりとか藤春選手が出てきたりとかそういう影響もありますのでその辺のサイドの駆け引きというのも左サイドでいえばガンバがいいですね。
広島のウイークとすればミキッチの守備ですね。
先制ゴールを含めてガンバにとってはかなり理想に近いガンバのゲーム運びになりましたね。
意図してプレッシャーをかけて高い位置で奪う回数は多いと思います。
佐藤が倒されました。
今野にイエローカード先制をした今野にイエローカードです。
センターバックの西野、そして今野にイエローカードです。
佐藤寿人に対するファウル。
過去の歴史では第1戦もそうですけれど退場者が多いですね。
奪いにいきたい気持ちが強いと追いかける守備になってしまいますね。
そういうときにどうするかということは非常に難しいですね。
瞬時の判断ですからね。
終了間際に広島にセットプレーのチャンスです。
柴崎のボールドウグラスを狙っていったんでしょうか。
そのままラインを割っていきましたまもなく45分を過ぎます。
ガンバ大阪、1対0とリード。
ただこのままの状況では広島2試合合計でアウェーの得点の差で広島の優勝が決まります。
ガンバにとっては可能性が大きく広がる逆転のシナリオができつつある展開となりました。
後半動かしやすいといいますかね持って行きやすいというところもありますか。
前半の追加時間アディショナルタイムは2分です。
例によってゴールキーパーを含めてここで長いゲームをけっていかないのが広島です。
サイドに長いボールを展開しました柴崎ガンバにファウルがありましたがアドバンテージを広島に見ています。
球際激しくなってガンバにもファウルが目立ち始めました。
ただこの27番清水がポイントであることは十分米倉は理解しています。
広島の森保監督清水にもっとボールを入れなさいと何回も指示してますね。
右のミキッチよりも左の清水ということなんでしょうか。
優位に立てていますので。
ここで攻守が目まぐるしく変わりました。
1つのミスも許されない展開です。
ちょっとしたミスでも流れが変わりますし持っていかれますからね。
その辺りはレベルも高いですし集中力というのは切らせられませんからね。
まもなくアディショナルタイムの2分に突入します。
前半の27分にガンバ大阪今野のセットプレーからのゴールで1点リードしています。
2点差で勝たなくてはならないガンバです。
まだ佐藤寿人に前半、シュートはありません。
2年前まではキャプテンで連覇前半終了のホイッスル。
Jリーグの今シーズンのチャンピオン決めるチャンピオンシップの決勝第2戦勝利が必要なガンバ大阪1点先制。
ただこの状況が続けばこのままではサンフレッチェにとっては優勝ということなります。
果たして後半、どんなドラマが生まれるでしょうか。
前半のハイライトシーンです。
いま一度、みずからのそしてチームのゲームプランを確認する。
追い込まれた状況でどう修正できるのか、広島の真価が問われる後半。
年間順位勝ち点1位そして第2ステージ優勝の広島。
前半のハイライトです。
ロッカールームの映像を交えて前半のハイライトをご覧いただきます。
ガンバ、そして広島それぞれのベンチで大きな声をかけて戦いのピッチへと向かっていった前半です。
12分のガンバ。
宇佐美のサイドチェンジから阿部のダイレクトのシュート。
左右の揺さぶりが効いていた時間帯ですからガンバのシュートチャンスがありましたね。
前半16分。
遠藤からの縦パスが入って最後は宇佐美。
徐々に広島がブロックを作って守りそこを攻めていくというガンバの展開セットプレーから展開があってセットプレーから前半27分、今野のシュート。
ディフェンスの佐々木に当たって流れが変わりました。
こういう試合ではセットプレーが重要だと話していましたがそうなりましたね。
今野選手も回り込む感じになりましたからね。
38分、広島。
青山が奪ったボールをドウグラスの長いドリブルそして佐藤寿人が狙っていったプレーでした。
佐藤を狙ったパスではないと思うんですがシュートに対してしっかり反応している佐藤の動きはすばらしいですね。
41分の広島。
開いた柴崎からの展開。
青山がスルーして塩谷が上がってシュート。
跳ね返りをダイレクトに狙った広島にとっては惜しいシーンがありました。
サイドを起点にしつつ、後ろから誰が出ていっても広島しっかりできていますね。
5本のコーナーキックの中からガンバが先制点を奪いました。
イエローカードが西野と今野に出た前半でした。
ハーフタイムの放送席にはハリルホジッチ日本代表監督にお越しいただきました。
このゲームについてそして今後のアジア2次予選についても伺っていきます。
前半の戦いぶりをどうご覧になりましたか?ハリルホジッチ⇒まずおもしろい試合だと思います。
広島が少し守備で満足している感じがしますけれどもゲームの中で少し前にいく野心が感じられないかなと。
ガンバはブロックを少し高く上げて前のプレーですね。
そして美しいアクションもいくつかありました。
そしてゴールも決めましたね。
広島にとってかなり難しい状況になってくるんじゃないかなと思います。
前半の最後のほうに少し広島の組み立てがありましたけれども後半はかなりおもしろくなる展開になるんじゃないかと思います。
福西⇒後半、監督はどういうプレーが勝敗を分けそうだと思いますか。
ガンバは何も失うものはないと思いますし広島が今、プレッシャーを感じていると思います。
今、心理面的に押し込まれているので、それを解決するのは難しいんじゃないかなと。
少し前へのプレーを増やさないとこれは解決できないかなと。
2点目を失うと広島にとって非常に困難な状況になりますから今、宇佐美はかなりフィジカル的にもよくなっていますし2、3回、かなり美しいボールも出しました。
フリーキックを少し注意したほうがいいかなと思います。
戸田⇒広島が今の状況のまま続けていくと難しくなるというお話ですけれどももう少し前に出ていく意識を持ったほうがいいということですかね。
自分たちのプレーにもっと野心を持ってできるだけ速くボールを前に進めて。
オフェンスに前が1人しかいない状況ですからチャンスを作り出すのが難しいですね。
数人人数をかけて前に行くのが大事だと思います。
森保さんのほうが何かチェンジを変えてくると思いますけれども戸田さんの言うようにもしこのまま受け身の状態が続けば広島にとっては悪い状況になると思います。
広島は0対1のままでも優勝できるわけですが、その状況はどう考えられますか。
広島にとってはリスクがあると思います。
もし2点失えばタイトルを失うわけですし広島は1戦目でかなり自分たちに有利な状況で運んだはずなんですけれども特に心理面のところで自分たちがシチュエーションを難しくしている。
私は攻撃面で野心を見せる後半にしてほしいと思います。
ガンバは逆に経験のある選手をそろえています。
ゲームを支配してそして宇佐美は1人で違いを見せつける選手です。
広島が本当に根本的にプレーを変えていかないと本当に難しいと思います。
逆にガンバはこのまま続けて広島にプレッシャーを与え続けてほしいですね。
とにかくガンバは失うものが何もない状況です。
あとはフィジカル的にガンバが90分間高いレベルを続けられるかはまだ疑問です。
最後の15分がこの2チームにとってかなり難しくなると思います。
Jリーグ全体について聞きたいんですが選手たちにどういうプレーをしていってほしいということはありますか。
いろいろなことを期待しています。
もちろんいいプレーもそうですけれども本当にJリーグの国内組がしっかりプレーしていればA代表に選ばれますし欧州でやられていることと日本で行われていることの差としては戦う意識と前へのプレーですね。
日本の国内のJリーグは足元のプレーがうまいと思います。
しかし試合のリズムがかなり遅いですね。
必要なアグレッシブさが足りない状況です。
多くのチームがディフェンスに働きかけたプレーをしてしまっています。
もっともっとみんなが前へ前へという意識を持ったプレーをしてほしいですね。
年が明けるとワールドカップアジア2次予選ホームの2試合が控えています。
最終予選を見据えてどんな戦いをこの2試合でしていきますか?まずはこの2次予選を1位でしっかり突破しなければならないと思います。
美しい勝利が必要ですね。
もちろん先ほど言いましたが1位です。
そのあと最終予選の準備が始まるんですがより難しくなると思っています。
ただわれわれが厳しい要求もっとレベルを上げていかなければならないと思っています。
そのために十数人、国内組を呼んでアドバイスをしたいと思っています。
それが来年に向けてのアドバイスです。
そのあとヨーロッパに行きます。
そして海外組と話をしてきます。
われわれの野心をもっと高いレベルで見せなければいけません。
チームが向上しているんだということを見せなければいけません。
それでわれわれのいちばんの目的のワールドカップ最終予選突破というところを目指していきたいと思います。
ハリルホジッチ監督にお話を伺いました。
ありがとうございました。
よい年になりますように。
ガンバの選手がロッカールームに入ってまもなく出てくるようです。
ロッカールームのガンバの様子です。
45分しっかり戦ってという声を残して選手たちが後半のピッチに向かっていったガンバ大阪。
ガンバは前半のようにやり続けること。
ただハリルホジッチ監督が言っていたのが、残りの45分もつのか。
これにはガンバが浦和との準決勝を含めて120分の戦いから中3日第1戦の戦いから中2日というコンディションも反映してのお話だったのかもしれません。
サンフレッチェ広島のロッカールームの様子です。
青山キャプテンが気合を入れて後半に向かう11人がロッカールームをあとにしました。
日本代表ハリルホジッチ監督からすると少し守備に前線があまり、監督の言う野心がなかったという印象ですか。
第1戦の結果がああいう形で出たがゆえに少し後ろ向きに行っているのかもしれませんけれどもね。
バランスの取り方が難しいですねこの状況を考えても。
佐藤寿人が握手をしているのはガンバの控え選手です。
このままいくと合計スコアは3対3ですが、広島が第1戦で挙げた、アウェーでのゴールの数で上回ってこのまま広島の優勝ということになります。
体力面の部分でもゲームが動くでしょうし足が止まることもありますからチーム全体、交代選手も含めてチーム全体の戦いになりますから総合力になると思います。
後半も佐藤寿人がピッチに向かいます。
今シーズンは後半の15分ほどで交代することが多い佐藤寿人です。
サンフレッチェ広島の森保監督です。
リードされる展開になりましたが。
そうですね。
リードされる展開どうこうというよりも少し受けてしまったところがあるのでそこをもっとわれわれらしく積極的に足を動かして走って戦うというところをやらないといけないと思います。
いちばんの修正点はどこを指示したんでしょうか?これまでやってきたことをこの最後の舞台で出そうということを言いました。
前半、力を出し切れたかどうかといったら受けているところがあったのでまずはこの舞台で自分たちの持っている力を全部出し切ろうとそう伝えました。
選手の雰囲気はどうでしたか?今からやってやろうという雰囲気だったと思います。
必ずやってくれると思います。
ありがとうございました。
内山⇒リードされた広島の森保監督のインタビューでした。
まもなく後半が始まります。
今シーズンのJリーグの総決算です。
チャンピオンを決める戦いは後半の45分へ。
勝たなければいけないガンバが1点先制する展開で勝負の後半です。
両チームとも前半と同じメンバーです。
白、ガンバ紫、ホームの広島です。
広島は少し守備的だったとハリルホジッチ監督が話していました。
打ってきました、際どいシュート。
意表をつきましたね。
これだけ狭いエリアで相手をよく見て、味方も見つつゴールを目指すことができるということなんですね。
やっぱりすばらしいものを持っていますね。
自分が結果を出して、チームを勝たせたい。
宇佐美が話しています。
10試合ゴールから遠ざかっている宇佐美です。
宇佐美の仕事は、ゴールだけではなく守備もよくやった、チャンスも作ったと長谷川監督は宇佐美について話しています。
長沢がいますからシンプルに行ってもいいですね。
今野のスルーパスでした。
米倉が反応しました。
動きだしにしても長沢選手がいるので広島の選手はケアをするということですね。
スペースができて走り出すというそれがガンバの選手が狙っているところだと思いますよ。
オ・ジェソクに代わって米倉です。
オ・ジェソクは出場停止になっています。
前半は低い位置にとどまってしまった広島です。
森保監督も受けてしまったと話していました。
チーム全体に具体的に冷静に何か指示を与えるのはハーフタイムしかありませんからね。
ホイッスルが鳴って広島のファウルです。
ドウグラスのファウルです。
今野のゴールで動きました前半27分先制ゴールでした。
ガンバは、まだ1点足りません。
コーナーキックになりました。
広島、重たいですかね。
ガンバがどう出てくるか気にしているのと次の点を取られたらいけないということで、ミスが怖いということですね。
プレッシャーを受けるときに楽なほうというのは失礼ですがちょっと逃げているかもしれませんね。
今野選手はセットプレーのとき必ず準備するんですね、動きだしを変えたり。
入り方がうまいですね。
遠藤選手が合わせにいきましたね。
遠藤が戻ってのディフェンスでした。
広島のファウル、カードが出ました青山のファウルです。
イエローカードです。
危険を察知しての行動でした。
広島、最初のイエローカードです。
流れがどうかということよりも止めなきゃいけない。
それともいかせていいのかそういう判断ボランチとしては難しいですね。
難しいですね、止めつつなるべくカードをもらわないような見せ方もある程度必要になります。
あまりクリーンにやりすぎてもあそこで止めておけばよかったということも後悔につながることもあります。
後半の5分。
ハーフタイムの長谷川監督のインタビューです。
リードでの前半をどう捉えていますか。
非常に切り替えもよかったですし気持ちの入った前半45分だったと思っています。
あと1点でひっくり返りますね。
後半のゲームプランは?続けることだと思っています。
次の1点相手に先に取られても次の1点取ればリーチがかけられるので強い気持ちで残り45分戦っていきたいと思っています。
とにかく点を取りにいくということですね、ずっと続けるということですね。
広島としてどういうメンタルを持っていくか。
1点取られたら逆転しますからね。
絶対に守りきるというそうすると重くなってしまいますね。
後半7分です。
広島はいつものフォーメーション。
ガンバも前半と同じ11人です。
今野27分。
1点を先制しています。
後半もガンバの1トップは長沢です。
広島は佐藤が最前線です。
ビルドアップ縦に急がない広島。
シュートヒットしませんでした。
柴崎のシュート。
ガンバ、ディフェンスよく守っていました。
米倉のディフェンス。
よく守りましたね。
後半、最初のビッグチャンスでした、広島。
広島の鍵はサイドからということですね。
狙いどおりといいますかね。
ミキッチのクロスに対して佐藤選手、ちょっと触ればゴールという位置にいますからね。
ガンバが交代の準備です。
倉田を呼んでいます。
中盤の攻撃的なプレーヤー。
きょうは大森との交代の可能性がある。
あるいは阿部でしょうか。
まだ宇佐美との交代というタイミングではないと思いますよね。
そうだと思いますよ。
倉田はチャンピオンシップガンバにとってジョーカー的な存在になっています。
ガンバ、サイドの運動量、要求されますからね。
広島、浅野準備しました。
浅野の時間がいよいよ到来しそうです。
今シーズンは佐藤先発そして浅野先発、リリーフのような関係を築いてきた2人です。
2人合わせて21点取ったリーグ戦です。
まずガンバは倉田準備日程的にもガンバチャンピオンシップ通算3試合戦っています。
肉体的な疲労度ということから言えばガンバそれでなくてもJリーグで最も多い56試合の公式戦を戦ってきたガンバ大阪です。
倉田は大森との交代です。
このタイミングで入りそうです。
先に動いたのはガンバ。
それと同じタイミングで浅野準備。
佐藤寿人がピッチをあとにします。
いつものように佐藤から浅野へ。
やってこいと声をかけた佐藤。
シュートこそきょうはありませんでした。
きょうの後半のビッグチャンスで佐藤、活躍しました。
ビッグチャンスになりそうですドウグラス。
佐藤も、十分に距離をあいていましたね。
しかしスペースがありますね。
浅野という選択肢はガンバとしては嫌ですね。
大森の交代に対しても準決勝決勝の第1戦よく走ってきていましたからねある意味しっかりとゲームを作ってくれました。
プランどおりだと思いますね。
お互いに1枚ずつ交代カードを切りました。
浅野は第1戦最終的には柏の決勝戦ゴール丹羽選手に、当たったボール自分で行けばゴールができたのにと後悔していました。
長谷川監督は広島がとっても取り返せばいいというふうに話していました。
この時点でまだ広島が優勝です。
オ・ジェソクは第1戦レッドカードで出場できません。
そのオ・ジェソクの分も全員で得点を重ねていきたいと話しています。
最前線の佐藤から浅野に代わっています。
最終ラインが上がっています広島。
ガンバのファウルです。
後半、立ち上がりから15分になります。
選手交代で流れを変えるか、広島。
ホイッスル鳴りました。
宇佐美のファウル。
ガンバにとっては危険な位置でフリーキックを与えてしまいました。
宇佐美選手がよく戻ったという感じでしたが。
広島はなかなかガンバの守備を崩すところまではいけていないですね。
塩谷が出たり千葉が出たり、後ろから参加をする崩すためには必要かと思いますね。
ちょっとスペースができていますね。
広島ディフェンスが戻ってきました。
ガンバ、パトリックが準備を始めました。
後半16分です。
2点目にいよいよ照準を合わせたガンバ。
第1戦では途中出場でしたパトリックです。
長沢との交代ですパトリックです。
第1戦では長沢がゴールを決めたあとパトリックに交代しています。
遠藤がためを作っている間の周りの動き速いですね。
ファウルはありません。
あれだけいこうとする気持ちやはり、いいですね。
最後は丹羽のカバーリングでホイッスルはありませんでした。
攻め込んだガンバからすると本当に怖い存在ですね。
あそこまで持っていかれると引かなければいけませんからね。
勢いを持っていかれますね。
少しずつ青山選手が残り始めていますね。
守備のラインが戻るわけではなく遠藤選手や今野選手をケアしながらですね。
高めの位置です。
青山が前に出てますね。
攻撃の位置が高くなると浅野選手にも近くなりますからね。
選択肢が増えてきますね。
このタイミングで後半19分になるところ長沢からパトリックです。
広島が動きました、ミキッチに代わって柏です。
パトリック、リーグ戦12得点。
そしてミキッチに代わって第1戦の決勝ゴールを挙げた柏が入ってきます。
2対1と同じ右サイドです。
柏、第1戦でアディショナルタイムに得点しました。
両チームとも交代する選手が試合を動かしそうですね。
それでしかも同じ時間に両チームとも1人ずつ交代して監督どうしの駆け引きというのも含めて戦いというのは見えていますね。
勝負の時間に入ってきましたね。
サンフレッチェ広島森保監督は12年13年リーグ連覇、そしてガンバ大阪長谷川健太監督は去年2014年国内3大タイトルを独占しました。
元日本代表でともにプレーした2人です。
今のは今野ですね。
遅らせてカットしましたね。
かつてはお二方福西さんも戸田さんも得意なプレーでしたよね。
時間の作り方とかね。
藤春がボールを取りました日本代表、藤春のカバーでした。
倉田シュートようやくカバーしました。
最後は佐々木のディフェンスだったでしょうか。
戻りはどうでしょうか。
広島の選手が少しずつ前向きにボールを持っていきます。
行こうというところになってボールを預けられるようになりました。
攻撃する選手に対して、後ろがついていけなくなっていますね。
押し上げられない分スペースが大きいですね。
仕掛ける、シュート。
一気にシュートまで行きました倉田秋。
ドリブルできる選手ですし結果を出そうと意気込んできていますよね。
2点目を取りませんとガンバの優勝はありません。
ガンバにとっても時間は経過していきます。
残り時間徐々に少なくなっています。
このままですと広島の優勝です。
ガンバは宇佐美は左サイドにはっていて倉田がトップ下で進んでいます。
宇佐美選手が起点になっています。
動きが出ますからね。
倉田選手を真ん中にして宇佐美選手を左サイドにしています。
そこからの攻撃というのも選択肢として置いているのかもしれません。
パトリックを使おうとしています。
同様に高さもあります。
パワフルでスピードがあります。
彼らの前向きなドリブルパワーがありますからね。
ドウグラスも同様です。
そういう選手の活躍が重要な時間です。
ガンバは逆転優勝のためにあと1点必要です。
広島にとっては守りきるには長い時間です。
遠藤のピンポイントのボールが来ました。
今は、今野からのボールでした。
チャンス広島。
かろうじて浅野のシュートをヒットさせませんでした。
ゴールキーパーの林からのボールでした。
サンフレッチェからはあまり例のないような形のビッグチャンス。
目測を誤ったので焦ったと思います。
コーナーキック広島です。
33番塩谷が上がってきました。
いいボールが来ました。
広島の千葉にファウルがありましたでしょうか。
千葉のマークに西野が入っていました。
西野は若い選手ですけれどタイトルがかかる終盤に岩下に代わってセンターバックのレギュラーとして出場しています。
試合を重ねるごとに落ち着きが出ていますね。
ガンバにとってはチャンピオンシップ中2日、中3日で、3試合戦っています。
1週間で3試合のガンバ大阪です。
ガンバからすればできるだけ相手エンドでプレーを進めたいところです。
得点しなければガンバの優勝はありません。
遠藤の読みそのあとのスルーパスに反応できませんでした。
見応えがあります。
ここで行けるぞというところを取って取り返してというところで。
ポジショニングといい読みですね。
すばらしいですね。
ガンバらしいサッカーをするだけと話していた遠藤です。
ガンバは戻るディフェンス広島にとってみれば1点追いつけば優勝の可能性がまた大きくなります。
もう一度、柏、クロスがきました。
簡単には入れませんね。
相手を引き出しておいてスペースを作って勝負ですね。
浅野がセンターバックのポジションを取っています。
柏に当たって、ニアサイドドウグラスを呼んでいます。
チームとしてしっかり相手を見て走らせるような作戦ですよね広島。
賢さがあります。
両チームとも2人ずつ交代しています。
残る交代要員は1人です。
ガンバを揺さぶろうとするような広島の意図があるパス回しです。
ガンバのエンドで仕掛けたい広島です。
ガンバは常に2人来ているんですよね。
マイボールにしました宇佐美です。
後半まだ両チームともゴールはありません。
戻りました。
阿部選手きょう守備も攻撃も安定していますね。
広島、ブロックを作る粘り強いプレーで終盤の逆転をリーグ戦で何度も経験しています。
広島はここから強いですからね。
後半30分経過、残り15分です。
あとはガンバ側がどれぐらいエネルギーが残っていて集中力が残っていてシュートまで持っていけるかということですよね。
このままいくと広島の優勝です。
浅野にはカウンターのスピードがあります。
広島のチャンスになりそうだ。
シュート浅野決めました。
優勝にまた近づく、広島。
柏、浅野、交代出場の2人が値千金の同点ゴールを決めました。
これはすばらしいですね。
スペースがない中でルーズな方法で浅野選手の飛び込み方。
再び広島が1つ優勝を引き寄せるプレーを見せました。
ちょっと前に出てクロスを変える柏はボールを運んでるときに駆け引きがあってパス回しをしていましたね。
ベンチの11人だけではない試合を決めるのはチーム全員だと話していた広島です。
まさに交代出場の2人が貴重な同点ゴールを挙げました。
これでガンバはあと2点取らなければならなくなりました。
ガンバが勝ち越しで2対1でゲームを終えても広島の優勝です。
引き分けならば文句なし広島は1勝1引き分けの優勝です。
ガンバボール動かしています。
このままいくと広島が4対32試合合計のスコア上回ります。
そして1勝1引き分けということで広島の優勝です。
福西さんガンバの心境はいかがですか?ショックがあると思いますけれど分かっていることですからね。
点を取らなくてはいけないということはですからリスクが多いところにいくと思いますし前に行くと思います。
足が止まりはじめていますのでね。
ガンバは3人目の選手交代です。
西野に代えて井手口です。
ガンバとすればいかざるをえないですね。
そうなるとスペースがありますからね。
ラインを割っています。
22歳、若い西野さらに若い19歳の井手口。
ガンバは3人の交代枠を使い切りました。
井手口選手には期待もありますから前に前に来ると思いますね。
今野がセンターバック、西野のポジションに下がりました。
井手口がボランチの位置。
ガンバの育成組織出身。
宇佐美とともに才能高く若くして評価されている選手です。
浅野が勝負した。
広島の選手にハンドがありました。
塩谷が全速力でディフェンスのポジションに戻る。
残りは10分。
逆転優勝には2点必要なガンバ。
広島からすると。
かなり楽になりましたね。
自分たちの勝利の方程式が見えていると思いますし浅野もドウグラスもいるというところでは守備にしっかり重心を置いて戦うことができますね。
ガンバとしては次の1点をできるだけ早く欲しい展開になりました。
浅野を除いて全員がディフェンスに戻っています。
第1戦も残り10分で得点が入っていますしガンバも点数を取ればまた変わってきますね。
残り10分でドラマが第1戦では起きました。
森保監督自身、第1戦はミラクルな勝利と話しました。
ガンバにもドラマを起こすチャンスは残されています。
広島のスタジアム、紫の炎が揺れるようです。
ガンバの選手宇佐美にイエローカード。
宇佐美はこの試合ここまでゴールがありません。
自分のゴールでチームを勝たせたい。
逆転優勝に並々ならぬ決意を語っていた宇佐美。
ガンバもまた厳しい戦いを強いられて粘り強くアジアのカップ戦アジアチャンピオンズリーグではベスト4へ。
リーグカップでも準優勝へ。
思えば昨シーズンの優勝も大逆転での優勝でしたガンバ大阪。
一方の広島、こちらにはガンバに、ほかのチームには負けられない年間勝ち点1位のプライドもあると思います。
佐藤寿人はこのチャンピオンシップに勝って真の王者になりたいと口にします。
森崎和幸選手はラインに入りたいという感じではないんじゃないですか。
そこは守備にいこうという感じではないですね。
センターバックに戻った今野ここでもボールをかり取る力は健在。
堅い広島のディフェンス。
交代出場の井手口が前に運ぶ。
途中出場の倉田ビッグチャンスもありました。
徐々に前に詰める広島ガンバにアドバンテージを見ています。
パトリックを狙うゴールキーパー林が出ました。
優勝チーム、チャンピオンにだけ贈られるシャーレ。
シャーレが見つめる勝者は広島かガンバか。
広島が再びアドバンテージをえて後半の残り時間アディショナルタイムを入れて10分ほどの時間を戦っています。
ガンバは、このあとですね。
リーグ最少失点34試合で僅か30失点という今シーズンの広島の堅い守り。
より強固さを増してきた広島のディフェンスですが、ガンバも仕掛けます。
広島回します。
自分たちのサッカーをしっかり全うしたいと話していた広島の選手たち。
かわしながらスペースが見つかったらスピードのある選手を使っていく。
ガンバの選手もぎりぎりまで走っているでしょうから、できるだけ同じサイドでサイドを決めて奪いたいんでしょうけれどもうまくいなしながら広島も前に出ていきますからね。
相手を見ていますよね、広島は。
また広島が息を吹き返しました。
このままいけば広島の優勝。
ガンバは逆転優勝のためにはあと2点必要です。
両センターバックを残してかなり高い位置を作るガンバ。
クリアしました、集中が切れていません、広島の守り。
血相を変えて森保監督がピッチの選手に声を送りました。
交代出場した選手が見事に結果を出した広島。
1対1の同点に追いつきました。
長いボールが増えてきたガンバ。
広島の選手のほうが数多くいます。
シュートを許さない。
ここも広島の守りガンバの攻撃もすばらしいですけれどもね。
すばらしいですね、サイドの崩し方。
ファウルで止めることになってしまいました、ガンバ。
浅野に夢を託してピッチをあとにした佐藤寿人。
これは、浅野に対するファウルイエローカードが必要だろうという佐藤にしては熱いリアクションです。
広島が優勝シャーレに少しずつ近づいています。
広島ボールでのフリーキックです。
追い詰められました、ガンバ。
年間勝ち点1位の広島。
年間勝ち点3位のガンバとの対戦となった11年ぶりのチャンピオンシップ。
ガンバボールになりました。
ガンバにとっては、奇跡を呼ぶそう表現せざるをえない時間帯に徐々に近づいてきています。
早めにパトリックに持っていっても、こぼれ球狙いでいくしかないですかね。
遠藤選手も高い位置にいますからね。
しかしパトリック選手を自由にさせませんでした広島の守り。
前線に3人並べるような形です。
広島としては前にガンバも来ていますから。
逆サイドいます。
青山も急ぎませんでした。
ガンバも必死です。
広島サイド水本が用意しています。
ロングボールが増えてきて長身のディフェンダーの水本が準備。
最終節のガンバ戦で、けがをしてこのチャンピオンシップはベンチで待機している水本の投入を準備している広島。
このフリーキックで入れそうです。
代わるのは、27番左サイドの清水です。
リーグ戦ガンバ戦で目の奥を強打して骨折の重症を負った水本ですが予想の診断よりも早くピッチに戻ってきました。
怖さがあると思いますけれどもね。
もうガンバは前線に入れるしかありません。
水本もけがをする前はレギュラー選手でしたからね。
そういう意味では佐々木の活躍はチームを支えていますしポジション争い、レベルの高さ広島の強さの源ですね。
45分が近づいてきました。
3万6609人が見つめるエディオンスタジアム広島今シーズン最高チケット完売で見つけるビッグマッチ後半のアディショナルタイムは4分。
ガンバは4分で2点を入れないといけません。
アディショナルタイムは4分です。
リーグ戦では5分間で4点取ったこともあるガンバです。
初戦もアディショナルタイムで2点が入りました。
ガンバ、リスク承知です。
高さが加わった、広島最終ライン水本。
広島の速い出足です。
浅野選手行きますよね、こういうときも。
プレッシャーがあったからマイボールにできるわけですからね。
大きな武器ですね。
広島は先発だけではなくて途中出場の選手とともに大きな果実を得ようとしている2年ぶりの優勝が近づいてきた広島急ぐガンバ。
守備を整える広島。
年間勝ち点首位広島、そのプライドにかけて真の王座は譲れない広島。
時間が刻々と迫っていきます。
スタンドをあおるミキッチ。
佐藤にまだ笑顔はありません。
広島がどんどん跳ね返してきています。
前に出てプレッシャーをかけろという指示を送っていますね。
厳しい広島のディフェンス。
粘り強い広島クロスを上げさせませんでした。
きょうも持ち前の粘り強さ、1点リードされて追いついた広島。
広島らしさを展開させて優勝まであと30秒です。
しっかりプレッシャーかけてボールをけらせませんね。
丹羽のクロスもはね返しました広島アディショナルの4分台、目前に迫ってきました。
4分が経過しました。
ガンバ苦しい。
優勝のホイッスル!サンフレッチェ広島2年ぶり3回目の優勝。
名実ともにJリーグのチャンピオンです。
ガンバ大阪、1歩およびませんでした。
チャンピオンシップ決勝の2試合。
サンフレッチェ広島1勝1引き分けチャンピオンシップを制しました。
Jリーグの王者に輝きました。
サンキュー拓磨という佐藤選手の声が聞こえてきました。
夢を託して浅野が見事に同点ゴールを決めました。
ホームで歓喜の瞬間を迎えることができました、サンフレッチェ広島です。
森保監督は就任4年で3度のチャンピオン。
1年通してチームの力を見せつける、そう思いますね。
思えばシーズン前、広島は中心の選手を移籍で失うところから始まり巻き返しをかけるシーズン。
非常に苦しんだこともありました。
毎シーズン、選手を抜かれる立場にありながら、しっかりとチームを着実に作り上げて特に守備のところから崩れないチームを作りつつ得点力を目指して確実にチーム力をアップさせてきましたね。
本当に森保監督の手腕、すばらしいと思います。
インタビューが始まります。
優勝インタビューです。
サンフレッチェ広島森保監督です。
皆さん広島の皆さん優勝、おめでとうございます。
皆さんの応援のおかげでJリーグ明治安田生命チャンピオンシップ優勝できました!ありがとうございました!2年ぶりの優勝の味はどうですか?いや本当にチーム一丸となって、みんなでチームのために自己犠牲を払ってここまでやってきたので本当に優勝できてよかったです。
優勝できた要因どんなところですか。
まずは、われわれ、選手、スタッフが一人一人の責任を全うしてチームのために本当に身を粉にしてやってきてチーム一丸の勝利だと思いますそしてクラブ一丸の勝利だと思いますそしてわれわれクラブを支えていただいた広島の皆さんをはじめとする多くのファン、サポーターの皆さんの後押しがあってわれわれは優勝にたどりつきました。
きょうのゲームはリードされる展開で苦しかったですね。
ことしはシーズンに入る前から本当に苦しい戦いを覚悟してやっていこうと成長しながら結果を出していこうということできました。
レギュラーシーズンも、そしてこのチャンピオンシップも本当に苦しい戦いばかりでしたが本当に選手がよくタフに粘り強く、最後まで戦い抜くという姿勢を示してくれた結果だと思います。
きょうも、会場にたくさんのファンが詰めかけました。
テレビでも多くのファンが見ていると思います。
メッセージをお願いします。
サンフレッチェ広島に関わるすべての皆さん優勝、おめでとうございます!ありがとうございました、森保監督でした。
そして続きまして貴重な同点ゴール浅野選手です。
ありがとうございます。
きょうもまずゴールの味から伺います。
そうですね。
これだけたくさんの人が見に来てくれたのできょうは絶対に決めたいと思っていましたし柏君からいいクロスが上がってきて皆さんの声援があったらこそ決められたと思います。
ありがとうございます。
第1戦はポストに当たるシュート非常に悔しい思いでしたね。
そうですね。
今までも、たくさんのチャンスを外してきてチームそして皆さんにも迷惑をかけてきてだからこそ僕がきょうは決めて絶対に試合を決めたいと思っていたので、それができてよかったです。
きょうも浅野選手独特の特徴のスピードある攻撃が最後まで見られましたね。
僕の特徴はスピードだと分かっていますし持っているものすべてをこの試合にぶつけようと思っていましたしまだまだですけども、きょうはこうやって皆さんと優勝して喜ぶことができて、僕もすごくうれしいです。
全国のサポーターに向けてお願いします。
チャンピオンシップ優勝することができましたけれども、ことしはまだ終わっていないですしまだ試合も残っているので残りの試合、皆さん一緒に戦ってください。
浅野選手でした。
日本一だよ!真の王者になりました。
エディオンスタジアム満員だね。
皆さんのおかげで優勝できましたよ。
きょうも我慢の時間が続きましたが粘りのサッカー、サンフレッチェのサッカーを見せることができました。
そうですね。
自分たちらしさを出そうと思ったんですけれども、なかなか難しかったですけれど最後、自分たちの総合力でもう1点取って大きく優勝に近づいたのでみんなの力で得た優勝だと思っています。
今シーズンも紫のサポーターの声援が力になりました。
去年、土砂災害で被害に遭った方とかいい報告がしたかったですしクラブのさやまさんが亡くなってやっといい報告はできました。
優勝したよ。
ありがとうございました。
青山選手でした。
続きまして柏好文選手です。
優勝するために自分は広島に来たと言われていました。
優勝です。
日本一最高だね!今シーズンは秋にけがもして悔しい思いをしました。
どんな思いでピッチに立ちましたか。
けがは忘れました。
きょうは最高です。
皆さんのおかげです。
今シーズンは若手からベテラン選手がいて本当にチームが一丸となって勝ち取った優勝ですね。
サンフレッチェに関わるすべての人に集大成が日本一になれてよかったと思います。
来週はクラブワールドカップです。
日本のクラブを代表して戦う意気込みを最後に聞かせてください。
世界を紫に染めましょう。
ありがとうございました。
柏選手でした。
ゲームのハイライトです。
前半の27分にコーナーキックからガンバが先制。
これでガンバの逆転優勝のシナリオが少しずつ描かれつつあったという展開でした。
この試合の流れを変えるという意味でもこの流れを持っていたかったと思いますけどね。
後半残り15分という段階で広島のカウンターです。
柏の右サイドからのクロスに対して浅野がヘディングで決めました。
よく入れましたね。
やっぱり相手をよく見てマークを外す動き佐藤寿人の動きをふだんよく見て学んでいったところがつながっているんじゃないかと思いますね。
浅野の同点ゴールで1対1ガンバは3点取らなければならなくなりましたが、及ばず。
第1戦を制したサンフレッチェ広島第2戦引き分けでチャンピオンシップ優勝。
2年ぶり3回目のリーグ制覇。
ガンバは、公式戦57試合目逆転優勝はなりませんでした。
青山キャプテンに涙はありませんでした。
青山キャプテンが語っていたのは去年このスタジアムがある安佐南区で集中豪雨の被害があって多くの方が亡くなってその中でサポーターも亡くなってその方々に報告したいということですね。
森保監督もさまざまな試練を受けてきた、この町に勇気と元気を与えたいそれをこのピッチの戦いに込めました。
それにしても4年で3回優勝。
すばらしいですね。
一人一人の思いを持って責任を持ってそして表現をしてチームの力となって、結果を出す。
すばらしい結果を出したと思います。
ピッチは表彰式へと移っていきます。
先ほどありましたが毎年のように主力選手がほかのチームに移籍するというチーム作りが難しい中でこれだけの安定。
うまく説明できないですけれど必要な人材必要なポジションににいきながらみんなで勝利をしようということばがありました。
すごいというひと言ですね。
準優勝、リーグ2位が確定したガンバ大阪の表彰からです。
心身ともに疲れ切ったゲームだったと思います。
ガンバはいかがでしたか。
本当によくやったと思います。
3位だから開き直ってではないですけれどしっかりとやるというそういうところにくれば責任持ってプレーをするということそれを選手もやっていたと思います。
疲れている中で最後まで気持ちを出して勝ちにいくと、そういう気持ちは伝わってきました。
今野のゴールで夢が広がったガンバでしたが届きませんでした。
優勝チーム、サンフレッチェ広島の表彰が始まります。
まずは優勝メダルが授与されます。
生え抜きの選手、そしてユース、育成出身の選手そして千葉のような移籍加入の選手。
さまざまな選手がさまざまな力を出しました。
ひと言で言うとバランスでしょうか。
いいと思いますね。
チームを引っ張る佐藤寿人選手もそうですし千葉選手も試合に出続けて試合外でもチームを盛り上げて一人一人の立場をしっかりと理解してチームのためにというのがみんながバランスを取ってチームのためにできていたのではないかと思います。
戸田さん、広島で2006年から2008年までプレーされました。
青山選手ですとか森崎選手佐藤寿人選手ともプレーしました。
戸田さんが在籍したころからサッカーのベース、ペトロビッチ監督が作ったベースそのまま何かバージョンアップされたような感じがします。
森保監督が就任されて守備のところチームの一体感自己犠牲というところ出しながら成熟してきました見事ですね。
浅野が殊勲のゴールです。
新しい力も躍動しました。
チャンピオンシップには広島、浦和、ガンバ大阪の3チームが出場しました。
そしてMVPの表彰が発表がありました。
キャプテンの青山選手がチャンピオンシップのMVP、最優秀選手授賞ということになりました。
戸田さんはかつての青山選手とともにプレーをして青山選手が非常にボランチとして影響を受けたのは戸田さんという話をしていました。
そうでしたか。
僕が出会ったときには二十歳ぐらいでした。
目が違いましたし野心を感じました。
判断の強さ、キックのすばらしさビジョンも持っていました。
こいつのものになるなということはいつも言っていた思いがあります。
すばらしい選手に成長したと思います。
福西さんもボランチとして青山選手はいかがですか。
先輩方々にも指導を聞いて自分の糧として成長していきましたし自信をつけて自分の持ち味というキックも含めてそういうところから幅を広げて結果を出してきて成長してきているなという思いですね。
チャンピオンシップを制した広島。
敗れたガンバが年間2位。
そして3位に浦和レッズ。
浦和レッズは、チャンピオンシップの準決勝でガンバ大阪に敗れて最終順位は3位です。
4位以下はご覧のとおりの順位です。
浦和はファーストステージを独走して強さを見せましたし1年間を通して力をだす難しさそれを感じていると思います。
その中で広島は1年を通してチーム力というのがありますね。
いよいよ歓喜の瞬間です。
優勝のシャーレが青山キャプテンに贈られます。
優勝シャーレの授与です。
拍手と歓声
真の王者2015年サンフレッチェ広島。
年間勝ち点1位第2ステージ優勝、そしてガンバとのチャンピオンシップを制して2年ぶり3回目のJリーグチャンピオン。
満員の観客が後押しをします。
歓声
1年間の思いをぶつけてサンフレッチェ広島見事な優勝。
まさにJリーグチャンピオンにふさわしい粘り強さ、そして安定した勝負強い戦いを2015年、シーズン展開してきました。
このあとサンフレッチェ広島は今月10日から始まるクラブワールドカップに出場します。
ヨーロッパ、南米の強豪が出場する大会です。
日本代表として参加することになります。
そのあと天皇杯準々決勝があります。
まだまだ戦いが続くサンフレッチェ広島です。
Jリーグの放送は9時50分までお伝えします。
サンフレッチェ広島の優勝をお伝えしています。
青山キャプテンキャプテンになって初めてリーグ2連覇は佐藤寿人キャプテンでした。
そして本当はおめでとうございますと言われる立場の森保監督です。
サポーター、そしてテレビを通して皆さんにおめでとうございますと言っていました。
森保監督はサンフレッチェ広島の指揮が監督としては初めての監督です。
3回目の優勝です。
ガンバについて伺います。
今シーズンのガンバはどうですか。
どんな印象ですか。
すべてのコンプレッションを勝ちにいって厳しい日程の中、よくここまで持ってきたと思います。
3位に上がっていきましたけれど気持ちを吹っ切った中で戦ったと思います。
敗れてあっぱれではありませんけれどすばらしいシーズンだったと思います。
やはり昨シーズンの強さというのを見せなくてはいけないという思いもありながらプレッシャーがあったと思います。
試合数が多い中でガンバの強さをみせつけなくてはいけない。
その中でしっかりとやっていたと思います。
一人一人つらい中でマークをされながらも研究されながらもそれを上回っていかなくてはいけない難しさがあったと思います。
チームが戦っていくんだということを見せつけた1年だったと思います。
リーグ、カップに続いてJリーグ準優勝です。
ここまで銀メダル2つです。
残されたタイトルは、天皇杯ベスト8の戦いが残っています。
今シーズンのタイトルを取るチャンスはまだガンバにも残されています。
それが今シーズンの公式戦57試合目健闘したガンバにも大きな拍手を送りたいと思います。
アジアチャンピオンズリーグJリーグからは優勝の広島そして2位のガンバ大阪、そして3位の浦和レッズの出場が決まりましたさらにこのあと行われる天皇杯優勝チームが日本代表として出場します。
ガンバ大阪は天皇杯優勝の可能性も残っています。
その場合には繰り上げということになります。
広島も含めてJリーグからアジアを制するクラブが再び出るように期待したいですね。
本当ですね。
Jリーグからそして世界へですね。
世界にJリーグあり、という姿を見せてほしいですね。
戸田さんはアジアでの戦いはどう思いますか。
国内だけではなくてアジアを突破して世界でというところでJリーグの存在をアピールしてもらいたいですね。
そこを目指してどんどんレベルアップしてもらいたいと思います。
11年ぶりにJリーグが行ったチャンピオンシップクライマックスのシーズンのあとに大会を行いました。
お二方も経験されたチャンピオンシップ緊張感は健在でしたね。
本当に見応えのある試合を楽しませてもらいました。
最初から最後まで、しびれた試合がありました。
楽しかったです。
このあと「Jリーグタイム」で優勝したサンフレッチェ広島の選手のインタビューなどをお伝えすることにしています。
そしてJリーグ、もう1つのクライマックスがあす控えています。
J1昇格プレーオフの決勝です。
最後のいすを争うゲームです。
チャンピオンの喜び苦しんだシーズン。
勝ち取った栄冠の重さ喜びが残る、広島サンフレッチェ。
新たなスターの誕生の可能性も見いだした試合でした。
サンフレッチェ広島、ガンバ大阪死力を尽くしたチャンピオンシップの試合ガンバ大阪はリーグ2位でシーズンを終えました。
優勝はサンフレッチェ広島でした。
2015/12/05(土) 19:30〜21:45
NHK総合1・神戸
Jリーグ チャンピオンシップ・決勝第2戦「サンフレッチェ広島」対「ガンバ大阪」[字]
▽第1戦劇的勝利の広島・圧倒的優位でどう戦う▽エース佐藤寿人得点は▽勝ちが絶対条件・ガンバ いまだ無得点の宇佐美奮起なるか▽ハリルホジッチ監督生出演!
詳細情報
番組内容
▽こんやJ最強クラブが決定!(試合開始7:30)【ゲスト】ハリルホジッチ日本代表監督,【解説】福西崇史,戸田和幸,【アナウンサー】内山俊哉 〜エディオンスタジアム広島から中継〜[延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【ゲスト】ハリルホジッチ日本代表監督,【解説】福西崇史,戸田和幸,【アナウンサー】内山俊哉
ジャンル :
スポーツ – サッカー
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サンプリングレート : 48kHz
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