≫2015年、一体、何十人いや、何百人のタレントがテレビカメラの前で涙を流してきたのでしょう。
今年最後となる「めちゃイケ」は恐らく今年のテレビ界で最も贅沢なある1つの実験をすることで皆さんの心に深く刺さる番組をお届けします。
快晴の鎌倉。
このときは、まだ誰もこんなくだらない旅のあんな結末を予想できていなかった。
≫暖かいですね。
≫今日はこの鎌倉である方と日帰り旅行を楽しもうかなと思っております。
≫気になるでしょう。
聞いてますよ。
≫高橋さん、ちょっとこっち来て。
なんか、ごめんね。
変な感じで。
≫すみません、なんか。
≫高橋さんです。
≫高橋です。
よろしくお願いします。
≫見えてたからね。
もう、そこにおったから。
≫なんか、呼び込みとか前振りとかあるのかなと思ったのでいえーいみたいな感じで出てこようとか考えてたんですけど。
≫目合うてたやん。
≫旅に出る前に今からちょうど1年前の話を。
≫私、高橋みなみはAKB48を卒業します。
≫ほかならぬ総監督のスキャンダルと卒業に揺れるメンバーだが…。
この旅は本当に申し訳ありませんでした。
≫これはAKB48全員のリアクションを楽しむ大仕掛けのドッキリ企画。
…のはずだったがオンエア翌日に日本中を驚かせた高橋みなみ卒業を報じるニュース。
つまり、嘘からでたまこと的なガチなやつからちょうど1年。
≫努力は必ず報われると。
私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!≫努力は必ず報われる。
その力強い言葉どおり「めちゃイケ」でも常に企画に全力投球し続けてきた彼女に感謝し10年ぶりの骨休みとしてナインティナインがご褒美の鎌倉日帰り旅行をプレゼント。
≫頑張ってきたでしょ。
努力は必ず報われるいうてそれまでずっと一生懸命頑張ってきたから本当にご褒美ですよ。
≫うれしいですよありがとうございます。
最高の旅行。
≫なんにもしない大人の贅沢旅を楽しんでいただきたい。
≫皆さんも旅行雑誌やパンフレットで何もしないことこそが本当の贅沢といった魅惑的なキャッチコピーを目にしたことがありませんか?というわけで今回は10年間、頑張ってきたたかみなに、何にもしない大人の贅沢旅をプレゼントします。
≫なんかプライベートでごめんなさいみたいな番組やってるんですよ、僕も日テレさんで。
でも、あれもなんやかんや突き詰めたらビジネスなんですよ。
≫そりゃ、そうやで。
≫今回、本当に完全に友達同士。
そしてプライベートというような感じで旅行してほしいんですよ。
≫こうして楽しく出発!≫いいところやね。
鎌倉は本当に。
≫大好きです。
鎌倉。
≫今回何もしない旅と言いましたがおいしいものぐらい、やっぱりね。
≫食べたいです。
おなか減ってきましたしちょうど。
≫お店のほうがこちらになります。
ignisさん。
≫いい感じですね。
岡村さん?説明してるから。
あ、店員さんまで。
≫岡村が早速ガチのプライベート感丸出しで入店したのは鎌倉フレンチの名店ignis。
A5ランクの地元・葉山牛のステーキは絶品で常連は付け合わせの鎌倉野菜こそが楽しみだというほど素材のよさを大胆に生かした素材が売り。
今日は仕事抜きで大人の贅沢を極めたいたかみなの前には…。
≫お待たせしました。
≫盛り付け方もおしゃれですし。
見てください。
この、分厚さ。
お肉の!えー!いいんですか?こんな贅沢にいただいて。
≫たかみなの小さな体を支えているのはその肉食ぶり。
シェフの厚意でなんと今日だけの限定メニュー。
まさに、鎌倉の贅沢な秋を満喫。
≫おいしそう。
≫贅沢だ、お昼から。
やばい。
すみません、本当に。
いただきます。
脂もさっぱりしててしつこくないですし。
何よりソースがめちゃくちゃ合うんですよ。
これって何使ってらっしゃるんですか?≫フォン・ド・ボーという骨のだしをベースに、あと赤ワイン等で時間をかけて作ってます。
≫おしゃれですね。
赤ワインですか。
≫贅沢な旅やから、いいよ。
≫本当に、10年やってきたかいがありました。
こんなにすばらしい企画でこんなにすばらしいお店に連れてきていただいて。
やっぱり、努力は必ず報われると思いましたね。
≫本当、そうよね。
≫ちょっと、いいですか。
ずっと聞いてたんですけど。
≫どうしたん?喜んでくれてるやん。
≫何、言うてるんですか。
さっきから。
≫おいしいもんね。
≫おいしいのでおいしいなという感想を。
≫番組の冒頭で贅沢な小旅行。
何もしない旅。
友達同士のプライベートを楽しみましょうって言うて出てきて、なんか見てください、みたいな持ち上げてた?≫そうですね。
撮りやすいようにカメラさんに。
≫見てください、この分厚さ!お肉の。
え?いいんですか?こんな贅沢にいただいて。
≫やっぱりそういうもんじゃないですか。
≫いやいや、プライベートですよ。
運ばれてきたやつうわーって、こんなん斜めにしたりします?≫やんないですけどねプライベートだと。
≫友達と来たときはそれはな、あれやけど。
一応ほらテレビやからさ。
≫大きな声でおいしい、分厚い!≫うーん!溶ける!≫とろけへんやん!ほんまは。
お肉は。
≫食べながらとろけるって…。
アイスクリームやったらわかるで。
お肉がとろけるってそんなわけあれへんやん。
≫とろけるような、やな。
≫こんなにすばらしい企画でこんなにすばらしいお店に連れてきていただいてやっぱり努力は必ず報われる。
≫誰に向けて言うたん?努力したら報われるって。
誰に向けてそんなこと言うたん?≫カメラさんに向かって。
≫言わんでええねん!≫日本中の茶の間に向けて今夜はAKBを卒業するたかみなが鎌倉へ。
何もしない一行の前には次々と贅沢な事件が。
今年一番最後の「めちゃイケ」は今年一番贅沢な番組として笑わせたり泣かせたり努力しまくるぞ。
≫すんません。
何してはるんですか?そこで。
≫シェフやん。
なんちゅうこと言うねん、すいません。
作っていただいたんやん。
≫作っていただいたのわかるんですけどシェフはいつもそうやって、お客さんに出してそこにぼーっと立ってはるんですか?≫立たないです。
≫立ってないですよね。
プレッシャーですやん。
なんかもうずっとそんなん見られておいしいんやろうか。
どうなんやろみたいなお伺いたてられてね。
普段は、あれでしょ。
立ってらっしゃらないでしょ。
≫立ってないです。
≫なんで、こんなお野菜置いてるんですか?≫鎌倉野菜。
≫わかりやすく。
≫お客さんきたらどーんってこんなところに置かれるんですか?置かれるんですか?≫置かないです。
≫おかしなことしてますよシェフ。
≫シェフは厨房にいてこそがなんにもしない旅なのだ。
≫撮られてることの意識とか。
≫全然、大丈夫やから。
≫ほんなら、こうしよう。
じゃあ、こうしよう。
今回は、テレビ的なこういう、なんていうの演出みたいの、やめよ。
ほんまにプライベート。
ホンマのプライベート感でやろう。
テレビが一番偉い思ってるやろ?≫そうですね。
もちろんね…。
≫高橋さんもそうですねって。
映していただいてなんぼってことですから。
≫許可とってやらしてもらってるから。
≫ジモンさんが言うてたもんテレビなんて全然偉くないって。
テレビなんか全然偉くない。
関係ない、全然大丈夫。
普通に食べてよ。
そういうのやめよう。
今回もテレビ的なことはやめよう。
一切、黙って食べよう。
≫黙ってですか…。
≫限界って何?限界ってなんなの?≫だってなんにもしゃべらないで何も伝えないで。
≫逆に不自然やな。
≫おかしいで。
≫大体、こういう感じですよね。
≫横に並んでこないして食べて。
カウンターやないねんから。
テーブルやねんから全然、ええねんて。
今日はテレビ的な、あれやもん。
演出とか関係ないもん。
こうでもええねん。
≫正面か…。
≫大体、こうちゃう?3人で食べに来たら。
≫ケツ向けてもうてるやんカメラに。
これ、ホンマプライベートみたいなもんやから。
気使わなくていい。
カメラとかホンマ撮ってるとか思わんといて。
≫撮ってるかもわからんけど一応、言うておくけど辻カメラマンは山本彩のファンやから。
ホンマやねん。
ホンマやから。
さほどテンション上がってないよ。
≫そうなんですね…。
≫ホンマに贅沢な時間過ごそうや。
≫つらいな。
逆に。
≫はい、すごい変な汗をさっきからずっとかいていて。
≫そのとき、岡村の横に…。
≫今、誰としゃべっとん。
≫しゃべりましたよね?≫隣におったから。
別にええねんでいうて。
庭見てもいいねんでって。
≫内山にも庭、見ててええねんでって。
≫演出してんねん、今。
≫退屈やろうから俺飯、食うてんのずっと見てるだけやったらいややろうから庭見ててええよって。
≫庭、見てていいよって。
庭見るディレクターいないよ。
≫こんなとこにおれへんやん。
普通、飯食いに行ったら内山、こんなとこおらへんやん。
≫これ、ロケやからさ。
≫で、自分が庭を見ることに。
≫それこそプライベートでするか?せえへんやろ。
≫しないですよ、お肉刺して庭。
≫せっかく今日、お客さん誰もいてへんからな。
≫で、たかみなも庭へ。
≫かまへんねん、今日は。
≫まず、この状態で移動することがないです。
≫この結果、岡村とたかみなの贅沢な旅は…。
≫ナインティナインと高橋みなみが贅沢な旅を満喫している間お茶の間の皆さんはこちらをどうぞ。
≫めちゃギントン!≫明石家さんまがショージとジミーを引きつれ衣装に身を包みやる気満々でサプライズ登場したが…。
≫ビックリした。
≫めーちゃギントン≫寒い寒い。
≫ぶるんぶるん。
≫山寺の!≫ドゥン!ドゥン!ドゥン!≫ちょっと、僕らのスタイルと若干違うんですけど。
≫めーちゃギントンめちゃギントン。
≫それ「フォーチュンクッキー」や。
≫さんまさんなんの動きやったんですか?≫わかるやろはやりやねんから。
≫なんのダンスなんですか。
≫わかるやろ!見たら、お前。
≫わかんない。
≫めーちゃギントン。
≫そこが全然わかんない。
なんか引っ張られて…。
≫これで、わかんのか!これや、これ、これ。
≫めーちゃギントン…。
≫それが、わかんない。
≫続いて…。
≫キュー!≫ナインティナインに仕返しを企てたのにAD小沢のせいで大失敗。
途方に暮れる中居君だったが…。
≫怖い、怖い…。
≫穴の中から全身銀色になった中居君が!≫怖いって、怖いって…。
こっち来んなって。
≫お次はいまや超人気者三代目JSoulBrothersのある意味、事故映像。
「RisingSun」のことになると岡村も思わず夢中に。
≫右足、蹴るときに右のほうに。
≫ダメダメ!≫だから…。
≫シルエットめちゃくちゃきれいですよ。
≫完全に男子校ノリの三代目だった。
デブエット中の綾野剛がこれまでの成果を鏡で確認。
≫右のほっぺた、ほら。
≫こうですか。
≫よく見て。
≫すると…。
≫ぽっちゃりしてきた。
≫これ、おかしくないですか?≫なんとか動きについていく鏡の向こうの綾野剛。
≫どこから見ても綾野剛格好いいと思うよ。
≫後ろ苦手。
≫後ろ姿も格好ええよ。
≫逆や。
≫いいじゃない。
≫大島さん、そのメイクでも照れたらわかるな。
≫大島優子が体を張った卒業旅行のゼイタク映像。
≫かわいすぎてもっと、こう…。
≫めっちゃ怖いで。
大島さん、めっちゃ怖い。
≫ストップ、ストップ。
OK、OK。
大丈夫。
円光寺!≫一番、年下の英明君が買ってきてよ。
≫いいっすよ。
≫一番年下?≫この日は伊藤英明がとにかく面倒くさかったので…。
≫行こう!≫バスで逃げる。
≫お疲れ!≫ドラマの番宣は草なぎがいれば大丈夫!≫お疲れでした。
ありがとうね、今日。
≫「独身貴族」見るわ。
≫なんとか切り離しに成功!≫広末さん、どうですかねひと皿ずつ食べる男って。
ちょっと、らしくないですよね。
≫しゃべりかけないでもらえますか!≫すると劇団ひとりの得意技寿司の早食いを広末さんに見せるチャンスが…。
≫広末さんの目の前でいった。
いけんのか?これ。
すごい!≫3皿目に手をつけたが…。
そして、4皿目。
≫いっちゃう、いっちゃうぞ!≫まだ口に残っているが…。
≫ウニの2連!≫いっちゃって!≫やめて!やめて!≫どうなってんの?≫誰、戦ってるの今の。
≫誠だよ。
≫とんねるずの番組では総合演出を務める斉藤誠さん。
≫親友なの。
同い年。
≫次、右!右右!≫こちらは「紅白」常連歌手とのゼイタクコラボ。
≫もう1回、左!右、いや左左!左、左。
≫止めて、止めて。
止まった。
≫何、止めてんの?≫楽しかった。
≫もう詰まってるやん。
≫行ける、行ける。
≫まだ行けたよ!≫わかったミュージックスタート。
≫左、左!左、左!みんな、頑張れ。
≫止めて、止めて!≫行いってんじゃん!≫まだまだ行けます!≫俺たち、いってんじゃん。
≫行けてないやん。
≫俺たち、行ってんじゃん!≫行けてないやん。
≫あんた、吸った?≫吸ってません。
≫あなた吸った?≫吸ってません。
≫あなた吸った?≫吸わねえだろ。
そんなの。
≫逮捕。
≫哀川さんの地声こんな感じですよ。
≫容疑を認めない男性。
≫吸ってないよ。
≫吸ってみて、これ。
≫吸ってみて変わったら吸ってないってことになるよね。
≫ヘリウムガスを吸えば声が変わるはずである。
≫ソイヤーって言ってみて。
≫ソイヤー。
≫変わるだろ!変わってんだろ!こんな変わってるぞ、お前!≫どうもこんばんは。
ホンキーマンJr.です。
≫夏に現れたヒーロー。
≫ただし稼働は夜8時までにしてください。
≫そうか。
8時までしかいろんな問題があって仕事でけへんというわけやね。
≫それ以上、働くとろうどんきじゅんほうに…。
もう一度言わせてください。
≫いいよ。
≫ろうどんきじゅんほうに違反してしまいますので…。
≫ろうどんじゃないんじゃない?労働じゃない?≫ペロッペを入れて…。
≫ペロッペ?ホンキーマンJr.ペロッペって何かな?何?ペロッペ?≫ペロップを入れてください。
≫ペロップ?ペロップ入れるのかい?≫はい!≫「めちゃイケ」の16周年の祝いにサプライズで登場。
≫ビートたけしさんでございます。
加藤家に!≫突然の祝砲のあとは…。
≫コラコラコラ!打ってんじゃん!入ってるよ!≫コラコラ!やめなさい!≫更に、すぐ近くでぼやも発生!急いで消火。
加藤の新居が水浸しに。
逃げるたけしが向かった先は…。
≫やめろ、それやめろ!触るな!≫やりたい放題のたけしに…。
≫こらー!≫すごい。
≫みんなに喜んでいただけるような…。
≫こんなすばらしい。
≫一方、仕事を忘れてなんにもしない旅を楽しみたい一行は…。
≫ごめんね、今日なんか変な感じやね、ずっとね。
≫いやいや、でもご飯すごくおいしかったです。
≫でも、この先卒業するにあたってなんか、歌のほうがシングルのほうが出ると。
≫そうなんですよ。
今回、AKB4842枚目のシングル、タイトルが「唇にBeMyBaby」という曲なんですけど。
卒業シングルというと寂しげな感じがするんですけど今回、王道アイドル楽曲ということで寂しさではなくて、本当に恋愛ソングであったりポップな曲調なのでぜひ皆さんに聴いていただきたいなと。
≫やってる、やってる、おい!なんなん、今の。
おもいっきりやってるやん。
アホちゃう?今宣伝みたいなことした?≫シングル、リリースされるので。
≫これさ、今、その曲かかってない?≫これ、やっぱりディレクターやるよね。
そういう手法は使うよ。
≫ありがとうございます、本当。
≫余計ゆっくりできへんよな。
≫なので、ちょっと私はのんびり本読みますね。
≫仕事の話するとストレスたまんねん。
≫これ、高橋さん、なんの本?≫実は、なんと今回12月24日に私、高橋みなみの「リーダー論」が発売されることになりました。
≫やっとーる!むっちゃやっとーるやん。
≫万引きしたみたいに言うな!≫自分の商品ですから。
≫寝よ、寝よ、もう。
移動まで寝とこう。
≫ほんまに暗くすんのかいな。
≫続いての贅沢旅は鎌倉マダム御用達の隠れリラクゼーションスポットトータルビューティーエステSILK。
頭のてっぺんからつま先まで極上メニューでおもてなしするここでは贅沢パックを体験。
先ほどは贅沢を忘れ思わず食レポをしてしまった、たかみなだが…。
≫3、2、1…。
≫うわ、気持ちいいです。
すごく、ひんやりしてて。
お肌の奥底に浸透していく感じがすごい実感としてありますね。
このパックの中身ってなんですか?≫中身は、オーツ麦とスミレエキスが入ったパックになりますね。
≫すごいお肌にいいやつですよね。
≫そうですね。
≫ちょっといいですか。
なんですか、今の。
≫なんですか、今のってそれこそ、なんですか?≫すごい、しょうもない仕事してるよね。
≫しょうもなくないですよ!≫カウントダウンで5、4、3、2、1でうわーって言い出したよね。
≫5、4、3、2、1…。
≫うわー!気持ちいいです!すごくひんやりしててお肌の奥底に浸透していく感じがすごい実感としてありますね。
≫最初に言うてた?≫感じましたから。
≫感じてたから、カメラ回ってから改めて言ったんや。
≫ぞっとしたわ。
だって、すごい、いきなりさ。
浸透していくのがわかりますって。
怖いわ、そんな友達。
そんな友達と俺旅行行きたないで。
うわー言うてるやつと。
≫これ、でも友達同士っていうくらいならちょっと、俺らもおかしいよねこうやってるの。
≫そうですよ。
≫俺らもパックやってもらう?≫パックしてもらおうかな。
本当に自然な感じでやってもらう?≫とぅんまてん!とぅんまてーん!≫普段、とぅんまてーんって言わないでしょ。
カメラ意識してるんでしょ。
≫意識してましたよね、今。
≫お店でもこれ大体、ウケんねん。
≫プライベートで言う?≫飯食いに行ってとぅんまてーんって言ったらウケんねん。
≫こちら3色のパックがあるんですけど。
≫俺なんでもいいよ。
≫じゃあ、僕白いので。
余ってるから。
≫矢部が白、たかみながピンク。
岡村が不思議な色を選んで5分経過。
≫いい香り。
≫いい香りですよねお花みたいな。
お花の香り、しません?≫独特な香りするよ。
≫いい香りやろ。
≫めちゃくちゃ、いい香りしますよ。
女の子の好きそうな。
≫これ、俺なんかちゃうと思うねん。
≫お花畑やな、もう。
≫そうですね。
≫岡村の不思議な色のパックとは…。
≫俺、なんかちゃうと思うねん。
≫何がちゃうねんな。
≫その色的にはお抹茶パックとか。
≫お抹茶じゃないよ。
≫全然ちゃうよ。
≫抹茶いい香りですよ。
肌にもいいですし。
≫これ、ごめんなさい。
カニみそちゃう?≫アホか!≫そんなわけないですよ!≫失礼なこと言うな!≫カニみそやねんて。
≫エステの人に悪いわ。
≫においが完全にカニみそやねん。
≫カニみそなはずないやろ!≫カニみそ、塗らないですよ。
最初のにおい、あれ?って思ったけどカニみそ塗られてる。
≫カニみそは塗らへん、パックに。
そんな店、客、来るか。
≫完全カニみそやて。
≫においだけやったらわからんやろ。
確認してみてよ。
カニみそだったら食べたらわかるもん、絶対。
≫カニみそですやん。
ちょっと待って、なんなん、これ。
≫そんなわけないやん。
≫そんなわけないって…。
≫いくら贅沢旅とはいえ岡村に起こった超贅沢な事件を誰も信じられなかったので…。
≫いや、カニみそや。
カニみそやって。
≫カニみそ、塗らへんって。
カニみそ塗ったんや。
カニみそ塗ってるって、俺の顔に。
≫塗ってないって。
≫塗ってないことあらへん。
俺、食べて確認したもん。
≫俺らの顔、見てみパックやろ?≫先生。
においもカニみそ。
食べてみてカニみそなんですよ。
≫同じ場所ばっかり確認してるからじゃない?≫いや、カニみそやって。
≫嘘だ!え?≫うわ、意味不明。
どういうこと?≫ツルツルになりますよ。
≫パリパリになってんねん。
俺の中で、若干ヒリヒリしだした。
塗ったことないからな顔にカニみそなんか。
≫とったあとはツルツルやって。
≫カニみそでしょ。
マジで、マジで。
ビックリしてんねん、正直。
≫パック食べたことないですけど…。
そんなわけない。
≫確かめて、ホンマ。
≫ハハハ、うま。
≫岡村に施術をしたチーフエステティシャンが自らチェックすると…。
≫カニみそです。
≫でしょ?≫あなたが塗ったのよ。
≫当エステサロンは事件に巻き込まれた明らかな被害者であるもののパックがカニみそだという証拠がないまま事件は迷宮入りするかに見えたが…。
≫カニみそ、塗らへんって。
≫塗ったんやって。
ほら、カニみそですやん。
≫贅沢な証拠が挙がった!≫ようお宅知らんぷりできますね。
ほら、ズワイガニのやつやもん。
カニみその。
≫洗ったら済むやんか。
≫済む?これ。
浸透してない?≫一方、こちらは贅沢な2時間スペシャルの中のつつましい空き時間。
≫はい。
はい、どうぞ。
どうぞ!≫おざーす。
≫おはようございます。
≫おざーす。
≫挨拶からチャラい。
≫おざーす。
≫帰りますね。
≫ちょっと待ってください。
冗談じゃないですか。
つながせてくださいよ。
≫近い、近い、近い!≫冗談ですよ。
≫ここから俺、つなぎますんで。
≫近いな…。
≫つながしてもらいますんで。
≫私、本当ね、近い人あんまり、ちょっとね…。
≫すいません。
そういうの本当、言ってもらって。
でも、距離詰めたいなっていうことで。
≫あれですよ、私待てるんで、1人で。
つながなくても大丈夫です。
≫つながしてくださいよ。
ここ、つながしてくださいよ。
≫大丈夫ですよ。
とにかく今、「めちゃイケ」攻めでやってるので俺も攻めで行こうと思って。
俺なんて攻めデューサーじゃないですか。
光浦さん。
ちょっと待ってくださいよ。
≫わかったから私は空き時間は本を読みたいから。
≫そうなんですか?光浦さんって本好きでしたもんね。
≫本、好きだよ。
≫なんの本読んでるんですか?≫沼田まほかろ。
≫まほかろか。
≫知ってる?≫知ってますよ。
まほかるにハズレなしですから。
≫読んでますよ。
本当に外れないですよ。
外れないよ。
≫大体1位ですから。
大体まほかる1位とりますからね。
≫大体はとってないよ。
≫ちょっとショックです。
俺が本読まないみたいなキャラやめてくださいよ。
≫何読むの?≫なんすか、なんすか。
気になります?≫別に気になってない。
そんな、興味ないから読めばいいのにって。
「グリード」読んでるんすよ。
そうなんですよ。
≫もう下じゃん。
≫上、読んでないんですけどね。
下から読んでますんで。
≫絶対わかんない。
読んでないでしょ。
≫意外でしょ。
俺、下から読むんすよ。
≫下から読んでもわかるわけないでしょ。
≫下を読んでから上に戻ろうと思って。
≫わかりませんチェックならしていませんから。
面白い話かもしれんぞ。
ボスの命令だ…。
留守番電話を確認したらはい、ジャッキー…。
≫ちょっといい?出てる。
≫声ですか?声出てました?俺。
≫全部出てる。
やべえ、スゲエ入ってるからだ。
≫よく下から読んで入れるな。
スゲエ入っちゃった。
俺、声出してるイメージなかったっすけど。
≫俺も、ここで読もうっと。
≫マジかよなんだよこの展開!≫おしゃれ雑誌か!おしゃれ雑誌の表紙か。
≫すげえ、ここいいなと思って。
≫なんでまねする?集中したいから。
≫俺も集中したくてここに入ってきたんすよ、なんか。
なんか入っちゃったんすよ。
≫うるさい、うるさい、もう…。
≫光浦さんが本読むから俺も読もうっと。
≫狭い!≫あれ?でも光浦さん、最近きれいになったって言われませんか?≫あ、すげえ言われる。
うちの嫁がすごい、言うんですよ。
テレビ見て、光浦さんすごくきれいになったってうちの嫁が言うんですよ。
だから俺、嫁に言うんすよ。
バカ、きれいなわけねえだろって。
言うんですよ。
俺、毎週、見てるんだよ。
毎週、光浦さん見てんだぞ。
きれいなわけねえじゃねえかって俺、言うんすよ、そうやって。
≫めっちゃ失礼な。
きれいになりましたよ、私。
≫なってませんよ。
≫この姿は!≫公開断髪式!≫EXILETRIBEとの戦いに敗れた罰ゲームを決行。
そして、歌詞をよく聴いてみると…。
ちっちゃいATSUSHIがEXILETRIBEに合流。
盛り上がるオカザイルファンの声援に押されちっちゃいATSUSHIはノリノリで前へ。
≫またちょっと肥えたな。
≫余計、滑稽に見える。
貫禄出てない?太ってるから。
≫杉作J太郎みたい。
≫嗣永桃子さん。
≫特技を披露したいももちは…。
≫加藤さんがイライラしてる!≫どうしたらいいの?≫イライラしてるときは?≫許してにゃん。
≫全く許してもらえず更にイライラさせて…。
≫会いたかった会いたかったイエス!ももちに!≫イラつかせるアイドルには容赦ない加藤。
餌まみれの加藤には容赦ないニワトリの大群。
≫痛い痛い!≫みんないけ!≫更に餌を補給すると…。
ちなみに全て名古屋コーチン。
≫怒ってるだろ?≫怒ってますよ。
≫怒っちゃダメだろう。
≫キスはすっかりご無沙汰だというゆいPだが…。
≫ふざけんじゃねえよ!≫色っぽいですね。
≫色っぽくなったね。
登場のときより。
三田さん、かわいい言うてたよ。
≫上からかわいいって言ってるんですか。
≫そういうことじゃないです。
≫三田さんにキレるの?≫となると…?≫上から目線なんだろ?いっつもよ!女芸人、笑って見てるんだろう。
バカにして笑ってんだろ!三田さんどうなんだよ、おい!≫三田さん、いかがでしたか?≫初めて女性とチューしました。
≫そうでしょうね。
なかなか…。
≫あじゃないですよ。
≫かわいいよ、かわいいよ。
≫大人しく眠っているが…。
≫すげえ緊張感。
≫一緒にいこう!≫福徳と白鳥がまず押さえつける。
≫目的を達成して、急いで檻の外へ逃げる3人だが…。
≫高橋みなみの卒業後AKBの次期総監督を務める横山由依がめちゃ女のリングに殴り込み。
≫さあ、そして、光浦をニュートラルコーナーに投げて何を繰り出そうとしているのか。
あおった、あおった!出た!串刺しドロップキック!ジャストミート!≫更に…。
圧倒的な強さを見せ付けられた川村は…。
≫ギブ!ギブ!ギブ!≫ギブ言うてるやん。
≫ガリガリでもできる体モノマネとは…。
≫そこへ、仲間が…。
≫白竜さんだ!≫なんか言うぞ。
≫ロッケンロール!≫やっぱり。
≫この体…。
≫矢部さんの体ならもう無限にありますよ。
≫自信満々で選んだ顔とは…。
≫プーチンだ。
≫プーチンってこんなにガリガリだったっけ。
まあまあ、強いんじゃないの?プーチンって。
≫プーチン、そっちだろ。
≫裸の付き合いや。
≫この会談はなんだ。
≫いいね。
≫勝手に告知を始めようとするガレッジセールだが…。
≫7月の…。
≫のどちんこ触れた?触って。
≫触った、触った。
≫イエーイ!≫まゆゆと加藤が大ゲンカ。
≫こいよ、お前!この野郎。
こいよ。
≫まゆちゃん、やめな。
≫届いてない!≫最後にようやくヒット!≫止めてください止めてください。
≫吉本芸人で結成されたアメリカチームに悲劇が。
≫大丈夫?≫どうした?≫今、後ろから誰か絶対押した。
≫すると…。
≫どうしたんや!≫怖いよ。
≫吉本でおもろいくだりやってるときにお前が落ちることあるかい!俺ら吉本やぞ!≫事務所関係ない!≫事務所どこや?≫ホリプロです。
≫でかい…。
≫あっという間に怒りが収まりました。
≫今年最後の「めちゃイケ」超贅沢。
ゼイタク大賞?っていうかゼイタク大賞ってなに?≫続いては、江頭2:50が量産してきたゼイタクな名場面をどうぞ。
≫AKB48!お前らにひと言もの申す!≫イエーイ!≫なんだ、これ…。
≫予想外のリアクションに動揺するエガちゃんだが…。
追い詰めるもマイクロバスに逃げられる。
≫閉めて!≫すると…。
AKBの乗ったマイクロバスの運転席に。
バスがフジテレビから出ていく前に止めなければ。
≫コラ!≫片っ端からやってやろう!お前、名前は。
≫三代目の今市です。
≫イマイチなんだよな。
次、名前は。
≫岩田剛典です。
≫ジュビロ磐田大好き。
≫名前は?≫登坂です。
登坂…。
≫トサカがある。
ニワトリが好き!次!名前は?≫白濱です。
≫白浜の海岸、次。
名前は。
≫小林直己です。
≫小林旭、次!名前は?≫NESMITHです。
≫ネスミスデスOK!≫結果、20人にもの申したエガちゃん。
≫裕子!お前にひと言もの申す!≫披露宴終盤言い残したことが。
≫「めちゃイケ」の屋台骨をずっと支えてきたんだよ。
その矢部を支えるのはお前。
≫江頭さん3分前。
≫時間がないので…。
≫裕子!おめでとう!≫手っ取り早く行動に出たエガちゃん。
≫抱擁でしょ。
≫抱擁いらん。
≫スキンシップ。
≫大好きなマルモリ体操で完璧なダンス。
≫すごいやん。
≫勝手に踊りだしたエガちゃんに必死でついていく愛菜ちゃん。
≫愛菜ちゃんががっぺムカツクや。
≫エガちゃんと愛菜ちゃんのゼイタクなコラボ。
≫ぬるくなっちまったな!「めちゃイケ」は!≫そんなことないよ。
≫20年目を前にして本気でやってんのか!≫やってます、やってます。
≫やってるよ。
≫芸人の邪魔をするものはたとえ子どもでも許さない。
≫おい、こいつの親誰だ!≫矛先は付き添いのお母さんたちに。
≫誰だ!こいつの親!親の顔が見てみたい!≫逃げ遅れたお母さんの頭をかむエガちゃん。
子どものしつけの大切さをエガちゃんなりに教えられたので勝ち誇っているようだが…。
≫お母さんがかまれたから?≫お前のお母さんだったの?≫さきちゃんのお母さん。
≫お母さんも泣いてる。
≫ごめんなさい!≫すると…。
≫すげえにらんでる。
≫お名前は。
≫タケウチと申します。
≫レストランの方ですか。
≫こんな一面も。
≫得意な料理とかあるんですか?≫得意はハンバーグです。
≫ハンバーグ。
ちょっと食ってみたいな。
≫できるんだよ。
あの人、できるんだよ。
≫ちょっと、このキャラクターは欲しいね。
お名前は?≫ナカダと申します。
≫ナカダさんありがとうございました。
≫うまい!≫テクニック、持ってるね。
≫テクニシャン!≫あの人、できるんだよ。
≫でも、ストレスはたまるので…。
≫ビッグダディ!お前は、今年からどんどんテレビに出ていくみたいなことを言ってるらしいな。
≫一部の週刊誌で報道されていたが…。
≫まあまあ、週刊誌でね…。
俺が言ったわけじゃないですけど。
≫素人を相手に容赦ないエガちゃん。
≫昔のテレビが戻ってきたぜ。
≫バラエティーのキックじゃない。
≫改めて質問。
≫今年から、どんどんテレビに出ていくみたいなことを言ったらしいな?≫いえいえ、あれは週刊誌。
≫言ったのか、言わないのか。
≫どんどんテレビに…。
≫言ったって言えよ!≫一応、ビッグダディは柔道有段者なのでダメージはゼロだった。
「27時間テレビ」ちびっこホンキーダンス選手権の関西テレビ代表に選ばれたCOOLMINT。
その合格発表にもこの男がやってきた。
≫消えたよ?≫いいところで停電。
すると…。
EXILEがエガちゃんに?ここからちびっこにもの申したいが…。
≫土禁ですよ、江頭さん。
≫何が土禁だ!≫子どもたちの大事なダンススタジオを汚すのは失礼なので、カンペの上へ。
動くならこれで。
≫あんよが上手、あんよが上手。
≫俺で遊ばないで!≫SMAP、ぶっ潰しに来たぜ!≫水泳大会に乱入してきたエガちゃんだったが…。
≫生放送はダメでしょう。
生放送ダメでしょ、エガちゃん。
≫ダメだよ、出ちゃ。
≫生は、ダメ。
≫だけど出る!≫でも、放送事故が怖いので…。
≫生は、ダメ。
≫だけど、出る!≫ならばエガちゃんとはこの種目で勝負!≫用意…。
≫互いに自信がある息止め対決。
気を失う可能性もあるため1分半で強制終了のルールを適用。
お互い一歩も譲らず1分10秒が経過。
≫1分20!チラッと見た。
ライフセーバー入ってください。
1分30秒はダメ。
この試合ドロー。
すごい対決!歴史に残る対決!エガちゃん、上がって!≫すると、その頭が…。
≫すごいファイトがすごい。
髪の毛が減った。
≫おい、みんな!江頭さん、胴上げしようぜ!≫いつも頑張ってくれるエガちゃんへの胴上げは力が入り…。
≫中嶋、見ただろ!こいつら、悪人だろ。
これ、これ。
押さえといて、ちょっと。
≫そして…。
≫江頭さん、胴上げしようぜ!≫15周年では愛菜ちゃんと胴上げ。
感謝の気持ちが大きくなる。
更に…。
≫江頭さんをさ胴上げしようぜ。
≫もう理由はないがとにかく胴上げしたい!一生懸命胴上げするがいかんせん、天井が高かった。
≫無理や。
≫せめて当てろよ!≫無理やって。
≫こちらは、エガちゃんみたいにすかしに終わりたくない贅沢旅一行。
グルメのテレビ的な食レポを行いエステのテレビ的なカニみそ事件に怒った岡村は明らかにスタッフが仕組んだテレビ的なアメ切り職人さんを…。
≫すばらしい。
すごい。
≫やってくれてんのや。
≫AKB総監督として10年間頑張ったたかみなと今日は友達同士の旅行をしたい一行は晩秋の古都にひっそりとたたずむ和食の名門六弥太へ。
今朝、相模湾でとれたばかりの釜揚げシラスを味わいながらテレビを忘れた本当の贅沢を楽しむことに。
≫お店がこちらになります。
≫今日はホンマにテレビ的なことも考えなくていいから。
本当に。
なんにもしなくていい。
≫その店がこちらになります。
≫今日はホンマにテレビ的なことも考えなくていいから。
本当に。
なんにもしなくていいから。
≫おい!≫ちょっと待ってください。
≫たかみなのそのリアクション欲しかったんかな。
≫ビックリした、今。
入りましょうよ!≫嘘やろ?≫今、いらっしゃいましたよね。
絶対。
≫何やってるの。
早くおいでよ、たかみな。
岡村君もほら。
用意してあるから、ごはん。
ちょっと、閉めないで!≫ちょっと、おかしない?≫入りましょうよ。
来てくれてたんですかビックリした!≫「星空のディスタンス」や「メリーアン」などで知られる大物ロックミュージシャンとたかみなはフジテレビ「新堂本兄弟」での共演に始まった深い仲。
アイドルとして大成功しても初対面から変わらぬ頑張り屋で礼儀正しい彼女をまるで妹のようにかわいがっているのだが…。
≫これね、普通にごはん食べに来てよあんな人、座ってる?普通。
≫わからんよ、それは。
≫おい、たかみな!っておる?普通。
≫そうなんですけど。
≫サプライズやん。
ゲストのための。
≫もう一度、確認。
≫何やってんだよ!早くおいでよ。
ちょっと。
呆然としてないで。
閉めないの!≫全部リアクションしてくれるわ。
≫おかしくない?普通はおらん…。
≫おーい!早く来いよー!≫呼ばれてますから。
≫冷めちゃうぞ。
料理が、ほら。
≫すごい。
≫おい、閉めるな!≫張り切ってはるのかなんなのか知らんけどキラキラの服着て。
≫いつもや。
≫いつもですからねコスチュームですから。
≫正直、こんなこと言いたないけどスベってはるやろ。
≫なんていうこと言うねん。
ミュージシャンにスベるもくそもないねん。
≫スベってないですよ。
≫これはアカンって。
テレビ的なん全部やめましょうって来てんのにやなここで、あの人としゃべっておお!とかやってたらそれ、ホンマに旅行でもなんでもないテレビやん。
≫怖いのが、誰もまだ名前を言わないという。
それが一番怖いわ。
あの人とか、彼とか。
≫アカンよ。
≫大物ロックミュージシャンであるあの人は、本日東京で、ライブリハーサルがあったにもかかわらずほかでもない妹分たかみなのために鎌倉まではるばる来てくれたのだが…。
≫申し訳ないけど帰ってもらおう。
≫無理です。
≫そんな勇気、誰もないよ。
≫だから説明して。
≫私が言うんですか?≫そうや、そう言うて。
なので、今日はお引き取りくださいって。
≫無理ですよ!≫一番面識あるのはたかみなやん。
≫そんなに俺も知らんねん。
知らんのに岡村君って言いはったんや。
≫おい、変なおじさん扱いすんな。
キャスティングしたの、番組が。
≫決して変なおじさんではなく番組サイドが出演をお願いした大物ロックミュージシャン。
高見沢俊彦さん。
今日はどうしてもテレビ的な演出をやめようと決意した一行は…。
≫その椅子まで来てもらっていいですか?≫この椅子?ここ限定なの?ちょっと、たかみなから。
≫お話がちょっとあるみたいで。
≫話?何?≫本当にまず高見沢さんのせいではないんですけれども…。
今日プライベートっていうことで旅行してるんですよ。
だから、やっぱり普通に友達と来たお店に開けたら高見沢さんがいるっていうのはやっぱり、違和感がある…。
≫違和感ある?≫なんか、すみません。
≫プライベートでそんな服着てるのもおかしい。
≫プライベートでそんな服着てるのもおかしいと。
≫テレビだからじゃない?≫いうなればちょっとスベってる。
≫スベってる?どこがスベってる?≫頑張らない日やのに…。
≫こんなおかみさん見たことあるね。
記者会見で。
≫今日は頑張らない日なのにそんなに頑張ってるとこっちはひいてるかな。
≫じゃあ、なぜ呼んだ!ずっとこれ、持ってるのおかしいだろ!≫なんで関西弁になってんの。
≫がちゃがちゃしてはるからしんどい。
≫しんどいってどういうことや。
≫今まで頑張ってきたから。
10年間。
≫まだまだささやき女将を続ける岡村だが…。
≫ちょっと我々帰る…。
≫帰るの?≫食べるのも用意してくれてるんですよね。
≫4人分、あるよ。
帰るに帰れないじゃん。
≫ゼイタク大賞、続いては好きな人にはたまらない濃いいのばかりがノミネート。
≫スタート!≫御年73歳のデヴィ夫人があまちゃんになって潜水。
≫すごい!≫デヴィさん、俺見てる。
≫いいですよ。
≫デヴィさん、めっちゃ見てる。
頑張って!頑張ってデヴィさん。
≫デーモン閣下みたいや。
≫サングラス。
パリス!≫世界のセレブが愛用するおしゃれなサングラスで事件が。
≫光浦、かけさせてもらえ。
≫かけちゃえ、かけちゃえ。
≫かけものは負けたことない。
≫なんなん、それ。
≫何ライダー?≫急にトンボみたいになって。
≫極度のかすれ声でいつも全然、聞き取れないスピードワゴン小沢。
ならば、マイクの音量を最大にして歌ってみた。
≫でも、ちょっといいかも。
≫いいじゃん。
≫ハウッた!≫気にすんな!≫岡村隆史の当たり前な日常をCOWCOWが歌ってくれた。
≫美しき兄弟愛であります。
≫マラソンの途中矢部を応援するため兄と弟がこの曲とともにやってきた。
≫雛形さん描いてあげよう。
≫雛形さんの大ファンやから重盛は。
≫本当ですか?≫目がすごくかわいい。
一番かわいい。
メンバーの中で。
≫目が一番かわいいですよ。
≫ここでヨイショはいりますよね。
≫それでは、先生が描いた雛形さん見てみましょう。
≫怖い、怖い!≫目の下にクマが。
≫アメリカの連続殺人鬼。
≫トースターから突然、飛び出るパンに一切、まばたきしないという技に挑戦。
≫した?≫したよね。
≫今のがしたとなるなら終了となりますけども。
≫いっぱいやっとこ。
≫何してんねん!≫では、改めて…。
≫よっしゃー!≫いつ飛び出してくるかはわからない。
≫そんなに飛び出なかったですけど…。
≫まばたきしたよね。
≫しましたよね。
≫「めちゃイケ」放送中何を見てる?オカスケさんが突撃訪問。
≫おかしいでしょ。
お父さん、出ていきはるのにおかしいでしょ。
≫お母さんいる?≫お母さんもいますよ。
≫呼んできて。
ごめんね、僕。
≫ちびっこに呼び捨てされるのが一流芸能人の証。
≫まずは、誰にも教えていないはずの家の電話が…。
度重なる怪奇現象にパニックの三ちゃん。
今度はテレビに貞子が…。
逃げたくてもドアが開かない。
追い込まれた背後からは…。
もう、限界を超えたのでオカトコロさん、突入。
≫お疲れ!三ちゃん、お疲れ!三ちゃん、お疲れ!≫更に…。
≫私は、三ちゃんのことが好き。
≫恋した女性が犯してしまった禁断の罪とは…。
≫あのね…。
ごめん。
見て。
≫それは息絶えたカガリPだった。
≫刺しちゃったの、三ちゃん…。
≫またもや放心状態なので…。
≫あら、やっちゃった。
これかな?違う。
これか?≫うわ!≫腰を抜かした三ちゃん。
≫なんか、この辺気持ち悪いですね。
≫お前も、もうこの辺、青くなってる。
≫お前のほうがだいぶ気持ち悪い。
≫いや、お前のほうが…。
≫もう、やめなさい。
これから歌う…。
≫ちょっかいかけて仕事ばっかりとっていきようるから。
≫こいつだよ、こいつ。
≫はたから見てたらただのちびっこプロレスだよ。
≫相撲とれ。
≫やる気ですよ。
≫お前、やんのかよ。
≫カメラ、1回止めて。
≫回しといて。
≫いいですよ、これ今日こいつボッコボコにするからツイッターにツイットするんじゃねえぞ。
≫では、準備を。
≫ズボン上のほうまで…。
≫見合って見合って。
はっけよい、のこった。
≫思ってる以上にガチですよ。
≫軍配は…。
≫勝った!勝った!≫やった、最後…。
≫どーんって出川さんがいったように見えたんですけど…。
≫俺が足をちょっと滑らせた格好になりましたけど最後は…。
スローを見てもらったらわかると思います。
僕が滑らしたのが先です確かに。
≫お前、滑っただろう。
≫絶対、俺が勝っただろう。
≫先生、確かに足は僕が。
≫僕です。
≫こいつですよ!≫100%こいつ!てめえだろ!≫俺じゃねえだろ!≫足滑った格好になったんだよ。
≫やめなさい。
もうええから。
≫そしてこちらは贅沢スペシャルなのに経費削減の話も出ちゃう世知辛い空き時間。
≫はい、はい、はい。
≫おはざーす。
おざーす。
≫おはようございます。
E村さん。
≫ここから、ちょっと空きます。
≫そうですか、わかりました。
≫細かくいうとナイナイさん以外のメンバー加藤さんが1時間空き。
それ以外のメンバーが1時間半空き。
有野さんが8時間空きになります。
≫マジですか?≫ヘヘヘヘ…。
そんなわけないじゃないですか。
≫靴、靴!≫すいません。
そんなわけないじゃないですか。
≫なんですか?はだしですか。
≫UGGってはだしで履くんですよ。
≫ブーツですか?≫すごい、暖かいんですから。
≫寒かったら長ズボンはくとか。
≫ちょっと季節先取りの攻めのコーディネートなんですよね。
≫なんでそんな角っこに立つんですか。
≫ちょっと見てほしいなと思って有野さんに。
攻めのコーディネート攻めデューサーなんですよ。
そうなんすよね。
≫ハットも羽根がついてて格好いいじゃないですか。
募金ですか?≫違いますよ。
なんなんすか。
いまどき募金で羽根つけてるやついます?もとからついてんすよ、これ。
スゲーいじるじゃないですか。
≫なんで、そこの角っこ気に入ったんですか?≫ここちょっとあれなんですよ。
ちょっと空くんで俺、ここつなぎますんで。
≫いい、ゲームやるから大丈夫ですよ。
≫つながせてくださいよ。
今、ちょっとディレクターが悩んでるんで。
とにかく攻めの企画をねやるっつうんでね。
もっと有野さんの攻め見たいな。
有野さんってほとんどオフじゃないですか。
すごくいいこと言ってると思うんですよ、俺。
すごくいいこと言ってるのにオフだから大体、テロップ処理になるじゃないですか。
なんで、もっと攻めの感じで行かないんですか?はいはいっつって。
それでなんかボソッと言えばいいじゃないですか。
≫はいはい!って言ったら全員がガッと向いて目線、上がるでしょ。
≫ほう!≫目線が上がって…。
≫俺、外様なんで演者さんと距離、近めになりたいんすよ。
≫ほかの番組からきたから…。
≫だから近づきたいなと思って。
≫近いですね。
≫演者さんとの距離詰めていきたいなと思ってるんですよ。
有野さん、なんすかこっち向いてくださいよ。
冷たいじゃないですか。
≫近いな。
≫冷たいじゃないですか有野さん。
お弁当食べます?カレーが900円麻婆丼が750円です。
≫ちょっと削ったんすよ。
「めちゃイケ」、きついんで。
半分、麻婆丼にしてちょっと削ったんですよ。
食べましょう、とりあえず。
≫高いんでしょ、こっち。
≫俺、カレー好きじゃないですか。
≫初耳ですけど。
≫俺なんてカレーデューサーじゃないですか。
攻めデューサーのカレーデューサーじゃないですか。
≫あんまりつながれへんみたいやから出て行っていいですけど。
≫有野さんって家でごはん食べたりするんですか?≫家でごはん、食べますよ。
≫きれいな奥さんですもんね。
きれいな奥さんですもんね見ましたよ、「27時間」のとき。
鶴瓶さんとか出てたじゃないですか。
お子さんも。
≫2人。
そうだ、思い出した。
言われてましたね、そういったら。
戦時中の子だって。
三村さんに言われてね。
≫次女のほうが言われましたね。
≫じゃあ、奥さんいや、はやってる髪形なんですおしゃれなんですってすげえ、ムキになって。
わかってるっつうの。
三村さんも。
ボケで言ったのにさ奥さん必死で。
はやってる髪形なんですってなんなんすか、あいつ。
≫あいつってなんなんですか。
≫あ、すみません。
そんなのボケじゃんって俺、思っちゃって≫子どもが傷つくかもしれんからお母さん守ったんじゃないですか。
≫そんなの三村さんも知ってるよと思ったんすけどね。
きびしいっすね。
≫つなぎきれてないと思うんですけどね。
≫あ、大事な話なんですけど有野さんのギャラ半分にしてもらっていいっすか?≫なんすか、カレー食いながら言うことですか。
≫すいません、本当。
削るとこないんですよ。
もう、削るとこないっすよ。
削るとこ、有野さんのギャラと麻婆丼しかないっすよ。
ほか、削れないんですよ。
カレーごと削ればいいじゃないですか。
お願いしますよ。
だって今日なんか8時間待ちですよ。
≫ねえねえ、有野ギャラ半分って超つつましいよね。
じゃあ、ゼイタク大賞、誰よ?≫どこまでも贅沢でどこまでもくだらなかった旅の終了が近づいていた。
≫高橋さん、今日は本当になんか、いろいろありがとうございました。
≫こちらこそありがとうございました。
≫高見沢さんにはちょっと…。
謝っておいてください。
≫もちろんです。
≫すぐメールします。
あとで。
≫今日はどうでした?ちょっとゆっくりできましたか?≫ゆっくりできましたしやっぱり「めちゃイケ」さんと一緒に思い出を作ることができてこれで心置きなく卒業できるなと思いました。
≫それはよかったですね。
≫ちょっと待って。
曲かかってない?また。
ちょっと止めて。
今、なんか何気に曲かかってる感じになってたよね。
≫なんにもしない大人の贅沢旅は最後まで仕事を忘れて楽しみたい岡村。
≫ビックリした。
やめて、もう。
≫「めちゃイケ」さんにはお世話になってますしこうして、お二人ともこんな旅をさせていただいて私は幸せです。
やっぱり努力は必ず報われるって思いました。
≫そのギャグ、やめてくれへん?≫ギャグじゃないんですよね。
≫努力は必ず報われるっていうギャグ毎回、やってるけど。
≫これは私の大切な言葉。
≫全然ウケてへんやん。
≫ウケるとかじゃないんですよ。
大切な言葉なんです、私にとって。
≫それやったらええけど。
フワーッと曲かかったりするからやめてほしい。
≫いや、かけてください。
≫止めて。
アカン、アカン。
≫かけて。
≫止めて。
≫かけて!≫ちょっと待って。
「BEMYBABY」かけてよ。
≫「BEMYBABY」関係ないよね。
≫「唇にBeMyBaby」かけて!≫止めて。
≫かけて。
≫COMPLEXの「BEMYBABY」かけて。
≫COMPLEXさんじゃないんですよ。
AKB48なんで。
≫俺が好きやねん。
そもそも、こうやって並んでるやろ。
アホみたいに。
こうやで。
≫並ぶもんなのよ、これ。
≫でも、曲は諦めたんで。
12月24日発売の「リーダー論」。
ぜひ、よろしくお願いします。
10年の集大成です。
≫やめとき。
モザイク入れて。
≫モザイクとって!モザイクいらないですよ。
≫やめとき。
誰が渡すの。
お前か。
渡すなよ、そんなもん。
≫我々もいうてもAKBとのつながりもありますし最後は、実は卒業のお祝いを用意させてもろうてます。
≫たかみな卒業にあたってのプレゼントとは…。
≫この方です、どうぞ!≫たかみなさんお疲れさまでした。
≫お前か!≫次期総監督の横山さんです。
≫次期総監督として横山由依を指名させていただきます。
≫日本中が驚いた総監督のバトンはしっかり者で頑張り屋のたかみなからみんなを支えようと思う努力家の横山由依へ。
今日は自分の恩人とまで言い切るたかみなのもとに。
≫お疲れさまでした。
≫ありがとうございます鎌倉までわざわざ。
≫次、総監督になんねや。
≫私、今日、手紙を。
≫あら、手紙!≫いいよ、そういうの!≫手紙、書いてきた?≫それは響くよ。
≫手紙ってうれしいもんやからな。
ホンマに、もらったら。
よかったやんか。
ありがとう。
≫たかみなさんへ。
私が研究生で…。
≫ちょ、ちょ、何してんの?怖っ。
≫手紙を途中で止めるという。
≫それ、あれでしょう。
高橋さんに渡すお手紙でしょ?高橋さんのために書いてきた…。
≫たかみなさんに向けた手紙です。
≫なんで自分が書いてきたやつこんなところで読むの?≫いや、これ読む空気ですよね。
場所ですよね。
≫みんな関係ないオッサンも読むことになるよ。
関係あらへん。
高橋さんのために書いてきた手紙やろ。
≫知らんオッサンばっかりやで。
見てみ、これ。
≫本日はテレビの常識を捨て去るプライベートの旅。
横山の手紙は高橋に手渡され…。
≫もらって…。
≫たかみなさんへ。
≫アホとちゃうのかいうてんねん。
≫なんですか?≫何?みんなの前で読むこと前提に書いてきた?やらしいな!≫全然、そういうのじゃなくて。
≫ちゃうやろ?高橋さんだけに気持ち込めて書いたんよね。
ほんなら、高橋さんだけが読んだらいいんちゃう?≫も、も、黙読?≫テレビであんまり見たことない。
≫黙読。
≫横山さんもイヤやろ?俺やったらイヤやもん。
知らんオッサンの前で読まれたら。
≫ちょっといいですか、しばらく。
失礼します。
≫テレビの歴史が始まっておよそ60年。
そこには見たことのない不思議な時間が流れていた。
≫AKB48のチームリーダーとして10年。
走り続けてきたたかみなの一番の後輩横山由依からの手紙。
なんにもしないことにこだわるあまり岡村がテレビ的なことを否定する結果となったこの旅は、出発から7時間半ずっと笑い続けていたことが信じられないことのような雰囲気に。
≫よかったんちゃう?≫感動したのね。
≫よかったな。
≫高橋さん、感動したのね。
黙読で感動したのね。
≫よかったな。
≫高橋みなみは努力は必ず報われると言い続けてきたけど多分、彼女は努力を努力だと思って努力してきたのではなくただただ、AKBが好きメンバーが好きということで頑張ってきた人のような気がします。
世間は彼女をあたかも女・岡村のように努力の天才などと呼ぶこともありますがそれも、たかみなの努力自体が評価されているというよりも努力を続けるその人柄にこそたくさんの人が引かれているのではないでしょうか。
繰り返しますが高見沢さんは笑ってお帰りになられました。
≫よかったね。
≫というわけでゼイタク大賞はわざわざ書いてきた手紙を1行も読まなかった横山由依に決定。
秘密の手紙は「めちゃイケ」ホームページで一部だけ公開します。
≫今後、本当にまだまだ大変な未来が待っていると思うんですけど私も頑張るし由依も自分のために頑張ってください。
ありがとう。
≫次回の「めちゃイケ」は1月9日。
2時間半スペシャル。
我々もたかみなや横山さんに負けないように努力し続けます。
≫なんか感動。
あれ、曲かかってない?ちょっと止めて!なんなん?しれっとかけるよね。
≫ここはかけてください。
≫最後はいいんじゃない?かけて。
≫止めて、最後は「BEMYBABY」かけて。
≫「唇にBeMyBaby」ですから。
かけてください。
≫かけるんやったら「星空のディスタンス」や。
2015/12/05(土) 19:00〜20:54
関西テレビ1
めちゃ2イケてるッ!2時間SP[字]
努力は必ず報われる!?2015ゼイタク大賞SP▽たかみなAKB卒業ゼイタク旅で(秘)事件連発▽超豪華ゼイタク映像にSMAP綾野剛EXILEも集合で爆笑(秘)1位は?
詳細情報
番組内容
AKB48の中心メンバーとして10年間走り続け、卒業する高橋みなみに、番組から感謝とご褒美として鎌倉での“なんにもしない大人のぜいたく旅”をプレゼント。
この10年間プライベート旅行に行っていないという高橋は企画を聞いて大喜び。高橋は、岡村隆史・矢部浩之と3人で鎌倉名物を食べたり、心身ともにリフレッシュをするはずだった・・・、しかし岡村は“なんにもしない大人のぜいたく旅”とは
番組内容2
「なにもしない旅」→「友だち同士のプライベート旅」→「テレビ的なものを禁ずる旅」と解釈してしまい高橋と矢部を困惑させてしまう。
果たして高橋は“なんにもしない大人のぜいたく旅”を満喫することができたのか!?
またこれまでの努力が報われた旅をする高橋に対して、このスペシャルでは、めちゃイケの中で努力が報われなかった人たちの名珍場面もまとめてお届けする。
出演者
ナインティナイン(岡村隆史 矢部浩之)
よゐこ(濱口優 有野晋哉)
極楽とんぼ(加藤浩次)
雛形あきこ
鈴木紗理奈
オアシズ(光浦靖子 大久保佳代子)
武田真治
ジャルジャル(後藤淳平 福徳秀介)
たんぽぽ(川村エミコ 白鳥久美子)
敦士
重盛さと美
三中元克
ほか
スタッフ
【総合演出】
戸渡和孝
【チーフプロデューサー】
明松功
【プロデューサー】
飯村徹郎
宮崎孝幸
【ディレクター】
松本泰治
内山真吾
日置祐貴
鎌田健太
北山拓
遠藤達也
近藤真広
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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