MUSIC FAIR【近藤真彦デビュー35周年特集】 2015.12.05


(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』はデビュー35周年近藤真彦さんをお迎えしてお送りいたします。
スペシャルメドレーで。
(恵)そして…。
まずはこちらの楽曲からお聴きください。
どうぞ。
近藤真彦さんデビュー35周年おめでとうございます!まずはデビュー曲の『スニーカーぶる〜す』をお歌いいただきましたけどどんな感じでした?
(近藤)ああやってじっくり歌うとデビューした当時を少し思い出したりとかしますね。
あ〜そうか。
16のころ「ZigZagZag」って言ってたんだ。
言ってましたよ。
マッチが言ってました。
マッチのまねをみんながやってました。
35年の時を経てどうなんですか?歌い方とか曲の感じ方というのは変化があるんですか?ありますね。
詞の解釈のしかたがやっぱり変わってきますね。
だから例えば『愚か者』なんて曲あるんですけども僕あれ22歳で歌ってたんですね。
あんな大人っぽい曲を。
ところが今51なんですけどその51の僕がやっと『愚か者』の詞が少し理解できるなっていう感じです。
35年走ってこられたわけなんでやっぱり男近藤真彦を語るに欠かせない要素といいますか。
3つほど挙げてもらいたいなと。
伝説的な。
(近藤)デビューさせていただいた55年に新人賞頂きまして。
それが何ていうのかな…僕には励みになったし。
(近藤)もちろんここのテレビ局もそうだしいろんなテレビ局…。
地方のテレビ局の音楽祭全部行ったら金メダルもらって帰ってこれたから。
新人賞の。
それはすごく印象に残ってますね。
あとは僕はある時期レース…走りまして。
プロを目指して頑張りたいという意識が強くてそうすると今度歌の世界を休むような…10年ぐらい僕休んでるんです。
(近藤)プロレーサーになろうと思って一生懸命練習してやっと自動車メーカーが契約してくれるようになって俺プロになったんだ。
4〜5年で「来年駄目です。
首です」と。
そういうもんですね。
だからそのときにプロの世界厳しいなと思ったけど歌歌ってた僕がぱってレース場に行って…。
よく頑張ったかなって思えますかね。
3つ目があるとしたら?3つ目あるとしたらどこでも言われてるんですけどジャニーズ事務所というすごくたくさんいるその中で僕が一番長男になっちゃったというか。
長男になりたくてなったわけじゃないんですよ。
僕はデビューしただけであと弟が増えちゃっただけで。
すごいじゃないですかでも。
そうですね。
そんなのもあって後輩たちの前でいつでもブレないで堂々と長男でいれたらいいなって思いますけどね。
近藤さんがそのころの…年代だったころと比べてどうなんです?後輩の皆さんは。
すごい!後輩たちはすごい。
お芝居もできれば踊りもできる。
司会も…お笑いもできたりとかするでしょ。
それ考えると僕が…。
『ヤンヤン』やってたじゃないですか。
やってましたけどあそこまでセンスは良くなかったと思う。
そうですか?あと努力をしてるあの子たちは。
僕努力しない。
『ヤンヤン』行ってもただただそこらじゅう蹴っ飛ばしてやろうみたいな。
いやいやいや…。
何となく分かります。
これぜひ聞きたいんですけどお父さんでもあるわけじゃない。
どんなお父さん?厳しいといえば厳しいのかな。
例えば将棋やってるんですよ。
真剣にやったら負けないじゃないですか。
今まで1回も負けたことないですから。
そのぐらいやっつけちゃうわけ。
そうすると周りの大人は「1回ぐらい負けてあげなよ」ってこうなるわけですよ。
いや俺は絶対あり得ない。
妥協しないそこは。
空手習ってるんです今子供が。
僕は空手やったことないですよ。
でも「組手の練習相手になってくれ」と言うから部屋で組手の練習相手やってるんだけどやっぱりちょっと力入って一発この辺に…ももにバチッて俺のが入っちゃうと「うっ…」「パパもうやめてやめて。
パパとやりたくない」っていう。
「パパそういうことじゃないから。
パパ何やってんの!?パパ!」
(近藤)それを見てる周りの大人は「ねえ勘弁して」「本気で蹴らないでよ」って。
パパそこ寸止めでいかないと。
どんなときも一生懸命なんだ。
(近藤)そういうの言ったら恵さんの方がすごいですから。
この前ちょっとお会いしまして。
カルガモのお散歩みたいな…。
(近藤)お子さんと。
ホントそうですよね。
カルガモのお散歩みたいに…。
申し訳ないです。
いいパパなんですよね。
いやいや…とんでもないですよ。
うちのママが大興奮ですよ。
うちのママだけじゃなかったけど。
うちのママたちがでしたけど。
そうなるでしょうね。
それではここで近藤真彦さん名曲メドレーをお聴きいただきたいんですけれどどういう曲を?今日は。
『アンダルシアに憧れて』それと『ミッドナイト・シャッフル』2曲続けていくのは体力がいるので。
今日は沖仁さんがギターで。
(近藤)はい。
沖仁さん。
アルバムも参加していただいて。
あとは高見沢さん。
あとマーティ・フリードマンさん。
ギターを。
相当なメンバーでね。
当時僕が『ミッドナイト・シャッフル』を歌ってるときに高見沢さんと一緒で歌い終わった後「俺こういう曲好きだったんだよ。
こういう曲俺やりたかったんだよ」って言ってくれたのを思い出しました。
いいですね。
近藤さん35周年記念シングル伊集院静さん作詞の曲なんですってね。
『愚か者』もそうだし『ギンギラギンにさりげなく』もですけど。
お付き合いが長いんですよね。
そうですね。
それこそ35年。
何かこう…芸能とかレースにしてもそうですけど「憧れてる人いますか?」っていうとぱっと出てこない。
「男としてとか…憧れてる人いますか?」っていうと伊集院さんですねってぱって出てくる。
その伊集院さんの作詞でなさってる『愚か者』を今日は歌っていただけるということで今日は特別な共演なんですよね。
横山剣さん。
クラシックカーのイベント…。
すごく彼も車が好き。
そうか!そこのつながりだ。
(近藤)何といってもおとこ気じゃないですか。
ちょっといいと思いますよ。
それでは近藤真彦さんにデビュー35周年記念シングルをお歌いいただきたいんですけれどこれもその伊集院さんが作詞なさった曲だということで。
(近藤)伊集院さんの『大人の流儀』っていうタイトルが好きで。
(近藤)でももしかしたら断られるかなっていう怖さもあったんですよ。
でもそれはすごく気持ち良く。
(近藤)でこのツアー仙台からスタートしたんですね。
伊集院さん仙台に見に来ていただいて。
それ終わって伊集院さんに電話で「良かったよ」と。
「詞が伝わるようになってきたよ」ものの1分ぐらいで電話は終わりましたけどその1分はすごく僕にはうれしい1分間でしたね。
デビューしたころ伊集院さん僕を見て「1年持たない」ってそう言ったんですから。
そう言った伊集院さんに「歌詞が伝わるようになってきたな」って。
その1分間ぐらいの電話はうれしかったですよ。
来週の『MUSICFAIR』は…。
クリス・ハートクリスマスの名曲『サイレント・イヴ』をカバー。
「AKB48」卒業目前の高橋みなみがセンターを務める新曲を。
秦基博ニューアルバムよりストレートに歌うラブソングを。
モーニング娘。
’15卒業する鞘師里保のラストシングルを。
THEALFEEおよそ6年ぶりに発売するアルバムから新曲を。
どうぞお楽しみに。
(ナレーション)
関西の料理店を訪れる芸能人たちのグルメなスクープを…
2015/12/05(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]【近藤真彦デビュー35周年特集】

近藤真彦/「スニーカーぶる〜す」「アンダルシアに憧れて」×沖仁「ミッドナイト・シャッフル」×高見沢俊彦・マーティ・フリードマン「愚か者」×横山剣他

詳細情報
番組内容
 今夜は、近藤真彦を特集!高見沢俊彦、横山剣、マーティ・フリードマン、沖仁とのコラボレーションをお送りする。
 近藤真彦「スニーカーぶる〜す」「大人の流儀」、近藤真彦×沖仁で「アンダルシアに憧れて」、近藤真彦×高見沢俊彦×マーティ・フリードマンで「ミッドナイト・シャッフル」、近藤真彦×横山剣で「愚か者」をお送りする。
出演者
【司会】
恵俊彰 
鈴木杏樹 

【ゲスト】
近藤真彦 
高見沢俊彦(THE ALFEE) 
横山剣(CRAZY KEN BAND) 
マーティ・フリードマン 
沖仁
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司 
土田芳美 

【ディレクター】
板谷栄司 
島田和正 

【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘 

【制作】
フジテレビバラエティ制作センター

ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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