住人十色【足したり引いたり自由自在!柱だらけの家】 2015.12.05


とにかく……気分でおりますはい分かりましたありがとうございま〜す
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あら立派な木が生えてますね。
(松尾)今日は北海道のお宅ですよ。
ええ〜!うわっ中も木!というか工事中ですか?いやいや…これでいいんです。
あっそう。
そうです。
えっ?これなんですか?家の中に小屋!?まあね実は部屋を増やしたり減らしたり自由自在なんですよ。
えっ?どういうこと?こういうことですよ。
まるでつくりかけのような家の中には無限の可能性が秘められていました。
うわ〜北海道。
雄大ですね。
きれ〜い。
(松尾・スタジオ)「ボーイズビーアンビシャス」や。
今日の舞台は…。
年間1300万人以上が訪れる日本屈指の観光都市です。

(宮地)こんにちは。
(山田・綾子)こんにちは〜。
(宮地)宮地です。
よろしくお願いします。
(山田)山田です。
よろしくお願いします。
(宮地)男の子二人ですね。
(綾子)は〜い。
山田優です。
(宮地)優くん。
優くん何歳ですか?7歳です。
(宮地)おお〜しっかりしてますね。
じゃあ下の子は?しゃべれるかな?
(綾子)名前。
お名前は?
(宮地)あっシャイですか?ここあの〜すっごく素敵な公園ですね。
(山田)そうですね。
ここいつも散歩したりあの〜市民の人のランニングのコースになってるんですけど。
札幌オリンピックのメイン会場なんですよね。
(宮地)ああ〜!あのアジア初のオリンピックの。
(山田)アジア初のオリンピック。
(宮地)おお〜そうなんですか。
だからこんなに広い感じなんですね。
建築士の山田さんは去年通勤に便利な札幌市内に家を建てました。
(山田)こちらになります。
あっこちら?うわっ!なんか全体に木って感じですね。
(山田)全体にもうむちゃむちゃ木なんですよね。
(宮地)「むちゃむちゃ木」。
(山田)はははっ。
2本の大きな木が門のようにそびえ立つ山田さんの家。
外壁には通常下地材に使われる玄関には北海道ならではの工夫が。
(宮地)これ玄関出っ張ってません?
(山田)そうなんですよね。
夏はあんまり…大丈夫なんですけど冬に雪がもうこの辺りだと3メートルぐらい積もりますからこれがないと朝ドア開かないときがあるんですよ。
(宮地)うわっ!雪?
(山田)うん。
東京と違って「雪で遅れます」って言えないんですよね。
(宮地)そうか理由にならないんですか。
うわっさすが。
さすが北海道。
(綾子)そうですね。
日常ですね。
それでは家の中へ。
(宮地)おっ。
(山田)どうぞ〜。
(宮地)観音開きなんですね。
(山田)そうなんです。
(宮地)珍しい!これなんでまたこういう観音開きにしたんですか?夏の間はここもほんと開放的にしたかったのとちょっとこう物の出し入れが割と私多くて大きいものを入れたりするんですよね。
(宮地)ああ〜。
まずはメインスペースとなる2階へ。
うおっあっ明るいですね。
あっなんか…うん?むき出し。
柱と梁がむき出し…どころか壁すらありません。
(宮地)なんかちょっとつくりかけのような雰囲気…。
(山田)近所の人に「いつ工事終わるんですか?」ってよく言われるんですけどね。
(宮地)あはははっ。
どう見てもまだ建築途中のようなのですが一体なぜ?
(山田)これから自分でこう…どんどんつくり足したりまた減らしたりしていく所をたくさん取っといたんですけど。
(宮地)あっつくり足す?札幌に建つまるでつくりかけのような家。
どんどん変わっていくっていうのができたらいいなと思ってました。
空間を増やしたり減らしたり変幻自在の家づくり。
(宮地)うわ〜ほんとですねぴったり。
あっすごい!ほんとに部屋になってますね。
そこにはある法則にのっとったご主人の合理的な考えがあったのです。
家を建てるにあたり意識したのが…。
扉とかはまあコストダウンのために付けなかったんですけど。
一般的な家のコストよりは下がってるように思うんですけど。
外壁と屋根だけをつくり中は柱や梁をむき出しにしてコストダウン。
更に…。
家族は変化していくと思ってたのでそれに合わせて住まいも変化していいと…。
家族の変化に合わせ必要に応じて部屋を増やしたり減らしたりできる構造にしました。
(宮地)これでも柱多くないですか?全部柱ですよねこれね。
(山田)あの〜柱…柱だらけなんですよね。
(宮地)はい。
はははっ。
(山田)1間といいましてこの真ん中から…日本の昔ながらの規格ですね。
1.82メートルなんですけどもそれでぜ〜んぶ埋まってます。
(宮地)えっ1間?これがあの〜本来の日本のサイズで畳の長い方向とおんなじサイズなんですね。
ああ〜あの1畳のこの…。
1畳の長い方のサイズと一緒になってます。
(宮地)そうなんですね。
実はこの家の現在も畳やタンスなどさまざまな日本製の家具は1間が基準となっています。
でも将来付け加えたり家を変えていくときにこのサイズだと材料が手に入りやすいんですね。
あの…要はホームセンターで買うサイズが全部このサイズなんです。
あっおんなじなんですか。
ええ。
もうだいたい1.82…その1間で統一されてる。
もうどれを買っても1.82メートルなんですね。
はあ〜。
実際にホームセンターで買った板をそのまま当ててみると…。
(山田)3×6板とよく言われてるホームセンターでいちばん売ってるやつのサイズですね。
これがちょうど1間となるので。
(宮地)うわ〜ほんとですねぴったり。
ここ…長さ。
ねえ。
(山田)畳とおんなじ幅になっててここに置くとぴったりに見えるんですけど。
ですから将来空中に部屋を足したりするときに畳を使って和室なんかをつくることもできるかなと思ってるんですよね。
(宮地)なるほど。
販売されている建材もすべて1間が基準になっているので加工せずにそのまま使えます。
つまり必要に応じて簡単に部屋を増やしたり減らしたりできるのです。
あらかじめ部屋を設けるより大幅なコストダウンになりました。
あと建設時も大工さんも非常にこう…手間が省けて小さいコストダウンにつながってたんで。
細かく見ていくと全然そういう余分な切った場所がないんですよね。
(宮地)う〜んそうですよね。
続いては…。
シンクとカウンターに分かれた広々とした木の天板が気に入った「IKEA」のものでコストダウン。
奥さんの希望ではやりの対面式ではなくあえて窓を臨めるようにしました。
これにご主人は…。
(山田)対面式イコール家族とか子どもたちを見るって勝手に思ってたんで…こっちを見たくないんだなと思って。
(宮地)あはははっ!そう言われるとちょっとなんか嫌ですけどね。
(綾子)そうですね。
キッチンの奥にはパントリーと奥さんの作業スペース。
2階で唯一壁に囲まれた空間です。
(宮地)でもこういうことですねあの〜板を貼ってどんどん部屋とかをつくっていけるっていう…。
(山田)そうですね。
こうして柱に板を貼るだけで自在に部屋をつくり足せるんです。
続いて新たにつくり足したこちらのスペースへ。
ご主人手づくりの橋を渡っていくと…。
(宮地)うおっあら!わあっ。
なんですか?いいですねここ。
うん。
奥さん念願の住宅街に建つ家ですがこのテラスに出れば自然をたっぷり感じることができます。
(山田)これも実は1間なんですよね幅が。
だからちょうど同じ柱の幅のまま延びてて。
(宮地)はい。
やっぱりつくるのも結構楽というか。
(山田)楽で。
ちょうどだからここは2畳間になりますね。
畳2畳の広さぴったりになっててもう自分で計算したりとか材料に無駄がないというか。
(宮地)ふ〜ん。
あっすごい!宙に浮く子ども部屋。
驚きの製作費とは?
(宮地)安い!じゃあもうどんどん増やせますね。
自在に部屋をつくり足せる山田さんの家。
リビングから上を見上げると…。
これ…これなんですか?な…なんかありますけど。
(山田)子ども部屋なんですけど小屋を家の中に自分であの…僕がつくったんですけど。
(宮地)ご主人がつくったんですか!?これを?まるでツリーハウスのような宙に浮いた子ども部屋。
ご主人手づくりの専用のはしごで上がります。
(宮地)手慣れてますねやっぱり。
(一同)はははっ。
(宮地)あっという間。
あっいた。
(山田)動物園のように。
(宮地)あっという間に。
うわ〜。
あっでも結構高いですよね。
(山田)うん。
(宮地)お〜っとっとっ…。
あっすごい!ほんとに部屋になってますね。
高さ2.5メートルの梁の上にご主人がつくり足した2つの子ども部屋。
秘密基地のような空間は2人のお気に入りです。
更に優くんはアスレチック感覚で梁を渡って遊びます!
(宮地)ちなみにあの〜つくるのにどれくらいかかるんですか?値段はですね全部を使っても…材料で5000円ぐらいだと思うんですけど。
(宮地)安い!5000円でこれつくれるんですか?
(山田)ええ。
(宮地)じゃあもうどんどん増やせますね。
(山田)今度妻の部屋を…ちょっと低いとこにつくったりとかも考えてるんですけど。
(宮地)はあ〜。
そうやってね5000円だったら結構心おきなく…。
ふふっそうですね。
試しにつくってみるのも…。
いやアイデアですね〜。
ねえ。
「レゴ」みたいな感覚でしょうかね。
ほんとに〜。
つくって壊してできるって。
またその材料次流用できるわけですからね。
そうですね。
おもしろいなぁ。
ねえ〜。
1間っていうのってやっぱりポイントおっきいんですかね?そうですね昔全部…そうやってだからまあ関東なら関東どこ行っても大工さんは仕事がその約束事でできたんでしょうね。
そっかそっか。
実は私たちの生活の身近な所にいろ〜んなものが1間で…。
基準にされてるんですね。
こちらご覧いただきましょう。
こちらは畳。
畳ね。
(高井)あとタンス。
あと押入れもそうなんです。
はい。
押入れもここが1間…長さ。
で更にお布団もそうなんですだいたい180センチぐらいです。
半分に畳むとちょうど押入れのこの扉にすっぽり入るように。
いや合理的ですね。
しかも今でもこうやって1間って身の回りにたっくさん残ってたんですね。
(高井)で更に実はこの番組にもよく登場するこちらも1間を基準にサイズがつくられてるんです。
はい。
プラスチックの収納ケース。
ある〜。
(高井)ええ。
これも押入れによく入れますよね。
うん。
ぴったり入る。
これ日本家屋にぴたっと合うんでね便利なんですよ。
押入れ開けた所のスペースにぴたっと収まるようにだいたい84センチの幅であったりとかあともっと細かいサイズでもきちんと割り切れるサイズになってるんですね。
そうだったんだ。
私いっつも「無印」とかこういうねホームセンター行ってプラケ買うんですよ。
そんで押入れに入れたときに「いやラッキー!ぴったり!」と思ってて「もう奇跡!」と思って「もう超気持ちいいこういうの!私天才!もうほんとにありがとう」とか思ってたのに…。
そのためにデザインしてる。
はあ〜はあ〜はあ〜。
(高井)お客様計算済みなんでそこ。
ありがとうございます。
続いては1階へ。
この階段もご主人の手づくりです。
(宮地)こっち行くと…。
おっ!寝室ですか?
(山田)そうなんです。
クローゼット兼寝室ですね。
(宮地)はあ。
(山田)まあウオークインクローゼットというよりもクローゼットにちょっと寝てる感じの。
(宮地・山田)はははっ。
およそ12畳のクローゼットを兼ねた寝室。
もちろん1階も柱が1間ごとにありその間にマットレスを敷いて寝ています。
(三船・スタジオ)キュポってなってずれない。
寝室の向かいにあるのが…。
(宮地)あらららっ。
うわっ素敵ですね。
米杉が張り巡らされた…。
ヒノキと同じような効果があるのに値段はおよそ10分の1なんです。
(松尾・スタジオ)ふ〜ん。
(宮地)こちらは…。
あっ!なんか…えっ?ちょっと…なんか自然に置いてありますけどこれトイレですよね?
(綾子)そうなんです。
通路の途中にいきなりトイレが。
って扉もなんにもありませんけど?もともとあの〜ドアを…ちょっとドアとかいろんなことなるべく自分でつくろうと思って「ドアもやります!」って言って工事の人にやめてもらってたんですね。
(宮地)はあ〜。
で今生活してみるとないのはないで便利だなということで。
(宮地)便利?便利ですか?
(山田)ええ。
家族は便利でしょうけどお客さんが来たらどうするんですか?
(綾子)一応「入るね」とか「トイレ行ってくる」とか言って過ごしてます。
(宮地)えっでもちょっと恥ずかしいですね。
そうですね一応嫌そうだなっていうお客様にはトイレに扉ないんでっつって先に言っておくとちゃんと済ませてからいらしてくださったりとか。
(一同)はははっ。
(綾子)いちばんの要望がここだったんですよね。
(宮地)ええ〜!いよいよ奥さん念願の部屋の製作開始!?家の中に部屋を自由自在につくり足せるよう1間の間隔で柱を立てた山田さんの家。
実はご主人…奥さんにつくってほしいと言われているスペースがあるそうで…。
(山田)妻からですねパントリーの上に子ども部屋をちょっと足してほしいって言われてまして。
(宮地)はあ。
子どもたちはキッチンでよく遊びます。
刃物を扱ったりして危ないので奥さんの目が届く所に部屋をつくってほしいとお願いしていたのですが…。
(宮地)つくるのってどれぐらいかかるんですか?
(山田)実はですねそれ言われるとつらいんですけどだいたい
(山田)早くやれよって…。
(宮地)ほんとですよ。
もうすぐ出来るじゃないですか。
(山田)そうなんです。
ようやく重い腰を上げたご主人。
材料を買いに行きつけのホームセンターへ。
店内には雪が多く降る北海道ならではの商品も。
雪を運ぶためのスノーカートに除雪スプレー。
そして除雪機まで売っています。
木材コーナーへ行くと…。
見てもらうと分かるんですけどこれ全体がもう1間…1820を基準に出来ていて日本のホームセンターどこでもこのサイズのものが売ってます。
確かにどれを見ても1間。
1間。
1間で統一されています。
ですからこれをまあ買ってけばええ〜っとまあどういうふうに自分の家で使えるかなというのがすぐイメージできます。
ほとんど切らなくてもいいし。
そう木材をカットしてもらうのにはお金がかかりますがそれが不要。
少額ですがちりも積もれば山となります。
木材を購入して製作開始。
どんな部屋になったのでしょうか?そうか〜。
車にも…乗用車に積めるんですよね。
そっか。
うん。
そやね180やから別に…う〜ん。
さあそしてようやく完成いたしましたそのお部屋が。
そうなんだ。
でもすぐ出来たね。
(高井・三船)はははっ。
やったらできるやないの。
できる子だ。
(高井)ご主人から写真が届きましたのでご覧いただきましょう。
はいこんなお部屋です。
あっあっ素敵!
(高井)素敵です。
柵もちょっとこのね黒でアクセントを付けて。
おお〜おお〜おお〜おお〜。
おしゃれ〜。
(高井)そうなんですよ。
できるじゃないご主人。
素敵ねぇ。
ほんまやな。
ええやんか。
(高井)そうなんです子どもたちも最初大喜びだったんですけどちょっと飽きてきたかなって…。
もう?
(高井)こんなにすぐ出来るんだったらもっと早くやってくれたら…っていう感想はおありのようですね。
でもまあ一回始めちゃうとたぶんはかどるけどやるまでがね〜。
(高井)そうです。
そこです。
腰を上げるまでがね。
(高井)はい。
そんな山田さんのお宅建築価格はこのようになりました〜。
いくらでしょう柱だらけのおうち。
あっお手ごろ。
(高井)そうなんです。
だって見てください床面積こんなにあるんですよ。
ほぼ150平米あって2480万円で。
しかも北海道ですから実はガラスがペアガラスではなくって更にトリプルガラスなんですって。
トリプルガラス…3重になってるんですよね。
(高井)であとはやっぱり暖房機器とかにもちょっとお金がかかってこの金額なんです。
へえ〜。
いやでもひと部屋ね子ども部屋つくるのも5000円でできてたりするからリーズナブルですよね。
そうですねうん。
(高井)では山田さんのお宅からの問題です。
実はお兄ちゃんの優くんがおうちの中で見せる大胆な行動があるんですがそれは一体どんな行動でしょうか。
大胆ね…。
あっ!えっ?おうちの中で木登り!
(高井)木登り?梁いっぱいあるから…。
ああ〜。
ふにゅふにゅふにゅふにゅって登り放題じゃないですか。
うん。
あっ学校から帰って来たらランドセルを秘密基地に投げ入れるとか。
(高井)あははっ下からシュート。
ははははっ。
(高井)危ない。
優くんが家の中で見せる・
(優)ただいま〜!
(宮地)ん?ん?あれ?なんか通りましたよ今。
(山田)ふふふっ。
(宮地)えっ何?えっ?
(山田)あの〜玄関自転車で通り抜けて裏まで行っちゃう。
夕方遊びから帰って来た優くん。
駐輪場は…ぐる〜〜〜っと回った家の裏に。
道も悪くなかなか大変。
(三船・スタジオ)あははっ。
大胆な優くんはなんと自転車に乗ったまま玄関を突き抜けショートカット!家の中なんてお構いなしです。
(宮地)自転車でさおうちの中通って怒られない?怒られない。
怒られない?あら。
通っちゃったらしょうがないみたいな。
ドロドロだとちょっと「ああ〜!」と思いますけど。
(宮地)思うだけ?
(山田)思うだけですね。
(宮地)あはははっ。
夕食の準備が始まりました。
1階のテラスでバーベキューです。

(一同)いただきま〜す。

(宮地)う〜ん!うわっ味濃いですね帆立ての味が。
(山田)うん。
(宮地)しっかりしてる。
寒いのに北海道でバーベキュー外でやるんですか?
(山田)あの…うん。
秋でも場合によっては冬でも外でやっぱ食事したくてバーベキューよくやりますね。
部屋を自在につくり足せる家。
山田さん夫婦にはある思いが。
「子ども部屋が欲しい」っていう言葉を楽しみにしててそしたら「つくったら?」っていうふうに言うって決めてあるんですよね。
その部屋から自分でやんなきゃいけないってすばらしいんじゃないかなと思ってます。
(綾子)自分で好きなものとか好きな仕事とか好きな勉強とかなんか見つけて自分で決めて「こうしようと思う」「あっいいね」っていう…。
(宮地)将来なんになりたい?
(宮地)冒険家?うん。
(宮地)めちゃめちゃかっこいい夢だね。
例えばどこ行く?う〜ん…
(宮地)北極!ええ〜!こういうのなんかちょっとうれしいですねなんかね。
増やしたり減らしたり。
部屋も未来も自分たち次第で可能性は無限大です。
うん冒険家ですって。
冒険家は危ないよ。
ふふふっ。
険しさを冒すと書くんですからね。
(高井)そうですね。
ねえ。
冒険家はやめなさい!ええ〜!ご両親薦めてる…。
(高井)これこれっ!子どもの夢を摘まない摘まない。
(高井・三船)ははははっ。
でもほんとお父さん言ってたみたいにもうちょっと大きくなったらね自分たちで自分の空間自由につくれそうな感じですもんね。
ただそこには自由と責任も生まれるっていうことを自覚しますよねその空間を管理するうえでね。
(高井)そうですね。
自分でつくるとなるとまたいろいろ考えるんでしょうね。
ほんとに。
(高井)壁をどんな形にしようとか。
そう。
で色塗ったりとか貼っても自由ですしね。
ああ〜色ね。
まあ内側はね。
そうそうそう。
未来のイマジネーションが湧くおうちですね。
ねえ〜。
(高井)そうですね。
来週の「住人十色」は廃虚同然だった元倉庫を新婚夫婦がリノベーション。
そこには「汚い」「狭い」「お金がない」の三重苦を克服する秘策がたくさんあったんです。
また寝室と浴室の仕切りはガラス1枚で丸見え状態!えっうそでしょ!?ふだんこんな感じで?ここでお話ししたり。
新婚だからってラブラブすぎません!?番組では素敵な家を募集中です。
自薦他薦は問いません。
お待ちしてま〜す!んん〜。
えらい家やなこれ。
ええ〜?松尾さんのお部屋ですよ〜。
あっほんと?じゃあ入って顔踏んだるわ。
ははははっ。
2015/12/05(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【足したり引いたり自由自在!柱だらけの家】

▼建築士の住人(アルジ)が建てた柱や梁がむき出しの家は部屋の増減が低コストで簡単!▼柱の間隔を全て1間=1.82mに統一したのがポイント!▼実際の部屋作りも紹介

詳細情報
番組内容
建築士の住人(アルジ)が建てた家は柱や梁がむき出しで、簡単に部屋を増やしたり減らしたりできる。柱の間隔は全て1間=1.82mに統一していて、ホームセンターなどで売られている建材を加工せずそのまま使えて便利な上に、あらかじめ部屋を作るより大幅にコストダウン。高さ2.5mの梁の上にあるツリーハウスのような子ども部屋も激安で住人(アルジ)自ら作ったもの。建築士ならではのアイデアが詰まった家を紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
 
関連URL
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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