ニュース 2015.12.05


3時になりました。
ニュースをお伝えします。
地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP21に合わせて、世界の主要な700の都市の市長などがパリに集まり、自治体が独自に策定した温室効果ガスの削減目標の達成状況を互いにチェックし合う仕組みを作ることを確認しました。
会議の冒頭、ニューヨークのブルームバーグ前市長が、COP21に合わせて世界中の市長たちが初めて集まる歴史的な会議となったと述べました。
会議では、それぞれの都市が温暖化対策の取り組みなどについて報告したあと、今後、自治体が独自に策定した温室効果ガスの削減目標の達成状況を互いにチェックし合う仕組みを作ることを確認しました。
会議には日本から東京都と京都市の2つの都市が参加していて東京都は2030年までに温室効果ガスの排出量を30%削減するという独自の目標を報告しました。
菅官房長官は講演で、安倍政権が掲げるGDP国内総生産600兆円の目標について、東京オリンピック・パラリンピックの開催などによる経済効果が見込めるとして2020年ごろまでには達成したいという考えを示しました。
習近平国家主席とは2回、韓国のパク・クネ大統領とも1回、首脳会談を行うことができた。
これまでの3年で日本の目指す積極的平和主義をしっかり実現できたので、さらに3年で推進していきたいと述べました。
英語を教える教員の指導力向上のため、文部科学省は、大学の教職課程で教えるべきカリキュラムの指針を初めて作ることになりました。
文部科学省は小学校5年から英語を正式な教科にするなど英語教育の充実を検討していて、有識者の会議が大学の教職課程で習得するべきカリキュラムを決める必要があるとして具体的な内容を議論しています。
きょうの会議ではカリキュラムの指針の案が示され、聞く・話す・読む・書くの4つの技能を指導する方法を学ぶことや、模擬の授業を行うことが求められています。
さらに、中学校や高校の英語教員を目指す場合は、時事問題について英語でスピーチや討論をさせて将来、みずから生徒にこうした指導ができるようコミュニケーションの能力を身につけさせることも求めています。
こうした指針はコアカリキュラムと呼ばれ、医学部や歯学部ではこれをもとに各大学が学修内容を決めていますが、教員養成の分野で作られるのは初めてです。
文部科学省は早ければ平成30年度からのコアカリキュラムの導入を目指しています。
続いて気象情報です。
2015/12/05(土) 15:00〜15:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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