[生]ゴルフ日本シリーズJTカップ 3日目〜東京よみうりカントリークラブ 2015.12.05


実況
選ばれし30人だけが出場できる今年最後のメジャー、ゴルフ日本シリーズJTカップ3rdラウンド、トーナメントを引っ張っている石川遼、−8。
石川遼が13番のセカンド地点に来ています。
ティーショットは左のラフ。
ここからグリーン。
今日のピンポジションが右奥になります。
牧野
前下がりの傾斜が強いのと後ろ側には芝がないですから。
丸山
ボールがはっきり見えますからね。
青木
今、遼の位置、188ヤードなんだけど8番で打ったけど、すごい難しいライ、前下がりがキツいし左上がりだし、スライス打たなきゃいけないから難しいよね。
実況
そんな中、石川遼グリーンをとらえてきました。
フェアウエーから小田孔明。
小田孔明が現在2位タイ。
石川遼とは3ストローク差。
バーディーチャンスにつけました。
去年の賞金王、小田孔明、今年はまだ優勝がありません。
石川遼が引っ張っている今年のゴルフ日本シリーズJTカップ3rdラウンドです。
実況
冬の寒さを吹き飛ばす熱き男達の戦い。
ゴルフ日本シリーズJTカップ3日目。
石川遼が−8トーナメントを引っ張っています。
石川遼のハイライト。
2番、この距離のバーディーパット。
沈めてきます。
放送席解説は牧野裕プロ、ゲスト解説、丸山茂樹プロ。
牧野
2番であの長いパットが入ったのは大きいですね。
バーディーが先に出て行くといいですね。
東京よみうりは4番のパー4が非常に難しいです。
実況
4番でボギーがあったんですが5番でバーディー。
7番のパー4でもバーディー。
前半4つ目のバーディー。
9番、448ヤードのパー4。
セカンドショットがバックスピンもかかってカップに寄っていきます。
10番セカンドショット。
丸山
見事なスイングでしたね。
うまくドローボールを計算して打てていると思います。
実況
もう少しでイーグルかという難しい11番パーで切り抜けて12番パー。
その後この13番です。
石川遼はこれから長い距離のバーディーパットということになります。
牧野
この距離感、難しいですよね。
青木
3分の1ぐらいのところが一番低いところだから、そこから上がって行って右に曲がるライだから。
結構難しいかもよ。
実況
最終組、ラウンド解説は青木功プロです。
実況
そのバーディーパットが。
青木
いい距離感ですね。
8番の時のよりもまだ近いからいいじゃない。
小田孔明が8番で入れてみんな外したじゃない。
あれじゃないから、まだいいと思うよ。
実況
今朝の計測でスティッフ13フィートということなんですが。
牧野
13フィートというのはトーナメントが少ないですから。
丸山
世界でも少ないくらいですから。
実況
池田のセカンドショット。
佐藤
14番に来て、ちょっと風を感じます。
右からアゲンストです。
実況
13番ハン・ジュンゴン、バーディーパット。
惜しくも決まりません。
パーでホールアウトです。
青木
打ち切れなかったですね。
実況
カシオワールドオープンの3日目、最終組がハン・ジュンゴン、小田孔明、石川遼だったんですけど、今週も3日目、同じ組み合わせになりましたね。
丸山
意味深な感じですね。
実況
1年のシンボルとなる日本シリーズJTカップ。
この3人が戦うということになりました。
牧野
終盤に来て3人とも調子がいいということでしょうね。
実況
小田孔明、バーディーパットです。
バーディーパットを沈めてきました。
−6。
丸山
今週は勝ちますと言っていました。
気合い十分じゃないですか。
相手が遼ですから。
相手にとって不足はない。
実況
石川遼、パーパットを沈めます。
13番パーでホールアウトした、−8石川遼。
小田孔明が1つスコアを伸ばして石川遼とは2ストローク差。
これが先週の戦いです。
最終18番でハン・ジュンゴンがイーグルパットを決めたのに対して石川遼はイーグルパットを決めることができずに敗れた。
牧野
17番まで並んでいたんですが突き放されましたね。
実況
稲森が18番パーでホールアウトしました。
牧野
今日はナイスプレーですね。
丸山
みんな同じような所でボギーを打っていますね。
4、8、11と。
実況
今大会、6人の選手が初出場を果たしています。
そのうちの1人が稲森でした。
最終組14番のティーグラウンドにきました。
丸山
遼もベテランに近くなってきましたね。
牧野
プロ転向が早いだけにね。
実況
14番は364ヤードのパー4。
ティーショットの落ちどころは、ブラインドになっているというホールです。
丸山
あまり目線を高く持っていかないほうがいいですよね。
実況
フェアウエー、左サイドを捉えています。
13番でバーディーを奪って石川とは2ストローク差の小田孔明。
そして、ハン・ジュンゴンです。
先週勝って、2週連続優勝を目指すハン・ジュンゴン。
牧野
ハン・ジュンゴンはドライバーを持っていますね。
丸山
距離が出過ぎると…。
大丈夫ですね。
牧野
ここなら大丈夫ですね。
実況
石川遼です。
牧野
ドライバーですね。
青木
ちょっと右からアゲンストになってきたよ。
南風になってきたね。
牧野
完璧ですね。
実況
この位置からのセカンドショットということになります。
7年連続7回目の出場、池田勇太。
このバーディーパットを沈めてきました。
佐藤
今日の池田、いいですね。
12番とここと、いいのが入りましたね。
実況
2015年ツアー最終戦のメジャー、ゴルフ日本シリーズJTカップ3rdラウンド。
14番のグリーン上、片山のバーディーパット。
バーディーパットを沈めて、今日、3連続ボギーの後の14番バーディーです。
最終組の3人が14番のセカンド地点に向かっていきます。
トーナメントリーダーの石川遼が今日6つのバーディー、4つスコアを伸ばしています。
小田孔明が6番でイーグルを含んで2つスコアを伸ばして、−6。
その差が2ストローク差です。
牧野
石川選手、ドライバーで打ちましたけれども国内で6試合出てるんですけれども先週まではフェアウエーキープ率42パーセントしかなかったんですが昨日、強風の中、73パーセント。
パーオン率も83パーセントで1位になっている。
この1週間ぐらいでかなり自分の中のスイングの自信、芽生えてきていると思います。
実況
昨日は強風が吹き荒れる中で実力者30人の中でアンダーパー2人だけ。
そのうちの1人が石川遼でした。
丸山
自分の中で切り替えていい方向に持っていけるというのは若さがありますよね。
牧野
女性用の柔らかいシャフトを練習に取り入れた。
実況
最終組小田孔明が14番セカンドショット。
青木
右からアゲンストです。
牧野
ここはできればバーディーを取りたいピンポジションですね。
実況
バーディーチャンスにつけます。
丸山
この時期は、相当なところに行かない限り芝も枯れていますから。
実況
ここで止まってバーディーチャンス。
丸山
遼も負けじとバーディーを取ってほしいですね。
青木
遼がピンまで76、奥まで行ってるのを読めるかどうか。
牧野
スピンコントロールが難しいんじゃないですか。
青木
ワンピンぐらい後ろまで打ってもいいんじゃないかと思うけれど。
実況
ここからバックスピンがかかった。
そして、バーディーチャンスにつけます。
牧野
イメージ通りでしょうね。
青木
3人ともいいショットしてますね。
丸山
自分の力加減を伝えるのがすごくうまいですよね。
実況
実力日本一の男子ツアーのプロゴルファーを決める、このゴルフ日本シリーズJTカップ。
戦いの舞台は東京よみうりカントリークラブ。
全長7023ヤード、パー70の設定です。
今年の男子ツアーもその戦いはあと2日ということになりました。
最後のメジャーです。
放送席解説は牧野裕プロ、ゲスト解説、丸山茂樹プロ、来年のリオデジャネイロオリンピック日本代表ヘッドコーチに就任されますが、ここまでの戦い、ご覧になっていかがですか?牧野
昨日は非常に強風で、選手も苦しんだんですが、今日は絶好のコンディションで各選手、スコアを大きく伸ばしていますね。
実況
最終組の熱い戦い。
丸山
見ていてわくわくしますね。
青木
昨日に比べて暖かくて過ごしやすいな。
実況
この大会、21年連続21回出場されている青木功さん、最終組のプレーを解説していただいています。
青木
孔明は孔明なりに気合入っているし、遼は遼で全日空勝ってもう1回勝ちたい。
ハン・ジュンゴンは選手のかしょを分かってる。
何となく思惑が生きてる3人の思惑がグループに活きている。
実況
小田孔明、バーディーパットを沈めて13、14連続バーディー。
青木
気合が入っていますよ。
実況
ハン・ジュンゴンです。
丸山
昨日の強風で集中力を奪われるものがありましたが今日は自分のゴルフに集中できる、スコアを伸ばしていきますよね。
実況
このバーディーパットも沈めます。
これで−6。
青木
3人とも外しちゃいけない距離でしょう。
実況
18番のグリーン上、今平。
牧野
今平選手は若いんですがプレーぶりが面白いんです。
実況
石川遼、バーディーパット。
バーディーパットをきっちり沈めて、また1つスコアを伸ばしました、石川遼です。
牧野
パットの調子もいいですね。
実況
最終組の3人が14番で3人ともバーディーを奪って、このまま15番、パー3のホールに向かっていきます。
ゴルフ日本シリーズJTカップです。
本年度メジャー最終戦、ゴルフ日本シリーズJTカップは賞金総額1億3000万円、優勝賞金4000万円をかけて開催されます。
大会優勝者にはJTカップが贈られます。
優勝副賞として、日産自動車よりゴルフバッグが4つ積める全方位世界最高峰の安全機能を搭載したプレミアムセダン、スカイラインが贈られます。
大会期間中、18番ホールではホールインワン達成者全員にJTより賞金200万円とJTグループ、テーブルマークの冷凍さぬきうどん1年分が贈られます。
大会初日から最終日までの各ベストスコア達成者に対しJTより賞金50万円が贈られます。
会場内のJTプラザではJTグループの事業紹介と併せてオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施しています。
JTはたばこを吸われる方と吸われない方が快適に共存できる環境作りを目指して携帯灰皿の普及活動を行っています。
14番でバーディーを奪った最終組の3人が194ヤード、パー3、ティーグラウンドにきました。
グリーン上では一つ前の組、池田勇太、バーディーパット。
実況
最終18番のティーグラウンド、キム・キョンテ。
今シーズン賞金王です。
キム・キョンテが5勝を挙げて賞金王に輝きました。
5年ぶり2度目の賞金王に輝いたキム・キョンテ。
ティーショットは右のラフ。
牧野
賞金を決めた後、体調不良もあって、プレーぶりに精細を欠いていますね。
でも年間5勝ですからね。
すごいプレーヤーです。
実況
片山、バーディーパット。
これを沈めてきました。
14、15、連続バーディー。
トータル−4。
片山、今年勝って通算29勝です。
17番、パー5、セカンドショット。
宮里優作。
この位置につけて来ました。
これからイーグルパットを迎えます。
宮里優作です。
14番のグリーン上、池田勇太、パーパット。
丸山
きちんと決めてほしいですね。
佐藤
いまいち波に乗りきれないですね。
いいのと悪いのと交互にくる感じですね。
実況
最終組の1つ前には、佐藤信人プロについてもらっています。
藤本はいかがですか?佐藤
ショットはいいんですが、グリーン上もうちょっと決まれば−5、−6と出そうな雰囲気なんですが佐藤
いつもトップ5に入るんですが。
実況
藤本はまだ今シーズン、勝利がないにもかかわらず賞金ランキング4位。
これから最終組です。
今日のアベレージは、3.222。
3番目に難しいというホールです。
牧野
奥が下がっているように見える位置なんです。
青木
ちょっとフォロー気味なんで、7番グリーンの真ん中ですね。
丸山
小田の力ですと7番で楽々来てしまいますね。
実況
ハン・ジュンゴンです。
丸山
彼にとっては、いいピンポジションじゃないですかね。
フェードヒッターですから。
青木
スイングがゆっくりしていていいね。
実況
グリーンの少し奥で止まっています、石川遼です。
青木
石川は、8番ぐらいかな。
7番ですね。
右からフォローになってるので、東になったり南になったり風が忙しいですね。
南東の風だと思えばいいかもしれないな。
実況
いずれにせよ、フォローの風。
青木
まっすぐですよ。
実況
この位置で止まりました。
バーディーチャンスを迎えています。
牧野
本人も手応えすごくあるでしょうね。
実況
雲ひとつない青空のもと行われているゴルフ日本シリーズJTカップ実況生中継でお送りしています。
16番のティーショット、池田勇太。
佐藤
若干、左に飛んでいます。
実況
今年最後のメジャー第52回ゴルフ日本シリーズJTカップ3rdラウンド。
石川遼はこの15番のグリーン上、これからバーディーパットということになります。
現在−9でトーナメントリーダー石川遼です。
牧野
ショットいいですね。
近くで見ていてアイアンの切れ、音、すごいんじゃないですか?青木
全体的にスイングスピードも速くもない遅くもない、全部一緒だから。
牧野
だから距離も合わせられるんでしょうね。
丸山
距離感が絶妙ですよね。
一流選手の証しですよね。
距離感にばらつきがないですよね。
青木
珍しくちょっと強いよ。
実況
画面は18番、キム・チョンテのアプローチ。
牧野
どれだけ曲がるか見たいですね。
実況
画面は15番、グリーン上、小田孔明のバーディーパットになります。
青木
最初、フック気味に入って、そこからスライスするんだよね。
速さにマッチして乗せられるかどうか。
丸山
立ち位置の所、マウンドがある所ですよね。
青木
多分、スライスで打っていくはずだけど。
丸山
こうやってみますとちょっと波がありますよね。
実況
17番グリーン上、宮里優作、イーグルパットですが。
牧野
今のを見てますと、すごく速いですね。
実況
2年前のこの大会でプロ初優勝を果たしました。
2014年にも1勝。
今年も1勝して、この大会に出場して来ています。
丸山
いいペースできていると思います。
実況
15番グリーン上、石川遼、バーディーパットです。
青木
ちょっと下りが入って左がかるかもよ。
実況
これを沈めてきました、石川遼。
これで、−10です。
牧野
下りであのインパクトをしながら距離を合わせられるってすごいですね。
丸山
ライン読みに迷いがないんでしょうね。
実況
キム・キョンテのパーパットです。
丸山
打った瞬間に笑っていますよね。
実況
14、15連続バーディーできました石川遼。
16番のティーグラウンド。
丸山
このまま行きますと16、17もチャンスですよ。
牧野
2連続バーディーを4回やっていますよ。
実況
今日は、どこまで進んで行くのか、石川遼。
メジャータイトルがまだない石川遼、今週勝てば初めてのメジャータイトルということになります。
410ヤードのパー4。
ドライバーを握ります。
実況
14番のティーショットもドライバーでフェアウエーを捉えてきましたが16番もフェアウエーをとらえています。
青木
今、見ていたけど頭の上下運動がないしインパクトゾーンが長い。
だから飛ぶんだよ。
こうやって見てるとインパクトのヘッドがボールが飛んでくほうへ投げているみたいな感じがするね。
だから球が飛ぶんだよ。
頭が上下運動していないしね。
実況
小田孔明のティーショット。
丸山
これが決まってる時の小田はホントに調子がいいですよね。
実況
小田孔明もフェアウエーをとらえています。
ハン・ジュンゴン。
ちょっと最後は手を放しましたが、右のラフにボールが止まりました。
実況
ゴルフ日本シリーズJTカップ、今年最後の戦い、そのメジャータイトルをかけての戦いということになります。
画面は17番の第3打、片岡です。
今大会初出場果たしている1人です。
今年関西オープンでツアー初優勝を果たしました、片岡です。
牧野
彼はオールラウンドプレーヤーで昨日の強風の中でも−3でまわっていますし、海外志向もあって、ヨーロッパツアーの予選会に挑戦したりと非常にレベルアップに貪欲さがあっていいですね。
実況
画面は18番、右のラフから、谷原です。
牧野
ピンの右側に打っていかないと。
実況
今年、18番グリーンには新しい技術、グリーンバーチャルを導入しています。
グリーンを真上から見た状態になります。
横に入っている線は等高線、同じ高さを線で結んでいます。
高い所は色が濃くなっています。
低いところは薄く表示されています。
グリーンの横に回りまして、高さを3倍にして強調してみますとこのようになります。
選手の目線でピン方向を見た谷原ですと、カップまで5.9メートルということになります。
小田孔明のセカンドショット。
青木
ピッチングウエッジかな。
打ち上げのフックラインの所で、ハン・ジュンゴンも130度と同じですが孔明が先にやっちゃいましたね。
実況
ピンフラッグを見ますと少し風が出てきたのかな。
青木
ちょっと右からフォローでしょう。
実況
ハン・ジュンゴン、右のラフから。
今日のピンポジション。
右手前。
バーディーチャンスにつけます。
青木
もうちょっと打ちたいですけどね。
フォローの分だけ打ち切れていないかな。
実況
ここからバーディーチャンスにつけて14、15、16、3連続バーディーを奪うことができるかという石川遼、セカンドショットです。
牧野
素振りでフェアウエーをこする音もいいですね。
いいバックスピンがかかりそうな音ですね。
丸山
僕は、あんなにうまくこすれません。
青木
肩を入れよう入れようとしていますね。
実況
ここからバックスピンがかかって、カップには近づいてきましたが。
青木
やっぱりスイングに迷いがありましたね。
丸山
隣のホールからファーという声が聞こえたような気がしましたね。
青木
それもあったかもしれないけど肩を切らなきゃ切らなきゃという素振りをしていましたよ。
その分まで実況
ゴルフ日本シリーズJTカップ3日目。
トーナメントリーダーは、−10の石川遼。
石川遼を4打差で追っているハン・ジュンゴン、バーディーパット。
丸山
これは入れておきたいですね。
実況
わずかに切れていく。
丸山
若干インパクト中に迷いがあるんでしょうね。
牧野
転がりが弱いですよね。
青木
ちょっとフックラインに見えるようなところに乗っていますよ。
小田のところは完全にボール1個ぐらいフックしてくるはずだけど。
遼のほうから逆にいうと、スライスしそうで真っすぐ来ちゃう可能性もありますよ。
実況
そのあたりを石川遼が読み切ることができるか。
まず小田孔明です。
石川遼とは3打差です。
2014年の賞金王に輝きました。
しかし今年はまだ勝利がないという小田孔明です。
これから小田孔明、バーディーパット。
丸山
17番につながるきっかけのパットですから、少し時間をかけていますね。
丸山
今の落ちなかったですね。
牧野
最後、曲がるような傾斜があると思うんですけどね。
青木
これが右からも後ろからも横からも全部、傾斜がある所に切っているから見えにくいわ、遼のもちょっと下っているんだけども、タッチ次第では右でも左でもいきますね。
牧野
少しスライス気味に見えるはずなんですけど。
青木
ライン的にはスライス気味に見えますよ。
真ん中から少し下っているんで、その時にボールがどう回転するか。
牧野
入れてきましたね。
青木
読んでるね。
迷いがないわ。
牧野
読んでますね。
実況
あらためて、ご覧いただきます。
これで−11にスコアを伸ばしてきました、石川遼。
初めてのメジャータイトルに向かって突き進んでいく石川遼、これから17番パー5を迎えます。
この気持ちの中で17番、パー5です。
丸山
半分バーディー取っていますから、残りの2つで、どういけるか。
17番はイーグルまであるので。
実況
コースレコードは61です。
石川遼、ここまで7つ伸ばしていますから、あと2つということになります。
牧野
プレーしてる時はコースレコードはあまり考えず自分がどうプレーしていくか、17番は最低でもバーディーを取って18番のティーに立ちたいと思ってるでしょうね。
実況
最終組の1つ前、藤本です。
佐藤
今日一番アゲンストを感じますね。
3〜4mぐらいでしょうか。
グリーン右サイド目ぐらいですね。
実況
我慢という声が聞こえてきました。
丸山
距離的には行ってるんですけどね、右のバンカーが少し遠くなっていますから。
実況
17番が535ヤード、パー5になります。
斜面に向かって打っていくという形になります。
セカンド地点からグリーンに向かって打ち下ろしという17番、パー5になります。
丸山
少し逆光が、それまで太陽は真正面ではないので、あまり見づらいということは自分のスイングを1つすべきでしょうね。
牧野
やや左めですね。
実況
左のラフにつかまりました。
牧野
今日はピンが左ですからね。
実況
小田孔明です。
石川遼とは現在4ストローク差ということになります。
丸山
一打でも詰めておきたいですよね。
牧野
よさそうですね。
実況
フェアウエー、ここからダウンヒルになって、ボールが転がっていきます。
フェアウエー、右サイドから今日のインポジション左手前、グリーンに向かってセカンドショットを打つということになります。
ハン・ジュンゴンです。
ハン・ジュンゴンで石川遼とは5打差。
これは少し右サイドから。
右のラフです。
最終組の3人が17番のティーショットを打ちました。
石川遼は実況
今年のツアー最終戦のメジャー、ゴルフ日本シリーズJTカップです。
最終組が17番のセカンド地点に向かって行きます。
18番の片岡、これが第2打、アプローチ。
今大会初出場を果たしている片岡です。
このアプローチ、いかがですか?牧野
真下につけたかったですね。
丸山
上につけたくないんで、どうしてもショートしてしまうというのも分かるんですが、方向をもう少し真っすぐ。
実況
片山晋呉が17番グリーン上、イーグルパット。
佐藤
カップの先が、さらに下っている感じです。
実況
今週、グリップの持ち方、左手の甲をグリップに合わせるようにして牧野
軽く親指と人さし指でグリップを挟んでるんですけど、ほとんど左手に力を入れていない。
右手でクラブを操作しているという感じですね。
実況
襖を締める時に思いついたという、このグリップです。
丸山
ラインが少し下目で。
牧野
本当に速いラインですね。
丸山
これだけ速いとラインに乗せるのも難しいですよね。
実況
通算29勝しています、片山。
この大会も2度勝っています。
ゴルフ日本シリーズ2勝。
2000年にこの片山晋呉が勝ちました。
そして勝って初めての賞金王にも輝きました。
それから2度目、日本シリーズを制したのが2002年のことでした。
2度、片山はゴルフ日本シリーズを制しています。
18年連続18回目の出場になりました。
歴代最多連続出場が青木さんの21年連続21回目の出場ですが、それに次ぐ18年連続、18回目の出場が片山晋呉です。
藤本、バーディーパット。
牧野
これも早い。
左から右に入るラインなんですよね。
実況
バーディーパットを沈めました、藤本。
インに入って初めてのバーディーが17番です。
片岡のパーパット。
丸山
しっかり打ちましたね。
実況
これを沈めてきました片岡。
トータル−1で3日目のプレーを終えています。
画面は17番のグリーン上、池田勇太のパーパットということになります。
佐藤
3打目がグリーン手前のそこから乗らずに4打目を乗せてパーパットになります。
丸山
少しリズムに乗り切れないというのが伝わってきますね。
いいところでチャンスを逃してしまったりとか自分でミスをしてしまったというとこですね。
ここはちょっと決めてもらいたいですね。
丸山
恐れることはこれなんですよね。
佐藤
長いいいやつも入ってるんですけど短い流れをつなぐやつが、ことごとく決めきれていない、乗りきれない感じですね。
牧野
だからバーディーを取れていてもスコアを伸ばしきれないんですね。
丸山
昔よりインパクトが強くなってるかなという印象を受けるんですよね。
インパクトというかフォロースルーで打てるといいのかな。
インパクトで終わってしまう場面が強いので実況
これを沈めましたが、ここで1つスコアを落とします。
牧野
17番のボギーというのは選手にとって応えますよね。
実況
これからグリーンが片山です。
牧野
片山のバーディーパットです。
丸山
少しラインっぽいと思うんですけどね。
左の手のひじを相当伸ばしているので、もう少し真っすぐになってくるといいのかなという気がしますね。
実況
笑みが浮かびました。
丸山
連続ボギーを取り戻しました。
実況
これでグリーンがいて最終組がこれからセカンドショットを打つということになります。
青木
ハン・ジュンゴン、251、ユーティリティー。
牧野
ユーティリティーの2を入れているんですよね。
丸山
ちょっと厳しいかもしれないですよね。
丸山
バンカーじゃないですかね。
青木
小田孔明は250。
3番のユーティリティーかな。
実況
イーグルチャンスにつけることができるか。
青木
低い球で、これいいですよ。
実況
乗ってきました。
2オンに成功しました小田孔明。
青木
石川遼、237で3番アイアンかな。
青木
フックしたか。
右行ったんじゃないかな。
実況
初のメジャータイトルに向かって、ひた走る、石川遼。
−11までスコアを伸ばして、これから17番、グリーンサイド。
石川遼が−11。
小田孔明が現在4ストローク差の−7。
小田孔明は2オンに成功しています。
最終組の1つ前、18番ティーショット、藤本。
今日のピンポジションは左手前です。
牧野
これは想定内ですね。
実況
18番は傾斜がありますからね。
牧野
30ヤード以上あるんでしょうか。
青木
昨日は50ヤードぐらいのサンドウエッジでやったんで、今日は止められるんじゃないかな。
牧野
昨日は1つ手前のバンカーに入って。
青木
ちょっと弱いか。
丸山
少し音が厚い音、砂が多い音でしたね。
青木
そんなに攻める必要もないと思いますよ。
実況
18番のティーショット。
池田勇太、バーディーチャンスにつけました池田勇太。
丸山
これはいいショットでしたね。
実況
ハン・ジュンゴン、バンカーショット。
青木
これも遼と同じようなところですけど、どこまで打って来れるか。
止まらないや。
スピンがかからなかったですね。
ちょっと砂を多く取り過ぎたかもしれませんね。
実況
グリーンの左サイドまで抜けていきました。
石川遼、3日目後半のハイライトをご覧いただきます。
素晴らしいセカンドショットを放ちました。
牧野
イメージ通りですね。
実況
もう少しでイーグルというようなショットを放っていきました。
12、13パーの後、14番。
牧野
ピンの奥に落としてバックスピンで寄せるというイメージ通りのショットでした。
素晴らしい距離感、スピンコントロールですね。
丸山
選手の一番心地良いところでもあるんですよね。
実況
14番でバーディーを取って、15番のパー3。
牧野
このアイアンショットの素晴らしさですね。
なかなかあそこまで突っ込めないピンポジションですけれども。
実況
このバーディーパットを沈めて、14、15連続バーディーときます。
今度は16番、ティーショットをドライバーで打ってセカンドショットは、この位置から。
牧野
読み切っていますよね。
実況
これで14、15、16と3連続バーディー。
迎えた17番。
まずは、ハン・ジュンゴン。
丸山
これはナイスパットじゃないですか。
実況
画面は18番、藤本のアプローチ、花道から。
牧野
これは上には行きたくなかったですね。
佐藤
この返しは気持ち悪いですね。
丸山
当たりが少し浅いというか、ハーフトップ気味に近い当たりでしたね。
実況
小田孔明のイーグルパットです。
青木
ちょっとフックするかもしれないけど、そんな攻める必要はない。
入ったら儲けもん。
実況
惜しいところ。
青木
ちょっと打ち切れないけど、しょうがないでしょう。
牧野
ナイスパットですよね。
実況
17番でバーディーがきて、−8。
石川遼とは3打差。
そしてその石川遼がこれからバーディーパットです。
画面は18番の片山晋呉、セカンドショット。
右のラフから。
丸山
これも厳しい。
牧野
今日も外すと、なかなか打ってこれないですね。
実況
石川遼、バーディーパット。
青木
遼は孔明のライ見てるから入るかもよ。
実況
決めてきました。
青木
入るかもよって言ったら本当に入った。
実況
これで4連続バーディーです。
青木
ややこしいラインを相手がミスしてくれてるから入るんじゃないの。
調子いいんだよ。
牧野
まったく隙を見せないですよね。
バーディーを取っても入れかえしてきますからね。
実況
ハン・ジュンゴン、パーパットを沈めて、これから最終組が最終18番に向かっていきます。
石川遼が−12までスコアを伸ばしてきました。
この18番。
名物の18番。
227ヤード、パー3です。
このグリーンは手前と奥でおよそ2mの高低差があります。
片山晋呉、パーパット。
牧野
上りになりますから、まだいいですね。
丸山
どれだけしっかり打てるかですね。
丸山
これなんですよね。
ボール1個分なんですよね。
牧野
本人は入ったパット打ってますよね。
あれ以上、打つのが無理ということなんですね。
実況
トッププロをもってしても18番のグリーンというのは難しさがありますね。
丸山
トッププロだからこそというのは、あるかもしれないですね。
次のことを考えた、いろんな先のことを読むからですね。
逆にいうと、何も気にしないジュニアゴルファーとかだったらポコ〜ンと入っちゃったりするんですよね。
牧野
藤本の下りのパットも我々は強く打てないところも、しっかり打ってしまう。
僕達のジュニアの時代というのはそうでしたよね。
佐藤
丸山さん、このパット、吐き気がしませんか?丸山
入れるとなると吐き気がしますが、寄せるとなると、まだ行けるかな。
これは入れなきゃいけないパットなのでそう考えると嫌だね。
実況
触っただけ。
牧野
そうすると右に持っていかれてしまうんですよね。
これはもうアプローチがオーバーしたことが原因ですね。
牧野
227ヤードの距離があって、この高低差のグリーンというのは、本当に厄介ですね。
丸山
ティーショットも藤本は決して悪くはなかったんですが、アプローチのマネジメントをミスしたことが、こういった結果になってしまうんですよね。
実況
藤本、ボギーパットになります。
この下の位置だったらということなんですね。
牧野
やはり無理とつぶやきましたね。
入れきれないですね。
実況
池田勇太のティーショット、もう一度ご覧いただきます。
牧野
左のほうからフェードで攻めて。
佐藤
前の2人が前のホール、ボギーというのもあって、優位に上げましたよね。
牧野
難しいんですけれども、前のホール、ボギーを打ってますから。
池田選手、強く打つから入るんじゃないかと思いますね。
丸山
どれだけしっかり打てるかということですね。
しっかり打って入れるか、寄せて行くかの2通りしかないんですよね。
牧野
ある程度しっかり打ったとしてもカップの左にちょっと外さないと。
丸山
厳しいんじゃないかなと思いますよね。
ワンボール以上は外していると思うんですよね。
牧野
打ちましたね。
ナイスバーディー。
実況
池田勇太、最終18番ホールでバーディーを取りました。
これで−4で今日、3日目のプレー終えています。
牧野
このバーディーは大きいですよね。
このホールのバーディーで半分ぐらいスッとしたんじゃないでしょうか。
丸山
終わり良ければ全て良しというのは、このことでしょうね。
実況
グリーンがあいて最終組3人のティーショットということになります。
まずは石川遼です。
青木
3番アイアンです。
牧野
このホールのためにということで入れた3番アイアンです。
初日は、この3番アイアンで素晴らしいショットをしました。
牧野
少しドロー気味に打っていきました。
良さそうですね。
実況
グリーンをとらえました。
丸山
これはいいでしょう。
牧野
逆光でボールは確認できないですけれども、本人はスイングに手応えがあったでしょう。
丸山
1mずれるとラフに持っていかれたかなという感じがします。
実況
師走の西日に向かって打っているような、この18番のティーショット。
牧野
風の表情を見ると後ろに土手がありますけれども後ろに行くと左からの風に影響されますね。
小田選手、4番アイアンで、どこまで打っていくか。
実況
小田孔明はどうか。
ピン真っすぐ。
丸山
届かない。
実況
ゴルフ日本シリーズJTカップ。
石川遼が−12までスコアを伸ばして、これから18ホール、グリーンに上っていくところです。
あらためて石川のスローということになります。
牧野
今日一日見てショットもパットも噛み合っていて、これだけのビッグスコアを出しているということになりますね。
2015/12/05(土) 13:30〜14:55
読売テレビ1
[生]ゴルフ日本シリーズJTカップ 3日目〜東京よみうりカントリークラブ[多][字][デ]

今季の優勝者たちが集う「真の王者決定戦」最終戦メジャー。キム・キョンテ、池田勇太、石川遼、小平智、宮本勝昌…3日目を東京よみうりCCから生中継します。

詳細情報
番組内容
今季の優勝者と賞金ランキング上位者のみが出場を許される、選ばれし者たちの「真の王者決定戦」。舞台は東京よみうりカントリークラブ。特徴的な18番グリーンを表現すべく、新技術バーチャルシステムを採用。わかりやすく、生中継でお届けします。宮本勝昌は「聖地」と呼ぶ。石川遼は「日本のプロゴルファーにとって最も大きな舞台」と語る。
真の王者は誰か。
出演者
【ラウンド解説】
青木功
【解説】
牧野裕
【ゲスト解説】
丸山茂樹
【ラウンド解説】
佐藤信人
おしらせ
明日最終日は、ごご3時からお送りします。

※大会中止の場合「ハイライト」をお送りいたします。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
主音声ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
副音声ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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