さんまのまんま【ゲスト:若槻千夏】 2015.12.05


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キーワード天下一品を忘れずお書きの上どちらかご希望の商品名番組の感想を添えてご覧の宛先までどしどしご応募ください。
(円)これが全部カニやったら何ともないでしょ?
(後藤)もう平気ですね。
(さんま)テレビ出なくなってかなりたつやろうな。
若槻千夏さんが来てくれてますので。
ピンポーン!
(インターホンの音)何年ぶりに出よんねん?あっこれはこれは。
(若槻千夏)こんにちは〜。
えぇ〜。
お久しぶりっす。
せやな。
お母さんになってんもんなぁ。
そうなんです。
こんな頭してんですけども。
まあどうぞどうぞ。
「あの人に相談する人なんて1人もいないよ」って言われて。
(笑い)俺お前のためにさんざん動いたよなぁ!動きました。
あっという間ないろんな人生やなぁ若槻もな。
えっどうします?飲み物は。
ウーロン茶でお願いします。
ウーロン茶で。
うわぁ…テレビ出るのはどれぐらい?スタジオ収録とかはほんと6年ぶりとかですね。
うそっ!・
(観客)えぇ〜っ!むっちゃ緊張してんですよ。
そらそやろ〜。
しかもさんまさんじゃないですか。
ファーッ!笑い事じゃないんですほんとに。
何がやねんお前。
一緒にレギュラーやっててんからお前慣れてるやないか一番。
いやもう厳しかったじゃないですか〜。
厳しくない。
10年前のさんまさんは厳しかったですよ。
厳しくない。
私レギュラーは10年前なんですよ。
2005年なんですよ。
はぁ〜そうか。
で二十歳…二十歳ぐらい。
そうそうそうそう。
おうおう。
そのときは厳しかったですよ。
厳しくないけどまあ俺はちょっと…。
いっぺんね泣きだして。
あの〜申し訳ない。
今でももうみんなが話してんねんけど。
はっ?待ってくだい。
何?言い方が「泣きだして」って言うと私が勝手に泣いたみたいですけど。
さんまさんが泣かしたんですよ。
違う。
違う。
それはもうよく言いふらしてますけど。
何かお前が勝手にバラエティーの空気読めなくて泣きだしてみたいな前振りがあるじゃないですか毎回。
おう。
括弧閉じ。
ふふふふっ。
括弧閉じみたいな。
はははっ。
その括弧もうちょっとちゃんと詰めません?あの中華料理屋の話やろ?そうですそうです。
そやろ。
振られたって話を私がしたんですよね。
そうそうそう。
「最近恋愛どうなんや?」みたいなプライベートの食事中にお話を振ってくださって。
そうそうそう。
みんなけっこういろんな話をちゃんとしていたので私もちゃんと身を削ってプライベートの話をしなきゃなと思ってで「最近私振られて」っていうちょっと悲しいお話をしたんですよ。
「そうなんや。
でも次いけばええやんか」みたいな感じでその食事会が終わって。
次の収録でそれをばかみたいにしゃべるわけです。
(笑い)オープニングで。
オープニングで!ちゃうねん。
「お前振られたやんか〜」。
いやいやもうすごい私二十歳そこそこで。
やっぱ傷ついてるわけですよ。
ちゃうちゃう。
だからスタジオがあった2日後に食事会で。
その5日後にあの〜収録日やったよな。
はいはい。
だから俺は中華料理屋で聞いたと思ってなかってんね。
勘違いしてたんですね。
前のスタジオでしゃべったと思って。
「若槻お前振られてんもんな〜」っていう。
そうですそうです。
その話をされて私がまあ泣いちゃうじゃないですか。
二十歳そこそこの子供が。
それも泣くときに「うわ〜ん!スタジオも中華料理屋も区別ついてない」。
(笑い)もうほんとに。
いやほんとに。
俺も「あっすまん」言うて。
そうですそうです。
あれはでも100%さんまさんが悪いですね。
俺が悪い俺が悪い。
俺でもお前のためにいっぱい動いたよなぁ!動きました。
それはもうほんとに。
動きました。
ありがとうございます。
でももうあの〜私家族が増えたんでやめませんか?そうそうそう。
ははははっ。
そらもう今は旦那さん立派なねすてきな旦那さんがいらっしゃるやろうから。
いやでもそのときのスタジオと中華料理屋さんの区別ができない話を私は浅田美代子さんに言ったんですよ。
おう。
「あの人に相談する人なんて1人もいないよ」って言われて。
(笑い)「そんなのプライベートで相談した千夏が悪いよ」って言われて。
「あの人にねちゃんと相談する人なんか1人もいないからね」って。
言ってました。
1人もいなかったからうれしかってんやろね。
娘すらもう十何年前に「もう二度としない!」って言うてましたからね。
・へぇ〜っ。
いや申し訳ない。
娘がねもう泣きじゃくって俺に相談したことがあるんですよ。
それがあまりにもくだらない…。
まあ人生浅いから。
笑いが止まらなかったのは事実やわ。
ひどっ!ひどい。
ちゃうもう…。
ほんとひどいですよね。
そのかわり言うたよちゃんと。
答えてあげたよその悩み事には。
でも最初に聞くじゃないですか。
さんまさんが最近どうなんや?みたいな。
最近どうなんや?いうて。
だから笑っちゃうんだったら聞かなきゃいいと思うんですよ。
もうほっといてほしいんですよ。
ちゃうちゃうちゃう。
いやほっといてほしいって俺お前のためにさんざん動いたよなぁ!動きました。
すごい動いてもらいました。
そこの恩は忘れてんの?忘れてないです。
忘れてないやろ?すごい動いてもらってほんとに。
はい動いてもらいました。
そやろ。
すいません。
その話を出されちゃうと。
はい。
そやろ。
すいません。
はい。
だからたった一度のミスやからなそれは。
まあでもおっきいミスでしたよ。
あれはほんとに私の中では。
若槻は今そしたら…。
10年前いうたら今30かまだ。
31です。
まだ!?いやまだ…。
もうですよ。
17歳ですからね初めてさんまさんにお会いしてるのが。
あのときは。
だから今の要するにグラビアとかでお笑い番組に出てくるはしりやもんな。
要するに若槻がな。
いやいやいや。
いやいや。
これはもう事実やからな。
あのときは17にしてあっこまで頑張ってたんだお前。
17…そうですね。
で20〜23まで「明石家電視台」の大阪の番組でレギュラーを一緒にやらしてもらって。
はい。
そうやわ〜。
ほいで服がドカーン!と当たって。
いえいえ。
いやいや。
ほいで今また何か当たってんねやろ?今キャラクターをやっていまして。
キャラクターやっていましてってどういうことなの?キャラクターの会社をやっています。
服…洋服をやっていたときに洋服のデザインに入れていたクマタンっていうクマのキャラクターがあるんですけど。
・あぁ〜。
あっみんな知ってんの?あっ知ってる。
お客さん知っとるわ。
すごいな。
LINEのスタンプとかにもなってるんです。
クマタン?あっ!ほな来てるなうちにも。
さんまさんLINE…。
やってるよ。
えっ!?・わぁ〜っ。
ガラケーのさんまさんが。
あれからもう。
スマートフォン。
既読既読の毎日よ。
「既読既読」。
何かフレーズがダサい。
フレーズが慣れてない人のフレーズじゃないですかそれ。
ちょっと後で教えてくださいLINEも。
であの〜その…クマタンってキャラクターを。
これがそうなんですけど。
あぁ〜かわいいかわいい。
これは販売してるやつなんですけど今回は特別にちょっと販売ものじゃ失礼かなと思って。
さんまさんの。
うわっ。
若槻。
若槻さすが。
サンマタンを作りました。
サンマタンを。
これはすごいな若槻お前。
ちょっとこれ開けてみますんで。
これ若槻。
こいつこういうことやてくれよるからなぁ。
もう二度とああいう失敗せぇへんから。
若槻ありがとうな。
よろしくお願いします。
でも相談もしないんで大丈夫です。
(笑い)もう相談も大丈夫です。
家族もいるんで。
旦那さん何やってらっしゃる方なの?旦那さんは今一緒の会社で。
あっ。
・へぇ〜っ。
旦那さんどんな感じの人なの?旦那さんは世界で一番無口なんですよ。
・えぇ〜っ?何?それ。
(笑い)何でそこそれを最初に持ってくるわけ?いや世界で一番しゃべる人に言ったほうがいいのかなと。
(笑い)世界で一番無口な人と結婚したんですよ。
若槻。
あんまり家ではしゃべらはらへん余計なことは言わない人なのか。
全然しゃべらないですね。
俺余計なことだけやもんな。
(笑い)いやマジで。
俺ね昔CHAGEandASKAの・余計なことなどないよねって。
俺ねず〜っと・余計なことしかないよね
(笑い)覚えててん。
自分の歌じゃないですかもう。
うん。
顔で言うたらどんな感じの顔の人なの?顔で言うとあの〜元日本代表の中田選手みたいな。
あっああいう感じの顔なのか。
はいはい。
何て言うんですかね切れ目というか。
こうしょうゆ顔…しょうゆ顔なんですかね。
そやの。
いくつ?旦那さん。
33歳です。
33。
はぁ〜っ。
若槻から好きになったん?えっとそれが何か…。
どっちなんですかね。
でも私が好きになったと思います。
へぇ〜っ。
何かそういう…。
友達で占いできる子がいてその子に仕事の相談をしていて。
もともと旦那さんも同じアパレルをやってたんですよ。
で一応一緒のチームとしてやっていて。
でその占いできる友達に「今仕事で悩んでて」って言ったら「とりあえず一緒に仕事をしてるアパレルの人たちの誕生日とか生年月日全部持ってこい」って言われてで見てもらったら「仕事どころじゃないよ」と。
うそ!「この中に結婚相手がいるよ」って言われたんですよ。
マジで?えぇっ!?ってなって。
今まで恋愛のことを全部相談してきた子なんで。
「もう今までにない本当にこの人と結婚したほうがいいって人がいます」って言われて。
うそやん!「えっ!どの人?」って言ったらその今の旦那さんなんですけど。
うそ!「いやこの人私しゃべったこともないし声聞いたことない」って言ったんですよ。
へぇ〜っ!その人だって言われてから私がそういう目で見るようになるわけです。
意識したんだ。
意識するんですよ。
あの人か。
全然しゃべんないなっていうのが第一印象で。
うそ〜。
そうです。
その占いの人紹介してもらえる?さんまさんまだ探してんですか?いやもう〜。
さんまさん落ち着く気あるんですか?落ち着きたい。
ほんとですか?ほんと。
だから剛力とか長澤まさみとか綾瀬はるか持っていこかな?生年月日。
(笑い)なあ「この中にいる」って言われたら俺「どれ!?」って。
私…ごめんなさいそういう力ないですけどその中にいないです。
いない。
その中にいないです。
わ…わからへんやないか。
いやいないです。
若槻お前もわからへんかってんやろ?それ。
わかんないですけどその中には確実にいないです。
大丈夫です。
はぁ〜っ。
かわいらしいやろお子様は。
もう幼稚園なんです。
えっ!さんまさんにまだ見せてないですよね。
今日ちょっと写真見せたいなと思って。
あのときえぇ〜出産前か俺とこへメールくれたのは。
結婚…その結婚する前も大切な関係者の方には一応。
そうかそうかそうか。
報告をさせていただくんですけどさんまさんにはほんとマスコミと同じタイミングで。
(笑い)しゃべっちゃうんで。
しゃべっちゃうんでスタジオで。
かまへんって。
あれはしかたないねん。
月曜日に会うて水曜日にご飯食べて月曜日…。
トラウマがやっぱ。
その事情はまああるんですけど。
トラウマがあるんでマスコミと同時配信でさんまさんには報告させてもらって。
正解!はい。
で子供があの〜。
かわいらしい。
幼稚園になってちょっと今日は見てもらおうと思って。
うそ。
そんな…早いな人生って。
やっぱり生きてると。
うちの子ちょっとかわいいんですよ。
何が「うちの」…。
あっほんまや。
かわいいっすよね。
・かわいい〜。
まあまあ…。
えっ映ってええの?ごめんなさい。
はははっ。
皆さんはいいですけどオンエアは。
ごめんなさい。
今は見せてもええのか。
似てるな若槻になやっぱり。
似てる似てる。
もうそんなおっきなってんのか。
そうなんです。
あっという間やな。
あっという間です。
ちょっと育児も落ち着いたのか。
そしたらちょっとだけ。
そうですそうです。
でその〜このタイミングでじゃあちょっとやってみようかなと思って。
だけどやっぱりこのお笑いモンスターと会わないと。
ははははっ!お笑いモンスターにご挨拶をしないとやっぱ他のスタジオで何かチャラチャラできないじゃないですか。
1回芸能界の痛さをやっぱここで知ろうと思って。
芸能界が今どうなってんのかやっぱわかんないわけですよ。
浦島太郎状態で。
若槻でも怖いのかやっぱり。
怖いです。
私はほんとに自分が変わってしまったなっていうのが1つだけあって。
私はさんまさんとレギュラー番組を一緒にさせてもらってるときに毎週さんまさんが出てる番組を全部録画するわけですよ。
はいはいはい。
お前特に勉強熱心やったからな。
なので正直さんまさんの番組で笑ったことがないんですよ。
おうわかる。
笑えないんですよ。
どういう返しが来るのかなとかどう振られ方するのかなとか。
他の子がアイドルの子とかが「こうだったんですよ」。
お話は終わったのに「ほんで?」とか言うじゃないですか。
「ほんで?」。
「ほんで?」。
えっ「ほんで?」って言われちゃうんだこの子もとか。
「例えば?」とか言うじゃないですか。
例えなきゃいけないんだここでとか。
何か私の中ではホラー映画と一緒なんですよ。
うわ〜怖っ!怖っ!みたいな。
若槻それはちょっと怖がり過ぎてた。
だから…。
でもそうだったんですよ。
さんまさんわかんないですけど今は。
当時やっぱり厳しかったです私に対しても。
いやいや若槻お前優しく俺見守ってたほうや。
いやいや私はもう被害者ですから。
被害者はやっぱ一番覚えてんです。
いやいや若槻お前はできると思ったからあれしたんちゃうか?そしたら。
厳しいってことですか?そういうことや。
お前が厳しいと思ててんやったら。
私褒められると伸びるタイプなんで。
えっそうなん。
さんまさんに怒られるとやっぱりへこんで私は帰りの新幹線大阪から2時間半もこんななっちゃうんですよ。
あはははは。
嫌だな〜再来週も嫌だなと思いながら。
嫌だな〜って思いながら帰るんですよ。
それをもうずっと3年半ぐらいやらせてもらっていて。
力つけたのになぁ。
そんな私が最近さんまさんの番組で笑えるようになっちゃったんですよ。
おうおう。
今やちょっとビール飲みながらさんまさんの番組を見れちゃってる自分がいて。
この私が今さんまさんとお会いしたときにどういう状況なんだろうっていうのが自分の中にすごくあって。
なるほどおうおう。
今日もさっきまでほんとに全然緊張していなくてで1本目の収録もあったじゃないですか。
そのときにちょっとモニターとか見てみようと思ってメーク室でモニターつけたらもう体調悪くなっちゃって。
あはははは!あれよみがえった。
よみがえった10年前みたいな。
でもこれからバラエティーちょこちょこ帰っていくのやろ?いやどうなんですかね。
それはでもお話頂いたら…。
頂いたらそれをクリアしていくということなのか。
でも今の私はどういう…どういう状況なのかなっていう。
お客さんも待ってはったんちゃうか?私のこと知ってます?ああ。
知ってます?まだテレビ出なくなって4〜5年やろ?それは…。
そうですね。
でもクマタンやってるんですけどクマタンを好きな子供たちとかイベントとかやると私のことわかんないんですよ。
はぁ〜まあそうやろ。
小学生はそうやろし5年って大きいな。
怖いんですいろいろ。
ファッションはもうやめるのか?ファッションは今もう契約は終えて。
いやまた自分で立ち上げたらええやない。
やりたいです。
大阪のおばちゃん着るようなものデザインを若者向けに切り替えてんやろ?ヒョウ柄とかトラとかドカ〜ンっていうのを。
ドカ〜ンって入れてそれで工夫して。
それがはい当時…。
一時期はやったよな。
売れました〜。
売れたんです。
なあ!ああさすが若槻大阪行っとったかいあったな思て。
あははっ。
また自分のものに。
自分の手柄にまた。
関係ないですよ。
あれそのまま直でスタジオでしたから。
大阪の雰囲気味わってから行ったわけじゃないですから。
大阪の…大阪のおばちゃんのイメージやろ?若槻あれでも。
まあまあそうですね。
大阪のおばちゃんが私はすごいおしゃれに見えてあれがもう全国にはやったらいいのになっていうので作らせてもらってたので。
あっそれすごいなその発想が。
またやりたいのか?服を。
やりたいです。
私はコレクションがやりたいんですよ。
「コレクション」ってどういうことなの?パリコレとかニューヨーク・コレクションとかあるじゃないですか。
若槻コレクションやりたいの?すごいなお前。
何でそんな意欲がすごいねん?お前。
いや何か…何ですかねバラエティーをやらせてもらっててやっぱ壁にぶち当たるわけですよ。
芸人さんは芸があって…。
まあまああるね。
歌手の方は歌があって。
でもグラビアアイドルってこう今まで水着着てキャッキャッしてた人たちが急にしゃべれって言われてしゃべってやっぱスカスカなわけじゃないですか中身が。
本人はそう思ってたのか?みんな思ってますよ100パー。
若槻自分でウケてるし力あるって思わなかったのか。
思ってないです。
もうほんとに才能のある人ばっかりで。
私は何が自信が持てるんだろうって考えるわけですよ。
で考えた結果出てこないので…。
出てこなかったのか。
出てこなかったので…。
真面目やねんなぁ。
1回お休みしてえぇ〜ちょっと古着がずっと好きだったので古着の買い付けに1年か2年ぐらい。
そやそや俺もらったもんね。
一度古着のええやつな。
はぁ〜。
ああそうか。
古着をずっと2年間ぐらいやっていてそのときにアパレルメーカーの方からお話を頂いてやったのが「WC」っていうブランドで。
はぁ〜!でそれを4年やらしてもらって最後にコレクションをやったときにああ自分がやりたいのはコレクションなんだって気付いたんです。
おうおう。
何でそんなハングリー精神があるの?でさんまさんが副業が大嫌いじゃないですか。
そやねんおう。
副業…。
才能ないからやで。
副業に才能がないねん。
私もそれをちょっと聞いていてご本人が副業嫌いってことは副業をやってる人のこともあんまり好きじゃないかなっていうのは私の中であって。
さんまさんにはちゃんと自分で今これ本業としてやってるんですって言えるまでは絶対共演はしたくないって思ってたんですよ。
はぁ〜〜。
しっかりしてるなお前。
いやほんとはそういうとこ見せたくないんですけどね。
せやわな。
さんまさんに怒られちゃうんで。
怒らないってほんま。
もう怖いですよ。
帰るとき言いますよ絶対。
マイク外しながら「あかんよそれ。
若槻あかんよ」。
毎回言われてましたから私。
ああ今日もあかんかったか。
違うって。
若槻それはそれは…。
マイク外しながらマジなやつです。
若槻は褒めてた…。
マジなやつですあれは。
どれが?「若槻あかんよ」。
マイク外しながら毎回私はスタジオ終わりに言われるんです。
大阪の番組ですよ。
東京だと優しいんですさんまさん。
大阪だとちょっと厳しいですよね。
「明石家電視台」はな。
庭だからですか?大阪。
何でですか?笑いの中の笑いのメンバーたちやったからな。
メンバーももうすごい方たちで。
ほらもう強烈やでお前あのメンバーたちは。
村上ショージさん。
間寛平さん。
また今ジミー帰ってきてるからな。
で雨上がり。
はい。
ほいでくりぃむの若いときとかやろ。
その方たちと私が大喜利するんですよ。
・えぇ〜っ!?大喜利するんですよ。
フリートークじゃなく。
ははははっ。
で「あかんよそれ」って言われるんですよ。
いやあかんよ。
もともとあかんよこのキャスティングがと思いながら。
おかしいじゃないですかだって私。
おかしく…。
おかしいですよ私。
お前はできたからレギュラーやってんや。
できないから「あかんよ」って言われるわけじゃないですか毎回。
「あかんよ〜」のテンションじゃなくて「あかんよ」。
・わぁ〜。
「お疲れでした」。
あぁ〜怖い「あかんよ」。
あぁ〜「あかんよ」嫌い。
その3文字嫌い。
ちゃうちゃう。
お前そう聞こえてるだけやて。
あかんよ〜お前若槻。
違います違います。
そのテンションだったら私は悩まないです。
ええっ?俺こんなんやないか。
お疲れでした。
あかんで〜。
いやいやそんな明るくないです。
お疲れでした。
あかんで。
あっそう。
・わぁ〜!そう!いや〜胃が痛くなった今の。
(笑い)もうやめてください。
「やめてください」ちゃう。
お前お笑いちゃうやないか。
やめてください何か。
なあ。
いやお笑い違う人には「あかんよ」じゃないじゃないですか。
若槻はこないしてたんだ。
やっぱ17〜18で。
そうですね。
でもやっぱりあのメンバーの方たちとできたから自分の小ささも知るわけですよ。
かぁ〜。
っていうのもすごくこの今の仕事で頑張ろうっていう…。
はぁ〜。
とこにもなりましたね。
すごいな〜。
いやいや全然まだこれからです。
育児とかお前大変やったやろ?そんだけ…。
そうですね。
こうなるから。
でもキャラクターなので今の会社が。
なので子供がテレビとかDVDとかやっぱりあの〜アニメを見るので。
そういう意味では勉強になったりとか。
そうかそうか。
同じ職業というか。
ほう。
やっぱ何か子供がうれしがる色とか物とか。
何だろうと思って見てたんだ。
はい。
なのですごくいいタイミングでした。
死ぬほど見るよね育児のときって。
見ますね。
踊っちゃいますね。
ほんでこっちがしんどいともうディズニーか何かをつけときゃその間子供がじっとしてくれるから。
でも私もそれ…番組が大好きなんですよ。
そういう番組が。
なので今はバラエティーを見て研究するっていうよりもそういうアニメーションを見てこうやって動かせたらいいなとか。
まだクマタンが動かせてないのでこうやってアニメーションできたらいいなとか。
こういう声優さんがいいなとかいろいろ見たりとか。
えっこれで若槻お前アニメ作ったん?もう。
まだ?いやもう最終的な目標はアニメにすることです。
えっごほん声できるかなぁ?ああちょっとごめんなさい。
・わぁ〜!もうちょっ…ごめんなさい。
ごめんなさい。
ちょっとあれ?あれ?お…おらぁクマだ。
ああちょっと…。
えっ?もうちょっとポップなんすよクマタン。
あぁ〜おらクマだ。
あぁ〜ちょっとしゃがれてますね。
もうちょいクリアな。
やっぱ聞き取りやすい感じがいいです。
子供番組なので。
そらそやろ若槻。
この仕事ず〜っと何十年も…。
まあまあほんとに。
でも仕事だけ…。
仕事以外もやっぱずっとしゃべられるじゃないですか。
そやねん。
他の芸能人の方ってオフオンがあるじゃないですか。
あんねん。
あの〜宮迫はよう「スイッチがばかになってる」って言うてたけどな。
(笑い)もうほんとに大阪から東京の帰りの新幹線一緒なんですけど知らないおじさんとずっとしゃべってるんですよ。
ず〜っと知らないおじさんとしゃべってますから。
しゃべりかけてくるからや。
でそのおじさんがちょっとさんまさんと話せて最初テンション上がってんですけどだんだん疲れて「あっはい」みたいな。
ちょっとさんまさんウザがられてますよね。
そやねん。
名古屋駅でなあのえぇ〜アイスコーヒーとか売ってるあの…あの乳母車みたいなやつを…。
カートのやつ。
はい。
通るときに寝ようとしやがったんや。
あははは。
もう終わりにしたかったんですよね。
そやねん。
いやそれよりやな「寝ます」でええやん。
あれを利用して。
あははは利用…。
寝るのがもう…。
いや利用じゃなく。
いや向こうがしゃべりかけてきたんやで。
それを…あれを利用して寝ようとしたから。
あのカートがガチャガチャやってる間にもうきっと。
俺はもうカチンときて「お前冷蔵庫何入ってんねん?お前とこの」って。
ははははっ。
ひどい!・えぇ〜っ。
起こすんですよ。
その話をテレビなんかでよく若手がやってくれんねんけど。
それのおかげで最近声かけてこない。
あはははは。
ちょっとさみしい。
さみしいですね。
どんどんさみしくなっちゃいますね。
どんどん…。
相談されない。
相談されない。
普通の方に声もかけられない。
かけられない。
私は現場でそれを見てきた1人なので。
新幹線とかのそのやり取りとかも見てるので。
そうやわな。
そりゃもう声は160歳とかですよ。
これからまた現場で会うこともあるでしょうから。
大丈夫?どうです?大丈夫ですか?私。
声がおっきいから大丈夫ですか?思ったより全然大丈夫やった。
あっほんとですか。
俺多分声届かへんのちゃうかなぁと。
まあ届くって俺のあれなんでちょっと表現あれやねんけどもな。
でもまあこれ選んでくれたんは感謝してるよすごい。
いやいやもうこちらが感謝です。
もうほんとに。
いやいやいやいや。
何か前から好きかも。
(笑い)何やねんまたお前。
あっえっ?ヘビとかこのクモで走らされんの?これ。
はぁ〜。
これはゴキブリ?・えぇ〜っ!?あっこんなんはやってんの?競走すんの?三角帽を回ってきたらええの?用意スタート!あっちゃうおい。
・うわ〜!えっ?ちゃうちゃう。
そっちちゃう。
うわ股間に入ってったぞ。
(笑い)
(ナレーション)次回の「さんまのまんま」ゲストは…日本代表の監督になりたいとかいう野望はないんですか?ない。
マスコミのいうこと聞かんもん。
これ僕なんですけどね。
さんまちゃんこれなんぼもらった?お楽しみに!違うわ。
(ナレーション)
皆さんいきなりですがこのステーキランチにいくらまで出せますか?
(こいで)2015/12/05(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]【ゲスト:若槻千夏】

「4年ぶりの復帰!!若槻千夏テレビから消えた理由」

詳細情報
番組内容
若槻千夏が『さんまのまんま』で芸能活動、本格復帰宣言!
約4年ぶりのスタジオ収録も舌好調!?
「胸を張って話せるまで共演したくなかった」…テレビを離れていた理由を赤裸々告白。
さんまに対するクレームのスイッチ全開!
若槻の「正直、面倒くさいと思ってました」発言で激しい論争が勃発?
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
若槻千夏
スタッフ
【企画】
杉本高文

【構成】
黒木一好 
寺崎要

【プロデューサー】
南知宏 
安藤貴史 
五味渕英 
小田切正明

【演出・プロデューサー】
坂田佳弘

【ディレクター】
山本健雄 
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/

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バラエティ – トークバラエティ

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