1時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう正午ごろ、千葉県茂原市の寺の駐車場で開かれていた骨とう市の会場に、車が突っ込みました。
警察と消防によりますと、けが人が数人出ているという情報があり、警察などが詳しい状況を確認しています。
こちらは現場の今の映像です。
警察や消防などによりますと、きょう正午過ぎ、千葉県茂原市の藻原寺の駐車場で開かれている骨とう市の会場に車が突っ込んで、けが人が出ているという通報がありました。
警察によりますと、5人から6人ほどのけが人が出ているという情報があるほか、消防によりますと、午後0時半の時点で、病院への搬送が必要と見られるけが人が5人いるということです。
警察によりますと、車を運転していたのは、高齢の男性と見られ、男性は、アクセルとブレーキを踏み間違えたと話しているということです。
寺によりますと、この駐車場では、毎月2回、がらくた骨董市と名付けた催しを、地元の人たちが開いているということです。
現場近くにいた男性は、私が見ただけでも、大人の男性3人がけがをしているようだったと話していました。
次です。
東日本大震災を受けて制定された、津波防災の日の11月5日を、世界津波の日と定める日本が提案した決議案が、国連総会の委員会で全会一致で採択されました。
決議案は、国連の新たな開発目標が、自然災害の被害を減らすことを目指しているとして、津波の被害を減らすため、各国が早期警報システムなどを整備する重要性を強調し、11月5日を津波への備えを啓発する国際デーとするとしています。
決議案は、津波の被害を受けてきた東南アジアや南アメリカを中心に、140を超える国も共同で提案し、全会一致で採択されました。
今月中に国連総会でも採択され、来年以降、11月5日が正式に世界津波の日となる見通しです。
11月5日は江戸時代に安政南海地震が起きた日で、和歌山県を津波が襲った際、暗闇の中、稲の束に火をつけて、村人たちを避難させたという、稲むらの火の逸話が残っています。
この逸話が伝わる、広川町にある防災教育施設、稲むらの火の館では、関係者が集まり、防災への決意を新たにしました。
東京にある、東海道・山陽新幹線の指令所が、大規模な災害などで使えなくなった場合に備えて、大阪にある予備の指令所で、訓練を兼ねた運行管理が行われています。
新大阪駅の近くにある、東海道・山陽新幹線の第2総合司令所です。
ふだん運行を管理している東京の指令所が、災害などで使えなくなった場合に備えて、平成11年に設けられ、JR東海などが年に1度、訓練を兼ねて実際に運行を管理しています。
大阪の指令所には、東京と同様の設備があり、東京・博多間の東海道・山陽新幹線の運行を管理できるほか、九州新幹線の運行状況も把握できるということです。
続いて気象情報です。
2015/12/05(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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