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おはようございます。
2015年12月5日、土曜日の朝です。
残すところあと26日だよ。
早いですね。
1月に言ったときには…。
あっという間ですね、これから。
でも、だんだん寒くなったり、暑くなったり。
ウルトラマンの季節になってきました。
シュワッシュ!師走?ああ!はい、けさのお客様をご紹介したいと思います。
美木良介さんです。
よろしくお願いします。
おはようございます。
よろしくお願いします。
きょうもばきばきですね。
ロングブレスダイエットが2015年バージョンが。
はい。
15年バージョンということでもないんですけど、前は、覚えてますか?前に出させていただいたときにロングブレスやったんですけど、あのとき、まだロングブレス、世に出てなかったんです。
出てなかったんですよね。
この番組が初めてだったんです。
そうですよね。
前やったときは、こういう感じでやってたんですよ。
今は、吸って、この大きなボールを横から潰します。
ブー。
そのときにここに力を入れるわけだ。
丹田に集中するということですね。
おへその下ですね。
これだけで腹筋が割れます。
ばっきばきですからね。
おなかを、吸っても吐いても引っ込めるというのが、すごく大事。
ちょっと…。
このぐらい。
すごいなあ!おなかを、このままのおなかでトレーニングする。
おなかをへこませたままトレーニングするのがロングブレスなんですよ。
どう?完璧です。
私、へっこまない…。
女性陣、ぶよぶよですからね。
大変ですよ。
浮き輪がとれますから、浮き輪が。
引っ込めたままやると、1時間のトレーニングが10分で済みますから。
効率的なんですね。
ロングブレスのウオーキングもありますから。
かっちゃんやってましたもんね。
歩くだけでへこみますよね。
そうですね。
子供のとき、お風呂に潜りながら息をとめてたら、気が遠くなったことあったな。
それは危ないからやめてください。
よいこはまねしない。
生中継はどこでしょうか?呼んでみましょう。
ラッシャーさん。
おはようございます。
山梨県は、市川三郷町にお邪魔しております。
私の後方は甲府盆地〜。
お天気最高ですよ。
きょうの中継、山梨といったら果物なんですけど、違うんです。
こちら。
わかります?よいしょ。
ニンジンです。
ただ、見てください。
お〜っ!まずは「俺のひとっ風呂!」、かっちゃんのコーナーですけど、栃木県?そうです。
僕ね静岡の御殿場出身なんですけど、栃木県足利市の観光大使を越境じゃない?それ。
やらせてもらってるんですよ。
だから観光特使なの?観光特使なんですね。
その足利市の美人になれるという。
道理で美人になったと思ったわ。
僕じゃないですけど。
僕の周りに美人が多いだけで。
あと、老舗温泉の旅館に行ってきました。
ごらんください。
どうぞ!栃木県足利市は、昔ながらの歴史情緒が残る町です。
まずは、町を散策します。
あっ!うれしい字がありますよ。
「美人の国足利」。
嚴島神社ですって。
おはようございます。
お母さん、足利は美人の国なんですか?そうですよ。
足利市は古代より美人にまつわる伝説が多い町です。
こちらの神社には美、健康、長寿を授けるという美人弁天が祭られています。
お参りすると、美人の証明書をもらえるんですか?1人1枚ですけどね。
男女問わずね。
恋人とか奥さんとか娘とかにあげていいんですね。
そうです。
早速、僕もお参りしました。
美人証明をいただけるんですか。
はい。
あっ、でかい!裏を読んでみてください。
本当だ。
美人証明。
あなたは、心やわらかな品性ある美人であることを証明いたします。
心もきれいな美人になると。
見た目だけじゃないですからね。
無料でいただける美人証明のほかに、さまざまなお守りも売られています。
お母さんね、神田正輝さん、縁を呼ぶお守り、ないですか?開運縁結びというのがある。
これがね、大変ききますから。
ただし、努力しなくちゃだめよ。
神田さん、いい縁が来ると思います。
美しくなりたい方、良縁に恵まれたい、神田正輝さんのような方、ぜひ訪れてみてください。
いろんなお土産屋さんがあるんだねえ。
あっ、そうだ、ねえ、ちょっといいですか?お邪魔して。
足利はね、こういうお着物も有名なんですよ。
何というんでしたっけ?銘仙。
足利は織物の産地としても有名です。
特に大正から昭和にかけてはやった銘仙と言われる織物は、おしゃれでモダンな柄も多く、最近ではブーツなどと合わせて着こなす女性などもいるそうです。
ほら、こういう感じなんですよ。
和もちゃんと残ってるけど、どこか洋の明るさがあるんですよね。
これで表歩いてたらね。
京都の舞妓さんみたいなもんで。
いいね。
こちらの着物はレンタルで着ることもできます。
足利の町を歩いていると、銘仙を着たおしゃれな女性に出会えるかもしれませんよ。
足利には、とってもおいしい僕の行き付けのお店があるんで〜す。
おしゃれでしょう?どうもよろしくお願いします。
ガソリンを入れに来ました。
足利特産の足利マール牛をいただきます。
見てください。
マール牛。
きれいですねえ。
ほどよいサシ…。
足利マール牛とはワインをつくる際に残るブドウの搾りかすマールと、足利産の大麦を食べて育った牛のことです。
きょうは、かっちゃんのために特別に丼にしました。
地元の野菜と。
下にじゃあご飯が隠れていると。
はい、隠れてます。
マール牛のローストビーフを使った丼を、今回特別につくってくださいました。
特製のオニオンソース、そして野菜、最後にトリュフオイルで香りづけをします。
ご飯と野菜を巻いていただくと、格別です。
いただきます。
うまいっ!うまい!サシの甘さと赤身のうまさが絶妙のバランスなんですね。
肉質の味もよくわかるし。
本当にやわらかいんですよ、お肉が。
マール牛のローストビーフの丼、何と今月いっぱい、お店で食べることができることになりました。
さらに、お肉と相性抜群なのが、地元のワイナリー、ココファームのワインです。
そうか、だって、かすを食べた牛ですもんね。
幸せってこういうことです…。
こういうふうに、楽しく食事をするということで、美人をつくるにはね。
もっと美しくなりたい方は、ぜひ店長に会いに来てください。
顔は怖いけど、優しいですから。
最高にぜいたくな時間でした。
ごちそうさまでした。
それでは、今回の目的のお風呂に向かいま〜す。
ああ、なるほど。
東葉館さんですか?こちら東葉館?こちらは明治時代から続く、地元で人気の温泉宿です。
日帰りで入浴することもできます。
すてきな温泉があるとうかがって来たんですけれども。
ありがとうございます。
今、入ることはできますか?はい、どうぞ。
ご案内いたします。
笑顔のすてきな女将さんの案内でお風呂へと向かいます。
ありがとうございます。
では、ひとっ風呂、いただきます!おお〜!すごい!茶褐色ですね。
紅茶みたい。
こちらの名物は、塩分濃度の高い鉄分の豊富な温泉です。
保湿成分として知られるメタケイ酸を多く含んでいます。
ちょっとね、熱めの…。
あー!何だろう。
しみるなあ、これ〜!気持ちいい〜!いいお湯ですね。
体がすごく温まりますよ。
これからの季節、こういう温泉がいいんですよ。
よく来られるんですか、こちらには。
毎日です。
毎日?それは元気になりますね。
今、お幾つですか。
それはぜいたくだなあ。
いい温泉ですよ。
足利の自然を感じながら入る露天風呂もお勧めです。
露天のお風呂も気持ちいいですねえ。
お風呂は、やっぱり露天に限りますよね。
季節の風を感じながらねえ。
この涼しさがいい。
美しくなりたい方、美しい女性と出会いたい方、ぜひ足利を訪れてみてください!ひとっ風呂、ごちそうさまでした〜!出会いたいです。
神田さん、先ほどのお守りを。
これ、美人弁天のお守りに挟むらしいんですよ。
それを財布とか自分のかばんに入れると…。
いただきます。
来年は忙しくなりますよ。
私生活も。
ぜひ。
皆さんお待ちしております!募集中ですからね。
全国から来るらしいですから、美人弁天には。
足利、いいとこだね。
いいところなんですよ。
見たい?これ、美人弁天ね…。
女性は、心も美人ですからね、見た目だけじゃなくて。
銘仙の着物で町を歩けるって、レンタルはいいよね。
すてきですよね。
あの銘仙の着物に合う町並みがありますから、昔からの。
そうだよね。
BROSのローストビーフ丼も、今月いっぱい、ランチは11時からですから。
あの値段で食べられたらいいよね。
おいしいですよ、見事ですね。
このあたりはワインも…。
ココファームというワイナリーがありますから、ワインとセットでディナーとかで味わってほしいですよね。
すてきな旅でした。
ありがとうございました。
ぜひ皆さん、行ってください。
さあお待たせしました。
美木良介さんの旅です。
今回旅したのは広島。
そうなんです。
どうして?広島ね、食べ物が好きなんですよ。
牡蠣とか?はい。
もともとは、お好み焼きが大好きで…。
でもさあ、話、違うけど、実家、お寿司屋さんでしょ?そうなんです。
実家は寿司屋です。
兵庫県の姫路で寿司屋をやっているんです。
練り物が好きなんですか?粉もんが。
粉もんというか、もともと関西のお好み焼きと広島のお好み焼きって違うんですけど、姫路は広島焼きなんですよ。
広島に行ったときに、自分でもお好み焼きつくるんですけど、各名店に行って、自分のお好み焼きと勝負するのが好きだったんです。
レベル高い〜。
勝負しに行くんですか。
今回、お好み焼き行ったの?お好み焼きは行ってないです。
行かなかったんですか。
行かなかったんですか。
その前に大事なもの返してよ。
美佳ちゃんも欲しいでしょうから…。
そうだよな。
そっかそっか。
じゃあ、美木さんのお好み焼きじゃない旅、見てみましょう。
体育会系の旅です。
大好きな広島にやってきました。
もう寒いですねえ。
今回は、冬の広島のおいしいものをたくさん楽しみたいと思います。
それでは、気合いを入れて、ブウゥゥ!まず、やってきたのは広島市の中心部。
平和記念公園の近くに是非行きたいお店があります。
広島の冬のおいしい食べ物といえば、そうです、牡蠣ですね。
その牡蠣料理を食べさせてくださるおいしい店があそこにあるんですね。
この秋リニューアルした老舗の牡蠣専門店です。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
お世話になります。
きょうは牡蠣を楽しみにして来ました。
お待ちしておりました。
どうぞ、こちらでございます。
牡蠣の養殖を140年以上手掛ける歴史あるお店。
フルコースが人気ですが単品でも楽しむことができます。
お待たせいたしました。
本日の生牡蠣「広島」でございます。
地元のブランド、その名も「広島」。
大好きな生牡蠣を早速いただきます。
うん。
おいしいです。
牡蠣のエキスというんですかね、とろみがしっかり残ってるんで、いかにも体によさそうだなという感じがします。
次にいただくのは、広島の冬に欠かせない郷土料理味噌仕立ての土手鍋です。
うん。
おいしいですね。
ぷりぷりしてますよ。
すごく昔懐かしい味というか。
土手鍋って、そんな感じがしますね。
美味しい牡蠣に大満足です。
広島市から東へ車で一時間、竹原市にやってきました。
こちらにも、美味しいものがあるんです。
何か落ちつくなこの町。
僕は子供のころ、歩いてた町並みって感じですね。
江戸時代に塩や酒造りで栄えた町並みが残ります。
今でも酒どころとして人気のこの街で、是非、訪ねたいお店があります。
すごいいいにおいがします。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
ようこそ竹原へ。
このにおいというのは?そうですね、今もう真っ盛りなんですよ。
仕込み中です。
新酒の?そうなんです。
江戸時代末期創業のこちらには、日本酒通に人気の銘柄があります。
いかがでしょうか?山田錦で醸し出したお酒です。
明治40年、第1回全国清酒品評会で一等をとったお酒を試飲させていただきます。
これはおいしいです。
本当においしいです。
甘いんですけど、しっかりした酒の深みがあるというか、米の甘みがしっかりあって、貴重なものをいただきました。
ありがとうございます。
おいしかったです。
歴史を感じる美味い酒でした。
この日の宿泊先を目指し尾道へ。
瀬戸内海に面した高台に建つ人気のホテルです。
こんにちは。
すみません。
ありがとうございます。
うわ、すごいいいホテルですね。
ありがとうございます。
いやあ、1回来たかったんです、ここ。
ありがとうございます。
館内は色とりどりのモダンなインテリアが目を楽しませてくれます。
ホテル名のベラビスタとはイタリア語で美しい眺めという意味。
中庭からは瀬戸内海の絶景を一望できます。
お部屋へ案内していただきます。
失礼します。
あっ、ここで靴を脱ぐんですね?ああ。
すごい!落ちつく…。
この部屋、落ちつきますね、何か。
温かみのある素敵なお部屋です。
どうぞ。
うわあすごい!1人で入るんですか!?海を眺める大きなお風呂。
湯船には地元特産のレモンが浮かんでいます。
家族できたかったなあ、ここ…。
娘が喜んだと思います。
もちろん妻も。
この視覚が、ちょうどキャンパスみたいで、美しいですね。
ぜいたくだなあ…。
夕食の前に、ホテルで人気の体験コースを申し込みました。
やってきたのは臨済宗のお寺。
ここで座禅体験ができるんです。
線香が燃え尽きるまでの15分間、呼吸を整え、雑念をはらいます。
静寂ってものが物すごく心地よかったですね。
本当に。
こういう世界があるんだなと思って、また新しい発見をしました。
夕食は、ホテルのダイニングでいただきます。
どうぞ。
お願いします。
キッチンで食べるみたいですね、ここ。
こちらはキッチンの中で食事をするようなユニークなレストラン。
調理の様子や冷蔵庫の食材が食欲をそそります。
本日用意させていただいた食材なんですが、こちら、今ちょうど底引網でとられ、大きな車海老でしたりとか、瀬戸内の、特別な食材です。
天然の鯛や車海老など豪華な食材が目の前で調理されます。
はじめに天然鯛のカルパッチョ。
調味料も地元、瀬戸内でとれたもの。
おいしそうですね。
レモンを搾り、塩とオリーブオイルでいただきます。
すごい天然ってことがよくわかります。
しこしこしてますねえ。
本当にすごく甘くて、おいしいです、これ。
大きな車海老は、炭火で焼き上げます。
ぷりぷりですね、これ。
エビのうまみが凝縮されてるというか、エビの味が濃いですね。
次々と瀬戸内の旬の食材が美しく料理されます。
メインは、お肉の窯焼きです。
およそ1ヶ月熟成させた地元産の牛肉をミディアムレアで。
海藻のうまみを含んだ藻塩でいただきます。
うん。
おいしいです。
レアですけど、外がしっかり焼けているので、香ばしいですねえ。
お口が満足しています。
心も満足しました。
おいしかったです、本当に。
よく考えたらさあ、牡蠣食べて、日本酒試飲して、それで座禅を15分して、あとまた…。
おいしいものをいただきに行ったんですもんね。
そうなんです。
1日目は天国でした。
えっ?これから何かあるんですか。
これからがちゃんと用意されてたんですね。
修行の場があったんだ。
先に飴を与えられて。
旅サラダでよくあるタイプだね。
過酷。
行ってみたいですよね。
すばらしい。
このホテルは本当によかったです。
うちのスタジオの皆さん、このホテルに行かれて、絶対行ったほうがいい、家族で行ってって。
皆さんに言われてて。
やっと行けたんですよ。
家族のいない人はどうするの?1人で。
出会いがあるかもしれないですよ。
ここで出会いがありますよ。
お守りが…。
ちゃんと胸ポケットにしまってあった。
さあ、続きを見ましょう!サイクリングでばりばりですよ、本当に。
年間10万人以上がサイクリングを楽しむしまなみ海道。
尾道から愛媛県・今治まで全長およそ70キロ。
今回は県境の生口島まで、25キロを走ります。
まずは、尾道で自転車を借ります。
こんにちは。
ここは自転車を借りられるんですか。
そうですね、レンタサイクルをやっております。
本当ですか。
こちらは、自転車販売とレンタサイクルの専門店。
ヘルメットなども借りることができ、手軽にサイクリングが楽しめます。
雨がやむのを待って、いよいよ出発。
午後1時。
船で向島へ渡ります。
こんにちは。
自転車は10円で載せることができるんですよ。
晴れてきました。
ツイてます。
ありがとうございました。
じゃあ、行きます。
このラインですね。
サイクリングロードには青いラインが引かれています。
このラインを辿れば道に迷うことはないんです。
風が強いですね。
やっぱり島だなあ。
あっ!海が見えてきました。
海!うわあ〜、きれい!晴れると海がきれいですね。
今から渡りま〜す。
行くぞ!橋に通じる専用道路。
これが結構、難関なんです。
きついですね。
結構、続くねえ、坂道。
橋が見えてから、1キロ以上もあるんですよ。
自転車、二輪車あっ、これ、橋の下を行くんですね。
よし、行くぞ!よしっ!海の上を走ってます。
海の上を走ってますよ〜。
すごい!気持ちいい。
全長1270mの因島大橋を渡ると、2つ目の島、因島に到着です。
わあ〜、かんきつ系がいっぱいありますね。
おいしそう!因島は、ハッサク発祥の島です。
はっさく屋、何かな?大福かあ…。
ちょっと寄り道していきます。
寄り道、行ってきます。
実は甘い物が大好きなんです。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
はっさく大福、ハッサクが入っているんですか?はい。
ハッサクを白あんでくるんで。
白あんで?はい。
収獲シーズンにしか味わえない、期間限定の名物です。
いただきます。
これ、おいしいです!めちゃくちゃおいしい、これ。
ちょっと僕の想像を超える味です、これ。
果肉がたっぷり入った大福は、酸味と甘みのバランスが絶妙。
サイクリストたちにも大人気だそうです。
ハッサクの味が広がってから、白いあんが後でこう。
おいしい。
うわあ、いいエネルギー補給になりました。
サイクリング、再開です。
もう少し。
ラストスパート。
行くぞっ!よしっ!出発してからおよそ3時間。
この橋を渡れば、ゴールの生口島です。
ああ、やっとここまで来ましたねえ。
本当に日が暮れてきましたね。
夕景もきれいですねえ。
ああ、やっと着いた!生口島。
ゴールです。
足、ぱんぱんです。
結構のぼりが多かったですよね。
でも、気持ちよかったあ!自分の足で瀬戸内海を回るなんて、夢のようなコースですね。
ブウゥゥ。
ゴールの生口島は、タコが美味しいことで有名です。
自分へのご褒美に、僕もタコを食べて帰ります。
うかがったのは、地元で人気のこちら。
はい、どうぞ。
生のお刺身でございます。
うわあ、何か白身の魚みたいですね。
そうですね。
花のように切ってますので。
こちらですと、タコの味がしてね、かみ切りやすくなってます。
味が濃くて弾力がある生口島のタコ。
その日の朝、直接漁師から買い付けてきたタコを熟練の包丁さばきで刺身にします。
うん。
おいしい。
驚くほどやわらかく感じますね。
しっかりしてるんですね。
やっぱり新鮮なタコって甘いです。
もう一品、こちらの名物タコ飯です。
たっぷりのタコをショウガ、醤油でシンプルに味付けしています。
より一層タコのうまみが感じられますね。
生姜入ってるんで、少し香ばしさがあって、ご主人、本当においしいものをありがとうございました。
いえ、こちらこそありがとうございます。
結局、修行というのはサイクリング?そうですね。
あとは、はっさく大福を食べて、タコ食べて?結局、全部食べてる。
でも、3時間走るって大変ですよね。
走ること自体は大丈夫だったんですけど、寒かったんですよ。
海の上走るときに、あの日、なぜか全部アゲインストで。
体力奪われますからね。
そうなんですよ。
寒くて、日が暮れてからは本当にちょうどあの3日間、僕が行ったのは2日間ですけど、物すごい寒い日だったんです。
寒波が来て。
あれさあ、ちょっと質問なんだけど、あの自転車はゴールで返せるわけ?ゴールで返せます。
そうなんだ。
それいいですね。
また帰ってこなきゃいけないというんだったら…。
だったら、反対に生口島から行ったら下りが多かったんじゃない?生口島に返す場所があるんですね。
最後は、ぐるうっと全部上りなんですよ、どっちから行っても。
どっちから行ってもすごく長い、自転車は、長いのぼりなんです。
車ははやいんですよ。
「コレうま」。
美木さんお勧めの大人のチョコレート?大人の?やった。
僕は、そんなに甘いもの好きでもないんですけど、チョコレート大好きなんですよ。
僕は少し苦めのチョコレートが好きで。
ビターなやつが。
でも、子供は甘いの好きなんですけど、一緒に食べられるチョコレートがあるんです。
だから、苦味のやつからだんだん色が薄くなっていくという。
家族で楽しめて、お酒とか飲むときにもすごくいいんですよ。
あるよね。
多分もう食べちゃったんでしょう、ヒロドちゃん。
おはようございます。
いただきました。
ビターなものも、すごい苦味が上品で、まさに大人のチョコレート。
いいカカオを使っているんですね。
楽しみ〜。
さあそんな美木さんお勧めの高級チョコレート、ごらんください。
日本全国コレ!うまかろう!今回は大阪府です。
大阪市中央区。
ここ松屋町は、江戸時代から人形の卸問屋が多く集まる町です。
そんな人形の町にお店を構える、チョコレート専門店「キャギドレーブ」。
まるで宝石店のような店内には、およそ20種類のチョコレートが並んでいます。
美木良介さんのオススメはこれ!「コフレロンエトワール」。
カカオ含有量が33%から75%と6種類の違った味わいが楽しめるチョコレートです。
コフレロンエトワール、美味しさの秘密とは?まずは素材となるチョコレート!酸味があり、華やかな味のマダガスカル産やコクのある、深い味わいが特徴のエクアドル産などのカカオ豆を使用。
これを湯煎で溶かしチョコレートの温度をおよそ40℃にします。
その後、冷たい大理石の作業台に広げ、今度は温度を28℃まで下げます。
型に流し込み、冷蔵庫で固めた後、更に常温で1日寝かせれば完成。
カカオ本来の風味が楽しめるワンランク上のチョコレートです。
今回のコレうまは、大阪府キャギドレーブの「コフレロンエトワール」。
今回はホームページのみのお取り寄せとなります。
詳しくはキャギドレーブのホームページをご覧ください。
キャギドレーブ。
神田さん、ハートで鍵をあけてもらうというのができるんです。
そういうのいいですね。
鍵をあけてくださ〜い。
これ、入らないでしょう?私の心のね。
鍵をね。
かわいい。
いただきます。
ロマンチック。
じゃあ、あ、大人だ。
ビターなのもおいしいですね。
これウイスキー飲みたい。
ロックに合うね。
甘いのも行ってみよう。
甘いのもすごくおいしい。
これウイスキーに合う。
本当だ、甘い。
ミルクチョコですね。
子供もすごく喜ぶんですよ。
54歳になってからしか飲んじゃだめだよ。
えっ?ロック54…。
それでは、きょう1つ目の視聴者プレゼントです。
赤いチョコレートも、味が変わっておいしいですよ。
全部見せられないけど、色で選べるってさあ、山梨の生中継です。
長いニンジンが出てきました。
何か途中でやめられちゃって…。
どのぐらい長いか見てみたいですね。
呼んでみましょう。
ラッシャーさん!きょうは山梨県は市川三郷町からの中継です。
お天気は快晴ですけど、冷えました。
最低気温は0.8度です。
でも、今、日が差してきたからいい感じですよ。
きょうは、とても長〜いニンジンなんですけど、まずはパートナーですね。
どうぞ。
皆さん、おはようございます。
山梨放送の三浦実夏です。
三浦さんも意外と長いですね。
そうですね、私も…。
皆さん、きょうは大塚にんじんのご紹介。
ラッシャーさんのおっしゃるとおり、とっても長いんです。
ですので、収穫するときにこちらを使います。
見たことない!掘り棒といいまして、大塚にんじん専用の道具なんですね。
刀ですね。
そうなんですよ。
これを使って…。
それだけ長いということですね。
伝統的にこれで収穫しているんですね。
今はですね、効率よく収穫するために、あるワイルドなものを使っているんですよ。
それが何かといいますと、正体があちら!ええっ!?ショベルカーですか?ちょっと三浦さん、ワイルド過ぎますよ!そうなんです。
畑の中にショベルカー、ちょっと不思議な光景ですが、今、乗っていらっしゃる方が大塚にんじんの生産者、内藤武恒さんです。
内藤さん、おはようございます。
じゃあ、内藤さん、いつもどおり、ショベルカーで掘っていただいてよろしいですか?お願いします。
ちょっとワイルド過ぎますねえ!そうなんです。
あっ、エンジンかかった。
今、ショベルカーが動き出しましたが、内藤さんが掘っているところはですね、実は、ニンジンの植わっている畝と畝の間。
ああ、なるほど、なるほど!でもね、これ意外と内藤さんの技術も必要ですよね。
大塚にんじんを傷つけないように、高い技術が必要なんです。
そして、土を掘っていくと、土の断面に、ラッシャーさん、ニンジンが!ニンジンが見えてきました。
列になってますよ。
内藤さん、オーケーでございます。
じゃあ、こちらへちょっと来ていただいて…。
わかりますか?ほらほら!こういうことですか?ここから手掘りになります。
じゃあ、お願いします。
ここからは手掘りですって。
おお〜!立派〜!これが大塚にんじんで〜す!いやあ!長〜い!ラッシャーさんも収穫してみてください。
こういう状態で、内藤さん、カメラ、かぶってますよ。
こういう感じです。
ほら、ほら。
ほら、ほら。
行きます。
いやあ、いまいち長くなかった。
ちょっとはずれです…。
こういうのもあるんですね。
でも、長くなるとどんなもんなんですか。
とっても長い大塚にんじんもあるんですよね。
こちら、ちょっと短いんですけども、こちら見てください。
うわあ〜!1メートル近くありますでしょうかね。
普通のニンジン何個分かちょっとはかってみましょう。
ニンジン1個、2個、3個、4個、5個、5.5。
5.5ぐらいですか。
何でここまで長く育つんですか。
江戸の初期にね、西洋のほうからオオナガニンジンというのが…。
種が来まして。
そういう種類の?そうです。
じゃあ、長く伸びる品種なんですね?そういうことです。
でも、この土がいいって聞いたんですけど。
これはね、「のっぷい」の土といいましてね…。
「のっぷい」って言いましたけど、何ですか。
「のっぷい」というのは、市川三郷町の特有の言葉なんですよね。
これは方言です。
方言で、普通は火山灰ですね。
だから、土がさらさらさらさらしているんです。
しっとりぬれてはいるけど、土自体は、すごいさらさらですよ。
小石とか、全然まざってないです。
土がやわらかいから、どんどん、どんどん…。
そういうことですよ。
下のほうまでやわらかいんだ!そうなんです。
石もまざってない、とってもいい土なんですよね。
いい土ですよ。
大塚地区の土がいいんだ。
そうです。
じゃあ、味は、でも…。
味、見てみてください。
味も格別ですよ、ラッシャーさん。
収穫したてのものをちょっと洗って。
水洗いして。
いただきます。
「のっぷい」と言いましたっけ?「のっぷい」です。
「のっぷい」です。
実際は火山灰ですね。
このままいっていいですか?すごいしっかりしてる。
どうですか?うわっ。
香りがすごいですね〜!すごいニンジン。
甘い香りがする!甘さがありますね。
後から味が来ます。
まず香りが強いのと、普通のニンジンに比べたら、あと、いい甘みですね。
ニンジン本来の風味がしっかりしてる!ですから、地元の皆さん、内藤さん、生のまま食べることが多いんですよね。
そうです。
きょうはスティック野菜、味噌マヨネーズも用意したので、ラッシャーさん。
マヨネーズと味噌を一緒にしたんですね。
いただいてみてください。
どうですか?かっちゃん、果物に近いかもしれない。
でもね、味噌マヨネーズにつけると、いいつまみになりますね。
白ワインか何かで。
う〜ん。
おいしいおいしい。
今、この時期から大塚にんじん、収穫が始まりまして、内藤さんたちを初め、市川三郷のおよそ60軒の生産者の皆さんが収穫をされているんですね。
「のっぷい」の土ですからね。
いいニンジンができます。
さあ、きょうはですね、山梨県市川三郷町からとても長〜い、とても甘いニンジンを紹介してますけど。
さあここからは、大塚にんじんのおいしいお料理をご紹介していきます。
JA西八代女性部の皆さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
自慢のニンジンでございますね。
はい、そうですね。
じゃあ、まずは何のお料理でしょうか?これは、ニンジンのかき揚げです。
かき揚げ!いいですねえ!ニンジンのほかに何が入っているんですか?ゴボウです。
ここでニンジンと同じようにとれたゴボウなんです。
ゴボウも有名なんですか。
「のっぷい」の土でよく育つんですよね。
やっぱり土がやわらかいからですね。
じゃあ、仕上げに塩を…。
ちょっとじゃあ、いただきますね。
熱いですか?ニンジンとゴボウでございます。
熱いですよ、ラッシャーさん。
どうですか?うわあ、火を通すと、より一層甘さを増しますね。
ちょっとゴボウには申しわけないんですけど、ゴボウの存在感がちょっと薄れてますよ。
ニンジンの甘くて。
ゴボウは単なる食感でしかない…。
ゴボウだから、土の香りがしますけど。
ニンジンが強いわ。
さあ、ラッシャーさん、続いては甲州名物、温かい温かいお料理といえば、ほうとうです。
これはニンジンのほかにカボチャ…。
そうですね、地元でとれた野菜ですね。
カボチャ、ニンジン、大根里芋。
ニンジンですよ。
お母さん、ほうとうに色がついてますよ。
ニンジンを練り込んであるんですよ。
まずはほうとうを。
ほら、ほら。
あっ、ニンジンの味がする。
合いますね。
汁にもニンジンのうまみが出てますよ。
あのね、カボチャの甘さに負けてませんよ、ニンジンの風味が。
大体、カボチャに負けちゃうじゃないですか。
結構、煮崩れしないもんですね。
しっかりしてる。
結構しっかりしてますね。
細くないですね。
しっかりしてますよ。
太さもあります。
ホクホクです。
風味がしっかりしてる。
主役だわ、主役です、ニンジンが。
ラッシャーさん、まだまだあります。
続いては大塚にんじん飯。
それ、大丈夫ですか?大丈夫です。
大丈夫です。
ご飯と合います。
じゃあ、お願いします。
あっ、なるほど、なるほど!こういう感じで炊き込み御飯。
まぜまぜしていただいて。
じゃあ、まぜますね。
ニンジンにシイタケ、油揚げ。
ニンジンがたっぷり入ってますよ。
家庭でもよくやるんですか。
はい、しますね。
たくさんニンジンを収穫しますので。
やっぱこれ、でも、香り!甘い香りがすごいです。
うん。
香りは甘いけど、味はいい感じです。
そうですね。
ご飯と合いますでしょう?これがまた、ほうとうと…。
よく合います。
もうラッシャーさん、食べ過ぎです。
まだまだ実はあるんですからね、ラッシャーさん。
いやあ、ニンジンって主役になるんですね。
意外と脇役のイメージが強かったけど。
ご飯ありがとうございます。
主役にもなりますし、さらにはこちら、デザートにもなるんですよ。
ニンジンのジャム、大塚にんじんのゼリー、さらにはジュース、そして大塚にんじんを練り込んだ…。
ほうとうもそうだったけど。
じゃあ、これも麺がオレンジ色なんです?オレンジです。
オレンジ色です。
さまざまな加工品になっているんですね。
じゃあ、三浦さん、スイーツ。
私は横田さんがつくったゼリーを。
手づくりだ。
着色料も何も入ってないんですよね。
ニンジンそのものなんですよね。
では、いただきます。
どうですか?お〜、ニンジンのうまみが、甘みがもう口の中に広がります。
後味さっぱり、たまりません。
お母さんの腕がいいからですね。
そして、ジャムってどうですか?ニンジンのジャムってどんなのですか。
ふだん、余りないですよね。
ですよね。
普通は、パンにつけて食べるんですよね?そうです。
あっ、いいっ!後からニンジンのいい風味が!甘過ぎず。
でもね、果肉って言い方でいいのかな?ニンジンが残ってますよ。
粒々が。
すごい手づくり感。
まだ時間あります?ジュースも飲みますか?ニンジンジュース、そのままですよ。
ああ〜、いいなあ!これは甘さ控えめだ。
ジュースにして…。
そうですね。
それぞれお料理によって全然…。
いい感じだわあ。
皆さんもですね、この大塚にんじんをたっぷり味わえる機会が来週の土曜日、ここ市川三郷町で大塚にんじん収穫祭が、行われるんです。
大塚にんじんの販売と試食もたくさんあるんですよね。
値段的にはどうなんですか?高級なんですか。
普通のニンジンと比べたら。
もう高級です。
普通のニンジンの2倍ぐらい。
でも、この主役のニンジン、食べていただきたい。
きょうはどうもありがとうございました。
以上、中継でした〜。
どうもありがとうございました。
さあ、プレゼントしましょう。
中継先よりごらんの長い大塚にんじんのセットを5名様にプレゼントいたします。
箱も長いんでしょうね。
さあ、続いては?海外の旅です。
キューバです。
大反響なんですけど、さあ、大反響のキューバの旅ですね。
旅に行ってくれたのは柿木理紗ちゃん。
よろしくお願いします。
おはようございます。
柿木理紗です。
今週はキューバです。
首都・ハバナを出まして、ビーチリゾートと、世界遺産の渓谷へ行ってきました。
天国ですよね、キューバって。
本当にすばらしくきれいで、あと、アクティブなアクティビティも挑戦してきました。
ごらんください。
どうぞ。
探検家コロンブスが「カリブ海の真珠」と称えたキューバ。
この国には、訪れる人を惹きつける不思議な魅力が溢れています。
キューバの素顔を探す旅。
今週は首都ハバナから足をのばし、自然を満喫します。
生きた博物館と言われるくらい古き良き時代のものが残っているハバナ。
街を出発する前、ハバナらしい素敵な出会いがありました。
あれ?何だろう?何かやってる。
何かポーズとってるけど。
何でしょう?えっ?これ何?これは何ですか?これカメラなんだ。
随分と年季が入ってますねえ。
この広場で撮影を始めたのが30年以上前。
「ピンホールカメラ」は80年も使われてきた年代物です。
へえ。
決めてる。
ここで現像できるんだ!?おー。
すごく味のある渋い仕上がり。
うれしそう。
いいなあ。
これはもう、撮影してもらうしかありません。
ピンホールカメラは、キャップの開け閉めがシャッター代わり。
出来た写真にお父さんならではのアレンジを加え、さらにもう一度撮影して、現像すれば…すご〜い!何だかポラロイドみたい。
私が動いたせいでちょっとピンぼけですが、これもいい味に思えてしまいます。
ハバナのいい思い出ができました。
キューバの魅力はなんといっても海。
ハバナから海岸線を東へ。
車でおよそ2時間、国最大のリゾート地、バラデロにやってきました。
うわあ!すごくきれいな海〜!エメラルドグリーンに輝いてる!うわあ!しかも、白い砂浜がずっと奥まで続いてる!うわあ〜、きれい!キューバで最も美しい海を持つバラデロ。
一年を通して気候が温暖なので、いつも観光客で賑わっています。
海沿いに並んでいるのは国内屈指の高級リゾートホテルの数々。
私が宿泊するのも、その一つです。
こちらはバラデロでいま一番人気がある5つ星ホテル。
南国の楽園ムードたっぷりの開放感。
目の前が海というロケーションが最高です。
極上の癒しを求めて、海外のセレブもよく利用するそうです。
きょう私が泊まるお部屋はここですね。
どんなお部屋なんだろう…。
ああ。
明るくてリゾートらしい雰囲気のお部屋ですね。
家具も落ちついていて、おしゃれ。
客室は340。
ほとんどのお部屋から美しい海を望むことができます。
こちらのホテルは、宿泊費に全ての料金が含まれるオールインクルーシブ。
全部で8カ所もあるレストランやバーは、何度利用しても全て無料です。
バラデロではホテルの多くがこのシステムになっています。
そして、一番の魅力はやっぱり、広いプライベートビーチ。
水がすごい透明。
こんなに透明なんだ!気持ちいい〜。
ビーチにあるボートやカヤック、ヨットなどマリンアクティビティも、もちろん全て無料です。
私もヨットに乗ってバラデロの海へ。
気持ちいい〜。
空と海、私この空間をひとり占めしてるみたい…。
魚が見える!きれい。
運がよければ、魚の群れが近づいてくることもあります。
おー、何だか海と風と一体になってるみたい。
うわあ、何てぜいたくなんだろう…。
バラデロには、家族連れに大好評のマリンアトラクションもあります。
それは、イルカとのふれあい体験。
入り江をそのまま利用したラグーンには14頭のイルカが暮らしています。
私もふれあってみることに。
オラー。
まずは遊んでくれるイルカたちに挨拶です。
うわあ!かわいい!元気いっぱい。
キャー!座るとすぐに熱烈な歓迎のハグ!そして…今度はイルカと一緒にスイミング!次々と続くアトラクションに大興奮です!これ以上に?本当に?どんなことをするのか、まずはお手本。
うそ!?うそでしょう!?私、できるかなあ?言われるがままに、ドキドキしながらラグーンの中へ。
来た!キャー!イルカたちがコツをつかんでいるので、だれがチャレンジしても跳ぶことができるそうです!貴重な体験でした!夕暮れ時、ホテルに戻り海の見えるレストランでディナーです。
色鮮やか。
香ばしい、いい香りがする。
おいしそう!メニューはバラデロの海で獲れるエビとタコのマリネ。
そして旬の魚を使った香草焼きです。
あっ、サーモンと白身魚、二層になってるんだ。
その間にホウレンソウが挟まってます。
うわあ〜、おいしそう!う〜ん。
サーモンは、かりかりしていて、白身魚はほっくほくですね。
バターで炒めたホウレンソウがよく合う。
海を眺めながらいただく食事は最高!本当に夢のような1日でした。
翌日、今度は内陸部の大自然を楽しもうとバラデロを出発。
自然保護地区に指定されている森の中に、地元の人たちに人気のスポットがあります。
人がいっぱい集まってますねえ。
うわあ〜、大きな滝!幅の広い滝ですね。
奥に緑も見えて、天然のカーテンみたいです。
打たれてる。
修行みたい。
すごい打たれてますね。
落差22メートル、ソロアの滝です。
実はキューバは湧水が少ないので、滝や川はほとんどありません。
貴重なこの滝は、首都ハバナから車で1時間ほど。
土日はたくさんの人が水遊びにやってきます。
気持ちよさそう。
オラー。
よく来られるんですか?オーケー?わかった。
地元の人にエスコートされて、私も滝の真下へ。
自然の恵みを全身で感じる、とってもワイルドな滝遊びです。
この後は、世界遺産で乗馬の旅。
キューバの大自然を巡る旅。
世界遺産の渓谷へ向かいます。
雄大な景色。
絶景ですねえ。
岩山がすごい存在感。
首都ハバナから西へおよそ120キロ、ビニャーレス渓谷です。
何万年もかけて生み出された独特の景観は、自然の驚異と称えられ1999年、世界遺産に登録されました。
この渓谷で最もポピュラーなアクティビティーがホースライディング。
広大な渓谷の中を半日かけてゆっくり巡ります。
あー、馬の上に乗っての景色もまたいいですねえ。
本当にきれい!この岩山と緑と、最高ですね。
馬に乗ってのお散歩なんて、何てぜいたくなんだろう…。
近くで見ると、すごい迫力ですね!色もちょっと白っぽいんだ。
えっ!?そうなんだ!だから岩肌が白っぽいんですね。
穴もぼこぼこあいてる。
おもしろい。
昔、海だったところに今いるなんて、不思議ですね。
海底が隆起してできたビニャーレス渓谷。
石灰質が多い大地は水はけがよく、農業にも適しています。
この土壌を生かして作られるキューバの名産品があります。
ちいさな小屋、あれは何ですか?600年以上前から受け継がれてきたというビニャーレスのたばこ栽培は、牛で畑を耕す伝統農法。
大地にも作物にも優しいこの方法が丈夫で香りの高いたばこの葉を生み出すのです。
ここでちょこっとガイド!今やキューバいちの名産品として世界中に輸出されている葉巻。
収穫した葉は1年もかけて乾燥させます。
葉巻作りはすべて職人による手作業。
とても手間がかかるので、高いものは1本1万円以上するそうです。
そんな葉巻は、今もこの国の人たちの大切な嗜好品。
乗馬の旅の締めくくりはランチ。
高台に建つレストランでいただきます。
うわあ!すごい絶景。
うわあ、こんな眺めがいいところでランチができるんですねえ。
まずは前菜から。
すごい。
こんなにボリュームあるんですか?これは何ですか?ポテトチップスみたいですけど。
うん、おイモみたい。
サクサク。
おいしい!メインは地鶏の炭火焼き。
塩とレモン、お酢を混ぜたものをたっぷりかけて、じっくりと1時間ほど焼きます。
う〜ん。
表面が香ばしくてサクサク。
しっとりしてうわあ、鶏肉のうまみがジュワって広がりますね。
こんないい景色の中でいただくお食事は最高ですね。
訪れる人も、そこに暮らす人も虜にするキューバの自然。
また1つ、この国の素顔を見つけることができました。
何かさ、理紗ちゃんさあ、イルカに押しつぶされてたね。
本当に人懐っこくて、迫力満点で、迎えてこられたので、ちょっとびっくりしましたけど、初めてイルカにふれあえたので、うれしかったです。
ほかにはない。
俺、キューバ行きたい!私も行きたい!みんな思ってると思いますよ。
見てる方、みんな。
あそこのホテル、オールインクルーシブでしょう?だって、5つ星のホテルで、世界一安いホテルですよ。
あの価格で料理も全部いただけるし。
全て無料なので。
アクティビティもね。
食べ放題、飲み放題、遊び放題。
来週が楽しみだね。
ありがとうございました。
さあここで、気になる全国のお天気。
どうなんでしょうか。
全国のきょうのお天気です。
さあ、ここですてきなお知らせがありますね。
いよいよあす、5年ぶりにあれが復活いたします。
あれか!漫才頂上決戦!M−1グランプリ。
若きダークホースを歴戦の猛者が迎え撃つ。
トップを飾る無名のコンビが旋風を巻き起こすのか?実力者たちが意地を見せるのか?あす決戦!そうなんです。
5年ぶりにM−1グランプリが復活ということで、私も決勝戦リポーターとして現場の緊迫した雰囲気をお伝えいたします。
ぜひごらんください!しっかりとお伝えしますので。
敗者復活もぜひそちらもごらんください。
美木さん、朝早くから、すてきなもの、新しい2015年バージョンも教わりましたから。
みんなでじゃあ頑張って、少し体を鍛えましょう。
スリムになりましょう。
2015/12/05(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 牡蠣!鯛!銘酒!冬の広島を堪能!キューバ・世界遺産の渓谷
キューバ最大のリゾートと名高いバラデロへ…人気のビーチで五ツ星ホテルに宿泊!美木良介が冬の広島で美味しいものを満喫。さらに『しまなみ海道』サイクリングに挑戦!
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】『カリブ海の真珠』キューバの旅!最大のビーチリゾート・バラデロへ…美しい白砂のビーチを楽しみ、人気の水族館ではイルカと一緒に泳ぎ、超アクロバティックな体験も!?また内陸部の世界遺産・ビニャーレス渓谷も訪れ、馬に乗って大自然を満喫する!
◇番組内容2
【ゲストの旅】俳優の美木良介が冬の味覚を堪能するべく広島へ…いきなり牡蠣専門の老舗店を訪ね、生牡蠣や土手鍋に舌鼓!「安芸の小京都」竹原市では知る人ぞ知る銘酒を口にする。さらに尾道から25km先の生口島まで人気の『しまなみ海道』を颯爽とサイクリング!
◇番組内容3
【俺のひとっ風呂!】「明治から続く温泉宿を目指せ!」をテーマに、栃木県の足利市を巡る。『美人の国』と言われる足利には、「美」にまつわる弁天様が!?足利マール牛を使った絶品丼を堪能し、目的地の温泉へ…どんな湯と出会えるのか!?
◇番組内容4
【生中継のコーナー】山梨県から長〜い長〜い『大塚○○○○』をご紹介!
◇番組内容5
【コレうま!】ゲスト・美木良介さんのオススメの逸品…『コフレロンエトワール』をお取り寄せ!
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、柿木理紗(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCアナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】美木良介
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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