(上沼)よ〜う産んどいた!!「お母さん連れてらっしゃい!どこにいるの!?」って怒られて。
ああ〜やばい!つって逃げた事もある。
(梶原)ええ〜っ。
(ナレーション)
今回は…。
いつも家にいないですし家早く帰ってきたら借金取りが。
最後に残ったのが今月のご飯代だよって言ったのが5000円ぐらいだったんです。
うちは石で自分でうちのじいちゃん建ててたので。
仰天の貧乏エピソードをぶちゃける60分!
・えみちゃ〜ん!
(歓声)よろしくお願いします。
(サブロー)こんばんは。
・えみちゃ〜ん!・きゃあ〜!すごい。
ありがとうございます。
雰囲気がいいな〜。
(梶原)すごい元気。
(えとう)ものすごいパワーですね。
うれしいな。
もうほんとに。
(えとう)泣いてはる。
そうですね。
何だかんだ言いながら今やきらめくスターです。
まあねスターですけどほんと。
でも…すごいな〜と思います。
ず〜っとお金持ちや思ってた。
それとアキちゃんが水沢アキさんがほんとに…。
(一同)ええ〜っ!
(梶原)6億?誰〜も知らない。
50歳の時今から10年前にもう返済したんですけど。
返済したんだ。
うわ〜。
久しぶりにお会いするんですけど…もうほんとに久しぶり。
前はよくお会いしてたんですけど。
ねえありがとうございます。
呼んでいただいて。
やっぱりもう…まあいうたら借金抱えて。
ボロボロなってもしゃあない思います。
私もそう思ってたの。
ところがキレイで。
あはははっ!スタイルは変わらないし。
ほんで明るいしね。
6億5000万の借金は一体どこで出来たんだろうと。
あのガイさんっていう外国の…。
ああ〜っ!「懐かしい」って…結婚してて2人のかわいいお子さんがいらっしゃったんですよ。
それは有名ですよね。
そのあとですね。
その方とはお金いっぱいあったんですね?私も…。
みたいな。
ちょっとね偉そうにして。
たくさん。
不動産を買った。
あの時ね〜。
4分の1ですよ買った値段の。
はあ〜!
(水沢)2億3500万が6000万ぐらい。
ほんとに泡だったんですね。
そうよ。
あれはドカーン!と不動産下がったもん。
あのころなんだ。
そんなに買ったんだ。
ガイさんと…すごくって。
イケイケドンドン。
何でもやったれいうてね。
そうですね。
年2回里帰りでニューヨークまで。
ファーストクラス。
お手伝いさん3人。
子どもちゃんもファーストで。
わあ〜!
(梶原)子どもも?はい。
ニューヨークで100何万するね。
そうです。
200万ぐらいしますよファーストは。
(水沢)あの時は100万でしたちょうど。
うわ〜!
(水沢)何でねそんなねセレブの結婚やめちゃったんだかね。
自分でもよくわかんないんですけど。
離婚しちゃって。
何か…へえ〜。
そら何かあったんですよ。
(水沢)ないないないほんと。
しらばっくれてるけども。
(水沢)ないないない。
私…ほんと〜?
(水沢)ほんとに。
(笑い)
(梶原)全然孤独好きちゃいますやん。
めっちゃわかりやすい。
みたいな。
(水沢)すいませぇ〜ん!な〜んだ。
アキちゃんが振ったの?
(水沢)はい。
だから…
(中村)ええっ?
(水沢)払わなかったですけど。
慰謝料請求されてたの?
(水沢)そうですよ。
いや〜。
「ね〜!」って。
めっちゃ男前でしたよ。
(水沢)そうでしたね。
(中村)それって後悔してるんですか?いえ。
彼以上の人がいないからず〜っと独身です。
そうか。
それ以降は。
それ以来。
すごい結婚でしたもん。
子どもさんはまあハーフだからかわいいしな〜。
おかげさまで。
(大沢)わぁ〜!息子さんこんな大きくなって。
やっぱりな〜。
(水沢)息子です。
やってます。
(大沢)めっちゃイケメンですね。
娘さんもかわいいじゃない。
知ってる?画家の。
・フランキーでしょ。
(礼二)
(水沢)ありがとう。
ありがとうね。
出てたんだ。
へえ〜。
ああいいねいいね。
ガイさん今どうしてんの?再婚したの?えっアメリカの方なのに?日本の方とまた結婚したの?ガイさん。
そう。
日本にずっと住んでる人なんで彼は。
そらアキちゃんの方がかわいいやろ?ねえ!でも普通…
(水沢)ちょっとそれはね理解できなかった。
よくあるのが前の夫とバージンロードを歩かないとか。
今の再婚した夫と歩くとかいう映画がありました。
ダスティン・ホフマンでね。
それと一緒ですよ。
(水沢)でしょ。
ありがとうございます。
非常識ですよ。
それは違うわ。
だって自分の子どもじゃないんだもん。
(水沢)そう。
親権者私だったし。
でもね…義理の妹とかになるんでしょ。
血はつながってるから。
ガイさんと向こうで子どもが出来てる。
そうです。
娘はちゃんと呼んだのその子どもたちも。
呼んだの。
ねえ〜やっぱ…「ね〜」「ね〜」言うてるけど6万5000円とその不動産で…。
(水沢)「6万5000円」?あっ6億?6億か。
6万ちゃうわ。
それ…
(水沢)ほんと。
どないして返したん?でもういちばん嫌な屈辱的な…いや〜。
(水沢)もう何でもやりました。
苦労はしてるんですよ。
子どもに…えっ?
(水沢)やりましたはい。
えっそこでご飯を?そうですね。
そういうので私は安い…。
3重ぐらいにシールが変わるじゃないですか順番に。
15から30…。
だんだんだんだんこう。
パチンパチン。
たまたまその時は…何十周もさせた。
それで1食いってこいよと。
って怒られてああ〜やばい!つって…
(梶原)ええ〜っ。
試食ばっかりで子どもが来るから「お母さん連れてらっしゃい!」言いますな。
カッ!ね〜!6億円。
ちょっと怖いな俺やったら。
すごいな〜やっぱり。
(梶原)ひと月で?220。
(梶原)趣味みたいなもん?
(水沢)大好き!その次180になり160になり88万になって。
どんどん減っていくので。
頑張りました。
それだけやなくてアキちゃんの場合はそれこそねな〜んか…そうそうそうそう!それでもジャッキー・チェンからは…。
(水沢)ああ〜!はっは。
それガイと結婚する前ですね。
ああそうそうそう。
ガイと結婚する前にジャッキー・チェンに…
(水沢)プロポーズじゃない。
プロポーズされてないの?
(礼二)いや「うん!」やない。
(えとう)全然違うからプロポーズとだったら。
(水沢)多分…多分ねもう結婚して奥さんいた。
ジャッキー・チェンは…ただ…でもアキちゃんの事ほんまに好きになったんよ。
へえ〜。
(大沢)すご〜い。
そんな時もありましたね。
ありましたよ〜。
だからもう水沢アキの体の上を通り過ぎた男たちってね。
ええやんか誇りやん。
いやいやいや。
(笑い)「通り過ぎひん」。
これも惨めやで。
いや〜。
そない言うけど。
(水沢)幸せで。
もう何より。
幸せ違うねん。
(水沢)何で〜?だって…いや「したい」っていやらしい意味じゃなくて。
(水沢)これからこれから。
もう誰がやねん。
もうこの年ではいいです。
来世ね来世。
(水沢)来世。
旦那はもう…向こうもキャベツ食べながら言うてました。
私も卵食べながら「そうさせていただきます」。
このあと超ド級の貧乏エピソードが次々と飛び出す!
今夜の「えみちゃんねる」は…
まずは貧乏を実感した当時のお話を伺いましょう。
これは中村美律子さん。
(中村)はい。
貧乏でした?もうね〜そらね私らの子どものころって貧乏っていうのはもう普通やったような気はするんですけども。
そうやね。
周りがね。
そやけどねお母ちゃんが…何すんのかなと思ったらそのマッチを擦ってふっと消して湿らせて…ああ〜炭の代わり。
(中村)そうなんです。
うわ〜炭の。
(中村)うちは…姉ちゃんもないんです。
それをまた私がお下がりで順番に着てたというような状態でしたし。
第一ほら…。
うちは…毎回ね。
で昔の麦って今のとはだいぶ違うんですよ。
線が濃いしね。
何か大きくてな〜んかいまいちねにおいもよくないんです。
でも麦って健康食で今はもう…。
今はそう言うけど。
今は言われてるけどねあの当時はね。
(中村)そういうご飯をパッと炊けた時に蓋開けてもな〜んか色もちゃうなとか。
においもあんまりようないしね。
それでも…ところが…真っ白の。
銀シャリ銀シャリ。
世間はこんなん食べてんねんと思って。
いや〜。
やっぱりちょっと恨んだ時期もありましたか?
(中村)いえそんな事はないです。
あっ偉いな〜。
もうしょっちゅう兄弟げんかはしましたし。
兄弟いっぱいいたんですか?家の広さは?
(水沢)え〜どうやって寝るの?7人?お父さんとお母さん。
お父さんとお母さん全部で7人で。
(水沢)またそれも楽しいのかな。
(中村)いやっはっは。
(水沢)楽しくない?ええなぁ〜。
ええ苦労してはんねんでこれは。
私なんかねすごい事はね…えっ何?何かと思うでしょう。
…というような表彰されて。
勉強はしてないねん。
美律子さんやってらっしゃったの?新聞。
(中村)そうなんです。
まだ…
(水沢)2年生って…そうです。
持てない。
チラシも入るしね。
(水沢)そんなちっちゃいのに。
(中村)それを駅で売ってた。
雨の日なんかそれにカッパかぶせて石を…飛ばんようにね石載せて。
これやってないとわからへんわ。
具体的な話や。
すごい…。
いや〜。
今成功してはるから。
って言ってみ?
(礼二)そらもう…。
聞かれへん聞かれへん。
聞かれへんやん。
ほんまこんなん。
武田さん貧乏ちゃうかったでしょう。
ないでしょ。
僕あの…静岡県の浜松で生まれて。
お母さん看護師でお父さんがトラックの運転手で。
寝たきりのおばあちゃんとお兄ちゃん。
5人家族だったんですけど。
(一同)ああ〜。
あるパターンや。
(武田)大好きで…。
DVや。
やっちゃう。
(武田)もうちっちゃいころから共働きなんでいつも家にいないですし。
ちっちゃいころ「お〜い!お父さんいるか?」。
ガンガンガンガン!って来たりして。
お父ちゃん金借りてんねんや外で。
離婚した。
(武田)お父さんとお母さん離婚したんですけども。
その時に僕が高校の時に…それをたまたま…見てた。
(武田)それでお父さんが…。
「息子や〜」。
やっぱりもう1回やり直さなきゃいけないって言って…
(一同)ええ〜!?
(梶原)すっげぇ!帰ってきたん?
(武田)帰ってきて。
お母さんもやっぱり離婚はよくないって事で一緒にこう…。
より戻したん?
(梶原)その試合のおかげでですか。
(武田)そうです。
たまたま全国ネットの決勝で高校サッカー。
今も仲よく?
(武田)でもう…お母さんは5年間寝たきりのお父さんの介護もして。
結局籍入れて。
だからやっぱ親のそういう姿を見てるんですごい何だろう…。
一生懸命な母を尊敬してますし。
逆に…
(武田)僕ちっちゃいころそういう事で。
でも二十歳過ぎたら…ハングリー精神にもつながったんや。
(武田)それはすごいね感謝して。
僕単にチャラいにいちゃんとしか思ってなかったわ。
(武田)いえいえ。
でも大体ね…大体こう…
(武田)やっぱ最後…。
最後のとこが。
環境が今お金持ちで怒らない生活になってるんで。
今…
(武田)だから最後勝負かかった時にハングリーな人貧しい人の方がこんちくしょうつって。
だからメッシとかクリスティアーノ・ロナウドもみんな貧しいんです。
貧しかったん。
(一同)へえ〜。
でも…いやいやいや。
(礼二)今日ぐらいは今日ぐらい。
今日初めて聞いた。
何度も来ていただいてるけどこの話は。
いや〜もうほんまに。
ほんまにそりゃすごいと思う。
ほんでケイミちゃんがねすごい玉の輿なんだけど。
中国ですっごい極貧言うたら失礼やけど。
えっ貧しかったの?そうだよ。
もうすっごかった。
(一同)ええ〜!?まだ上?
(大沢)もう全然。
おじいさん石で自分で家建てた。
「ブーフーウー」やな。
それ建ててて。
真ん中にホールを掘ってその…あっほんま〜。
(大沢)だから〜何か全然…それで冬を過ごしたりして。
ああたまたま穴あいてたからそれが窓。
でさっきご飯の話お聞きしたんですけど。
もううちなんかご飯は米なんかもうほんとこれぐらいで。
(えとう)量増やしてね。
…と思いながら。
羨ましいですよ。
レベルちゃうなぁ。
(えとう)結構苦しいんだよ。
しゃぶしゃぶやもんこんな。
しゃばしゃばの…。
おかずは何か腐らない…。
何かお味噌ってうち…味噌は結構もつじゃないですか。
へえ〜。
味噌ちょっとつけてお水で…。
しゃばしゃば。
そうです。
そう考えたら…。
ケイミちゃんは今何歳だっけ?今は…22歳で。
つい最近やんな。
つい最近玉の輿に乗ってペントハウスに住んで。
今ごっついな。
えらいマンションで。
広いんですよ。
意味がちゃうわな石の。
(大沢)大理石です。
床大理石や。
(えとう)120畳!?
(梶原)これこれ。
ペントハウスっていちばん上で?
(大沢)
(大沢)1Lなんですけど250平米で。
はい。
それぐらい。
ええ〜っ!?そら…
(えとう)ってなりますね。
(梶原)確かに。
(大沢)当時何か私…。
入り放題。
(えとう)よかったですね。
洗い放題や。
今も働いてる言うけどタレントの事やからね。
こんな事言うたらちょっと悪いけど。
いやまあね。
こんなものねいつ沈むかわからへんから。
まあそう。
変な質問やけども彼って…浮気なんかしないですよ。
(梶原)梶原さん。
してるしてる。
してるな。
(大沢)してないです。
今ケイミちゃんは20なんぼでしょ。
22。
これが40回って二十歳ぐらいの子をまた連れてきて。
ペントハウスに連れてくるんよ。
ねっ。
だからそのためにケイミちゃんが1人で独り立ちできるようにしといた方がいいと思います。
そうですね。
いやでも…。
男に頼ってばっかりじゃダメ。
でも私…
(笑い)みんな思ってた。
(兵動)意見がすごい。
(水沢)当然。
(梶原)あっちこっちから。
みんな思うの。
女はみんな…
(拍手)
(えとう)み〜んな思ってるんですか?もう結婚前からあんなもん離婚やんかって言うてましたけど。
言うてた言うてた。
そやけど浜崎あゆみさんは絶対添い遂げると思ってたんよ。
思ってた。
(大沢)笑ってたんですか?笑ってましたよ私は。
よ〜う産んどいた!!
このあとえみちゃんが知られざる苦労を告白!
いちばん親孝行や!私だって苦労してんのよ何だかんだ言って。
ちっちゃい時からも。
ちっちゃい時からだって。
何にもそんなに裕福なお嬢様で生まれたわけじゃないわけ。
姉がいてて兄がいてて。
3人目に宿しました母が。
そしたら…。
銀行へ勤めとったんですけども父が。
お給料だけではいけないんで2人しかやっぱり無理だ。
「なっ頼むからこの子はおろしてきてくれかわいそうだけど」って言うて…それで母が待ってた。
そしたら中庭があったそうです。
「橋本さんどうぞ」。
旧姓なんです。
「橋本さんどうぞ」言って。
まあおろしに行くわけです。
婦人科へね。
「はいわかりました」。
行こうとしたら…木が…。
ワァ〜〜ッ!と。
台風違うがな神風…。
誰が台風やねん。
台風やない?急に。
神風のように吹いた。
いやいやいや。
揺れたんや。
ほんで揺れて「待ってください。
やっぱり帰ります」って一旦帰ってきた。
父が帰ってきた。
「どうだったか?」と。
そしたら「やっぱおろせなかった」。
「何を言ってるんだ!」とまた怒られた。
怒られた。
それで帰ってきて「おとうちゃん私このおなかの子は私が育てますからどうか産ましてください」言うて…実家をちょっと改装して。
お好み焼き屋さんか何か。
あら〜。
それで私は大きくなったみたいなんですね。
(梶原)すごい話。
(水沢)すごいですね。
それで母が言うんですよ。
「お姉ちゃん産んでお兄ちゃん産んでそれであなたを産まなかったらどうなってたか」と。
(笑い)
(梶原)よかった。
「いちばん親孝行や!」。
ほんまやな〜。
それをわぁ〜っと言われる度にうちの姉がむぅ〜としてる。
(笑い)いやでもほんとにそんな事ありましてね。
(梶原)揺れてなかったらいないって事ですもんね。
揺れてなかったらね。
だからやっぱり末っ子だからお姉ちゃんと6つも違うし。
まあお兄ちゃんとは4つ違うし。
男と女だし。
ほんで…わからなかった。
そら赤〜いねんけど色悪いなと思ってちっちゃいなと思いながら行ったわけですよ。
そしたら…雨降ってたんだけども傘差してたけどもランドセルはぬれたんでしょうね。
後ろ。
で教室へ着いてパ〜ッとランドセルをふっと見たら…
(水沢)えっどういう事?どういう事?
(笑い)ビックリして開けたら教科書も…。
それで帰ってきて。
「お母ちゃんランドセルが何かとけていくねんけど」て言うたら…ええ〜っ!紙で。
(梶原)すごいな。
作りはったんよ。
作りはったって…。
売ってたの?その話をラジオでやったら。
「ああそんなん売ってた。
私もそれ掛けてました」言うていっぱいリスナーさんから来ました。
売ってたんだ。
売ってたみたいです。
いちばん安かったみたい。
そらそうですよね。
お姉ちゃんは革の。
お兄ちゃんも革なんです。
そやけど間6年も空いてるからいう事ですよ。
だから自転車にしたってお姉ちゃんは新しいの。
ほんで6年離れてもうさびついたやつ私が乗ってたんです。
姉ちゃんのお古。
お古お古でした。
まあそれでもねそんなん関係ないですよ。
ない。
そこは関係ない。
でも…やっぱり。
やっぱり陰気でしたよ。
(一同)へえ〜。
(笑い)
(一同)ええ〜っ?
(梶原)それはウソですわ。
(水沢)ほんと?無口でした。
喋らなかった。
な〜んにも喋らなかった。
ほんとにそうですよ。
何にも喋らなかったって小学校行ってから喋りだしましたけど。
それまでは喋ってませんでしたね。
だからいつもよく言うでしょ。
いっぱい自分がいるの。
三面鏡はすごいこうやったら全部私よ。
こっち向いたら全部。
ザァ〜ッ。
そこも向こうも全部。
ほんで目回したり口開けたり。
グゥ〜しながらこんな事したりこんな事したりこうして。
こうしてて。
自分の世界入ってたんや。
わ〜っとず〜っと…みんな向こう向いてんねんこうして。
ねっ。
ほな向こうから…わっ!怖っ怖っ。
(水沢)嫌〜だ。
それはウソです。
さあ川越さんはじゃあ貧乏だったかっていう事よ。
もう今でこそねっ今でこそシェフというか…。
ずっと優雅ですやん。
今日もこんな格好させていただいてますが。
男前やな。
(川越)僕九州…いいとこですね。
ただ多分代々川越家の何かしらこう…
(川越)それをまあ父親が背負ってしまい公務員ですけどもまあ若手の公務員ですから。
決まった給料はあるんですが多分16日だったと思います。
(川越)って言うんです。
おやじの給料日なんですけども。
いくつかの封筒があるんです。
まあ5個か6個。
1つはこれは誰々さんに返すお金。
これはどこどこに払うお金これは何々費これは給食費っていって。
最後に残ったのが…って言ったのが…うわ〜!
(川越)だからそれを見て我が家は5000円で…。
おじいちゃんおばあちゃんもいましたから。
6人どうやってやってくんだろうなって。
小学校のちっちゃい時からそういうまあ教育というか母親がまあしつけるというか。
食費今月使えんのは5000円だけ。
僕あの〜田舎育ちなんですけども小学校の時に…遠いな〜。
1年生から6年生まで6年間ず〜っと通ってたんですけどもやっぱり…
(川越)1時間でしょ。
当然…
(川越)やっぱその〜春夏秋冬。
春夏秋冬ありますから。
その…それをガムのようにあめのようにキャンディーのようにこうかみしだきながら6年間通うわけです。
(えとう)うわ〜。
(川越)そうするとこれが後々どういう結果が生まれるかっていうと。
6年間小学校ですよ。
そのほろ苦いものとかえぐいものを食べて育ってますから。
(水沢)へえ〜。
(川越)ほろ苦いおいしさとかあるじゃないですか。
それも多分誰よりも早くキャッチできたと思います。
舌のレーダーがすごい発達した。
「子どもの時ほろ苦いおいしさってあるじゃないですか」言うけどわかれへんな。
ほろ苦いいうのはまずいで普通。
敏感になったんや。
(川越)もう6年間ですからね。
しかも歩いて通ってますから体力もつきますし。
あと子どもですけどまあ人間というか動物といいますか。
こう食べて体に悪いな…
(梶原)ええ〜。
(川越)あっ違う!と思って。
ワンちゃんみたいに。
ワンちゃんね。
ウェッて。
(川越)ウェッて出すんです。
でそれを繰り返すとこれは食べてもいい大丈夫っていうのわかってきて。
すごいな〜。
どう見ても川越さん見たらね…
(梶原)見えますよね。
ぜ〜んぜん全然。
いいとこの坊ちゃんでもう…ダララララララ…チャン!弾いて。
(梶原)わかる。
チャラン!いうたらもうグランドピアノの上には見た事もないような高〜い…
(笑い)いとんねんこうやってね。
エエ〜ッて。
「お前がいたのか」。
・ねこふんじゃったねこふんじゃった・ふんじゃふんじゃふんじゃった
(梶原)すげぇ。
(笑い)
(梶原)すごい。
すごい!やっぱりすごいっす。
私ね〜何か知らんけどね。
自分で思うんですけどね。
(笑い)だから…三者面談じゃなくて…。
集まるでしょ。
参観日は見るんよね授業は。
そやけどそれからパ〜ッと帰っていくのお母さん方が。
で残るじゃない。
先生が担任の先生がおって。
何人か残る人ってもう決まってんの。
5〜6人7〜8人。
それで…もう〜悪いけどね…。
素人さんやし。
素人さんいうてもね。
何か…カン!と…。
おもろないもんな。
そやけどさ貧しいといえば何だかんだ言うたってえとう君やんか。
こんな事言うちゃ悪いけどこんな家に住んでてん。
ほんで今も…。
これ家賃がな〜。
家賃なんですよ。
なんぼや思います?
(えとう)借家で…高い!「高いわ」じゃないです。
(上沼)
(礼二)これ3万高いわ。
高いな〜。
ぼったくりや!これ何DKよ。
(えとう)何D…DKとか。
まあ…「ワンルーム」。
(笑い)「ひと部屋」って言え。
お風呂は?お風呂。
バケツ。
そうそうそう。
前もバケツ言うてた。
(えとう)お風呂というスペースはあるんですが。
バケツの中に入って…。
浴槽とかいう事はなくて。
お湯?お湯を引っ張って入れて。
(えとう)どうつかってもだからもう…はあ〜。
(水沢)場所はどちらなんですか?九州の大分で…
(えとう)いやぼったくりでは…。
(礼二)何でこれにこだわんのよこのトタンに。
(えとう)いや違うんです。
小学生までは普通の家だったんです僕。
2階建ての。
この家に引っ越すっていう時にあっ…という事を突きつけられて。
だからその別に住みたくてじゃなくてこの家が…3万も取ってんな〜。
(梶原)これは確かに。
違います。
(梶原)美容院で何て言うたらそうなるんですか?
(兵動)何て言うの?ちゃうちゃう…。
(兵動)東京の…。
(一同)ええ〜!
(梶原)だから何て言うたらそうなるんですか?
(礼二)高いわ〜。
高いな!
(武田)何で1万なの。
おしゃれです。
(笑い)あっ500円で。
一応あの〜。
長澤まさみさんは顔がキレイ!長澤まさみさんを切る時のと…そのカリスマは…。
一緒ですからね。
(梶原)片手間片手間に。
(礼二)ハサミ休め。
(えとう)ハサミ休め?
(礼二)箸休めみたいなもん。
ハサミ休め。
(兵動)適当やな。
休憩?
(礼二)鈍らんように。
ちょっとほんなん…
(礼二)挟んどく。
挟んで。
そう挟んで。
長澤長澤えとうで。
そうそう。
ほんで長澤まさみさんの時は頑張んねん。
(礼二)もうねはい。
そらもう。
(えとう)どうりで。
指のストレッチやな。
そうそう。
はははははっ。
ああ〜ストレッチやこれ。
(兵動)ウオーミングアップでね。
(礼二)ウオーミングアップで1万円取られて。
1万取られてんねん。
(水沢)それ絶対取られすぎ。
(梶原)ぼったくられまくってますよ。
むちゃくちゃやなこの番組。
まあええやん。
もう私もね何か見えないもんが見えてきたんですよこの年になってきたら。
もういいんですよ。
いやほんとよアキちゃん。
(水沢)ほんと?うん。
何かもうあの〜。
(笑い)・誰〜?ええ〜。
もうあかん。
・聞きた〜い!・教えて〜!ウソばっかりじゃないけどいいかっこばっかり言うじゃない。
「もうほんとに皆様の幸せのためなら私なんていいんですよ」とか。
何か言うてゾ〜ッとするのあるね。
はぁ〜思てないくせにと思いながら。
「ああそうですか」って言って。
大体女優に多いですよ。
(水沢)多いですね。
多いよね。
はい。
はい。
「何かしてるからキレイなんでしょ?」とかって言うたら…。
(水沢)「してな〜い」。
「それでもこのざま」みたいな。
うわ〜。
キレ〜イで。
ウソばっかり言うとんねん。
・誰〜?いっぱいいてんねん。
いっぱいいてんねん。
今いっぱいいてはんねんそんな人。
もうもう…そういうだらけやわ。
藤真利子さんぐらいやわ。
って自分で言うたん。
(笑い)ポンと言いはった。
ああ〜って。
Vが出たのね昔の。
「あっこれ」…って言いはった。
藤真利子さんとか米倉涼子さんは気持ちええな。
あの本音やね女優というよりも。
天海祐希さんとかあの辺はオッケーですよね。
まあ男っぽいですね。
ちゃ〜んとしてますサッパリしてますよね。
やっぱりなよなよしてふってこんなんこないしてこんなこんな…。
あかんって。
そんなもんバレんのよ。
ああ〜。
何言うてるか。
目の奥。
目の奥笑ってるか笑ってないかでわかんのよ。
もうわかるな〜。
(梶原)いますね〜笑てない人いる。
み〜んなね。
見えてくんねんや。
(水沢)何か…見える見える。
60で見えたの。
もう見えるねん。
見えなかったもんが見えんねん。
不思議なもんで。
60に。
4月になったんだけどそれで見えんねん。
だから…
(梶原)どういう事ですか?
(兵動)お前見られてんで。
それいいものなのか悪いものなのかは…。
(梶原)ウソ〜!
(兵動)うわ〜やっばいぞお前。
(礼二)そんなええ事もなかったやんか。
礼二さん何かあります?貧乏。
貧乏ですか?あっ僕…。
あっ忘れてたわ。
「忘れてたわ」。
忘れてました。
礼二貧乏やった?貧乏ちゃうな。
(礼二)あっはい!
(梶原)あるでしょ?あの〜そこそこ貧乏でした。
あのまあ…まあ大体そうやで昔は。
近所の子らは銭湯へ行く。
風呂屋に。
(礼二)銭湯行くのももったいないからいうてうちはずっとあの〜。
(水沢)玄関?ああタライ置いて。
(礼二)まあ4畳半と6畳やったんですけど。
その入った玄関の横にすぐ台所があって。
そっから湯沸かしからホースを持ってきて。
ほんであの…。
行水やな。
(礼二)そうです。
行水です。
もったいないな。
全員でこう回して。
(えとう)すごい!
(礼二)玄関先ですから…ああ〜はあ〜。
(礼二)何かもう…
(兵動)地下鉄のあれみたい。
そんなええもんか。
イジられて。
(梶原)例えたやつセンスありますね。
そうそう。
イジられて。
そうなんやなぁ。
玄関で風呂入ってる時に限ってコンコン!いうて。
って来るんです。
どないすんの?おかんが取りますけどね。
おかん…
(兵動)もうええねや。
見られてもええねや。
(礼二)もう見られてもいいんです。
ほんでもう回覧板回す方も慣れとるわ。
またケツ出しとるわいうて。
(礼二)もう湯気でわかりますから。
湯気でわかるからああ〜行水してやる。
(礼二)置いといてくれたらええのにわざわざやっぱり。
(礼二)このままねサッと。
何でやねん!あと挟んだまんま次の家に持っていく。
ええよね。
そらもうおもろいで。
(梶原)「話題になる」。
続いてはこちらのテーマ。
「あの時代の泣けるイイ話」はまずこちらです。
どういう事ですか?アキちゃん。
あの私父がすごい厳しくて。
芸能界で主役でオーディション受かって。
ドラマデビューっていうラッキーな時に父が…
(水沢)反対して。
お父さんは。
(水沢)でまだ17歳だから親のはんこがいりますよね。
契約書…TBSだったんですけどもう父がビリビリに破いて。
「あ〜できない!」って泣きながらもう諦めるしかないのかな。
せっかく1位でオーディション受かって主役でデビューできたのにって思っていたら…そのビリビリの契約書を…ええ話や。
って言ってたんです。
もうすごい夫婦げんかになって。
母はもうおとな〜しく「はいはい」って言いながらちゃんと私の味方をして。
離婚する事もなく。
(水沢)なく。
それで成功したしね。
だからほんと母のおかげで。
足りない時は父のそういう何か保険を解約してくれたり。
あら〜お母さん助けてくれたんかなぁ。
(水沢)母に経理のお金を毎月お給料を渡してたんですけど1円も使わないで取っておいてくれて。
お母さん。
(水沢)はい。
母ってそういうもんよ。
そのかわり…確かに。
ビックリするわ。
「お年玉よ」ってすぐ使いよるもん。
何じゃこりゃと思った。
私は母に…言うてコンサートの時もらうと「お花はたくさん来るから」言うて…。
私35歳ぐらいからコンサート時々やってるんですけども。
あの〜使った事ないの。
だいぶ…。
もうこのぐらいなってる。
大体10万ぐらい包んでくれるの。
もうそれも…もう使えないもん。
うれしいなぁ。
そうですね〜。
これがお守りや!と思うのに。
そのまま「ほ〜い」言うて使いよるから。
お〜い!こらっ!今の子はね。
(梶原)袋すぐポ〜ンやって。
今の子はドライや。
(水沢)何か時代が違いますね〜。
違うなぁ〜。
さあ「泣けるイイ話」こちら。
これはケイミちゃん。
当時すごい貧乏だったんですけど。
うちの母ちゃんがどうしても…かけてたんですね。
女の子は貧乏でもちゃんとスタイルを小さいころ育たないと大人なってもやっぱり貧乏の雰囲気が出ちゃうから「今からお嬢様の雰囲気鍛えましょうね」って言われて。
帰りはやっぱりバレエスクール勉強してるのお嬢様ばかりでみんな「母さんたち一緒に帰ろう」って言われて。
たまたまバナナが外で売ってた時代だからこうやって「バナナみんな買おう買おう」とか言って。
そしたらうちの母ちゃんは当時…。
そこでバナナ買っちゃったら…バス代がない。
(大沢)そうなの。
でも…そこで「じゃあいいよ」って堂々と買ってたんだけど私はえっ?何か今日…母ちゃん何でフルーツ買ってるんだろ?ちょっと理解できなかったんだけど。
そっから買って普通にバス停に行って。
とか言われて。
えっ何でだろう?って。
全然その当時もう小さかったからわかんないけど。
で乗って帰って母ちゃんが…母ちゃんがトイレでこっそり靴脱いでて。
(大沢)足が。
えっ何で?と思ったら…バナナ買ったからお母さんバス乗れなかった。
でも友達の手前バナナ買った。
(大沢)そうなの。
それで泣いてて。
何で?って理解できないって思ったの。
いいお母さんや。
そうなの。
今お元気?
(大沢)母ちゃんはねすごいあの〜最近結婚式挙げたのですごい今幸せな感じで。
はい。
いいね〜。
親孝行したね。
そうなの。
玉の輿に乗ったもんな。
あんなすごいとこへ住んで。
ねっそやけど…
(笑い)頑張る頑張る。
手に職付けとかな。
(礼二)手に職付けて。
ネイリストとか。
(大沢)頑張ります。
男にばっかり頼っとったらあかんの。
男は飽きるんやから。
ねっ。
見てみぃや…
(礼二)すいませんでした。
いや違う。
違う違う。
(梶原)認めちゃダメです。
さあ続いてはこちらですドン!高校1年生の時ですかね。
父親の妹。
ですから…
(川越)ノブコ叔母ちゃんていうんですが。
ノブコ叔母ちゃんが「たっちゃん入学式おめでとう」と。
「あなたの好きなもの買ってあげる」。
プレゼントしてくれるって言ったんです。
その時ちょうど当時あのラジカセとかミニコンポがすごくはやってる時代でもうミニコンポが欲しくてしょうがなかったんです。
もちろんお金がないので買えなかったんで昔から小学校の時からず〜っとカセットレコーダーをテレビのその声が出るとこに押し付けて録音して。
あるあるあるそうしてた。
(川越)それをちょっと聴いたりなんかしてず〜っと思春期育ったんですね。
その叔母ちゃんが「お祝いだから買ってあげる」つって地元の量販店に連れていってくれて今まで見た事ないきらびやかなコンポが並んでるわけですよ。
大体…高額なものが並んでいて。
(川越)「あなたのいいもの好きなもの選びなさい」って。
自分が好きなもの買ってもらったんです。
でその車に乗って帰ってこっちはもうその5万円のコンポですから。
うれしくて意気揚々と玄関入ったら母親に…って言ったら…意味がわかんなかったんです。
そしたら振り向きざまにもうほとんど…プルプル震えながら…「あなたがカセットレコーダーをテレビに押し付けて聴いてたのも知ってる」。
って言ってもう泣き始めたんですよ。
ああ〜何かちょっとわかるな。
(川越)でしかもやっぱりその…本人からすると義理の妹なのでプライドもあったのかもしれませんし経済的に買ってあげられない。
そのいろんなものが混在して震えてたんでしょうね。
でも最後パッと目を見開いて「あんたねノブコ叔母ちゃんが何でもいいから買ってあげるって言った事にほいほいそれに乗っかって甘えて」…。
ああ〜そうなんだ。
(川越)もうそれを聞いていろんなもうあれがわかったというか。
叔母。
自分の妹がポンと買ってくれたっていう事に対する何か切な〜いのよね。
親としての。
親としてのふがいなさ自分の。
それだったんだと思うのよ。
それをほいほい喜んでるね息子を見て何となく複雑な気持ちになったんだと思うよ。
お姉ちゃんの子どもも小さいうちの子どもも小さい。
みんなでデパートに行ったの。
ほいで…「買ってあげるよ」って。
ほいだらみんなとんとんとんって。
ほいで「大食堂行こう」言うたら…「うまいうまいうまい」言うて。
ほいで帰りしなに「さあ帰ろうか」言うたら…か何か言うたんで。
(梶原)はははは。
(兵動)はははははは。
(礼二)しっかりしてるよな。
ほいで全部買うてほんでタクシー乗って帰ってきたら姉が…言うてたけど…
(笑い)
(梶原)そこは。
ようやった。
我が娘ようやったいう。
でかした。
でかしたでかしたでかしたで!いうねそういう顔してましたけど。
まああのええ叔母ちゃんはええ叔母ちゃん。
お母さんはお母さんで寂しかった。
ほんまにわかります。
続いてはこちらでございますドン!えとう君。
あの〜僕の家にも父が自営業失敗したってのがあって…であの〜写真のさっきの家に中学校の時に借金取りが結局いつもかつも来るわけですね。
でお父さん入院しちゃってるしお母さんもパートとかしてるもんですから対応するのが僕しかいないので「すいません今日は両親ともいません」って言いながらいつも追い返してたんですけど。
僕も子ども心に何か心苦しくなって。
何歳ぐらい?中1中2とかですかね。
12歳13歳。
かっこ悪いよな。
借金取り来て。
(えとう)で一応新聞配りしてたので…。
払ってたん。
はい。
150円とかこう。
お父さんの借金を。
えとう君ええ子やなぁ。
でもその借金取りも仕事ですからこう毎月毎月来て結局年末の…来たん?僕もまた両親がいないしいよいよ新聞配りの給料もなくなっちゃったから「すいませんいよいよ僕もうお金がないので今日はごめんなさい」って言ったら借金取りの人が「いや今日はいいんだよ。
いつもありがとね。
メリークリスマス」つって。
え〜っ?
(えとう)まさかの。
(水沢)うれしい。
(中村)すごい。
(大沢)違うでしょ。
(えとう)いやほんとなんですよ。
(えとう)作って…。
「今作ったでしょ」。
(兵動)え〜っ。
そんなん今作れる話違うって。
(えとう)借金取りですよ。
(大沢)借金取りでしょ?
(えとう)そうですよ。
(兵動)友達みたいになってんな。
毎回毎回な。
毎回毎回100円120円を。
新聞配達。
お父さんの借金を息子が頑張って払ってんのを見ててクリスマスにはケーキを持ってきて「今日はいらないぜ」って。
なあ。
まさかです。
(大沢)私その借金取りの人だったらその優しさがあったらケーキじゃなくていやもう借金いいですよと言うじゃん。
何でケーキなんですか?何を言うてんのケーキやから話になんねやん。
ええ話や〜。
僕の家には甘えを許さないという意味が…家訓があって。
ていうルールがあったんですよ。
食べさしてもらわれへんからよ。
こんなん食べたら体に悪いと言うとかんと欲しがるからね。
僕もまさかの贈り物で…。
どうしようかと思ったらばお母さんがパートから帰ってきて。
帰ってきてどうやった。
(梶原)家訓どこいったんですか家訓。
悪魔か。
クリスマスの日に。
(笑い)あのねえとう君。
ほんとなんですよ。
次週の「えみちゃんねる」は。
辛口女子大集合スペシャル。
予測不能の言いたい放題。
一体どうなる。
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。
スタジオに来られた方全員に株式会社東邦から頑固な汚れに強く手肌に優しい食器洗い洗剤ウタマロキッチンと住宅用クリーナーウタマロクリーナーの他ご覧の詰め合わせを差し上げます。
今夜のゲスト…
・愛します
(坂上)「本音でハシゴ酒」よっ。
よっ。
2015/12/04(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]
貧乏だった芸能人が大集合!6億5000万円の壮絶借金!水沢アキの転落(秘)返済生活▽涙なしでは語れない意外な幼少期&超ど級の貧乏エピソードが飛び交う!ぶっちゃけSP
詳細情報
出演者
上沼恵美子
大平サブロー
梶原雄太(キングコング)
【ゲスト】
水沢アキ
中村美律子
川越達也
武田修宏
大沢ケイミ
礼二(中川家)
兵動大樹(矢野・兵動)
えとう窓口(Wエンジン)
番組内容
意外と知られていない素顔!今回は貧乏だった芸能人ぶっちゃけ告白SP▽6億5000万円の借金を抱えた女優・水沢アキの転落…「試食コーナーが子どもの夕食」「屈辱的なヘアヌード」壮絶な返済生活を明かす▽そして水沢アキといえば数多くの男性との恋愛が噂に!あの世界的なスターには「遊ばれた」と仰天発言も…!▽中村美律子の幼少期は家族7人が6畳一間で生活…マッチの燃えかすを眉墨にしていた!?
番組内容2
▽川越シェフは家族6人が月5000円の食費で育った…登下校の雑草を食べてお腹を満たしていた!?▽玉の輿婚で話題の大沢ケイミにも超極貧生活を送っていた日々が…道に転がっている石で建てた家に住んでいた!?▽中川家礼二も家族全員が玄関にタライを置いて入浴!?次々と飛び出す仰天貧乏エピソードにスタジオ騒然!
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