ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載した問題の影響による不振が続いています。
生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!清水⇒すごいですね。
番組冒頭から。
放送前から盛り上がっていましたね。
みんな輝いていますね。
きょうは清水ミチコさんです。
きょうのゲストは声優、そして歌手でも活躍。
アニメソング、アニソンの女王といわれていますが、それをりょうがしているのではないかといわれるこの方です。
本日のゲスト声優アーティストの水樹奈々さんです。
奈々ちゃん!水樹⇒こんにちは。
拍手
すごい。
後ろの女の子は感激して泣いている。
ありがとうございます。
うれしいです。
奈々!そんな水樹奈々さんですがことし歌手デビュー15周年。
拍手
しかも、あさって6日がまさにその日なんですね。
そうなんです。
じゃあみんなでおめでとう、せーの!おめでとう!おめでとう1ありがとうございます。
水樹さんが何をしゃべっているか聞こえないぐらい。
12月6日、まさに15周年の日にNHKで番組が放送されます。
タイトルが長い!すいません。
77分。
奈々なので、どこまでもこだわっていこうと。
NHKの番組で77分の番組ってあんまりなかったような気がする。
そうですね。
変わっていますね。
水樹奈々さんはもともとは演歌歌手を目指していたということですがそういった活動の原点にも迫ってまいります。
生歌もございます。
しかもフルコーラスで。
拍手
ありがとうございます。
水樹奈々さんへの質問・メッセージもお待ちしています。
ではスタジオのお席のほうへどうぞ。
本日のゲストは声優アーティストの水樹奈々さんです。
よろしくお願いします。
きょうはコンサート会場のような感じですね。
うれしいです。
早速15周年おめでとうというイラストも届いています。
デビューシングルの「想い」のジャケットですね、左側はありがとうございます。
15年でございますね歌手デビューから。
これまでに水樹さんが出されたCDシングル、アルバム合わせて46枚中なんと25枚がランキングトップ3に入っているんですよね。
すごいですね。
ありがとうございます。
半分以上入っているんですね。
幸せです、皆さんのおかげで。
どうですか、15年というのは。
あっという間でした。
でも、ものすごく濃い時間を過ごさせていただいていて話し始めると止まらなくなっちゃいます。
放送時間、45分じゃ足りないかしら。
目まぐるしい。
そうですね、いろんな夢をかなえさせていただきました。
そして毎年ライブをやっていらっしゃいます。
非常に大きな会場でたくさんされています。
海外までも。
どんだけ人で埋めるんだって。
呼べますね。
年間の観客動員数が10万人以上。
うれしいですね、ありがとうございます。
本当にきょうみたいに熱い皆様が一緒にこぶしを突き上げて一緒に歌ってとんで、体育会系なライブ会場なんです。
ライブの模様もかなり大がかりです。
本当だ。
これは去年ですね。
すごいですね。
どこまで行くんだよって。
だいぶ高いところまで。
去年のライブのテーマがフライ、飛ぶということだったので。
めっちゃ怖いじゃないですか。
怖かったですよ。
体幹トレーニングをしないと安定して歌えないので。
西武ドームでは水も火も出るしね。
これはおととしでサーカス、というテーマでした。
いろんなものがてんこ盛りで。
皆さんサイリウムもすごいきれいに振って。
きれいですね。
宇宙の中にいるような。
ファンの人も楽しいでしょうね相当。
それにしても、最初の空を飛ぶ。
ピーターパンみたいなね。
シルク・ドゥ・ソレイユで使われているシステムをアメリカから持ってきてもらって。
大丈夫なものなの?シルク・ドゥ・ソレイユの人がやるものなんでしょう。
そうなんです。
だからトレーニングを積まないと難しいですよって言われて。
訓練はどれくらい?全然、顔に平気ですって書いてあります。
気持ちいい、私飛べたっていう感じ。
しかも歌っていますよね。
筋肉に力を入れながら歌わなきゃいけない。
あれはちょっと下のほうにワイヤーがついていて直立不動の形になるのにも背筋と腹筋が必要なんです。
重心が上にあるのでひっくり返っちゃうんです力を入れないと。
まっすぐになるにはね。
それでさらに歌わなければいけないので、すごい筋力が必要だと言われてトレーニングしました。
さすが一流。
そんな努力があるなんて感じられないような感じですよね。
一生に何度あるかということなのでこれは全力で楽しみたいと思って。
こういったライブの演出やアイデアも水樹さんみずから出して。
そうですね、最初のミーティングから今回はこんなテーマなのでこんなことをやりたいということをばんばんかなえられるかどうかは別にして言ってみようって。
それで周りのスタッフさんが大体、ああ…っていう感じになってでもじゃあこういう形だったら実現できますよって、皆さんが考えてくださって一緒に練り上げていくっていう。
この七色の写真はことしの西武ドームです。
もともとサービス精神が旺盛なんでしょうね。
いろいろやりたいんですよ。
こんなことをやったらみんな驚くかな、喜んでくれるかなって。
これは水の上に立っていると見せかけるように上からつられているんですけれど。
七色の虹という歌詞があるのでそれに合わせて噴水に。
七色で、ななというね。
かけてあるんだ。
こういうすごいステージをやっていらっしゃる水樹さんですがここで水樹さんから視聴者の皆さんにクイズを出していただきます。
私、水樹が公演直前にやることとは何でしょうか?さあ、どれでしょうか。
お考えください。
決定ボタンが出ている方はそれを押してクイズに参加してください。
やってみてびっくりした。
押してみるとすぐに反映するんじゃんと思って、実際にやってみたの。
どんどん投票してください。
埼玉県の女性の方30代です。
同い年の奈々ちゃんファーストアルバムで奈々ちゃんと出会ってからは奈々ちゃんのとりこです。
うれしい。
今まで何回もライブに行き最高のライブを見てきました。
生の歌声はすてきすぎです。
これからも体に気をつけて頑張ってくださいずっと応援し続けます。
ありがとうございます。
神奈川県の50代男性の方。
私は奈々さんよりかなり年上なのですが奈々さんの活躍で元気をもらっています。
わあ、うれしい。
特にライブの楽しさは格別です。
ことしの夏のツアーも参加して若い奈々さんファンとの交流も含め堪能いたしました。
奈々さんは77歳でのライブを目標にされているのでそのときまで私もライブに参加できる体力を維持しなければと思っています。
ありがとうございます。
この方、90歳ぐらいまで頑張らないと。
ぜひ、大丈夫です。
奈々さんのライブに行くんだというエネルギーで生きる力をね。
音楽は元気になりますからね。
年齢層も結構きょう見ると男性が多いですけど女性もいらっしゃいますしね。
幅広い方が来てくださっていますライブでも。
すごいうれしくてお便りとかも60代の方とかからいただくことが最近多くてうれしいです。
ライブの前に水樹さんが必ずすることはいったい何でしょう。
視聴者の皆さんのお答えです。
座禅を組むがいちばん多いですね。
私もそれだと思った。
やや筋トレが多いかな。
水樹さんお答えは?正解は赤の筋トレをする、です。
直前まで?そうなんです、やります。
疲れないんですよ。
したほうが?したほうが声帯が温まって声がものすごく出やすくなるんです。
どんなメニューで筋トレをするんですか。
この写真はストレッチです。
このあとにきついのがいろいろ待っているんです。
スクワットとかブラジリアンスクワットという野球選手の方とかがよくやられるすごいきついのがあるんです。
コンサートの前にやって大丈夫ですか?汗だくです。
疲れちゃうじゃん。
うちのプロデューサーがまねをして一緒にやったんですが1週間筋肉痛が取れなかったと。
それでどうやって走っているんだと言われました。
それをやって体を温めてから1曲目からぱんと声が出るようにやっているんです。
だんだん声が出るようになってきましたって言いますもんね。
後半戦のほうが温まって。
私の曲はハードなものが多いので1曲目から力がいるので温まっていないと。
歌手としての活躍はもちろん声優としてもご活躍でいらっしゃいます。
お仕事としては声優のほうを先に始められたんですね。
高校3年生のときにデビューをしました。
それ以来、本当にこれはごく一部です。
表にしたら書ききれないので。
声の仕事をいろいろしてますね「NARUTO−ナルト−」とか「プリキュア」など。
いろいろやらせていただいています。
アニメのお仕事だけで100作品以上このほかに海外ドラマの吹き替えとかゲームとかいろいろありますね。
うれしいです。
なおかつ声優のお仕事としてNHKでナレーションも。
やらせていただいています。
「MUSICJAPAN」のナレーション。
どんなふうにしていらっしゃるのかご覧いただきます。
「MUSICJAPAN」スタートです!田原俊彦さんが「MJ」に初登場!今月でアンジュルムを卒業する福田花音さんが「MJ」ラストステージ。
メンバーからの手紙に思わず涙。
アニバーサリーイヤーアーティスト、最後はことしデビュー15周年を迎えた私、水樹奈々です。
みずからも自分のナレーションで。
そうなんです。
自分の映像に声をあてるのは恥ずかしいんです。
でも冷静な、客観視したような声でね。
そうなんです。
あくまでもアーティストの方がメインなので、そこに寄り添うような形でも、引きすぎてしまうと伝えたいことが伝わらないので存在感がありつつも引きすぎないということを心がけています。
目立ちすぎても、だめだし引きすぎると伝わらないから。
なおかつ水樹さんらしさみたいなね。
それも少しのせながら。
でも、聞きやすいようにこの番組はこの声だねって言われるようなカラーが出せるようになればいいなと。
声優の仕事はナレーションとまた違いますか?声優の仕事は、役になりきるので自分じゃなくて、あくまでもキャラクターとしてそこに存在するんです。
ナレーションの場合は少し自分の感情をのせているのでそこは大きく違うところかなと。
ナレーションを担当してくださっている「MUSICJAPAN」毎週月曜日の放送です。
日曜日の深夜になります。
見てください。
そんな水樹さんがどうやって出来上がっていったのか清水さんに迫っていただきましょう。
知りたい方、多いでしょうね。
水樹奈々さんは1980年生まれの愛媛県出身。
歌謡教室を開いていたご両親のもと5歳のときから歌手になるため英才教育を受けます。
これは英才教育中ですか?そうですね。
こんな格好をしていますが、「さるかに合戦」のお遊戯会のかにの役です。
どういう教育なんだろう。
お父さんの英才教育ね。
本当に厳しい父親で毎日です。
このころは幼稚園ですけれど帰ってきたらすぐさまです。
次の日テストだろうが高熱が出ていようが毎日レッスンをしましょう。
プロになったら体調が悪いからって仕事を休めるのか?違うだろう?って。
目指す道は決まっていたんだね。
歌手をということで本当に親子の夢だったんです。
「巨人の星」の星一徹みたいですね。
お父さんは歯科技工士をしていて?はい。
夜は歌謡教室でお昼は歯科技工士の仕事をしていました。
家に帰ってきてレッスンが始まる前の夕方の時間で私は稽古をつけてもらうんですけれど。
中学卒業まで特訓が続いて?そうなんです。
歯科技工士なので歯を削って作っていくんです。
削る音って、機械の音ってすごく大きかったり粉じんが舞うんですけれどその中でレッスンをするんです。
労働、劣悪な環境じゃないですか。
しかも、お父さんは仕事をしているので背中でしか私の歌を聴いていないんです。
映画になりますね。
水樹奈々物語。
背中で聴きながら違うぞとかもっと声を出せ届くように声を出せ、とか。
毎日だったら、お友達と遊びに行ったりできないですね。
その当時は本当に行きたかったですね。
歌うことは大好きだけど毎日そのレッスンがあると子ども心にも遊びたいなって。
友達から誘われても行けないと言うとだんだん誘ってもらえなくなってさみしいなと思っていたりするんですけど大人になったら遊べるからというのが、お父さんの口癖で。
お父さん、初代のファンなのかもしれないね。
とにかくだから一日でも休んだら2日、3日分のレッスン量が後退してしまうんだからだめだって、むだにするなって。
お父さんも歌手になりたかったそうですね。
そうなんです。
演歌の歌手ね。
そのころは演歌で練習をしているということですね。
そうですね。
小学生からは、各地ののど自慢大会や歌のイベントに出演。
写真は郵便局のです。
ふわふわの扇子にチャイナドレスで。
渡辺はま子さんのシスコのチャイナタウンとかを歌っているところです。
それから「あばれ太鼓」坂本冬美さんの歌を歌って。
中学3年生のとき全国規模の歌謡大会に出場して見事優勝。
そのときの映像が残っていました。
ちらっと映った後ろの方もかなわないという顔していた。
そして、芸能活動ができる高校に入学するため単身上京。
学年トップの成績を収める優秀な生徒でした。
勉強はお好きだったんですか。
とにかく頑張るしかないと思って毎日学校に行っていたので。
芸能の学校ですけれども。
皆勤賞でした。
それはそれで微妙な。
今自分にできることを精いっぱいやりたいというのとお父さんお母さんを助けるために奨学金をいただかなくてはという特待生を取るために学年で上位にいないとそれが受けられないということで頑張っていました。
よくできた娘さんだ。
さらに高校では歌のレッスンや声優の学校に通い3年生のとき声優でデビューします。
なぜ歌手ではなく声優でデビューしたんですか?実は小っちゃいころからアニメやゲームが大好きでひそかに専門誌とかを読んで東京に行けば勉強できる場所があるんだと思っていて実際に自分も気になるCMとかをカセットにとって録音してという遊びを小さいころからずっとやっていたんです。
上京してきてそれを学べる機会がいただけてまずはサマースクールに通ったんです、高校1年生のときに。
そうしたら、おもしろくておもしろくてそれと並行して声優の勉強もしたいというふうに。
みずからも考えたんですね。
お父さんは声優デビューのときは?最初は戸惑っていました。
違うって?でも私はどちらもやりたいの声を使って表現することがやりたいからと必死で説得しました。
いい映画ができそうです。
そして二十歳のときレコード会社の目に留まり念願の歌手デビューを果たします。
♪〜
(「想い」)先ほどイラストを描いてくださったのはこのジャケットですね。
その後は、数々のアニメソングをヒットさせるなど活躍。
2009年には声優として初めて「NHK紅白歌合戦」に出場。
前の年に亡くなられたお父様を思って作詞した曲「深愛」を熱唱します。
拍手
うれしかったです。
お父さんの夢だった歌手になるというのは娘さんの奈々さんが実現されたわけじゃないですか。
歌手になったときお父さんは?すごく喜んでくれましたね。
親孝行ができましたね。
CDを病院に届けに行って。
そのときもうご病気になられていて?脳梗塞で倒れていたので。
すごく喜んでくれて。
だからライブには一度も来てもらえなかったのがすごく…。
その思いを歌詞にして。
そうですね。
紅白に。
お父さんも喜ばれたんでしょうね。
立派に歌い上げてね。
本当に緊張しました。
このとき震えてマイクが滑り落ちちゃうんじゃないかと思って手に汗がすごくて。
そうは見えなかったです。
堂々とした歌いっぷり。
小柄な水樹さんがステージで見ると倍ぐらいの。
倍はかなり大きいですね。
笑い声
たとえです。
そのぐらい迫力のあるステージに臨んでいらっしゃる水樹さんですがここでもクイズです。
ここぞという仕事のとき仕事の前に食べる勝負飯があるそうです。
それは何なのかお考えください。
水樹さんが大事なお仕事の前に必ず召し上がる勝負飯。
皆さん外で深くうなずいていらっしゃいます。
俺なら押せるぞということですね。
ごめんなさい。
ここに来ている方は押せません。
テレビの前の皆さん押してください。
メールです。
兵庫県の20代の女性の方です。
水樹さんの歌が好きという共通点から主人と出会いました。
一緒に水樹さんのライブに行ったりカラオケを歌ったりという楽しい日々を送っている中8月に息子が生まれました。
おなかの中にいたころから水樹さんの歌を聴いていたので。
かなり激しい胎教ですね。
泣いていても聴かせるとすぐに泣きやみます。
すごい。
次は3人でライブにいきたいと思います。
ぜひ待ってます。
生まれたときからもう水樹奈々さんの歌声という感じで元気よく生まれたんでしょう。
うれしいです。
これからは家族3人で。
ぜひ。
石川県の方です。
娘が好きで聴いていた奈々ちゃんの曲を耳にした53歳の主人がはまってしまいました。
主人の車に乗ると奈々ちゃんの曲をヘビーローテーションされてしまうのが少々困りものですが。
すみません。
主人のアンチエージングに多大なご協力をいただき奈々ちゃんには感謝しております。
これからもご活躍を家族一同見守っていきたいと思います。
ありがとうございます。
若返っちゃうんですね。
最近、親子でという方がライブ会場でも。
お顔がよく似ていらっしゃるからもしかして親子なのかな?とか。
小さいお子さんをだっこして私が演じているキャラクターのコスプレをお子さんにして一緒になってきてくださったりとかいろいろな方が。
楽しんでいて。
いろいろな世代が楽しんでいるそんなライブなどの大きな仕事の前に食べる勝負飯は何なのか。
カレーが多いですね。
2261。
カツ丼も意外と多いですよ。
1885。
筋トレのイメージがあるのかもしれない。
鯛めしが1255。
お答えは?カレーです。
珍しい。
大好きで。
でも、歌う直前だとのどに影響が出てしまうので。
刺激物ですものね。
前日の夜にいただきます。
東京に出てきておいしいカレー屋さんに巡り会ったことがきっかけなんですけれども子どものころから好きだったんですけどプロの作る味ってこんなにおいしいカレーか!と。
どんななんだろう。
あとで教えて。
お店のお名前はNHKなので控えていただいて。
後ほど。
おいしくておいしくて毎週そのお店に通うようになって。
でも刺激物ですけれどもたぶん粉じんの中で鍛えられたのどで。
小さいころからね。
刺激物でも大丈夫なんでしょうね。
そうやって大事な仕事に臨んでいらっしゃるんですが歌うときの原点、お父様のお話がありましたが演歌というのは水樹さんにとって大事な存在なんでしょうか。
そうですね。
まずいちばん最初に触れた音楽なので私にとっては自分の核になる音楽で今でもプライベートでカラオケに行くと演歌を歌ったりとか。
偉い!偉いということじゃないけど。
そんな中で水樹奈々さんが好きな曲の中から3曲選んでいただきました。
もう3曲に絞るのは。
すみません。
好きな歌だらけで。
最初の「南の花嫁さん」は高峰三枝子さんですからね。
昭和18年といったら私も清水さんも。
知らないですね。
これはどういう歌なんですか。
♪〜
(「南の花嫁さん」)うまい!気持ちいい。
籠のオウムがおみやげなの?花嫁さんが嫁入り道具として。
この曲は何でなんですか?私が初めて覚えた演歌で5歳のときに、お父さんに初めて教えてもらった曲なんです。
すごく思い出の曲なので。
こんなの子どもが歌ったらめちゃくちゃかわいいですよね。
お母さんに作ってもらった真っ白なドレス花嫁さんをイメージして作ってもらったドレスを着て地元の公民館で歌ったんですよ。
すごい、覚えているんだね。
そして次が「あの丘越えて」美空ひばりさんです。
これはどんな感じで?♪〜
(「あの丘越えて」)さすが3歳から演歌を歌ってきただけある。
これはなぜ?ひばりさんの曲の中でもいちばん好きな曲で自分から浪曲をカセットテープで買ってレッスンをつけてほしいですとお父さんに言ったんです。
奈々ちゃん、変わってる。
自分から?いつも課題曲は父が決めていたんですよ。
初めて自分でテレビを見ていてひばりさんの映像を見てこの曲歌いたいですとお小遣いで買ってこの曲歌いたいですと出した曲なんです。
そして坂本冬美さんの「夜桜お七」。
これはどういう歌?これは知ってるじゃない。
題名どおり七が。
そうなんです。
七つながりということではないんですが純粋に曲が好きで。
冬美さんはデビュー曲の「あばれ太鼓」からずっとレッスンをしていたものですからすごくこの曲も思い入れがあって。
これは実際にNHKの「MJ」の特番で歌ってくださっています。
拍手
すごい。
さすが。
アーティストの感覚と大衆演劇の大事なものと。
演歌を歌ってきたお声が最初悩みの種だったんですよね。
そうなんです。
演歌の歌がしみついていてこぶしが回っちゃったりとかビブラートが高すぎて日本海が見えるから、ちょっと。
冬の日本海みたいな雰囲気で。
ちょっとセーブしてねみたいなことを言われてしまって。
最初はそれをどうやったらいいのかとものすごく抑えて歌うということをしていたので。
演歌の部分を?そうなんです。
最初は苦しいというか迷っていました。
その中で、それをかみ砕いて自分の個性にできるかなと思ったのがもう何年かたったあとなんですけれども自分の中でいろいろ模索を続けて。
演歌で培われた部分を水樹さんとしては大事に。
大事にしたいなと。
それを全部なくしてしまうのは私らしさがなくなってしまうんじゃないかと思って生かせる部分を融合していこうと思ってロックに触れ始めたころからだんだん演歌の節が戻ってきて今の歌い方になっていったんですけれども。
プロデューサーでもあるんですね。
ずっと研究してました。
お父さんと2人でつくりあげた声でそうやって花開いていってどんどん水樹さんのステージが上がっていっているということなんですね。
お待たせいたしました。
歌っていただきましょう。
そんなお父様への思いを歌詞に託した紅白でも歌っていただいた「深愛」をフルコーラスで歌っていただきます。
拍手と歓声
お願いします。
奈々ちゃん!ご準備のお時間をいただいて総合テレビのこのあとの番組をラジオテレビ欄でご紹介します。
今夜10時「ファミリーヒストリー」もありますね。
そして今夜10時55分「ドキュメント72時間」。
72時間1か所に密着してドキュメントをお伝えするんですが今回は世界最大の古書街・神田にターゲットを絞りまして古書街の迷宮、いったいどんな人が訪れるのか72時間密着したドキュメントです。
そして深夜0時10分は「スポーツ酒場語り亭」サッカーのディフェンダーの皆さんがトークを繰り広げます。
水樹奈々さんで「深愛」。
♪〜♪〜
拍手
水樹⇒ありがとうございました。
清水⇒ありがとうございました。
緊張しました。
伊藤⇒そうですか。
しみてきました。
ありがとうございました。
そんな水樹奈々さん今度6日歌手デビュー15周年を記念してスペシャル番組がございます。
「MJプレゼンツ祝15周年!水樹奈々77分生放送スペシャル!」頑張ります!生放送ですからね。
そうなんですよ。
緊張しますけれどもたくさん歌いますしトークも盛りだくさんなので。
人気声優の皆さんも合流してスペシャルトークコラボレーションもあるということですのでぜひご覧いただきたいと思います。
見てください。
BSプレミアムで6日日曜日の午前0時45分土曜日の深夜になります。
タイトルが長いです。
すみません。
ぜひ77分お楽しみいただきたいと思います。
質問・メッセージです。
神奈川県の20代の女性の方です。
いつも奈々さんの曲を聴いて元気をもらっています。
奈々さんは何か悩んだりしんどくなったときのストレス解消法はありますか。
食べる!カレーとか?カレーとか肉とかがっつり系がすごい好きなのでパワーがいるので。
メッセージです。
千葉県の30代の女性の方。
夫と2011年生まれの娘が水樹奈々さんの大ファンです。
ありがとうございます。
初めてテレビで歌うお姿を拝見したときなんてかわいいと思い私と同世代と知り、がく然としました。
何を言っているんですか。
父と娘でうきうきとライブに出かける様子がほほえましいです。
これからも2世代にわたるファンヘ夢とパワーを届けてくださいね。
ありがとうございます。
福井県の20代の女性の方です。
奈々ちゃんの歌は笑いたいとき、泣きたいときにいろいろな感情に寄り添ってくれます。
いつも全力での歌声思いを届けてくれてありがとうこれからもずっと応援しています。
山形県の30代の男性の方です。
ことしのツアーも最高でした。
以前引きこもっていた私が社会復帰できたのは奈々さんのおかげです。
これからも元気、いただきます。
届けます!神奈川県の方です。
うちの旦那はデビュー当時から奈々さんの大ファンです。
奈々さんが出ているテレビをいつもうれしそうに見ています。
そんな旦那と2016年2月14日に結婚式を挙げます。
結婚式で奈々さんの曲をたくさん使わせてもらいます。
これからも応援しています。
お幸せに!15周年の記念スペシャル番組もご覧ください。
2015/12/04(金) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 水樹奈々[字][双]
声優・歌手で大活躍! 父からうけた特訓とは ゲスト:水樹奈々 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】水樹奈々,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:17438(0x441E)