この時間の「みんなの体操」はこの辺で。
このあともどうぞお元気にお過ごし下さい。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
低気圧の影響で全国的に風が強まり、北日本や北陸ではあすにかけて雪を伴って非常に強い風が吹くなど荒れた天気となる見込みです。
気象庁は暴風や高波に警戒するとともに、北海道などでは吹雪による交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。
アメリカの中央銀行にあたるFRB連邦準備制度理事会のイエレン議長が議会で証言し、アメリカ経済の先行きに自信を示したうえで、今月の金融政策を決める会合で利上げの是非を判断すると述べ、利上げに踏み切る可能性を強く示唆しました。
東芝は、不正会計の問題で利益のかさ上げが行われるなど業績不振のパソコン事業の生産体制を抜本的に見直すため、富士通と合弁会社を設立し事業を統合することを軸に検討を進めていることが分かりました。
関係者によりますと東芝は不振が続いているパソコン事業について、富士通と共同で合弁会社を設立することを軸に検討を進めているということです。
パソコン事業を巡っては東芝が中国の杭州に工場がある一方、富士通は島根県と福島県に工場があり国内の販売に力を入れています。
スマートフォンやタブレット端末に押されてパソコン需要の減少が見込まれる中、両社は事業の統合によって部品の共同調達によってコスト削減を図る一方、海外と国内の販売網を相互に活用することで収益力を改善するねらいがあるものとみられます。
合弁会社の設立が実現しますと、国内のパソコンシェアは30%を超え、レノボNECホールディングスを抜いてトップのグループが誕生することになります。
東芝のパソコン事業は、不正会計の問題で利益のかさ上げが行われ不振が続いていて室町正志社長は、年内をめどに抜本的な生産体制の見直しについて結論を出す考えを示していました。
東芝は富士通との事業統合を軸に検討するとともに、国内外の複数のメーカーとの提携も模索していて今後、交渉が本格化する見通しです。
記録的な大雨に見舞われたインド南部のチェンナイでは、軍が部隊を派遣して建物に取り残された人たちに空から食料を投下するなど救援活動が本格化しています。
インド南部では先月から断続的に激しい雨が降り、およそ100年ぶりの記録的な大雨となっています。
タミルナド州の州都チェンナイではおととい、市内を流れる川が氾濫して広い範囲が水につかり、市街地では今も多くの人が建物に取り残され孤立した状態が続いています。
このため、軍などの部隊が派遣されヘリコプターから食料を投下するなど救援活動を本格化させています。
インド内務省によりますとタミルナド州とその周辺で合わせて330人が死亡したということできのう現地入りしたモディ首相は空から被害の状況を視察し、救援活動をさらに強化する考えを示しました。
インドの気象当局によりますと、このあと数日は激しい雨が続くおそれがありチェンナイの国際空港は滑走路や駐機場が冠水したため、あさってまでの閉鎖が決まっています。
では全国の天気、雲の動きです。
九州の西の海上や日本海には、寒気の吹き出しに伴う筋状の雲が広がっています。
きょうの天気です。
2015/12/04(金) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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