異常なまでの相方愛
好きすぎて嫉妬が大爆発
今年もあと1カ月
(拍手と歓声)どうも。
こんばんは。
こんばんは。
お願いします。
今回は
という事で相方の事を愛してやまない4組が集結
そして元コンビ芸人の陣内にも来てもらった
こういったメンバーで…。
どっちかがどっちが好きみたいなんはそれぞれあるんですかね?コンビによって。
(タカ)ありますねそれは。
タカトシはどうなの?僕は中学の時に出会ってからずっと好きですこいつの事。
タカがトシの事を…。
(タカ)もうずっと好きなんですよ。
だけどこいつはそんなに…。
見せてくれない。
好きな気持ちはトシもあるけどもあんまり見せない…?いや僕は普通なんです普通。
普通やな。
トシは普通なんやね。
(トシ)普通なんです。
タカの片思いという事でよろしいですか?
(トシ)まあそうですね…。
片思いっていうよりもやっぱ見せないですよねこいつは。
あれどっちなんですか?トシ…えっ?隠してるの?今もトシは。
いや僕普通なんですだから。
じゃあ…片思いですよね。
片思いね。
(トシ)長えなおい!もういいんだよもう。
片思いやろだからタカの…。
だから僕の方が結構オープンに言うってだけで…。
じゃあ片思いでいいね?いや片思いじゃない…。
片思いや!片思いやもう。
ここでそんな…。
タカの片思い!もう…。
やってられない…普通なんですよ。
ハライチはどうなの?
(澤部)うちはね両思いだよな。
まあ両思いですね意外と。
(澤部)そうなんです。
これだから一見俺の片思いっぽいんです。
テレビとか出てても。
こいつ表に出さないだけで本当になんかムッツリ澤部というか…。
「ムッツリ澤部」?
(澤部)ムッツリ澤部好きというか。
僕らでも幼稚園から一緒なんですよ。
そうか。
長いな。
(岩井)で小学校の時に他の同級生とどっちが澤部と仲いいかっつって澤部取り合って1回ケンカになった事あるぐらい…。
(澤部)イシグロ君とね。
イシグロ君と岩井と俺で帰ってて「俺の方が澤部好きだよ!」っつって…。
(澤部)っていうぐらい。
そうなんや。
ニッチェはどうなの?私たちはせーの…。
(2人)両思いです。
(江上)両思いですね。
(近藤)両思いです。
2人きりで飲みにとかすごい行きますね。
えー!しかも6軒ぐらいはしごしますよ。
(一同)えー!2人っきりで?結構仲いいと思いますけど最近私ちょっと結婚しちゃったんで。
ちょっと近藤さん…。
ああありがとうございます。
(拍手)いやでもちょっと寂しい思いをさせちゃってるんじゃないかなと思いまして。
まあなそれはそうやわな。
今日はちょっと指輪は外して。
ありがとう!ありがとうね。
関係ないやろそれは。
アメリカンクラッカーみたいになっとるやないか…。
カッチカッチじゃないですよこれ。
さあ鬼越は?
(坂井)僕らは両思いですね。
いや違います。
片思いです本当にはい。
それはまあ…。
(坂井)いやいやちょっとここ…。
やめて本当に。
(江上)あっ…!愛がちょっと深すぎてちょっと性的な目で見られてる本当に…。
(江上)性的?
(澤部)どういう事なの?性的な目では見てないです。
そうなるともう相方ヤリたい芸人になっちゃうから。
(トシ)ちょっと違うようちとはそれ。
性的な目では見てないですけど銭湯行ったら必ずキンタマは触ります。
(江上)えー!いやもう性的じゃん…。
(澤部)やべえじゃん。
違うんだよ。
そういう事じゃないんだよな。
(トシ)なんで触るの?
(坂井)牛とかの体調チェックと一緒ですよ。
(一同笑い)さあ陣は?
(陣内)僕らもハライチみたいに幼なじみのお友達がリミテッドっていう名前を付けて。
そうやな。
僕がこの世界入っていろんな芸人さん見ましたよ。
(陣内)やめとけよ!いやホンマそうなんですよ。
ホンマにそう。
リミテッドっていう意味も調べたら「限界」って意味やったんですよ。
そしたら無理やわ思て。
(トシ)いきなり限界。
(トシ)スタートから付けちゃダメでしょそれ。
どうやったの?もう1個のコンビ。
男女ペアのコンビのやつ?
(江上)男女ペア組んでましたね。
(澤部)コンビ組んでましたもんね。
そう思たら僕もうバツ2なるんですね…。
そうなってくるのかな?
(岩井)相方さんも最近結成しましたもんね。
「結成」言うな。
(江上)再結成。
(拍手)さあという事で相方の好きなところとかすばらしいと思うところをそれぞれ発表してください。
タカトシからね。
まず本当にこいつは男気があるんです。
おおトシは…。
(タカ)ものすごい昔から男。
前ライブの打ち上げでこいつ結構お酒弱くて。
ちょっと離れたところで寝てたんですね。
で僕は後輩とかとしゃべってたら急にこいつがバッて起きて「お前また俺の悪口言ったな!」って言いだしたんですよ。
俺ひと言も言ってないんですよ。
だけど俺が違う時に…飲んでる時に結構「もっとこうしてほしいんだよ」。
「あいつは俺の事を好きとか言ってくれないんだ」。
「俺はこんなに好きなのに」みたいな話をしてるのがこいつの耳に入って悪口を言ってるみたいになったんですよ。
それをずっとこいつは覚えてたのかうとうとしながら多分夢見てたんでしょうね。
で俺の声も聞こえてくるし悪口言われたと思ってガバッと起きて「またお前俺の悪口言ったな!」。
急に…「いや言ってないよ」っつって。
後輩とかも「言ってないですよトシさん」。
「いや!お前は俺の悪口をいつも言ってるのを俺は知ってるんだ!」言うんですよ。
「俺はお前の悪口一度も言った事ないぞ!」。
「そしてこれからもお前の悪口を俺は言わない!」。
(陣内)なんかいいね。
感動する。
(拍手)キュイ〜ンってしましたよ。
「キュイ〜ン」?キュイ〜ン…!
(澤部)スイッチ入ってる…。
モーター音。
キューンじゃないの?何かが動きだしたよ。
(タカ)いやそれはすごくうれしかったんです。
言葉が少ないんですよ昔の男なんで。
こいつは男気があって…。
同い年やろ。
芸人として致命的じゃねえかお前。
言葉少ないって。
楽屋だって全然しゃべってくれないですしね。
マジで高倉健さんぐらいの感じなんですよ。
(陣内)不器用なんや。
すごいな。
しかもですねこれもまたすごいんですけど。
僕中学校の時に出会ってその時にもう漫才やろうっつってその時から結構ネタ合わせとかよくやってたんですよ。
いつもそれが遊びだったんですよ僕らの。
ある時高校2年生の時に初めて彼女が出来るんですよこいつに。
でずっとその練習が続いていってデビューさせてもらえるようになって。
で2年目か3年目ぐらいの時にこいつの…高校の時から同じ彼女だったのでその彼女とたまたま僕と2人で話す機会があったんですよ。
その時に「実はね初めてデートをしようって…」。
「今度の土曜日デートしようって言ったら断られた事あるの」。
おお…。
「えっそれなんで?」っつったら「鈴木君と練習があるから」って言ったんですよ。
初めての彼女ですよ。
俺も鬼じゃないし別に練習っつったってライブがあるわけじゃないんで。
(陣内)素人やもんな。
(タカ)俺それ聞いた時にキュイ〜ン!
(トシ)また…?おかしくない?「キュイ〜ン」は。
キューンやろ?何が入ってるの?それ。
ビックリしませんか?その男気というか。
「なんでそうなったの?」っつったら…。
そうですそうです。
(陣内)シンプルに約束が先やったから。
(トシ)そうです。
でまた遊ぼうとかだったらまだねいいんですけど毎回「ネタ合わせしよう」っていう風に。
だからまだ高校生でしたけどネタ合わせっつったらなんか仕事の感覚がちょっとあって。
なんか友達じゃないんですよ。
相方としてずっときてるんですよ僕らは。
ああ…。
(トシ)だから漫才コンビ組もうって言われた次の日から学校…直接こいつ行けば早いんですけど僕んち来て僕を僕のクラスに送り届けてから自分のクラス入ると。
えっ?
(トシ)ほんで帰りも僕のクラス来て迎えにきて僕を家に送り届けてから帰るみたいな。
(一同笑い)
(トシ)毎日。
(陣内)それ心配なの?あのやっぱり面白かったんですよ。
お話が面白い?お話?面白いお話とタメになる話してくれて。
「タメになる」?なんなん?タメになるって。
たまにミカンとかくれるんですよ。
(トシ)坊主じゃねえかよ俺もう。
(一同笑い)名物和尚じゃねえか俺そんなの。
(タカ)タメになる話と…。
(トシ)違います。
本当にだから常に一緒にいたかったんです違うクラスだったし。
すごいな。
いまだにそういうところあるんですよだから。
地方行って飛行機で帰ってくるじゃないですか。
次の日がお仕事ないから何時に乗ってもいいよみたいな。
こいつは夕方の4時に帰ります。
僕は昼12時に乗ろうかなって言って。
で僕12時の便で乗ってたら斜め前ぐらいにこいつ座ってるんですよ。
えっ?こっそり変えてるんですよ俺の便に。
えっ?どういう事?なんなん?あれ。
いやそれはやっぱりその…運命共同体でいたいというか。
運命共同体?万が一があるじゃないですか飛行機乗ってて。
俺が残されても俺1人じゃ何も出来ないのわかってるんですよ。
(陣内)へえ!
(タカ)だけど逆に俺の便が落ちちゃってこいつだけ1人だけ生きるのも癪だし…。
癪ってなんだよお前。
癪ってなんだよ!いや癪ってなんだよ!それはでもええんちゃうの?イヤですよ。
道連れですよ。
なんで道連れだよお前。
好きやったらね…。
それはイヤですよ。
だって俺が誘ったのにお前だけ1人でピンで成功されても俺イヤだもん。
(トシ)どういう感情だよ!俺は生きててほしいじゃねえのかよそれ。
他にも愛されてるなみたいなんは…。
大阪でNGKの出番とか1週間とかもらったりした事があって。
同じ部屋に1週間…取られるんですよ。
しかもベッドも隣同士だし。
狭いとこやもんな。
だから僕が出ていくんですよ。
でまあこいつもどこか行ってるだろうと思って2〜3時間したらやっぱいるんですよ。
いやいるかと思ってまた僕出ていって。
夜までなんかして夜行ったらやっぱいるんですよ。
それ毎日いるんですよ。
(トシ)俺ももういよいよ1週間大阪なんかそんな知らねえし。
である時帰ったらいなかったんですよ。
おっ!やっと部屋1人。
やっと俺使える1人でと思ったらベランダに隠れてビール飲んでたんですよこいつ。
でベランダから出てきておお…みたいな感じで。
(一同笑い)飲むか?みたいな感じで…。
えっ?サプライズだよ。
(トシ)いや…!いらねえわ!うわー!と思って。
またいた!と思って。
(澤部)タカさん可愛いな。
(トシ)何やってるんだこいつ…。
なんなん?タカそれ。
だってこれからもっともっと反省点生かしていかなきゃいけないし。
あと一緒にNGK出させてもらった時に出てたルブアンドルーシーだって一緒の部屋だったんだから。
ルブアンドルーシー夫婦だからあれは。
(一同笑い)
次回の『ロンハー』は総体重800キロ
この体重でこんなに動けるのはなぜ?
ヘビー級の珍プレーも
さあ次ハライチ。
(澤部)はい。
まず単純に見た目ね。
ちょっと意外とこうよくチンピラとか…。
目付きとかな。
よく言われるんですけど。
1回だから思いっきり笑ってみて笑顔。
(澤部)…っていうこの時のこのまず潰れる目ね。
これがまず可愛いですね。
可愛い…?
(澤部)あと多めの歯茎?
(澤部)ちょっと多いんですよ。
すごいキュートな時が…。
(陣内)可愛いねや。
(澤部)で子どもが僕生まれて…。
手作り?
(澤部)くれたんですよ。
人形をくれたんですけど。
人形?それを持ってきたんです。
(観客たち)えー!めっちゃ引かれてるやんか。
(観客たち)えー!いやいやいやもう…。
何何何?嫌がらせやろそれ。
赤ちゃんがなんかあった時にこれが身代わりになってくれるようにって思って作ったやつなんですよ。
(澤部)ちゃんと思いが込められてるんです。
気持ち悪い。
やめなさい!一生懸命手作りしたやつを。
子どもは見てるの?これ。
(澤部)子ども…これ見たらもう泣き死ぬんじゃねえかっていうぐらい泣くんですよ。
そうやんか!ほら。
このまま泣き死ぬんじゃねえか…。
(澤部)…ぐらい泣くけど岩井の愛が入ってるから。
奥さんはなんとも思わないの?
(澤部)奥さんも「すごい気持ち悪いよね」って。
(トシ)捨てろやもう!捨てろやじゃあ。
岩井はどうなんですか?
(岩井)コンビで僕がネタ作ってるんですけどネタ書いてきて一番最初のネタ合わせする時にもうファンじゃないかぐらい笑ってくれたんですよ。
(一同笑い)ええな!
(陣内)それええな!ええコンビやわそれは。
(陣内)それ一番理想やわ。
それはええコンビやな。
(近藤)素敵。
面白すぎて?そのボケが。
「お前それちょっと…」みたいな。
ツッコめないぐらい。
すごいな。
(澤部)すごい楽しい。
今すごい聞いててめちゃくちゃうらやましかったのがこいつって俺のボケに対してツッコミしかしないんですよ。
普通そうやで。
(トシ)だってツッコミですもん私。
ツッコミやもんだって。
(タカ)だけどよくテレビとか見ててコンビとかでやってボケた時に笑い…相方が笑っちゃうみたいなよくあるじゃないですかそういうシーン。
それをやった事がないんですよ。
やってくれないんですよ。
俺のボケはそんなに面白くないか?
(一同笑い)
(タカ)やってくれないんですよ!ツッコミですもんだって。
(タカ)だけどうれしいってなるよ。
お前が笑ってくれたらあっツッコミも忘れて笑ってくれたうれしいって。
笑いたい…面白かったらもちろん笑いますよ。
面白かったら。
(トシ)笑わないですよそれは…。
(一同笑い)
(澤部)タカさん可哀想!
(タカ)何度も…。
いやあんたろくでなしだよ。
(トシ)なんで…。
そうでしょ?だって。
何回も練習してるんですから。
(陣内)そりゃそうやねもうわかってるもんなこう言うって。
いやでもそれはさ別にやってても…。
(トシ)芝居でいいんかい!芝居じゃないよ。
俺がボケてお前がツッコんだあとに笑えばいいんだよ。
(トシ)なんだよそれ!
(陣内・宮迫)1回やってみてよ。
(陣内)どんな感じかいつもの感じで。
腹減ったな。
ああ腹減ったな。
なんにする?チェリーパイ。
欧米か!ハッハッハッ…!アカンアカン…アカンわ。
おかしいでしょ。
ウケへんようになるって。
こんなもんテンポ出ねえし。
(陣内)温度差激しいわ。
どんどん元気になるよ俺。
(トシ)お前元気になっても俺がどんどん元気なくなるわこんなもん。
ツッコんだあとに。
ああ…。
仲よく見えるんちゃう?
(陣内)仲よく見えるね。
腹減ったな。
なんにする?ミートパイ。
欧米か!
(タカ・トシ)ハッハッハッ…!
(トシ)いやおかしいでしょ。
成立してないから。
ダメでしょ漫才の中でこんなに笑ってたら。
違う笑いになってしまうから。
あれは?例えばコンビ…僕ら状態悪い時あるじゃないですか。
漫才ウケないとか。
今はないやろうけどウケなかった時あるでしょ?そういう時に相手のせいにとかなんやあのボケみたいなのでもめるやんか。
それはないの?
(トシ)でも僕らありましたよ。
僕が間違えてこいつは感情的になりやすいから舞台の上で…オーディション番組みたいのだったんですよ。
ネタ終わって「どうでした?」っつったらこいつが「こいつがね間違えたんですよ」って舞台上で。
舞台の上で?舞台の上で言いやがって。
そしたら審査員だった大助・花子の大助師匠が「お前何言うとんねんこらボケェ!」って言われて…。
(一同笑い)それはタカに対してやろ?
(トシ)そうですそうです。
「なんで相手のせいにしとんねんコラァ!」みたいな。
思い出して反省しとるやん。
いやいや今はええやん。
タカ今はええで。
大助師匠よう言うたなそれ。
(トシ)ブチ切れちゃって。
「謝れ!相方に謝れ今すぐ!」っつって。
ほんでこいつ舞台の上で僕に「ごめんなさい」っつって。
言うた!謝った!
(江上)「ごめんなさい」。
(トシ)そうですよ…。
さあニッチェはどう?まず顔がめちゃくちゃ面白いのが大好きで。
今でも顔でめっちゃ笑っちゃうんですよ。
顔で笑ってまうねんな。
(江上)私がちょっと芸人として自信がなくなっちゃった時がありまして私って面白いのかなっていう感じになってる時に「大丈夫!敬ちゃんはちゃんとブスだよ」って…。
いやいや…それ励まされてるのかよ。
私ちゃんとブスなんだと思って。
すごいやる気が出たんですよでも。
ありがたいと思って。
1回近藤さんの携帯のフォルダをチラッと見たら私の写真だらけだった時があって。
自分の写真なくて江上の写真ばっかりなんですよ私。
(近藤)いやー可愛い!
(陣内)これすごいな。
(江上)自分で知らないやつとかめっちゃあるんですよ。
皆さんどれが好きですか?どれが好きも何も…。
左の一番下あれトトロですよね?傘持ってるやつね。
(トシ)バス停のやつだバス停の。
あとなんか自分の体毛が薄いのがちょっと自慢らしくて。
薄いの?髪以外がすごい薄いんですよ私。
「私全然ワキ毛が生えないんだよね」って逐一言うんですけどそうやって言って見せてくれる時まあまあ生えてるんです。
(近藤)可愛い。
(トシ)なんだよその話もう…。
なんなの?その会話。
逆は?逆。
逆は?なんでもない日にプレゼントくれたりするんですよ。
プレゼントとかすごいな。
(江上)なんでもない日ですよ。
なんか「はい」って言われて「えっ?何これ?」っつって。
(一同)へえ!
(江上)くれるんですよ。
で開けたらすごいああ私っぽい!みたいな。
なんかパンケーキにバターがトロッて溶けてるようなネックレスとか。
らしいらしい!
(近藤)可愛いですよね。
確かにぽいけど。
(江上)おいしそうだねみたいな。
またそれがうれしいんや?
(近藤)はい。
(タカ)プレゼントお返しはしないの?お前から。
お返し…いや…。
誕生日はしますよ。
誕生日なんか…。
(陣内)しないでしょ?雨さんします?
(江上)誕生日もですか?普通しないでしょ。
(坂井)僕ら去年…。
どういう事だよ!
(坂井)月初め月終わりとか。
神田うのの結婚式かおい。
(陣内)神田うの方式でやってるの?坂井はだからそんだけ好きやろ?こいつ温厚なんですよ。
温厚でもう…。
いきなり僕結構バンって殴っちゃったりするんですよ。
えっ?なんでやねん。
(トシ)なんで?どういう事?
(坂井)好きすぎていきなりバンって殴っちゃうんですけど9割方怒んないです。
(近藤)えー!アゴに入った時だけ怒りますね。
失神しちゃう…。
(陣内)なんで好きやのに殴るの?他の方とまた違うのかもしれないですけどこいつがちょっと猟奇的な彼女だと思ってもらえれば。
(一同笑い)思えるか!そんなもん。
(陣内)ただの猟奇的やお前は。
(坂井)ただのなんのギャップもない…。
ギャップもないよまんまやん。
(坂井)あとビッグスクーターで家まで迎えにきてくれるんですよ。
優しい!
(坂井)で仕事俺乗せてな。
それやらないとやっぱ暴力振るわれちゃうんで。
どういう事?それ。
ひもの長さが違うと…僕も違う人を乗っけたりしてひもがちょっと短くなったりするじゃないですか。
そうするとお前誰乗せたんだよみたいな。
お前俺以外のやつ乗せただろ?っつって。
同期か女かおいどっちだ?みたいな…本当に怒るんですよ。
(一同笑い)
(近藤)急病人…。
急病人なかなかビッグスクーターで運ばへんぞお前。
結構…。
結構揺られるし。
(金野)ネタを作ってくれるんですけどコントの時に必ず人工呼吸のシーンを入れてくるんですよ相方が。
やってるまねでいいじゃないですか別に人工呼吸なんて。
でも必ず本気でやるんですよ。
ベロベロベロ…っつって本当に。
それは…嘘つきました!
(金野)本当だから。
違うそれは嘘だから。
それは…!
(陣内)どうでもええわ。
どうでもええわ!どうでもええわ!手…。
恋人つなぎすな!
(澤部)手触りたいだけでしょ。
ベロベロベロってやったらバレちゃうじゃない…。
バレてるよだから。
お客さんにバレてるよ。
バレちゃうってなんやねんその前に。
そういう気持ちだったのかよおい。
(岩井)お互いそうなの?
(澤部)そうじゃん。
俺お客さんから言われてます本当に。
前の席に座ってるお客さんから「今日かなりいってましたね」みたいに言われてるから俺。
変な客だなぁもう…。
(金野)いやいや違う違う…。
(トシ)お前だよ!客は見てんねやから…。
変な客だなぁもう!
ここでタカがトシに当時やっていたモノマネをリクエスト
プロレスがこいつ好きだったんで。
タイガーマスクのヘッドバットね。
タイガーマスクのヘッドバットっていうのがあるんです。
ウケないウケない…!タイガーマスクの…。
厳しいですって本当に。
(陣内)これは厳しいと思う。
でもタカは見たいよな。
タカは見たいんだもん。
(トシ)澤部がこう…。
(トシ)オラー…!フッ!フッ!フッ…!フッ!フッ…!そんなに笑ってねえなお前!お前な…。
違う違う…。
何十年ぶりにお前15年ぶりぐらいにやる…!昔はもっと速かったんですよ。
昔もっと速かったのこれが。
奇妙な光景やったな。
坊主が坊主になんかやってる…。
(トシ)もういいもういいよ。
もういいよ。
骨格似てるんですよカール・ルイスに。
カール・ルイスのモノマネが出来るんですよ。
(陣内)ちょっと似てるわトシ。
ホンマや。
ソウルオリンピックの時の男子100メートル決勝の時のカール・ルイスが横のベン・ジョンソンの速さにちら見しながら走ってるカール・ルイス…。
(トシ)もう走ってる途中からいきますね。
(タカの笑い)もうひと思いに殺してもらえません?こんなもん生き地獄でしょ。
(タカ)いや似てるのよ!似てるのよ。
面白いなら声を出して笑ってほしい!クスクスクスクス…。
(澤部)あるある…!
(タカ)ある。
まあ相方さんがね好きすぎるがゆえに嫉妬してしまう瞬間を発表していただきましょう。
ニッチェは?近藤は?最近結婚したじゃないですか。
いいですよもう。
旦那はしょうがないと。
ただねライブをやるじゃないですか。
自主ライブとかの打ち上げとかに呼んだりするんですよ。
(陣内)それちょっと…。
まあ旦那さんやからな…。
一生懸命2人でネタやってねあそこはどうだったこうだったってしゃべりたいじゃないですか。
なのに打ち上げで旦那呼んでイチャイチャしてるんですよ。
(江上)いやいやいやいや…!
(近藤)家まで我慢してよ。
それはそうやな。
なんかね旦那がねうちの嫁がなんかしました?みたいな事言うんですよ。
「うちの嫁」?
(陣内)いやそうやろ。
(トシ)嫁だろ。
(澤部)何も間違ってないでしょ。
いやいやいや…!私の相方ですから。
「うちの嫁」よりも先に。
何?何わかったような口…!だって腹立つじゃないですか。
あとからね横取りされたわけですよ私は。
仕事とプライベートやから。
(江上)ちょっとやっぱ結婚してから近藤さんちょっとね情緒不安定というかね。
情緒不安定じゃない…。
(江上)いやだから…。
わかった。
2人が溺れてたらどっち先に助ける?2人が溺れてたら?そう。
ねえ?それ大切よ。
どっち?うちの旦那は泳げないのよ。
なんだよ〜!
(一同笑い)
(トシ)「なんだよ〜!」って。
さあ鬼越はどうですか?こいつ昔彼女がいたんですけど。
くだらないですよね彼女なんて…。
(金野)普通だよそれぐらい…。
(坂井)ある日金野の携帯を無理やり取ってその彼女に電話してやってちょっとあのお笑い集中したいんで…。
(江上)えー!それはすごいな。
彼女別れさせました僕。
えー!それは金野はオーケーしたの…?
(金野)いやもう本当にイヤだったんですよ。
めちゃくちゃ。
でも今日は彼女と予定あるとか言ってもお前今日ネタ合わせどうするの?みたいな。
ネタ合わせする予定だったじゃんって言われて。
いや全然そんな予定ないんですよ本当に。
それでお前さ彼女と俺どっちが大事なんだよみたいな。
それでケンカになっちゃって。
で結果的に…。
(澤部)それで?それ理由?
(金野)はい。
束縛がめちゃくちゃ激しすぎて。
あっよく聞いてくれましたね!
(岩井)あー!なんかずっと電話きてたんですけど毎回毎回なんかもう再結成しようとかいろいろ言われたんですけど。
ある時サムギョプサル屋に呼ばれまして。
サムギョプサル屋…?独特やなもう。
で普通に食べてたらこれ肉だけ食ってもうまくねえんだよなって言われて。
サンチュだけ食ってもうまくねえんだよ。
これ焼いた肉にサンチュを巻いて2ついっぺん同時に食うからうめえんだ。
これどういう事かわかるか?って言われて。
いやちょっとわかんないなっつったら肉が俺でサンチュがお前なんだよっつって。
もう1回再結成しようって言われてそれで再結成したんですよ。
全然入ってけえへんわ。
(トシ)全然わかんないし…。
納得いかないわ。
(金野)今思い出しましたよ。
なんだこの話お前!なんだよ!
(トシ)なんで再結成したんだよ。
(坂井)その時はお前結構感動してたじゃねえかよ。
(金野)感動してないよそんなの。
はあ…じゃあもう1回行こうかサムギョプサル。
(坂井・金井)ハハハハハ…!
(トシ)何が楽しいんだよ。
(トシ)何が楽しいんだよお前ら。
(澤部)行けよ勝手に。
(陣内)ゴリゴリのオッサンが。
(坂井)もう1回改めてね。
タカどうですか?本当にこいつさっきも言ったとおり男気があって。
彼女が出来た時もそんな別に携帯とかの待ち受けとかも別に彼女にしたりとかそういうタイプの男じゃなかったのに子どもが出来た途端もう子どもに対してデレデレなんですよ。
普通…普通やん。
普通そうなるって。
だけど今までそういうやつじゃなかったやつが急変したから何事だと思うわけですよ。
普通にまあスタッフさんとごはんとか行ってても携帯いきなり取り出してニヤニヤしながら子どもの写真を見てください可愛いでしょって見せびらかすんですよ。
やった事ないんですよそんな事一度も。
子どもおらんかったんやもん。
いや今まで俺の写真をスタッフに見せた事あるかお前!当たりめえだ!ねえよ!あるわけねえだろそんなもんお前。
おかしいでしょ横にいるのにこれ俺の相方なんですよこれ。
どうですか?いいでしょ?って。
おかしいでしょ打ち上げでスタッフに見せたら。
しかも最近またね待望の女の子が生まれたんですよ。
ああよかったよかった。
(タカ)3人目ですよ。
ずっと楽屋でニヤニヤしながらムービー見てるんですよ。
赤ちゃんが泣いてるムービーを見てるんですよ。
泣いてるの赤ちゃんだけじゃないからな!タカちゃんだって泣いてるぞ!うるせえようるせえよお前…。
(タカ)タカちゃんも見ろよ!なんだよタカちゃんって…。
泣いてるよタカちゃんだって!なんでタカちゃん泣いてんねん。
赤ちゃん赤ちゃん!タカちゃん泣くなや。
タカちゃんなんで泣くの?悲しいじゃないですか!楽屋で俺の相手もせずに赤ちゃんばっかケアしやがって。
当たりめえだろお前。
なんで俺がお前のケアしなきゃいけねえんだよそんなもん…。
俺だってたまってんだよお前。
(トシ)知らねえ…知らねえわ!なんやねん。
なんやねんこの話。
いや今度のライブコントやりますよ人工呼吸な。
冗談じゃねえ!なんでだよ!ベロベロベロ…!気持ちが悪いわお前。
気持ちが悪いんだよお前。
どういう目的なんだよもう。
百歩譲って子どもは仕方ないと思いますよ。
僕も可愛いと思ってますから。
だけどね…共演者ですよ。
『黄金伝説。
』という番組でねおいしいカレー屋さんの作り方みたいな。
21種類のスパイスが入っててとかいうのを見てた時にこれスープカレーだよなみたいなほとんど…みたいな。
こいつに向かって独り言のように言って「そうだな」とかでもいいじゃないですか。
北海道の名物だしこいつしか…反応してくれないんですよ。
だけどこいつ無視して。
その隣でSHELLYが「21種類のスパイスって1種類ぐらい間違っててもわかんないですよね」みたいな事を言った時にこいつが「それはわかるんだよ」ってすぐ言ったんですよ。
えっ?
(一同笑い)えっ?いやおかしくないですか?おかしくないでしょ。
(タカ)いやいやいやいや…!
(トシ)だってSHELLYは俺に話しかけてんだからね。
それでねガンガン…そのSHELLYもねまたこいつがね仲いいんですよプライベートでも。
でねツッコむからSHELLYもねやたらこいつと一緒にいる時だけボケまくるんですよ。
あの女よくボケるよな!いいじゃねえか。
あの女お前の時だけだよ!
(トシ)いやいや頑張ってんだよ。
ええやん。
それは…仕事として。
あとねまだあるんですよ。
まだあるのかい!ありますよまだ全然!おかしいででもタカの言い分が。
さっきも笑わないっつったじゃないですか。
俺のボケでね
(タカ)でねこの間ある番組で狩野英孝来てたんですよ。
前から俺ね気付いてたんですけどこいつ狩野英孝の時笑うんですよ。
みんな笑うでしょ狩野英孝は。
笑う笑う。
面白いもん。
だけど狩野英孝のくだり終わった時に本当聞こえるか聞こえないかぐらいの声でいや面白いなお前はって言ったんですよ。
狩野英孝には聞こえてないんですよ。
俺にギリギリ聞こえるような声なんですよ。
どういうつもり?っていう。
意味がわからないですよ!俺が聞こえないように言うんだったらわかるけど。
俺が聞こえるのわかってて言ってんだろお前。
ひどい被害妄想だよ。
(タカ)俺はですよ本当にこいつに向かってしかボケた事がないんですよ。
大体こいつに向かってボケてこいつにツッコんでもらうんですよ。
こいつはもうね手当たり次第ですよ!手当たり次第!そらそうやろ。
周りにいるボケ…!もうね関係ない。
顔とかスタイル関係ない。
どんなやつでもツッコむ!当たりめえじゃねえか。
ツッコみまくり!どんなブスでもツッコむ!仕事だよ!ヤリチンだよお前は!
(トシ)何がヤリチンだよお前!頭おかしいのか。
ヤリチンだよお前は!
(トシ)頭おかしいでしょ。
仕事だものそれ…。
AV男優かお前は!
(トシ)なんでだよ!仕事で何よ!「つっこむ」違いだろうがお前は。
ハライチは?澤部は?トークライブを各月ぐらいでやってるんですけど。
最後エンディング終わってお客さんと握手してお見送りするんですけど。
俺が次のお客さんをこう握手しようとしたらそのお客さんがなんかちょっと「あっ…」みたいな。
で岩井が「ああ俺の知り合いだから」みたいな。
なんか俺の知らない人をトークライブに呼んでるんだみたいななんか…。
(陣内)いやそれは呼ぶやろ。
(岩井)呼ぶよそりゃ。
トークライブってまたちょっと2人だけの時間というか2人だけの花園というか。
花園?またちょっとこう特殊な空間じゃないですか。
そこに俺の知らない仲いい人呼んじゃうんだ。
…って思う。
呼ぶやろそら呼ぶがな。
(岩井)呼ぶやろそりゃ。
(トシ)お客さん来てほしいからそれは。
共通の友達とかだったらわかるんですなんか。
お互い「お疲れでした」みたいな感じだから。
タカはずっとものすごいうなずいて聞いてるの。
(澤部)わかりません?いやわかりますその…。
僕は結構…例えば高校別々だったんで高校の時仲いいやつこいつに会わせたりしたんですよ。
こいつから紹介された事1回もないんですよ。
だから俺知らないやつとイチャイチャやってんだよなお前。
(トシ)イチャイチャ…高校の同級生だよ。
コンビ組み始めた時も俺の方が面白いんだよみたいな事言われたりとかしてたんだろ?友達から。
(澤部)相方より。
(トシ)言うでしょ?それは。
俺とコンビ組めや!みたいな事言うやついるじゃないですか。
俺がどんだけストレス抱えたか…。
なんでだよ!なんでだ。
(タカ)そんな事言われたら「勝負させろや!」でしょ。
(トシ)いやいやいや何同じ土俵に立ってるんだよ。
一緒に漫才でどっちが面白いかみたいな。
思い出しましたそういえば。
何が?なんやねん。
思い出しちゃったよ。
(タカ)こいつシャッフルとかよくライブとかで芸人変えてコンビ変えてやりましょうみたいな。
すげえ頑張るんですよ俺も出てるの知ってて。
いや…!俺は俺でねえ?その…。
俺の目の前でどうだ?みたいな顔して通るわけですよ。
してないですよ別に。
してたよ!それで…。
(タカ)そのあれですよそれこそ…。
『ドリームマッチ』ってあったじゃないですか。
あれでこいつ松本さんとコンビ組んで。
もうすごい評価を絶大な評価をもらって。
楽屋とかでもなんかやりきったぜみたいな…出して。
そりゃ松本さんとやってね高評価いただいたらうれしいじゃないですか。
お前は松本さんの時俺蛍原さんだったんだよ!ええやろ別に!おるわここに!すみません。
いました…すみません。
やったやろ!ええやろ俺とやっても別に!
そんなタカのたっての希望コンビで仲よく北海道の思い出の地を巡る
最初に向かったのは2人が出会った中学校2年生の時にトシさんがオヤジが夜逃げしてきたんだよね。
違うわ。
でここに転入してきたという事で。
ワーって見にいったらですね…。
本当に大量生産型の…。
話しかけてやったらねなんとまあ面白くてですね。
話してみたら全然大量生産じゃなかったんですあなたは。
なんなんだよ。
そんなタカはトシを大好きになり一緒に帰りたくて毎日隣のクラスに迎えにいっていた
だがタカにとっては忘れられない出来事が
ある日お前のクラスのホームルームの方が早く終わって。
あれ?三浦は?えっ?いやだって俺一緒に帰ってるんだよいつも!今ならまだ間に合うと思って走って慌てて出てここまで来たのよ1人で。
そしたら遠くの方にお前がいたんだよ。
おーい三浦!って言ったらお前は普通にパッて後ろを振り返って待っててくれると思うじゃない。
そしたらまたこう前を向いて歩きだすというね。
えー!って思ったよ。
当時からクールだったトシ
待たないよ別に。
すると…
いや再現って…。
(タカ)ちょっとやってみよう。
という事で…
あっおーい三浦!三浦!
(タカ)おーい!三浦!なんだよお前…。
ああ?待っててくれよ。
(トシ)おう…。
つれねえなお前。
こんなん気持ち悪いじゃねえかよ腕組んで歩いてたらよ。
いいじゃねえかよ。
こんなのしてない。
どさくさに紛れてトシに密着
温度差がエグいな。
どうしても当時を思い出してもらいたいタカ
続いて向かったのはいつも待ち合わせをしていたという狸小路商店街
(タカ)あれ?…なくなってる。
(トシ)もう随分前だわそれお前。
(タカ)ここの前でいつも待ち合わせ。
ここでも2人の関係を表すエピソードが
(タカ)あそこからね…。
(トシ)まさにこういうやつ…。
(タカ)あれだあれあれ!中央バスだ中央バス!俺だからねここにいてバスが来たのを見て…。
来た来たっつったら向こうに行って待つっていう。
ここで待ったらええやん。
するとまたもや…
(トシ)はあ?バス乗るの?俺。
という事で…
(タカ)いたいたいたいた…!「乗ってる乗ってる」乗ったんですよ本当に。
次に向かったのは…
若手時代によく
当時を思い出すため原点戻ろうよっつったって…。
(タカ)だからお前はどんどんどんどんさ調子に乗って…。
カッパになりたくないトシを説得し…
(トシ)ようこそいらっしゃいました。
という事でね…。
トップバッターまず最初はコリンズです!どうぞ!…という感じでねやってたんですよ当時。
願いがかなってテンションが上がるタカ
続いてネタ合わせで使っていたファミレスヴィクトリア
ちょっとさ昔みたくさあれやってくれよ。
俺がさこう食べる時にお前が…。
おーっとどれからいくんだ?みたいなやつ。
トシのプロレス風食事実況
いただきます。
(トシ)さあいった!さあもう一度…。
(一同笑い)「トシずっと食われへんやん」
トシが乗ってくれて大喜びのタカ
そして最後に…
(タカ)今日は2人でいろんなところに行けて楽しかったー!何を叫んでんだよお前急に…。
(タカ)今度はプライベートで一緒にごはん食べにいきたいー!
大好きなトシと思い出の地を巡り1日中ニコニコしっぱなしのタカ
一方トシもなんだかんだいってうれしそうに見えたけど?
(拍手)なんだかんだいっても…。
(タカ)なんだかんだいって。
なんか楽しそうやったわ。
イチャイチャしてたわ。
懐かしいとこを巡ったからただ楽しかっただけで別にね。
ことごとく意味のない再現やったな。
バス乗るやつね。
バス乗らなアカンかったもんな。
うらやましいですよね。
あの…やっぱりねその2人の空気感になる時あるじゃないですか。
ブラマヨとかもそうですけど。
2人がガーッてしゃべられたらもうピンは入れないの。
宮迫さんでもオカッパの話うわーってイジってもう2人のやりとり…。
違うオカッパの話…。
違う違う違う…!お前普段俺の事オカッパ言うてるやろ。
それが今スッと出たでお前。
(陣内)やーべえ…。
(タカ)スッと出た。
(拍手)さあ1組ずつ背中合わせになりまして普段は面と向かって言えない相方への気持ちを告白してください。
そしてその気持ちを受け止めて抱き締めてあげてください。
抱き締められたいわけ?なんで抱き締められなきゃいけないんですか?気持ち悪い。
トップバッターは両思いのハライチ
澤部!うん。
新ネタを初めてネタ合わせする時が俺は一番楽しいよお前と。
うん。
澤部。
うん。
俺たちは一生ハライチだ!うん!岩井!澤部!
(拍手)
(陣内)よかったな。
一生ハライチやぞ。
(澤部)こんな事ないから…。
続いても両思いのニッチェ
今日は…。
もう絶対ワキ毛生えてないからあとで確認して!生えてても好きだよ!敬ちゃん!ありがとう!
(拍手)丸いな。
続いては鬼越
猟奇的な坂井の思いは届くのか?
金ちゃん。
なんだい?良ちゃん。
いつもわがまま言ってごめんね。
(金野)うん。
本当はお前の気を引きたいだけなんだ。
そうか。
なんとなくわかってたよ。
出来たら鬼越トマホークって墓に一緒に入ろう。
いや…いやそれは多分無理だな多分。
(金野)なかなか難しいぞ…。
良ちゃん。
(拍手)
(一同笑い)
(陣内)出所してすぐか。
ラストはタカトシだがなぜか別企画が
こいつの事好き好きっつったけど僕言ってるだけじゃないですか。
多分皆さんも信用してないと思うんで。
僕こいつの事大好きなんでもう目つぶっててもこいつってわかるんですよ。
頭触っただけで。
だから利きトシやらせてください今日利きトシ。
利きトシ?坊主がいるじゃないですか3人いるじゃないですか。
(トシ)いやこれ一緒にするんじゃないよ。
いやいや…生えてねえだろおい。
面積もちゃうで。
でも意外ともしかしたら…。
触ったら?意外とわからへんかもよもしかすると。
その代わり当てたらご褒美が欲しい。
何?何?何?何?2人でそらないよ。
いいオジサン2人がそんな撮んないよ。
撮らんわな撮らんわ。
夢のじゃあ皆さん顔を出してくださいどうぞ!
(一同笑い)
(江上)これすごい…。
それではチャレンジスタート!はい。
それはそうやろ。
さあいった。
真ん中いった。
うわー…。
うわっえ?問題はここからですよね。
(タカ)ちょっとね…。
自信絶対あるの?タカは。
(タカ)多分ここを触った瞬間にわかると思います。
いったいった。
「えっ?」ってなってるやん!なあ?
果たしてタカは当てられるのか?
(タカ)ちょっと待って。
次回の『ロンハー』は総体重800キロ
この体重でこんなに動けるのはなぜ?
ヘビー級の珍プレーも
タカの答えは一体?
正解と思うボックスを開けてください。
(タカ)こちらです!
(一同笑い)
(タカ)あー!はい正解!
(タカ)よっしゃー!そりゃそうやろ。
見事正解したので
(シャッター音)
(観客)可愛い…。
(シャッター音)何枚撮ってんだよお前!パッチンパッチンパッチンパッチン…。
いやいいだろ!何枚撮るんだよお前よ!撮れた?
(タカ)撮れました。
(陣内)よかったなご褒美。
なんでだよ!そやなそやな。
まあ決まりやから。
このチャンス逃してなるものか
あー…20年やってきたけども。
(タカ)はい。
あー…これからも30年40年やっていこうな!
(タカ)はい!
(拍手)ちょっと写真撮らして…。
なんで写真撮るんだ…!
(トシ)気持ち悪いなお前。
撮ったやろもうホンマに。
懲役300年みたいな顔して…。
相方大好きではなくこちらのコンビの共通点は?
そして日曜は…
後悔していませんか?
芸人たちが聞きにくい事を聞く特番
そんなにお金が好きなんですか?
今年もやります年末5時間スペシャル
笑い納めの4企画
嫌われてる理由はぼんやり…。
次週もっとやれるハズだったのに…2015反省会
懲役300年みたいな顔して…。
今年の悩みは今年のうちに
「ヌード写真集発売」。
俺たちの悲痛な叫びを聞いてくれ!
(木本)ミキティ〜!物静かな…。
外国人…。
アンダースローで…。
2015/12/04(金) 00:31〜01:33
ABCテレビ1
アメトーーク! 相方大好き芸人[字]
▽10年ぶりにタカトシが出演…相方大好き芸人▽ハライチ&ニッチェ&鬼越トマホーク▽片想い?両想い?…相方への愛情が爆発▽タカトシが故郷・北海道で原点を振り返る!!
詳細情報
◇番組内容
▽こんな相方を愛してる▽好き過ぎるがゆえに、嫉妬しちゃう瞬間▽自分だけが知っている相方の素顔▽タカトシが北海道で原点回帰のロケ▽ギュッと抱きしめて欲しい!!
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】タカアンドトシ&ハライチ&ニッチェ&鬼越トマホーク/陣内智則
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
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バラエティ – トークバラエティ
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日本語
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