大阪市立総合医療センターの清掃業務について、障害者を雇う業者を積極的に評価する入札方法が変更された問題で、ビルメンテナンスの業界団体が、障害者の雇用を守るよう大阪市に要望しました。
大阪市立総合医療センターの清掃業務の入札は、知的障害者を雇う業者に加点する「総合評価方式」がとられてきましたが、経営上の理由から次回の入札では採用されません。
これに対し、病院機構の業務を評価する立場の大阪市の橋下市長は、医療センターを運営する大阪市民病院機構に「総合評価方式」で入札するよう要請。
ビルの保守・管理業者で作る団体も3日、橋下市長に障害者の雇用を守るよう求めました。
大阪市は、今後の対応を検討しています。
兵庫県伊丹市で女性が自宅を訪れた女2人組に、マイナンバー通知カードを騙し取られる被害にあいました。
警察によりますと先月30日、伊丹市に住む女性の自宅に面識のない女2人組が訪れました。
2人は女性に対して「マイナンバーの件でいただきに来ました」などと話したため、女性は家族5人分のマイナンバー通知カードが入った封筒を手渡しました。
その後、不審に思った女性が警察に相談し被害が発覚。
女2人はいずれも60代くらいでした。
警察によりますとマイナンバー通知カードそのものが騙し取られた被害は全国初とみられます。
認知症を患っていた92歳の母親を殺害した71歳の息子に、懲役3年6ヵ月の実刑判決が言い渡されました。
判決によりますと、無職の上田芳暉被告は今年7月、大阪府枚方市の自宅で介護していた認知症の母親が無理難題を言ってきたことに激高し、胸などをナイフで刺して殺害しました。
裁判で検察側は、「殺害以外も選択できたはず」として、懲役6年を求刑。
一方、弁護側は、介護により被告が精神的に追いつめられていたことや、自首していることから、執行猶予付きの判決を求めていました。
3日、大阪地裁は、長年にわたる介護のストレスなど、被告の当時の精神状態に理解を示しつつも、「殺害に及ぶのは飛躍がある」として、懲役3年6ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
2015/12/04(金) 00:17〜00:24
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