ミュージック・ポートレイト「小室哲哉×浦沢直樹 第2夜」 2015.12.03


質問。
イエ〜イ。
2人はここ東京府中第四中学の卒業生。
音楽漫画。
日本を代表するトップクリエイター2人が40年の時を超え語り合います。
作詞作曲を手がけプロデュースした作品が次々に大ヒット。
CD1億7,000万枚を売り上げて時代の顔になりました。
プロデューサー小室哲哉を作り上げた第1夜の5曲は…。
26歳TMNETWORKでデビューした小室。
大ヒット「GetWild」でアーティストとして成功するまでが第1夜。
一方…第一線で執筆を続ける人気漫画家です。
「YAWARA!」の大ヒットでつかんだ20代での成功。
「20世紀少年」は映画化され海外でも人気に。
コミックの総売り上げ1億冊以上。
漫画界の頂点へと上り詰めました。
漫画家浦沢直樹を作り上げた第1夜の5曲は…。
ガ〜ッて鳴って「やっべえ」って感じで…。
そういう事か。
浦沢は20代にして人気漫画家の仲間入りを果たします。
今夜は第2夜。
過酷な日々が2人を待ち受けていました。
現代を代表する人気漫画家と音楽プロデューサー。
2人はくしくも同じ中学の1年違い。
思い出の教室で語り合います。
別々の道を歩んだ2人。
実は奇跡の再会がありました。
音楽によって紡がれる人生。
時代を作り上げてきた2人の人生が今響き合います。
30歳TMNETWORKで成功を収めた小室は最先端の音楽を吸収するためロンドンへ向かいます。
当時ヨーロッパを席けんしていたのはダンスミュージック。
デッド・オア・アライヴやバナナラマなどユーロビートのアーティストでした。
そのメソッドを学ぶためユーロビートの中心PWLレコードを訪ねます。
そこで小室は圧倒されます。
「世界はレベルが違う」。
その時ちょうど売り出し中だったのがカイリー・ミノーグ。
後の世界的シンガーです。
小室はヒット曲を生み出すシステムに驚きます。
完全にファクトリーになってて工場みたいな感じでスタジオ全部あって各所でヒット曲作ってる訳ですよ。
カイリー・ミノーグのこのデビューアルバム明日発売なんだよねと言われて前日で今日で100万枚発注来てる。
予約の段階で。
多分2,000万枚いくんじゃないか。
話をしていたので「出る前に100万枚か」っていう。
こんなの日本でできたらすごいんだろうなっていう感じで。
そういうモデルケースは見ちゃった。
モデルケース見ちゃって。
ロンドンから帰国した小室。
その思いを実現したのがTRFでした。
ロンドンのファクトリーを目指した小室の夢の第一歩です。
ねらいは的中。
ヒット曲を次々と量産します。
1995年に結成したglobeでは後に結婚するKEIKOとの運命の出会いもありました。
「YAWARA!」の大ヒットで浦沢は一躍人気漫画家の仲間入りを果たします。
連載が始まりそれが人気となりテレビアニメーションにもなってそれで夜7時台のアニメーションで視聴率も20%っていう状態で順風満帆状態になっちゃって。
売れるぞとは思ったけどもここまで売れるとは思わなかったぐらいの感じで収入も十分になってくるしって状態の中でやっぱりそれなりの成功に対する戸惑いみたいのがあったんだと思うんですよ。
次もヒットする漫画を描かなければ。
浦沢を襲ったのはかつて経験した事がないプレッシャーでした。
そんな時浦沢はある楽曲と再会します。
中学時代に聴きその哲学的な歌詞に魅了された曲でした。
ミスロンリーっていう女性に対してね「お前は昔お高くとまってたけども今やみすぼらしい格好で落ちぶれてざまあねえな」っていうんで。
「そのざまあねえ状態でどんな気がするんだ」っていうのがサビなんですよ。
「帰る家すら無くなって転がる石みたいになっちゃった状態でお前どんな気分だ」っていうふうに言ってるんだけど「何だこれは?」って結局何かよく分かんなくてでも大好きな曲でずっと聴いてたんですよ。
よく分からなかった歌詞。
30歳で改めて聴いたその時ヒットを生み出すプレッシャーに苦しんでいた浦沢の心に突き刺さりました。
「あっ」て何か思ったんですよ。
ずっと意味が分かんなかったこの歌詞が「あっ自分に向けて言ってんだ」って思ったんですよ。
「お前は何様だ」って言ってる感じがして。
「お前はなんぼのもんだ」と。
「そんな事で満足しちゃうようなあれなのか」。
「あっ自分に対してこの歌は罵声を浴びせてたんだ」ってワ〜ッて思って「あっ何かこの歌に背かないようにしよう」って何か思ったんですよ。
「YAWARA!」みたいな作品が成功してももともとあった自分は売れ線みたいなものに迎合しないで自分が面白いと思ったものを出して世の中にそれを問うっていう中学1年の時に「火の鳥」読んだ時のあの感情でやんなきゃ駄目だろうっていう事をもう一回再確認したっちゅうか。
ヒットをねらうのではなく自分が面白いと思う漫画を描く。
その決意を胸に一つの作品に挑みます。
タイトルは「MONSTER」。
僕が「『MONSTER』っていうタイトルだけにしたい」って言ったんですよ。
「MONSTER」1文字。
僕が第2のデビューっていうかもう一回浦沢直樹という漫画家が満を持してこれが浦沢だっていう形で出てくるのに「MONSTER」っていう作品の名前タイトルにふさわしいものが作れなかったらお前はそれまでだというぐらいの気持ちで。
だからもう「MONSTER」って付けてそれに見合うだけのドラマが作れるかどうかっていう事にチャレンジしようっていうそういうぐらいの意気込みでした。
再出発の思いを込めた「MONSTER」。
その発想の基となったのがU2の「ステイ
(ファラウェイ、ソー・クロース!)」でした。
東ヨーロッパみたいなそういう割と色あせた空間を一人の男が旅している映像が何か頭に浮かんだんですよ。
それで「MONSTER」という作品のイメージの一番根底で一番最初にその絵柄が浮かんだのがこの曲なんですよ。
割とこの詞の内容がね夜の薄暗い中を一人歩いていて町に潜む吸血鬼とかいって割とミステリアスなんですよ。
「あっこういう世界観が作りたい」。
「MONSTER」の主人公はドイツで働く日本人脳外科医テンマ。
助けた子どもが殺人鬼に変貌した事からヨーロッパでの追跡と逃亡が始まるストーリー。
骨太な社会派ミステリーを描き2,000万部を超える大ヒットとなりました。
更に立て続けに描いたのが「20世紀少年」です。
中学時代「20thCenturyBoy」を校内放送でかけた体験談で始まるこの作品。
世界の存亡を懸けた巨大な陰謀とそれに立ち向かう仲間の絆。
壮大なドラマを描き上げました。
「と〜もだちと〜もだちと〜もだちと〜もだち」。
(歓声)「ふざけんな!顔を見せろ!」。
「子どもの頃夢みてたように俺たちが地球の平和を守るんだ」。
90年代を代表するプロデューサーとなった小室。
しかし心には大きな苦悩を抱えていました。
1年で90曲っていうのがあったんです締め切りが。
ちょっと頭おかしくなりましたよね本当にそれで。
本当にぶっ壊れそうな感じまで極限まで行きましたねそこで。
要求されるのは過去のヒット曲のイメージ。
新しい冒険は許されませんでした。
ちょっと違う事をやってみると「いや小室さん風でいいんですよ」って戻されるっていう。
「あの曲のあんな感じみたいでいいじゃないですか」っていうもう例を僕の中から出してくるんだよね。
小室哲哉を僕がまねしなきゃいけなくなってくるような感覚。
小室哲哉風に作んなきゃいけないっていう事が起きてきてすごく冷めていく自分がどんどんあって。
それは結構大変ですね。
自分は過去に生きなければならない。
でも世の中はもう新しい音楽を求め始めている。
小室がそれを確信したのがこの曲でした。
これ売れるだろうな。
もう恐怖感というか…。
恐怖感まで覚えました?うん。
来たのでなんて自由にやれてていいんだっていうか単純に羨ましいなっていう。
この時期台頭してきたのはアメリカのR&Bに影響を受けたアーティスト。
続々と生まれる歌姫たち。
そしてモーニング娘。
によって新たなアイドル時代もスタート。
CDの生産枚数は年間4億5,000万枚を突破。
音楽産業はピークを迎えていました。
しかし小室は…。
新しくてやりたくて僕も分かってたのにできないっていう。
自分ではやらせてもらえない。
あんなに歌謡曲から新しいものに行こうと思ってた自分が今度古い方のものになってる感じだよね。
ちょっとどういうふうにこれを渡っていこうかなっていうところの一番悩んでた時だと思う。
そうですか。
小室が作る曲の売り上げは徐々に落ちていきました。
「今までのようにヒットが生み出せない」。
10年以上にわたるどん底の日々がやって来たのです。
それでも小室は妻KEIKOに支えられ必死に曲を作り続けます。
しかし更なる悲劇が待っていました。
2011年妻KEIKOを突然襲ったくも膜下出血。
命さえ危ぶまれ緊急入院します。
元気だったKEIKOが急に4年前にくも膜下出血になってしまってたまたま僕がいたので搬送が早かったんで手術までも1時間ぐらいでできたからよかったんだけれどもとはいえ2週間ぐらいが脳梗塞の可能性になったりいろんな可能性があったりするのでどうなるか分からないっていうのは言われてたので。
少なくとも丸2か月3か月ぐらいはほぼ病室通い。
病院にいたので。
生死の境をさまようKEIKO。
一方作曲の締め切りも迫っていました。
そこで小室は驚きの選択をします。
病院の一角を借りての曲作り。
僕は出れないので病室でも無理なので非常に病院が協力的で倉庫みたいなとこがあって1部屋空けてくれてそこで詞と曲を書いてて。
絶望的な状況でつづったのは祈るような希望のメッセージでした。
小室を突き動かしたのはどんなに追い込まれ苦しい状況でも音楽を届け続けたいという思いでした。
大病院なんですけど大きな病院なので距離はあるとはいえすぐそこに彼女がいるっていうのも大きかったと思うんですよね。
KEIKOさんがいるっていうのも。
何歩か歩けばすぐ戻れるというか。
まあもっとかっこよく言えばそばにいてあげられるからやれたんだと思いますし作れたと思いますし。
40代になった浦沢はある作品に挑みます。
「PLUTO」です。
漫画の神様手塚治虫の「鉄腕アトム地上最大のロボット」をモチーフにした作品。
それは強烈なプレッシャーが伴う挑戦でした。
全身にじんましんが襲うようになりまして。
ストレス?ストレスで。
「お前何様だ。
どういうつもりでアトムのリメークなんかやるつもりだ」っていうのを熱心な手塚ファンがどんどん言ってくるっていうイメージがず〜っとあって恐らくそれが体中のじんましんにつながってボッコボコになっちゃって。
下手なものは描けないという重圧との戦い。
更に「20世紀少年」の連載と重なり過酷な作業量が浦沢を追い込みます。
週刊と隔週で本当に月6本の締め切りは本当に人の生活じゃなくなっちゃう状態がもう17年ぐらい続いてた。
すごいよね。
ほぼ外に出なかったですね。
やっぱりちょっと普通の人ではないよね。
そして「20世紀少年」が佳境に近づいたある日強烈な激痛が上半身を襲いました。
プロ生活20年。
休みなく戦い続けた肉体に限界が訪れたのです。
20年近い一日10時間みたいな世界でず〜っと描いてますからねガッチガチに固まっちゃった状態で激痛が走ってこういうふうな姿勢で描けないんですよ。
膝に画板を立ててこういうふうにして描いてるぐらいで。
ちょっとこの先描けないかもっていうふうになりましたもんねあの時。
しょうがないから「20世紀少年完」って出したんですよ。
そしたらすごいブーイングが上がって「中途半端で投げた」とか言われて。
今まで全てを懸けてきた漫画を二度と描けないかもしれない。
不安の中断腸の思いで未完成の作品に終止符を打ちます。
しかし浴びせられたのは容赦ないバッシングでした。
そんな時寄り添ったのが中島みゆきが書いたこの曲です。
この詞がね友達とそば食ってて自分だけいらないような気がしてみんなが偉く見えちゃってって言ってでそばを食いながら友達が「いや〜分かんないやつもいるからさ」。
泣きながらそばを食うっていうそういう感じが創作者がいっつもみんなが抱えているこの痛みみたいなものをまあ見事な短い詞でさすが中島みゆきさんすごいなっていう歌ですよね。
半年後浦沢はタイトルを「20世紀少年」から「21世紀少年」に変えて連載を再開。
体に爆弾を抱えながら紙とペンで戦う日々へ戻ります。
このころ浦沢に一通の手紙が届きます。
これが編集部から僕に届いて「恐らく本物かと思うんですけど」っていう感じで来たんですよね。
「浦沢直樹様」。
間違いないですね。
「乱筆乱文お許し下さい。
はじめまして小室哲哉です」っていうこんな感じのお手紙でこの分量ですからね。
小室は「20世紀少年」を読んだ時に感じた驚きを手紙につづりました。
自分が中学時代に体験した事がそのまま描かれていたからです。
あんなにびっくりした事は初めてというか今まで過去にないぐらいびっくりで絵の中に僕が入っていく感じ。
ズブズブズブっと入っていく感じが何か知ってる人なのかもしれないなと思って。
お手紙来た時に中学一緒だって事に全く触れてないので「小室さん僕らが中学一緒だって事をご存じないんですか?」っていうお返事を出したらそしたらもうバ〜ッてまた編集部に「連絡先教えろ」って来ましたよね。
それでそのあと食事会になったんですね。
音楽を純粋にただ楽しんで話せる…。
中学の音楽好き同士が「あれいいよね」って言ってるだけのあの感じですよね。
7〜8時間飲んでましたよね同じお店でね。
ず〜っと話してましたもんね。
そう。
人生の試練と戦いながら作品作りを続けてきた2人。
奇跡の出会いを経て互いの存在を励みに戦友として交流を深めていきます。
今年57歳を迎えた小室。
今の自分を表す曲として選んだのはこの曲。
今大人になった当時のリスナーからこの曲の歌詞に励まされてきたとよく言われるようになりました。
90年代とか80年代の僕の音楽を最初に買ったCDだったりそういう人が今になってみんな言ってくれる人がすごい増えてて。
「私の青春でした」と。
「あの時学生時代これで受験勉強を乗り越えられました」。
「就活乗り越えれました」。
「失恋しました時助かりました」。
えっこんなにいるの?何かもうその人の人生に関わっちゃってるっていう。
何かあるんですよね。
よく考えてみたらそういう事のためにやってたのかもなってちょっと思いますよね。
うん。
「お前やっといてよかったね。
書いといて一応つづっといてよかったね」っていうような事かなっていう。
まあ励ましてもらってるところはあるかもしれないし。
一方浦沢が今を表す一曲に選んだのは中島みゆきが吉田拓郎に贈った「永遠の嘘をついてくれ」。
「永遠の嘘をついてくれ」って拓郎さんに言ってるような気がするんですよ。
「あなたはヒーローなんだから『実はさ…』みたいな暴露はいらないからずっと最後まで私のヒーローでいて下さい」。
かっこいいってやっぱり憧れているもののまま消えていくとかね。
だから「そのために突っ張って生きていきなさいよ」というかね。
「最後まで突っ張って本性現さずに嘘をつき続けて下さい」みたいのとかって何か切ないですよね。
何だろうな?ロックから入ってるので27ですごい亡くなってる人がたくさん…。
まあ何か一つの基準が若い頃あって。
全然それを推奨する訳でも何でも美学とかそういう事でもないんだけれども本当裏腹なんだけれども…。
27という美しい時期に消えるとそれだけでもう嘘の塊になってあの世に逝けるんだけども…。
僕らの戦いはもうそこで勝てないんですよ。
それにはかなわないんだけどじゃあかなわないからって僕たちはそうすりゃいいのかといったらそういう訳にはいかないから。
それよりもやってった方がいい方向に今なりつつあるよね。
そうですよね。
ボロが出ながらボロが出ながらでもやっていくっていう。
やり続けてく事の方が美学になってきつつある時期に今さしかかってるんじゃないのか。
何か好きな事を始めて好きな事がなりわいになってそれでみんなが受け入れてくれるような状況になったらそれだけで実はもうやり続けるしかねえのかなみたいな感じしますよね。
最後に2人に聞きました。
人生の終わりに聴きたい曲は何ですか?小室が選んだ曲はglobeのファーストアルバムの最後に収められたピアノソロ。
自身が即興で演奏したものです。
人生を懸けて作ってきた小室哲哉の音楽。
それを象徴する一曲だと感じています。
これって即興でその場で一発どりだったんだけど。
そうですか。
本当に何も考えずに。
テイクワンって感じ?テイクワン。
結局全部極めるとこまで僕の場合は腕がなかったので2音3音抜けたりとか簡単なものに省略されていったりとかっていうとこでそれがもしかしたらポップっていうものにポップスっていうものになっていったところもあるのかもしれなくて。
ちゃんとした事をしっかりやれてる人にはなれなかったけれどそのおかげで自分のオリジナルが作れたっていうかオリジナルが生まれたっていうところで「何だできなかったからできたんじゃん」っていう変な形なんだけれどもでもできない事も結構大事なのかなっていう。
浦沢が人生最後の曲に選んだのはユリアーナ・シャノーの「もういちど教えてほしい」。
映画「ガメラ3」のエンディングテーマです。
戦い続ける事を宿命づけられた怪獣ガメラ。
一つの戦いを終え新たな戦いに向かうシーンで映画は終わります。
「ガメラは戦うつもりです。
最後まで一人になっても」。
「ガメラは一人じゃないわ」。
ガメラの姿にこれからも漫画と格闘し続ける自らの姿を重ねました。
天空を埋め尽くすようなギャオスが来てる時にもうこれは勝ち目がないぞっていうような状態のガメラが最後「じゃ行ってくるね」っていう感じでいわゆる「Tobecontinued」とかね「Lifegoeson」とかね働く人たちの人生はこれからも続くみたいな感じがボロボロ涙が出てね。
働き続けるっていいよね。
拍手を送りたい感じ。
それは自分に投影もしてるところ?うん。
働くってすばらしいし働けるというのもすばらしいし何かこうよく頑張ったねって最後に言ってもらえたらこんなうれしい事はないし。
人生を彩った音楽は記憶を鮮やかに呼び覚まします。
人生の大切な10曲あなたはどんな音楽を選びますか。
2015/12/03(木) 23:00〜23:45
NHKEテレ1大阪
ミュージック・ポートレイト「小室哲哉×浦沢直樹 第2夜」[字]

小室哲哉と浦沢直樹の10曲。二人はなんと同じ中学校で1学年違いという先輩後輩/トップクリエイターとしての二人の苦悩/二人を結びつけた運命の手紙

詳細情報
番組内容
「人生で出会った大切な歌を10曲選んでください」この問いにあなたは何を選びますか?番組では二人の表現者が『大切な歌』を持ちより対談。それぞれの人生を「音楽」を切り口につづっていく。今回は小室哲哉と浦沢直樹。2人は同じ中学校で1学年違いという先輩後輩 ▽プロデューサー小室の快進撃と挫折 ▽ヒット漫画を生み出し続ける苦しみ ▽二人を結びつけた運命の手紙 ▽そして走り続ける二人が選んだ人生最期の曲は?
出演者
【出演】小室哲哉,浦沢直樹

ジャンル :
音楽 – その他
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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