(矢部)しゃべれるのにやんな。
・
(ドアベルの音)
(マツコ)あっ!もうヤダ。
私好き!すごい好き。
(柿沼)手塚とおるさんは…。
へぇ〜!
(手塚)だから…。
アウトな演劇論を展開!それに対しアウト軍団が…
俳優手塚とおる。
数々のドラマや舞台に出演しその…
そんな手塚さんのアウトな部分をどんどん掘っていきます。
まずは…
しゃべらなかったんですよね?
(手塚)そうです。
ほぼ…。
友達って…。
いなかったですまったく。
家族と筆談で話してたってこと?家族とはしゃべってました。
いわゆる…。
じゃあ友達としゃべってる内容とかよりは先生とかとしゃべらざるを得ない内容を筆談でやってたってこと?というよりも友達ともです。
友達がいなかったんですけど…。
しゃべる必要性あるときに…。
しゃべらなかったです。
授業もほぼ手を挙げて…。
渡して。
すげえすげえ!
(手塚)そうですか。
やっぱそうなんだ。
単純に…。
いましたそういう子。
僕声が変なんだっていう意識が強くなって。
うわ〜!「何でしゃべれないんだよ?」って言うクラスメートいたでしょ?しゃべらないからじーっと…。
無視という形ですね。
(手塚)そのときにはナイスアイデアのような気がしたんです。
(手塚)しゃべらなくていいっていうのと…。
班みたいのを決めなきゃいけないときとか。
一応班には組まされるんですね。
その班とも僕は筆談をするので。
1人で?
(手塚)1人で旅館にいて。
そこは買うのね!怖いよな。
そんな高校時代を過ごした手塚さん
俳優になってからもアウトは全開で
連続ドラマって僕その時代からなんですね。
でもそのぐらいから…相当出てますよねそしたら。
2年前ってことですよね。
4月から始まって。
8月に「倍返しだ!」とかっていう…。
「倍返しだ!」っていう。
他局ですが「倍返しだ!」って…。
何回やるの!?そうです。
言われてる方です。
そんなせりふなかったよね。
(手塚)なかったです。
だからそれからなので…。
つまり…。
へぇ〜!そういう俳優さんいてんねや!何か安心したというか。
まったく分からないですよ。
だから僕しか知らないし人のことなんか分からないので。
(山里)笑った笑った!変なタイミングで笑った!
(塚田)今日一番の笑顔が。
(山里)変なタイミングで笑ったよ。
人の気持ち分かったら。
だから…。
おっ一二三さん!
(手塚)意外な先生から!
(山里)「悟り」!?悟りなんだ。
(手塚)そうですよね。
(加藤)そう思いますよ。
まあね。
おっしゃってることは分かるんですよ。
(手塚)でも演出家の人とか舞台とかやってると…。
て言われるんですがどう読んでもせりふとト書きしか書いてなくて。
その気持ちがどこに書かれてあるのか分からないので。
だから…。
て聞くことになる。
よかったわ。
そこ筆談じゃなくてよかった!あっ!そこだ。
さらに芝居中せりふを忘れたときアウトな対応で乗り切るんだとか
しょっちゅうなんですか!?僕しょっちゅうです。
だって…。
(手塚)そこは忘れる前提…。
でもやっぱ忘れないように…。
いやそれもないですね。
反省とかないですか?反省というか…。
ただ…。
(山里)うーわ〜!元も子もねえ!
(手塚)僕ももちろんせりふどおりしゃべりますけどただ忘れることはあるんです。
それは自分は人間だし人の書いた言葉なので忘れるときは忘れるだろうと。
そうですね。
(山里)たち悪っ!たちが悪い!芝居の間のように?
(手塚)そうですね。
にこにこして見てたりとか相手を。
(高橋)言われた方が…次の人が…。
(手塚)相手の人が焦りだすので。
(手塚)何かしゃべりだすのでそれに対してまた何か…。
それはどういうこと?みたいなこと言いながら。
(坂上)あたふたしてたらバレる。
動じたらね。
手塚さん何もしてないんでしょ。
(手塚)しないです。
誰を?俺が忘れてるの。
だけどあたふたしてたら俺の責任になっちゃうから共演者を…。
そっちがあたふたするでしょ。
「あ〜…」って。
それで何か言うと俺が思い出すでしょ。
俺がせりふ入れると…。
(山里)え〜!
(坂上)そういうもんですよね。
(手塚)似てます。
ただねその言葉を…。
自分の言葉と…何だろ?体しかリアルな物って僕の中ではないので。
例えばこれは衣装さんが用意してくれた物なので僕の私服ではないし。
例えばドラマとか出てたら完全に僕の好みじゃない服を着なきゃいけないじゃないですか。
(手塚)下手したら靴ぶかぶかなままだったりする。
ていうことを見せたくなるんですよ。
(手塚)ていうか僕の肉体しかリアルな物ってないので。
その衣装っていう嘘の物と肉体の隙間…。
そのとおりです。
そのとおりです。
(山里)「クソ理論」!
(坂上)でも僕は好きな考え方。
近いです僕も。
自分の言葉じゃないって。
て言われ続けてきたから。
でも…。
ていう感覚はあったから。
たぶんおっしゃってることは僕ちょっと近いと思う。
(手塚)そうなんですよ。
心の中でね。
口には出さない?
(手塚)出します出します。
昔から。
分からなかったので気持ち自体が。
でも…。
ていう方もいらっしゃるじゃないですか。
心配!?あれってホントなんですかね?私も役者さんじゃないから分かんないけど「取りつかれたようになってて」とか言う人いるじゃない。
あれホントにそうなってるの?女優さんはなっちゃうんだ?
(坂上)男の方はそんなならない。
すぐ忘れられる!?カッコエエわ!
テレビドラマだけでなく…
シェークスピアの『マクベス』を演じた際せりふを忘れ舞台上でとんでもないことをやっていたんです
昔若いころに「『マクベス』っていうものを基に舞台をやります」って言われて集められて。
そのときに…。
シェークスピアって脈絡がないので。
どうしよう?と思って…。
ここを切ったりして血出して。
(手塚)これを顔に塗ったりとかしながら。
(手塚)そうすると…。
ざわめいてるので…。
(手塚)それでずっと部族のペインティングのように血を顔に付けながらやってって。
さらに手を切るだけでなく舞台上でまさかの行動を取ることも
僕…。
ほらっ!坂上さん分からんようになってきた。
(手塚)何かこう漠然と物を見ているので。
たぶん…。
なるほど。
つまり役者さんが座ったお芝居をしてるときとか。
そうすると集中力が切れることがちょっと怖いので。
(手塚)わりと…。
そこでリズムを組み立てられるっていうか自分の中で。
へぇ〜!楽だったりするんですよ。
(手塚)だからお客さんも1つの共演者っぽくして。
(坂上)何かお話聞いてるとホント…。
「クソ野郎」!?
(手塚)厳しかったんですよねその笑いに対して…。
失礼しました。
(手塚)僕も今気になってたけど。
(手塚)こんにちはどうも。
初めまして。
(手塚)これすごい番組ですね。
この番組もすごいですよね。
さっき見ててもやっぱりこれ画期的な番組ですよね。
あらっありがとうございます。
(手塚)僕ちょっとこれ…。
(手塚)僕からすると。
他の世界じゃ絶対並ばない…。
今日ちょっとでも…。
厳選された3人が後列でした。
(手塚)そうなんですか。
(山下)僕厳選されてないです。
真ん中座ってるこの3人の俳優さんが僕すごいと思う。
逆に言うと。
これつながってるの!?
(坂上)お前いいかげんにしろよ!
(山里)ゆくゆくはこうなるのね。
(坂上)ホントに!
(手塚)すごいですね!画期的だよね。
(山里)瀬戸がゆくゆくは坂上さんになり柿沼さんがひとみさんになり山下君が義丹さん。
(手塚)何年後かには入れ替わってるってことですよね。
(瀬戸)え〜!?お前に言われたくねえんだよ!
(柿沼)でも私たち頑張ってここまで来れたんだから。
(手塚)でもこれは番組すごいなと思いましたね。
ありがとうございますホントに。
オファーあったらいかがですか?絶対後ろです!僕なんか後ろですよ。
アベンジャーズ!?
(手塚)じゅうぶんいけます。
手塚さん絶対ここ向きだと思います。
後ろには並べる自信ありますね。
ホントですか?スナックやってるんですよね。
スナックをね。
もうやりたいです!将来スナックやりたいです。
一遍来ていただこうか後列で。
(山里)筆談ホステスさんだね。
調子ええなぁ!瀬戸!3年目でやっと言ったよ!・
(ドアベルの音)そうか!そういうことか!そらそうやね。
お掛けになってください。
何の漫画を?
(柿沼)清野とおるさんは…。
(柿沼)最近ではエッセー漫画『東京都北区赤羽』が累計発行部数50万部を突破するなどその独特な作風が注目を集めているんです。
(清野)あれ別に僕のあれじゃないですからね。
そうなの?今日は私たちずーっと…。
「これでやってきたんで」!「これでやってきたんで」って…。
要は…。
嘘!?変な話だけど…見せてるのとかに近い?
(清野)まさにそれでかいですね。
え〜!
(清野)あともう1つあるんです恥ずかしいのがね。
(清野)昔よく学校とか授業中に先生が笑わすじゃないですか。
(清野)そのときに爆笑してる生徒が徐々に普通の顔に戻っていくのを見るのが何か…。
「さらしてるな」!「さらしてるな」か!
(清野)あっこれあれですね。
飲んでいいよ。
いいよ。
こっち向いて飲んでいいよ。
カメラ見えない方でいいよ。
飲み屋だらけだもん駅から。
そうか。
(清野)ホントですホントです。
(清野)最近は落ち着いたんです。
どんなこと?
(清野)小学校時代ひどかったんですけど。
んっ?何を言ってんだ?
(清野)そこ左に曲がっちゃったら帰れないって分かってるけど曲がらざるを得ない。
気持ち悪いの?曲がらないと。
(清野)そうです。
(清野)自分のルールに縛られちゃうっていうか。
(清野)8階まで行ってから…そうすると自分の中でセーフ。
8階まで行ってから3階に行けば呪われないと?
(清野)そうです。
例えばお風呂に入ってますと。
何か突然それを思い付いちゃうのよ。
そうなるとそれやらないと。
親死んじゃったらヤダと思って。
思い浮かんじゃったからもうこんなんなってずーっと10分漬かってたり。
たまにある!それでしょ?
(清野)それです。
厄介やなぁ!
(清野)そんなことないっすよ。
嘘ついちゃうんでしょ?リアクションがいいから。
ちなみに幾つってことにしてるんですか?だいぶ盛ってる!倍以上じゃん!だいぶ盛ってるよ。
ワーッハハハハ!何だ!?このテレビ!大丈夫か?これ。
2015/12/03(木) 23:00〜23:30
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【個性派俳優・手塚とおるVS坂上忍!クソ役者理論を語る!?】
口の粘膜を見られたくない北区赤羽を愛する漫画家・清野とおる▽アウト俳優・坂上忍が名脇役・手塚とおるに物申す!?学生時代、筆談で過ごした過去の真相とは!?
詳細情報
番組内容
アウト×デラックスに名脇役、手塚とおるが登場。テレビ局各局のドラマに出演し、『半沢直樹』など、その存在感でファンを増やしている手塚だが話をきいてみると、どんどんアウトがあふれ出す。役として演じるだけであって語っているセリフはしょせんは他人が生み出した言葉だと、アウトな俳優論を語りはじめ、アウト軍団の坂上忍らもだまっていられなくなる。
番組内容2
さらには口の粘膜をどうしても見せたくない、見せることに抵抗があるとマスクをして登場する漫画家・清野とおるも登場。東京・北区赤羽では大人気という彼のアウトな正体とは、口の粘膜を見られたくないということ。なぜ見られたくないのか、その理由に矢部浩之とマツコ・デラックスは共感できるのか。さらにアウトな部分を掘り下げていくうちに彼の人柄が垣間見え始める。矢部もマツコも彼に興味をひかれていくのだった。
出演者
【司会】
矢部浩之
マツコ・デラックス
【ゲスト】
手塚とおる
清野とおる
【アウト軍団】
大鶴義丹
坂上忍
高橋ひとみ
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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