| 平成27年11月20日(金) 地域包括医療ケア研修 |
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| ■ 講 師:YMG在宅支援総合センター センター長 伊藤 弘子 氏 ■ 参加者:14名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
YMG在宅支援総合センター 伊藤センター長より地域包括医療ケアについて研修を行いました。 2025年から15年続く超高齢社会や今後急速に高齢化する都市部の問題、そして認知症高齢者 の増加について等少子高齢化社会の動向を学び、それから地域包括ケアシステムについてご教授 戴きました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講義風景 | グループワーク |
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| 平成27年11月5日(木) 家族看護研修 |
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| ■ 講 師:菊名記念病院 看護部長 赤間 仁見氏 ■ 参加者:14名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
家族看護について菊名記念病院 赤間看護部長を講師として研修を行いました。最初に家族の構造的・機能的アプローチや家族看護の必要性について講義いただき、その後は、グループワークを通して様々な事例を皆で話し合いながら考えてみました。この研修から、家族について色々な考え方、捉え方があること、感情を重視しやすくなりますが、看護師として危険予測しながら、安全に暮らせる方向、長い目で見て家族が健康に機能するよう援助することが大切ということを学べたようです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講義風景 | グループワーク |
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| 平成27年10月31日(土) 管理者研修 |
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| ■ 講 師:レストア川崎 療養部長 堺 文子 氏 ■ 参加者:2名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
主任・副主任を対象にした管理者研修を行いました。今年は、レストア川崎の 堺療養部長より主任としての心構え、スキル等を講義していただきました。 また、グループワークをとおして、同じ役職の立場として悩みや各病院・施設の 問題を共有できたかと思います。この研修で横の繋がりも深まり、YMGグループ 内の活性に繋がる事を期待しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講義風景 | グループワーク |
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グループワーク | グループワーク発表 |
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平成27年10月17日(土) 医療安全推進者育成研修(H26年度フォローアップ) |
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| ■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ■ 参加者:24名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年行いました医療安全推進者育成研修のフォローアップを行いました。一年間をとおして 5回一緒に学んだメンバーと6ヶ月ぶりの研修でしたが、お互いの進捗状況や報告等で更に絆は 強まったようです。 また、今回は、患者家族側と医療者側に分かれ、事故の経緯や原因説明をロールプレイで行い ました。メディエーターとして第三者的に物事をみられる様に、また家族側の気持ちも疑似体験 することで、医療事故が起きないように、自分達リスクマネージャーとしての役割がいかに重要 かを考える機会となりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の新村室長 | チームの鎖(グループワーク) 事故防止の為にもチームプレイの重要性を再認識 |
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家族と医療者側に分かれてロールプレイ | 同じメンバーで今回で6回目となる研修は、 活発な意見が多くみられました。 |
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平成27年10月1日(木) 摂食・嚥下障害看護研修 |
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| ■ 講 師:昭和大学横浜市北部病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 黒瀬 聡子 氏 ■ 参加者:18名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年に引き続き外部講師をお招きして、摂食・嚥下障害看護研修を行いました。 まず最初に摂食嚥下のメカニズムを理解し、その後はフィジィカルアセスメントケア について学びました。また、認知症専門病院である「かわさき記念病院」の看護師も 参加したため、認知症患者に対しての特徴に基づいた摂食嚥下障害の講義も取り 入れて戴き、YMGならではの研修を行っていただきました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
水飲みテスト | 能動的運動が困難な場合の 使う部分を整える頬訓練 |
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増粘剤の使い方について とろみの段階に応じて使用量を守る | 頸部聴診 |
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平成27年9月26日(土) リーダーシップ研修 (H26年度フォローアップ) |
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| ■ 講 師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子 氏 ■ 参加者:26名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年度行ったリーダー研修のフォローアップを行いました。今回の研修も渡辺療養部長が 現場で心掛けている事や実際の経験した中で得たこと等を含めた内容で講義してました。 また、昨年の第二回目の研修を終えて9ヶ月経ちましたが、各自、その後の状況報告や新た な悩みをグループワークを通して同じ立場同士でお話ができたかと思います。今回得たものを 現場でいかしてもらえることを期待しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
行動分析(Tシャツを着る) | 行動分析(ペットボトルの水をコップに注ぐ) |
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グループワーク テーマ:昨年度の受講後の取り組み、 新たな気づき、迷いを共有し、リーダー としての目標を討議する。 | 事前課題からの報告 昨年の研修後から出来るようになったご報告が いっぱいで講師も研修のやりがいを感じてます!! |
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| 平成27年9月26日(土) 平成27年度医療安全推進者育成研修 第3回 |
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| ■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ■ 参加者:33名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
第3回目の研修は、メディエーションについて、患者側と医療者側に対して中立的な 第三者として介入する役割とスキル等を学びました。また、メンバーの顔を覚えはじめた 所で、トランプを使いながら意思疎通の難しさを体験するゲームを行いました。難しい講義 の途中でもあった為、ともて盛り上がっていました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
第三回目の講義 | フォー・カード優勝者には、サプライズプレゼント! |
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| 平成27年9月10日(木) 看取り研修 |
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| ■ 講 師:レストア川崎 施設長 桑名 壮太郎 氏 レストア川崎 副療養部長 山内 美智子 氏 ■ 参加者:21名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| レストア川崎で看取り研修を行いました。 横浜メディカルグループでは、3つの老健施設が ある為、看取りに関して、普段疑問に思っている 事や不安に思っていることが解消される研修に なるようにこの研修を行っております。 また、今回の研修も老健施設以外のグループ病院 の看護師が参加された為、各病院の中でも事務的 にならない看取りが行われると思います。 ※アンケート集計結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年8月1日(土)・8月2日(日) フィジィカルアセスメント研修 |
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| ■ 講 師:東京有明医療大学 臼井 美帆子先生 ■ 参加者:19名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2日間に渡り、フィジカルアセスメント研修を行いました。基礎的な技術や 知識を講義や演習を通して学び、最終的には、患者さんの状態をアセス メントできる引き出しをたくさん作れた研修となったのではないかと思います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
中村先生により打診法の演習 |
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中村先生による聴診法の講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
想定される患者のテーマを発表する演習では、フィジカルアセスメントのあらゆる 情報収集手法を用いながら、皆さんの力を発揮していました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
模擬患者① | 模擬患者② |
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| 平成27年7月25日(土) YMG看護部 第一回 看護研究発表会 |
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| 念願でありました研究発表会を開催することが出来ました。 第一回のテーマは、「看護の質向上、相互理解のために」 と題し、11演題の発表が活発に行われました。 1回目ということで自由参加としましたが、52名の皆様に 来ていただきました。研究発表をすることにより、自身の 大きな達成感、成長、やりがいなど実感を与え、知識の 共有 ができます。 また、グループのスケールメリットを活かし、業務の振返り や改善にも繋がり、質の向上、相互理解が図れます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年7月17日(金) 平成27年度 認知症研修 |
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| ■ 講 師:かわさき記念病院 看護部長 古屋 節子 氏 ■ 参加者:46名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
認知症について、基本からケアまで具体的なお話で、心に響く内容でした。また、 グループワークでの事例検討を通して、認知症の方の理解を確認 し合いました。 「認知症」にかかった人を看るのではなく、認知症を観にかかった「人」を看るという。 この意味をかみしめながら、ケアをしていただければ素晴らしいですね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年7月2日(木) 平成27年度感染管理研修 |
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| ■ 講 師:菊名記念病院 感染制御実践看護師 森山 由紀 氏 ■ 参加者:40名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
病院や施設の特徴に合わせて大変わかりやすい講義をしていただきました。 受講生は基本的な手洗い・消毒の理解、防護具の装着などを身に着け、 自施設で周知徹底に努めることと思います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年6月20日(土)~6月21日(日) 平成27年度 医療安全推進者育成研修(宿泊研修) |
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■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ■ 参加者:14名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
今年度もYMGの保養所でもあるホテル箱根my 強羅で1泊2日の宿泊研修を行いました。 最初は、緊張していた様子でしたが、2日目以降は、 お互いの名前も覚え、意義のある研修でした。 また、多職種合同での研修は、職種を超えてお互い の役割を理解する上でとても効果的な研修でした。 次年度も継続していきたいと思っております。 ※アンケート集計結果 | 研修最終日にみんなで記念写真 | |||||||||||||||||||||||||||||||
今回は3チームに分かれてグループワークです。 |
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危険な場所は、どこでしょう? またその対策は、どのように!? 保養所の研修室には、プロジェクターも完備 されているので、研修も楽にできます。 | 同じ地図を持っていますが、次の場所 A に 行きたいと思っても、道が分からず、 お互い にコミュニケーションを取りながら進んでいく 目的地へ辿り着くというゲームです。 |
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グループワークも真剣です!! | 多職種で行うグループワークの価値は大きいです |
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夕食時には、こんなに仲良くなりました!! | 朝も元気いっぱいです。 ごはんもおかわり! | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年6月13日(土) 平成27年度リーダーシップ研修 第1回 |
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| ■ 講 師:大倉山記念病院 看護部長 高橋 由美子氏 ■ 参加者:13名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
前編では、リーダーシップを発揮するためには、まず自分を知ること、 そして何より他者を知ることが大事だということを講義や演習で学びました。 これから成長していく過程が楽しみです。後編は12月です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年6月4日(木) 平成27年度排泄ケア支援(介護職)研修 |
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| ■ 講 師:株式会社ユニ・チャーム 小檜山央子氏 YMG本部看護部長 鈴木恵美子氏 ■ 参加者:13名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
排泄に関するメカニズムと概論が理解でき、排泄機能、障害、オムツに 関することを一緒に学ぶことで、より理解が深まる研修となりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年5月23日(土) 平成27年度 医療安全推進者育成研修 第1回 |
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■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ■ 参加者:33名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年度に引き続き今年度の医療安全推進者育成研修が始りました。 5回シリーズのため、1年間という長期間で学ぶ研修ですが、多くの職員が、 最後まで受講して戴けたらと思います。 ※アンケート集計結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年5月21日(木) コミュニケーション研修 |
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| ■ 講 師:㈱MANY ABILITIES 代表取締役 野原 秀樹 先生 ■ 参加者:35名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| YMG看護部の新入職者を対象に創造的手法を用いた体験型相互学習スタイル「ドラマチックコミュニ ケーション」研修をして頂きました。 ロールプレイングやディスカッションを通して色んな仲間と触れ合うことができ、自分自身を見つめる 機会を得ることができたのではないかと思います。 緊張する場面もありましたが、皆さんとても楽しんでいて素敵な笑顔で終了できました。これから現場 での活躍を期待します! | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講義 | ロールプレイング |
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| 平成27年5月16日(土) 看護研究 |
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■ 講 師:東京有明医療大学 国際交流センター長 金井Pak雅子先生 ■ 参加者:46名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
東京有明医療大学の国際交流センター長である金井Pak雅子先生に大変わかりやすい 講義をしていただきました。 参加者は、皆熱心に聴いていました。先生から、具体例をたくさんお話しいただいて、 研究とは何かという根本的なところを知ることがきたようです。また、活発な質疑応答も行われ、 不安や苦手意識も解消され前向きに研究に取り組んでいこうという姿勢も多くみられました。 疑問に思っていたことや不安が解消され、これから、研究に取り組んでいきます。 来年3月の発表会が楽しみです! | ||||||||||||||||||||||||||||||||
研究とはの講義 | 活発な質疑応答 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成27年3月14日(水) 第5回医療安全推進者育成研修 |
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■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ■ 参加者:31名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年の5月から始まった医療安全推進者育成研修も今回で最後となりました。 医療安全推進者育成研修は、第1回~第5回まであり一年間を通して学ぶ研修となっております。 また、この研修では、看護職や介護職以外の職種の職員も参加しております。そのため、研修 終了後のアンケートでは、「グループワークでは、様々な意見を聞く事ができ、普段の考え方とは 違った視点で問題を考えることができた」とのご意見を戴きました。 今回の研修終了後には、第5回まで全ての医療安全推進者育成研修を受講した29名の職員に 修了証書とバッジを授与致しました。今回学んだことを自部署に伝え、医療・介護現場において 安全活動を推進し、医療・介護の質向上につなげてくれることを願っております。 ※アンケート集計結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
医療安全推進者バッチについての外来掲示パネル | 医療安全推進者バッチ | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 介護キャリアアップ段位制度試験 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年の10月より、かわさき記念病院及び三つの老健施設で介護キャリア段位 制度試験を開始致しました。試験の流れは、講義を受けて、その後、筆記及び 実技試験を行う流れになっております。 今月で第三回目の試験を行っており、今年度は、約70名の方にチャレンジして 頂いております。来年度も試験を予定しておりますので、多くの方に試験を受けて いただき、スキルアップしてほしいと思います。 <横浜メディカルグループ 介護職キャリア段位制度試験の概要> ①目的 横浜メディカルグループとして、共通したスキルを身につけ、目標を設定する。また、 この制度に基づき職員を評価することで、本人の仕事へのやりがいに繋がり、介護 職員の定着率を高め、明確な人材育成を行うことを目指します。 ②対象施設(平成26年度) かわさき記念病院、レストア川崎、レストア横浜、かりんの里 ③対象者 横浜メディカルグループに所属する介護福祉士及び介護職員で、 勤務期間1年以上のもの。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
レストア横浜の介護長4名で行っております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成26年度 12月6日(土) リーダーシップ研修(第二回) |
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■ 講 師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子氏 ■ 参加者:38名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6月7日に行った第一回目のリーダーシップ研修から6ヶ月が経ち第二回目の研修を行いました。 講師である渡辺療養部長の実例を含んだ講義で、コーチングのスキルや基本について学び、 グループワークを通して様々な意見を聴く事ができました。また、多くの参加者より渡辺療養部長 よりお教え戴いた「リーダーの心得」が、興味深い内容で自分自身を見直すきっかけとなったとの ご意見戴きました。現場で務めている部長が講師としてお話して下さるからこそ、このリーダー シップ研修は、大変役に立つ内容であったと思います。 ※アンケート集計結果 ※グループワーク結果1 ※グループワーク結果2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
グループワーク | グループワーク発表 |
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| 平成26年度 11月5日(水) 排泄ケア支援研修 |
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■ 講 師:YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏 ユニ・チャーム株式会社 小檜山 央子 氏 ■ 参加者:21名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年度も看護補助者及び介護職を対象に排泄ケア支援研修を行いました。 前半、YMG本部の鈴木看護部長より排泄について理解を深める為の講義 を戴き、後半は、ユニ・チャーム株式会社の小檜山先生より快適に過ごして 戴く為のオムツの特徴を活かしたあて方をお教え戴き、講義後は、お互い にオムツを装着する演習を行いました。 実際にオムツを装着したことで、いままで行っていた装着方法に誤りがあり、 不快感を与えていたこと等、あらためて気づくことができたとのご意見を 戴きました。 なお、今回は、看護補助者や介護職を対象にしておりますが、看護師や経験 年数が高い介護職の方にもお勧めの研修です。オムツの機能も時代とともに 変化しているので、多くの方に参加して戴きたいです。 ※アンケート集計結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 研修講師の小檜山先生 |
研修風景 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| オムツに水を入れての検証 |
お互いにオムツの当て方を演習 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成26年度 10月30日(木) レクリエーション研修 |
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■ 講 師:株式会社余暇問題研究所 取締役・上級主任研究員 上野 幸 氏 ■ 目 的:患者・利用者の豊かな生活に向けて レクリエーションの正しい理解と体操・ゲーム支援 のコツなど、レクリエーション活動支援を学ぶ。 ■ 参加者:19名 | 講師 上野 幸 先生 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年度も余暇問題研究所の上野先生にお越し頂きまして、レクリエーション研修を行いました。 レクリエーションを行う本来の意味や、自分自身楽しむ大切さなど、改めてレクリエーションに ついて学ぶことができた研修でした。 ※アンケート集計結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| まずは、「魚鳥木申すか(ギョチョウモクもうすか)」というレクリエーションを実際に行いました。 事前準備も必用無いので、急に時間が出来た時などに利用できそうです。 |
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| 「きらきら輪投げ」 新聞のチラシ1枚で輪投げを作りました!! |
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| レクリエーション体操として、それぞれ担当した歌の振り付けを発表しました。皆さん上手に出来ていました。 左:「銀座カンカン娘」の歌に合わせて腰痛予防目的とした腰を軽やかに振る体操です。 右:手足の体操を目的として「青春サイクリング」の振り付けを行いました。 |
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| 平成26年10月10日(金) YMG看護部長会 (場所:かりんの里) |
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会議終了後、諏訪湖畔を散策しながらその後は、くらすわレストランにて信州の旬菜料理と | ||||||||||||||||||||||||||||||||
諏訪湖をバックに皆さんで記念写真 |
秋の風景 可憐なコスモスが咲き誇っていました。 |
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① ② ③ ①右:「真酒の地酒」 真ん中:「こだわりのトウモロコシの冷製スープ」 左:「養命酒が入ったスパーリング」 ほのかに養命酒の香りがしました。 ②「信州プレミアム牛の塩麹マリネサラダ風」 ③「信州十四豚ヒレ肉のグリル 旬野菜のグリル添え」お肉が柔らかくジューシーでした。 |
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| ① ② ③ ①湖畔のすすき ②③上諏訪日赤病院へDRヘリが到着するところです。 |
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| 平成26年度 10月1日(水) 摂食・嚥下障害看護研修 |
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■ 講 師:昭和大学横浜市北部病院 ■ 目 的:摂食・嚥下障害患者のケアに必要 今年度は、外部の先生をお招きして摂食・嚥下 | 講師の荻原 聡子先生 | |||||||||||||||||||||||||||||||
利き手と反対側の手で食べてみよう |
頸部聴診 |
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頸部聴診 誤嚥や下咽頭部の残留を判定 |
フードテスト |
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とろみ剤の体験学習 |
講師よりとろみ剤の注意点について説明 |
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とろみ剤の体験学習 |
講師よりレクチャー |
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| 平成26年度 9月26日(金) 認知症研修 |
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■ 講 師:大倉山記念病院 ■ 目 的:認知症高齢者への適切なサービスの提供に 入職3年未満の看護職及び介護職を対象に認知症研修を開催致しました。施設と病院で働く | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の古屋看護部長 |
事例を使ってグループワーク |
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様々な職種の人と話合い。 |
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| 平成26年度 9月24日(水) 感染管理看護研修 |
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■ 講 師:菊名記念病院 ■ 目 的:各施設における感染流行の予防・再発防止策について適切かつ 今年度もこれからインフルエンザやノロウィルスの流行が始まる前に、感染制御 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の森山看護師長 |
手洗いチェック |
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グループワークで話合い。 |
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| 平成26年度 9月6日(土) リーダー研修平成25年度フォローアップ研修 |
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■ 講 師:かりんの里 渡辺療養部長 ■ 目 的:自己の役割を認識し、リーダーシップを発揮することができる。 ■ 目 標:①臨床実践の場における役割モデルとなる。 今回のリーダー-研修は、昨年の6/8(土)及び12/7(土)に行った | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の 渡辺療養部長 |
グループワーク結果発表 |
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| 平成26年度 8月9日(土)~8月10日(日)管理者研修 |
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■ 講 師:東京有明医療大学 看護学部看護学科 ■ 目 的:積極性・協調性・決断力・問題解決能力を身につけ、役割認識の高い 管理者育成を行う。 ■ 内 容:①組織運営に関する諸理論について 今回の管理者研修は、7月よりYMGの保養施設となったホテル箱根my強羅にて行いました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の 金井Pak雅子 先生 |
初日は、講義中心。皆さん真剣に受講してました。 |
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二日目の研修は、グループワークで話合い。 |
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講義が終わった後の食事会。 プライベートな事や仕事の悩み等、会話も弾みます。 |
オフの時間は、カラオケで ストレス発散できました!! |
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| 平成26年度 7月26日(土)・7月27日(日)フィジィカルアセスメント研修 |
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■ 講 師:東京有明医療大学 看護学部看護学科 ■ 目 的:フィジィカルアセスメントの指導者を育成する。 臨床経験4年以上の看護師を対象としてフィジィカルアセスメント研修を行いました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講師の 臼井 美帆子 先生 |
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| 平成26年度 7月24日(木)フットケア研修 |
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■ 講 師:菊名記念病院 フットケア専任看護師 ■ 目 的:フットケアの意義を理解し、予防から処置に至までの知識を学習する。 横浜メディカルグループでは、急性期から慢性期までのあらゆる状態に応じて | ||||||||||||||||||||||||||||||||
フットケア研修風景 (研修場所 レストア川崎) |
ながら教えて頂きました。 |
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| 平成26年度 7月12日(土)医療安全推進者育成研修 |
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■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理者 ■ 内 容:第一回 医療安全 基本的知識について | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成26年度 7月9日(水)ドラマチックコミュニケーション研修 |
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■ 講 師:株式会社 MANY ABILITIES ■ 目 的:体験型ワークやディスカッションを通して他者と触れあい、自分自身を 平成26年度新入職者対象にコミュニケーション研修を菊名記念クリニックの講堂にて | ||||||||||||||||||||||||||||||||
左側:講師の野原 秀樹 先生 |
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| 平成26年度 6月7日(土)第1回 リーダーシップ研修 |
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■ 講 師:渡辺 邦子 氏(かりんの里 療養部長) ■ 目 的:チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、 ■目 標 :①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる なお、YMG本部の看護部が主催する研修は、他の施設や普段関わりが少ない | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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研修風景 |
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| 平成25年度 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1月25日(土)第5回 医療安全推進者育成研修 |
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●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。 ●目 的 : ①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。 ②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ●日 程 : 平成25年1月25日(土) 10:00~13:00 ●第5回テーマ : 「メディエーションの実際とクレーム対応」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
研修前のアンケートでは、リーダーシップに対しての不安や悩み等も記載がありましたが、研修後では悩みが減った等、プラスな意見が多い なお、YMG本部の看護部が主催する研修は、他の施設や普段関わりが少ない職種の方も一緒に行っております。その為、グループワークでは様々な意見や違う視点での話し合いができ、研修最後には新しい仲間を作る事が出来ます。 ※ アンケート結果 |
研修風景 |
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修了証書と推進バッチ授与式 |
YMG医療安全推進バッチ |
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| 12月7日(土) 平成25年度 リーダーシップ研修 第2回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 講 師:渡辺 邦子 氏(かりんの里 療養部長) ■ 目 的: チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。 前回の研修後の取り組みについて、できたこと・できなかったこと・悩んでいることなどを持ち寄り、グループワークを行いました。改めて課題を認識でき、今後の取り組みにつながる研修でした。 ※ 来年の夏に、フォローアップ研修を予定 ※ アンケート結果 ※ グループワーク |
講師 渡辺 邦子 氏 |
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グループワークの様子 |
発表の様子 |
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| 11月28日(木) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 日 時 : 平成25年11月28日(木) 14:00~17:00 ■ 場 所 : 菊名記念病院 ■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修 第一部 「排泄の理解とケアについて」 講師 YMG本部 かわさき記念病院開設準備室 副看護部長 川村晴美 氏 第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」 講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業 アドバイザー 小檜山 央子 先生 ■ 参加人数 : 12名 ※ アンケート結果 |
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| 11月23日(土)看護部長会 in かりんの里 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
今月は、かりんの里にて看護部長会を行いました。 会議の後は、リンゴ園→味噌店→眞澄酒造と散策し、創作料理屋さんでの夕食となりました。 約400年前に豊臣秀吉の臣下 日根野織部正高吉に築城された高島城を見ることができました。 ★高島城★ 築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り、壕の役割を果たしたことから難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていた。 |
かりんの里施設前で… |
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ウォーキングしながら真澄酒造に到着です |
高島城 |
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| 笑顔あふれる、楽しい夕食会になりました | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 11月7日(木)フットケア研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講 師 : 菊名記念病院 フットケア専任看護師 藤井 さつえ 氏 目 的 : フットケアの意義を理解し、予防から処置に至るまでの知識を学習する。 内 容 : 講義と実演、グループ討議 YMG看護部としては初めて行うフットケア研修です。 病院・老健・訪問・クリニックより、看護職と介護職合わせて21名が受講しました。 “なぜ今フットケアなのか?”というところからフットケアの必要性を学び、講師のわかりやすい説明に加えて写真や動画を見ることにより、とても理解しやすい研修となりました。 また、実演によりケアの仕方の実際についても、深く理解することができました。 ※ アンケート集計結果 |
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研修風景 |
講師 藤井 さつえ 氏 |
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実技の様子 : 胼胝のケア |
実技の様子 : 陥入爪のケア |
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| 10月31日(木)第2回 感染管理研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講 師 : 菊名記念病院 感染症専任看護師 森山 由紀 氏 目 的 : 各施設における感染管理について、具体的なことを考えることができる。 内 容 : ①前回の研修以降、施設の感染対策で変わったこと ②感染制御に使用するアイテム ③感染経路から考える制御策 ④ゲームをしながら考えよう ⑤まとめ 5月の第1回研修につづき、第2回研修が行われ、各病院・施設より、25名の出席がありました。 今回はボードゲームを通じ、楽しくもしっかりと感染対策について学ぶことができ、理解も深まりました。 各職場に戻り、この学びを伝達して、これからの感染症流行の季節を乗り切りましょう! ※ アンケート集計結果 |
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講師 森山由紀氏 と 研修風景 |
グループワーク:ゲームの様子 |
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| 10月3日(木)集中ケア(家族看護)研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
◆ 講 師 : 菊名記念病院 副看護部長 集中ケア認定看護師 赤間 仁見 氏 ◆ 目 的 : 家族看護の考え方を学習し、家族との関わりを振り返ることができる ◆ 目標 : ①家族看護の基本的な考え方を学習する。 ②他者の経験や考え方から自らの家族に対する考え方・関わり方に気付く。 ③様々な家族に対する考え方から、今後に生かすことができるヒントを得る。 前半は座学で、家族とは何か、家族の定義、そして「今なぜ家族看護なのか?」と、少子高齢化・核家族など、家族間の人間関係も希薄になっている今日、家族に対する考え方の変化が出てきている。 現代の家族像に対して看護の役割はどう対応していくのかなどの講義がありました。 後半は事例を通してグループワークを行いました。 エコマップ(家族生態図)を使ってのグループワークです。 事例を選んでエコマップを作成、話し合いから見えたことや捉え方の違いなどについて発表をしました。 ※ アンケート集計結果 |
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講師 赤間 仁見 氏 |
研修風景 |
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| グループワーク発表の様子と、エコマップ(左の写真) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 9月28日(土)第3回 医療安全推進者育成研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。 ●目 的 : ①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。 ②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ●第3回 日程 : 平成25年9月28日(土) 10:00~13:00 ●第3回テーマ : 「分析の基本的考え方」 医療安全推進者育成研修も第3回を終えました。 今回は、前回からの続き、RCA分析を研修時間すべての時間を使って、学んでいきました。 5つのグループは自己紹介を行った後、グループワークをスタートさせました。 この研修の間に受講生の名前を覚え、連携を深めるという、もう一つの課題があります。毎回異なるメンバー構成です。 RCAでは頂上事象を正確に捉え、出来事流れ図を進めていきました。 講師のアドバイスを受けながら、根本原因を探り、検証…講師からは考え方の柔軟性を繰り返し求められました。 各グループ、しっかり・たっぷりの研修でした。 今後も、研修での学びを各臨床の現場で、安全の視点に立ちスタッフ指導に活かして活動することを期待しています。 次回の第4回研修は、11月30日(土) 患者対応・クレーム対応に進みます。 |
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講師 新村 美佐香 氏 |
グループワーク RCA分析 |
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グループワークの様子 |
講師のアドバイスを参考に… |
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| 9月19日(木)摂食・嚥下障害看護研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
講 師 : 新横浜リハビリテーション病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 寺見 雅子 氏 目 的 : 摂食・嚥下障害患者のケアに必要な基礎知識を理解した上でケアを行なうことができる。 |
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内 容 : ①摂食・嚥下障害の基礎知識とリハビリテーション ②主な嚥下訓練の種類 ③摂食機能療法に使える技術 ④ケースから学ぶ基礎訓練と摂食訓練 各病院・施設より、看護師17名の出席がありました。 基礎からの講義内容と、演習・実技を通して、より理解が深まりました。 口腔マッサージの大切さを実体験にて感じ、また普段口にすることのない、トロミや医療食を口にすることで患者様・利用者様の気持ちを理解することもでき、実践につながる研修になりました。 ※ アンケート集計結果 |
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講師 寺見雅子氏 |
研修の様子 |
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寺見師長による実演(口唇・頬のマッサージ) |
頚部聴診の様子 |
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| 8月23日(金)5S活動見学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
5S活動の一環として、看護部長会で2回に分けて、5S活動を積極的に展開されている病院に、見学に行ってきました。 前半組 7月26日(金) 5名 後半組 8月23日(金) 5名 自院に取り入れられること・新しいアイデアの参考になることなど、たくさん見て、たくさん学んでまいりました。早速、病院・施設内で活動を始めているところもあるようです。 見学先の病院のようになるには、まだまだ時間はかかりますが、1人1人が、身近なところ・気づいたところから始めていく。これが、全体での取り組みに繋がっていきます。 5S : 整理、整頓、清潔、清掃、躾 |
PCカート : 使用後は定位置に戻します |
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点滴棒 : 網とS字フックを使っての壁掛け収納 |
オムツ置き場 : 定数管理され、整理整頓されています |
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配線がきれいにまとめられ、机の下はスッキリ! |
定位置を示しています |
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| 8月3日(土)・4日(日)フィジカルアセスメント研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■講 師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科 講師 臼井 美帆子 先生 助教 中村 充浩 先生 ■目 的 : フィジカルアセスメントの指導者を育成する。 ■対 象 者 : 臨床経験4年以上の看護師 (14名参加) ■研修方法 : 講義、視聴覚教材を用いたイメージ化、演習による技術の習得、事例(グループワーク) 2日間の「フィジカルアセスメント研修」が終了しました。 看護のためのフィジカルアセスメントです。対象を全人的に把握し、 ① その人がその人らしく生きていくための看護上の問題を見出すために行う。 ② 看護を提供するにあたって実在する身体を根拠に基づいて、的確に、系統的に把握する。 基本を押さえながら、専門的な学びまで発展していきました。 そしてシュミレーション教育へと続きます。 フィジカルアセスメントを身につけていくために、「できる」から「わかる」までを目指します。 シュミレーター「ナーシングアン」の取り扱いから、シナリオにそって演習、そして大事な「デブリーフィング」を学びました。 今回の2日間の学びを、受講生たちは自分の部署内で、ナーシングアンを使用しながら研修計画を立てる・・・という課題が残されています。 1人で行うのではなく、みんなを巻き込んでの研修計画です。 受講生の感想を見ていくと、積極的な意見が多く頼もしく感じました。 フィジカルアセスメントの研修は今後も継続していきます。 研修は企画、実施、そして評価をしていくために、その後のフォローをしていきたいと考えています。 「ナーシングアン」を大切に使用しながら、大いに活用していってください。 本部看護部もお手伝いをします。 ※ アンケート集計結果 |
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本来聴こえるべきところではないところで聞こえる音、 本来聴こえないような音が付加される等 |
【1日目】 第2肋骨の位置確認をしている |
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【1日目】 打診によって得られる情報 臓器の位置関係等 |
【2日目】 シュミレーション実習 医師に患者情報をS BARを使って報告する |
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記念撮影をしました |
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| 7月4日(木)新入職者研修 ドラマチックコミュニケーション研修 |
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| 昨日に引き続き、2日目は、今年度の新入職者を対象にドラマチックコミュニケーション研修を実施しました。 各病院・施設より、全職種の中から43名が参加しました。 テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修 ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~ 講 師 : 株式会社MANY ABILITIES 代表取締役 野原 秀樹 先生 内 容 : ①コミュニケーションの基本と自己理解 ②自己表現と相互理解 ③振り返りと行動目標の設定 最初は会話も少なく緊張の面持ちの受講者でしたが、時間が経つにつれて会話や笑顔も増え、いつしか親近感がわき、研修が終わって解散するときには寂しく感じたという声も聞かれました。 講義や多くのグループワークを通して、恥ずかしさや失敗を恐れず自分から動くこと・伝え方、受け止め方など、コミュニケーションに必要なことを学ぶことができました。 ※事前アンケート ※アンケート集計結果 ※振り返りと行動目標 |
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| ↑ 拍手合わせ |
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| 「せーの」など声に出しての合図なしに、グループ全員で拍手を合わせるというものでした。 まずは少人数のグループで行い、次は参加者全員で行いました。 中心となる人物(リーダー)と、その人に集中し、手の動きを合わせる周りのメンバー。 アイコンタクトや相手をよく観ることの大切さを学べるワークでした。 |
会話の最中に、全く関係のない言葉が投げかけられ、その言葉をうまく会話の中に取り入れていくというもの。 キーワードは、『言葉の筋力アップ』想像力、アドリブ力、話を展開していく文章構成力などを鍛えるとともに、その重要性を学ぶワークでした。 |
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| ←本日は8グループから、計24個のキーワードが出ました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 7月3日(水)リーダー職研修 ドラマチックコミュニケーション研修 |
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今年度で3年目となる 【ドラマチックコミュニケーション研修】 が、行われました。 今年度も、2日間連続で行われ、1日目はリーダー職を対象とし、各病院・施設より30名が参加しました。 |
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| テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」による コミュニケーション能力開発研修 ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~ 講 師 : 株式会社MANY ABILITIES 代表取締役 野原 秀樹 先生 内 容 : ①コミュニケーションの基本と自己理解 ②自己表現と相互理解 ③振り返りと行動目標の設定 今日の研修は、午後の4時間で、講義、ロールプレインググループワーク(ロールプレイングの振り返り)など毎年ながら、盛りだくさんの内容となりました。リーダー職という立場の受講者でしたが、他人任せではなく自分から動くことの大切さや、伝えることの難しさなど、多くの気づきと学びを得た研修になりました。 ※事前アンケート ※アンケート集計結果 ※振り返りと行動目標 |
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| ①1グループ 5人(伝える側3人・受け止める側2人)。 ②伝える側と受け止める側は、背中合わせに座り、お互いに振り返ってはいけない。 ③伝える側は、配られた紙に書いてある通りに3人で相談し受け止める側に伝える。 ④受け止める側には、トランプ10枚が配られるだけで、これから何が始まるのかもわからない。 伝える側への質問は、して良い。 情報を伝える、伝えたことが受け取る側にきちんと伝わったか、受け取る側も、相手の言いたいことがきちんと理解できたか、ということを見るゲームでした。 伝え方の工夫や、双方の確認が大切だということを学んだ。 |
フラフープをみんなで囲み、それぞれ利き手の人差し指の第一関節までの腹の部分で、フラフープを持ち上げる。真ん中に椅子をおき、上げる高さや往復などの条件がつきます。 また、今年のヘリウムリングゲームは、15名ずつと人数が多く難しいレベルのゲームとなりました。 大人数ということ、それぞれの身長差や力の強弱など、様々な要素が、成功への道を困難にします。 まずは少人数からやってみる、軸になる数人だけが力を入れ他の人はフラフープから指が離れないように添えるだけ、など作戦会議と練習を重ねていました。 |
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| グループワークから出た 18個のキーワード |
←本日は6グループから、計18個のキーワードが出ました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 6月25日(火) YMG認知症研修Ⅰ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 日 時 : 平成25年6月25日(火) 10:00~17:00 ■ 場 所 : 老人保健施設 レストア川崎 ■ テ ー マ 午前の部 「認知症の理解」 講師 かわさき記念病院 開設準備室 看護部長 藤原 千賀子 氏 午後の部 「認知症になった僕が言いたいこと、伝えたいこと。」 講師 認知症当事者(本人)だけの任意団体「3つの会」代表 佐藤雅彦先生 株式会社harunosora 代表取締役 尾崎純郎先生 ■ 参加人数 : 28名 ※ アンケート結果 ※ 午前の部 グループワーク |
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午前の部 講師 藤原千賀子氏 |
グループワーク発表の様子 |
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| 午後の部 講師 佐藤雅彦先生(写真向かって左側)と 尾崎純郎先生(写真向かって右側) |
研修の様子 |
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| 6月20日(木) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 日時:平成25年6月20日(木)13:00~17:00 ■ 場所:菊名記念病院 ■ テ ー マ:排泄ケア支援研修 第一部 「排泄の理解とケアについて」 講師 YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏 第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」 講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業 アドバイザー 小檜山 央子 先生 ■ 参加人数 : 24名 ※ アンケート結果 |
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第二部 小檜山先生による講義 |
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患者様、利用者様の気持ちや感覚を体験できました。 |
ユニ・チャーム株式会社からお越しの皆さまより アドバイスをいただきました。 |
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| 6月11日(火)レクリエーション研修 |
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| ● 講 師 株式会社 余暇問題研究所 代表取締役・主席研究員 山崎 律子 先生 ● 目 的 利用者の豊かな生活に向けて、レクリエーションの正しい理解と体操・ゲームの支援のコツなど、レクリエーション活動支援を学ぶ。 前半:講義 「レクリエーションへの正しい理解」 レクリエーションの分類を知り、これもレクリエーションなの?という驚きとともに、今まで誤った理解をしていたことに気がつきました。 後半:実技・交流タイム・演習 「利用者の介護レベルにあったレク活動」「歌にあわせた体操」 利用者一人一人の身体の状態、理解の状態を把握し、柔軟に対応することが大切だと学びました。 ※アンケート集計結果 |
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| 研修の様子 |
新聞紙で作った “新聞棒” で、いろいろなゲーム体操をします |
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| 6月8日(土) 平成25年度 リーダーシップ研修 第1回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 講 師 : 渡辺 邦子 氏(かりんの里 療養部長) ■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。 ■目 標 : チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。 知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。 事前課題で挙がった悩み・課題・研修で習得したいことなどをポイントに、講義とワークを行ないました。 今まで漠然としていた「リーダー・リーダーシップ」について理解でき、課題・問題に向けて、これから自分がどうしていくべきかが掴めたという意見も聞かれました。 ※ アンケート結果 ※ グループワーク |
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| 講師 渡辺 邦子 氏 |
研修風景 |
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| グループワーク |
発表 |
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| Work4 「コミュニケーションセンスを磨こう!」 左の写真)鈴木看護部長、高村看護部長によるコミュニケーションの良い例と悪い例 右の写真)例を参考に、受講者も行い、感じたことなどをグループワークで話し合いました |
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| 5月30日(木)第1回 感染管理研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 菊名記念病院 感染症専任看護師 森山 由紀 氏 目 的 : 各施設における感染管理について、具体的なことを考えることができる。 内 容 : ①感染制御の基本 ②経路別予防策 ③洗浄・消毒、職員・患者の安全、アウトブレイク時の対応 各病院・施設より、24名の出席がありました。 講師の丁寧な説明とグループワークにより、感染の基本を理解でき、また、問題解決につながる気付きが得られた研修となりました。 (※ 第2回研修を10月に予定) ※ アンケート集計結果 ※ グループワーク① ※ グループワーク② |
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| グループワークの様子 |
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| 5月25日(土)第1回 医療安全推進者育成研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年度 医療安全推進者育成研修が始まりました。 ●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。 ●目 的 : ①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。 ②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ●第1回 日程 : 平成25年5月25日(土) 10:00~13:00 ●第1回テーマ : 「医療安全基本的知識について」 ※アンケート集計結果 |
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| 講師 新村 美佐香 氏 |
研修風景 |
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| 5月16日(木) 身体拘束廃止・虐待防止研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
◆講 師 : YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子氏 ◆目 的 : 高齢者の尊厳と人権を守る ◆参加人数 : 25名 ◆内 容 :身(心)体拘束廃止・高齢者虐待についての理解とケア 前半に、身体拘束廃止についての講義とグループワーク、後半に、高齢者虐待についての講義を行いました。 受講者の皆さまより、気付かないうちに拘束や虐待にあたる行為を行なってしまっていた、という言葉が多く聞かれました。 また、病院・施設での違いや、それぞれの取り組みなどの情報交換の場ともなりました。 ※ アンケート結果 ※ グループワーク |
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発表の様子 |
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| 平成24年度 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2月21日(木) 緩和ケア研修 第2回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
◆ 講 師 : 菊名訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師 宮腰 代志美 氏 ◆ 目 的 : ①緩和ケアについての概念を理解する ②がん患者の苦痛の理解と症状緩和について理解する ◆ 参加人数 : 看護師 11名 ◆ 内 容 : ①がん性疼痛以外の症状緩和と援助技術 ②倫理的問題 ③まとめ ④第1回目受講後アンケートの質問内容について 今回も、講師 宮腰氏の体験や症例などの具体的な話を交え、丁寧なわかりやすい説明で講義が行われました。緩和ケアが全ての患者様への看護につながるものだということを、改めて認識することができた研修となりました。 ※ アンケート結果 |
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研修風景 |
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| 2月9日(土) 平成24年度 リーダーシップフォローアップ研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長) ■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。 ■ 目 標 : ①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。 ②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。 6月・12月に続いて、今年度 リーダー研修のフォローアップ研修が開催されました。 フォローアップ研修では 「取り組みと、目標の達成度を振り返る」 と題して、これまでの学びの内容を再確認し、まとめのグループワークを行ないました。 今年度のリーダー研修はこれで最後となります。研修終了後に、短い時間ではありますが、懇親会の時間を設けました。 リーダーという業務を担い、同じ悩みや不安・課題を持つ者同士、たくさんの学びを得た中で、病院・施設は違いますが、今後に繋がる人間関係の構築もできた研修であったと思います。 ※ アンケート結果 ※ グループワーク |
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| 講師 高橋由美子氏 |
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| グループワーク |
発表 |
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| 研修後の懇親会 施設・職種間を超えてコミュニケーションがとれ、とても良い交流・学びの場となりました | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 12月8日(土) 平成24年度 リーダーシップ研修 第2回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長) ■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。 ■ 目 標 : ①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。 ②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。 6月に続いて、今年度 リーダー研修の第2回研修が開催されました。 ワーク【価値交流】では、自分と他人では考え方が違うことを改めて認識し、お互いに分かり合うための話し合いにより自分の考えを伝え共感してもらうことの難しさや、人の考え・意見を聞くことによって視野が広がることを知りました。その中から導き出した、価値観の違う人と共生していくための方法は、今後、活かしていけるものだと思います。 ※来年2月にフォローアップ研修を予定しています。 ※ アンケート結果 |
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講師 高橋由美子氏 |
グループワーク1 |
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グループワーク2 |
発表 |
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| 11月15日(木) 緩和ケア研修 第1回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
◆ 講 師 : 菊名訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師 宮腰 代志美 氏 ◆ 目 的 : ①緩和ケアについての概念を理解する ②がん患者の苦痛の理解と症状緩和について理解する ◆ 参加人数 : 看護師 12名 ◆ 内 容 : ①緩和ケア、ターミナルケア、ホスピスの概念 ②がん性疼痛の症状緩和と援助技術 ③まとめ 講師 宮腰氏の体験や症例などの具体的な話を聞けたことで、理解しやすく、また実用につながる内容の研修となりました。 現在の勤務(所属)場所では、癌患者様と関わることが少ない職員もいますが、今回の研修受講により、改めて、“看護師の役割” を認識できたという声も聞かれました。 ※第2回研修は、来年2月21日に行われます。 ※ アンケート結果 |
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| 講師 緩和ケア認定看護師 宮腰 代志美 氏 |
研修風景 |
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| 11月8日(木)しめ縄飾り作り | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 看護部長会恒例となりました風間先生をお招きしてのリース作りです。 毎年、クリスマスリースを作っていましたので、今年は、一足早く11月の看護部長会終了後に、お正月のしめ縄飾りを作りました。 しめ縄の使い方(上下や縦に使うなど)や飾りの配置により、それぞれオリジナル溢れるしめ縄が完成しました。 “燃してしまうのがもったいない”、“毎年飾りたい”と思う豪華なものができました。 風間先生、今年もありがとうございました。 |
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これらの材料を使って作ります |
作成風景 |
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| 11月7日(水) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 日 時 : 平成24年11月7日(水) 13:00~17:00 ■ 場 所 : 菊名記念クリニック ■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修 第一部 「排泄の理解とケアについて」 講師 YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏 第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」 講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業 アドバイザー 小檜山 央子 先生 ■ 参加人数 : 13名 ※ アンケート結果 |
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第二部 小檜山先生による講義 |
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| どのようにすれば つけ心地の良いあて方ができるのか、 自分で体験することで、多くの学びを得ました |
疑問や苦手としていたことの、 解決策を見出すことができました。 |
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| 10月23日(火)集中ケア(家族看護)研修 |
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| ◆ 講 師 : 菊名記念病院 副看護部長 集中ケア認定看護師 赤間 仁見 氏 ◆ 目 的 : 家族看護の考え方を学習し、家族との関わりを振り返ることができる 「家族とは何か」から始まり、家族形態の変遷の歴史から家族のニーズや現代の家族像、看護者の役割を学びました。また、自分自身の経験を語り・他者の経験を聞き、一緒に考えることで、たくさんの学びがありました。 ★ グループワーク内容 ・自己紹介と事例紹介 ・グループごとに、紹介のあった事例の中から1例を選び、エコマップを作成 ・再度、家族を捉えなおす ・今までの自己の捉え方の違いを明らかにする ・必要な手立て(新たな情報収集やケアの方法)を考える ・発表 ※ アンケート集計結果 |
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| 講師 赤間 仁見 氏 |
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| 10月13日(土)管理者研修(第2回) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科 学科長 金井 Pak 雅子 先生 テーマ : マネジメントスキル -組織論- 第2回管理者研修が開催され、各病院・施設より、師長・主任・副主任 19名の参加がありました。 最初に、前回の第1回研修(今年7月)後に、それぞれが各病院・施設で取り組んできた内容・経過を発表し、 それぞれの悩みや課題などを共有しました。 そして、その後、管理職としてのあるべき姿について、グループワークをしました。 ※ アンケート集計結果 ※ グループワーク |
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講師 金井 Pak 雅子 先生 |
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| 発表の様子 |
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| 9月8日(土)平成23年度リーダー研修 フォローアップ研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 医療法人 花咲会 老人保健施設 レストア川崎 療養部長 山内 美智子 氏 昨年2回シリーズで実施したリーダー研修のフォローアップ研修を行ないました。 ◆前半 : 講義 1回・2回の振り返りと、事前課題からの新しい取り組みについて、講義がありました。 ◆後半 : グループワーク テーマを、1回・2回研修受講後の取り組み、新たな気付きや迷いを共有し、 リーダーとしての新たな目標を話し合い、それぞれのグループごとに発表をしました。 ※ アンケート集計結果 ※ グループワーク |
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| グループワーク発表 |
高村看護部長 |
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| 9月6日(木)摂食・嚥下障害看護研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 新横浜リハビリテーション病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 寺見 雅子 氏 目 的 : 摂食・嚥下障害患者のケアに必要な基礎知識を理解した上でケアを行なうことができる。 |
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内 容 : ①摂食・嚥下障害の基礎知識とリハビリテーション ②主な嚥下訓練の種類 ③摂食機能療法に使える技術 ④ケースから学ぶ基礎訓練と摂食訓練 各病院・施設より、看護師18名の出席がありました。分かりやすい講義・資料に加え、演習・実技も多くあり、実践することにより理解が深まりました。 また普段口にすることのない、トロミや医療食を口にすることで、患者様・利用者様の気持ちを理解することもできました。 ※ アンケート集計結果 |
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寺見師長による実演のお手本 |
みなさん 真剣に演習に取り組んでいました |
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| 呼吸音の聴診、頚部聴診のベストポイントは、輪状軟骨直下気管外側上皮膚面です。 ①清明な呼吸音を確認する ②嚥下音を確認する ③清明な呼吸音の再開を確認する |
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口唇・頬のマッサージ |
粥、ソフト食を体験しています |
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| 介助する側は、一口量の調整やペースコントロールなど、窒息と誤嚥を予防する重要な技術の習得に向けて。介助される側は、患者様・利用者様の気持ちを体感しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 9月1日(土)・2日(日)フィジカルアセスメント研修 |
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| 平成24年度 フィジカルアセスメント研修 2回シリーズで実施。 今年度は、2日間連続での研修となりました。 ■講 師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科 講師 臼井 美帆子 先生 ■目 的 : フィジカルアセスメントの指導者を育成する。 ■対 象 者 : 臨床経験4年以上の看護師 (17名参加) ■研修方法 : 講義、視聴覚教材を用いたイメージ化、演習による技術の習得、事例(グループワーク) ※ アンケート集計結果 |
講師 臼井 美帆子 先生 |
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【1日目】 共鳴音や濁音の聴診・触診 |
【2日目】 呼吸音・心音の聴診 |
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昨年度に引き続き、2年目となるフィジカルアセスメント研修。今年度は、17名の看護師の受講がありました。 基礎からしっかりと学ぶことができ、知識の再確認もできました。また、講義だけではなく実技をすることにより、大変理解しやすい研修でした。 各病院・施設に戻り、学んだ知識・技術を皆で共有し、ぜひ今後の看護に活かしていただきたいと思います。 |
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| 7月21日(土)管理者研修(第1回) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科 学科長 金井 Pak 雅子 先生 テーマ : マネジメントスキル -組織論- 各病院・施設より、師長・主任・副主任 21名が参加して、今年度の第1回 管理者研修が開催されました。 先生の体験等も含めた具体的なお話を聞き、また、グループワークでは、事前課題の発表を各グループで行ない、管理職としての悩みを共有でき、現場ですぐに活かせるスキルを学び、有意義な時間となりました。 ※ アンケート集計結果 ※ グループワーク |
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| グループワークの様子 |
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| 7月19日(木)感染管理研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 講 師 : 菊名記念病院 感染症専任看護師 森山 由紀 氏 目 的 : ①感染管理の基礎がわかる ②自施設の現状と目指すべき姿が想像できる 内 容 : ①感染管理の考え方 ②感染対策の基本の知識と技術 ③病院・施設における問題と対策について 各病院・施設より、感染対策委員をはじめ、26名の出席がありました。 感染対策の基本をはじめとした講義を行なった後、「オムツ交換について考える」というテーマのグループワークを通し、感染対策に必要なものは何かを、基礎からの復習や再認識できたこと、新たな学びもありました。スタッフへのアプローチなど今後の活動にあたり、大いに役立つ学びのある研修になりました。 ※ アンケート集計結果 ※ グループワーク |
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| 7月14日(土)歓迎会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
かりんの里 渡辺療養部長の歓迎会をしました。 部長会仲間で楽しく、美味しいお食事をいただきました。 場所 :海鮮厨房 夢蘭 ムーラン ※諏訪市内 |
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| おいしいお料理の数々 |
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渡辺療養部長(写真中央) よろしくお願いします |
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| 6月28日(木)新入職者研修 |
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| 第2日目は、今年度の新入職者を対象にドラマチックコミュニケーション研修を実施しました。 各病院・施設より、全職種の中から41名が参加しました。 テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修 ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~ 講 師 : 株式会社MANY ABILITIES 代表取締役 野原 秀樹 先生 内 容 : ①コミュニケーションの基本と意識改革の重要性を理解する。 ②自分を知り相互理解を実現するコミュニケーション ③ロールプレイ ④まとめ 写真にもある 『ストーリーアレンジメント』 ゲームでは、アドリブ力の重要性や話を展開していく文章校正力の重要性などに気付き、変化に対応していくために何をするべきか考え、行動に移していく。また、どんな順番で話を進めていくのが効果的か、などを考えるロールプレイングでした。 参加者はお互いに、ほぼ初対面ということもあり、緊張や恥ずかしさがあり、人からどう見られるかを気にしていた人も多くいましたが、講義や多くのグループワークを通して、積極性・チームワークなどコミュニケーションに必要なことを学ぶことができました。また、楽しく研修を受講できたという声も多く聞かれました。 ※事前アンケート ※アンケート集計結果 |
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| ① AさんとBさんが会話をしている。 ② Cさんが話の内容とは関係のない言葉を言う。 ③ Aさんがその言葉をうまく会話の中に取り入れていくというもの。 |
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| これは、神社にお参りに行っている様子です。 見ている人に伝えるためには、自分がどう動くか・どの役割を演じれば良いかを考え、行動に移していく。 |
10人の人差し指の腹だけで、フラフープを持ち上げたり下げたりする。一見、簡単に思えるが、意外と難しいものでした。 リーダーを決め、話し合いをすることにより目標(三往復)達成! |
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| 6月27日(水)師長・主任研修 |
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| 今年度は、2日間連続で、ドラマチックコミュニケーション研修が行なわれました。 第1日目は師長・主任を対象とし、各病院・施設より28名が参加しました。 テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修 ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~ 講 師 : 株式会社MANY ABILITIES 代表取締役 野原 秀樹 先生 内 容 : ①コミュニケーションの基本と意識改革の重要性を理解する。 ②自分を知り相互理解を実現するコミュニケーション ③ロールプレイ ④まとめ 今日の研修は、3時間という短い時間の中でしたが、いくつかのロールプレイングを行い体感型の研修でした。 師長・主任という立場の受講者でしたが、今更ながらの気付きや、自分の行動を振り返ることができたという感想などがあり、 今後につながる研修になりました。 ※事前アンケート ※アンケート集計結果 |
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| 6月23日(土)医療安全推進者育成研修 フォローアップ研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年度 医療安全推進者育成研修 5回シリーズのフォローアップ研修が開催されました。 ● 会 場 : 菊名記念病院 4F 講義室 ● 講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室 室長 新村 美佐香 氏 ● 対象者 : 平成23年度 医療安全推進者育成研修 修了者 ● ねらい : ①昨年の研修終了後1年間の取り組みについて意見交換し、今後につなげる。 ②今後の推進活動に際し、疑問点・不安点の解決と、新たな知識・技術の習得 昨年度5回の医療安全推進者育成研修について、講義を実施しました。 医療安全推進者として活動していくためには、次の3点が重要。 ①一人で頑張らないこと ②安全は一人では進められない ③安全はチーム全体で取り組みましょう チームで何かを始めるとき、言語を使うか否かによって作業能力が違ってくる。 今回はA4の用紙とはさみ・のりを使用して、チームで作業を行うことをやってみた。 1回目は、会話をしながら、紙を切る人、のりをつける人、輪を作る人など役割を決めて行なった。 2回目は、紙を切る人は利き手でない方の手を使って切る。 3回目は、全員無言で同じ作業を行なった。 結果として、出来上がった輪の鎖を両方から引っ張って、切れたところにリスクがある、ということを学んだ。 ※ アンケート集計結果 |
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| 研修風景 |
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| チーム作業 輪の鎖作り① |
チーム作業 輪の鎖作り② |
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医療安全推進者育成研修 修了者 |
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| 6月9日(土) 平成24年度 リーダーシップ研修 第1回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長) ■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。 ■ 目 標 : ①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。 ②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、 指導力を身につける。 ■ 内 容 : 事前課題から、悩みや課題、研修で習得したいことなどをポイントに、講義と いくつかのワークを行ないました。 ※ アンケート結果 |
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| 講師 高橋由美子氏 |
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発表 |
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| 平成24年5月10日(木) かりんの里 看護師長 降籏祥子様 慰労会 |
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かりんの里の看護責任者として、これまで御尽力いただきました。 感謝の気持ちを込めて、部長会仲間で慰労会を企画し、 みんなで楽しくお食事をいただきました。 場所 :和膳 「結」 ※横浜市内 |
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素敵なアレンジメントフラワーが手渡されました |
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降籏看護師長を囲んで記念撮影 |
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| 5月8日(火)レクリエーション研修 |
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| ● 講 師 株式会社 余暇問題研究所 取締役・上級主任研究員 上野 幸 先生 ● 目 的 利用者の豊かな生活に向けて、レクリエーションの正しい理解と体操・ゲームの支援のコツなど、レクリエーション活動支援を学ぶ。 前半:講義 「レクリエーションへの正しい理解」 “ レクリエーションとはこういうもの ”という誤ったイメージを持っていたことに気付かされる研修となりました。また、その場にいるだけでも参加していること、職員である私たちが楽しむこと、笑顔の大切さなども学びました。 後半:実技・交流タイム・演習 「利用者の介護レベルにあったレク活動」「歌にあわせた体操」 利用者の状態により、体操/ゲームを選択・実施する ステップ1:重度~中度を対象とする ステップ2:中度~軽度を対象とする ステップ3:軽度~健常を対象とする 同じレクでも易しいものからやや高度なものと、やりかたを少し変えることにより、その人にあったレクが実施でき、様々な楽しみ方ができることを学びました。また、歌を歌いながら手を上げたり肩をたたいたりと、易しい運動レクも教えていただきました。 ※アンケート集計結果 |
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研修の様子 |
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身近なビニール袋を使ってできる 『 ぼんぼんビニファー 』 用意するものは、ビニール袋と輪ゴムのみです |
『 ぼんぼんビニファー 』 円形になって座り、利用者の状態により、 ステップ1~3を行います。 ステップ1 ①中心に支援者が立ち、ビニファーを持つ ②利用者にビニファーを投げ、返してもらう ③2~3回連続する ステップ2 ①ビニファーを隣の人に手渡す(右回り、左回り) ②ビニファーを番号かけながら20まで続ける(右回り、左回り) ③どのチームが20まで失敗なく渡せるか競争する ステップ3 ①ビニファーを隣の人へ打って渡す(右回り、左回り) ②ビニファーを番号かけながら20まで続ける(右回り、左回り) ③どのチームが20まで失敗なくビニファーを打って 回すかを競争する |
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歌にあわせた体操 ♪高原列車は ラララララ 行くよ♪ |
歌にあわせた体操 ♪シャボン玉とんだ 屋根までとんだ・・・♪ |
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| 4月24日(火) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■ 日 時 : 平成24年4月24日(火) 13:00~17:00 ■ 場 所 : 菊名記念クリニック ■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修 第一部 「排泄の理解とケアについて」 講師 YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏 第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」 講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業 アドバイザー 小檜山 央子 先生 ■ 参加人数 : 24名 ※ アンケート結果 |
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| 第一部 鈴木看護部長による講義 |
第二部 小檜山先生による講義 |
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正しくあてられているかどうか、透明の人形を使って、 実際に尿の流れを見ています |
今日は実際にオムツをされて、 その気持ちや感覚を体験しました。 |
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