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「馬来田駅」でポニーが1日駅長 千葉12月5日 19時02分
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千葉県木更津市のJR久留里線の馬来田駅で、「馬」の文字が入った駅名にちなんでポニーが1日駅長を務めました。
この催しは、観光客を呼び込もうと地元の農園で作る団体などが開きました。
1日駅長に抜てきされたのは、県内の乗馬クラブで飼育されているポニーの「マーくん」で、駅前の広場に作られた特設の駅長室で、任命式に臨みました。
マーくんは駅長室から首を出して駅長の帽子と首輪をかけてもらい、子どもたちから体をなでられたり、ニンジンをもらったりしていました。
駅では、マーくんのたてがみを使った「幸せを呼ぶお守り」が販売されたほか、観光客をもてなそうと、主催者側の農園が栽培したブルーベリーが配られました。
JR東日本によりますと、馬が1日駅長を務めるのは全国的にも珍しいということです。イベントを主催した江澤貞雄さんは、「大勢の子どもたちに集まってもらえてよかった。名産のブルーベリーも楽しんでほしい」と話していました。
1日駅長に抜てきされたのは、県内の乗馬クラブで飼育されているポニーの「マーくん」で、駅前の広場に作られた特設の駅長室で、任命式に臨みました。
マーくんは駅長室から首を出して駅長の帽子と首輪をかけてもらい、子どもたちから体をなでられたり、ニンジンをもらったりしていました。
駅では、マーくんのたてがみを使った「幸せを呼ぶお守り」が販売されたほか、観光客をもてなそうと、主催者側の農園が栽培したブルーベリーが配られました。
JR東日本によりますと、馬が1日駅長を務めるのは全国的にも珍しいということです。イベントを主催した江澤貞雄さんは、「大勢の子どもたちに集まってもらえてよかった。名産のブルーベリーも楽しんでほしい」と話していました。