表示したい都道府県を最大2つまで登録することができます。
- 未登録の場合は「登録」ボタンをクリックします。
- 登録したい都道府県を地図から選択します。
- 確認ボタンをクリックすると登録が完了します。
※登録した都道府県を変更するには「変更」ボタンをクリックします。
迎春用破魔矢の準備
正月を前に、岐阜市の神社では縁起物の「破魔矢」の仕上げの作業が行われています。
岐阜市中心部にある金神社には、正月の三が日に毎年、およそ13万人の参拝者が初詣に訪れます。
神社では、災難を払うとされる正月の縁起物の「破魔矢」を先月中旬から作り始めていて、4日は仕上げ作業が行われています。
社務所には神社の婦人会の人たちなどおよそ20人が集まり、長さ60センチと85センチの2種類の破魔矢に来年のえとの「猿」の絵が描かれた絵馬やお守りなどを丁寧にくくりつけ、次々と完成させていきました。
金神社の本郷啓介宮司は、「三が日には、多くの人にお参りに来ていただき、よい年明けを迎えてもらいたい」と話していました。
「破魔矢」は、およそ1400本が用意され、1本1500円から2500円で販売されます。
12月04日 15時47分