診療報酬 8年ぶり減額改定へ
2015年12月5日(土) 9時21分掲載診療報酬をマイナス改定へ 薬価1%超引き下げ
来年度の診療報酬見直しで、政府は全体の増減割合である改定率を引き下げる方針を固めた。マイナス改定は2008年度以来8年ぶり。診療報酬のうち、薬代の「薬価」はマイナス1%超とする。一方、診察料などの診療報酬本体は、小幅のプラスを軸に検討。厚生労働省と財務省が調整を進めている。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]診療報酬の見直しとは
- 「診療報酬改定」って何だろう?
- ときわ会
- 診療報酬とは
- 現在の医療保険制度は、すべての国民が国民健康保険などのいずれかの医療保険に加入する「国民皆保険」となっている。加入した医療保険に保険料を納める代わりに、病院などの医療機関で診療を受けたときには、医療費の7割~8割程度を医療保険で負担し、患者本人の負担が軽くなる仕組みだ。Weblio辞書
薬価は1300億円程度抑制へ
- 薬価引き下げ幅、国費ベースで1300億円程度
- TBS系(JNN)(2015年12月4日)
増加する社会保障関係費
- 少子高齢化と財政の関係は?
- 今後、社会保障給付費と社会保険料収入の差額は、毎年1兆円規模で増大していく見込み。財務省「日本の財政を考える」
- [国の財政]歳出〜社会保障関係費〜
- 国税庁
関連ニュース
テーマとは?-
5日の朝刊(都内最終版)
時事通信 2015年12月5日 7時40分
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診療報酬、マイナス改定へ 薬価1%超引き下げ 診察料など小幅プラス軸
[有料]
朝日新聞デジタル 2015年12月5日 5時40分
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診療報酬をマイナス改定へ 薬価1%超引き下げ
朝日新聞デジタル 2015年12月5日 5時35分
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薬価引き下げ幅、国費ベースで1300億円程度
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TBS系(JNN) 2015年12月4日 19時20分
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同じ薬局2回以上利用で患者負担減-お薬手帳の活用促す、厚労省
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医療介護CBニュース 2015年12月4日 19時0分