昨日、免停の行政処分で江東区の試験場に出頭し、講習を受けてきた。
そこに、ボケはじめ?の爺さんがいた。
教官の「自分の書類を上にのっけて隣の人に回してください」まずこれができない。
教官も苦笑いしながら、むしろ好意的に?やさしくヘルプしてあげている。
シミュレータというんですか、ゲーセンみたいなやつの評価は五段階で一番下みたいだ。
教習者で実際走ったりするんだが、このときは3人一組でやるんだが教官が心配してみんなと別にやっていた。
だがそんな爺さんも文を読んだりは問題ないらしく、紙のテストでは合格点だったようだ。
これでいいんだろうか?
老人の運転による事故が増えているとか聞く。
こういう時に、明らかに運転者不適格と思われる爺さんを不合格にするとか、
テストの点はともかく、本人に免許を返上するように促すとかするのが教官のほんとの仕事ではないだろうか。
多分この爺さん、そのうち事故を起こすと思う。
おれはこの爺さんの運転するクルマには近づきたくない。
下手すりゃ殺される。
だがこの爺さんの名前も住所もわからないし、同じ試験場で講習を受けた以上、そう離れたところではない可能性もある。
・・・この爺さんが事故ったら、二人の教官は何と言うのだろう。
でも自分らにはどうこうする権限ないし、俺らは紙の試験の点数さえよけりゃ通すんだよ
などと他人事のように言うのだろうか?
ほんとに怖い。
高齢化社会対策として事故を増やす必要がある