そのマジックとは、ゲーセンのクレーンゲームのガラスに腕を貫通させ、中のぬいぐるみを掴んで取り出すというパフォーマンスです。
”貫通もののマジックのネタバレ”で、このネタを得意とする他のマジシャンの中には、焦っている人もいるでしょうね^^
そのマジックの詳細は、以下のとおりです。
具体的には、喪黒福造のようなマジシャンが、左手でクレーンゲーム機のガラスに新聞紙を押し付け、その上から右手を押し込むと、その腕がガラスを貫通して中のぬいぐるみ(日テレのお天気番組のマスコット=ソラジロー)を外へ取り出してしまうというもの。
この”貫通マジック”は、他のマジシャンが街中のレストランのショーウィンドウなどでも、同じようなことをやっていますね。
そのタネも、多分同じようなものなのでしょう。
~~で、そのネタとはどんなものなのか?
・マジシャンが新聞紙をガラスに当てる際に、下から上へすべらせるようにします。
・そのタイミングに合わせ、ガラス全体が下から上へスライドし、ちょうど手が入る程度の穴も上へ移動します。その穴に新聞紙を当てて視聴者から見えないように隠しているわけです。
・そのガラスのスライドは、クレーンゲーム機の裏側でマジシャンの弟子が紐を引っ張って操作している仕組みでした。
こういう大掛かりな装置のマジックなので、これはマジシャン単独のパフォーマンスではなく、テレビ局(日テレ)も協力しているショーであり(ガラスが動くクレーンゲーム機はたぶん、日テレの大道具さんが製作したでのはないか)、ある意味、『日テレ製作の不思議映像』のようなものでしょう。ドラマや映画の特殊撮影のようなものですね。
マジックというより、TVカメラのフレーム内で現出させる不思議映像ですよ。
最近のそういうパフォーマンス番組は見ている分には面白いですが、マジックという感じは薄れてきているように思えます。
あくまでマジシャンの個人技で、見ている人を驚かせるのがマジックだと思いますがね。
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