立花隆が放った放送禁止用語ってなに!?ネットでは失言に対して批判殺到!?

【 この記事の所要時間: 22秒〜33秒 】

クローズアップ現代で立花隆が放送禁止用語を使ってしまい、番組終了時に国谷キャスターが謝罪するといったハプニングが起こりました。

ニュース記事では「●●●同然の状態」と伏せ字にされていましたが、一体どんな放送禁止用語を使ってしまったのでしょうか?

また、それに対してのネットの反応ですが、普通であれば大炎上が予想されるものの、はたして今回は批判が殺到したのでしょうか?

それでは、立花隆が一体どんな失言をしてしまったのか、みていきましょう。

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立花隆がクローズアップ現代で放送禁止用語をうっかり失言!

12月3日に放送された、NHKのニュース番組「クローズアップ現代」に出演した、評論家の立花隆(75歳)が、生放送中に放送禁止用語を発言してしまうという珍事が起きました。

これに対して、番組の終わりで国谷裕子キャスター(58歳)が謝罪するというワンシーンがありました。

問題となった発言についてですが、この日のクローズアップ現代の放送は、「ノーベル賞」がテーマになっていて、ニュートリノの研究で今年のノーベル物理学賞を受賞した、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章(56歳)が所属する研究チームの偉業にスポットがあたりました。

立花隆は梶田隆章ら研究チームが拠点とする、岐阜県飛騨市にあるスーパーカミオカンデを長年取材してきており、ニュートリノについても深い見識があります。

そんな中で、番組後半で立花隆が、難解な用語連発にも関わらず、わかりやすく解説してる内に興奮した様子で、ついつい失言をポロッとしてしまいます。

問題となった放送禁止用語発言は次の通り。

「カミオカンデ以前はニュートリノは見えなかった。見えないというのは、ないのと同然。世界中のすべての学者が”めくら”同然の状態にあった」

放送禁止用語とは、「めくら」のことだったのです。

これに対し、ツイッターの反応は次の通り。

てっきり批判殺到と思いきゃ、思いの外、批判は少なく、中には擁護するツイートまで見られました。

この失言よりも、シーソー機構で話がこんがらがってしまった様子の方が面白かったというコメントまで見られ、立花隆の放送禁止用語発言は、悪意はなく、必死さゆえの暴発という見方が強いようです。

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