いうまでもなく、飲酒によって引き起こされる事件・事故・犯罪・風紀の乱れ・悪臭・健康被害・セクハラ・ヘイト発言は、他のあらゆるドラッグよりも多い
「公序良俗に反する」「犯罪を誘発する」「差別を生む」等と言って、実際は関連性も疑わしいポルノ等の規制やゾーニングを主張する人間は、それよりも遥かに直接的に悪影響を与えているのが明確な飲酒に対しては、更に大きな声で規制やゾーニングを主張しなければダブスタも甚だしい
具体的にはタバコのようにCMや広告の禁止、飲酒できる場所を限定する等のゾーニングが行われるべきである
「公序良俗」や「犯罪率」、「ヘイトスピーチ」などに強い関心を持つ人間は、まず「飲酒の規制強化」を主張するべきだ
それをせずに、他のもっと影響が疑わしい物への規制やゾーニングばかりを先に主張する輩は、「自分が興味のないものに対する排外主義」を爆発させてるだけということになる
結局のところ彼ら/彼女らは、自分が酒を飲むから飲酒に対しては完全な聖域として守りたい癖に、他の好きではない・嫌いな物に対しては無責任な正義の鉄槌を下したいいだけじゃないのか
不快なものがゾーニングされるべきなら、不快な悪臭を放ち、反社会的な行動を繰り返す酔っぱらい達はもっとゾーニングされるべきだろう
結局、被害者のことなんてどうでも良いって事なんでしょうね 嫌いな物を叩きたい/良識ぶって賞賛されたいって思ってるだけで、被害者はただの自己正当化の道具 そもそも被害者は無...