英空軍、シリアのISを初空爆 2015年12月03日 13:51 発信地:ロンドン/英国 戦争・紛争 このニュースをシェア Tweet検索 メールで送る 写真ギャラリーをみる ▲ キャプション表示 ×地中海のキプロス南部リマソルにあるアクロティリ英空軍基地で、離陸準備をするトーネードGR4戦闘爆撃機(2014年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら 【12月3日 AFP】英国防省は、英空軍が3日、初めてシリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に対する空爆を行ったと発表した。数時間前に英議会下院で空爆参加を指示する動議が可決されたばかり。 国防省によると、英空軍のトーネード(Tornado)戦闘機が「シリア上空での初の掃討作戦での空爆を実施」し、帰還したという。(c)AFP ▶ 戦争・紛争 一覧へ