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鳩山元首相の通行妨害の疑い 右翼団体を捜索
12月3日 15時20分

ことし10月、東京・千代田区の交差点で右翼団体の街宣車12台が鳩山元総理大臣の車を取り囲んで通行を妨げたとして、警視庁は3日、威力業務妨害の疑いでこの団体の事務所などを捜索し、街宣車を押収しました。
捜索を受けたのは、首都圏を中心に活動する右翼団体「草莽崛起の会」の事務所などです。警視庁の調べによりますと、この団体はことし10月4日、東京・千代田区神田小川町の交差点で、鳩山元総理大臣が乗った車を街宣車12台で取り囲み通行を妨げたとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。
当時、鳩山元総理大臣は、千代田区の明治大学で講演を終えた帰りで、車が交差点に入った際に後をつけてきた街宣車が取り囲み、車はおよそ10分間にわたって立往生したということです。警視庁は、捜索で押収した街宣車や資料を調べるとともに、団体の構成員から話を聴いて運転していた人物やいきさつを捜査することにしています。

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